With or Without...U2写真展
行ってきましたよ、U2写真展!!!
無料バウチャー使って見てきました。
ということで、今日のブログネタ、U2ファンじゃなかったら全然面白くないですのでご了承ください。
The Little Museum of Dublinで開かれているU2写真展。いや~わくわくして行きました。着いてすぐにここで売っているU2のポストカード一枚(一枚1ユーロ)とこれを早速購入。
The littel booklet of U2.
確か11ユーロほどしてたはず。値段も聞かず20ユーロだし、おつりをもらったんですが、そこのレセプションの女性と喋りながらだったので値段もおつりも確認せずだったからです(汗)。まあファンなんてそんなもの。
このパンフレットを開けると。。
写真家Patrick Brocklebank氏のサイン入り!
しかもこのパンフレット一冊一冊にナンバリングがしてある。私のは1000冊中309冊目。そういえばこのミュージアムの小さいパンフレットにもナンバリングがしてあったわ~。ここ、ナンバリングが好きね(笑)。
展示会場はこんなんでした。
一階(英語でグラウンドフロアー)入ってすぐ左手側。
同じく一階、入ってすぐ右手側。お兄ちゃんを写したかったわけではありません、念のため。
写真は全部で32枚。一枚を覗きすべてBlack-Whiteの写真でした。これがまた味があるね~。古さがにじみ出てるもの。
ボノ、トリニティーカレッジにて。若いね~。
みんな若いんですけど、まあ~この写真のエッジにはちょっと。。。
髪の毛ふさふさ!!!〔失礼いたしました。)
アダムは顔にできもの(ってにきび)が一杯!!!若い証拠。
ラリーの写真は。。。あまり好きな写真ではなかったのでここでは載せません。
このボノはいいねえ~。
これほしいわ~。
どうも飾ってある写真は売ってもいるようで、説明書きの下にまる~い色つきシールが派ってありました。値段いくらやろう。。。怖くて聞けませんでした(大汗)。
そんな中、ある一枚の写真が目を引いた。実はThe Stardustというナイトクラブが昔ダブリンはNorthsideにあったそうな。
当時有名だったそうな。
そこでギグをやってたらしいんですね~。
スターダスト・ナイトクラブにて。
しかしだ。このナイトクラブ、U2がここでギグを行ってから2年後、1981年2月14日に火事(放火)。死者48人、負傷者214人を出す大惨事。火事になったときに非常口に鍵がかけられていて逃げれなかった若者が亡くなったわけです。去年は30周年で、ドキュメンタリーも包装になったし、ミサも特別に開かれてました。
このナイトクラブの跡地にたしかパブがオープンするってことになり、被害者の家族または住民が大反対してましたっけ。今でもまだまだ問題あるようですよ。被害者への賠償金問題、全然解決してないはず。
他にも現在ダンデライオンと言うパブとTGI Fridayがセントスティーブンスグリーン・ショッピングセンターの横にあるんですが、昔はそこがダンデライオン・マーケットと言う名前の場所だったそう。その駐車場で夜はギグしていたようで(他のバンドもしてたそう)、その模様の写真も飾ってありました。
U2写真、とても若いU2を見てちょっと歴史を感じましたね~。写真がカラーじゃないところが特に良い。(暗い?!)ダブリンぽさ+U2の若いが故の荒さっていうんですか?がすごく出てて良いですね。でもはっきり言って写真展、
むちゃくちゃ感動した
と言う事はなかったです。ファンじゃなかったら別に見なくてもいいかもしれません。しかも同僚のボノ好きJさん(女性)が、写真展の写真のいくつかは昔からアイルランドでは出回っているらしく、ファンなら何度でも見てるらしくて珍しくは無いらしいですわ。なので彼女も行くかどうかは未定。
でもまだThe little museum of Dublinに訪れていないのであればミュージアムと写真展が両方で5ユーロで見れるのでお得かも。写真展開催の間に訪れるのはいいかな~と思いますね。
最後に。。。
ボノと言えばU2(U2と言えばボノでもある)。U2の代表曲と言えばWith or without you。http://www.youtube.com/watch?v=XmSdTa9kaiQ曲の歌詞をVenn Diagram(ベン図)にすると。。。
爆!!!
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The Little Museum of Dublinで開かれているU2写真展。いや~わくわくして行きました。着いてすぐにここで売っているU2のポストカード一枚(一枚1ユーロ)とこれを早速購入。
The littel booklet of U2. 確か11ユーロほどしてたはず。値段も聞かず20ユーロだし、おつりをもらったんですが、そこのレセプションの女性と喋りながらだったので値段もおつりも確認せずだったからです(汗)。まあファンなんてそんなもの。
このパンフレットを開けると。。
写真家Patrick Brocklebank氏のサイン入り! しかもこのパンフレット一冊一冊にナンバリングがしてある。私のは1000冊中309冊目。そういえばこのミュージアムの小さいパンフレットにもナンバリングがしてあったわ~。ここ、ナンバリングが好きね(笑)。
展示会場はこんなんでした。
一階(英語でグラウンドフロアー)入ってすぐ左手側。
同じく一階、入ってすぐ右手側。お兄ちゃんを写したかったわけではありません、念のため。 写真は全部で32枚。一枚を覗きすべてBlack-Whiteの写真でした。これがまた味があるね~。古さがにじみ出てるもの。
ボノ、トリニティーカレッジにて。若いね~。 みんな若いんですけど、まあ~この写真のエッジにはちょっと。。。
髪の毛ふさふさ!!!〔失礼いたしました。)
アダムは顔にできもの(ってにきび)が一杯!!!若い証拠。 ラリーの写真は。。。あまり好きな写真ではなかったのでここでは載せません。
このボノはいいねえ~。
これほしいわ~。 どうも飾ってある写真は売ってもいるようで、説明書きの下にまる~い色つきシールが派ってありました。値段いくらやろう。。。怖くて聞けませんでした(大汗)。
そんな中、ある一枚の写真が目を引いた。実はThe Stardustというナイトクラブが昔ダブリンはNorthsideにあったそうな。
当時有名だったそうな。 そこでギグをやってたらしいんですね~。
スターダスト・ナイトクラブにて。 しかしだ。このナイトクラブ、U2がここでギグを行ってから2年後、1981年2月14日に火事(放火)。死者48人、負傷者214人を出す大惨事。火事になったときに非常口に鍵がかけられていて逃げれなかった若者が亡くなったわけです。去年は30周年で、ドキュメンタリーも包装になったし、ミサも特別に開かれてました。
このナイトクラブの跡地にたしかパブがオープンするってことになり、被害者の家族または住民が大反対してましたっけ。今でもまだまだ問題あるようですよ。被害者への賠償金問題、全然解決してないはず。
他にも現在ダンデライオンと言うパブとTGI Fridayがセントスティーブンスグリーン・ショッピングセンターの横にあるんですが、昔はそこがダンデライオン・マーケットと言う名前の場所だったそう。その駐車場で夜はギグしていたようで(他のバンドもしてたそう)、その模様の写真も飾ってありました。
U2写真、とても若いU2を見てちょっと歴史を感じましたね~。写真がカラーじゃないところが特に良い。(暗い?!)ダブリンぽさ+U2の若いが故の荒さっていうんですか?がすごく出てて良いですね。でもはっきり言って写真展、
むちゃくちゃ感動した
と言う事はなかったです。ファンじゃなかったら別に見なくてもいいかもしれません。しかも同僚のボノ好きJさん(女性)が、写真展の写真のいくつかは昔からアイルランドでは出回っているらしく、ファンなら何度でも見てるらしくて珍しくは無いらしいですわ。なので彼女も行くかどうかは未定。
でもまだThe little museum of Dublinに訪れていないのであればミュージアムと写真展が両方で5ユーロで見れるのでお得かも。写真展開催の間に訪れるのはいいかな~と思いますね。
最後に。。。
ボノと言えばU2(U2と言えばボノでもある)。U2の代表曲と言えばWith or without you。http://www.youtube.com/watch?v=XmSdTa9kaiQ曲の歌詞をVenn Diagram(ベン図)にすると。。。
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