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"The hotel" to stay!-The Bullitt hotel (ブリット・ホテル)ベルファスト

2019.07.18.21:26

Wow!!!

とベルファストのマネージャ&同僚に言われました。

何がWow!って、予約したホテルがWow!だったんですよ。

知らないでネットで予約したんですけどね。

The Bullitt hotel (ブリット・ホテル) 

ここはベルファストではトレンディーなホテルらしいんですよ。

AちゃんのマネージャーOさん(女性)も、仕事のたびにここへ泊まってたそうです。

Oさん、結構こだわりが強いんですよ。

だから彼女がいいといえば、かなり良いのである。

余談ですが、私が通っている美容院はOさんの紹介。

さて、ホテルに話を戻して。。。

いつもならヨーロッパで一番爆破されたホテル、Europe(ヨーロッパ)があるGreat Victoria Street(グレート・ビクトリア・ストリート)あたりに宿泊するんです。

しかし、去年から新しい地域へ足を伸ばすことに。

去年はQueen's University Belfast(クイーンズ大学・ベルファスト)の周辺地域、南ベルファスト、つまりQueen's Quarter(クイーンズ・クウォーター)にしたんですけど、やっぱりちょっと街の中心からは離れている。

買い物帰りには辛いんで(買い物しないのならいいんですが)、今後はこのあたりでは宿泊はしない予定。

今回はガラッと変えて、Cathedral Quarter(キャシードラル・クウォーター)へ。

ここからならタイタニックミュージアムもそう遠くはないのですよ。(地図右手、川を超える)

ちなみにタイタニックミュージアム周辺はTitanic Quarter(タイタニック・クウォーター)と呼ばれています。

CATHEDRAL-QUARTER.jpg
(http://www.prettyusefulmaps.com/cathedral-quarterより抜粋)

しかもCathedral Quarter(キャシードラル・クウォーター)はバーやレストランがたくさんあるんです。(もちろんホテルも)

なので、かなり賑やかではありますが、地元の若者がわんさかいるんです!

地元の人たちと話したければ、この地域が一番だと私は思います。

そんな中にThe Bullitt hotel (ブリット・ホテル)があるんです。

入り口がすんごくわかりにくいんですけどね。

IMG_5746_201907180359162f2.jpg

ほら、見逃しそうでしょ?バーかレストランの入り口にしか見えへんもん~。

この入口を入る。。。

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むっちゃおしゃれ。

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目の前には。。。

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レセプションは右手奥。

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レセプションと書いてある入り口はバー&レストランと共有。

横がバーやレストランになっているので、本当にホテルらしくないのである。

おしゃれというより、Quirkyかな。

レセプション右手奥にエレベータがあるのでこれに乗って部屋へ。

部屋は一階から三階のみ。四階はルーフトップ・バーになってるんです。

エレベーターに乗るときは、カードキーをスキャンしないと1階から3階までは止まらない仕組み。

4階jは誰でも行けるから。関係ない人がホテルの部屋の階には行けないようになってるのです。

実は4階のルーフトップ・バー、Babel(バベル)これがまたおしゃれで、地元ではMUST GO PLACEらしいのです!

ちょっとご飯食べようと思って行ったけど、予約でいっぱいで座れず。

ものすごくポピュラーなのである!

確かこのホテルは2016年にオープンしたはず。

オーナーはベルファストでは超有名で、超お高級なホテルMerchant (マーチャント)Hotelのオーナーさんと同じだそうだ。

ということで、早速ホテルの部屋へ!

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思ったより部屋は狭い。

かなり狭かった。

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Quirky。

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グレー&ピンクの色使いはいいねえ。かっこええ。

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トイレ&シャワー。バスなしです。

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これはヘヤードライヤーが中に入っているのですよ。

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ホテルの部屋に入って何が楽しみかってこれ。

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引き出しを開けると。。。

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もう見たとき感動!

こんなにたくさんの種類をきれいにおいてるところってあんまりない。

多分超お高級なホテルに泊まれば別でしょうけど。

今回のこのお部屋のお値段は133ユーロ。

朝食なし。

部屋代だけ。

高っ!!!

と思ったし、そうベルファストのマネージャーにも言われました。

ちょっと今回奮発したのよ。

病気したからどこにも旅行には行けなかったし、久々のベルファストだったし、新しいホテルだし!

朝食がないと予約したときはなっていたのですが、Complimentary Breakfastが!

そう、無料朝食ありだったんです!(無料というより、部屋の料金に入っていたと言った方が正解)

と言っても、レストランで座って食べれるわけではない。

前日の夜、この紙袋(ブレックファーストバッグ)をドアノブ(外側)にかけて置くと、翌朝、ドアの前に置いておいてくれるんです。

IMG_5740.jpg

翌朝。

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中身。

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実はこれが結構いい量だったのですよ~。

前日の昼はストーモントで2コース、夜は同僚のTさんとDさんと3人でインディアンだったんで、結構お腹がパンパンだったんですよ、朝も。

ということで、ホテルの総評。。。

意外と狭かったのにはちょっとびっくりだったけど、お洒落だし、スタッフもフレンドリー。

紅茶の種類もたくさんあったのがとても嬉しかったし、朝食も付いてきたから良かった。

何より良いのがロケーション!

ホテルから徒歩2分くらいでVictoria Squareショッピングセンターだし、カフェ、バー、レストランが一杯!

高いけど、私はまたここに泊まりたいと思いました。

ベルファストネタはもう少し続きます。続きは月曜日に。

皆さん良い週末を!


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誰もいない北アイルランド、ストーモント・国会議事堂見学ツアー

2019.07.16.13:01

超美味しかったランチの後は、国会議事堂見学。

ちなみに。。。日本語訳は国会議事堂にしてありますが、議会議事堂ともネットでは出ていますが、ここでは国会議事堂で通しますので念の為。。。日本語訳、難しいわ。わからへん!

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歴史好きクループのオーガナイザーさんに、2時の回が最後だと言われていたんで、慌ててレストランから飛び出して見学ツアーに参加しました。

そうなんですよ、本当に政治家が誰もいないんです。

2017年の1月からいないんですよ。

もう2年半以上。

新記録を更新してるんです。

ギネスブックに載ることになるのかどうか知りませんけど。

北アイルランドの政治はちょっと複雑で、政府はDUP(Democratic Unionist Party)とシン・フェイン党がパワーシェアリングし、運営ないといけないのです。(Good Friday agreement)

2017年1月に当時のシン・フェイン党、今は亡きマーティン・マックギネス(First Minister and deputy First Minister of Northern Ireland)が辞任し、シン・フェイン党が代理を立てなかったのですよ。

そのため、パワーシェアリングが成り立たなくなって、政治の運営が成り立たなくなったのです。

と、私は理解しております。

間違っていましたら、コメント欄にお願いします。後に訂正しますので。

なので、政治家が誰もいない。

毎日の業務は公務員の方々が行っているそうですが、彼らに大事なことを決める権限はない。

ということで、決まらぬまま放置されているんだそうです。

予算はイギリスが決めてるみたいですけどね。

そんなストーモント国会議事堂。

1921年に正式にオープン。

ホールが素敵なんですよ。

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James Craig, 1st Viscount Craigavonの像。アルスター統一党のリーダー&北アイルランド首相だった方。

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シャンデリアが特に素敵!

こちらのシャンデリア、確か代金を払ってないらしいですよ。

というか、請求書が来てないんだそうです。それもかなり前から!

請求書が来たら払う用意はあるそうです。

まあ、こうなったら「寄付」されたと思ったほうがいい。

このホールでイベントがいろいろ行われるそうです。演奏とか。

そして、The Senate Chamberへ。

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天井にイタリア産のデザインがされているんです。

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うまく写真に納まりませんでした。すみません。

こちらの壁の端が破れてますね。

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政治家の方々が縁起担ぎで触るそうです。

みんな触るから破れたんだそうです。

The Assembly Chamberへ。

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いろいろ議席の話とかしてくださったんですよ、ガイドの方が。

でも全然覚えてません!

覚えているのは、マーティン・マックギネスの名前が出るたびに、歴史クラブの人の何人かがクスクス笑っていたこと。

黙って聞いたら?

と思ったけど。。。いろいろあるんだろうな、アイルランド人の心の中には。

感想は。。。

ホールは素敵だったけど、チェンバーはちょっとだる~い感じでしたね。

それは歴史クラブの皆さんも口をそろえて言っていたことですけど。

とはいえ、ツアーは無料だし、文句はないです。(って、超生意気でしたか?)

ガイドさんがすごく良かったですよ。説明覚えてないけど!

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とにかく気持ちがいい景色!

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建物は迫力がある。素敵なデザインだと思う。

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こちらはエドワード・カーソン像。

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この方はダブリンはハーコートストリートの生まれで、トリニティー・カレッジで勉強してたユニオニストで弁護士。北アイルランドを作った人でもある。

でもダブリン、南の生まれですよね?

だから南の人の中には彼に幻滅してる人もいるんだそうな。

とにかくこのポーズは独特。

オスカー・ワイルドとはトリニティー・カレッジで一緒だったそうで、彼がホモセクシャル・アクトで罪に問われたとき、カーソンが彼を有罪にしたことでも有名。

昔の友だちなのに。。。って思ってしまうけど、当時はホモセクシャルは有罪でしたからね。

だからオスカー・ワイルドファンの中にはこの像が嫌いな人がいるんだそうな。

わからんでもない。

カーソンのせいで、2年間の強制労働、そのおかげで最終的にはお金もなくなって、パリで亡くなりましたからね。

せっかくの才能を潰した人と思われているのでしょう。

余談はこの辺にして。。。

ツアーの時間はこちらでご確認くださいね。ツアーは6月から9月の間のみ。土日はお休みですよ~。お忘れなく。
https://parliamentbuildings.org/tours/

メンバーズ・ダイニング・ルームでランチをして、見学というコースをおすすめします!


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ストーモント・国会議事堂-メンバーズ・ダイニング・ルーム-2019

2019.07.15.12:24

「そこへ行っても誰もいないよ。」

と、ベルファストの同僚に言われました。

そうなんですよね~。

そこへ行っても誰もいないんです。

誰もというのは言い過ぎだけど。

どこへ行ったら誰もいないのか???

ここです。

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と言われても、どこだかかわからない人も多いかもですね。

北アイルランドの国会議事堂、ストーモントです。

ここから見る景色はすごく爽快!

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丘の上に国会議事堂があるから。

6月の始め、歴史好きの皆さん11人と共にストーモントへ行ってきたんです。

目的は、国会議事堂見学もありましたが、最大の目的は、こちらにあるメンバーズ・ダイニング・ルームでのランチでした。


ほとんどの歴史好きの皆さんは電車でダブリンからベルファストへ。

私は先にバスで行き、私が勤める会社のベルファストオフィスへ寄り、宿泊先のホテルへチェックインしてから、彼らとベルファストの駅Belfast City Centre, Lanyon Place Train Stationへで待ち合わせ。

こちらの駅からみんなでタクシー3台に乗り、ストーモントへ。

タクシーのドライバーにもよりますが、16ポンドから21ポンドほどかかります。

私達が乗ったタクシーのドライバーはわざと遠回りし、ぼったくりましたけどね。(外国人ドライバーでした)

その上、ストーモントの横の訪問者用駐車場まで行かず、下のバス停の近くで降ろされたしね。


そんなことより、肝心のメンバーズ・ダイニング・ルーム。

ここは昔は政治家など、メンバーしかダイニングできなかったそうなんですよ。

しかし、2016年の夏からは一般にもオープン!

政治家気分で(!?)ランチが楽しめるのである。

まずストーモント・国会議事堂へ入るには、訪問者用駐車場へ行き、すぐ横にある建物へ入り、セキュリティーを通らないといけません。

持ち物検査があるんです。

政治家がいないとはいえ、国会議事堂ですから!

セキュリティーを通過すれば、ストーモント・国会議事堂の中へ入れます。

中へ入って、階段を上り(国会議事堂については明日書きます)、右手へ回るとメンバーズ・ダイニング・ルームがあります。

入口にメニューがありました。

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ちょっと読めませんね。

こちらではどうでしょうか?

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スターター、メイン&デザートで20ポンド!

なかなかいいんじゃないですか?

普通のレストランへ行ったら、もっとお金かかりますよ。

特にダブリンでは!!!

レストランの中はこんな感じ。

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とってもシンプルでした。

さて、肝心のランチのご紹介といきましょう。

と、その前に。。。地ビール。

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これがえらい飲みやすかったんですよ。

おいしかったしねえ。

ワインもありましたが、グラスでのサービスがなかったので、他の人たちは何人かで1本をシェアしておりました。

まずはブレッド。

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ポピーシーズのブレッドにしました。

他にも2種類ありましたが、何だったか忘れました。すみません。


スターター。BOCCONCINI AND CHERRY TOMATO SALAD WITH BASIL, BURREN BALSAMICS AND BROIGHTER GOLD OIL DRIZZLE。

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すごくきれいな色どりですよね。

もちろん美味しかったんですよ。

バルザミコ酢がBURREN BALSAMICS のもの。

バルザミコ酢自体はModena(モデナ)産なんですけど、北アイルランドで取れたフルーツとインフュージョン!

私も実は使っているんですよ、自宅で。ここのすごく美味しいの!

イタリア人の友達は認めてくれなかったけど。。。わかってたわ、最初から!https://www.burrenbalsamics.com/

とにかくバルザミコ酢とオイルのバランスが抜群でございました。

ちっちゃいモッツァレラチーズも美味しかったしねえ。


そしてメイン。SIX-HOUR BRAISED BBQ BEEF, CHIPOTLE MASH, TOBACCO ONIONS, ASPARAGUS AND ROAST CARROT。

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人参は外してもらいました!!!

ビーフがじっくり煮込んであるんですよ。ほろほろに崩れる!

味付けも抜群!ものすごくこれが美味しかったんです!!!

ビーフを頼んで大正解でございました。

そしてデザート。。。といきたいところでしたが、オーガナイザーに、国会議事堂のツアーが午後2時からで、これが今日最後のツアーだから、と言われたので、デザートを食べるのを諦め、お金を払い、レストランを後にするしかありませんでした。

むっちゃ残念無念!!!

スターターもメインもむっちゃ美味しかったので、デザートも期待していたのですが、試すことができませんでした。

2皿しか食べてませんが、総評といきましょう。


むっちゃうまい!!!

サービス抜群。

超堅苦しくなく、フレンドリーはあるんですが、わざとらしくない、いい感じの心地よいフレンドリーさ。

料理も遅くもなく早くもなく、ちょうどいいタイミングで持ってきてくれましたしね。

そして思いました。

やっぱりベルファストはご飯が美味い!

ベルファストでご飯に外れたことがないんですよ。

ダブリンより絶対ご飯が美味しいと思う。

だからベルファストに行くのが好きというのも実はあるんですよね~。


今回、デザートが食べれなかったので、またこちらには行こうと思っています。

ちなみに月曜から金曜日、午後12時から2時までしかオープンしていませんし、予約制です。

必ず電話を入れて、予約をしてから行きましょう。

アフタヌーンティーもやってます。(子供用もあり)

皆さんにぜひ!お勧めします。

詳しくはこちらからどうぞ。https://parliamentbuildings.org/members-dining-room/



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RIP, Brendan Grace (ブレンダン・グレイス)

2019.07.11.21:14

今朝、会社に到着し、ラップトップのスイッチを入れ、ネットニュースを見たら。。。

びっくりしました。

ダブリン出身のコメディアン、Brendan Grace (ブレンダン・グレしス)さんが突然お亡くなりになったというニュースが出ていたからです。

68歳でした。

彼はアイルランドで知らない人はいないくらい有名なコメディアン。

コメディー、Father Tedに出演していたことでも知られています。

皆さんにはこちらの方が馴染みがあるかもしれませんね。





こちらも有名。




肺炎と最初は診断され、一か月入院していたそうなのですが、その後末期の肺がんだと診断され、治療を受けていたそうですが今日の明け方、亡くなったそうです。

彼の訃報の話は会社でも出ていました。

話ていたのはアイリッシュの同僚だけでしたけど。


今日は社長のお父さんTさんが働きに来ており、一緒に会議室で仕事をしていたんです。

ブレンダンさんの話をしたら、Tさんの奥さんのお兄さんが、彼の奥さんと小さい時一緒に遊んだと話していました。

彼はアメリカにも住んでいたそうですね。

フランク・シナトラとお友達だったとTさんが教えてくれました。

私は彼のファンでは実はないのです。

すんごい面白いと思ったことがなかったし、Aちゃんもファンじゃなかったからその影響もあったと思う。

しかしTさんいわく、ダブリナーなら彼の面白さがものすごくわかるとのこと。

そりゃ私にわからんはずやわ~と思いました。

肺がんで亡くなったとのことだったので、ヘビースモーカーだったのかと思ったのですが、Tさんいわく、タバコではなくてお酒の方だったと話してくれました。

最近、健康状態が良くなかったそうですからね。。。脳卒中になったとも聞きましたし。

それにしても68歳なんて、まだまだ若い。

今日はアイルランド中が彼の訃報に驚きを隠せなかったのではと思います。

ダブリンにあるMansion House(マンションハウス・Dawson Street, Dublin 2)ではBook of Condolence(お悔やみの本)が今日オープンしていたそうです。

明日も午前10時から午後5時までオープンしているそうです。

Aちゃんのおじさんの会社で働く中国人の女性も、大腸に異常があると言われて3週間前から入院していたのですが、結果末期の胃がんと診断されたばかりだったので、つい彼女の話を思い出してしまいました。

RIP, Brendan Grace。安らかにお眠りください。




それでは皆さん、月曜日にお会いしましょう。


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どれが一番おいしかった?キャドバリー3種類のチョコレート

2019.07.11.21:13

現在イギリスとアイルランドではこんなイベント(と言ってもいいかしら?)がやってるんです。

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キャドバリーが3種類の新しいチョコレート味を出したんです。

作ったのが上の3人の方々。

チョコレートはこちら。

IMG_6077.jpg

一番美味しいと思ったのに投票します。投票先はこちら。

IMG_6066.jpg

https://www.cadburyinventor.com/

そして一番美味しかったものだけが9月1日からマーケットに出回るのです。

そう、生き残りをかけた勝負なのだ!(ちょっと大げさでしたか?)

一枚1ユーロ50セントで、コンビニで購入。

まずはラズベリーショートケーキ。

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ネーミングには何のひねりもない。

でもラズベリーとチョコレートのコンビって結構いける。

そこへもってショートケーキが仲間入り。

やばそうやな、これ。。。

表。

IMG_6067.jpg

裏。ショートケーキが見えますなあ。

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おお~!!!

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やっぱりやばかった。


次はチョカ-ラテ。

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なぜチョなのかと言うと、チョコレートだけでなく、コーヒー味が入っているからである!カフェラテのを取って、チョカラテなのだ!

ネーミングがいいなあ、これ。

ビスケットのかけらが入っているはずなのですが、裏側からは見えません。

IMG_6075.jpg


ラテの部分が混ざって、バーになっていると思っていたので、開けた時はちょっとがっかり。

だって普通のバーと変わらないから。

しかし!

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中にラテが!ビスケットのかけらも沢山は入ってないけど、口の中で感じることができた。

コーヒー味が何とも言えやんな~。これ、意外とやばかった。

ちなみにAちゃんのお気に入りはこちらです。

そして最後はシンプリー・ザ・ゼスト。

IMG_6071.jpg

ネーミングはいいんじゃない?Simply the bestとかけてあるとこが。

裏。ぶつぶつはダイジェスティブビスケットのかけら。

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中身は。。。ああ、オレンジ入ってる!

IMG_6074.jpg

こちらも美味しかったのですが、私はあまりチョコレートとオレンジって大好きではないんですよね。

ちなみにお店ではラズベリー・ショートケーキが一番売れていて、次がシンプリー・ザ・ゼスト、そしてチョカラテであった。


ということで、どれに投票するか。。。


ネーミングにひねりがないラズベリー・ショートケーキが好きだった私。

ちょっと酸っぱいラズベリーがたまらん!

ということで、私の一票はラズベリー・ショートケーキにしました。

投票すると、今週の一番人気味が見れます。

今週はチョカラテでした。

実はちょっと意外でもあるんですよ、私の中では。

アイルランド人やイギリス人ってコーヒー味のお菓子が好きじゃないって聞いたんですよね。

でもこのバーにはコーヒー味が。。。

う~ん。

でもいいブレンドの割合だったからなあ。

さて、どの味が生き残るのか!

皆さんの予想は?



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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