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アイルランドに日本がちらちら。。。

2019.11.20.13:29

アイルランドでは日本が流行ってるのかしら???

と思うことが多々あります。

1999年に来たときなんて、

日本人と中国人の区別が付かなかった国ですが(言い過ぎだったらすみません)、

ラグビーやサッカーワールドカップのおかげか、

最近はちゃんとどこ出身か先に聞いてくれるし、

いきなり道で中国語で話しかけられることもなくなりました。(中国人からでなく)

日本人というと、

日本に行ったことがある~!と言う人が増えましたしね。

行きたいという人も相変わらず多いし、

同僚の23歳の男子も来年お兄さんと行くと言ってはしゃいでたし。

同僚や友達が自分の子供達に日本人と働いてるやら友達だと言うと、

子供たちがえらく喜ぶらしいしね。

嬉しいことじゃないですか!

日本食のレストランが本当に増えたし。

ちなみに先日ご紹介したSushidaは現在閉店。

あらあら。。。

最近ではスーパーにもカツカレーがよく置いてあるし(チキンカツのこともよくある)、

先日書いた茹でた枝豆もそう。

イギリスでは普通に手が入りますから、

その影響もあるでしょう。

イギリスから来るのが数年遅いだけなんで。


そして先日イギリスのスーパー、テスコでこちらを発見して、

とうとうここまでダブリンにも日本波が来たか!と思った。

RAMEN 1

ラーメンのスープと麺!

スープが液体やし、スープと麺、別売りやもんなあ、これ。

こんなん、前までなかったと思う。

インスタントはよく売ってるけどね。

それに「Ramen」って書いてあるし。

「ラーメン」という言葉がこちらでもちょっとずつですが、

定着してきてるるかもしれません。


そしてもうひとつ。。。


先日ぼさ~っとお土産屋Carollssへ行ったんですよ。

普段から、暇になるとちょっと行ったりしてるんですよ、実は。

そしたらこんな物を売っているのを発見!

ちょっと日本物っぽいやん!
CELTIC 1

お茶碗としても使えるし、おかず入れとしても使える!

CEKTIC 2

これとよく似たものは、

最近ダンズやアヴォカなどでも見かけますけど、

柄がケルティックなのは珍しいと思ったんですよ。

クラダリングの柄の物がちょっと小さいサイズですが売っていたので、

自分用に購入。

黄色にオレンジでクラダリングの柄が書いてあって、

ちょっとかわいいな~と思ったんですよ。

それに、ちょっとおしゃれやん~と思ったので、

日本へ帰国時に、

母とほぼ同じ年齢の、

いつも仲良くしていただいているおば様のお土産として、

一つ購入していきました。

おば様はもっと高い、日本のいいやつしか使ってないと思ったんですけど、

ちょっと図々しいかもと思いながらも差し上げることに。

柄が変わってるとテキストで言っていましたけど、

本当に喜んでいるかは不明でした。

まあええわ。

最近日本が(またはらしいやつ)ちらちらと目に入ってくるようになったアイルランド。

嬉しいかぎりです。

それでは今週はこの辺で。

来週月曜日にお会いしましょう。皆さん、良い週末を。



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UEFA Euro 2020 アイルランド、行けるのか!?-その1

2019.11.19.14:08

昨日の夜、

ダブリンではUEFA Euro 2020 Qualifiers アイルランド対デンマークの試合がありました。



引き分けてしまい、出場資格が持てませんでした。

https://www.uefa.com/uefaeuro-2020/

でもまだ終わってなくて、3月のPlay-off2試合が待っているんですって。

ウェールズと対戦するかもらしい。https://www.balls.ie/football/who-could-ireland-play-in-the-euro-2020-playoffs-420472

それ次第で行ける可能性ありらしいんですわ。

らしいって。。。

私、サッカーにほとんど興味がないんですよね。

だから知らないんですよ、詳しいことは。

現在UEFA Euro 2020 Qualifiersの試合がテレビで沢山放送されているけれど、

ほとんど見てないのですよ。

昨日もちょこっとだけ見てただけ。

午後9時からはこっちのテレビ番組に切り替えたもん。



日曜日に始まったばかりのこっちの番組の方がずっとか見てておもろいもん。

昨日はこんな裏話まで出てたし!



それはさておき、

今朝、男子同僚はあまり落ち込んではいませんでした。

「勝てると思ってなかったから。」

と言っていましたけどねえ。

言い訳っちゃうか???とも思ったり。


ダブリンでの大事な試合だった昨日。

もちろんたくさんのデンマークのサポーターがいたわけです。

そんなこともつゆ知らず。

午後6時過ぎ、

私が乗ったダブリンバスが、

ダブリン南のWestmoreland Street(ウェストモアランド・ストリート)で警察に通行止めにされ、

身動きできず。

westmoreland 1
Westmoreland Street(ウェストモアランド・ストリート)の様子。(www.98fm.comより抜粋)

バスの2階、一番前の席に座っていた私は、

上からなんじゃらほいと様子を見守っていたのである。

"誰か倒れて救急車でも来るんかしら?"

"事件でも起こったか?"

そんなふうに思っていたのですが、

実際は全く違いました。

なんと、Temple bar(テンプルバー)から、

大量のデンマークサポーターが稚魚のように放流され、

ウェストモ-ランド・ストリートを横断し、

会場へ向かうために、

警察が全車両を通行止めにして、

彼らを優先的に横断させていたのである。

ちなみにテンプルバーは上の写真、

左側の角の黒いお店の前の道を奥に入っていくとあります。

その数のすごいこと!

あっという間にウェストモ-ランド・ストリートは、

赤地に白の国旗が書かれたジャージを着たデンマーク・サポーターで、

すっかり埋め尽くされてしまいました。

彼らを横断させるのに、

10分以上かかってました。

みんな大声で叫んだり、

歌を歌いながら(国家だろうか?)、

国旗を持ちながら横断する様は、

ある意味見ていて圧巻であった。

暴れている感じはなかったけど、

暴れそうな感じはあった。

デンマークのサポーターって、

ちょっとフーリガンがかってるそうですからね。

言っちゃ悪いけど、そんな雰囲気はあったな、バスから見てただけやけど。

でも実際勝ったし、

暴れたというニュースは聞いてないので、

何事もなく無事に試合が終わったのでしょう。

しかし、私は彼らのおかげで帰宅が予定よりも遅くなり、

ジョギングに行く時間も遅くなってしまいました。

アイルランドが負けてしまったおかげで、

犠牲になった私の時間は報われることはありませんでした。

なんかちょっとムカついていた私だ。

しかし、ムカついていたのは私だけではもちろんない。

通行止め解除になり、

私の乗ったダブリンバスが動き出したのは良かった。

しかし、まだまだデンマークのサポーターが渡りきれておらず、

横断歩道が赤なのに渡るデンマークのサポーターが何人もいるが見えた。

しかし、私の乗ったダブリンバスはスピードを緩めず、

そのまま突っ切るではないか!!!

心の中でワロタわ~。

まあ、こっちは青だから正しいんだけど。

ドライバーさん、彼らのために足止め食らって、

私よりもむっちゃムカついていたんだろうと思います。

それに対戦相手だしね!


アイルランドのサッカーチームはすごくいいわけではないらしいのですよ。

中にはいい選手は何人かいるけど、

ずば抜けているというわけではないらしい。

「日本と同じだよ。」

と同僚K君に言われてちょっとムカついたけど!!!


アイルランド、Euro 2020に行けるといいなあと思います。

やっぱり国全体が盛り上がったほうが楽しいものね。

3月頑張ってね~、アイルランド。

さあ、今日も午後9時から、"I'm A celebrity...Get me out of here!"見るか!


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24時間サービス始まる!ダブリンバス

2019.11.18.13:38

皆さん、週末はいかがでしたか?

ちょっと風邪が流行っており、

喉が痛く、ちょっと体調を崩しております。

あっという間に週末が終ってしまい、

いつものように月ー金で仕事。

いつものようにダブリンバスに乗り出勤。

いつものようにお世話になっているダブリンバス。



余談ですが、昔はこんなバスが走ってたんですって。昔のバス、かっこいいと思うわ。



1999年に比べたら本数が増えたし、

ルートも増えたし、

リアルタイムの時刻掲示板もあるから、

全然便利になったんです。

それでもダブリンバスに文句を言っている人、多いと思うわ。

バス、思い切り現れないことがありますからね。

これを朝っぱらからやられると。。。。

頭に来るんです。

早く帰りたいのに、

バスが時間通りに来なくて、

結局すっ飛ばされたなんて多々だし。

ダブリンバスには毎日きっと、

大量の苦情メールが届いているんではと思いますね。

実際元同僚のブラジル人女子が手紙出してたし。

本数が少ないから増やせ!という文句だったんですが、

その1年後に彼女はすっかり会社を辞めたので、

全然文句の意味ないやんと思ったけど。

そんなダブリンバスですが、

12月1日から一部の路線で、

24時間サービスが開始するんです!

ルートはナンバー41とナンバー15。

15は南からオコンネルを通って北へ行くかなり距離が長いルート。

15.png

41はアビーストリートからダブリン空港を通って、

北の街、ソワーズまで行く路線。

この路線、忙しいんですよ。

空港へ行く人+地元の人で一杯なんです。

なぜ15が24時間サービスなのか、ちょっとピンとこない私ですが、

41は今年の初めに、

ダブリン空港が24時間空港なため、

空港で働く人がいつでも乗れるように、

もちろん空港へ行く観光客などの利用者の為に24時間サービスにするようです。

ちなみに41のサービス路線はこうなってます。



実はコークではすでに24時間サービスが始まっているそうですが、

ダブリンは全然だったんですよ。

私がいつもお世話になっている路線も、

午後11時半が最後ですが、

最後のバスはオコンネルストリートまでしか行かない短いルートになるんですよ。

なので乗り逃したらタクシー帰宅ですわ。

週末はナイトリンクがあるのですよ。https://www.dublinbus.ie/PageFiles/348/01620%20Nitelink%20Map%20December%202018.pdf

しかし、チケットは6ユーロ6-セント(Leap Cardは4ユーロ50セントだしね。ちょっとお値段するのよ。

ちなみに15と41のサービスは、

昼間と同じ運賃だそうです。

まあ、そうでもしないと、空港で働いてる人が大変だわよ。

24時間サービスは、午前12時から午前5時まで30分に一本の割合で走るらしいです。

便利になってきますね~、ダブリンも。

ええことやと思うわ。

しかし、夜は酔っ払いも乗ってくるし、

ドライバーさんなんて、一人で運転してるから、

変な客に絡まれて大変なこともあるんだそうですよ、やっぱり。

夜でなくてもおかしな奴が昼間乗って来て、

絡まられて殴られたりってあるんですって。

ニュースになってないから私達一般人が知らないだけなんですよ。

"じゃあなんであんたが知ってる???"

ということになりますが、

ダブリンバスドライバーの知り合いがいるので知っているのです。

ダブリンバスのドライバーの仕事って大変なのよ。

とにかくだ。

乗客もそうだけど、ドライバーさんの安全も第一。

このサービスがうまくいけば、

きっとほかの路線でも24時間サービスになるでしょうね。


ということで、今日はダブリンがちょっと便利になるよ~という情報でした。

これまた余談ですが、最近ハイブリッドのバスが走ってるんですよ。

といってもたくさん本数は走ってはいません。

私が見たのも2度だけですから。



このビデオに出てくるティーショック・レオですが、

最近彼をを見ても、先日のLGBTのミュージックイベントで、私の目の前で、

Cher(シェール)のBelieveに合わせて両手を上げて踊ってる姿しか浮かんでこないので、

彼を真面目に受け取れなくて困っています。

"Do you believe in life after love~"

ちなみに彼女、先日ダブリンでコンサート開いてました。レオ、行ってたかもね。

https://www.youtube.com/watch?v=nZXRV4MezEw


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さようなら!Chameleon (カメレオン)

2019.11.13.13:59

日本に帰る少し前に、

いつも仲良くしていただいている、

母とほぼ歳が変わらないスコットランド人のおば様Pさんと、

日本人のおば様Sさんとお食事に行きました。

行った先はSさんがお勧めしてくれた、

IMG_6822.jpg

Chameleon(カメレオン)。

と聞くと、こっちを思い出す人が多いかも。少なくとも私はそうです。



ダブリンに唯一のインドネシア料理店の名前です。

テンプルバーにありました。

そう、過去形です。

私達が訪れたのが10月4日。

その翌日にレストランは閉店してしまったんです。

予約を取ったのが行く約2週間前。

行く数日前に、Sさんが読んでいたフード関係のウェブサイトに、

彼らが5日に閉店すると言う記事を見つけて閉店することを知りました。

虫の知らせだったのかしらね。

偶然だったんですよ、ここに行くことにしたことが。

Sさんはワインのディーラーやテイスティングイベントをやっていたし、

食記事も書いていたので、

オーナーさんのことを知っていました。

ただ、彼に会ったのが3年くらい前だったそうですけど。

ということで、今日は閉店してしまったお店が出していた料理をご紹介します。

そんなん紹介されても、閉店してるんなら行けないじゃないか!!!

というお叱りの言葉をいただきそうですけど、

こういう料理を出していても、

閉店せざるを得なかったという事実と、

ダブリンのレストラン経営の現状が彼らから少し見れればいいかなと思ったんで、

記事にすることにしました。

そんなん無駄???関係ない???

まあまあ。。。


Chameleon(カメレオン)はダブリンでは美味しいレストランとして有名でした。

1994年からやっていたそうですしね。

ただ、ここはちょっとお値段が張りました。

行った日は閉店前日ということもあり、

仕入れの都合でしょう、単品ではオーダーできず、

セットメニューからの選択しかありませんでした。(単品で選べるメニューはほんの少しだけ)

一人40ユーロほどしてたかな。

オーダして3人でシェアしました。

魚と肉の両セットをお願いしたので、

写真の食べ物はミックスになっております。

これには手をつけなかったな、そういえば。
IMG_6823.jpg

ヌードル、ちょっと味が濃い目でしたが、美味しかったですよ。
IMG_6824.jpg

奥のコロッケみたいなのはフィッシュケーキ。これ、美味しかったんです。
IMG_6826.jpg

ビーフのカレーでした。これがまたいい味!美味しかったんです。手前はチキン。
IMG_6827.jpg

葉に包まれているのはタラ。真ん中はバオ。
IMG_6828_20191113081135637.jpg

白菜のやつも美味しかった。(名前わからへん!)
IMG_6829.jpg

ダブリンにもバオの店がありますが、ここのほうが断然美味しかった。ちなみにバオは単品オーダーできました。
IMG_6831_2019111308113803a.jpg

このカレーはラムでした。ラムはちょっと好きじゃなかったです。ビーフのカレーのほうが断然美味しかった。
IMG_6832.jpg

エビとパイナップル。これもいけた。
IMG_6833.jpg

最後はパンナコッタ。ゼラチンの量がバッチリ!いいプルプル感でした。
IMG_6834.jpg

経営者の方々はCarol Walsh さんと Kevin O'Tooleさん。

シェフがケビンさんなんですが、彼は去年、John and Sally McKennas' Guidesで、Chef of the yearに輝いた方でもありました。

ご飯を頂いている時、

ケビンさんが私達のテーブルに挨拶に来てくれました。

もちろんPさんを知っているからです。

閉店する理由を聞いていたPさん。

プライベートな理由も話していたので、このブログでは書けませんが、

要因の一つは

シェフ不足。

意外といないんだそうですよ。

そういえば、ちょくちょくカフェやバー、レストランのウィンドウに

シェフの求人広告が出てるもんね。

景気が良いアイルランドだけど、

シェフは少ないみたい。

タフな仕事だもんな~。

アイルランドで働こうと思ったら、

シェフの資格取ってるといいかもです。


賃貸料が高いという話はしていませんでしたけど、

ちょうどリースが切れるって言ってました。

前から閉める話はしてたらしいです。

お店で働いていた人たちが心配だった私達でしたが、

全員次の仕事がすでに見つかっていると聞いて一安心しました。

大きなお世話でえらそうだけど、

仕事をなくしてぽいっとされたら最悪じゃないですか?

そうではなかったのでホッとしたのです。

ケビンさんは大学の講師をすると言っていましたし。


テンプルバーにあって、

お客さんの集客には問題なさそうでしたけど、(ご飯も美味しいんで)

私達が思うほど儲けがなかったようですしね。


ダブリンもたくさんレストランやカフェが新しくオープンしてますけど、

気がついたら消えてたなんてことが結構あるんです。

このブログで前に紹介したところが、

現在はなくなっているのもありますしね。

移り変わりが早いんです。

景気が良いとはいえ。。。

賃貸料が高いとか、物価が高いから仕入れも意外と高くなって、

その分メニューに上乗せされれば、

高すぎて人が入らないなんてこともあると私は思ってます。


1999年似私が来たたときのことを思えば、

現在のダブリンはいろんなお店ができて、

いろんな国のご飯も食べれて素敵になっているのです。

しかし、その分競争も激しくなったと思う。


Chameleon (カメレオン)、閉店しちゃったけど、

最後に美味しいご飯がいただけてラッキーだったし、

幸せでした。

いくら美味しいごはんを出していても、

経営となると。。。難しいもだな、と思いました。

私は食べるほうが好きなので、

レストラン業には興味なし。

もし私が経営したら、すぐ潰すと思うわ。

大学で経営学勉強したけどね。



今週のブログはここまでです。来週の月曜日、お会いしましょう。


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仕事中に昭和の歌にハマる、49歳のおばはん

2019.11.12.14:06

現在、仕事が異常に忙しんです。

私が休んでも、誰も代わりにはやってくれないので、

2週間分の仕事が溜まったまま。

その上に新しい仕事が重なり、

そのまた上に、本社から偉いさん3人が今日から来るので、

いつもより月の会計を早く〆なくてはならず、

おかげで、2週続けて土曜日半日ずつ返上して働いた。

あかん、疲れた。

肉体的にも、

精神的にも。

歳もせいもあるが。

私、一応病み上がりなんやけど~。

みんな、すっかり忘れてるよね???


うっ。。。とうめきながら働いた先週土曜日。(ちょっと大げさやけど)

心がカラカラだったのであろうか?

精神的にきていたのだろうか?

それとも日本が恋しくなったのか?

ふと普段は全く聞かない日本の歌を聞きたくなった。

今のアイドルやバンドのものではない。

昭和の歌。


もうこの時点でおばはんではあるが、

昭和は私の青春時代である。

なぜか、彼女の歌を聞きたくなった。

彼女とは、八神純子さんだ。



歌がうますぎるな~八神純子さんって。

現在でもライブしているそうですけど、

Youtubeでの映像からは、

昔よりも色っぽくなって、

相変わらずきれいで、

相変わらずパワフルに歌っている彼女を見て、

天才!歌姫!すごい!と思った。

彼女のライブ、見に行きたくなった。

そして子供の頃、「みずいろの雨」のシングルレコードを母に買ってもらった思い出が蘇った。

1978年発売だそうですから、

8歳のときに買ってもらったわけだ。

8歳で大人びた曲を聞いていた自分に感心した。

そんなレコードを買ってくれた母もすごいと感心した。

渡辺真知子さんもすごかった。


久保田早紀さん、異邦人、カラオケで何度もお世話になったわ。


大ファンだった、松田聖子さん。「風は秋色」が一番好きな曲。


もちろん、当時は私も聖子ちゃんカットしてましたよ。

歌が上手ですよね、聖子さんも。すごいわ。

ゴダイゴも好きだったなあ。バンドで語代後の曲をやろうって大学生の時言ってたっけ。言ってただけやったけど。


そして中森明菜さん!

それにしてもYoutubeっていいですね~。

「難破船」やばいわ。。。泣きそうになるもんな、こっちまで。


本当に彼女は歌がうまいし、きれい!

今から見るともっと彼女の凄さがわかる。

中学生時代、大好きだった男が彼女の大ファンだったのですよ。

それから彼女をちゃんと聞くようになったんです。

アルバム持ってたなあ~、カセットで。


土曜日はYoutubeに大変お世話になりました。

Spotifyでは発信してない昭和の曲が映像付きで投稿されてるんだもん。

見るのも聞くのも楽しくて仕方ないわ。


昭和の歌。


心にガツンと来るわ~。

それに日本語ってやっぱり素敵だわ。

それにしても皆さん、肌が綺麗だから、

薄化粧で十分!

しかも皆さん口パクなしだし、

レコードと同じように歌える。

昭和の歌手ってすごかったんだと改めて思った。

これが普通だと思っていた当時は贅沢でしたかね。

Youtubeのコメント欄にもたくさん書かれたったけど、

今のアイドルにはないオーラやカリスマ性、

歌のうまさや、

曲の良さが昭和にはたくさんあったと思う。

いい時代に生まれてきたと改ためて思った。

少しの間、昭和の歌に埋もれながら仕事をしようと思っています。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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