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お土産にマイケルⅮ(ディー)はいかが?

2019.07.29.13:01

マイケルD(ディー)とは、アイルランドの大統領のこと。

MD 2
(www.breakingnews.ieより抜粋)

アイルランドにお住まいの方は皆ご存知でしょうが、彼の人形が売られてるんです。

IMG_4975.jpg

多分しゃべるんです。お店でお腹のボタンを押さず、写真だけ撮って去ったのでわかりませんが。

人形だけでなく、子ども用絵本にもなってます。

MD BOOK 1
(https://www.independent.ieより抜粋)

MD BOOK 2
(https://www.irishtimes.comより抜粋)

余談ですが、飼っている二匹の犬も有名。

MD DOGS 1
Bród and Shadow. (https://www.dailyedge.ieより抜粋)

そしてこちら!私はこれが実はほしいんですよ。

MD TEA
(https://www.rte.ieより抜粋)

むっちゃかわいいですよね、彼のティーコージー!

いいおみやげと違います?

ネットで購入できます。詳しくはこちらをどうぞ。他にもいろんな種類があるんです!他のもほしいわ。
https://www.facebook.com/notjusthats72/


今度帰国の際には買って帰ろうかしら?


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Busaras-ダブリン・中央バスターミナルってどんなん?

2019.06.16.21:46

デリー旅行記-その1で全く説明していなかったことがあります。 

そう、肝心のダブリンのバスターミナルについて!

ただ単にダブリンから出る、としか書いてなかった。。。そんなんわかるわけないですよね、ダブリンに住んでいるならともかく。

申し訳ないです。

ということでダブリンのバスターミナルについて今日は書きましょう。

通勤で使わないので、全く詳しくはありませんが!


ダブリンにはBusaras(バサラス、に近い発音をします。アイルランド語です)と呼ばれる中央バスターミナルがあります。

場所はオコンネルストリートを横切るように通っているアビーストリート(Abbey Street)をダブリン港方面へ歩くとあります。

IMG_5575.jpg
オコンネルストリートを背中に見た、アビーストリート。ここを歩きます。

オコンネルストリートから歩いて5分くらいでしょうか。Busaras-ダブリン・中央バスターミナルが見えてきます。

IMG_5578.jpg

前をルアスも通ります。バスも通るんで道路を渡るときはお気をつけください。

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これが正面玄関口。建物古いんですよ、結構。1999年に私が来た時と同じ!

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この辺りはちょっと思わしくない人たちが歩いていることが多いので、お財布の中身を見ながら歩いたり、歩きスマホはあまりやらない方が無難だと私は思います。(あくまで個人的意見ですが) 思わしくない人たちって、なぜ駅とかターミナルにたむろうのかしら?ミラノもそうだったしさ。

とにかく中へ入りましょう!

IMG_5582.jpg

入ってすぐ、右手側には椅子がたくさん置いてあります。待合エリアです。人がたくさん座っていたので、写真は控えました。ご了承ください。

左手側にはショップが二つ。

IMG_5584.jpg

こちらのカフェはテークアウェーです。

ダブリンのブックショップで有名なイーソンも入っているので、イヤホーン、ヘッドフォンやUSBケーブルなんかも買えるので、持ってくるのを忘れても大丈夫!チョコレートバーやクリスプス、ボトルの水も売ってますし。

カフェもあります。ちょっとお値段しますけど。

IMG_5588.jpg

トイレはカフェ左隣の階段を降り、地下に行くとあります。

地下行のエレベーターがあるはずなんですが、壊れていて使えないという張り紙が前回行ったときに貼ってありました。

というか、行くたびにエレベーターが使えませんけど!わざとか???

なので、一人旅で、大きなスーツケースなんて持ってトイレに行こうもんなら。。。困りものです。

トイレは昔よりはかなりきれいになりましたよ。

ちゃんと掃除してあって悪くないです。もっとひどいとこなんて世の中に一杯ありますから。


Busaras-ダブリン・中央バスターミナルからは中・長距離のバスがたくさん出ています。

エアポート経由も何本か走ってます。

こちらのターミナルにはバスエーランと呼ばれる国営のバスが出入りしています。

デリー行きのバスのように、北アイルランドのバスも出入りしています。

ユーロラインズも出入りしてます。乗ったことないですけど。

IMG_5598.jpg

こっちにもユーロラインズのゲートがあるようですね。

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時刻表が出ているので、これでゲートのナンバーを確認、ゲート前に並んで待ちます。時刻表の下がチケット売り場。

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こちらのゲートは正面玄関目の前にありますが、右手側にもゲートがいくつかあります。ゲートナンバーの下にも行き先表示がされているのでご安心を。アナウンスもされますしね。

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バス出発時間少し前になると、ドライバーさんか係りの人がドアを開けてくれます。それから乗車です。

IMG_5599_20190617052755483.jpg

それまでは中で並んで待つのが普通。

外で待っていてはいけません。

と言っても、外国人やおばちゃん・おっちゃんがよく無視してバスの前に並んで、人より先に乗ろうとしてドライバーさんに注意されてますけどね。

毎回使うたびに絶対一人はおるんよ、こういう人が。

デリーに行くときは私の後ろにいたおばちゃんが、私より先に乗りたかったらしく、順番を抜かそうとしましたからね。

「私より先に乗りたかったら乗ってもええよ。」と言ったけど、結局私の後ろに並んでたわ。なんなんや一体このおばはんは。。。


こちらって、順番で並んでいそうで並んでないことのほうが多い。

ダブリンバスなんて、人を押しのけて自分が先に乗ろうとするやつが本当に多いんですよ。

後ろから平気で押してくるしね。危ないって!!!

レディーファーストなんてダブリンバスに乗る時(ラッシュ時)はほとんど存在しませんからね。

バスがまで満席で、乗り損ねることがあるんで、みんな必死なんですよ。

山手線みたいに、数分後に必ず来るわけじゃないしね。

Busaras-ダブリン・中央バスターミナルの方がちゃんとまだ並んで待ってますよ。まあ、満席になって乗れないってことはあんまりないから、焦ることはないからでしょうけど。


肝心の切符購入について。

昔は切符売り場がちゃんとオープンしていたんですよ。

でも最近ではすっかり閉めてしまい、切符は自動販売機で買うか、バスドライバーから直接購入するか、またはオンラインでしか購入できません。

人件費節約のためかしらね?

ちなみにネットで購入すると当日購入するより少し安いと思います。

ただ、ネットだと、出発時間を設定しないといけないんで、めんどくさい。

乗り遅れて次のに乗りたいと言えば、乗らせてくれるとは思いますけどね。(バス会社によってはそうさせてくれないところがあります)

それに満員になっても、ネット購入者が優先!となるはずですので、ネットで購入しといてもいいわけですわ。

とはいえ、そんなことはほとんどないと思いますけどね。


チケット販売機はこちら。

IMG_5592.jpg

50ユーロ札は使えないのでお気をつけあれ!もちろん100ユーロ札もだめ。

IMG_5593.jpg

クレジットカードも使えます。コインもね。

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行き先をインプットし、行き先を表示し、シングルかリターンを選んで、運賃を表示し、支払います。

IMG_5595.jpg

デリー行きのチケットは売ってないと先日のブログに書きましたよね?

DerryのDを入れても出てきません。LondonderryのLを入れても出てこない。

行き先の表示が出てこない=切符は売っていない

デリー行きのバスはバスエーランが出していないので購入できないわけです。

つまり、バスエーランのバスしか買えないのです。

ちなみにバスエーランのチケットの場合、リープカード(Leap Card、ロンドンのオイスターカードと同じ)が使用できます。

リープカードを使う場合は、バスドライバーさんから直接チケットを購入する場合です。チケット販売機で買うより、ちょっと安くなるはずです。

こちらのマシーンで乗車前にトップアップしておきましょう!

IMG_5601.jpg


聞きたいことがある場合、係りの人たちが何人かフロアーにいますので、その人たちに聞きましょう。

時刻表のパンフレットはこちら。エクスプレスものがほとんどで、あんまり置いてませんけど。

IMG_5602.jpg

時刻表や行き先や運賃はウェブサイトで事前に確認しておいた方がいいです。https://www.buseireann.ie/news_timetable.php

とまあ、こんなところでしょうか?

たいして説明することはありませんでしたね。

ふふふっ。

でも少しは皆さんのお役に立てたのではと思います。さあ、デリー旅行記に戻らないと!


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新年初笑い!インターナショナル・コメディー・クラブ

2018.01.10.13:09

会社や学校が始まってしまい、正月気分はすっかり抜けたことだと思います。

私は二日から働き、そのうえお見事先週の土曜日も仕事!マネージャに二日で請求書すべての登録をするように金曜日に言われたんです。でも本社が閉める日は木曜日。だから余裕をこいていたんですよ。しかし、年度末決算だから、早くレポートを本社にあげたいからと言われ、

「無理無理!二日でなんて終わらへん!土曜日に来いってことよね。来ないと絶対に終われないもん!」

とむっちゃすごい顔をして、嫌みを言ったわけです。でも、何を言おうが、すごい顔をしようが、マネージャーには関係なし。ということで、働いたんです。でも半日しか働きませんでした。本当は一日働く予定だったのですけどね。前日の夜にこちらに行って、その後飲みに行ったから、土曜日の朝、起きれず、遅く会社に行ってしまった結果なんです。

行った先は、

int bar 1
International bar。23 Wicklow Street, Dublin2。(www.tripadvisor.ieより抜粋)http://www.theinternationalcomedyclub.com/

写真で見ると大きいんですけど、そうでもありません。一階は昔ながらのバー。結構小さいですよ。ここは食事も出していますが、軽食程度しかありません。私は歴史クラブの人たちと来た時に、ハムチーズサンボしか食べませんでしたが、アイリッシュ・シチューがあるんです。これが結構おいしいらしいんですよ。余談ですが、ここのアイリッシュ・シチューは一昨年まで確か6ユーロ50セント(パン一切れ付き)だったのですが、去年値上げで、1ユーロほど高くなってしまってます。ちょっと残念。ここのギネス、悪くないですよ。

このパブには地下もあります。そして2階もあるんです。どちらも一階同様小さいですけどね。そして、このパブではアイリッシュミュージックが演奏されたり、ジャズだったりするんですが、もう一つ有名なのが、これ。

INT BAR 2
International Comedy Club!(/www.buzz.ieより抜粋)

コメディーがやっているんで有名なんです。こちらにお住まいの方なら行ったことが何度もあるでしょうね。実は私はここに来たこが一度もなかったんですよ。たまたまアイリッシュの友達が誘ってくれたんで、行ってみることにしたんです。

上の抜粋写真からもお分かりのように、小さいんですよ、舞台も客席も。椅子やテーブルが置いてあるんですけど、そんなに数が多くないのです。そのため、遅く行ってしまうと、下手するとお尻が痛くなるプラスチックの丸椅子か立ち見になるんです。

午後8時半からドアがオープン。9時15分からショーが始まります。ドアはパブ右手にあります。小さな狭い階段を上がると、入口で係りの人がおり、お金を払います。一人10ユーロです。

この日は6人にコメディアンたちが舞台にあがりました。週替わりです。3人終わった後に、20分ほどのインターバルが入り、10時前に終了しました。

このコメディークラブの進行役がこの人だったんです。

aidan 1 Aidan Biship(エイダン・ビショップ)(www.theinternationalcomedyclub.comより抜粋)

この人、あの有名なコメディアン、Des Biship(デス・ビショップ)の弟さんなんですよ!



ま~びっくりしました。そういえば喋り方も似てるし、目のあたりも似てるわ。彼、結構面白かったですよ。私は弟の方が顔は好みやわ。



出演者全員誰だかわかりませんでした。名前をメモらなかったので。そのうちの3人はこちらです。

int bar 3
PADRIAG WILLIAMS・ FABU D ・RONAN GRACE(www.theinternationalcomedyclub.comより抜粋)

右のロ―ナンさんのマテリアルはちょっと変で、あんまり笑えず。左端パドレイグさんはゲイだそうで、彼は面白かったです。しかしこの日一番面白かったのは、真ん中のファブ・ディーさん。ナイジェリアの人なんですよ。(最初はスライゴから来たといって笑いを取っていましたけど。ネタね、ネタ)彼が一番最後に登場したんで、絶対一番面白いんやろうと思ったら、やっぱりそうでした。

他の3人のうち一人はオーストラリアからで、訛りがきついし、早口過ぎて、ついていけませんでした。でも私でもわかるネタが一つありました。これ以上書くと長くなるので、続きは月曜日にします。

新年早々、初笑いしたのに、毎日残業やん!年始早々泣けてくるわ。

それでは皆さん、ちょっと早いですが、今週はここまで。月曜日にお会いしましょう。


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ミスター・スクリーン(Mr. Screen)と老舗映画館サヴォイ(Savoy)

2018.01.03.14:01

ダブリンのことしかわかりませんが、(と言っても他のブロガーさんのように詳しくはないです。すみません)ダブリンにはたくさんの映画館があります。

IMC Cinemaという会社があるんですが、私が来た1999年にはありませんでした。しかし最近このシネマが多いです。語学学校生の時は、パーネルストリートにある、Cine Worldに行ってました。と言っても、当時は別の名前だったんですよ。何だったか覚えてませんが。学生の時は暇なんで、1年パスを買って、しょっちゅう見に行っている子が多かったです。学生の特権よね。ああ、懐かしい。

日本も同じですけど、こちらの映画館も、小さいところはなかなか生き残れないのですよ。私が好きだった、小さいシネマ、Screen(スクリーン)。

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現在は荒れ果ててます。写真は2014年当時のものです。ティファニー撮影。

IMCとなってますが、私が来た当時はIMCではありませんでした。とにかく、このシネマはトリニティーカレッジと、ピアースストリート・ガーダ・ステーションの裏にあった、3スクリーンの小さいシネマ。2016年に35年の幕を下ろしました。

昔はScreenという名前でなく、 The New Metropoleと呼ばれていたそうです。この呼び名のオリジナルは、現在のオコンネルストリート、ペニーズのビルで、ここが昔はMetropoleという名前のシネマだったらしい。1973年に閉館したそうですが。

本当に小さいシネマなのですが、結構ここが好きで、わざとここに映画を見に行ってたことがあったくらい。ちょっとマイナーな映画も結構ここで放映されていたんですよ。IFIほどではないですけど。

ここのポップコーンはダブリンで一番おいしかったんです。さっくりしてたんです。塩味もちょうどよかった。ここに来るときは必ずポップコーンを買っていました。他のところのは高くて、しけってて美味しくなかったのですよ。今は知りませんけど。

そんな映画館スクリーンの前に立っていた銅像。

IMG_3030.jpg
Mr.Screen!(写真は2014年当時の物です。ティファニー撮影)

ミスター・スクリーン。ダブリンでは知らない人はいないと言っていいくらい有名な銅像。ヴィンセント・ブラウンさんという方が1988年に作った作品です。シネマの座席の案内役なんですよ。だから懐中電灯を右手に持っているのです。この近くにバスの停留所があり、(現在も)バスから降りた人が、使用済みのバスのチケットをミスター・スクリーンの鼻に入れてたらしいです。ゴミ箱替わりやん!!!

そんな彼も、Screenの閉館と共にお引越し。閉館当時、ミスター・スクリーンがどこに行ってしまったのか?とネットで話題になっていたのですが、オコンネルストリートにある映画館、Savoy(サヴォイ)にいらっしゃいます。ご安心を。

IMG_2587.jpg

ミスター・スクリーンさん、元気そうです。

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Savoyはダブリン・オコンネルストリートにある、老舗の映画館。このブログでも前にご紹介しましたね。ここで、結構プレミアとかやってるんですよ。ここも一時経営がヤバかったことがありました。


12月29日の日に、日本人の友達からStar Wars・The Last Jediを見に行こうと誘ってもらったんですよ。彼女は実はスターウォーズ・バージン!(初めて見るという意味で、バージン)大丈夫かしら?と言っていましたが、楽しめたそうです。映画、面白かったですよ。Best film everではなかったけど。キャリ―・フィッシャーがこれで最後かと思うと、ちょっと悲しくなりましたけどね。DVD 出たら必ず買うわ!

余談ですが、Savoyも現在IMC。現在9スクリーンあります。でも、一番大きいスクリーン1が分割されるっていう噂が、去年の初めにあったんです。

IMG_0720.jpg
これが二つに分割されると聞いていたのですが。

しかし、スターウォーズはスクリーン1で上映されており、Aちゃんに言ったら、びっくりされてしまいました。もう分割されるから、スクリーン1では見れないと思ったそうな。

このスクリーン1はいいんですよ。トイレがスクリーン内にあるから!

IMG_0718.jpg
もちろん男性用もあり。

映画を見ている間に急に行きたくなった時にとても便利なのですよ。こういう映画館って、ダブリンにはここ以外にないと思います。

またまた余談ですが、この日、Savoyで面白い発見がありました。

チケット売り場は入って左手奥。ここでチケットとポップコーンなどの食べ物や飲み物も同時に買えるようになっています。そして、チケットを見せて、スクリーンへ入るわけですが、なぜかスクリーン1は誰もチケットをチェックしてなかったのですよ。2階にあるスクリーンの場合は、階段口に係りの人がいて、チケットをチェックしてたんですけどね。

なので、何人かのお客さんが、どこでチケットを見せるの?と、階段口の係りの人に聞いてましたけど、「いいよ、入って。」と、チケットも見ずにお客さんに言ってたんです。下手したら、そのままスクリーン1へ、チケットも買わずに入って見れるやん!!!

ええの?そんなんで。

こんなこと、日本じゃあり得ない!アイルランドだけよね、と友達と笑っていたのです。(友達もアイルランド生活が長いのですよ)相変わらず大雑把やなと思いますが、いいんですよ、この大雑把さが!

ミスター・スクリーンがいらっしゃる、老舗映画館、サヴォイ(Savoy)。また友達と伺いたいと思います。

ちょっと早いですが、今週のブログはここまで。月曜日にお会いしましょう!



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ツアコン失格!?ツーリスト・ティファニー、お仕事した感想

2017.09.29.08:14

似非ガイドとして、お友達御一行様をお連れして、ダブリンを回ったわけですが、自分自身、長く住み過ぎて、全く気が付かない事ってものすごくあるんだなあ~と思いました。

1)家族料金


今回は、お友達と息子君18歳、そして彼女のお友達の先生と、彼女の息子さん11歳という構成でした。11歳の子がいるという時点で、

子供がいる

わけですよ。でも、普段子供を相手に仕事をするわけでもなく、遊ぶわけでもない。「子供がいる」から、入場料は、家族料金が使えるところがあるということにピン!とこなくて、大人の料金ばっかり見てました。しかも、息子ちゃんが、えらく海外慣れしているのです。大人みたい!堂々としてるんですよ。だから余計!(言い訳です)母子留学を現在してるし、小さい時から、一人でハワイへホームステイをしに行っていたからなんですよ。でも、息子君は生意気では全くありません。すごくいい子で、賢いんですよ。ま~びっくりしました。

2)アイルランドでは18歳からお酒が飲める

Mちゃんの息子君は18歳。日本では飲酒禁止ですが、こちらでは堂々と飲めます。だから、日本では飲めない年齢ということをすっかり忘れておりました。もちろん彼はアイルランドにいるので、飲んでもお咎めなし。少しギネスをすすっておりましたよ。

3)ギネスが苦い


とは、皆さんの感想。そうか、苦いんか。。。

ということで、息子君は私に甘いお酒のリクエストをしたんですが、思いつかず。こちらを飲んでもらったら、気に入ってくれました。

IMG_6658.jpg
美味いよね、これ。アイルランドにしかないお酒。(私の知る限り。イギリスにはあるんかな?)

4)スーパーが24時間営業じゃない

なんですよね。土日は早めに閉まるし。コンビニも24時間はやってないんですよ。やってるところは、ダブリンでもまれです。田舎じゃまずないです。こちらに来た時は、営業時間中(夜まで)に買い物は済ませましょう。これ、基本!なのに、私はそんなことを考えないで、彼らにスーパーで買い物がしたいかどうかも聞かなんだんですよ。情けない!

5)ダブリンの街が、可愛らしい


んだそうです。例えば、パブには花が、かごに入れられてつり下がってるところがあるんですが、それがとても可愛いんだそうです。なるほどね~。

pub 1
こんな風に。(www.expedia.ieより抜粋)

街自体もかわいいといっていました。(誰かが吐いた後が道路にあるけど) 毎日腐るほど見てるから、かわいいとは思ってないかったのですよ。褒めていただいて、住民として光栄でございました。

6)道端で演奏している若者たち(バスカーズ)がかっこいい

彼の近所の駅で演奏している若者たちは、かなりダサいらしい。最近は、比較的かっこいい若者が演奏してますな~、そういえば。そういえば、日本人の男性で、グラフトンストリートでよく歌を歌っていた人、見かけないなあ。一度会って、お話したことがあるんですが、凄く頭が切れる、いい人でした。彼は今、どこにいるんだろう。。。

7)信号が赤なのに、横断歩道を渡る

いえ、彼らが渡っていたわけではありません。私が渡り、彼らを渡らせました。

8)空港ホテルとなっていても、空港から離れていることがある

なのでちょっと気を付けましょう。彼らが泊ったホテルは、確かに空港からは車で5分くらいですが、周りに何もないところのようでした。(Google Mapで見る限り)予約するときは、マップをよく見るか、レビューを良~く読んでみるとか、お友達がアイルランドにいない場合、アイルランドのブロガーさんに聞いてみるっていうのも一つの手でしょう。

9)物価が高い

ダブリンは特に、外食が高いです。お気をつけあそばせ~。タバコも1箱、10ユーロ以上するしね。

10)美術館など、入場無料もある!

ギネス・ストアーハウスのように高いところもあるんですが、美術館や博物館など、国立物は無料だったりするんですよ。そういうところに驚いておりました。先日も書いたけど、日本じゃ絶対お金取るもんね。太っ腹アイルランド!


てなところでした。いや~、似非ガイドなんで、やっぱり至らないところが多かった。ツアコン失格やな、と思いましたし、むいてない!私のような、まあ、適当に、時間見て行こか~みたいなのは、やっぱりあかんよね。前日までに下調べなんてしなかったしさ。

今回は友達だったし、彼女たちも、結構のんびりしてくれていたので、全然大丈夫でしたけど。これがツアーを申し込んで、大金つぎ込んできた日本人のお客さん相手だったら、私は朝一番からどやされていたであろう。


ツーリスト・ティファニー、適当に開店し、適当に休業することにします。

実は昨日、あることが起こりまして。。。もう一本、後で書いてアップして、1か月のお休みをいただきたいと思います。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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