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Reborn祝いは肉や!

2019.12.13.00:02

ティファニー・Reborn12月11日。

小さく祝うため、AちゃんとG君を誘ったんです。

ちょっと食べて飲みに行こうと。

女子でクリスマスパーティーしたばかりだから、

彼女たちをまた誘うのは気が引けたんです。

ダブリンで食べたり飲むのはちょっと高いのですよ。

それにかなり超個人的なお祝いなので、(要は快気祝い)

親友のAちゃんとG君で十分だったのです。


どうやって祝おうか???


先日、たまたまダブリン南、デーム・ストリート(Dame Street)を通ったら、

こちらのお店を発見!

すっかり忘れたわ、新しいお店ができたのを!

BUNSEN 3
(www.bunsen.ieより抜粋)

かの有名なバーガー屋さん、Bunsen(ブンセン)だ!

このブログでも前にご紹介しました。

最近では店舗も増えて、ベルファストやコーク、

バルセロナにまであるんですよ!

なんかえらく手広く商売していますよ。


で、思ったんですよ。


デームストリートのお店で食べて飲みに行けばいいや~んと。

わざわざレストランで3コース食べることはないのだ。

早速Aちゃんを誘ったらむっちゃ喜んでくれました。

しかし、

G君はさほどだったのですよ。

彼は普段バーガーをあんまり食べない人。

食べてるところをほとんど見たことないし、

食べたいとも言わないのですよ。

なんでやろ?

私なんて喜んでいっちゃうよ。

そんなG君なので、やっぱりこう言われました。

「バーガー食べに行くって言われて、なんで?と思った。」


ちょっと嫌そうな顔をされたんですよ。

かる~くむかついたけど、

病気したときにA&Eの待合室で彼にげろっとやっちゃったこともあり、

ここはちょっと抑えないとと思いました。

ここは美味しいから、と説得を試みましたが、

「信用してない。」という顔をされ。。。悲しかったわ。

お店に午後6時45分に行ったけど、

店内すでに満員。

特に3人でとなると、

テーブル席確保がちょっとむつかしい。

二人ならカウンターでも食べれるからすぐ座れるのだけど。

ということで、

一番先に到着したAちゃんがお店の人に携帯番号を残し、

席が空いたら連絡してもらうようにした。

そして近くのバーへ。


待つこと約40分。


お店に到着も、

店内はまだ満員状態!

どんだけ流行ってるん、この店???

かなりキッチンがてんてこまいしてたと思う。

ちょっとオーダーからテーブルにドどくまでに時間がかかってたので。

やっと来た!のがこちら。

BUNSEN 1

今回はダブルチーズバーガーにしてみました。

値段は10ユーロ25セント。

高いですね、正直言って。

去年より値上げしてありますわ。

チップスはHand cut。

こちらは3ユーロ50セント。

AちゃんとG君はスイートポテトにしていました。

こちらは4ユーロ95セント。

高いですね、やっぱり。

でもスイートポテトのチップス、うまいのよね~。

最近はお店で出すところが増えました。

BUNSEN 2

飲みに行ってから食べたせいか、

お腹が結構できた。

前に同じものを食べましたけど、

その時よりバーガーがでかくなった気がしたんですよね。

それはAちゃんも言っていた。

ひょっとして、サイズを少し大きめにして、

値上げしたのかもしれません。

ここは焼き具合が選べるんですよ。

私はウェルダンにしました。

前にミディアムレア―にしたら、

肉汁がど~っと垂れちゃって食べにくかったからです。

今回はパテがちょっと塩辛かったかな?

でも相変わらずここのバーガーは、

うまい。

G君も、

「バーガー、美味しい!」


と何度も言っていた。

I told you so!!!

美味しいんで、またここへ来るとまで言っていました。

Aちゃんは来年からベジタリアンになると言っており、

今回が最後のバーガーと店で言っていたけれど、

それはないですよ。

言い切れる。

Aちゃん、バーガー大好きやもん!

私ですか?

また食べに来るわよ。

一人でも行くわ。

過去にこのブログでPescatarianになりたいと言いましたね。

なのに、

肉食うとるやんか!

何がPescatarianになりたいや!!!


ですね。

まあ、そのうちなるわよ、そのうち。

余談ですが、Bunsenは世界50の美味しいバーガー屋さんリストの第44位らしいです。https://www.irishpost.com/news/two-irish-restaurants-named-list-best-burgers-entire-world-174151

むっちゃ凄いやん!

https://www.bunsen.ie/


それでは今日はここまでです。

来週の月曜日お会いしましょう。

皆さん楽しい週末を!

ブログアップが遅れてすみません。



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去年の今日、Reborn!

2019.12.11.14:09

去年の今日、

午後4時。

6時間にわたる手術を受けました。

生きるか死ぬかやったんです。

大袈裟に書いているわけでは決してありません。

50歳を迎えることなく死んでいた可能性が大いにあったんです。


私にとって特別な今日、

ダブリンは寒いけととてもいい天気。

会社が終わってから、

AちゃんとG君と3人で、

小さくですが、

今日という日を祝う予定になっています。

Bさんからはプロセッコのボトルを昨日頂いたので、

週末飲みます。


昨日の続きという感じになりますが、

パブ、シーハンズでエモーショナルになったおかげ(!?)で、

シニードともう一人、

過去に一緒にハウスシェアをしていたAIちゃん(今年40歳になったばかり)、

そしてAちゃんの3人が、

来年4月に来る私の50歳の誕生日を祝うため、

いつものアイリッシュ女子グループだけで週末旅行に行くことを計画してくれることになったんです!

大泣きしていた私を不憫に思ったのであろう。

しかしだ。

あの場で大泣きしなかったら、

週末旅行の計画はなかったであろう。

泣いた甲斐があったぞ。

行く場所はまだこのブログでは言えませんが、

5月のバンクホリデー(4日月曜日)の週末に行くことになりました。

それとは別に、

パーティーをする予定でもいます。

旅行に来れない人や、

他につるんでる友達や同僚(全員とちゃうけど)を呼びたいからです。

日本に帰ることも考えてるので、

それに合わせてこちらも日にちを決めないといかんのですけどね。

来年はすんごく忙しいですよ。

話がちょっと変わりますが、

実は先週の5日から、

うちの母が施設に入ったんです。

私がこちらに帰国してすぐにストンとまた落ちちゃって、

周りはえらく急にきたのでびっくりやったらしいです。

もうすでに痴呆症の認定も受けていたし、

施設も家から歩いて10分もしないところにお願いしてあったので、

すんなりことが進み、

すんなり母が入ったそうだ。

母はよくわかってないというのもあったでしょうが、

父が母を施設に連れて行ったら、

帰る!と言わなかったらしく、

父はちょっとがっかりしておりました。

先週兄嫁が訪ねに行ったら、

ニコニコして嬉しそうだったらしい。

母的には父抜きで旅行気分で楽しいのかも!

母が嬉しいのなら、私も嬉しい。

旅行に続き、こちらも良いニュースだったのです。


ありがたいことに、

今年は去年とは対象的だ。


去年の今日からの出来事を振り返ると、

現在自分が元気でいることが不思議なくらい。

あの時はやっぱり辛かった。

しかし、

病院ではすごく良くしてもらったし、

いろんな人から励まされたし、

知らない人からも(友達の友達とか)励まされたし、

会社の取引先の人からも励ましを受け、

感無量だ。

退院した時は、

5分歩くのがやっとだった家の前の道を、

現在はジョギングで走り抜けている。

ありがたいとしか言いようがない。

ハイ・ヴァイブレーションで、

ポジティブに生きるという事の大事さをしみじみ思う。


新しく生命をまたもらい、

生まれ変わることができた、

去年の今日、12月11日。

一生忘れない。

一人ででもいいから、

毎年小さく祝い、

生きてることに感謝しようと思う。

生きてたらええことたくさんあるから。。。


これは余談ですが、

Gくんからこんな質問が一つあったんですよね。

"なぜ生まれ変わったのに、金持ちに生まれ変わってないのか?"
う~ん。。。

そればっかりは上の人に聞いてもらわんとわからんわ。


明日もブログアップの予定です。よろしくお願いいたします。


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アイリッシュガールズ・クリスマスパーティーでエモーショナル-Sheehans Bar

2019.12.10.13:43

クリスマスパーティーのご飯の後に、ここへよく行くんです。

ここも前にこのブログでご紹介しました。

Sheehans Bar。https://www.facebook.com/sheehansbarchathamst/

シーフードチャウダーがうまかったんですよ。

お値段はちょっと高めですけど。

2年前もここへなだれ込んだんですよ。

いいパブなんですよ。

前にも書いたと思いますけど、

男率高いんです。

年齢層も幅広くてよいのです。

ここはラグビーバーなんですよ。

だからなんですけどね。

アイルランドで旦那探しをしているあなた!

ここ、オススメよ。


今年は、私はここで今流行のジン&トニックを。

9ユーロ40セントもするのだ!

高っ!

ホテル並やんか、値段が。

でも、去年参加できなかったし、

ここは大盤振る舞いだ!Squander!

ということで4杯飲んでたんですけど、

4杯目を半分飲んでテーブルに置いておいたら、

誰かに取られて、

行方不明!!!

犯人は大体わかっているのですが、(友達の一人)

グチグチ言っても仕方ないので、

もうええわ~とドリンクを探してくれた友達に言い、

諦めたのです。

くそっ、高かったんやで。。。

去年病気で参加できなかったけれど、

今年は元気いっぱいで参加できたという喜びがあった今年のクリスマスパーティー。

「生きてるってありがたい!」

と思いながらご飯を食べ、

友だちと話をし、

曲に合わせて歌い、

そして踊り、

お酒を飲み楽しみました。


用事があってご飯には来れなかったけど、

パブから参加した、先週このブログでもご紹介した、

お友達のシニード。

もちろん彼女に会ったら言いたくなるこの一言。

You are brilliant!

腐るほど言われてうんざりだろうことは予想してたけど、言いました。

すると、「私の写真の顔が笑ってないから嫌なのよね~。」と言う。

いやいや、あの記事で笑顔はおかしいから、シニード。苦笑。

そこで二人でちょっとプライベートな話になったんです。

人生の話。

やっぱり二人ともでかい病気をしたため、

人生を見る、または考える目がちょっと変わったんじゃないかと思う。

私は変わりました。

それもあって、人生観の話に花が咲いた。


実は去年の今日、

突然病気になったんです。

病気になった日や手術した日に近かったというのがあったから?

ここで飲む前にも飲んでいたせいもあろうか?

それとも来年50だからか?

最近の私は涙腺がかなりゆるいから?

シニードと去年の出来事を話してたら、

涙が出てきたんですよね。

一度泣きだしたら、

涙が止まらなくなったのです。

ボロ泣きでしたわ。

鼻水ズルズルやったもん。汚っ。


このブログでも散々言ってるから、

「病気、病気ってうるさいわ、あほ!飽きた!」

と思っている読者の方も多いでしょう。

私自身にとってはやっぱりかなり大きな出来事だったのですよ。

自分では大丈夫と思っていても、

実際、心の奥底ではやっぱりそんなことがないわけで。。。

だからたまに吐き出さないと、

鬱になっちゃう。

病気の後、鬱になる人の気持ちがよく分かる。

でも吐き出された友達はえらい迷惑やろうけど。。。勘弁してね。


パブ、シーハンズでかなりエモーショナルになってしまいました。

シーハンズ、えらい迷惑やったやろな。

これを頭に付けながら、ワーワー泣いておったしさ。

IMG_7096.jpg 
クリスマスディナーの定番、芽キャベツ君達が着いたカチューシャでございます。

付けないで泣いた方が良かったかしらね。

でも、芽キャベツカチューシャをつけてエモーショナルになったおかげ(!?)で、

いいことがあったんです。

続きは明日に。。。


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アイリッシュガールズ・クリスマスパーティーでエモーショナル-Chai Yo

2019.12.09.13:38

皆さん、週末はいかがでしたか?

私は土曜日、いつもつるんでいるアイリッシュガールズのクリスマスパーティーに参加しました。

去年は病気で入院していたため参加できなかったクリスマスパーティー。

Aちゃんは私のせいで参加できなかったので、

かなりAちゃんに悪いことをした去年でした。

毎年先にブランチをして、

その後パブへなだれ込むのがパターン。

今年も同様でした。

ブランチの場所も今年同様、Chai yo

ダブリン2、Lower Baggot Streetのジョージアン・ハウスが建ち並ぶ中にある、

鉄板焼きのお店です。

ダブリンでは有名なお店ですよ。

このブログでもかなり前にご紹介した気がしますが。。。改めてもう一度。



一階が鉄板焼きエンターテインメントをしてくれるところで、2階は普通にレストラン。

私はここへかなり昔に2度行ったことがあるんですけど、

結構楽しいんです。

お客参加でエンターテインメントするんですよね。



ちなみに上のビデオのエンターテインメントは今回はやってませんでした。

今回は卵を使うまでは同じですが、

へらに乗せた卵をお店の人に被せられたシェフハッとの中に入れる(中がくぼんでる)と言う、

高度な(!?)エンターテインメントをしなくてはなりませんでした。

シェフから思い切り指名を受けたので、

やるしかありませんでした。

思い切り失敗しましたが、

卵は鉄板の上。

白い服を着ていたので、

汚れないようにとだけ思っていたら、

そっちに頭が行っていたので失敗しましたね。

もう一人友達のLIちゃんが指名されてやったけど、

こちらも大失敗。

卵は床へ。。。割れてしまいました。

ちなみに鉄板焼きが始まる前に赤いエプロンをさせられますので、

汚れるとか気にしなくてもいいんだけど。。。

この日、隣の席でも同じようにエンターテインメントをしていたのですが、

挑戦したアイリッシュの女の子。

高いヒールを履いており、

卵をシェフハットに入れられず、

それと同時に滑ってこけそうになり、

手を熱い鉄板につきそうになってたんですよ。

超危ないやん!

何事もなかったので、

笑って終わりでしたけど。

もし両手を鉄板について火傷していたら、

きっと彼女は60K(€60,000)の賠償責任を求めてお店を訴えるであろう。

お店側もこれからはハイヒールの女性は避けるとかしないといかんと思いました。


もう一つのエンターテインメントは、

卵焼きを小さく切ったものをシェフが私たちの口めがけてへらで投げるので、

それを口で見事にキャッチするというやつ。

私は半分だけキャッチできました。

友達で今回のレストランオーガナイザーのMちゃんは、

卵焼きが目に直撃していました。

でも笑って終わりだったので良かったですけど。

中には怒る人もおるんと違うかな、と思いました。

最後は従業員さんたちが歌を歌ってくれます。

盛り上がりました。上手なんですよ。

IMG_7101_20191209074350eb4.jpg


肝心のご飯ですが、

もうセットメニューしかないんです。

私はこれ、というわけにはいきません。

そんなことしてたらシェフが大変だもんね。

ただ、ベジタリアンやヴィーガンの人は別でオーダー。

奥の調理場から作ったものを持ってきてもらうことになります。


今回は、まず味噌汁。

その後醤油バター味の輪切りポテトが出て、

その後シーバス、えび、チキン、フライドライスが出ていました。

ビーフは出てなかったと思ったけど。。。

むっちゃ喋りながら口に放り込んで食べていたので覚えてないです!

量は少なめだと私は思うんですよ。

美味しいですけどね。

これは昔に行ったときと同じ感想だ。

友達はお腹いっぱいとか言ってたけど、

私は「まだまだいけるんだけど。」状態。

帰りにマックに寄ろうか考えていました。

この日、プロセッコ一杯、白ワインを一杯半ほど、料理とコーヒーで、

ダメージ:一人53ユーロ(チップ込)

出されたご飯の割にはかなり高いブランチとなった。

まあ毎度のことやけど。

要はエンターテインメント代を払っているということかしら、と思う。

IMG_7097.jpg

IMG_7098_20191209074348e70.jpg

クリスマス時期はちょっと慌ただしいかも。

私達は午後3時半の回でしたが、

その後午後5時半、午後7時半の回とあるので、

午後5時になるとサッと係りの人が来て、

お皿を下げてしまいます。(ゆっくり食べていいよとは言ってくれるんですが)

もう午後5時過ぎからどんどん次のお客さんも来るので、

席はちゃんとどかないといけないのです。

特に日本人女性は長居したい人が多いけど、

そんな人にはこのお店は向かないでしょう。


高いですけど、

とても楽しめるので、

団体で行って鉄板焼きテーブルに座ることをお勧めします。

ただ、こけないように女性は高いヒールは履かない方がいいと私は個人的に思います。

あと、卵焼きの時はちゃんと卵の行方を目で追いましょう。

無理なら手で掴む!


来年もここにしようと、オーガナイザーのMちゃんが言っていましたけど、

去年も今年もここでやって、3度目になるやん?

場所変えようよ。。。


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クリスマス・イブニング@ダブリン城-後編

2019.12.06.13:54

合唱パフォーマンス後、

ナポリタン・クリブを見、

その後、ダブリン城内に招待された私達。

城内はクリスマス一色となっておりました。

正面入口を入ると、目の前に。。。

IMG_7084_20191204090440144.jpg

場内にあるPortrait Galleryという名の部屋では。。。

IMG_7076.jpg

昔感が出ていて素敵。ライトもピンクでなかなかよろしいではないですか。

IMG_7067.jpg


IMG_7065.jpg

エンジェルさんだらけのクリスマスツリー。これ、ほしいわ~。

IMG_7062.jpg

他の部屋にあった(たしかApollo Roomという名前)クリスマスツリーはぬいぐるみが飾られていてかわゆいのです。

IMG_7071.jpg

そして、こちらのGothic Roomへ通されました。

IMG_7059.jpg

ここでレセプションが開かれたのです。

もちろん何も出ないわけではない。

オレンジジュース、プロセッコ、そしてホットウィスキー!

IMG_7060.jpg

もちろん(!?)飲み放題。

何回取りにってもいいんです。

まあ、限度というものはありますけどね。

ダブリン城内で酔っ払ったらいかんですから。

ホットウィスキーにはウィスキーがあんまり入ってないと言っていた人もいましたが。。。

まあええやん。

出るだけでも素晴らしいと思わなくっちゃ。

Bさんなんか、ホットウィスキーがあると教えたら、

Wow!!!

と言って、すごい早歩きで貰いに行ってましたからね。

膝が悪いからいつも超ゆっくりしか歩けないのに、

スタスタ歩いて取りに行ってたもん。

こんなに素早く動いてたBさんを見るのは何年ぶり???

超ワロタわ~。

ちなみにクリスマスと言えばmulled wine(マルドワイン)なんですけど、

全然違うものを出してもらって、

ちょっと意外で良かったわ。


私は。。。まずプロセッコを一杯頂き、

その後ホットウィスキーを一杯頂き、

仕上げにプロセッコを一杯頂きました。


もちろんドリンクだけではない。

こちらが出されたのです。

見た瞬間、目の色が変わってたと思うわ。

ドリンクより、こちらを先に貰いに行ったもん!

かなりスタスタ歩いて取りに行ってたと思うわ。

IMG_7058.jpg

ミンツパイ(クリスマス時期に食べるもの、画面一番左と右のテーブルの上)
ブラウニー(3段皿の2段目)
チーズケーキ(3段皿の一段目)

そして!

キャロットケーキ!(3段皿の一番上)

なんとなくキャロットケーキかもとは思っていたのですが、

全部味見しないと気がすまない卑しい性格。

全部いっちゃいました。

食べたら、ジンジャーが効いていて、

新鮮でふわふわ~。

人参の味はしませんでしたが

なんとなく人参のかけらを見た気が。。。

するとBさんがキャロットケーキがむちゃくちゃ美味いと言い出した。

やっぱりキャロットケーキやったんやん!!!!!

と思った時にはすでに私の胃袋にすっかり収まっており、

時すでに遅し。

「キャロットケーキ美味しでしょ?」

とやたらに周りから言われて、

ちょっと黙っといてよと思ったほどでした。


この4つの中では私はチーズケーキが一番美味しかったと思う。

なのでもう一つ頂き!

結局このイベントで、

ケーキ5つ

プロセッコ2杯

ホットウィスキー一杯


頂きました。

Aちゃんは私に、

「ケーキは一つだけで充分。」

と言い放ったくせに、

美味しかったらしく、

もう一つ、もう一つと何度もケーキを取りに行き、

結局4つ食べてました。

だからお互い頑張ってるのに痩せないのよ。


このイベントは無料ではありません。

20ユーロ+ブッキングフィーだったので、


トータル22ユーロ50セント。


しかし、

合唱も聞けたし、

チャペルにも入れたし、

ナポレオン・クリブも見たし、

ケーキもドリンクも食べ放題&飲み放題。

ダブリン城の中を見学できるし、

この時期はクリスマスに模様替えしているので

いつものダブリン城と違ってこれまたいい味でてるし、

私はお値打ちじゃないかと思いました。

だって、プロセッコなんてバーでグラスで頼んだら、

7ユーロくらいしちゃうから。


元は取った感有り。



それにしてもケーキが美味しかったので、

近くにいた係りの若い女性に「美味しかった。」と伝えると、

「もちろん美味しいですよ。」

と、えらい自信ありで言うじゃないですか。

そして彼女はこう続けた。

「だって、ケーキはQueen of Tarts(クイーン・オブ・タルツ)のだから。」


そういえば、向かいの道路にあるもんな、クイーン・オブ・タルツ。http://www.queenoftarts.ie/our-menus.167.html

日本語版アイルランド観光ガイドに前から載ってるから、

こちらに来たばかりの日本人でも知ってる有名店だもんね。

私、実は一度しかここへ行ったことがないのですよ。

行ったとき、オムレツを食べたのですが普通だったため、

感動がなくてそのまま疎遠に。。。

やっぱりこのお店ではケーキを食べなあかんと思いました。

傍にいたAちゃんにこのことを報告。

すると。。。

「あら、叔父さん(Kさん)は彼らの会計やってるわよ。」

えええ!!!

Kさんは公認会計士で、自分の会社を持ってるのです。

Kさんもこのイベントに参加していたのでAちゃんが早速彼を呼びに行き、

ケーキが彼らのケーキであることを報告。

オーナーさんはもちろん従業員も知ってるよ、というKさん。

もちろんやわな。

従業員さんが一人いたらしいのですが、

残念ながら、どこかへ行ってしまい会うことができず。


ケーキがクイーン・オブ・タルツということは、

ケーキだけでもかなり高いはず。(お安い店ではない)


実はむっちゃ元取ってるんちゃう?感大有り


いや~、このイベント、かなりええやんか!

最終的にむちゃくちゃ楽しみ、満足した私でございました。

来年もまた来ようと思う。

ちなみにこの日、

私達8人がダブリン城を一番最後に出た人たちでございました。

イベントは午後6時半から午後8時とされていましたが、

私達が出た時点で午後8時40分でございました。

出ていけなんて言われなかったんですよ。

なんてのんびりしてるんだろう!

その後G君、Aちゃんと私の3人でテンプルバーにあるThe Palace Barでギネスを飲み、お開きとなりました。(私はグラスでしか飲んでません)


それでは皆さん、良い週末を!月曜日にお会いしましょう。

IMG_7089.jpg

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Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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