どうなってるの?コメディアン、アル・ポーター(Al Porter)の件

皆さん、週末はいかがでしたか?

この週末、ちょっと事件があったんです。これを聞いてびっくりと同時に、本当のところが発表になっていないので、全然わからないところも気になっています。

事件とは、タイトルにもある、アイルランド人のコメディアン、アル・ポーター(Al Porter)が関係しているんです。

AL 1
(www.rte.ieより抜粋)

このブログでも、今年3月に取り上げた、私が大好きなコメディアン、アル・ポーター。アイルランドでは売れっ子の、ダブリン出身の24歳のコメディアン。彼はゲイ。3月の舞台はゲイネタをやっていて、かなり面白かったんですよ。だから最近ではラジオ番組を持っていたし、クリスマスのパント(子供向けの劇)にも出演予定だったし、Blind Dateという番組のホストもこなしていたんです。

でもこんな明るいコメディアンな彼でも、実はDepression を患ってもいたそうです。最近もういいのかな?よくわかりませんが。テレビで告白して、話題になったこともありました。なかなかそういうことを言うのって、勇気が要りますもんね。

そんな彼は現在、Allegations of indecent sexual behaviourの真っただ中。それが事件なんです。

何をしたのかは全く発表になってないんです。例えば、ケヴィン・スペイシーとか、スティーヴン・セガールのような感じでは発表になってはいないということ。

でも、彼がどんなことをしたかっていう噂はあるんです。事件になった現場にいたというわけではないのですが、ある時、彼がちょっとしたことをやらかしたところにいたという人の友達の友達から聞いたんですけど。でもこのブログには書けません。いらん事書いて、訴えられたらえらいことですしね。それが嘘やったらえらいことやもん!友達にも迷惑かかるわ。因みにケヴィン・スペイシー・イン・ダブリンの話もあるんですよ。Aちゃんの友達が、FBにその件についてコメントしてたらしいんで。こちらもここには書けないわ。だったらそんな生殺しみたいな話を書くな!と言われそうだけど。とにかく、国が小さいんで、噂が広がりやすいということだけ覚えておいてください。

とにかく。

最近セクシャル関連の事件が多くて、ちょっとうんざり。あんたもかい?みたいな。やっぱり有名人って、暴君になってしまう人が多いのかしら?それか、精神的に追い詰められて、そっちに走っちゃうとか?魔が差した???人それぞれでしょうね。

でも、たとえそうではなくても、お金をふんだくってやろうと思っている一般人に、嘘をつかれて訴えられたりするのも有名人の運命。私は有名人にはなれないわ。(というか、なろうとして生まれてきてはないと思う)


とにかく、先ほど書きましたように、アル・ポーターがどんなことをしたのか発表にはなってないのですが、持っていたラジオ番組は降りました。パントもどうなるかわからないし、Blind Dateは昨日が最終回だったけど、放送してなかったはず。次回のシリーズのホストの話もどうなるかわからないらしいです。まあ白紙だし、本人も当分この世界から姿を消すようです。しかしですよ。普通、何もしてなかったら、

何にもしてません!

という、身の完全潔白を主張をしているはず。でもそれをしてなくて、番組を下りるってのはやっぱり認めているということじゃないのかな?法的は問題があるから、話せないというのもあるそうですが、(と、本人もコメントしている)、噂は本当ってことかな、やっぱり。これからの人だったし、ファンだったんで、かなり残念です。

こちらが彼のコメント。Irish Independent から抜粋いたしました。

"Although, on legal advice, I cannot comment on specific allegations at the present time, I nonetheless sincerely apologise to anyone I may have genuinely offended"

"I am very grateful to Today FM, the Olympia Panto and TV3 for the space and time I’ve been granted to deal with the situation. I have however come to the personal decision that I need time away from the spotlight after decades in the entertainment industry. I have informed Today FM that I am resigning from the station with immediate effect.

"To my family, colleagues, friends and fans I thank you for your many, many messages of support."

Aちゃんのお母さんBさんも、昨日の夕食の席で、その話を繰り返し話していました。信じられないと。ファンだったそうなんですよ。Bさんが気に入るコメディアンってあんまりいないのですよね。とにかくショックだったよう。そんなBさんを見ていたAちゃんが、帰りの車の中で一言私に言いました。

「アル・ポーターは、主婦のお気に入りだったのね。」

だったようです。


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ワールドカップの夢破れ。。。でも、ホッとしてる人たちもいる

Ah, Jaysus!!!

そう叫んでいた人が、どれだけいたことであろう。

昨日は、えらいことでした。

サッカー、ワールドカップのプレイオフだったんですよ。デンマークとの戦いでした。

しかし、1-5で思い切り負けた。最初にゴール決めたのは、アイルランドだったのに。。。

IRELAND 1
(www.bbc.com/sport/live/football/より抜粋)

昨日は友達と街で見る予定をしていたのですが、Aちゃんは一日中家にいない。となると、プーちゃん(犬のプーカ。Puca)のお散歩に行かないといけないのは私。ということで、会社を早く抜けて、家に帰り、散歩に連れて行き、また街に舞い戻って友達と合流し、試合を見る予定でいたんです。

しかし、早退が叶わず(むっちゃ忙しいのよ、まだ)、いつも通りに出てバスに乗ったのです。それでも間に合う計算だったのですよ。しかし、昨日の夕方は雨だったうえに、AVIVA Stadiumでの試合とあって、AVIVAに行く人のおかげで、道路がどこも大渋滞!5時に会社を出たのに、家に着いたのは、午後7時5分。

2時間5分もかかっとるやないかい!


ベルファスト行けるっちゅうの!渋滞など、まったく考えてなかった私が悪いのですけど、えらい渋滞にすっかりハマり、もうこれから街に出ても、試合時間には間に合わない。急いでるときに限って、プーちゃんはうんちをすぐにしてくれないだろうし。。。ということで、お友達には思い切り謝り、行けないことを告げ、家で見ることにしました。

散歩中に、思い切り雨に降られ、傘を持ってなかった私はずぶ濡れ。もちろんプーちゃんも。もう絶対街に出かけられない状態となった。渋滞に引っかかった時点で、「今日は試合を見に行くな。」と天の誰かから言われているのだと、自分に言い聞かせた。

蓋を開けたら、結果は散々。

アイルランドファンには申し訳ないけど、最終的には見に行かなんでよかったことになったのです。

でも、残念だったことに変わりはない。Humiliation だと、解説者でおなじみのEamon Dunphy(イーモン・ドンフィー。独断と偏見で、名前の読み方を日本語に訳しております)が言ってました。ちょっと昨日は声が震えてた気がしたけど。。。ちょっと感情的になってたのかな?

EAMON 1
(www.independent.ieより抜粋)そうやったと思う。残念やけど。

同僚のD君と、コークの同僚のG君は試合をAVIVAへ見に行っていたんです。D君曰く、もう2点入れられた時点であかんと思ったらしく、最後まで試合を見ないで、試合終了前20分前にはもうすでにスタジアムを後にしたらしい。因みにそんな人がたくさんいたらしい。テレビで見てても、4点入れられた時点で、すでにスタジオに空席が目立ってたもんね。

選手たちも悔しさいっぱいだったけど、もう仕方ないわ。力が足りなんだといういことでしょう。それに、ヨーロッパの国々は強豪が多いから。。。突破するのって、至難の業やもん。D君に、アジア予選とはレベルが違うんや!と言われたことがあったけど、それに対しては文句言えんもんな。。。

イタリアもCIAO~となり(60年ぶりやったのね)、こちらもHumiliation だった。アイルランドもしかり。北アイルランドもワールドカップに行くことができず。行けてたらすごい応援してたんやけどなあ~。なんか、今回のワールドカップはあんまりおもろないという気がしている。 わざわざパブへ行ってみることはないと思う。日本の試合は見るけどね。出場国のリストなど、こちらからどうぞ。https://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20170911/636830.html

残念がっている人たちをよそに、ホッとしている人たちがいるのも事実。

国が大騒ぎしすぎるのを懸念する方々。

Aちゃんも、国が騒ぎすぎるのが嫌だと言っていました。なので、行かなくなってよかったと言っていました。


サッカー好きのパートナーを持った方々。

同僚の受付嬢Sちゃんは、婚約者がロシアに行くのを嫌がってたんです。彼が、アイルランドが勝ったらロシアに行くと宣言していたそうなんで。ロシアのサッカーファンって、暴力振るうやつ多いでしょ?前回も問題になってたし。フーリガン多いやん。(今でもとは思うけど、どうです?)だから不安だったので、行かないで!と言ったけど、行く!と言ってきかなんだらしい。しかし、負けてくれたことで、ロシアに行くことはなくなったので、ホッとしていました。

セールスディレクターS氏に、「アイルランドが負けて、悲しい?」と聞いたら、「全然!」と言われてしまいました。競馬で、自分が賭けた馬が負けるほうがよっぽど悲しいと言っていた。お金かかかってるからねえ。(彼はケチとして、会社では有名です)

そして、ロシアなんて行くもんちゃう!危ない!とか言ってたんですよ。仕事で行ったとき、KGBに後を付けられてたと思うと行っていました。妄想やと思うけどね。

ロシアの同僚にお土産をもらったんですが、家に帰るまで開けるな、と言われたらしい。それを手荷物にして持って帰ったらしいんですよ。しかし、経由先のオランダの空港の手荷物検査で引っかかったらしい。中身はなんだ?と言われて、

「友人からもらったお土産です。」

とは言ったものの、もちろんそれじゃ通じない。中身は知らないけど、ロシア人にもらったお土産で、開けるなと言われたと言ったため、えらいこと怪しまれたらしい。そりゃそうやろ。

結局開けさせられたそうな。中身はロシアの磁器人形で、(しかもかなり高級なやつと思われるものだったらしい)2体あるうちの一体が、刀を持ってたらしい。それが検査に引っかかったそうな。後ろで待たされている人たちに、

「チッ」

と散々言われ、嫌な思いをしたのが、ロシアの思い出でもあると言っていました。

何やそれ。

話が思い切りそれましたけど、ロシアに行くことがなくなり、喜んでいる人もいるよ、という話でした。

それではちょっと早いですが、今週のブログは今日でお終いです。来週月曜日、お会いしましょう!皆さん、今日も読んでくださってありがとうございました。大感謝しております。皆さん、楽しい週末を!


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日本人シェフの店!Japanese Kitchen by J2 Sushi

久々レストランネタといきますか。

こちらのお店は、ダブリンにお住まいの方には有名なお店だと思います。なので、ダブリンブロガーさんたちがこぞって書いたと思いますが、私なりに書きたいと思います。

Japanese Kitchen by J2 Sushiと言います。お店の写真をすっかり撮り忘れたので、Lovin Dublin というウェブサイトから失礼いたします。

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(lovindublin.comより抜粋)

1 Poolbeg St, Dublin 2にあります。表通りにはなく、裏通りにありますが、角にあるので、すぐわかります。昔、Screenという小さい映画館があったんですが、その裏側になります。とても小さなお店。4人用テーブルが一つ、二人用のテーブルが二つ。後はカウンター席(6席ほどでしたか)があるのみ。ちょっと居酒屋風。店内がすぐ一杯になるので、予約を入れておくと安心ですよ。

J2 Gill & Sushiというお店が、ダブリン1(CHQ とQuay沿い)、そしてSwordsと呼ばれる郊外ににあります。ただ、シェフは日本人ではない。Swords店には行ったことがありませんが、たぶん日本人シェフではないと思います。(そうだと聞いたことがないので)

1 Poolbeg St, Dublin 2にオープンしたことは知っていたのですが、昼だけ営業で、しかも普通のJ2のお店と変わらないと思っていたんです。しかし日本人の友達が、こちらのお店だけは、シェフは日本人。店員さんたちも日本人だと教えてくれたんです。

友達が予約を入れてくれて、さっそく伺いました!(9月に行きました)シェフはやはり日本人。男性でした。そして、かわいらしい、店員の女の子が二人みえました。さすがに日本人だから(と言いたい!)、愛想がいいです。気持ちいいですよね?笑顔で迎えられるのって。(先週の日曜日、笑顔で迎えないカフェに行ったので、余計思います)

こちらがメニュー。裏にも色々書いてありますよ。寿司やどんぶりメニューがたくさん載っていますよ。もちろん弁当もあり!夜でもやってるんです。
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こちらはおトイレに行く通路にかかっているのれん。素敵じゃないですか。
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この日はまず餃子から。(写真がボケボケですみません!)こちらのは揚げ餃子でした。個人的には揚げてない方が好きなのですけど。でも美味しいですよ。蒸し焼きバージョンもあるといいのになあ~とは私の願い。日本食レストランで餃子と食べると、大概揚げてあるのよね。なんででしょ?(揚げか蒸しを選べるレストランは、知っている限り一つだけダブリンにあるのみ)
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やっぱから揚げいっとかんと!しかし現在、から揚げはやってないのです。どうしてでしょうか?行くたびになぜメニューからなくなったのか、聞くのを忘れてしまうんですよね。美味しいのに~。残念です。
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友達が頼んだお弁当。9ユーロ50セントでしたか。夜で、お弁当が出て、10ユーロ以下なんて、ダブリンじゃあ普通はあり得ないですよ。本当に素晴らしいバリュー!この日のメインはポークだったと思います。
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私はこちらの鉄火丼をいただきました。アボカドが乗ってくるんですけど、好きじゃないので外してもらいました。やっぱマグロの刺身がが一番好きやわ~。
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2回目はイタリア人の友達ANちゃんを連れて行きました。誕生日のお祝いも兼ねて。

行く前に、最近ダブリン1にオープンした、別の寿司レストランのことを話していたんです。そこに行きたいって言うのですけど、そこはシェフがブラジル人。ブラジルスタイルの物が出てくるって話で、(寿司が全部サーモンとか)どうかしら?なんて言っていたんです。

するとANちゃんが、なぜ日本食レストランなのに、シェフが日本人じゃないんだ!と言い出し、そんなところには行かない!とまで言い出した。しかし、過去に私が連れて行った日本食レストランのシェフは、すべて日本人ではなかったのよ。だけど喜んで食べてたやん???それにイタリアンレストランだって、シェフが絶対イタリア人だなんてことないですよ。トルコ人だったりするわけです。

そこで。

彼女をここに連れてくるしかない!と思ったのですよ。案の定、えらい喜んでました。この日は二人とも、お弁当を頂きました。

この日のメインはマグロのてんぷらでした。これがえらい美味しかったのです!餃子も付いてきたしね。
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お味噌汁は弁当についてきます。玄米茶はオーダーしました。玄米茶は、急須で出てくると、もっと日本らしくて素敵やと思うのですが。。。(あくまで、私の希望でございます。お店の方、すみません)
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そして。。。

私は思います。ここに来たら、絶対これを食べていただきたいと!!!

たこ焼き。

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むっちゃ美味いんですよ、ここのたこ焼きが!ANちゃんも大喜びで食べてました。イタリア人って、本当、日本食好きよ。アイリッシュに食べさせても、美味しいって言ってくれなくて、がっかりすることが多いけど、イタリア人は美味しいって言ってくれるんですよ。だから食べてもらう甲斐があるんです。さすが食の国の人やわ~味がわかる!

3度目にあたる先々週は、別の日本人のお友達と。友達がたこ焼きが美味しい!と言っておりました。結局、この日は二人でたこ焼き二皿を頼みましたもんね。この日も二人は弁当を食べたのですが、食べる前にたこ焼き一皿を二人で分けて、弁当食べ終わった後もまた一皿頼んで、二人で分けたんです。

食い過ぎか???

まあまあ。美味しいから。たこ焼きなんて、家で作れないしさ。(焼き機がないし)それに、たこ焼きって、人に作ってもらった方が美味いと思うもの。因みに、彼女は痩せてるから、いっぱい食べても大丈夫。私はでぶでぶやけど、ランニングして食べた分を落とすから大丈夫。

やっぱり、ちゃんとした日本の味が、レストランで、しかもダブリンで食べれるって本当にうれしいし、ありがたい!大感謝です。ロンドンにお住いの人は、しょっちゅう食べれるから、ラッキーやと思うわ~。

日曜日はお店はお休みですが、月曜から金曜日はお昼と夜、土曜日は夜のみオープンしてます。(デリバリーもあり) まだの方、一度お試しくださいね。因みに、こちらのお店には、日本ビールがないのですよ。残念!

ここから歩いて1分くらいのところに、John Mulligan(Mulligansと地元では呼ばれています)という、Old Schoolなパブがあるんです。(おっちゃんパブって言ったほうが正解かも)ここにも日本ビールは置いていないのですが、会社帰りに一杯ギネスを引っかけてから、たこ焼きを食べに行くのも悪くないなと思っています。(他の物も食べるけどさ!)お店の皆さん、また行きますので、よろしくお願い致します。

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「犬」を勉強せんとあかん!

皆さん、週末はいかがでしたか?

私の週末は。。。良くなかったんです。月曜からこんなこと言いたくないんですけど。できるだけポジティブなブログにしたいと思っているんですけど。。。人生ネガティブなことも起こる。。。。ある日目の前からすっと消えてしまうことがあります。

Bさんが飼っていた、ラブラドールレトリバーと、ボーダーコリーのミックスわんこ(兄妹、7か月)が、金曜日、突然亡くなりました。

詳しく書きたくないので、書きませんが。。。突然の死で、BさんもAちゃんも大泣きしました。

金曜日の夜は、同僚のスペイン人のMちゃんからの誘いで、イタリア対スウェーデンのワールドカップ・プレイオフを見に行く予定だったのですが、急遽断り、Bさん宅へ直行しました。

私もたくさん泣きました。妹のわんこは、車でこのわんこををもらいに行ったときに、私が膝の上に乗せて連れて帰ったので、私にとってはものすごく思い入れがあるわんこだったんです。だからものすごくショック。前日Aちゃんに、私の顔を見ると、目が輝いて、嬉しそうにじゃれ寄ってくるのがすごくかわいいと言う話をしていた矢先でした。

虫の知らせやったのかな。。。

そんな時にAちゃんを慰めていたのは、犬のプーカでした。

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私は彼をプーちゃんと呼び、日本語で話しかけています。(写真が使い回しになっており、申し訳ありません)

犬だけじゃないけど、でも犬ってすごい。Aちゃんの様子がおかしいのをすぐ感知してた。いつもなら、「Pat me baby!」ポーズをすぐさま取って催促するところですが、膝の上に乗ったまま動きませんでした。時折悲しそうにAちゃんの顔を見つめるプーカ。かなりプーカに慰めてもらったとAちゃん。

結局彼女は自宅へは戻らず、金曜日の夜から昨日の夜まで、Bさん家にプーカと泊っていました。Bさんも、悲しみを分かち合える人が欲しかったのでしょう、Aちゃんに「泊るのよね?」なんて聞いていましたし。

私なんて大してなんもできませんでしたが、犬以外の馬鹿話をして、笑ってもらうことはできる。結局3日続けてBさん宅に伺いました。

犬もそうだけど、猫もすごいですよね。私がえらい落ち込んで、庭で一人で泣いてたら、黒猫ベティーが寄ってきたし。なでさせてくれたんですよ。そして長い間、私のそばから離れなかったんです。普段外にいると、あまりなでなでさせてくれないんですけど、この日は別でした。

ベティーは私が落ち込んでる日に家に上がり込み、私の部屋へ。ベッドに上がり、なでさせてくれたことが多々あるんです。ああ、なんか感知してるんやな、と思いました。私の部屋へ来ると、一点を見つめて、動かないことも多々あるんですよ。「誰かおるん?」と聞いてももちろん答えず。猫には見える誰か(守護霊様とか、ガーディアン・エンジェル様とか)がいるのでしょう。とにかく、

犬や猫って、ありがたい存在やわ。

そう思いました。しかし、今回、Bさんのワンちゃんたちが亡くなったことで、「犬」の勉強をせなあかんな、と思ったんです。プーカもそうだけど、落ち込んでいる感じのときがあるのが気になるし、あまり餌を食べないこともある。(ドライフードが嫌いなだけみたいですが)犬を飼うのが初めてではないけど、知らないこととかわからないこととかたくさんある。知ってたら犬を守ってあげることができると思うんですよ。

Dog behaviouristになるのはどうか?

そう思ったんです。でも、なるのにはやはりトレーナーの資格を持ってからでないと無理らしい。しかもアイルランドでは勉強できないらしいんですよね。UKにはあるけれど。しかも法律で守られてるわけでもないので、「自称」らしい。

ドッグトレーナーはになるのはどうか?

これ、至難の業らしいのですよ。実は日本人の友達が現在勉強中。10モジュールのうち、二つ落としたらアウトとか言っていました。しかもテストが多いし、研修もコークまで行き、着いたらすぐテスト。その後一般の人たちの前で講義。しかも内容は当日割り当てられ、30分で覚えて話すという、すごいハードなもの。仕事の合間にやろうか~なんて気楽に考えてたら絶対あかんらしい。これを仕事にするためにやってるんです!という覚悟がいるらしいです。(彼女はその覚悟ありだけど、9時5時の仕事もこなしているすごい人なのだ)

月―金で、朝9時前から5時まで仕事をし、残業も多々あり、週末出勤までたまにあるような私の仕事では、まずやれない。仕事のせいにして言い訳かましてますけど、そこまでの覚悟は私にはまだないだけである。

ということで、ドッグケアーの勉強ならどうかな?と思っているところです。勉強は来年後半からしようかと思っています。まずはイタリア語をどうにかせなあかんので。(試験、落ちたんですよ。どあほやから)

人生って学びやな、と改めて思う今日この頃です。。。今日は話題が暗くて、ごめんなさいです。


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午前9時半から、"You learn something new everyday"

先週の水曜日から毎日残業の日々を過ごしている。

土曜日出勤もした。(半日やったけど)

2週間以上会社を休んでいた間の仕事が、休みを取る前日と同じ量で残っている。

その上、新しい、超急ぎの仕事がどんどん入り、それを片付けているので、古いのも+新しいけど急ぎじゃないものが溜まる一方なのである。

金曜日の午後11時59分までに、10月分の請求書の登録をすべて済ませないといけないのであるが、「仕事、終わらせれるわ。」と、ポジティブに考え、仕事をし終えた、清々しい自分の姿まで想像までしている。

うちの本社が、来月新しいシステムを入れることにしたため(全世界、全オフィス)、それのテストで追われている同僚が何人もいる。テストだけではなく、ほかの同僚に教えるということを同時にやり、その上、いつもの仕事までこなしているのである。小さいオフィスの運命なのだ。

そんな彼らは夜、寝られないだの、夜中起きてしまって、仕事のことを考えていると言っていた。私はそういうことはないので、かなりラッキーである。(仕事は溜まっているが)そんな状態なので、キッチンに来て落ち込んだり、文句を言う同僚もいる。彼らは新しいシステムに翻弄されているのである。(それにしても、なんで12月のくそ忙しい、年末度に新しいシステムを導入するんやろ???)

そんな今日の朝。。。

私がキッチンでコーヒーを作っていると、受付嬢のSちゃんが入ってきた。私が仕事が溜まっていていやだと彼女に話していたところに(とは言いつつ、心の中ではポジティブなのだ)、セールスディレクターS氏が入ってきた。

S氏がなんやなんや?と聞いてくるんで、仕事の話をしたら、同僚D君が入ってきた。彼は新しいシステム導入で、翻弄されている一人である。忙しいんだよな~と彼にも言ったんです。そしたら、彼は突然この曲を歌いだした。



トム・ジョーンズが歌う、What's New Pussycat。キッチンで4人が大笑い!でも、私はこの曲を知らず。笑ったのは、Pussycatという歌詞の部分である。朝からオフィスのキッチンで、何言ってるん?状態。おもろいけど。

私はこの歌を知らないが、彼が歌う、Sexbombしかわからんと言ったんです。トム・ジョーンズ=セックスボムやろと。そしたら、みんなえらい受けてしもたんですよ。そんなにおもろかったか?



するとS氏が、彼はいくつやろうと言い出した。D君は68歳、私は72歳、Sちゃんは70歳、S氏はビートルズより年上と言ったんです。

ビートルズより年上???

あり得んわ。トム・ジョーンズ、どう見ても(例えば)ポール・マッカートニーより若いで。


そこでSちゃんがグーグルってみた。なんと、

77歳。

うちのお母さんよりも年上やん!あり得んわ。

まあ、確かにかなり整形してるらしいから、それで若さを保ってるんだろうけど。とにかくみんなびっくり!S氏、大当たり!さすがに伊達に私たちより長く生きてないわ。いや~知らなんだな、77歳だったなんて!

"You learn something new everyday"

やね、と私が言ったら、そうだなあ~と皆納得。

しかし、朝の9時半からPussycatやらSexbombはないやろ、ということでも皆納得いたしました。

それでは皆さん、良い週末を!月曜日にお会いしましょう。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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