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また来た!今度はStorm Callum (ストーム・カラム)

国家予算の嵐が来たと思ったら、今度は本当の嵐。ストーム・カラム(とここでは読みます)が来たんです。

数日前から警告が出されていました。この映像は前日のニュースのものです。


えらいのがまた来るのか!アメリカじゃ、ハリケーン・マイケルが来たところなのに。日本も雨が多いし、台風も多く上陸してましたし、異常気象が続いてますね。

ストーム・カラムがアイルランドに上陸したんですが、ダブリンは夜中がひどかったです。明け方午前3時3分に、窓に当たる雨と風の音で起きました。珍しいですよ、私が起きるのって。一度寝たら、午前5時過ぎまではまず起きませんからね。ひどいとアラーム止めたことにも気が付かず寝てますから。

大きなのが来るから、洪水の心配があったんです。海岸線はやっぱり危ないんで、下の写真のように準備をしていた地域も多かったと思います。

storm 1
(www.independent.ieより抜粋)

ダブリンの朝はまだ風がきつかったのですが、そんなに寒くもなく、雨もなし。私自身の被害といえば、家の裏庭に置いてあった植木鉢が一つ倒れてただけ。

しかし、やはりストームの影響でフライトがキャンセルになったそうですし、Dartも遅れたそうですけど、私がいつも乗るバスは大丈夫でした。乗客の数はいつもより多かったですけどね。

思ったより被害が大きく出なかったのが不幸中の幸い。とは言え、キルケニー、メイヨー、ウェックスフォード、キルデア、ドニゴール、コークそしてケリーでは停電。約60,000戸が停電したんだそうです。一部浸水もあったようですしね。

ストームが去ったとはいえ、明日もダブリンは天気が悪くて雨のようです。せっかくANちゃんと、ダブリン郊外へ出かける予定だったのですけどねえ。予定変更やわ。

余談ですが。。。うちの野良猫、黒猫ベティーはさすが!やっぱり動物ですね。天気が悪くなることがわかっていたようで、ご飯を食べ終わったらすぐに家の中に入ってきて、入り浸り。私のベッドに乗っかり、私が起きるまで寝ていました。

たまに入ってくるんですよ。でも最近私は乾燥した肘とかにこれを塗るってるんです。風邪を引いたときだけに使うんじゃないんですよ。用途が一杯あるらしいんです!(知らんかったのは私だけかも。興味のある方はネットでお確かめください)

やはり塗るとすごいニオイ!猫のトレーニングにも使ったりするんですよ。やっぱりこのニオイは猫にとっては嫌なものいらしいんで。さすがに家のベティーにとっても嫌なものらしく、これを塗ると嫌な顔をして部屋から出ていくんです!

昨夜も同じようにしたのです。すると、嫌な顔をして私を見ましたが、座り込み、結局全く出ていく気配なしでした!背に腹はかえられぬというところだったようです。笑えるわ~、ベティ-!さあ、もっと今日から塗るで~。これをお腹に塗ってラップを巻くとお腹あたりが痩せるらしいんでね。今夜試します。

vicks.jpg
ヴイックス・ヴェポラッブ!(www.expresschemist.co.ukより抜粋)


それでは皆さん良い週末を!月曜日にお会いしましょう。


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You and you people!-ドーナツに列をなす、ダブリン住民

「ダブリンのドーナツブームは下火よ。」

と、半年ほど前、ジャーナリストの友達が言っていたんですけど、そんなことはないようです。

皆さんもご存知の、アメリカのどでかいドーナツ会社、 Krispy Kremeがやっと先週ダブリンに上陸!

ダブリンにある、大きなショッピングセンター、Blanchardstown Centre(ブランチェスタウン・センター、とこのブログでは書きます)にオープン!

日本人のお友達がこのあたりに住んでいるんで、早速インスタに写真を載せていました。

とまあ、そこまでは良かった。しかし、24/7のドライブスルーが問題を引き起こしたんです。こんなことになっていたらしくて。。。



周りの住民は大迷惑!騒音や渋滞で困ったらしい。ということで、昨日、24/7のドライブスルーはあっという間にClosed。朝6時半から午後11時までのオープン時間となりました。

アイルランド住民、ドーナツに並ぶ

の絵図はかなり面白いと思う。並ぶといえばお酒を買う方をイメージするけど、ドーナツやもんな~。誰が想像した?

それに最近「並ぶ」といえば、家やアパートのビューイング、コーヒーなんかが挙げられる。ドーナツやもんなあ。何度も言うけど。アイルランド人(外人含むが)は変わったな~とつくづく思う。それにアメリカナイズされてきてると思うわ。

昨日イミグレーションオフィスへ行ってたんですよ。その話はまた後日書く予定ですが、(もちろん並ばされた)ちょっと問題があったんですけど、昨日でかなり解決してもらったんです。ホッとしたらお腹が空いたんで、帰宅前にThe Rolling Donutに寄ったんです。お腹を満足させてバスに乗り帰宅。

家に着き、Aちゃんがいるキッチンへ。するとちょうどこのニュースがテレビで流れていました。ちょっとリアルタイムだったので、笑ってしまった私。Aちゃんに帰宅前にドーナツを頬張ったことを告げると、

You and you people! Why are you queueing up for donunts?

という。って、食べたいからやん~と言いましたけど、ドーナツ好きではないAちゃんには全く伝わりませんでした。ちなみにThe Rolling Donutも私の前に5人いましたので、私も並んで買った一人。あまり人のことは言えませんが、アイルランドはドーナツ買うのに並ぶくらい平和な国だとわかっただけでも良いかと思います。


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Housing Crisis-アイルランド・住宅危機-2018年9月

昨日のエアフィールド・エステートの続きを書く予定でしたが、明日に回すとして、今日はHousing Crisis-アイルランド・住宅危機について書きます。

昨日、帰宅のために乗ったバスがオコンネルストリートを通れなかったのです。北に行くバスはすべてガーディナー・ストリート(Gardiner Street)と呼ばれる、オコンネルストリートと平行して通っている道路の方へ迂回してたんです。おかげでガーディナー・ストリートやは大渋滞!沢山の人が道路でバスを待っていました。おかげでヨガのクラスに15分も遅れてしまいました。

事故かな?

と思ったのですけど、そうではありませんでした。昨日オコンネルストリート(北側)の上の道、パーネル・ストリート(Parnell Street)でデモンストレーションがあったんです。

house 1
(www.independent.ieより抜粋)

最近ニュースを見てなかったので全く知らなかったのですが、バラクバラを被った活動家が、火曜日の夜から34 North Frederick Street(ノース・フレデリック・ストリート、上の写真の奥のストリート)に立ちこもってたんだそうです。この建物は誰も使ってない空き家だそうですが、ちゃんとオーナーがおります。裁判所命令が出て、立ち退かないといけなかったのです。しかし、彼らをサポートする人たちが集まって、ご覧の通りとなったわけです。

なぜバラクバラを被った活動家が立ちこもってたのか?というと、ひどいコンディションで住まないといけない人がたくさんいるんです。階段がないからはしごを使わないといけないとか。そんな家で300ユーロから500ユーロ毎月家賃を払わないといけない状態なところがあるんです。家事にでもなったら命はないですよ。先月はいきなり二日前に大家から立ち退き命令が出て、家を出なくてはならなかった人たちもいたんだそうです。

そんな訳のわからない、すごいことが起こっている現在。大家はお金さえ入ってこればいいので、家を直さないなんてしょっちゅう。私も友達とシェアした家がすごかったですから、わかります。(訴える訴えないの話になったんでね)住める状態でテナントを入れないといけないのですよ。でもそんなの知ったこっちゃないという、悪徳大家がおるんです。

家賃も膨大に値上げするし、払えなかったら出て行け!ですよ。払える人にしか興味が無いのです。それまで長年住んで、なんのトラブルもなかったテナントなんて、値上げした金額が払えなかったらどうでもいいのです。同僚がそれで大家ともめてました。

そんなこんなで、彼らの活動をサポートする人もいるわけです。しかし昨日、ちょっと小競り合いがあったようで、けが人が出たり、逮捕者が出たんです。

デモするのはよし。現状を示して、良い方向に変えようとする姿勢は大賛成だ。しかし、小競り合いになったり、逮捕者が出たりはちょっと違う。暴力では何も解決しないから。暴力は暴力を呼び込もだけです。だから彼らを100%サポートしようとは思いません。(あくまで個人的意見です)

でも、現状がひどいのは確か。政府がちゃんと介入して、きっちりとしたルールを引かないと、大家が暴君になり、その結果ホームレスになる人が今後続々と増えてしまうだけです。

じゃあ家買ったらええやん?という話にもなるでしょう。家もアホみたいに高いんです。だから独身で、大した給料をもらっていない私のような人は家はまず無理。じゃあアパートでいいじゃん?という人もいるかも知れませんが、アパートもアホみたいに高い。お値打ちなところで買えばいいじゃん!という話にもなるでしょう。しかし、そういうところは治安が悪いことがほとんど。そんなところに買っても、売るときに困るだけ。超田舎に行くという手もあるけど、仕事どうするん?と思うし。ここ数ヶ月で仕事内容がいいものに変わるので、今は辞めたくはないのです。

もう、踏んだり蹴ったりやん!!!

私もAちゃんの家の部屋を借りているだけですから、Aちゃんが結婚でもしようもんなら家を出ないといけない。そうなると、給料の半分以上払って借りることになるわけです。


2年後にまたポシャると言われています。


もうポシャったほうがいい。そのときにうまい具合に家を買うことができればいいんですけど。。。50過ぎたらほとんど銀行からお金も借りれないし、どうしようか、私も真剣に考えているところです。そう、他人事ではないのである。

家持男で、旦那になってくれる人を探したほうが早いのか???やっぱり入れ歯でも「OK」したほうがいいような気が。。。




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リフィー・スイム(The Liffey Swim、リフィー川水泳大会)2018

皆さん、週末はいかがでしたか?

先週金曜日から昨日までの3日間、毎年恒例のミュージックフェスティバル、Electric Picnick(EP)がリーシュ州で行われておりました。(その件は明日にでも)

ダブリンの街では、9月1日土曜日、毎年恒例のリフィー・スイム(Liffey Swim) が、ダブリンの街の中心を流れるリフィー川で行われておりました。日本語で言えば、リフィー川水泳大会とでも申しましょうか。勝手に訳しておりますが!今年で99回目。2.2キロ泳ぎます。今年の参加者は約550人だったそうです。ちょうど私が見た時は、男性が泳いでおり、女性の部はすでに終了しておりました。

IMG_4210.jpg

1920年から行われているリフィー・スイム。うちのセールスディレクターも何度も挑戦しております。今年も挑戦したんだそうですよ。

リフィー・スイムというと、セールスディレクターのことが頭にすぐ浮かびますが、こちらの絵、(ジャック・バトラー・イエーツ作)もすぐ頭に浮かびます。Bさんはこの絵のコピーを持っています。彼の絵の大ファンではありませんが、この絵は好きです。
https://www.nationalgallery.ie/liffey-swim-jack-b-yeats

ではどんな感じなのか?ですが。。。こちらは1925年の映像です。昔の映像、大好きです!



こちらは2017年の映像です。


前にもこのブログで書いたかもしれませんが、この大会は誰でも参加できるわけじゃないんです。それまでに出た、いくつかの大会の記録の集計により、いいタイムの人だけが参加できるんです。しかもちゃんとスイミングクラブに属してないとだめです。

海外の人も参加できるんですよ。海外の人はピンクのスイミングキャップを被ることになっているんだそうな。ちなみにアイルランド在住者は黄色です。

男性の部優勝はこの方。RTEのジャーナリストだそうな。女性はTriona Muldoon さん。
LIFFY 1
(www.rte.ieより抜粋)

セールスディレクターいわく、先に泳いだ女性たちのタイムが無茶苦茶良かったんだそうな。ちょうど満潮になる前だったから。でも男性の部のときにちょうど満潮になってしまい、気を緩めると押し戻されてしまう。だからすごくタフだったそうです。お友達の一人は途中で棄権したそうです。セールスディレクターは泳ぎ切りましたが、優勝者のポールさんより6分遅れだったそうな。それでも泳ぎ切って、6分遅れただけなんて、すごいと私は思います。

一番上の、私が撮った写真を見てもらったらわかると思いますが、水が重たそうじゃないですか?実際重かったし、しかもむっちゃ冷たい水やったらしいです。だからこの大会に出るにはかなりFITしてないと無理らしいです。

この川は普段はきれいな川ではないんです。だからみんなネズミと一緒に泳いだのか?なんてジョークを言います。実際にそういう人もあったらしいですよ。

この大会のために上流から大量の水を流すんで、普段よりは水が綺麗なんですけど、それでも病原菌が気になる。セールスディレクターは泳ぎ終わってからウィスキーを飲み、吐き出すそうです。消毒ですな。

大会後はみんなで飲みに行くそうなんですが、セールスディレクターが行った先は、Mulligan’s。Poolbeg Street, Dublin 2。Screenという映画館が昔あったのですが、その裏側にある、ダブリンでは有名なパブです。私もここは好き。
PUB 1
(www.irishtimes.comより抜粋)

大会後はこのパブはスイマーだらけだったそうです。もうパイントがFlying! 知り合いなんかもいて、おごってもらい、結局ラガーを6パイント飲んだと言っていました。普段あまり飲まない人なので、彼としては多く飲んだほう。しかも食べてなくて飲み続けたのでかなり酔っ払ったらしい。このパブは食べ物は出してないのでね。あってもクリスプスくらい。

セールスディレクターはその後帰宅したのですが、他のお友達は、レセプションが行われていたホテル(ダブリン北、どのホテルだったか覚えてないらしい)へ行き、朝の3時まで飲んでいたそうです!

日本人の方で参加された方がいるのかどうかは不明ですが、これからスイミングクラブに入って、記録を残して、来年参加なんてどうでしょう?私ですか?泳ぐのは大好きなんですが、前に進まないので。。。


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終わった!Rose of Tralee (ローズ・オブ・トラリー)2018

昨日、優勝者が決まった、Rose of Tralee (ローズ・オブ・トラリー)2018。

見ていた方、多かったんじゃないでしょうか?私は用事があってほとんど見ることができませんでしたが、優勝の瞬間は見ることができました。

優勝したのは。。。ウォーターフォード・ローズ、Kirsten Mate Maher。21歳の学生さん。



一昨日出演しました。その時、こんな歌を歌いました。


ドレスが素敵なのがものすごく印象に残っております。ドレス、すごく可愛いですもん!私が着たら、脱げ!と言われて殴られると思いますけど!

ミックス・レイス(Mix Race)なので、そのことでも印象に残っている人が多かったかも。でもだから優勝したってネットで書いている人が結構いるみたいで(実際に見ました)。。。もし優勝しなかったら、そっちのほうが「差別!」と言って問題になるからとかね。

ありえる話だけど、だからって優勝したのかは私にはわかりません。審査員と違いますからね。でも変にアメリカから来たローズに優勝してもらうより、実際にこの国に住んでる人が優勝したほうが、私は個人的に嬉しいです。

アメリカといえば。。。余談ですが、アメリカ人の観光客がアイルランドに来ると、

We are Irish!

と言って、さも自分はアイルランド人だとクレームすることがあるんです。あれ、日本人の私から言うのも変ですけど、イラっとくるんですよ。どうせ曾祖父さんとかがアイルランド人だったと信じているだけの人が大半で、ちゃんと調べてないひとがこれまた大半だと思うから。Aちゃんも、アメリカ人のこのクレームは嫌らしい。


来年はどの州のローズが優勝するかしら!楽しみです。


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Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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