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「ここでおばはんの50歳誕生会、やってもええよ~。」の巻

2020.02.19.14:02

ランチが終わってもまだ探していた、

ティファニー・カイリー、50歳誕生日会ヴェニュー。

苦戦していると昨日書きましたが、

実は見つかったんですよ!!!

場所は誕生会が終わってからしか言えませんけど。

某バーDとしましょう。

ここは最近オープンしたところ。

アイリッシュの友達CMちゃんが新年のお祝いをここでやったらしい。

Aちゃんは彼女にバーのことを教えてもらっていたので、

先週土曜日二人で場所探索しているときに、

「ここもあるよ。」

と教えてくれたのである。

入るとすぐ目の前に女性従業員がおり、

予約の有無を聞かれた。

ないけれど、誕生会をやりたいので場所を見せてほしいとAちゃんが頼んでくれた。

すると、

「私がご案内します。」

と言うではないか!

勝手に見て回って~じゃなかったのである!!!

いや~なんかすごいわ、ここ。。。

バー内の個室3箇所とバーに案内してくれて、

そしてドリンクメニューを見せてくれた。

個室、なかなかいいのですよ。

私の少人数バースデーパーティーにはもってこいなサイズ。

しかも普通のバーのように入れたいだけお客を入れてはいなさそう。

予約の有無を聞いてるくらいだからね。

フィンガーフードはこの場所では作ってないけれど、

他の業者に頼んでいるらしくてオーダーOKであった。

ただ、

ここは午前12時に閉まるのである。

ちょっと早いわ。。。

それにドリンクがちょっと高めなのですよ。

ホテル並み。

なので却下した場所でした。

しかし、

昨日散々探したけど、

思うところがない。

去年リニューアルした某有名バーは、

(昨日も書いたけれど)一人頭10ユーロのデポジットがいるし、
(オーダーしたフィンガーフードはそこから出て、残ったお金は返金)

デコは禁止。

ケーキ持ち込み不可。

フィンガーフードは35人なら人数分か30人は頼んでくれときた。

VERY EXPENSIVE!!!

しかもデコもだめ、ケーキもだめって、

そんなん誕生日会にならへんやん!!!


余談ですけど、

フィンガーフードって人数分頼まんほうがいいんですよ。

日本人と違ってこっちの人は飲むほうが優先なので、

出してもあんまり食べへんのです。

食べるとお腹が膨れすぎて飲めなくなるから。

しかも始まるが遅いパーティーだと、

みんな自宅で食べてから出てくるから余計量は食べない。

フィンガーフードとはよく言ったもので、

本当におつまみ程度にしか食べない人がほとんどなのだ。

もちろんこのバーはお断りいたしました。


話を戻して。。。


一度却下したDバーだけど、

パーティーの前にカラオケもやるんで、

カラオケから来る人は午前12時点でぐったりやと思う。

だからまあ午前12時で一旦終わりにして、

もっと楽しみたい人はそのあたりのバーへ踊りに行ってもらえらばええかなと思ったんですわ。

本当はそのままバーが閉まる午前2時とかまでいれるところが良かったんだけど。

ドリンクは高いけど、

泥酔するまで飲まないと気がすまないような友達はいないのでまあなんとかなるでしょう。

とりあえずDバーにメールを入れてみることに。

するとこんな返事が来た。

Thank you for your email! We would be happy to help you celebrate on May 2nd!

You are more than welcome to bring a cake. Please note, we could just allow a couple of balloons as they can interfere with our CCTV.

I have attached our food platters menu to this email for you to choose from. Please note, we need 3 days notice before the booking if you would like to order food.

No deposit is required!

Do you have any questions?



感激!!!

なんかわからんのですが、

このメール文から良いバイブが伝わってきたんです。

そういえばバーを見に行ったときも親切でむっちゃ対応良かったもんな~。

気に入った!ここにするわ!

Aちゃんにもメールを回して私の決断を告げた。

ここが一番いいと賛成してくれた。

やっとおばはんの50歳誕生会ができます!!!

ケーキ持ち込み可やし、

バルーンもええ。

一杯バルーンを持ってくる予定はないのでCCTVの邪魔には絶対にならんし。

デポジットなしやで、なし!!

フィンガーフードは6人で80ユーロと高めでしたけど、

人数分たのめなんて一言も書いてない。

かなりお高くつくけど、

50歳を祝えるのなんてこの人生で一度限り。

Let's squander!!!


Let'sって言ってるけど、

私がお金払うだけなんやけどね。

カラオケもむっちゃ借りるの高いから奮発しまくりになるけどしゃあないわ。

先日貯金崩したからそれでなんとかなるでしょう。

とりあえず場所は解決した。

バルーンはAちゃんの親戚の人のお店で買えばいい。

あとはケーキだ。

どこでオーダーするかな。。。

これまた選ぶのが大変になりそう。。。

ケーキ高いんよね。。。

でもとりあえず場所が決まって一安心!

思ったけど。。。メールの文章や対応の良さって大事ね。



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「ここで誕生日会をやったらあかんって言いたいのか?」-の巻

2020.02.18.13:54

週週間前から自分の50歳誕生日会を開く場所を探している私。

そう、50歳になるんですよ。

「おお、お前も50か!ふっ。」

と先週電話口で言った83歳の父。

ふっ、って何なん?

50=ごじゅう、フィフティーって響きがもうあかんのよ、

年寄り臭くて。

70代や80代から見たらまだ若いんやけど。

それはともかく、

響きが年寄り臭くても、

50歳を盛大に祝わないといかん。

一昨年12月に死にかけて、

下手したらあのとき死んでて50歳を迎えられなんだかもしれなかったから。

「生きてるだけで丸儲け」やん?

ということで、

50歳記念のカーリングフォード(Carlingford)の旅行はいつもつるんでるアイリッシュ女子グループとのパーティーで、

6月に2泊3日でやるんです。

しかし泊まれる最高人数が15人までだったので、

友達全員を誘えなかったのですよ。

誘えなかった彼らとも祝いたいということで、

とりあえずパブでもやっときたいということになったのだ。

とりあえず5月2日土曜日にしてみた。

ちょうどこの週末はバンクホリデーだから。

旅行に行っちゃう人もいっぱいいるかもだけど、

5月ってイースターとサマー・ホリデーがスタートする6月の間に挟まれて、

意外と出かける人が少ないらしい。(同僚Aさんいわく)

それに私の誕生日、4月27日に近い。

ええ日やん!!!


でもどこでやろうか。。。自分でヴェニューを探さんといかん。


グーグルってみた。

ホテルはやっぱりルーム代がいるところがほとんど。

それに最小人数制限ってのもある。

100人も友達がいるほどポピュラーではないので、

そんな大きな部屋はいらんし、

何百ユーロも払って場所代だけ払うのは嫌だ。(私が金持ちであっても払わん)

レストランはご飯も食べて。。。となると高くつきすぎで、

きっと誰も来ない。(私が金持ちならみんなの分も払うが)

カジュアル系レストランに個室が借りられるところがあったのですが、

その晩600ユーロ以上使わないと250ユーロチャージするって言われてブ~!!!


やっぱパブ・バーやな。

でもおっさんパブはちょっと今回は避けたい。

その上パブはセクションはブッキングできるけど個室はないところが多い。

30人から35人で予約人数を設定したので、(そんなに友達おらんのよ)

部屋があっても人数不足で借りられず。

部屋を諦めてセクションをブッキングすることにしたんです。

連絡を取った某バーはすぐ返事をくれて、

フィンガーフードのメニューも充実で値段も良い。

ただ場所がちょっと狭いのだなあ~~~。

しかも規制があるんですよ。

ここの場合、

バルーンは持ち込み禁止、

デコも禁止、

ケーキは持ってきてもいいけど預からない。


50歳誕生会、

私の中ではかなり特別なのだ。

2018年12月に死にかけて、

下手したら死んで50歳を迎えられないところだったから。

50という年齢と、

今も生きている喜びを友達と分かち合い、

今でも生きていることに感謝したいのである。

バルーン禁止って。。。それはないやろ。

「50」のでかいバルーンを思い切り置きたかったのに。。。

バルーンが持ち込み禁止と聞いてAちゃんがブーサインを出した。

「そんなん、誕生日会とちゃうやん。」と。

なので現在保留させてもらっている状態だ。


その間、某バー&ナイトクラブ(下はパブ)を友達に紹介されたので、

こちらには先週土曜日出向いて場所や人、ミュージックを確認。

気に入った!!!

ということで予約しようとしたら、

「土曜日のブッキングは取っていません。」

ときた。

大嘘つき!!!

土曜日は2つのグループが予約席を確保して、

フィンガーフードまで食べていたのを見ていたからだ。(もちろん返答して見たと言ってやった。勧めてくれた友達の名前も出して)

その上、

「誕生日パーティーなら、下の〇〇パブでなら予約できるかもしれません。食べ物もオーダーできますし。」

っていうかそこが嫌やからあんたんとこに聞いてるんやん!!!


気分的に、

「お前みたいな外人おばはんの50歳誕生会なんか、うちのおしゃれバーでやるな!」

と言われてるみたいですんごい胸くそ悪かった。

空きを聞いた最初のメールでなんのためにやるか、

フィンガーフードも食べるって言ったのにこれやもん。

しかもメールの返答もむっちゃ遅いし。

嫌がられてるとしか思えん。

心のなかでミドルフィンガーをコイツにあげた。


最近景気が良いので、

こういう高飛車なところがまた出てきました。

ああ、景気が悪いときのが良かったわ~。

みんな、

ぜひぜひうちで!

って感じやったし。

最近は予約するにもデポジット取るところも多いみたい。

とあるバーは一人10ユーロのデポジットを取ると言ってきた。

しかもフィンガーフードがメインディッシュ並の値段!(安いので一人16ユーロ!ありえへんわ。)

VERY EXPENSIVE!!!



とにかく場所探しに苦戦しているのだ。

こんなにややこしくなるとは思ってもみやんかったわ!

毎日会社に来てはヴェニューのことで頭が一杯。

その上、

今日はWhatsAppでアイリッシュの友達Mちゃんのラブ・ライフ・アップデートの話をやり取りし、

同僚Aさんとヴェニューの話をし、

Aちゃんともヴェニューの話をメールでやり取りしていたので、

全然仕事なんてやってなかった今朝。

むっちゃ仕事溜まっとるやん!!!!

でもヴェニュー探しはプライオリティーなので(と、同僚Aさんも語る)、

今からまた探してみます。

ああ、私が金持ち旦那とでかい家に住んでたら、

自宅裏庭でパーティーするんやけどな~。

現実と夢の間にはえらい差があるわ。。。


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RIP-カロライン・フラック (Caroline Flack)

2020.02.17.13:39

皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?

週末はいかがでしたか?

また嵐(Storm Dennis)が来ていたので、

天気は大荒れでございました。

一つ来て去ったと思ったらまた来た。。。


そんな悪天候の土曜日の午後、

アイリッシュの友達MちゃんがWhatsappで彼女が亡くなった、と知らせて来てびっくりした。

自殺でした。

彼女の名はカロライン・フラック (Caroline Flack) 40歳。

イギリス人のTVプレエンター。

X-Factorsや現在むっちゃ流行っているリアリティー番組Love Islandでプレゼンターをしていた彼女。

イギリスとアイルランドでは有名でした。

元One Directionのハリーと付き合っていたこともあり、(当時彼が17歳で彼女が31とかだったはず!)

それを境にタブロイドが彼女のことをたくさん書いていました。

二つビデオニュースをアップしておきましたので、興味のある方はどうぞ。





とってもきれいですよね、彼女。

昔よりぐっと体重を落として、

髪の毛をブロンドにしたからモデルみたいだった。

人気のあるプレゼンターだったのですが、

去年の12月、

ロンドンの自宅アパートで、

ボーイフレンドLewis Burton(ルイス・バートン、27歳テニスプレイヤー)が寝ている間に、

ランプで彼の頭を殴っちゃって逮捕されてしまったんです。

殴ったのは彼の携帯に他の女性から送られていたテキストを見たかららしいですけど。

そのためプレゼンターだった冬のLove Island(放送中)を降板。

実はその裁判が3月から始まることになっていた矢先の自殺だったんです。

カロラインは無実を主張していました。

ルイスは訴えを取り下げると言っていたのですが、

(自分は被害者ではなく証人だと言っていました)

Crown Prosecution Services(イギリスとウェールズにおいて刑事訴追を行うための機関)が取り下げなかったのですよ。

ルイスは検察側をサポートしないと言っていたのですけど。

カロラインの事務所側はこの裁判はShow Trialだと言っていました。

彼らが有名人だからでしょうね、きっと。

アイルランドはどうか私は知らないのですが、

イギリスでは被害者側が訴えを取り下げると言っても、

取り下げることなく調査し裁判にできるらしいです。

変な話って私は思うけど。

この件でタブロイドはかなり彼女のことを悪く書いていたらしいのですよ。

私はほとんどイギリスのタブロイド紙は読まないのでどんな記事だったのかは知らんのですけど。

ネットでもぼろくそ書かれてたらしくて、

かなり心を痛めていたようです。

Aちゃんがネットで見たニュースによると、

土曜日、友達がカロラインと一緒に彼女のアパートにいたそうです。

友達がちょっと物を買いに外に出て戻ってきたら、

アパートにカギが掛かっており入れなかったらしい。

もちろん彼女からの応答も無し。

そこで彼女のお父さんを呼んで中に入ったら。。。

ということだったとのこと。

親が子供の自殺後を見るってどんな気持ちか。。。

想像を絶します。

きっといろんな悪いことを言われた挙げ句裁判が近い。。。

これからも生きることに耐えられなかったんじゃないかと思います。


彼女の悪いことばかり書いていたタブロイド紙The Sunは、

急いで過去に書いた彼女の悪い記事を全部ネットから削除したらしいです。

そういうことをするなら最初から書くなと思うけど。

喜んで読む人がいてお金になるから書くわな、彼らも。

でも殺人者やレイプ魔、とんでもない政治家たちのほうが記事が少ないんだからおかしな話。

有名人で、いじめやすいってだけやろね、きっと。

小学生のいじめと程度は同じやんか。

タブロイド紙がこんなんだから、

一般人がソーシャルメディアで彼女のような有名人に対してボロクソ書いてもええと思うんとちゃう?

その有名人に会ったこともないのに、

いかにも知ってるかのように書いてボロクソ批判するんやもん。

顔が出ないから何書いてもええと思ってるやつ世の中多いやん?

でも批判された方は人格否定されたのと同じ。

それで精神やんでしまうよ。

それが一人や二人じゃないし、

毎日365日24時間やってくるんだから。。。

有名人になるっていい気分だとは思う。

だから自分からメディアを使う人も多いけど、

半面、悪い時は彼らにとことん悪いコト書かれて、

最後にはぶっ潰されることだってある。

有名人になるってものすごい覚悟がいると思うわ。


彼女が自殺したことを聞いてすぐ、

ダイアナ妃を思い出してしまいました。

彼女は自殺したわけではないけど。

イギリスのメディアって昔から結構Nastyよね。

アイルランドではそこまでのことはしないですよ。

アイルランドって芸能人を街で見たらそ~っとしておくか、

友達のごとく喋りにいくかくらいだもんな。

Aちゃんが、プリンス・ハリーとメーガン妃がイギリスから去ったのはわかると言う。

彼らもメディアに追い回されていろんなことを言われる身だから。

でも税金使いまくって結婚式してリハウスしたんやから、

国民に返金せなあかんよと思うけどね。

美味しいとこ取りはアカン。

まあ私もこの場で彼らを批判してはあかんのですけど!

カロラインさんのことで、

自分もちょっといろいろ思うことがありました。

カロライン・フラックさん、安らかにお眠りください。

RIP。


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レストラン、'Chequer Lane By Jamie Oliver'、4月にオープン!

2020.02.16.16:08

らしいんですよ。

あのジェイミー・オリバーのレストランがもう一軒ダブリンにオープンするのだ。

JAMIE 1
(Youtube.comより抜粋) 日本でも有名だと思うけど、どうでしょう?

ダブリンにある大きなショッピングセンター、Dundrum Town Centre(ダンドラム・タウン・センター)には、

2012年にオープンしたJamie's Italianがあるんです。

JAMIE 2
(her.ieより抜粋)

私はここへは一度しか行ったことがないのですけど、

子供連れのおしゃれ金持ち家族風が多かったのを覚えています。

しかも子供が走りまくってもいたのでイライラ!

親が注意せえへんのですわ。

なのでもう2度と来ることはないと思ったら、

本当に行きませんでした。

美味しいけど、

これ、イタリア人見たら怒るかも?と思ったディッシュがあったのを覚えています。

ここはいまだに流行ってるみたい。


ジェイミーといえば去年ビジネスがかなりやばくなって倒産寸前やったんですよ。

こちらに住んでいる人やイギリスに住んでいる人はご存知でしょうけど。

レストランをオープンしすぎやったんです。


約9.1ミリオンユーロの借金があったので、

自分のお金約13.5ミリオンユーロをつぎ込んだけどあかんかったんですって。

っていうか、

そんな大金自分で持ってたんや!!!

って思ったけど。

結局25のレストランを閉めて売り、(ロンドンやバスセロナの店)

1000人の解雇。

とはいえ、現在でも74のレストラン(21のフランチャイズ・パートナーと契約)は営業しているらしいからすごい。

そういえば、ヘルシンキの空港にも彼のカフェがあったなあ。

もうビジネスやってないと思ったからびっくりしたもん、見たとき。

で、ダブリンにも新しくオープンが決定というわけだ。

100席のレストランになるらしい。

場所はここだそうだ。

JAMIE 3
(www.irishtimes.comより抜粋)

Petit children’s clothes shopとBoulevard Cafeの跡地。(今、上の写真のお店2件はないです)

1分もしないくらいの距離に私の大好きな食品とレストラン、ワインバーのお店、Fallon&Byrne(ファロン&バーン)がある。http://www.fallonandbyrne.com/

彼らのレストラン業には影響が出るかもですね。

ファロン&バーンは12月30日だったかな?

ダブリン南の小さな町Rathmines(ラスマインズ)のお店を閉店したばかりなのですよ。

彼らにしてみたらあんまりうれしくないでしょうな。


とにかく、今度のお店"Chequer Lane"(チェッカー・レーン)

名前はこの前の道路がExchequer Streetという名前だから、

そこからちょっと取ってるのかな?と思いますがどうでしょう?

経営者はこの業界では有名なFitzers一家のようですな。

今はFitzersという名前でレストランはやってないみたいだけど、
(昔はナショナル・アートギャラリーにオープンしてた)

ダブリンにあるマルコ・ピエール・ホワイトのレストラン2軒はここが実際には経営してるみたいですな。http://marcopierrewhite.ie/

ダンドラムのも彼らの経営らしい。

とにかく、今度のレストランは、

アイルランドの生産者からのものを使っての料理になるそうで、

ピザやパスタはないみたい。

なくてもええと思う。

ということで30人ほど雇うようですので、

このブログを読んでくださっている方で、

ダブリンに住んでいらっしゃる方で、

レストランに興味がある方や経験のある方には、

仕事のチャンスがあるんじゃないかなと思いますがどうでしょう?

私は食べる方にだけ興味があるので、

お店オープンを楽しみに待ちたいと思います。


それでは今週はここまです。

来週月曜日お会いしましょう。

皆さん良い週末を!!!


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寒さ厳しく、ケータリングサービス会社にも厳しく

2020.02.12.13:45

昨日はえらい寒かったダブリン。

うちの方は雪が降ってなかったのに、

会社に近づくにつれて雪。

吹雪いてたもんね、朝から。

SNOW 3

って、見えませんね、雪が。

たくさん降ってたんですわ。

会社の前の道路が真っ白になってたもん。

ダブリン郊外から来ている同僚P君が帰宅する午後4時もひどくてみんなが、

See you on Monday!

と言って彼を送り出してたしね。

ちなみに今日は雪はすっかり止んで晴天です。

午後5時過ぎには雪がすっかり止んだんですけど、

渋滞ぶっこいていて帰宅するのに2時間近くかかった。

雪が少しでも降るとすぐこれだから。。。

ちょっと寒さが厳しい現在のアイルランドであります。


そしてうちの会社のランチ・ケータリングも厳しかった。


前回ご紹介したところの2回目のご飯が不評だったため、

もう一度頼んでから継続するかどうか決めるって聞いてたけど、

結局ケータリング会社をガラッと新しいところに変えたんです。

厳しいね~。

昨日が新しい会社第一回目のご飯でした。

lunch 1

会社名はF&B Cateringという名前。https://www.facebook.com/pages/category/Food---Beverage/FB-Catering-100331968119403/
まだ新しい会社なのか、FBのサイトにはあんまりアップがされてませんが。。。メニューもないし。ウェブサイトもないのよ。


前の会社はお皿とナイフやフォークを貸してくれたんですけど、

新しいところはそれはなし。

でも最初からボックスに入れてくれるので(蓋付き)、

多かったらお持ち帰りがすぐできる。

それに残して冷蔵庫に入れて翌日のランチにもできる。

ナイフとフォークはプラスチック製。

もちろんリサイクル可。


第一回目のランチは。。。ビーフ・チリ&ライスかベジ・チリ&ライス。

私は肉を食べないようにしているのでベジで。

lunch 2

前の会社はパンを持ってこなかったのですが、

今回のところは持ってきてたのも大きな違い。

しかもバターの箱一個持ってきてたしね。

あんまり美味しそうに見えないかもだけど、

ええ味してましたよ。

ライスは白米ではないくてブラウンライス。

トルティーヤチップスにチーズまで持ってきてた!!!

その上、

23人ほどしかいないのに、

35人ほどまかなえるくらいの量を持ってきていたので、

2度貰いに行っていた人続出。

夕食用に持ち帰る人もいました。

私ももらって今日のお昼にしています。

昼飯代浮いて助かるわ~。

前の会社より今回の会社の方がうまいとみんな言っていた昨日。

パンも大量に持ってきていたので、

余ったパンはそのままオフィスのキッチンへ。

私はパンも食べるのを避けていたのですが、

美味しそうだったので4切れも昨日食べてしまいました。

だって、フレッシュやったんですよ、パンが!

ナッツが一杯で美味しかったの。

どうも彼らの会社で焼いてるみたい。

今朝も残ってたから一枚もろたしね。

食い過ぎって話やけど。


この会社は同僚Lさんが子供のアイリッシュダンスの会でお願いしている会社でもあるらしい。

Lさんの娘さんは優勝とか2位ばっかり取ってるようなダンスがむっちゃ上手い子なんです。

朝5時半には起きて毎朝練習してるって。

才能もあるだろうけど、

隠れて努力もしているわけよ。

だから食べ物にも気を使わないといけないらしく、

F&Bさんはちゃんと健康を考えてメニューを組むからヘルシーだとLさん。

なるほどね~。

それに、前の会社のように、

ベジディッシュっが意外とうまくないところってあるんだよな~。

でもここのは美味しかったので満足であった。

第2回めの再来週はチキンコルマかベジコルマ。

第3回目は七面鳥のミートボールらしい。(ベジはベジボール?)

この寒い時期にこういった食べ物はたまらんわ~。


新しいところにして大正解やったと思う。


よく言いますよね、

古いものを捨てると新しいものが手に入るって。

男もそうやけど、

食べるところもそうやわ。

古いものにあんまり執着したらあかんね。


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Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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