トレー、使って食べる派?使わないで食べる派?

セント・パトリックスデーの日に行ったスタンドアップ・コメディーに出演していた、デス・ビショップが言っていた面白いことで、なるほど~と思ったことがありました。それは、

トレー。


TRAY 2
(www.irishindependent.ieより。Ikeaの様子)

例えば、フードコートへ行きますよね。そこで食事(お皿)をトレーに載せて、席に着いて食べる。食べるときにトレーを片付けて、お皿をテーブルに載せて食べるか、トレーにお皿が乗った状態で食べるかどうかということなんです。

デス・ビショップに言われるまで、全く気が付きませんでしたけど、アメリカではトレーにお皿が乗った状態で、席に着いて食べるのが普通。日本でもそうですよね。でも、

アイルランド人は違うんです。


アイルランド人はトレーに乗ったお皿をテーブルに置いて、トレーを片付けてしまってから食べる人が多いのだ。

片付けたいトレーを置く場所は?近くの、空いているテーブルにトレーを置いて片付けてしまうんですよ。そして食べる。空いているテーブルがなければ、足元に置いたり、片付けに回っている係りの人に渡したりするのだ。

自分でトレーを片付けコーナーまで持って行って、片付けることはないことがほとんど。だからお店の人たちが片付けるから、気にしてないというのがあると思う。しかも、テーブルにトレーごと置いて食事をすると、トレーが大きくて場所を取る。邪魔だからというのもあると思うし、ひょっとしたら、トレーのまま食べてたら、安いものを食べてる風に見えるのが嫌とかいう、見栄もあるのかもしれない。

じゃあ、マックなど、ファーストフード店はどうか?

ファーストフードではトレーを使ったまま食べる人がほとんどやと思いますね。食べ終わった後、片付ける人は少ないですけど。大概テーブルに置きっぱなしですよ。それを店の人が嫌そうに片付ける姿を見るのが普通。(私の知る限り)

では私自身はどうか?

ファーストフード店ではトレーを使って食べてます。でもフードコートや、カーベリーランチに行くと、トレーを片付けることのほうが断然多い。特にアイリッシュと行くと、トレーを先に片付けてます。

特にCervery Lunchなどは、自分で片付けコーナーに持っていかないので余計です。アイルランド人と行くと片付けるので、自分もそうしていたんです。何も考えずにやってましたね。郷に入れば郷に従えですねえ。

と言いつつ、日曜日のお昼、ここへ行ってご飯を食べたんです。小さなお皿にてんこ盛りに乗せてくれる、とてもジェネラスなお店。しかもお値打ち!ごはんがこぼれそうだったんで、トレーに乗せたまま食べました。ちなみに、ここで食べていた人全員が、トレーを使って食べてました。http://www.govindas.ie/

皆さんの周りのアイルランド人はいかがでしょうか?ちなみにAちゃんの弟B君は、食い散らかすからと、トレーを使って食べるそうな。なるほどねえ。

あなたはトレーを使って食べる派?それとも、食べない派?

アイルランド以外の国の人たちはどうでしょうか?

フードコートやカーベリーランチに行く機会がありましたら、食べている人たちを観察してみてください。


それでは皆さん、良い週末を!月曜日にお会いしましょう。週末のアイルランドは、トルコより暑くなるらしいです。


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comment

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しかも その とれい きれいに 毎回あらわれてる とは 限らない笑

rainさんへ

トレイが臭い時あますね。笑。

私の主人(アイルランド人)もテーブルに着くとトレーを片してしまいます。昔このことを聞いたら「何だか窮屈。自由がない」と意味不明な答えが返ってきましたが(笑)。
昨日はこの記事を読みながらダブリンのHang Sung(お店の手前がスーパーで奥がフードコートみたいになっている)で食事をしたので、周りを気にしていたら、やはりアジア人はトレーに乗せたままご飯を食べ、食べ終わったら片付け用のトロリーに戻していました。アイリッシュとおぼしき人達はトレーは脇に置いて、食器とトレーはそのままテーブルに放置して出て行きました。文化の違いですね〜。

Junksさんへ

ものすごく意味不明な返答ですね。笑!

トレーに乗せたまま食べるという行為は、多くのアイルランド人に受け入れられてませんねえ~。イギリス人はどうなのかしら?と気になります。イギリス人もアイルランド人と同じなような気がしますけど。

Hang Sungでまだ食べたことないんですよね。明日行って食べてみようかしら?もちろんトレーに乗せて!
何がお勧めかしら?

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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