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日本から付けて帰ってきた来た!?ボール2つ

仕事がえらいこっちゃ!なのです。

今週から本社の監査が入っているので、「この請求書を出してください。」という要望がバンバン仕事中に来ており、自分の仕事と同時進行しなくてはいけないのである。

明日までに終わらないといけないレポートもあるため、2週間休んでいた分の仕事が全くやれず、そのまま。新しい請求書がドンドン来ており、私の机の上は現在、

ペーパーだらけ。


ペー・パーさんがピンクの服を来て、私の机の上で漫談してくれたら楽しいですけどね。
paper.jpg
(www.amazon.co.jpより抜粋)

私が日本に帰国する前から、とある会社の請求書が問題に。

この問題は同僚Dくんが関わった仕事の請求書だったため、彼にお願いして請求書をパスしてもらうことに。この請求書の金額を、問題を起こした超本人(会社)へ請求することとなったのだ。その会社は金額を受け入れた。Dくんがその会社へ請求書を作ることになったのである。

私が日本に帰国している間にやってあるものだと思っていた私。しかし、帰国後もDくんは全くやっておらず。数回お願いしたのですが、

I'll do it later.

とむっちゃ嫌な顔をして私に言うのである。実は彼、新しくシステムが変わってからの請求書の作り方を知らなかったらしい。だから、ず~っとほおって置かれていたのだった。

しかし、私があまりにも何度も言うので、他の同僚にお願いして請求書を作ってもらっていたDくん。私はこれでとある会社に請求書が払える!

ありがとうとDくんにお礼を言うと、こんな返事が帰ってきた。

「なんか知らないけど、日本に帰ってきてから請求書作れって何度も僕に言って、しつこいよね。日本で金◯2つ付けて帰ってきたのか?


これを聞いていた周りの同僚は大爆笑!私も思わず笑ってしまいました。

でも、はっきり言ってこの発言はセクシャル・ハラスメントやろ~。下手したら訴えられるで、Dくん!


「このオフィスの人たちはいつも無茶苦茶言うわよね~。でも、ティファニーは気を悪くしたりしてないでしょ?」

という同僚Aさん。そうなんですよ。でもこれでむっちゃ気分を悪くする人もいるんです。Dくんも面白半分で言いながらも、誰に言っていいのか、ちゃんとわかって言っています。(安心してね)

私はこの会社では「言ってもいい人」カテゴリーに入っているのである。

日本帰国前には社長ですら私に、「ティファニーがいないと静かでいい。」戻ってきたら、「なんか今日はうるさいと思ったら、ティファニーが戻ってきていた。」という。「コンテナに入れて日本に送ろうか?もう戻って来なくていいよ。」とも言われたし。こんな感じで毎日誰かが誰かに無茶苦茶言ったり、冗談をかましているのである。


もちろん私はボール2つを日本から付けてきたわけではない。そこで、セクシャル・ハラスメント発言をしたDくんに向かい、仁王立ちし、こう言い返しました。

「金◯が2つ付いてるか、調べてみる?」

「いや、調べないよ~。」と言って、苦笑いして自分のオフィスに戻っていったDくん。

気分を悪くしてないかどうか気にしてくれた同僚Aさんに私はこう言いました。

「気分なんて悪くしてないわよ。だっていつも言い返すから。」

と言った私に同僚Aさん、

You're worse!!!

かもしれません。私の言い返した発言のほうが、もっとセクシャル・ハラスメントやもんね。

さあ、今日も楽しいオフィスで働くか!


それでは皆さん、今週のブログは今日でお終いです。来週月曜日にお会いしましょう。皆さん、楽しい週末を!私は明日も残業です。土曜日も仕事をしに来なくてはいけないかも。。。


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Crap!予約が取りにくい- INIS Online Registration Appointment Service

2018年も終わりが近づいてきましたね。

気がつけば12月。気がつけば来週でイタリア語クラスが終了。気がつけば会社やアイリッシュ女子グルーブのクリスマスパーティーが再来週。あっという間に過ぎた(完全には過ぎてませんが)2018年でした。

今年はStamp5の更新で翻弄され、疲れました。おかげさまで Irish Residence Permit (IRP)カードも、一昨日自宅に無事届きました。2週間かかると言われたんですけどね、窓口で。行った日が先月26日でしたから、えらく早かったですわ。

IRP.png
(www.inis.gov.ie/en/INIS/Pages/irish-residence-permitより抜粋)

しかし300ユーロを払って作ってもらったカードを見て「やっぱり!」と思ったのですよ。何が?ですが、使われていた写真が5年前の物でした。

実はイミグレの予約日、新しく写真を撮ってもらい、それを使ってもらえると思っていたのですよ。しかし撮影してくれず。まあ、5年前の若いままの写真ですけど、いい写真じゃないんでねえ。この写真でもう10年お世話になることになりました。

ちなみに、アイルランド人の旦那や奥さんをお持ちの方は、このカードは無料なんですよ。だから3年毎の更新でも懐は痛くない。羨ましいわ~。

一番可愛そうなのが、学生さん。最長8ヶ月しかビザが下りないのに、300ユーロもこのカードのために払わないといけませんからね。彼らのことを思えば私はラッキーである。10年カードで300ユーロは安いもんです。

さて、先週も書いた「イミグレの予約」の件。

本当に予約が取れないのですよ。噂には聞いていたけど、実際自分の番になったら、やっぱり!そして案の定。。。

超ムカついた。

毎日午後2時半に予約日がリリースされるとサイトに書いてあるんです。多分キャンセル分だと思います。https://burghquayregistrationoffice.inis.gov.ie/なので、仕事中にがんばってネットにアクセスしていましたが、全然予約日が出てこない!

しかも10週先まで予約できるとも書いてあるんですが、朝にも夜にも挑戦したけど、全く予約日が出てこないではないか!これが噂の、

全く予約が取れない

という状況なのか!まるでTicketmaster.ieでチケットを取っている気分やん!


実は挑戦してから2日目、午後3時過ぎにアクセスしたら、数日予約日が出てきたんです。あんなに取れないと言われていた予約日が出てくるなんて!!!

むっちゃついてるやん!

と思ったのですが、どの時間の予約にしようか迷っている間に、他の人にすっかり取られてしまったんです。

超アホ。

そこからは地獄ですわ。その後、午後2時半前から会社のPCから仕事中に(仕事をほっぽり出して)サイトにアクセスしても、全く予約日なんてネットにアップされなくなったんです。

たまたま予約を取ろうとしていた週末、もうすでに経験済みの、Stamp 5を持つ日本人の男友達とランチをすることになっていたので彼に聞いたんです。どうしたらサイトで予約が取れるのか、またはどうやって、どういう状況で取ったのかと。。。すると、

土日にアクセスしても無駄。

そっか~。イミグレ自体、土日は開いてないもん。誰も仕事してないから、まずアップデートされる筈がないわなあ。そんなことにも気が付かないアホとは私のことです。

そして、彼がこう言いました。

毎週月曜日の朝にアップデートされるみたいだから、月曜日にアクセスしたほうがいいよ。

彼のアドバイス通り、月曜日の朝9時から会社のPCから仕事中にアクセスしてみた。そして午前10時過ぎ。。。

うあ!!!出てきた!

夢にまで見た(実際、夢では見てませんが、それくらいということです)予約日がアップされてるやん!!!

しかし出てきた日が11月26日分のみ。

実はこの日、日本から夕方帰国することになっていたのです。一瞬予約をやめようかと思いましたが、次にいつ予約ができるかわからない。仕方なく、間に合うであろう、一番遅い午後8時の分をリクエスト。すんなり予約が取れました。

友達のアドバイスは最高に役立つものでございました。今度会う時はビール3杯は最低でもおごらないといけません。

そして予約当日、11月26日。

友達数人に、「飛行機が遅れないといいですね。」と言われていたのですが、私自身は遅れることを全く勘定に入れてずにいました。結構自信満々でしたよ!ポジティブ・シンキングのおかげが、飛行機は全く遅れもせず、ダブリンのパスポートコントロールもすんなり通してもらいました。(イミグレの予約のメールを見せましたが)そして、空港でタクシーに乗り、一旦スーツケースを自宅に起きに寄ってもらい、イミグレへ。

午後8時の予約でしたが、午後7時10分にイミグレに到着したんです。タクシー代30ユーロは安くなかったけど、こればっかりはしゃないです。

予約してあっても、窓口で予約した証拠のメールを見せ、番号札をもらわないといけないんです。その上、予約時間前10分より早く来てはいけないとメールに書かれてあったので、ひょっとしたら早すぎて番号札をくれないかも、なんて思っていたのです。

しかし、そこはアイルランド。

普通に番号札をくれました。

中に入ったら、自分の前に10人しかおらず。

待つこと30分。

午後7時50分にはすべて終了しました。

このあいだの2時間半待ちは一体なんやったんや???

やはりみんな昼間に済ませたいから、昼間のほうが混むんでしょう。とにかくすんなり終了。あんなに(と、自分では思っている)翻弄されたStamp 5の更新でしたが、

これで一件落着!



窓口で番号札をもらうために並んでいた時のこと。私の前にいたブラジル人男子。労働許可書で働いているそうですが、1ヶ月前からサイトにアクセスして予約を取ろうとしているけど、全く取れないから来たと窓口で訴えていました。

しかし、よほどのことがないと予約無しで突然行っても受け付けてもらえません。もちろん彼も帰されていました。

彼のような人が、実はお金を払って予約を取ってもらっているという記事が10月に出ていました。FBで彼らのような人をBot Programmeで募り、お金を取っているやつがおったんだとか。20ユーロから30ユーロで予約の権利を売ってたらしい。

その際に、パスポートと現金、個人情報の提示を申し出てたそうです。


初めて来て、友達もほとんどいない人なら、こういったものに頼ってしまうと思う。予約ができなくって焦るしね。私ですら焦ってたもの。でもこういう人たちに大事な個人情報は渡さないほうがいいと思う。どこで何に使われるかわかったもんじゃないですからね。
現在はBot Programmeでのアクセスにはブロックがかかってるらしいです。

そしてもう一つアドバイス。こちらも友達から聞きましたが、携帯からアクセスして予約を取るより、PCからのほうがいいそうです。私もPCからやりました。

事情によっては朝や昼にPCからアクセスできないこともあるので、なかなか予約をするのが難しいのは事実。そのあたりの考慮がないこの予約システム。もうちょっとなんとかならんかなと思います。とりあえず、10年間はこのことを忘れることができる私はラッキーであるといえるでしょう。


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「やっぱりノースサイド(Northside)は最高だ!」と気がついた件

皆さん、週末はいかがでしたか?

ダブリンは雨が降ったり止んだりで、面倒くさい天気でございました。雨が微妙に降ることもあって、傘が要るのか要らないのか、微妙なこともありましたしね。


先日、通っていたヨガ教室が突然閉鎖になった話を書きました。覚えていらっしゃる方も多いでしょう。

私が通っていた教室は北、Nnorthside(ノースサイド)にありました。ここのオーナーは南、Southside(サウスサイド)に2か所教室を持っているんです。こちらの方が圧倒的に生徒が多いんですけど。サウスサイドの教室には同僚のスペイン人Mちゃんが通っています。

教室が突然閉鎖になり、ちょっとパニクっていたノースサイドの生徒たち。(私も含む)

しかし、閉鎖に伴い仕事を無くした先生たちが集まり、近くにスタジオを借りて来年1月から新たにヨガ教室を開くことになりました。

やった!!!

生徒はみんな大喜び!

ノースサイドにはヨガ教室があんまりないんです。あっても私が住んでいるところからはかなり離れた北側だったり、教室があっても高かったり、クラスが少なかったり、微妙に遠かったり。。。通っていたところは立地条件が抜群だったんですよ。だから、先生たちで開く新しい教室はみなが待ち望んでいたことだったのです。


私は取りあえず今月18日まで、同僚スペイン人Mちゃんが通うサウスサイドの教室の方にお世話になることにしたんです。会社帰りに通える距離なんで。その代り、路面電車Luasにお世話にならないと無理な場所にあるので、通えば通うほど余分にお金がかかってしまう。そのため、今までのように週5回通うのは無理となりました。

Mちゃんが通っているサウスサイドの教室は最近新しく改装したんです。(ノースサイドの教室を閉めたから、お金がすべてこちらの教室に注ぎ込まれているらしい)これからここへ少しの間通うことにしたので、土曜日、ちょっくら行ってみることに。いくつかの違いを発見しました。


1)ドアが常にロックされてる
私が通っていたノースサイドの教室は教室自体は2階にあるため、ドアがいつも開けっ放し。その上、貴重品は教室に持っていくので、取られる心配なしだったのだ。おかげで早く着いても入れましたが、サウスサイドの教室は一階と2階に教室があり、常にカギが掛かっており入れず。

雨の日はきっつい。この日、10分前に教室に着いたのですが、クラスをやっている最中だったこともあり、入れてもらえず。寒空の中、待つこと10分。

教室にはレセプションもあるんですが、あるだけで人はいないので、開けてもらえないのですよ。中で行われているレッスンが終わって、誰かが出てこない限りは入れないのである。クラスが始まる10分前には来るように言われていますが、行っても無駄なのだ。


2)ちゃんとした待合室がない
サウスサイドの教室にはちゃんとした待合室がないんです。レセプションのところに椅子が3つあるんですが、前のクラスの人がコートなどを置いているため使えず。結局丸めた自分のマットの上に座って、前のクラスが終わるのを待ちました。

ノースサイドの教室は何人かが座れる長椅子が置かれた待合室があったので、座って本を読んだり、ネットしてました。しかも教室の下がとあるスーパーだったので、スーパーの顧客用インターネットが無料で使えるという特典まで付いていたのである!


3)トイレが一つだけ
サウスサイドの教室は生徒が多いんです。その割にはトイレが一つしかない。レッスンが終わった後に行こうものなら。。。順番待ちです。しかし、ノースサイドの教室にはトイレが二つ!生徒も少ないので、順番待ちなどしたことはありませんでした。

そして最大の違いがこちら。。。

4)生徒が冷たい

何なんでしょうか?クラスが終わるのを待っている間、同じクラスで練習する生徒が到着。しかし、Helloもなしで無言で建物に入ってくるではないか!知ら~ん顔なのだ。Hello!とこちらから言おうとしたけど、目も合わせてくれませんでした。

クラスに入っていったら入っていったで、前のクラスの人たちが二人おり、引き続き私が予約したクラスも取っていたようだった。そのため、彼女たちにHelloと言おうとして顔を見たけど、逸らされた。彼女たちも知ら~ん顔だったのである!

なに?あんたら、サウスサイダーだからって、Posh なつもりなん?

ノースサイドの教室は大概の人はお互いにHello!と言って、声を掛け合っていました。顔見知りになって、待合室でちょっと話が弾んで、プライベートな話をすることもあったんです。待合室からみんな和気藹々で楽しかったのだ。

練習中もしかり。先生がちょっと間違えたり、冗談をいうと、生徒はクスクス笑ってた。というか、私はいつも笑ってたんです。でも、へらへらしながら練習をしていたわけではありませんけど。

クラスが始まる前には先生や生徒が週末の予定を聞いたり、ホリデーの話をしたり。。。クラスはいつも和気藹々としていたんです。良いポジティブ・エナジーがいつも漂っていたのである。だからクラスに行くのが楽しみで仕方がなかったのだ。

しかし、サウスサイドは違った!


ノースサイドのつもりで行ったら、鼻をくじかれました。それに、「私の方が長年やってて上手なのよ。」というオーラを出してくることに気が付いたのです。そう、

私はYOGI

と言っている感じである。

超威圧感あり。

重いバイブレーションが漂っているのだ。おかげで、全然楽しめないままクラスが終了。ノースサイドではやってなかった、ちょっとハードなクラスで、とても良かったのですが。。。


実は仕事を失った先生の一人から、オーナーはまたノースサイドの教室を開ける用意があると聞かされたんです。しかし、次回開けるときは、メンバーシップを値上げするつもりなんだとか。値上げしたいから、教室を閉めたようです。

彼女に、このままサウスサイドの教室で練習して、ノースサイドの教室が開いたときに戻ったほうがいいと言われたんです。多分仕事をなくした先生たちが開く教室はメンバーシップが、私が現在払っている金額よりずいぶん高くなるからだと思う。しかし、私はもうオーナーさんに12月18日で辞めることを告げてあるんです。今更もとに戻して~なんて言えないわ。それにいつノースサイドの教室が再開するのかもわからないやん。

しかし、土曜日にサウスサイドの教室へ行って思いました。

辞めて正解。

やっぱり練習するにしても、「楽しい!」という気分でやらなければ、上達なんてしないと思うのです。おもろない教室でおもろない人たちと無言でやるのは自分には向いてない。

ノースサイド生活が長いから、サウスサイドに交われないだけかもしれませんが、交わらんでもええわ、と思いました。

そして帰り道、こう思いました。

ノースサイドって最高やん!

ノースサイドの人って、フレンドリーやわ、絶対。Down to earthな人たちと言えるでしょう。(もちろん全員ではない)

Aちゃんに言うと、Of course!と自慢げに言われてしまいましたが、本当にそうだと思いました。(私の周りがそうなだけかもですが)

日本人の皆さんの中にはノースサイドなんて住むところとちゃうという人がいるらしいけど、そんなことないわよ。(もちろん場所にもよるけど)ノースサイドっていいところよ。


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変わってしもた!Immigration permission (移民許可)スタンプ5更新-後編

私がやれることがあるだろうか???

そう考えたとき、思いつくことといえば、社長に話し、社長にDepartment of Justice宛に催促の手紙を書いてもらうという手段くらいであった。

社長に話したら、

That's too much to ask。

と言われましたが(私にはいつも冗談でこんなことを言います。半分本気だろうけど!)、書いてくれるとのこと。ラッキーやわ!

ということで、Aちゃんにお願いして(Aちゃん、私に使われまくり)下書きを書いてもらい、私が会社の名前が入った正式レターに書いて、それに社長がサインをしてくれればいいと考えていたんです。

しかし、社長が自分で書くと言う。(Aちゃんの下書きも使っていましたが)うわ~、これまたラッキーや!


社長が書いてくれたレターを見たら、すんごい上手に書いてあったんです。(お見せできないのが残念ですが)いかにも私が重要なポジションに付いているかのように書いてくれてあったんですよ。(誰でもできる仕事しかしてませんけど)だからビザがなくて働けないという状況になることがないようにしてほしいと。。。

しかし、その数日後、社長宛にDepartment of Justiceから返信が来ており、「会社には回答しません。」と書かれてあったんです!回答するのは本人か法定代理人のみだとのこと。

むっちゃ厳しいやん!!!

しかし、私に回答をしたとその手紙には書いてありました。その日帰宅するとやはり手紙がDepartment of Justiceから来ており、そこには、ビザが切れる前に一時ビザ(Stamp 4)を3ヶ月分出すとのことが書いてありました。

3ヶ月でも嬉しい!!!

これで日本行きのチケットが買える!それだけでもむっちゃ嬉しかったんです。今年の冬は帰れないかもなんて家族や友達に言っていたんですよ。痴呆症の母親が残念がっていたのが嫌で。。。なんとかならんかと思っていたら!!!だったんです。むっちゃラッキーやったんですよ。

その手紙にはすぐにローカルのイミグレーションオフィスへ行くように書かれてありました。

ダブリンにお住まいの方は全員ご存知でしょうが、ダブリンに住んでいる人はイミグレーションオフィスに行くのに予約しないといかんのです。予約はネットのみ。ちなみにダブリン以外にお住まいの方は近くの警察署に連絡して、予約をとって行けばいいので、むっちゃ楽。https://burghquayregistrationoffice.inis.gov.ie/

この予約制度がむっちゃムカつくんです。だって、10週間先まで予約できるという割には、毎日ログインしても予約がいっぱいなのか、予約できる日なんて全く出てこず、全くできないのです。(そのことについては来週また書くとします)

わかってはいましたが、手紙には「行け」と書いてあったので予約無しで行ったのです。案の定係の年配の女性に、「予約が要りますよ。」と言われる始末!予約なんてネットで取れないし、間に合わんから来たと言い返したんです。(怒って言い返したわけではないです)そしたら、

"I know that!"

と怒鳴り返されたんですよ。そんなん、怒鳴り返すようなことか?結局その人が特別に数日後の午後予約を入れてくれたんですよ。怒鳴らなくても、最初からそうしてくれればいいのにさあ。


予約日、イミグレでは2時間半ほど待たされ、ぐったり。老体には堪える。19年以上もこの国に税金払って貢献してる(つもり)のに、こんな扱いか!と思いましたが、どんな理由でこの国にいようが、所詮Non EU扱いしかされないと言うことを痛感。当たり前なんですけど。それに人が多いから仕方ない。きっとブレグジットのおかげで、アイルランドに流れてきているから、特に多いのでしょう。

しかし、運良く、とても素敵な若いお兄さんに受け付けてもらい、300ユーロ出して作ってもらわないといけないIrish Residence Permit (IRP)カードはStamp 5が取れたときに作ればいいだけにしてもらったのです。その上、日本から帰国時にカードが無くても入国できるように、私のファイルに書き込みをしてくれたのである!ありがたや!

IRP.png
このカードを所持しないといけません。(www.inis.gov.ie/en/INIS/Pages/irish-residence-permitより抜粋)

その上、現在どこまでStamp 5の手続きが進んでいるのかまで調べてくれたのである。すると、

「警察からの答えが返ってきてないから遅れてるようだ。」

と言われました。そう、犯罪歴の答えです。英語でGarda Vettingと言われるもの。例えばボランティア活動やら、ケアラーの仕事につく前にいるものなんです。警察からの返事が異常に遅いらしいのですよ。アイルランド人でもこの返事がなかなか返ってこないらしいです。外人とか関係ないのよ。

とにかく理由がわかっただけでも良かった!と、イミグレで一時ビザStamp 4のハンコをもらい、帰宅。するとDepartment of Justiceから手紙が!!!しかし、そこには特別に一時ビザ、Stamp 5を出しますと書いてあったのである。

とはいえ、社長レターが功を奏したと思いました。多分手紙を出してもらっていなかったら、こんなにすぐには出てなかったと思う。


しかし、なぜ一時ビザなのか?

という疑問が残りますね。多分警察からの返事がないからであろう。でもパスポートを送るよう書かれており、早速送ったんです。返送されたパスポートを見たら、Stamp 5のハンコはファイナルでもらえる、ちゃんとしたやつで、一時ビザなんて一言も書かれていなかったのである。しかもパスポート有効期限の2028年まで有効と書かれていたのである。

10年出たのはありがたいけど、なんや、ややこしいなあ。

ちなみに、Department of Justiceの手紙には、イミグレで登録しないとビザを取り上げるとか、Stamp 5有効期限までアイルランドに住み続けなくてはならないなど、いろいろと書かれてもありました。結構注意事項が多かったんですよ。手紙の両面にびっしり書かれてれていましたからね。

むっちゃ厳しいやん!!!

イミグレのお兄さんが、政府はStamp 5の申請をかなり真剣に受け止めていると言っていた。まさにであった。


友達のアドバイスのおかげでイミグレの予約も思ったより早く取れて、今週月曜日にイミグレへ行ってきました。後は300ユーロのIRPカードが郵送されてくるのを待つだけとなりました。


いや~、Stamp 5の更新だけやのに、なんでこんなにややこしくて、時間がかかるのか。。。そうなるを得ない状況だということでしょう。たくさん人が来てますからね、アイルランドに。

とにかく今回、ドキドキ・ハラハラしましたよ。全然Department of Justiceから連絡がないから、ひょっとしたらビザの更新を断られるのでは?と思ったし。

断られたら日本に帰るしかないけど、帰っても年寄りの私に日本では仕事はないであろう。バイトで雇ってもらうのだって嫌がられる歳になってしまったし。そこで、

日本とアイルランド、どちらにいたら幸せなのか?

という問いが頭に浮かんだ。自問自答した結果、アイルランドにいたほうが、私は幸せであるという結論に達しました。私にとって、やりたいことをやれるのがアイルランドだったのである。こんなことがなかったら、そんなことを考えず、当たり前のようにアイルランドに住んでいたであろう。今回のことがあったおかげで、考える時間ができてよかったのかもと思いました。

ということで、、2028年までStamp 5がもらえましたので、まだまだこの国にいることになりました。

友達数人に話したら、

Tortureだの、まだ住むつもりなのか?

だのと言われました。そんなに私にいてもらいたくないのか???だったら余計いてやろうと思いました。

それでは皆さん、良い週末を!3日間、読んでくださり、ありがとうございました。来週月曜日にお会いしましょう。



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変わってしもた!Immigration permission (移民許可)スタンプ5更新-中編

もう、えらいこっちゃやん!

弁護士なんて使ったら、お金、むっちゃ高いやん!更新で弁護士を使いたくないと思った私。更新できるはずだという自信もあったので。

残るチョイスはCommissioner of oathsかPeace commissioner。

でも、一体誰なん、それ?どういう人?どこにおるん?

(こういう人たちらしい。http://www.citizensinformation.ie/en/justice/civil_law/commissioners_for_oaths.htmlhttp://www.citizensinformation.ie/en/justice/civil_law/peace_commissioners.html

全然わからなかったので、同僚Aさんに聞きました。この人達は地元にいるらしく、ネットで探すと出てくることもある。でも全員じゃないので、地元の警察署に行き、リストをもらったほうがいいと言われました。

その前にネットで調べたら、地元の政治家が実はPeace commissionerでもあったんです。なのでメールでお願いしたんですが、返事なし。これはやっぱりリストをもらうべきだという結論に達しました。

Aちゃんにも聞いたら、家のローンを組むときにPeace commissionerにドキュメントにサインをしてもらったことがあるらしい。ということで、Aちゃんについてきてもらって、近くの警察署へ。30分ほど待たされた後、リストをもらいました。

Aちゃんがお願いした人がまだリストに載っていたので、Aちゃんに連絡をしてもらったところ、パスポートを持ってすぐに来てくださいとのこと!Peace commissionerさんの家までAちゃんに車で連れて行ってもらい、サインとスタンプを押してもらい、Section 4は無事完了。

それにしても、なんかえらい厳しくなりましたよ。犯罪歴を書かないといけないし(ないけど)、この国に来てからのStampの種類や取得期間をすべて書かないといけない。(2ページに渡って書きました。いろんなStampを取得してましたから)もちろんこの国に滞在していた証拠を出さないといけない。例えば、年金もらってたとか、税金払ってたとか。(これは前もそうでしたけど)

余談ですが、アイルランドでは、新年度に前年度の税金の支払証明書が会社からもらえるんです。P45と言われるものは、仕事をやめたときにもらえるもの。P60は継続して働いている人がもらえるものです。


これを書きながら思ったんですよ。

もし働いてなかったら、国から追い出されるかもしれないと。

仕事があってよかったと思いました。それに、私はアイルランド人の友人や知り合いがいてありがたいと思ったんです。Commissioner of oathsかPeace commissionerなんて言われてもわからんですよ。やっぱりそのへんはアイルランド人に聞いたほうが早いしわかるしね。

とにかく面倒くっさいったらありゃしない申請書。

しかし書いて提出したらすぐ更新してもらえるわけではないんです。6ヶ月かかるとネットに書いてあった!!!

私が申請書を提出した日が6月27日。6ヶ月かかるって。。。12月になるん???

私のStamp 5,10月7日で切れるんですけど!!!


切れたらどうするん???その前に9月下旬にはロンドン行きも控えてる。日本にも帰りたい。。。

"早く来い来いお正月~"じゃないけど、"早く来い来いStamp 5~"


申請書を受け取ったという手紙がDepartment of Justiceから来た。そこにはやはり、更新には3ヶ月から6ヶ月かかると書いてあった。

なんで更新ごときでそんなにかかるんや!


ちゃんと税金払っとるで!!!と思ったけど、思ったところでどうにもならない。お役所仕事は遅いのが当たり前だし。ロンドン行きまでに更新してくれたら言うことないけど。。。

そしてロンドン行きが迫った9月初め。Department of Justiceから相変わらず全く音沙汰なし。おかげで日本行きのチケットも取れず。ビザが切れる日も間近である。

ティファニー、どうする???

続きは明日に。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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