ここはニューヨーク?Number Twenty Two -ダブリン-後編

午後9時半になりました。ショーがスタート!

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Cafe Society(カフェ・ソサエティー)というバンドが演奏しました。ジャズ&ブルースのバンド。今月と来月の毎週土曜日は彼らがここで演奏します。20年代や60年代の有名な曲をたくさん演奏しました。

でもバンドだけが演奏しているわけではないんです。3人のシンガーが出てきて、2曲ずつ歌う野を2回繰り返していました。なので飽きることはありませんでした。でも私はお腹が一杯なのとちょっと気分も悪くなり、その上に眠気まで襲ってきてえらいことでしたけど。途中から蘇りましたけどね。

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Stella Bassさん。高音の声。いい声してました。

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NC Greyさん。低音の声。スタイル抜群!モデルとしても通用しそう。

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John Sheridanさん。

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エナジェティック!ショーが終わった後、お客さんおテーブルへ行って話しかけていたのも印象的でした。

ジョン・シェリダンさんはLong John Jump Bandというバンドも自分で持っていて、25年以上歌っていらっしゃる方。Aちゃんのお母さんBさんが昔このバンドが好きだったそうですわ~。結構お年だと思いますけど、いい声してるし、エネルギッシュに歌ってた。舞台から降りて、歌ったり踊ったりしてましたしね。彼のおかげで会場は盛り上がってました。

実はここのサウンドエンジニア担当の人が、昔Aちゃんが若い時に働いていたバーでサウンドエンジニアをしていた人だったんですよ!世界は狭いね~。特にダブリンは。街が小さいからね。

バンドの演奏は上手だし歌も上手でかなり良かった。1時間半と言わず2時間やってほしかったです。私はジャズは好きじゃないんですけど、ジャズというよりブルースやら、20年代に流行った有名な曲などで、私も知っている曲もあり、誰でも楽しめると思います。

余談ですが、写真、右のお兄さん。ほかの演奏者に比べてあまり演奏の場面がなく、退屈そうにしていたんですよ。その顔を見て笑っていた私たち。
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客層のことを話していませんでしたが、50代後半から60代の年配のカップルが多かったです。私たちなんて若い方でしたよ。もちろん30代くらいの若いカップルもいましたので、年配向けというわけではありませんのでご安心を。

私が思うに、演奏だけで30ユーロなら、65ユーロ払って、料理食べて、食べ終わってゆっくりお酒を飲みながら演奏を見た方が楽しいと私は思います。クルーズ旅行と一緒で、こういうところに来たらケチらないことですよ。

午後11時からはDJに取って代わります。ナイトクラブになるんです!(Late Club。GlitterballとNo.22では言っています)

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Glitterball,始まる!

ニューヨークのディスコをを意識しているようです。ファンキー・ダンスミュージックが中心。ジャスティン・ビーバーなど、最近のアイドル系の曲やロックはかかりません。U2ももちろん(?)かかってませんでした。

DJが3人いて、約30分くらいごとに入れ替わり、曲を流します。これを2回繰り返していました。ちょっとずつ曲の選曲が違うので飽きることがない!3人もDJ雇うのにお金かかるだろうけど、お客としては嬉しい限り。いい考え!

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先ほど皆さんが食べて、ショーを見ていた、二人掛けのテーブルのほとんどが片付けられ、ダンスフロアーに早変わり。だいたいショーが終わると皆さん帰るので、テーブルが片付けられるというわけ。でも若い人の大半はそのまま残っていましたけど。私たちのテーブルは後ろの方で、4人がけだったので片付けられず。ラッキーでした。

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踊る皆さん!

2度ステージで踊りのお姉さんたちが曲に合わせて踊って、会場を盛り上げるのに一役買っていました。

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客層はショーの時よりも一段と若くなります。25歳くらいがメイン。でも40代風の人たちもたくさんいたので、いいミックスでありました。馬鹿ガキはほとんどいないんです。それだけでも40代にとっては嬉しい。40代だってナイトクラブには行きたいもの!

実はここ、一応25歳以上限定のようです。でも、私たちが出会ったモンゴルの男の子は21歳!アジア人はやっぱり年齢より若く見えるので、子供がナイトクラブに来ている感じにしか見えませんでした。ちなみにこのモンゴル男は後に私の逆鱗に触れるのですが。。。

ちなみにナイトクラブの入場料は10ユーロだそうな。妥当な値段違いますか?ナイトクラブとしては。もっと高い値段を取るところもあるでしょうに。でもディナーやショーからいる人は払わなくてもOK。

私たちのテーブルの横のカップルが帰り、DJが始まると同時に、男性3人組が座ったんです。見た目40代っぽい。するとそのうちの一人が私に、

「君のドレス、素敵だねえ。」

と褒めてくれたんですよ。私のダンズ・ストアーで買った、Savidaのドレスを!そのうちの二人は確実にゲイの人たちでした。わかるでしょ?振る舞いや喋り方で。一人はそうだよ、と言っていたし。ドレスを褒めてくれた男性、B君。普通、ストレートの男はいきなりドレスを褒めることはない。ちょっと話してからドレスを褒めることはあるけれども。喋り方もそんな感じ。ということで、私とAちゃんは絶対彼もゲイだと判断。ああ、せっかく会ってもゲイの男性じゃあチャンスはゼロよ~と嘆いていました。でも後にB君はゲイであることを否定しまくっていましたが、Not convinced。

とにかく彼らと、のちに彼らに合流したゲイのお友達とその弟とてもフレンドリーで、結局ず~っと彼らと一緒に踊ってました。その間しゃべりかけてきた、私の逆鱗に触れたモンゴル男21歳。

私の子供の年齢ですわ。それだけで寂しくはなるんですが、気にせずに話してきたんで話してたんですよ。いい子だったんですよ。Aちゃんとも喋ってて、彼は可愛いわ~なんて言ってたし。ダブリン生まれらしい。勉強しながらレストランでバイトしてるらしいですわ。

途中、ゲイのB君と喋っていたと時、テーブルに座っていたSさんの方を向いて、一緒に踊ろうと誘おうとしたんですよ。すると、私のちょうど後ろにいたモンゴル男21歳が、私のお尻を、

鷲掴み。

後ろを振り向いて、No!!!とでっかい声で怒って言ってやったんです。うるさいから聞こえてなかったと思うわ。むっちゃムカつきましたよ。セクハラやん、完全。(過去にもこういうことは何度もありましたけど) それも21歳のガキから受けたんですよ。47歳のおばはんの腐りかけの垂れた尻を掴んで何が楽しいのかさっぱい分からん!ちなみにこの時点で、こいつは私がずっと年上であることをAちゃんから聞いて知っていました。

年齢関係ないと見た。日本人男性よりはその点はいいであろう。日本人男性は女性の年齢を気にしまくるでしょ?50近くの独身女の私なんてゲテモノ扱いだもの。まあ、ゲテモノ扱いされても仕方ないとは思うけど。

すると、いきなりテーブルに座っていたS君が私の手を引っ張って、自分のほうに私を引き寄せて、You are gorgeous! You really are!と言って、私の手の甲にキスをしてくれたんですよ。彼のおかげでモンゴル男から離れることができたのである。

彼が私の手を引っ張ってなかったら、モンゴルおとこからまたセクハラを受けていた可能性もあった。S君はそれを知っていて私の手を引っ張ったのかどうかは不明ですが、彼が救ってくれたことには間違いない。ちなみにモンゴル男はその後Aちゃんの後を追いかけ、デートにも誘っていましたが、Aちゃんに思い切り断られていました。

知り合ったゲイの人たち(B君は否定)はとても気が回る人たちであった。B君なんて、「あの男はちょっと触るからあまり一緒に踊っちゃだめだよ~。」などと言って注意を促してくれるし、Aちゃんがおかしな男に捕まりそうになると、いいタイミングで間に割り込んで男から引き離すんです。結構周りを見て、しかも全く初対面の私たちの周りを何気に注意して見てくれたんですよ。

すんごい素晴らしい人たち!



DJが終わったのが午前3時15分くらいだったでしょうか?B君と携帯の番号の交換をし、タクシーに乗り、自宅に着いたのが午前4時半。鳥がチュンチュン鳴いている中を帰宅しました。それにしても、明け方までのダンスは、

老体に堪える。

腰も膝も痛いわ。余談ですが。。。B君は私たちと分かれる間際まで自分はゲイではない、ストレートだと否定していました。Aちゃん曰く、

We have a confused friend.

かもしれない。または、わざとゲイ風に話して、私たちに近寄ったのかもしれない。そうすれば、私たちの警戒心が無くなるでしょ?彼はむっちゃ賢いかもとAちゃん。なるほどね、その説もありやわ。でもB君はむちゃくちゃCampだったよなあ。他の男性のお尻をつかもうともしてたし、背中触ってたし。う~ん、わからん。


Number Twenty Two。

Aちゃんと、そしてここで知り合ったゲイの皆さんがちょっと遅い、小さな私の誕生日パーティーを大いに盛り上げてくれました。Number Twenty Two, すっかり気に入った!ここへ連れて来てくれたAちゃんに大感謝である。そしてまたここのナイトクラブには近くお世話になる予定です。

皆さんにも、一度はここへ来てご飯を食べて、ショーを見て、DJを最後まで楽しんでもらいたいと思います。ちなみにショーは曜日によって違います。金曜日はキャバレーで、土曜日より10ユーロお値打ちです。詳しくはこちらより。http://www.numbertwentytwo.ie/about-us/

それでは皆さん、ブログはイタリア語の試験が近いため、明日から6月19日までお休みとさせていただきます。申し訳ございません。

再開は6月20日の火曜日の予定になります。よろしくお願いします。ちなみにインスタの方が、たまに写真を乗せると思いますし、阪急交通公社さんの方は月に2回やっておりますので、お休みの間はそちらでお楽しみいただけると嬉しいです。


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ここはニューヨーク?Number Twenty Two -ダブリン-前編

昨日ご紹介したMorning Glolyville Dublinが行われた会場、Number Twenty Two。

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昨日も書きましたが、ここは昔有名なライブハウスでした。U2が演奏したこともあるので、U2好きは訪れてください!と言っても、U2に関したものがたくさんあるわけではないんです。入口すぐ横にはライブハウスだったころの、たくさん白黒の写真が飾られていて、その中にU2のアダムの、髪の毛もじゃもじゃな若い時の写真が一枚あるだけ。でもファンなら嬉しいと思います。

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アダムの写真。ちらりとボノとエッジも写ってたわ。
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ライブハウスだったころの写真。なるほど~。Aちゃんもライブハウス時代のことをよく覚えていると言います。
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土曜日、ここに来たのにはわけがありました。Aちゃんが、私の誕生日祝いに連れてきてくれたんです!

実はここがオープンしたと聞いてから一度は来てみたかったんですよ。もちろんMorning Glolyville Dublinで来たので、建物の中がどんな風なのかはわかっていましたけど、イベント関係なしに来てみたかったわけです。

実はここは普段、ニューヨークのキャバレーな感じを再現しているんです!ダンスやライブ演奏をするステージがあり、レストランも併用しているので、食事を楽しんで、ショーを楽しむわけです。

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ニューヨークに来て、フランク・シナトラが出てくるのを待ってる感じって言うんでしょうか。ダブリンにいる感じはしない。でも、従業員の人がしゃべっている英語はダブリン英語なので、

やっぱりダブリンやんなあ、ここ。

と思います。午後7時にドアがオープン。7時15分くらいに着きました。入り口を入り、左手の階段を下り、地下1階で受付で予約確認をしてもらった後、同じ階、右手にあるバーに通されました。イベントでヨガやってたバーです。

普段はこんな感じ。小さいバーです。The Library Barと言います。写真の反対側に大きな本棚が置いてあります。写真を撮るのを忘れました。すみません。写真はイベントの時に撮ったもの。ボケちゃってるんですよ。すみません。ちなみに水曜日から土曜日午後12時から4時までランチが、午後5時から9時までは夕食がここで食べれるようです。地下なので、窓はなし。天気のいい日にここで食べたらちょっと寂しいかも。

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7時40分ごろでしょうか?このバーからショーが行われる、地下2階にあるThe Main Theatre Areaへ移動。席に案内されました。しかし案内係りのおじさんがAちゃんの苗字を全く覚えられず!予約の紙を見ても分からず。3回聞き直してました。この人、働いてて大丈夫なんだろうか?と思いましたが、とにかくテーブルナンバー31へ案内されました。席は後ろの方で、4人がけのテーブル(椅子は二つのみ)でした。しかしスポットライトがちょうど頭上にあったため、写真がピンク色になり、上手く撮れず!

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Oh, No! ピンク色!

食事(3コース)とショーで一人65ユーロ。ショーだけだと30ユーロです。Aちゃんはネットでディスカウントのバウチャーを買ったので、一人45ユーロだったとか言ってました。メニューはこちらからどうぞ。ちなみにベジタリアンの人用にパスタがあると言われました。念のため、ベジタリアンやヴィーガンの人は予約時に言ったほうが良いと思います。http://www.numbertwentytwo.ie/wp-content/uploads/2017/03/a-la-carte-updated.pdf

オーダーをお願いし、グラスでシャンパンをもらい(こちらはバウチャーのディール)、テーブルにすでに用意されていたパンを頂くことに。

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ピンク色のパンが出てきたわけではありません、念のため!

白いパン(右)、チーズ入りの白いパン(奥)とブラウンブレッド(左)。白いパンもチーズ入りも美味しかったのですが、何が一番おいしかったって、ブラウンブレッド!ウェイトレスのかわいらしいお姉さんに美味しかったわ!と言ったら、これはシェフ独自のレシピで作ったギネス&トゥリークル(糖蜜)のブレッドだと教えてくれました。もっと持って来ましょうか?と言われ、Noと言えなかった卑しい私たち二人。5分後、パンは昨日のパンしか残ってないから出せないと言われ、

昨日のでもええで持って来て!


と言いたかったのですが、さすがにそれは言えず。ちなみにAちゃんも私と同じことを思ったらしい!!!レシピはこんな感じだと思います。私も作ってみようかしら!ギネスブレッド、好きなのよ。http://lifeonhushabyefarm.com/2015/04/guiness-and-treacle-bread.html

スターターはこちら。ピンク色ですので、全くおいしそうに見えませんが!

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Aちゃんオーダー、Herb Cured Salmon, Pickled Cucumber, Salmon Fishcake, Horseradish Sauce。

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私オーダー、Crispy Squid, Poached Egg, Ceasar Salad。

マリネしてあるサーモンがむっちゃ美味しい!絶品でした。これはお勧め。私のイカがちょっとタフだったのが残念ですが、結構な量が入ったシザーサラダ。ドレッシングがくどくなくてとてもいい。ポーチのエッグが冷めていたのも残念でしたが、中から黄身がとろ~りと出てきたのには思わず喜びました。

隣の席に座ったカップルが、スポットライトが嫌だと言ったため、スポットライトがなしになり、おかげで写真が普通に撮れるようになりました。ありがとう、隣のカップルさん!

ということでメイン、行きましょう。

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Aちゃんオーダー、Daube Of Beef, Garlic Mash, Broccoli, Carrot, Braising Jus。

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私オーダー、Tamworth Pork Belly, Clonalkilty Blackpudding, Charred Carrots, Squash Puree, Mustard Mash, Apple。人参は外してもらいました。

Aちゃんも私も、先週から「肉は食べない!」と誓っていたのに、結局肉を選んでしましました。意志が弱すぎる2人。牛肉はすぐ崩れ落ちるほど柔らかい。ウェイトレスさんお勧めでした。ポークベリーは下の端がぱさぱさだったのが残念。かなりお腹にたまるメインでした。魚の方が良かったかも。

そしてデザート。

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Aちゃんオーダー、Brownie, Chocolate Mousse, Vanilla Ice-Cream, Honeycomb,Walnuts。

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私オーダー、Vanilla Pannacotta, Berry Compote, Raspberry Soup。

ブラウニー、美味しかったですよ。その代り、アイスクリームが溶けてしまって出てきたのが残念でした。

私のパンナコッタですが、フルーツが乗っていて見えませんが、底にパンナコッタがあるんです。ちょっと固めだったのが残念。私はもうちょっとわぶり~な方が好きだし、そうでないとだめだと思っています。パンナコッタには姑のようにうるさいのよ、私。でも味はかなり良かった。パンナコッタはダブリンではかなり当たりはずれがあるのでね。イタリアンレストランへ行っても美味しいのが出てこないことが多いんですよ。そんな中、ここのはかなり点数高かったです。

パンナコッタを食べ始めると、ウェイトレスのお姉さんとお兄さんがテーブルに来た。お兄さんの手にはシャンペングラスが二つ。お姉さんの手にはローソクが一本。

そうなんですよ。私の誕生日だからサービスしてくれたんです!でもAちゃんは予約するときに誕生日だからとは言ってなかったのです。なのになぜ?ですよね。実はオーダーするときに、Aちゃんが私に「あんたの誕生日なんだから、好きなの頼みなよ。」と言ったのを、ウェイトレスのお姉さんが聞き逃していなかったのです!

素晴らしいサービス。

ということで、ローソクは私のパンナコッタに飾り付けることにしました。手に持ってたら熱いし食べれへんしね。

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トリップアドバイザーでは料理はいまいちとか、特別ではないと書いている人が多いんです。確かにメニューを見てての特別ではない。残念な部分も何点かあった。でも普段ダブリンで食べている人だったらわかると思う。ここの料理は、

かなりいい方。

しかもバウチャーのバリューを考えると、お得感がある。ちなみにテーブルごとにタブを開けてくれるので、ドリンクを頼むたびにお金を払うことはありません。サービス料が高いと言って文句を書いている人もいますけど、私たちの場合はバウチャーだったのでそういうこともありませんでした。

この時点でまだショーは始まっていませんでした。ショーは午後9時半から11時までの1時間半。どんなショーなんやろう?楽しみな反面、食べ過ぎでちょっと気持ち悪いくなってきた。。。貰ったシャンペン(2杯目)もきついなあ。。。

続きは明日に。。。


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Raveするぞ!! Morning Gloryville Dublin - モーニング・グローリーヴィル-ダブリン

皆さん、週末はいかがでしたか?

ダブリンの土曜日の天気は微妙で、雨も降りましたが、日曜日は雨の予報が出ていたのが嘘のようにすっかり晴れました。雲一つなしの晴天というわけではありませんでしたが。16度ほどあり、暖かかったです。だんだん夏が近づいてきてます。

そして。。。今回ティファニー・カイリーはあることを書いていません。そうです。ユーロビジョン・ソングコンテストのことを!

アイルランドは決勝にも行けず。42か国中31位という、不名誉な結果に終わりました。曲が弱すぎ!全然印象に残らなかったもの。もう、いい曲がないのなら、出ないほうがいいと思います。今年は話題にほとんどなっておらず、会社でも予選があることすら話題にならなかったんですよ。私も知らなかったし。それくらい、こちらでは盛り上がってなかったということです。結果はこちらからどうぞ。http://eurovisionworld.com/?eurovision=2017

今日のネタは4月に行ったイベントについてです。土曜日に行ったところと関係があるので、遡りたいと思います。

4月15日、日本帰国の前日、タイトルにもある、「Morning Gloryville Dublin」 - モーニング・グローリーヴィル-ダブリンにAちゃんと参加しました。前日の14日はアイリッシュの友達LEちゃんの家にお泊りした私たち。翌日はこのイベントのためにちょっと早起きし会場へ。結構強行スケジュール。日本に行くための準備もありましたが、ゆっくりしている時間なし!

さて、このイベント。ロンドンで2013年から行われている早朝イベント。ヨガ、マッサージもあれば、早朝DJもあるんです!朝からRaveするわけです。

ニューヨークやカナダ、ドイツなど、大きな都市でも行われており、014年&15年は東京でも行われていたそうです。ダブリンは2015年に初めて行われました。去年はやらなかったようですけど。

そして今年。。。

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場所はNumber Twenty Two。 22 Anne St S, Dublin 2。グラフトンストリート、横道を入ったところにあります。

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ここは昔、McGonaglesという有名なライブハウス(地下)でした。U2も若い時に何度かここで演奏したことでも有名。しかし私がダブリンに初めて来た時には、もう閉鎖してましたけど。しかし去年、レストラン&ライブ、エンターテイメント、ナイトクラブの場所として新しく生まれ変わりました!

午前9時から12時までのイベント。午前9時ちょっと過ぎに会場に到着。まだまだ人が少なかったです。チケットはほぼ完売していたはずなので、これから人が来るんだろうな~とは思いましたが。

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早起きしてきた皆さん。

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受付を済ませる。

受付の場所の右手奥にはバーがあるんです。本棚とかたくさんあって、お金持ちの家の小さいリビングみたいになってました。ここでヨガが行われました。ちなみにこの日の皆さん(男女)の服装はほとんどレギンスにTシャツ。ヒール履いて、ナイトクラブに来るような格好の女性も数人見かけましたが、彼らの方が場違いな服装になっていたのが面白かったです。早速私たちも目的、ヨガへ直行!

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マットは安物PVC加工だったので、ちょっと滑る。しかもフロアーが平坦になってないところもあり。カーペットの上にマット引いてるし。やりにくい。しかし、こういうイベントで真剣にヨガをやろうと思っている方が間違いだろう。ヨガ初体験の人も参加者にたくさんいましたし!20分くらいのレッスンを、ヨガのインストラクターさんたち3人で回り持ってました。とはいえ、結構この早朝ヨガレッスンが意外とよかったんですよ~。ヨガ初体験の人にはちょっときつかったと思う。

二階には席があって、舞台が見れるようになってるんです。ヨガ前の写真。DJ(一階)はまだいませんでした。

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しかしヨガ終了後には人が集まり出し、踊り出しました!

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2階ではマッサージも行われていましたが、予約が必要。私たちは予約してなかったので、やってもらえず。

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早朝、マッサージしてもらっている横(一階)ではDJが音楽をガンガン流し、踊る皆さんがいるという光景がすごく変ですが、これもありな早朝イベント、Morning Gloryville Dublin。

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ナイトクラブ、いいえ、モーニングクラブもおもろいやん!上から吊り下げられた訳の分からない飾りを使って踊る人。朝からハイパーよ。お酒飲んでないのに!

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ミラーボールの下で早朝ダンス。うん、これもありよ。

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4月15日はちょうどイースター真っ只中。ということで、イースターバニーも登場!舞台で踊ってました。バニーの飾りを頭につけてる人もたくさんいたし、ヘンパーティーで来てる皆さんもいた。小さい子供を連れて来てる人もたくさんいました。イースターエッグハントのイベントがあったからでしょう。そんな子供たちも大人に混じって踊っていました。ほぼ、

なんでもあり状態。

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早朝イベントなため、お酒は買えません。しかし、朝食は買えました。地下にある小さなバーで女性が一人で切り盛りしていました。おかげで行列!

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並ぶ皆さん。

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一人で頑張っていました。

Number Twenty Twoはレストランでもあるのですが、彼らが食事を出していたわけではなく、ダブリンにあるお洒落なカフェの一つ、LOLLY & COOKS が出店していました。http://www.lollyandcooks.com/

こちらはバナナとココナッツのグルテンフリーケーキ。確か3ユーロほどしてた気がする。
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チョコボールも、チリが入ったりしてました。普通のチョコボールではありませんので、好き嫌いがあるでしょう。一つ2ユーロ。
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ブレックファーストボウルの中身。ギリシャヨーグルトにフルーツやグラノーラを乗っけてくれます。4ユーロほどしてました。
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結構なお値段がするのが玉に瑕。紅茶以外、食べ物はAちゃんと分け合って食べました。
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ちなみに、ネットではこの日、スムージーを売ると書いてあったのですが、お店は見当たらず。Aちゃんがえらくがっかりしていました。

私たちが食べている間も音楽は鳴りやまず、踊る皆さん。ステージではその間に、フラフープを使って演技をする女性が2度登場し、エンターテイメント!

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無事に(?)午後12時にイベントは終了いたしました。

こちらのイベントは無料ではありませんので、お金がかかりますけど、大して何もすることがないイースターにこのイベントは良かった!来年も参加しようと思います。

ちなみにこのイベントは年に1回ではなく、度々行われるそうなんです。今年は来週20日の土曜日に行われます。場所はOpium roomカムデンストリートにあります。ここもレストランが一階。2回がライブハウスです。https://www.facebook.com/events/118617175364493/
チケット販売中。https://www.eventbrite.com/e/morning-gloryville-weekender-festival-mode-tickets-34030770952

明日は土曜日に行ったNo. Twenty Twoについて書きます。

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Darkness into Light 、チャリティーラン/ウォーク017-後編

昨日の続きです。

午前5時20分を過ぎました。

それにしてもフィニックスパークは広いから、自分がどのあたりを歩いているのかさっぱりわからず。Great Ireland Runとは違うコースを歩いているのだけはわかりましたけど!フィニックスパークの地図はこちらからどうぞ。地図からは大きさがわかりませんけど。1,752 acres (707 hectares) で、ヨーロッパにある大きなシティーパークの一つです。https://marla.ie/illustrated-maps/

4k超えたところだったでしょうか?こちらにもステージが用意されており、コーラスの人たちの演奏がありました。もうすぐゴールとあってか、立ち止まって見ている人が何人かいましたが、私たちはそのまま歩きました。

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おお、Papal Cross(教皇十字)が見えてきた!もうすぐゴールか?

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1979年、教皇ヨハネ・パウロ2世がダブリンを訪問した際に建てられました。

かなり明るくなってきました。

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フィニッシュラインが見えてきました!

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ゴ~ル!午前5時35分くらいでした。

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ゴール付近はえらく混んでおり、なかなか前に進めず。係りの人たちも、「立ち止まらずに歩いてください!」としきりに言っていました。立ち止まって喋ってる人とかいるんですわ。自分はゴールしたからホッとしてしまい、周りが見えないのでしょう。って、続々人が押し寄せてくるんで、見えないはずはないけどねえ。自分勝手な人ってことかしら。

ちなみにマイクを持った女性がいたんですが、この人がえらいハイパーでした。Wow!!! とやたらに言っていたんです。大変な仕事してるわ~、朝の5時半からと思いました。

写真写りが悪いですが、どんどん人々がゴールを目指して歩いていました。黄色いTシャツの波!素晴らしい光景でした。

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スタートとフィニッシュラインの写真を見てお気づきでしょう。

Hope stars here.

Hopeに終わりはない。まさにその通りです。フィニッシュラインが終わりではない。

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ということで5K歩き終わりました。右膝と腰が痛かったですけど、何とか歩ききりました。おかげで(?)今も腰が痛いので、走るなんてとんでもない状態であります。

歩き終わった人たちのために、ボトルの水とシリアルバーが配られていたんですが、もらおうとする人たちが行列し、えらいことになっていたので、私たち3人はもらわず。でもこちらは人がほとんどいなかったのでもらえました。

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結構すぐに濃い紅茶が出ます。ミルクを入れて飲むのにぴったり。

ソーセージロールと紅茶(ティーバックでなく)も無料で配られていたんですが、並んでもらっていると、先にゴールしていたAちゃんを含む4人に申し訳ないので、そのままもらわず帰宅しました。

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ソーセージロールが配られていた場所には大勢の人が順番待ち!えらいことになっていました。

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紅茶のテントも同様。

実は歩きながら、「お腹が空いた。」としきりに言ってたんですよ。喋りながらも頭の中は食べ物のことばかり考えていました。マックのエッグマフィンが頭の中を駆け巡ってました。だからソーセージロール、食べたかったんですけどね。(今週からは肉を食べる事を避けます)結局、途中でマックにも寄りませんでした。お金を一銭も持ってなかったからです。代わりに日本で買って持って帰ってきた東京バナナを自宅で一つ頂きました。

ちなみにこのイベントのために、ダブリンバスがシャトルバスを出していました。

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素晴らしいですね。

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帰宅する参加者の皆さん。


今回はGreat Ireland Runと違い、チャリティー目的であったため、タイムはなし。でもタイムなんてどうでもいい。参加して、参加者全員が歩ききることの方が大事ですから!

今回初参加して思いました。アイルランド人ってチャリティー精神が旺盛。本当に頭が下がる。ジャガイモ飢饉で苦労したり、イギリスに支配され制圧され、苦労した経験があるからではないでしょうか?苦労した人ほど人を助けるということ、サポートするということに惜しみなく力を貸すんだと思う。日本とはえらい違いやなと思いますね。日本って、本当にチャリティーイベントが少ないもの。こちらはしょっちゅうチャリティーイベントやってますよ。こういった大きいものから、ローカルでやる小さなものまで。イギリスも同様です。

とにかくだ。今回のイベントで集まったお金で、一人でも多くの人たちを助けられ、自殺を考えている人を一人でも多く救えるといいなと思います。http://www.pieta.ie/

来年もまた参加したいと思います。Aちゃんは来年はもっと早く家を出て、スタートライン近くを陣取って走ると言っています。来年は私も走りたいです。

それではちょっと早いですが、今週のブログはこれで終わりです。来週月曜日にお会いしましょう。皆さん、良い週末を!ダブリンは今日もいい天気です。


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Darkness into Light 、チャリティーラン/ウォーク2017-前編

皆さん、週末はいかがおすごしでしたでしょうか?

土曜日は曇りで寒かったんですが、昨日、日曜日は晴天!17度ほどあって、暖かかったんですよ。これが毎日だったらな~と思います。ちなみに今日も晴れていますが、昨日ほど暖かくはないです。

さて、曇っていた土曜日の早朝、先週お話していたDarkness into Lightに参加しました。

ダブリン市内でも何か所かで行われていたのですが、私たちはフィニックスパークで行われるものに参加しました。

今年の参加者はアイルランド中で150,000以上。フィニックスパークの参加者は12,000人とニュースでいっていました。去年よりも参加者が増えています。毎年増えていくんだろうと思います。始めたころは400人ほどだったそうですから、本当にポピュラーなチャリティー・ウォーキングイベントです。

それだけPieta(ピエタ)Houseをサポートしようとする人が多いということでしょう。自殺した人や、自殺未遂をした人を知っているという人が多いからではないでしょうか。誰か一人はそういう人を知っているのではないでしょうか?私の場合、従兄が自殺しています。アイルランドでも自殺者は多いのですよ。特に男性。田舎の方は特にだそうです。

午前3時30分過ぎにフィニックスパークに到着。車を止め、他の友達と待ち合わせ予定であった場所はすでに警官が立っており、満車。もちろん入れてもらえず。近くに路駐しました。その後みんなとは3時40分くらいに会い、友達からこのイベント用のTシャツをもらい、スタートラインへ!

Tシャツはこちら。

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ネットで登録するのですが、その際にサイズも登録します。ちなみに今回はグループとして登録。5人以上でグループとして登録すると、参加料が少しお値打ちだったんです。確か個人では25ユーロだけど、グループだと20ユーロ。

Tシャツは会場でその日に受け取れます。でも友達は数日前にショップでみんなの分ももらってきてくれました。(Tシャツが貰えるショップが決められている)。サイズは登録の際に指定します。

中には自分たちで作ったTシャツを着ている人もいました。家族のどなたかかが自殺したようで、その人の顔つきのTシャツを着ている人たちがいました。素敵なアイディアだと思いました。中にはTシャツを着ていない人もたくさんいました。誰もチェックしないんで、参加費を払ってなくても公園に入って、スタートラインに並べますからね。Tシャツを忘れたのか、締め切り後に参加しようと決めたからかもしれません。もしその人がケチだから払わず、こっそり来て参加しているのだったら嫌だなと思いました。

Tシャツにハート形のが付いているのがわかりますか?当日会場で無料でもらえるバッジなのですが、ハートの色により、亡くなった方が自分とどういう関係にあった人かがわかるようになっているんです。私はそれを知らず、ピンクのをもらってしまったんですが、これは自分の旦那やパートナーが亡くなった方用のでした。まあいいや、ということで付けて歩くことにしました。

午前4時前なので外は真っ暗!たくさんの人が黄色いTシャツを着て歩いてるから、彼らの後をついて行けばいいのですが、足元は真っ暗で何も見えず。懐中電灯が要ります。持参してよかったです。

スタートラインに到着。

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とは言え、スタートラインからかなり離れた後ろの方にいました。人が多すぎてびっくり!小さな子供もたくさんいましたし、ティーンエージャーもたくさんいました。わんこもたくさんいましたよ。大きな犬はTシャツ着てました。むっちゃ可愛かったですよ。

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人が集まるイベントに無料で、とりあえず、面白そうだから参加してますみたいな悪ガキ8人ほどが、私たちの後ろからえらい勢いで来て、並んでスタートを待っている人たちを押しのけて、前に行くんですよ。Tシャツ着てたのは二人だけ。着てるだけましでしたけどね。とにかくすんごい迷惑でした。どこにでもこういう迷惑馬鹿はいるもんだ。

とにかく暗いので、こういう人達もたくさんいました。来年は私もライトアップしたいです。

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4時15分、予定通りスタート!

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私たちのグループで歩いたのは私とCちゃん、彼女の友達のLAちゃんの3人。Aちゃんを含む4人は走りたいからと、スタートラインの近くまで行ってスタートを切っていたんです。しかしあまりにも人が多く、しかも歩く人がほとんど!ということで、歩く人をよけて、暗闇の中を走るのが難しかったらしく、Aちゃんは走るのを途中で断念し、歩いたそうな。ほかの3人も走ったり、歩いたりしたそうで、5K完走はしてませんでした。

スタートライン近くのステージではコーラスグループの演奏もありました。

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とにかく暗い。でも、暗い中を大勢で歩くのって、不思議な感じです。こんなのは人生の中でやったことがない!初体験!CちゃんとLAちゃんとペラペラ喋りながら歩きました。右膝が痛かったので、早歩きも出来ずだったので、ちょうどよかったです。


あっという間に、午前5時前。ちょっと明るくなってきました。

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道路があるんですが、芝生の上を歩く人も多くいました。芝生を歩いてショートカットしている人たちもたくさん!私たちはショートカットはせず、道路を歩きました。

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どこを見ても人、人、人!みんなサポートしたいという気持ちは一緒です。大勢で一つのことをするって素敵やなと思いました。

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続きは明日に。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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