私の周りの人の「ついてない」出来事

一体、何なんでしょうか?

特に今年に入ってから、私の周りでは病気になったり、亡くなったり、怪我したりな人がものすごく多いのです。皆さんの周りではいかがですか?

Bさんの右手首骨折、犬のプーカの遺物摘出手術。終わったと思ったら、プーカはその上食道炎でえらいこと。動物病院の先生も、過去に1例しか診たことがないほど、珍しい食道炎をプーカは患ってるんです。

動物病院でもらった注射器で毎日2度薬をあげているAちゃん。車の中にはたくさん注射器を置いているらしい。

「もし警察が車の中を調べたら、ドラッグやってるか、ディーラーやと思うんちゃう?」


と言ったら、笑っていましたが、それくらい車の中に何本かあるらしいです。

とにかく、私の周りではちょっと「ついてない」ことが起こっているのである。例えば。。。

うちの父は2週間前はインフルエンザでダウン。81歳でただでさえ高齢。「気を付けてと言ったのに!」と兄嫁さんがFBに書いているのを見て、笑ってしまいました。いつまでも若い気でいるんですよ、うちの父は。いいことやけどね。

友達のイタリア人ASちゃんもその一人。彼女の飼っている猫に癌が見つかり、えらい落ち込んでいるんです。そのうえ彼女はインフルエンザ。全然治らないらしい。

隣の家の野良猫、Top catは去年から足が悪かったのですが、急に餌を食べなくなったんです。動物病院で見てもらったら、舌の裏に癌が見つかったんです。もう助からないので、仕方なくその日にPut down。

隣の家のお姉さん、Mさんは病気で足が不自由。唯一の慰めがこの猫ちゃんだったようで、「亡くなって寂しい。」というテキストを私に送ってきたくらい。うちの野良猫で良かったら、撫でてもらってもいいし、餌もやって~と言っておきました。何なら、Mさん家に住みついてもらってもいいんですけどね。

もう一人のイタリア人の友達で、前にイタリア語を教えてくれてたLちゃんも、12年付き合ってる彼氏との仲が良くないんです。毎日もめてるって言ってた。

イタリア人のG君は、腰が悪い。もう何年もなんですが、今年に入って悪化。座ってられないくらい痛いんです。彼は去年彼女とも別れてしまってるんです。だから最近機嫌が悪いとBさんが言っていました。彼を責めることはできません。

同僚のAさんのお母さんは胃の手術をしたんですが、乳がんも発覚。まだ小さいそうで、摘出すれば命にかかわらないのですが、胃の手術をしたばかりなので、4か月は癌の治療ができないらしい。その間に進行しないか心配しています。

ベルファストの同僚のお母さんが一昨日亡くなったし、日本に住む日本人の友達と話してたら、義父が亡くなった+自分のお父さんも調子が悪いらしい。

他には、子供が学校でいじめにあってる人、同僚ともめてる人、旦那ともめてる人、子供が病気で大変な人などがいるんです。流産した子や、そのことお父さんがアルツハイマーになったり。。。私もいいことあったと思ったら、悪いことに変わってしまったし。。。私のは大したことがありませんから、いいんですけど。

アイルランドも今週末はまた寒くなるというニュースが流れています。今日は天気がいいですけどね。日も長くなってきて、会社の行き帰りの道が明るくなって嬉しいけど、いつまでたっても寒いのはかなわん。だから、なんだかネガティブになってしまいがち。周りの皆さんもついてないから余計よ。

でも、こういう時にこそ、自分だけでも「ついてる!」と言い、楽しい&幸せオーラを出し、周りにふりまかないといけないな、と思っています。そう、ポジティブバイブレーションを放たないとね!

ということだからではないのですが、現在この本を読み始めています。

LORNA.png
(www.hodder.co.ukより抜粋)

作家のローナ・バーンさんは、アイルランド人で、エンジェル様が見える人です。え?そんな人の本読んでるの?

ティファニー、とうとう頭が狂ったか!!!

と思われた方。ええ、もう相当頭がおかしいです。ローナさんのことは、またの機会に書きますね。


それではちょっと早いですが、良い週末を!私は今日はBさん家でディナーの後、映画、「Shape of water」を見に行きます。Bさんがえらくお勧めしていましたので、間違いなくいい映画でしょう。賞も取ってるしね。



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アイルランド人作家、エマ・ハニガンさん(Emma Hannigan)

アイルランド人作家の、エマ・ハニガンさん(Emma Hannigan)。

EMMA 1
(www.independent.ieより抜粋)

今月9日に彼女の新しい本が出版されました。

EMMA 2
(エマさんのブログより抜粋)

実はこの本が、彼女の最後の本になります。

まだ45歳という若さのエマさん。お子さんが二人みえます。

2005年にBRCA1乳がん遺伝子を持っていると診断されました。85%の確率で乳がんに、50%の確率で卵巣がんになると。。。

そのため、2006年には確率を低くするため、Double mastectomy(二重乳房切除術)と、卵巣を摘出。アンジェリナ・ジョリーも同様でしたね。

しかし、そのかいもなく、2007年には癌となり、その後11年、癌と戦い続けました。

Aちゃんは彼女のことをCancer Survivor と表現していました。私は数年前、Aちゃんから、彼女のことを教えてもらったんです。すごい人がいるんだな、と思ったことを覚えています。


新しい本、Letter to my Daughtersが9日の金曜日に発売になりましたが、同時に彼女からFBでアナウンスがありました。(Irish independentの記事から抜粋)

“All good things must come to an end. The time that I knew was borrowed must be given back soon, so it seems."

“The conversation I never wanted to have has been said. My medical team have thrown everything but the kitchen sink at this fight but all avenues have now been exhausted.”


彼女自身が、新しい本をプロモーションできないため、他のアイルランド人女性作家の方々が彼女と本のサポートをし始めました。

EMMA 3
(www.irishpost.co.ukより抜粋)

アイルランドの本屋、Dubray Booksもサポート。すべての売り上げがIrish Cancer Societyに寄付されます。

皆さんのサポートのおかげで、現在、この本は売上No.1だそうです。

 EMMA 4
(www.irishpost.co.ukより抜粋) http://www.dubraybooks.ie/

アイルランドの本屋で有名なEasonも、売り上げをBreast Cancer Irelandに寄付すると発表しました。


私より2歳年下なだけ。まだまだこれからなのに。。。と思うと、胸が苦しくなります。どうしても自分と重ねてしまいますね。私は生きていられるだけで、やっぱりラッキーなんやと改めて思いました。

アイルランド人の優しさ、思いやりの心ってすごい。アイルランド人のことを馬鹿にしている人に何人も会いましたけど、そういう人は、馬鹿にした発言をする前に、もう一度ちゃんと考えてから物を言ってほしいと私は思います。

週末、私も本を買いに行こうと思います。

エマさん、残りの人生、精いっぱい楽しんでください!


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Bさん家は「犬運」がない!?

皆さん、週末はいかがでしたでしょうか?

私は週末、土曜&日曜と、軽~いハイキングに出かけました。日曜日は雨で、素敵な景色なんてな~んも見えませんでしたけど!その話は阪急交通社さんのブログにアップいたしますので、そちらのほうもたまにで結構ですので(月2回の更新)アクセスしてやって頂けると、光栄です。
https://www.hankyu-travel.com/ireland/
https://tabicoffret.com/article/74455/

さて、今日のお話はBさん家。

Bさん家は古いジョージアンスタイルの、素敵なお家。100年以上の歴史があります。古いお家、いいんですけど、がたが来ますよね。修繕費のかなりお金がかかるんですよ。

今日はそんな話をしたいんではないんですよ。そんなお家に住んでいるので、過去に空き巣に狙われたことがあるんです。Aちゃんが小さい時なんですけどね。Aちゃん家は幸い、生徒がたくさん住んでいて、いろんな時間に出入りするので、最近ではBさん家に空き巣は入っていません。ただ、周りの家には入ってるんですよ。それもあって、必ずBさん家には犬が番犬として飼われているのです。

Aちゃんが小さい時に買っていたヨークシャーテリア。空き巣に立ち向かったようで、ぼこぼこに殴られて瀕死の状態で、裏庭の溝口で発見されたんです。酷い空き巣ですよ。まあいい人なら空き巣に入らないから、悪い人ですけどね。この話聞いて頭に来ました。

その後は、ゴールデンりとリーバー。突然Aちゃんの顔に噛みついた話はこのブログにも書きました。

その後も捨てられた犬をレスキューセンターから譲ってもらい、飼っています。私がBさん家に生徒としてステイさせていただいたときには、スージーという大きな黒い雑種の犬と、ルルという小さな黒い雑種の犬がいました。

スージーはちょっとおバカさんだったのですが、おバカさん具合が可愛かった。よく私の部屋に入ってきては、ベッドで寝てました。私のベッドはシングルベッド。私が寝るスペースあらへん!私のほうが小さくなって寝たこともありました。しかし、彼女は糖尿病だったんです。

ある日、Bさんが動物病院へ連れて行って、病名が発覚。犬の糖尿病は人間のより病状が重いとか聞きました。とにかく、お世話が大変になることを告げられ、その場でBさんが、誰にも相談せずにスージーをPut down。これにはさすがに酷いとみんなから言われていました。一度家に連れて帰って、さよならを言ってからでも遅くなかったはずなんですけど。。。私は会社でこの悲報を聞いて、大泣きしました。

ルルはものすごく賢い犬でした。私の部屋がなかった数週間、リビングルームで寝させていただいていたんです。その時、夜中に部屋に入って、私の横で寝るのはいいのですが、夜中2時に私の顔めがけておならを発したんです!もう死ぬほど臭いやつをかましてくれたんで、寝れませんでしたよ。おならしたら、とっとと部屋から出てくし!本当に賢かったわ。

しかし、当時いた馬鹿アイリッシュ生徒が、玄関のドアを開けっぱなしにしたおかげで、道路までルルが出て行ってしまい、車にはねられ、そのまま2地に程行方不明に。はねた人が、レスキューセンターに連れて行っていたんです。しかし、飼い主の許可がないと治療できないという理由で、そのままにされたんです。

何とかルルを見つけて家に連れて戻ったときには時すでに遅し。Aちゃんのおばさんが動物病院へ連れて行く途中、彼女の腕の中で息を引き取りました。

その後もミヤと名づけられた、ボクサーとレトリーバーのハーフの子をレスキューセンターから引き取ったのですが、彼女も病気で大変だった。この話もブログに書いたと思います。

その後、2匹の子犬たちもなくなり、老犬トトもゼイゼイ行ってるし、足はおぼつかないし、どうも痴呆症で、食べたことを覚えてないので、えらいご飯を催促するため吠えるで、困っています。

そして犬のプーカ。

プーかは臨時でBさん家にいるだけですけど、先日お腹を手術したことは先日ブログに書きましたよね?実はその時に入れられた、麻酔のチューブが合わず、食道炎なんです。それもひどいやつ。なので、ご飯を食べてももどしてしまうんですよ。ここ2週間ほど薬を飲んでるんですが、治ったかのようにみえると、翌日にはもどしていて。。。Aちゃんが泣いてるんです。食道炎で亡くなることがあるからなんです。

それにAちゃんは自分の不注意でなったことに対し、えらく自分を責めてるんです。

でもプーカは9年もジップやコインやボタンを食べてたんです。今まで運よくお尻から出てきてだだけ。こうなることははっきり言って時間の問題だったんだと思う。Aちゃんもプーカも運が悪かっただけだと私は思ってるんです。だから自分を責めたらだめだと言っているんですよね。。。気休めにしかなってないかな。

とにかくです。

先日動物病院がダブリンにある大学、UCD内にある、動物病院といいますか、特別なところがあるんですが、そこへ検査結果を送ったんです。動物病院の治療は間違ってないと言われたそうな。しかし、治らないと、UCDのほうに通い、お金が2000ユーロから3000ユーロかかると言われたんです。

今日、プーカはもう一本注射を動物病院で打ってもらいます。それでも治る見込みがなければ、UCD。お金がかかるけど、とりあえずやれることだけちゃんとやってあげようという話になりました。


とにかく、Bさん家で飼われる犬は病気になったり、事故に遭ったり、あまりいい目に遭わないんです。イタリア人のG君が、Bさんに先日こんな風に言ったそうです。

You and your dogs!!! 

つまり、いつも犬を飼うとなんかある。つまり、ついてないということを言っているのです。

もう犬は飼わないほうがいいのではないか、とG君が先日Bさんに言ったそうです。私も実は賛成。確かに番犬になる犬がいるのは安心だけど、こう犬が不幸に見舞われると。。。と思ってしまいます。

とにかく、プーカが良くなることを毎日祈っているところです。

今年に入ってから、私の周りではあまりいいことが起こってないのですよね。。。そんな私もついてる!と思ったら、そうでなかったり。まあ、人生いろいろ。

人生に起こることは自分に必要だからこそ起こっている。無駄なことは一つも起こらないと思っています。だからこれも人生における学びだと思って、しっかりかみしめて、学んでいこうと思っています。


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せっかくの勝利の余韻が、台無しやん!

皆さん、週末はいかがでしたでしょうか?

私は相変わらずバタバタですよ。去年の10月、日本から帰国してから、仕事は猛烈に忙しかったし、プライベートでも人と会うことがものすごく多かった。今年に入ってからはBさんの骨折や、犬のプーカの手術もあって、Bさん家に何度かお邪魔したり。。。Aちゃんほどではないけど、訳がわからんくらい忙しい。週末なんて、あっ!という間に過ぎてしまっております。

そんな中、先週ちらりとお知らせしたとおり、ラグビー、6ネーションズ、アイルランド対イタリア戦を観戦してきました。Aちゃん、Tちゃん、Cちゃん、Aちゃんのいとことそのお嫁さんと私の6人で観戦しました。(その件は明日書くとして、(昨日もBさん家に行ったり、ゲストがいらして、書いている暇が全くなかったからです。すみません)せっかくアイルランドは56-19で圧勝で、いい雰囲気だったのですが、観戦後、訪れたとあるパブで嫌なことがあったんです。

その原因は、アイリッシュの友達のTちゃん。

試合観戦後、Aちゃん、Tちゃん、Cちゃん(12月にお父様が亡くなった。ブログに書きました)と私の4人で、Aviva Stadium近くのパブで次の試合を見ながら、一杯やろうということに。次の試合はイギリス対ウェールズ。こちらは絶対タイトな試合になるだろうから、見ないと!と思ったんで、ちょうどよかったんですよ。

パブは超満員でしたが、上手いことバーのカウンターが空いており、立ち見でしたが、テレビも近くに設置されており、試合がよく見れました。

観戦しながらもしゃべるのが女性ですわ。特にAちゃんもTちゃんも、Cちゃんほどラグビーに入れ込んではいないので特に。私も見たり喋ったりしてたんです。そこで、Tちゃんに私の最近の事情を話したんですよ。いいことが最近続いているのですが、その一環でいいことがあったんで。。。

しかし!

Tちゃん、私にいいことが起こっていることが気に食わなかったんですよ。 なので、私が言うこといちいち上げ足を取り、Why? Why?Why?の質問攻め攻撃をしてきたんです。これ、彼女のお得意パターン。その上でレクチャーするんですよ。

ああ、来たな!

なのですべての質問に答えてやりました。すると、私が人生のプランを変えたことにいちゃもんを付けてきたんです。なぜ変えるのか?と。前回会ったときと言っていることが違うときた。

「人の考えなんて変わるやん。」


と言ってやったんです。人の心だってコロコロ変わる。今日決めても、来週には辞めて違うことを考えてる人もあるでしょうに。私はそんな人ですよ、はっきり言って。しょっちゅうやりたいことが変わるもの。だから、人生のプランが変わったところで、おかしいことではないんです、私にとっては。

向いてないことがわかって変えることだってある。それだって、向いてないことが分かったことだけでも素晴らしいと私は思うんです。でも彼女にとっては、それはあり得ないことらしい。しかも人生の考え方も変わった私に、「考え方、変わったんだ~。」と繰り返しわざとらしく言ってきた。だから、変わったって言っとるやん!

詳しく書けませんが、とにかく彼女は私にいいことが起こって幸せでいることに腹が立ってるんです。じぇらし~ですわ、じぇらし~。Aちゃんと一緒に暮らしていることも気に食わないんだと思う。

昔からそういうところがあって、私はたびたび彼女に嫌味を言われてきました。

去年おととしでしたか、言われたのが、「あなたは成功してない。」の一言。私がブログでほとんど儲けてないからです。そのうえ、自分が事業をやっていて、順風満帆だからこんなコメントをするんです。しかもこのコメントをした日は、いかにお金を儲け、成功するかのセミナーに一緒に行った日。彼女の中では、

お金持ち=成功

なんですが、これってすべての人に当てはまるわけではない。ある人は、今日水が飲めたら成功、今日友達が出来たら成功、妊娠したら成功、結婚したら成功、病気が治ったら成功。。。成功の基準なんて人それぞれ。そんなこともわからないのか???成功してないと言われて、私にとっては、お金持ちになるのが成功ではないと言い返しました。

別に悪い人ではないですよ。でも、自分の基準が正しいと思っている。だから、人が違う選択したりするもの許せない。人には人それぞれの「選択」がある。それが正しいこともあれば、間違っていることもあるわけですよ。でもその人の選択だから、尊重すべきだと思う。たとえそれが傍から見たら、120%間違っていても。。。間違っていると言ったところで、言うこと聞かない人だってわんさかいるじゃやいですか。選択した人は、そうして、間違いであったと学ぶわけですよ。それはその人にとっての学びですからそれでいいと私は思うんです。

しかし、それは彼女の考え方にはそぐわないので、相手を正そうとするんです、彼女の基準で。

あんた、何様? (お子様で~す!と答えた人、何人いるかしら???)

と思いましたよ。先生が説教する感じで話すんです。もう超上から目線やし。私はやはり完全に昔から舐められていたと思いました。いつもならあまり言い返さず、黙って言われた嫌味を飲み込んでた。だから私には何言ってもいいと思っていたのだと思います。彼女をそうさせた私も悪い。しかし、この日の私はいつもの私と違いました。舐められてはいかん!と思い、思い切り聞かれた質問には堂々と、サラサラと答えてやったのです。私が歯向かったから、余計歯向かってきたんでしょう。一歩も引かない彼女!

「私はこうだけど、あなたはこう。人はそれぞれ違うんだよ。」

と言う私の意見を全然受け入れようとしないTちゃん。もうこの人に話してもしゃあないと思いました。


結果、試合そっちのけで、パブで飲みながらもめたんです。Don't talk to me like I know nothing!とTちゃんが言いましたからね、私に。よほど私に言われて馬鹿にされたと思いムカついたんでしょう。ムカつかせておけばと思いました。Aちゃんも途中で気が付いて、中に入って止めようとしたんですが、私が彼女を押しのけて、入らせないようにしました。彼女には全く関係ないですからね。


最後に、私が最近スピリチュアルな世界が好きで、興味がある、ポジティブになるようにしている(だから考えが変わったということを言うため)と言うとTちゃんが私に、人生論を唱えている人のCDがあるから、ダビングして私にくれると言ったんです。私の答えはこうでした。

「I don't need it.。」

私もえらい失礼でしたね。Thank you but no thank you くらい言えばいいのに。「要らんわ。」とだけ言ったんですから!すると、Tちゃんは知らん顔して、私の前から立ち去り、Aちゃんの元へ行きました。そしてもめごとはここでゴングが鳴り、終了となりました。


友達の幸せを素直に喜べない友達は、友達ではないというのが私の結論です。

もめる時は、いくつになってももめるもんだと思いました。そして、舐められてはいけないということも今回学びました。おまけに、彼女のTrue Colorsが見えたことも結果、良かったと思いました。勝利の余韻は吹っ飛んだけど!

彼女はAちゃんの親友なので、うちにも来るし、会う機会も多い。会ったら何事もなかったように普通に話します。そうしないとAちゃんが間に挟まってしまうから。しかし、私の心の中には、もう友達としての彼女は存在しません。

さあ、明日からまた頑張るで!

月曜から文句で申し訳ありませんでした。最後まで読んでくださって光栄です。ありがとうございました。


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フード・ヒーローズ (Food Heroes)

通勤途中のとあるダブリンバスのバス停に、先週からこんなものが登場しました。

IMG_2675.jpg

UFOキャッチャーが登場したんです!ドイツ系お値打ちスーパーマーケットのLidlのもの。野菜のぬいぐるみさんたちが登場!結構可愛いんですよ、これ。良く見えませんか?すみません。

Capture1.png

こういうキャラクターだそうな。こうすれば、小さい子に興味を持ってもらえるしね。野菜嫌いな子や、果物をあまり食べない子も多いでしょうからね。

IMG_2677.jpg


4月1日まで集められるそうです。買い物をして、スタンプを集めるともらえるようですが、街中にあるのは、無料で遊んでもらえます。うまくキャッチできればですけど。https://www.lidl.ie/en/food-heroes.htm

翌日の朝。どうかな~?と思って見たら、すっかり。。。カラ。

IMG_2678.jpg

ああ、遊べばよかったわ~と後悔。でも、翌日にはまたいっぱいぬいぐるみが入れられており、遊べるようになっていました。今日もいっぱいぬいぐるみが入っていたし、バスを待っている人が誰もいなかったので、一人で遊んでみましたが、キャッチできず。UFOキャッチャーはセガのゲームじゃないですか。日本生まれですよ。なのに、日本人のこの私が、一つも取れなかったんて、

超恥!!!

私はとろいんで、こういうの、全然ダメなんですよね、昔から。兄はすごい上手なんですけど。

皆さんも見かけたら挑戦してみてくださいな。バスを待っている間の退屈しのぎにはなります。かえってイライラが募るかもだけど。イライラが募っても、バスのドライバーさんに八つ当たりしないようにしましょう。

ダブリンバスのバス停には、面白いアドバタイジングがあることがたまにあるので、私はこっそりと注目しております。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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