アイルランド一古い!マッチメーキング・フェスティバル・イン・リスドゥーンバーナー第3章

午後11時からTちゃんが知っているある歌手が来て、このホテルで歌うというので、The Matchmaker Barを出てこちらに移動。

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The Hydro Hotel. Marcus White, Lisdoonvarna, Co. Clare。(日曜の朝撮影)

こちらには大きなパブがあり、そこではカントリーミュージックが流れ。。。

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踊る。

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そして踊る。

みんなくるくると踊るんで、なかなかいい写真が撮れませんでした。ここはやはり年齢層が高い。若者がほとんどいない。70代と思われる男性も、同じ年代の女性も誘うし、若い女性も誘って踊る。

年齢なんて関係なし

なのである。誘われたほうもよほどのことがないと断らないから、すごいおじいちゃんと若いおねえちゃん(30代くらい)が踊っている姿を見ることは珍しくない。日本ではまずありえない光景と言っていいだろう。

ではダブリンではどうか?

ダブリンでもないですよ。まずおじいちゃんたちは踊りに出るというより、自宅近くのパブで男友達とサッカーや競馬を見て賭けてお酒を飲むのが普通。女性を誘って踊ることはないと言っていい。それにダブリンはこれでも立派な首都ですから、たくさんバーやならナイトクラブがある。小さな町なら数件しかパブがないから、そこに行くしかない。となると、そこで踊るしかないということになる。その点の違いは大きいと思う。それに田舎は娯楽が少ないからダンスを踊るのが娯楽というのもあると思う。

話が脱線しましたが、このパブには若者が行くナイトクラブと、歌手などが特別に歌える部屋があります。どの年齢にも対応しているこのホテルは素晴らしい!

私たちはTちゃんが知っている歌手の演奏が始まる午前12時までほとんどの時間をカントリーミュージックが流れる大きなパブで過ごしました。ここでも何人かの男性(50代~60代後半くらい)に声をかけられ、仕方なく踊りましたけど。やっぱり一度踊ると、その後次々ダンスに誘ってくる。そしてちょっとでも目が合おうものなら、さ~っと目の前に来ますから。

ちなみに今回誘ってきた人の中にはゴールウェーやコークの人がいました。毎年来てるらしいですよ。一人で来ている男性も何人かいました。男性はいいよね、一人で行っても。女性の一人はちょっと勇気がいる。(と私は思う)

ちなみにナイトクラブは本当に若い子ばっかり!曲も流行りものばかりで、ちょっと私にはチャラい。というか、自分が本当に年を取ったと改めて思わせてくれた。だって、自分の子と言ってもおかしくない年齢の子が踊ってるんだもん~。それも超ミニスカートやら、胸が半分出るくらいの服着てるおねえちゃんがいっぱいいるし。さすがに勝てないから身を引くしかないですよ。(勝とうと思うほうがおかしい)

午前12時、Tちゃんが知っている歌手の演奏が始まりました!

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誰かわかりませんね。Buck Taylor(バック・テイラー)という人です。



アメリカ人ですけど、現在アイルランド人の奥さんと4人の子供とアイルランドに住み、アイルランド中を回って歌っている人です。この日はトランペットの人も一緒で、彼も歌ってました。むっちゃ歌美うまい!カントリーミュージックに飽きた私には新鮮!盛り上がりました。詳しくはこちらでどうぞ。http://www.bucktaylor.ie/

残念ながらバック・テイラーの演奏が1時間ちょっとで終わってしまったのですが、その後もまだまだパブではカントリーミュージックが流れ、みな踊りまくっていました。

みんな体力あるわ~。

感心するばかりでした。この後もTちゃんは夕方一緒にい踊ったおじいちゃんとその友達とも踊り。。。すっかり午前2時を過ぎてきました。

次はやっと(!)最終章です。

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アイルランド一古い!マッチメーキング・フェスティバル・イン・リスドゥーンバーナ-プロローグ

土曜日はここへ行ってきたんです。こちらが目的だったんですよ。

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アイルランドにお住まいの方は皆さんご存知ではないでしょうかね。西側に住んでいらっしゃる方には特に。

これですよ、これ!アイルランドに住んでいるまたは住んでいた方には見覚えがあると思います。

match 3

クレア州にあるリスドゥーンバーナ(Lisdoonvarna)では、毎年9月から10月の2週目までの6週間、マッチメーキング・フェスティバル(Matchmaking Festival)が行われています。つまりお見合い祭りです。

こんなパブがあるんですよ、街のメインストリートのど真ん中に。

match 2


人口約800人の小さな街なんですが、この時ばかりは国内だけではなく、世界各国から約60,000人(2015年)もの人が押し寄せるんです。自称シングルもいれば、ここで出会ったカップルが来ることもあるし、ただ単に浮気しに来る人もいるわけです。思惑はそれぞれということです。

アイリッシュの友達Tちゃんは一人でとりあえず土曜日と日曜日に行くことにしていたんです。彼女の場合は仕事も兼ねてるんですけど。Aちゃんを誘ったけど行けないといわれたので、私を誘ったわけです。

実は友達と会って久々ごはんする予定をしてたんです。それも私が言い出しっぺで。失礼な私ですよ、まったく。友達絶対怒ってる!こちらに行くことにした理由は、実は私も他のブログの仕事でここへ来たいなと思ってたから。でも遠いし、一人で行くのは嫌だから諦めてたんです。こんなチャンスは滅多にないですからね。

Tちゃんは前日からAちゃん宅に来て泊まり、土曜日午後12時半に車に私を乗せてリスドゥーンバーナへ出発!

途中雨に降られ、くねくねと曲がった田舎道をガンガン車で走り、TちゃんがブッキングしたこちらのB&Bへ。

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Elements B&Bと言います。こちらはBooking.comのレビュー・スコアがなんと、

9.6!

しかも、

Exceptional!!!

すごいですわ。よくこんな素晴らしいところが取れたもんだわよ。Tちゃん、ありがとう!私、な~んもしてなくて、便乗してるだけだから特にうれしかったですよ。ああ~楽ね、便乗するのって。

午後3時半くらいにB&Bに到着。すてきなイギリス人の奥様と可愛い2匹のわんちゃん(大&小)に温かく迎えてもらい、荷物を置いて、いざリスドゥーンバーナのメインストリートへ!

このB&Bからは徒歩10分ほどかかりますが、Tちゃんいわく、メインストリートはマッチメーキング・フェスティバル中、特に週末はえらいことになっているらしく、ちょっと離れた静かなB&Bに泊ったほうがお値打でもあるからここにしたらしい。

えらいことになってる???

実はTちゃん、去年も来たらしい。

私の期待を裏切るか、裏切らないか。ワクワクしながらメインストリートへ向けて歩きました。

続きは明日に。。。


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カルチャー三昧と食べてしまったソーセージ

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?

ダブリンの週末は忙しかったですよ。

まずは昨日。

オール・アイルランド・フットボール・ファイナルがありました。

DUB 12


ダブリン対メイヨー。街は両方のサポータで一杯でした。昨日はとあるツアーに参加し、街を歩いていたんです。途中こんなダブリン・サポーターたちに出会いました。

DUB 11
上の服は着てほしいです。

DUB 13
ああ、子供ちゃんまで!

結局ドローだったんで仕切り直し。10月1日に試合があります。またか~ですよ。大きい試合があるたびに道路が混むんで困るんです。まあ全然興味がないスポーツなのでこういう態度なんですけどね。すみません。とにかくファイナルのチケットを取るのに大騒ぎになる事でしょう。なかなか手に入れられないそうですから。昨日も道路で"Tickets wanted!"のサインを出している人をたくさん見かけましたしね。

そして金曜日。。。ダブリンやダブリン郊外にお住いの方の多くは金曜日の夜に行われたカルチャー・ナイトに参加されたことでしょう。

私も他のブログのお仕事でこの記事を書くため参加したのですが、あるところの無料ツアー(いつもは有料)に並び。。。午後5時半から並んだんですよ。ツアーが30分に一度でしかも20人ほどしか入れないため、えらい待たされました。お蔭で時間の大損!ここを出た時はすでに午後8時過ぎ。外はほぼ真っ暗。おかげでいい写真が全然撮れず!二度と無料ツアー(いつもは有料)には並ばないと誓いました。

やはりダブリンバスのストライキの為か街を歩き人が普段の半分くらいでした。いつも午後8時過ぎでもたくさんの人が街を練り歩いているんですよ。でも金曜日の夜は普通に歩けましたしね。とはいえ、ここはいつも通り大行列ができてました。

CULTURE 27
!!!

灯りがともっている建物がフリーメイソン。この時で午後8時15分くらいだったでしょうか。午後9時までだから後ろの方の人はまずツアーには参加できませんわ。カルチャー・ナイトではいつも大行列なフリーメイソン。カルチャーナイトの日にはまず中に入れないと思ったので、8月に行われたNational Heritage Weekの時に行われたツアーの方に参加しました。http://www.heritageweek.ie/

こちらのイベントはあまり知られてないので、人も少ないんです。なので特別ツアーなんかにも意外と余裕で参加出来たりしますので結構良いイベントなんです。今年見逃した方は来年参加してみてください。


カルチャーナイトの夜、別のイベントも行われていました。場所は前にご紹介したchqビルディング。北側、リフィー沿いです。ここの横で10月2日までOktoberfestがやっているんです。ちなみに去年のクリスマスマーケットはここで行われました。

結構イベントがよく行われている場所です。Oktoberfestは毎年やっているイベントなのですが、実は一度も行ったことなし!ちょうどAちゃんとchqで待ち合わせして車で帰ることにしていたので、ついでに帰る前に寄りました。お腹も空いてましたしね。

OKTOBER 1
テントはえらいことになっていました。おかげで並ばされました。並んでいる間、ドイツのバンドが英語の有名な曲を演奏しているのが聞こえました。プリンスのパープルレインを演奏していたんですが、かなり上手く歌っていたのにはびっくり!思わず一緒に歌ってしまいました。

テント内に入らなくても、周辺には屋台が出ているので飲み食いできます。
OKTOBER 2

ちょっと寒かったんでビールは飲まず。Aちゃんは車で街まで来ていたのでもちろん飲まず。とりあえず寒いし、疲れていたので食べてさら~っとテントの中を見て帰宅しました。

OKTOBER 5
踊りまくる皆さん。

お腹が超空いていたので食べてしまいました。肉を!あんなに避けていたのに!ぶたちゃん、本当にごめん。焼いてる匂いがいいんですよね~。つられちゃうんです、匂いに。やっぱりソーセージは美味い。でも相当塩が入っているためでしょう、自宅に帰ってからも喉がカラカラでした。食べるの、やめとけばよかったわと思いました。

OKTOBER 3
一杯焼いてました。付け合わせのオニオンは売り切れ!いやん!

OKTOBER 4
美味かったけどね。

ここは二人で来るより、大勢で来た方が絶対楽しいです。気取ってハイヒール履いてる女の子もいたけど、基本的にはジーンズで、気楽な感じでとてもいい。年齢的には20代後半から30代といった感じでしたかね。

民族衣装に身を包んでいる人を見かけましたがほんの数人でした。あの衣装、着てみたいのよね~。胸が見えそうなやつ!46のおばちゃんが着てはいけないと言われそうですが。それより、本物のOktoberfestはこんなんじゃないのだけは想像できる。本場のに行ってみたいわ~。とりあえずダブリンのやつで我慢やわ。

https://oktoberfest-dublin.de/

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The Liberties (ザ・リバティーズ)- Francis Street(フランシス・ストリート)

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?

ダブリンは土曜日の朝は曇っていて、雨が降りそうでしたが、午後からは晴天!暑かった~。(と言っても21度)日曜日は午後からちょっと雲が出てきましたが、朝から晴天!暑かった~。(22度くらい)そして今日も晴天!

こういう天気がずっと続けば、スペインやイタリアに旅行に行かなくてもいいんですけどね。こういう天気が長く続かないのがアイルランド。どうせまた寒くなって暴風雨がやってくるんですよ。ネガティブ?いえ、現実です!

そんな土曜日の午前中、うろうろしていた地域があります。The Liberties (ザ・リバティーズ)と呼ばれている地域です。ダブリンに住んでいらっしゃる方にはお馴染みの場所ですね。前にもブログでちらりと書いたかもですが、この地域はかなり歴史が深いところ。ここに住むダブリナーは真のダブリナーと言われています。

どこにあるのか?ですが、ダブリン南、インナーシティーにあります。この地域には有名なツーリストアトラクションがありますよ。

皆さんお馴染みのクライストチャーチやギネス・ストアーハウス。2015年にオープンしたTeeling Whiskey Distillery(ティーリング・ウィスキー・蒸留所)。セントパトリックス大聖堂。このブログでも前にご紹介した、私のお気に入り教会、St Augustine & John ChurchやSt. Audeon’s Church、Dublinia (ダブリニア)もそうです。ごちゃごちゃ書くよりこのマップを見てもらった方が早かったです。すみません。http://libertiesdublin.ie/wp-content/uploads/2015/03/Libierties-Map.pdf

リバティーズなんて知らんわ~行ったことないと思った、ダブリンを訪ねたことがある方、たくさん入るでしょう。しかし皆さんは気が付かないうちにザ・リバティーズに足を踏み入れていたわけです!


この辺りは中世からの深い歴史があります。バイキングが襲ったのもこのあたり。、当時の街の中心はダブリンキャッスルやクライストチャーチの辺りのみ。ものすごく小さかったんですよ。大きな壁で囲まれていたんです。それ壁の外は郊外だったわけです。ザ・リバティーズは郊外ということになりますね。ここから先は郊外じゃなくて超田舎だったわけですよ。

この地域は特別に自分たちだけの司法権を持ち、税金も設定できたんです。そのためThe Liberties (ザ・リバティーズ)と呼ばれていたそうです。今でもその呼び名が残っているのです。

この地域は昔から貧しく、スラム街でもあったんです。現在でも決して裕福ではない人がたくさんフラットに住み、ドラッグに手を出す人や、アル中になる人もおり、このあたりを歩いているとそういう人達とすれ違います。(もちろん全員ではないですよ)昼間はよしとして、夜は一人でうろうろすることは避けた方が無難。だからこのあたりに住んだことがある人は嫌いになるか、好きになるか真っ二つに分かれるようです。

とはいえ、最近は開発も進んで、アート&デザインのカレッジもあり、若い人たちをたくさん見かけるようになりました。そしてこの辺りは他のダブリンの地域とはちょっと一味違うんです。Bさんなんて「あそこは外国」って言いますしね!独特なんですよ。まず今日はそんなザ・リバティーズにあるFrancis Street(フランシス・ストリート)に触れます。

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ここがフランシス・ストリート入口(北側)。

写真から見ると何の変哲もない普通の道路ですが、この通りにはたくさんのアンティークショップが並んでいます。ちょっとびっくりします。そのためここはアンティーク・クオーターと呼ばれてます。土曜日は閉まっているところもあるのでちょっと寂しいですが。アンティークだけでなく、ここはアートでも知られています。例えばこちら。

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アンティークのお店ですが、お店の看板が何かいいのですよ。

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でもピアノを裏側から見るとただの茶色い板なんです。日本人だったらちゃんと両側を塗って掲げるところですけどね。そんなところがダブリンっぽくていいです。そしてこういったものもにも出会います。

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あらっ!上手やわ~。

同じビルディングにはこんなのも描かれていました。

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Star WarsじゃなくてStop Warsか。上手いなあ。ちょっと、座布団一枚あげて!

ちなみにこの建物はかなり昔に火事で焼けたらしいです。でもこの絵を見て思ったんですよ。前にいいのがあったのに~と。こちらなんですがね。(2013年当時の写真)

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Zozimus(ゾージムズ)はザ・リバティー生まれの韻文詩人です。ダブリナーでも知らない人一杯いると思いますけど。かなり昔の人です。(1794年生まれ)

幼少時に病気から盲目になったため、The Blind Bard of the Libertiesとして知られていたそうです。ちょっと忘れてしまいましたが、右足か左足のどちらかが短かく、バランスがとりにくかったそうで、コートのポケットに石を入れてバランスを取って歩いていたと聞きましたし、からかうやつにはその石を投げてたとも聞きました。(間違っている場合はコメント欄にご指摘お願いします)彼の名前(本名ではない)を取ってオープンしたギャラリーがこの絵の前くらいにありますし、同じ名前のバーがグラフトンストリートからちょっと入ったところに最近オープンしています。


今はすっかり閉まっているIveagh Markets(アイビー・マーケット)もこの通りにあります。エドワード・ギネス (1st Earl of Iveagh)が建てたものだそうだ。(オープンは1906年)昔もマーケットだったそうです。素敵なんですよ、この建物の外見。(写真は2013年当時。現在も変わってません)

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去年90ミリオンユーロをかけてホテルとアパート、そしてフードストールとして2017年に蘇る予定で工事が始まっていましたが、遅れて2018年のオープンになるらしいです。この国で遅れるのはよくあることですから驚きませんけど。

教会もありますよ、もちろん。

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St Nicholas of Myra と言います。写真は3年前撮影。いまは塔の部分を修理中です。

教会の中はさほど大きくは無いんですが素敵ですよ。ここはうちのセールスディレクターが洗礼を受けた教会です。彼はリバティーズ出身なのです。2年前に教会の中の写真を撮ったはずなのですが、見つからないんです。見つけ次第アップします。


残念ながらちょっと週末は人もあまり歩いておらず、寂しい感じがするフランシス・ストリート。アイビーマーケットがオープンするまでこんな感じでしょう。しかし、もしお時間があれば、お昼にちょっと足を運んでふらふら~っと散歩して、アンティークのお店を覗いてみるのもいいかな、と思います。

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シリーズ・ダブリンの像(2)-Molly Malone

久しぶりのダブリンの像シリーズ、第二弾です。

アイルランドに来たことがある方、これからいらっしゃる方でガイドブックを見ている皆さんなら知っているでしょう。この有名な像を。

MOLLY 5
モリー・マローン像。レプラコーンとも一緒に写真が取れることも。(ネットより)

フィッシュモンガ-だった彼女の像です。売春婦だったとも言われています。歌にも出てくるほど有名なモリー。


現在ダブリンの街ではルアスの延長工事が至る所で行われており、モリー像があったトリニティー前の道路も現在工事中。ということで、モリ-像は去年5月にお引越しを余儀なくされました。

MOLLY 7
引越しの模様。(ネットより)

引っ越した先は歩いて2分ほど先にある、

MOLLY 6
Old Church. Dublin Tourism Office. Suffolk Street, Dublin 2。(ネットより)


そんなモリー像。胸が大きく開いている服を着ているのが特徴。

と言うことで、

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ブラがいると思われたり、(ネットより)

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胸に触るものが多い。(ネットより)

触るだけではない。

ラグビーやサッカーのジャージを着せられることも多いが、

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落書きされることもある。(ネットより)

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移動後まもなく落書きされてしまいました。(ネットより)

MOLLY 4
落書きを落とすの図。ご苦労様です。(ネットより)

そして昨日の夕方。

MOLLY 1
(ネットより)

なぜかバスケットにはクロワッサンなどのパンやバターミルクが入れられていたとネットニュースで見ました。彼女はフィッシュモンガーなのに!?

いったい誰が何の目的で?ホームレスの人たちのため?理由や誰が置いていったかは現在も不明です。


ジャージを着せられ、触られ、落書きの挙句は食べもをかごに入れられ。。。しかしそれだけモリー・マローン像が愛されているという証拠ではないかと私は思います。

ダブリンにいらした際にはぜひ彼女と一緒に写真を撮って、旅の記念にするというのはいかがでしょうか?


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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