新年初笑い!インターナショナル・コメディー・クラブ

会社や学校が始まってしまい、正月気分はすっかり抜けたことだと思います。

私は二日から働き、そのうえお見事先週の土曜日も仕事!マネージャに二日で請求書すべての登録をするように金曜日に言われたんです。でも本社が閉める日は木曜日。だから余裕をこいていたんですよ。しかし、年度末決算だから、早くレポートを本社にあげたいからと言われ、

「無理無理!二日でなんて終わらへん!土曜日に来いってことよね。来ないと絶対に終われないもん!」

とむっちゃすごい顔をして、嫌みを言ったわけです。でも、何を言おうが、すごい顔をしようが、マネージャーには関係なし。ということで、働いたんです。でも半日しか働きませんでした。本当は一日働く予定だったのですけどね。前日の夜にこちらに行って、その後飲みに行ったから、土曜日の朝、起きれず、遅く会社に行ってしまった結果なんです。

行った先は、

int bar 1
International bar。23 Wicklow Street, Dublin2。(www.tripadvisor.ieより抜粋)http://www.theinternationalcomedyclub.com/

写真で見ると大きいんですけど、そうでもありません。一階は昔ながらのバー。結構小さいですよ。ここは食事も出していますが、軽食程度しかありません。私は歴史クラブの人たちと来た時に、ハムチーズサンボしか食べませんでしたが、アイリッシュ・シチューがあるんです。これが結構おいしいらしいんですよ。余談ですが、ここのアイリッシュ・シチューは一昨年まで確か6ユーロ50セント(パン一切れ付き)だったのですが、去年値上げで、1ユーロほど高くなってしまってます。ちょっと残念。ここのギネス、悪くないですよ。

このパブには地下もあります。そして2階もあるんです。どちらも一階同様小さいですけどね。そして、このパブではアイリッシュミュージックが演奏されたり、ジャズだったりするんですが、もう一つ有名なのが、これ。

INT BAR 2
International Comedy Club!(/www.buzz.ieより抜粋)

コメディーがやっているんで有名なんです。こちらにお住まいの方なら行ったことが何度もあるでしょうね。実は私はここに来たこが一度もなかったんですよ。たまたまアイリッシュの友達が誘ってくれたんで、行ってみることにしたんです。

上の抜粋写真からもお分かりのように、小さいんですよ、舞台も客席も。椅子やテーブルが置いてあるんですけど、そんなに数が多くないのです。そのため、遅く行ってしまうと、下手するとお尻が痛くなるプラスチックの丸椅子か立ち見になるんです。

午後8時半からドアがオープン。9時15分からショーが始まります。ドアはパブ右手にあります。小さな狭い階段を上がると、入口で係りの人がおり、お金を払います。一人10ユーロです。

この日は6人にコメディアンたちが舞台にあがりました。週替わりです。3人終わった後に、20分ほどのインターバルが入り、10時前に終了しました。

このコメディークラブの進行役がこの人だったんです。

aidan 1 Aidan Biship(エイダン・ビショップ)(www.theinternationalcomedyclub.comより抜粋)

この人、あの有名なコメディアン、Des Biship(デス・ビショップ)の弟さんなんですよ!



ま~びっくりしました。そういえば喋り方も似てるし、目のあたりも似てるわ。彼、結構面白かったですよ。私は弟の方が顔は好みやわ。



出演者全員誰だかわかりませんでした。名前をメモらなかったので。そのうちの3人はこちらです。

int bar 3
PADRIAG WILLIAMS・ FABU D ・RONAN GRACE(www.theinternationalcomedyclub.comより抜粋)

右のロ―ナンさんのマテリアルはちょっと変で、あんまり笑えず。左端パドレイグさんはゲイだそうで、彼は面白かったです。しかしこの日一番面白かったのは、真ん中のファブ・ディーさん。ナイジェリアの人なんですよ。(最初はスライゴから来たといって笑いを取っていましたけど。ネタね、ネタ)彼が一番最後に登場したんで、絶対一番面白いんやろうと思ったら、やっぱりそうでした。

他の3人のうち一人はオーストラリアからで、訛りがきついし、早口過ぎて、ついていけませんでした。でも私でもわかるネタが一つありました。これ以上書くと長くなるので、続きは月曜日にします。

新年早々、初笑いしたのに、毎日残業やん!年始早々泣けてくるわ。

それでは皆さん、ちょっと早いですが、今週はここまで。月曜日にお会いしましょう。


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ミスター・スクリーン(Mr. Screen)と老舗映画館サヴォイ(Savoy)

ダブリンのことしかわかりませんが、(と言っても他のブロガーさんのように詳しくはないです。すみません)ダブリンにはたくさんの映画館があります。

IMC Cinemaという会社があるんですが、私が来た1999年にはありませんでした。しかし最近このシネマが多いです。語学学校生の時は、パーネルストリートにある、Cine Worldに行ってました。と言っても、当時は別の名前だったんですよ。何だったか覚えてませんが。学生の時は暇なんで、1年パスを買って、しょっちゅう見に行っている子が多かったです。学生の特権よね。ああ、懐かしい。

日本も同じですけど、こちらの映画館も、小さいところはなかなか生き残れないのですよ。私が好きだった、小さいシネマ、Screen(スクリーン)。

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現在は荒れ果ててます。写真は2014年当時のものです。ティファニー撮影。

IMCとなってますが、私が来た当時はIMCではありませんでした。とにかく、このシネマはトリニティーカレッジと、ピアースストリート・ガーダ・ステーションの裏にあった、3スクリーンの小さいシネマ。2016年に35年の幕を下ろしました。

昔はScreenという名前でなく、 The New Metropoleと呼ばれていたそうです。この呼び名のオリジナルは、現在のオコンネルストリート、ペニーズのビルで、ここが昔はMetropoleという名前のシネマだったらしい。1973年に閉館したそうですが。

本当に小さいシネマなのですが、結構ここが好きで、わざとここに映画を見に行ってたことがあったくらい。ちょっとマイナーな映画も結構ここで放映されていたんですよ。IFIほどではないですけど。

ここのポップコーンはダブリンで一番おいしかったんです。さっくりしてたんです。塩味もちょうどよかった。ここに来るときは必ずポップコーンを買っていました。他のところのは高くて、しけってて美味しくなかったのですよ。今は知りませんけど。

そんな映画館スクリーンの前に立っていた銅像。

IMG_3030.jpg
Mr.Screen!(写真は2014年当時の物です。ティファニー撮影)

ミスター・スクリーン。ダブリンでは知らない人はいないと言っていいくらい有名な銅像。ヴィンセント・ブラウンさんという方が1988年に作った作品です。シネマの座席の案内役なんですよ。だから懐中電灯を右手に持っているのです。この近くにバスの停留所があり、(現在も)バスから降りた人が、使用済みのバスのチケットをミスター・スクリーンの鼻に入れてたらしいです。ゴミ箱替わりやん!!!

そんな彼も、Screenの閉館と共にお引越し。閉館当時、ミスター・スクリーンがどこに行ってしまったのか?とネットで話題になっていたのですが、オコンネルストリートにある映画館、Savoy(サヴォイ)にいらっしゃいます。ご安心を。

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ミスター・スクリーンさん、元気そうです。

IMG_2588.jpg

Savoyはダブリン・オコンネルストリートにある、老舗の映画館。このブログでも前にご紹介しましたね。ここで、結構プレミアとかやってるんですよ。ここも一時経営がヤバかったことがありました。


12月29日の日に、日本人の友達からStar Wars・The Last Jediを見に行こうと誘ってもらったんですよ。彼女は実はスターウォーズ・バージン!(初めて見るという意味で、バージン)大丈夫かしら?と言っていましたが、楽しめたそうです。映画、面白かったですよ。Best film everではなかったけど。キャリ―・フィッシャーがこれで最後かと思うと、ちょっと悲しくなりましたけどね。DVD 出たら必ず買うわ!

余談ですが、Savoyも現在IMC。現在9スクリーンあります。でも、一番大きいスクリーン1が分割されるっていう噂が、去年の初めにあったんです。

IMG_0720.jpg
これが二つに分割されると聞いていたのですが。

しかし、スターウォーズはスクリーン1で上映されており、Aちゃんに言ったら、びっくりされてしまいました。もう分割されるから、スクリーン1では見れないと思ったそうな。

このスクリーン1はいいんですよ。トイレがスクリーン内にあるから!

IMG_0718.jpg
もちろん男性用もあり。

映画を見ている間に急に行きたくなった時にとても便利なのですよ。こういう映画館って、ダブリンにはここ以外にないと思います。

またまた余談ですが、この日、Savoyで面白い発見がありました。

チケット売り場は入って左手奥。ここでチケットとポップコーンなどの食べ物や飲み物も同時に買えるようになっています。そして、チケットを見せて、スクリーンへ入るわけですが、なぜかスクリーン1は誰もチケットをチェックしてなかったのですよ。2階にあるスクリーンの場合は、階段口に係りの人がいて、チケットをチェックしてたんですけどね。

なので、何人かのお客さんが、どこでチケットを見せるの?と、階段口の係りの人に聞いてましたけど、「いいよ、入って。」と、チケットも見ずにお客さんに言ってたんです。下手したら、そのままスクリーン1へ、チケットも買わずに入って見れるやん!!!

ええの?そんなんで。

こんなこと、日本じゃあり得ない!アイルランドだけよね、と友達と笑っていたのです。(友達もアイルランド生活が長いのですよ)相変わらず大雑把やなと思いますが、いいんですよ、この大雑把さが!

ミスター・スクリーンがいらっしゃる、老舗映画館、サヴォイ(Savoy)。また友達と伺いたいと思います。

ちょっと早いですが、今週のブログはここまで。月曜日にお会いしましょう!



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ツアコン失格!?ツーリスト・ティファニー、お仕事した感想

似非ガイドとして、お友達御一行様をお連れして、ダブリンを回ったわけですが、自分自身、長く住み過ぎて、全く気が付かない事ってものすごくあるんだなあ~と思いました。

1)家族料金


今回は、お友達と息子君18歳、そして彼女のお友達の先生と、彼女の息子さん11歳という構成でした。11歳の子がいるという時点で、

子供がいる

わけですよ。でも、普段子供を相手に仕事をするわけでもなく、遊ぶわけでもない。「子供がいる」から、入場料は、家族料金が使えるところがあるということにピン!とこなくて、大人の料金ばっかり見てました。しかも、息子ちゃんが、えらく海外慣れしているのです。大人みたい!堂々としてるんですよ。だから余計!(言い訳です)母子留学を現在してるし、小さい時から、一人でハワイへホームステイをしに行っていたからなんですよ。でも、息子君は生意気では全くありません。すごくいい子で、賢いんですよ。ま~びっくりしました。

2)アイルランドでは18歳からお酒が飲める

Mちゃんの息子君は18歳。日本では飲酒禁止ですが、こちらでは堂々と飲めます。だから、日本では飲めない年齢ということをすっかり忘れておりました。もちろん彼はアイルランドにいるので、飲んでもお咎めなし。少しギネスをすすっておりましたよ。

3)ギネスが苦い


とは、皆さんの感想。そうか、苦いんか。。。

ということで、息子君は私に甘いお酒のリクエストをしたんですが、思いつかず。こちらを飲んでもらったら、気に入ってくれました。

IMG_6658.jpg
美味いよね、これ。アイルランドにしかないお酒。(私の知る限り。イギリスにはあるんかな?)

4)スーパーが24時間営業じゃない

なんですよね。土日は早めに閉まるし。コンビニも24時間はやってないんですよ。やってるところは、ダブリンでもまれです。田舎じゃまずないです。こちらに来た時は、営業時間中(夜まで)に買い物は済ませましょう。これ、基本!なのに、私はそんなことを考えないで、彼らにスーパーで買い物がしたいかどうかも聞かなんだんですよ。情けない!

5)ダブリンの街が、可愛らしい


んだそうです。例えば、パブには花が、かごに入れられてつり下がってるところがあるんですが、それがとても可愛いんだそうです。なるほどね~。

pub 1
こんな風に。(www.expedia.ieより抜粋)

街自体もかわいいといっていました。(誰かが吐いた後が道路にあるけど) 毎日腐るほど見てるから、かわいいとは思ってないかったのですよ。褒めていただいて、住民として光栄でございました。

6)道端で演奏している若者たち(バスカーズ)がかっこいい

彼の近所の駅で演奏している若者たちは、かなりダサいらしい。最近は、比較的かっこいい若者が演奏してますな~、そういえば。そういえば、日本人の男性で、グラフトンストリートでよく歌を歌っていた人、見かけないなあ。一度会って、お話したことがあるんですが、凄く頭が切れる、いい人でした。彼は今、どこにいるんだろう。。。

7)信号が赤なのに、横断歩道を渡る

いえ、彼らが渡っていたわけではありません。私が渡り、彼らを渡らせました。

8)空港ホテルとなっていても、空港から離れていることがある

なのでちょっと気を付けましょう。彼らが泊ったホテルは、確かに空港からは車で5分くらいですが、周りに何もないところのようでした。(Google Mapで見る限り)予約するときは、マップをよく見るか、レビューを良~く読んでみるとか、お友達がアイルランドにいない場合、アイルランドのブロガーさんに聞いてみるっていうのも一つの手でしょう。

9)物価が高い

ダブリンは特に、外食が高いです。お気をつけあそばせ~。タバコも1箱、10ユーロ以上するしね。

10)美術館など、入場無料もある!

ギネス・ストアーハウスのように高いところもあるんですが、美術館や博物館など、国立物は無料だったりするんですよ。そういうところに驚いておりました。先日も書いたけど、日本じゃ絶対お金取るもんね。太っ腹アイルランド!


てなところでした。いや~、似非ガイドなんで、やっぱり至らないところが多かった。ツアコン失格やな、と思いましたし、むいてない!私のような、まあ、適当に、時間見て行こか~みたいなのは、やっぱりあかんよね。前日までに下調べなんてしなかったしさ。

今回は友達だったし、彼女たちも、結構のんびりしてくれていたので、全然大丈夫でしたけど。これがツアーを申し込んで、大金つぎ込んできた日本人のお客さん相手だったら、私は朝一番からどやされていたであろう。


ツーリスト・ティファニー、適当に開店し、適当に休業することにします。

実は昨日、あることが起こりまして。。。もう一本、後で書いてアップして、1か月のお休みをいただきたいと思います。


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ツーリスト・ティファニー、オープン!-後編

ライアンエアーがまた大量にフライトをキャンセルしていて、問題になっていますが、昨日の続きを書きます。

日曜日がダブリン観光最終日だった4人のゲストさんたち。

月曜に飛行機でドイツへ向かうんですが、朝一番の飛行機。ということで、宿泊先を空港近くにしていたんです。そのため、泊まっていたアパートを出なくてはならず。さて、スーツケースはどうするや???

オコンネルストリート周辺には、荷物を預かってくれるところがあるんです。無料ではないですけど。ちなみに、こちらには日本のようにコインロッカーはありません。そんなん設置したら、何入れるかわかりませんからね。危ないですよ。(と、個人的に思います)もちろん自販機もない。そんなん置いたら、根こそぎ自販機ごと持ってくよ。(と、個人的に思います)

他の地域はわかりませんが、北、オコンネルストリートには、荷物を預けることができるところが、3か所あるんです。2か所は、ツーリスト・インフォメーション・オフィス。

しかし。

オフィスが営業している時間帯しか、荷物の出し入れができない。日曜日なんて午後6時とかに閉まってしまうわけですよ。となると、観光していたら、時間に間に合わない可能性大。24時間とうたっているんですが、オーバーナイトで預かることもできますよ、という意味。24時間、出し入れ自由と違います。

しかし、一か所だけ、24時間出し入れできるところがあるんですよ。ここ、Nedkelly's Sportsclub。
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オコンネルストリート、北側の端にある、24時間営業のカジノ。ここで預かってくれます。荷物一つにつき、5ユーロ。値段、いいと思いますよ。ということで、ゲストさん4人には、ここをご紹介して、荷物を預けていただきました。これで、何時までに荷物を取に行かなあかん!なんて、心配しなくてよいですからね。ちなみに、カジノなんで、子供が入ろうとすると止められますが、荷物を預けに来たといえば、受付までなら入れてくれます。

そして、観光バスに乗り込むことに。4社あるんですが、一社は途中で降りられない。他の3社ですが、私の知る限り、日本語ガイドがあるのはたったの一社。Citysightseeing Dublinという、赤いバス。海外の、大きな街には必ずあるやつです。

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乗ってしばらくしたら、雨が降って来ました。

しかし、このバスって、ライブガイドするのも走ってるんですよ。全部テープなんやと思っておりましたが、大間違いでございました。これに乗って、目的地、ダブリン動物園へ!こちらも友達のMちゃんのリクエストです。

ダブリン動物園に着くころには、雨がすっかり上がりました!Mちゃんが晴れ女だそうで。彼女のおかげね。

ダブリン動物園って結構広いのよ。だから結構歩く。前日もかなり歩かせてしまったのですが、また歩いてもらう羽目になりました。でも皆さん元気やったわ~。ちなみにMちゃん、先生と私は同い年です。皆さん、年齢に見えやんほど若い。今は子供がおっても、みんな若く見えるわ~。

やっぱりオラウータンは見たいですよね。ちょうどごはん時でした。

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むっちゃこちらを向いて食べてくれたんですよ。すごいサービス精神旺盛!ありがたいことです。

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2匹は、ちょっと喧嘩してました。

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象さんもちょうどごはん時。飼育員さんによる説明も聞けました。すごく運が良かった!説明中に、大人の像が、小象(下の写真よりは大きい)を後ろから押して、水溜りの中に入れていたんで、私達観客はびっくりして「わ~~~~!!!」と言ってしまいました。像でもそんなことするんや~みたいなね。まあ、するわな。人と同じく、感情ってもんがあるもの。とにかく、象さんいいですよね~。小象が本当にかわゆい!

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見てお分かりの通り、ペンギンさんです。えらい近寄ってきたんですよ。

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ペンギンさんがえらく私に近づいてくるんで、ゲストさんたちは笑っておりました。そんなに鳥を惹きつけてどうする?人間の男性を惹きつけなあかんのに!その後、ちょっと見て回ってから、外のベンチでお昼。みんな、バーガーを食べてたんですよ。そしたら、後ろにえらい大きな鳥が来て、私はなぜかず~っと見つめられておりました。羽根も広げてたしね。それ見て、みんな笑うし。

プロポーズなのか???

あなたが人間の男性なら、ありがたく受けるのですが、私は人間なのでちょっと無理です。その後、私が座っていたテーブルの下に鳩が来るし。

えらい鳥に好かれている。

まあ、これにはちょっと理由があるかも。。。心当たりがあるのですが、それについてはまたの機会に。。。


ダブリン動物園をすべて観覧し、動物園を後にし、また観光バスに乗って、オコンネルストリートへ。そのバスをいったん下りて(ここでツアーが終了だから)、違うのに乗り換えて(こちらのバスがライブガイドだったんです)、アイルランド国立美術館へ。

フェルメールの展示が最終日だったんですよ、この日。

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でも皆さん興味ないかな?と思ったのと、週末はチケットがアッという間に売り切れてしまうので、どちらにしても無理だというのもあったので、ゲストさんに言わなかったんですよ。しかし、先生が特に見たかったそうで。。。すごく失礼なことをしました。所詮は似非ガイドやなと自分で思いました。反省!

この美術館が無料ということに、皆さん驚いておりました。だよな~。私も思ったもん、こんなん1500円とか、取れるよと。日本なら絶対有料やもんな。意外と絵の数が多いしさ。楽しいんですよ、ここ。結構暇になると、ここに来るんです。それくらい好きなんです。ちなみに、ここのカフェは好きではないです。私的には、ここはちょっとぼったくりかなと。。。人が多すぎるしね。落ち着けない。

ここに着いた時点で、閉館1時間前を切っていたので、さら~っと見て、終わり。その後、ちょっと早い夕食に。このブログでも前にご紹介した、シーハンズへ。アイリッシュシチューが食べたいという、Mちゃんのリクエストで。

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メニューは変わってないのですが、味や量が前に私が来た時とは同じではなかったんですよ。シチューは薄すぎ。私のコンビーフとキャベツは量が少し少なかった。ギネシーフードチャウダーは、魚より野菜が多めになっているようにしか見えなかったし、でもギネスシチューは同じでしたけどね。値段も同じでした。ちょっと私的には残念でございました。

しかし、アイリッシュパブに行って、ご飯を食べてもらえたことは、似非ガイドとしては本望。この後、またGino'sに行って、アイスを食べ、The Rolling Donutsででドーナツを買っていただき(本当に気に入ってくださったんですよ!感無量!)Nedkelly's Sports Clubへ行って、荷物を受け取りに行き、タクシーで空港近くのホテルへ向かっていただいて、私の似非ガイド&ツーリスト・ティファニーは閉店となりました。

皆さんと一緒にダブリン観光をしたわけですが、結構気づかされたことがあったんですよ。それについては明日に書き、その後、ブログを10月30日までお休みさせていただきます。日本へ帰るので、書けない+全部仕事を終わらせないといけないので、来週から毎日残業だからです。週末も仕事ですわよ!!!

ということで、明日お会いしましょう。


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ツーリスト・ティファニー、オープン!-中編

朝、待ち合わせ時間前に、彼女たち4人はThe Rolling Donutsでドーナツを頬張っていました。

「美味しい!」と言って、えらく気に入ってくれたんです。すごく嬉しかったですよ。自分が薦めた食べ物を、喜んで食べてもらえるって、似非ガイドとしては本望ですよ。個人的に思いますが、ここのドーナツは日本人向きの味やと思いますね。くどくないし、軽いし。

そして、ここから20分ほど、リフィー川沿いを歩いて、St. Michan's Churchへお連れしました。ここは友達Mちゃんのリクエスト。私の知る限りですが、こちらの教会はなぜか、日本のガイドブックに載ってないのです。ここにはミイラ(エジプトミイラとは全く違います!)があることで有名なんです。他には、ヘンデルがメサイアを練習したオルガンがあるのでも有名。ブラム・ストーカーもよく訪れていたと言われてます。ドラキュラを書くのに影響を与えているらしい。私が阪急交通社さんのブログに載せてもらった記事のリンクを載せておきますね、念のため。
http://blog.hankyu-travel.com/kaigai_archive/europe/ireland/2013/128239.php

ここに来たのが、2013年。それ以来、来てないんですけど、当時はこんなガイドブックはありませんでした。ちなみに日本語はないです。たぶん英語版だけだと思います。

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説明もたくさんしてあって、なかなか良いです。
IMG_2317.jpg

この教会では、地下室のミイラを見せてもらえるツアーがあります。ちなみにこちらへは念のため、事前に予約して行きました。人数が多かったんで。グループ価格、一人4ユーロで入れました。大人は6ユーロです。ちなみに子供は4ユーロだったと思います。

しかし!

一つ残念なことがあるんです。それは、

ミイラが触れない。

2013年当時は、奥にいるミイラの長い中指に触れたんです。このミイラに触ると、幸運が来るって言われているんですよ。私はここに2度来ていますが、2度とも、そのうちの日に幸運に恵まれました。ある日本人の方を連れて行った時も、その方にかなり大きな幸運が降る注いだそうで、えらく感謝されてたんです。

しかし、現在では全く触れなくなってしまっていました。たぶん、破損するのを恐れているのだと思います。かなりたくさんの人が訪れるようになったようなので、そのせいでしょう。なので、ご利益がないかもと思いましたけど???どうだったのかは後日のブログにて。 良ければこちらを参考にどうぞ。http://www.cccgroup.dublin.anglican.org/Christ_Church_Cathedral_Group/St._Michans.html http://www.sacred-destinations.com/ireland/dublin-st-michan-church

その後、ギネス・ストアーハウスへ。教会からは歩いて20分はかかりますが。どうしてもこちらのゲートの前で写真を撮ってもらいたかったので、歩いていただいたんです。それに、タクシー乗ってもいいけど、高いしね。

GUINNESS 1
有名ですもんね~。(www,dodublin.ieより抜粋)

チケットは事前にネットで買ったほうが安いんですよ。https://www.guinness-storehouse.com/en でも、私はここのアンバサダーチケットを持っているので、私は無料で入れるんです。しかしゲストを連れて行かなくてはいけない。ゲストは10%引きになるんです。なので、私が無料だから、チケット代はみんなで割れば安くなるな~と思ったので、事前に買いませんでした。しかし、みんなは割ることを拒否!結局私は無料のまま入れました。因みに当日買うと、大人が25ユーロもするんです!因みに子供は無料。

それにしても、チケット、高っ!!!

ギネス、(会社名はDiageo・ディアジオ(英語読み))すんごい儲かってるんだから、入場料、もっと安くしてもいいんと違う???と思ったけどねえ。。。

こちらも2013年以降来てなかったのです。ちょっと展示物が変わっていました。これはなかったもんな。

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"A woman needs a man, like a fish needs a bicycle"ギネスのアド。魚が自転車こいでるんです。

ついでにこちらでランチをすることに。普通にサンドイッチとコーヒーが飲める軽食を取れるところもあるし、レストランのようになっているところもあるんですが、私たちは、Brewer's Dinning Hallという、セルフで食べることに。

11歳の先生の息子君はポークチョップをメインに食べておりましたが、私も含めほかの皆さんはギネスシチューをいただきました。昔は小さいの(ギネスブレッド付き)と、こちらの大皿があったんですが、現在は大皿しかありません。

IMG_2261.jpg
12.50ユーロだったと思います。人参が一杯だったので、(人参とかぶの見分けがつきにくいが)人参は残したら、皆さんえらく笑ってました。50近いおばはんのやることっちゃうからね。でも笑いが取れてよかったです!?美味しいですよ、このシチュー。家じゃこの味が出ないのよ。

一通り見て、Gravity Barでギネスを味わってもらい、(皆さん、苦くて飲み干すことができず)、その後はお土産コーナーへ。

地元に住んでいるくせに、私はこのお土産コーナーで大量に買ってしまいました。使ったお金、40ユーロ。ランニングするのにTシャツいるな~とか思って、Tシャツ買ったしね。(ここでしか買えないとかいうやつ)あほやわ、私。そしてチップスも買いました。別にここで買わなくても、お土産屋Carrollsで買えたんですよ。やっぱりあほな私。

リッチ・チリ味があったなんて!これ、意外と美味しいです。普通のより、こっちの方が好き。一つ2ユーロで高いけど。
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ギネス・ストアーハウスが意外と大きくて、皆さんびっくりしてました。日本じゃこんな大きいのはほとんどないからと。なるほど、言われてみればそうやわ。結構こちらで時間を費やしましたが、ツーリスト・ティファニーの日程表は融通が利くようになっているので大丈夫!その場、その時間の状況を見て、さっと私が判断をし、皆さまをお連れするスタイルなので。(ええかげんと言ってしまったらおしまいやけど!)

こちらを出た時には、外はすでに雨。結構降ってたんですよね。雨宿りも兼ねて(?)途中、こちらの教会へ寄りました。このブログでも前にご紹介しましたけど。John's Lane Churchです。Thomas Street(トーマスストリート)にあります。http://inutomchan0105.blog127.fc2.com/blog-entry-700.html

ブログの写真が小さいので、綺麗感が少し薄いかもですけど。ものすごく大きい教会で、綺麗なんですよ。ゴシック調で。私はダブリンでは、この教会が一番お気に入りなんですけど。(全教会を回ったわけじゃないけども)Bさんいわく、ここの塔から飛び降り自殺した神父がいるとか。会社のセールスディレクターはこのあたり(Libertiesと言います)出身ですけど、この教会はきれいだけどちょっと嫌な感じがするから好きじゃないと言っていました。まあ、人それぞれよ。http://www.johnslane.ie/

結局教会はこちらに寄っただけで、クライストチャーチとセントパトリックス大聖堂には寄らず。(皆さん、そんなに行きたいと思ってなかったので)その後、時間があまりなかったのですが、チェスタービーティー図書館へ寄りました。http://www.cbl.ie/

昨日ブログに書いた、2度来てくれた、その後疎遠になった元友人をこちらへ連れてきたんです。しかし、5分くらいで出てきて、「こんなの日本でも見れる!」と言われたんです。彼女的にはわかりませんが、私は彼女に怒鳴られたと思いました。

確かに、ここには何点か日本の物があり、日本でも見えるようなものがある。でもですよ。これ、チェスタービーティーさん、個人のコレクションですよ。個人のコレクション!日本で見れるって言っても、私、こんなん日本で見たことない。しかも日本で見るとしたら、有料でしょ。ここ、無料ですよ、無料!

すごいと思わんの???

しかも、日本の物が、こんなヨーロッパの端くれの国にあるんですよ。まあ、凄いと思わん人は思わんということですな。ちなみに彼女には、ミイラも見せようとしたら、「エジプトで見たミイラが一番だから見ない。」とはっきり断られました。もちろん、そんな彼女には幸運はありませんよ。私と疎遠になりましたから!!!(おっと、生意気でしたかね?)

とにかく、今回は素晴らしい4人のゲストだったので、文句も言わず、むちゃくちゃ喜んで見ていただいたんですよ。本当、似非ガイドとしては、これまた本望!私も久々に来て見たんですけど、すげえよな~と改めて思いました。いったいどんな金持ちだったの?チェスターさん。ちなみにここでは先日琴と尺八の演奏があったんですよ。見に行くのやめちゃったんですけど、友達が行っていたそうで、むちゃくちゃ良かったらしいです。行っておけば良かったと、大後悔しました。

そして土曜日の観光はここで終了!

晩御飯はHang Sun Asian Marketの中にある、お手軽レストランで、コリアン料理(または中華?)を頂きました。軽いものが食べたいというリクエストにお応えしたんです。ここは安くて、量が意外とあるんです。特にチャーハンは量が多いですよ。人参入ってるのが難点やけど。こちらも喜んでいただきました。
https://www.facebook.com/pages/Han-Sung/226110147450236

そして解散いたしました。さあ、明日(日曜日)はまた忙しいよ~。ということで、朝の待ち合わせと同じ、The Rolling Donutsで、同じ時間に待ち合わせをすることに。続きは明日に。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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