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ダブリン蒸留所ツアー・Roe &Co (ロウ&コ)-最終章

2020.10.05.12:10

やっと最終章です!お待たせいたしました。

こちらが私が今回購入したものだ。

IMG_8436.jpg

本は今回記事を書くのにも使わせていただきました。

この本、

25ユーロ。

むっちゃ高かったけど、奮発して買いましたわよ。

お店のかっこいいお兄さんも読んだって言っていて、

これは初心者向けだよと言っていました。

確かに初心者向けでしたけど、その割にはアイルランドにおけるウイスキーに関する歴史がたくさん書かれており、

これはかなり良い本だと思いました。

写真も結構載ってるしね。(昔の写真、大好きなんです)

コースターは私のラップトップの横に置いて毎日使わせていただいています。

こちらは3ユーロ。

むっちゃ気に入っています。もう一つお客様用に買えばよかったわ~。

違うデザインのものもあったのですが、そちらはもっと重くて6ユーロ位してたはず。

キーホルダーは6ユーロ。

キーホルダーの裏にはちょっとした説明書きがあります。

IMG_8446.jpg

そしてグラス。これは7ユーロだった気がします。

IMG_8445.jpg

実は左上の方を見てもらうとわかるんですが、

欠けてるんです!!!

知らないで買っちゃったわ~。

まあいいです。

ここに口を当てなければいいだけだから。

このグラス、なんだか気にいってしまったのですよね~。

すっかり書くのを忘れましたけど、

ツアー前、お土産屋で待っているとき、

このグラスに一杯の冷た~いお水をくださったんですよ。

それがむっちゃ美味しかったんですよね。

余談ですが、このお土産屋、コーヒースタンドがあるんですわ!

飲まなかったからどんな味かわからないけど。

で、このグラスが何だか気になり。。。ガイドツアー中もこのグラスに入った水や、

このグラスに作ったカクテルを入れたりして飲んでいたのでなんだか愛着が湧いてしまったわけ。

現在はこの欠けたグラスでジュース飲んでます。

グラスで飲むとジュースが美味しく感じるのは何ででしょうね?

小さい紙袋がなかったので、

こちらの大きな紙袋に入れてくださいました。

IMG_8435.jpg

写真写りが悪いんで良い紙袋に見えませんが、

暑い紙で水色が綺麗ですんごくいい紙袋ですよ!

Aちゃんは何も買わなかったけど、BさんはTシャツを購入していました。


では最後にRoe & CoのCOCKTAIL WORKSHOP EXPERIENCEの総評です!!!

カクテルワークショップ、

面白い!

その後の無料カクテルもいい!

カクテルが美味しかったしさ~。

Roe & Coのウイスキーはカクテルの良く合うと思った。

係りの皆さんもすごく親切やったってのも良かったし、

お土産屋も意外と充実していて見てて楽しかった。

カクテルセットがなかなか素敵やったしねえ~。高いけど。

75分のツアーですけど現在は少ない人数での参加で、(6人まで)

私はとても楽しみました。

ほら、無駄話する馬鹿ツアー客がいなかったからよ・け・い!!!!🤣

ギネスは一切醸造してるところを一切見せてくれないけど、

こちらは実際に作っているところが見れるっていうのは良い。

それに2杯もカクテル飲んでツアーチケットが19ユーロ50セントはお得感ある!!!

現在はコロナのお蔭で閉まっているのですけど、

木曜日から土曜日の3日間、午後3時から8時のみツアーがやっています。


しかし、ここはこれだけではないのですよ、実は!!!


外でもカクテルなどお酒が楽しめるのです!Cocktail Villageと言います。

IMG_8339.jpg

IMG_8340.jpg

カクテルだけじゃなくて食事もできるんです!!!

毎週木曜日と金曜日の午後4時半から10時まで。予約制です。

IMG_8341.jpg

ご飯は魚料理が出るとのこと!

一人20ユーロで、シェフのナイルさんがトラックで来てここで作ってるらしいですよ!詳しくはこちらから。http://saltybuoy.ie/

Aちゃんと一緒に行きたかったのですけど、

Aちゃんが忙しくって結局行けずじまい。

もう今年は無理かな。。。外は寒いしなあ~。

特にアイルランドは寒いは雨の日が多いわだからねえ~。

でも機会があったら行こうと思っています。

その時はまたブログにアップしますね。


楽しくって美味しくって、お得感があったRoe &CoのCOCKTAIL WORKSHOP EXPERIENCE。

お勧めでございます。

IMG_8325.jpg

IMG_8300.jpg


詳しくはこちらから。ツアーも完全予約制です。https://www.roeandcowhiskey.com/


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ダブリン蒸留所ツアー・Roe &Co (ロウ&コ)-第三章

2020.09.30.12:47

次の部屋はThe Flavours Workshop という部屋。

ここでは自分好みのウイスキーカクテルを作らせてもらえるんです!

このツアーはこれが売り。

IMG_8317.jpg

でも好き勝手に作らせてもらえるわけではない。

ちゃ~んと5つの味の柱を使用し作るのである。

sweet, sour, bitter, salt, umami

Umami!!!

旨味ってもう英語ですよ。

Tsumaniが英語になってるのと同じ。

でもUmamiとアイルランド人に言っても、

???

と思われるかもですけど食通なら絶対知ってる。

イギリスのクッキング番組でもやたらに旨味って言ってるし。

ということで、sweet, sour, bitter, salt, umamiの入った茶色い小さいボトルが一人ずつ渡された。

IMG_8313.jpg

そして一つずつ味見をしてみる。

Umamiはきっと醤油味~って思ってたらやっぱりそうだった!

Bさんは嫌な顔をして、「これは好きじゃないわ!」と思い切りでかい声で言い、皆笑う。

そして一人ずつ好きは味の柱を選ぶことに。

カクテルを作るのである!

私はサワーにしてみた。

お水にレモンを入れて毎日飲んでるし、

蜂蜜レモン(ショウガもたまに入れる)は週に5日は飲んでいるからサワーには慣れている。

それにアイリッシュの若い男の子たちがそうだったからというのも理由だ。

AちゃんとBさんはSweetを選んだ。

手前の小さいボトルに入った黄色い液体がサワーだ。

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そしてRoe &Coのウイスキーと水を使用し、

混ぜ合わせてカクテルを作る!

出来上がったものが手前のグラスの物だ。

IMG_8316.jpg

う~ん、うまい!!!

自分で作ったカクテルを持って次の場所へ移動だ!

余談ですが、

この部屋にはRoe &Coの古~いタイムカード打刻マシーンが飾ってあります。

なかなかいい味でてるのですよね~これが。

写真に撮る時間がなかったので、ネットから抜粋したものでご確認ください。

WHISKEY 1
(hospitalityreviewni.comより抜粋)


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ダブリン蒸留所ツアー・Roe &Co (ロウ&コ)-第二章

2020.09.26.13:51

今日のガイドさんは30代前半くらいの綺麗な女性。(名前覚えてない)

アイルランド人ではありませんでした。

アクセントが全然違いましたから。

たぶんオーストラリア人かな?とBさん。

だからと言うのは失礼やけど聞き取りにくいってのは正直あった。

参加者は私たち3人と、

アイルランド人20代中ぐらいの若い男子二人。

お互いに距離感を取ながらツアーをする。

戸を開けて中に入り奥右手側にある階段へ。

壁に歴史が説明してありました。

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階段踊り場からは。。。ランドマークが見える!

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歴史の説明を聞いたあとは。。。渡り廊下へ。

蒸留所を上から見下ろします。

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実はここ、お土産屋の窓からも見えていました。

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醸造していたため機械の音が大きいんですよ。

だからガイドさんの声が聞こえにくいのが残念。(私は耳が遠いから余計よ!!!)

マイクでも付けてくれたらな~と思いました。

渡り廊下はガラス張りになっているので下がよく見える。

ガラス部分を歩かないようにしていたAちゃんとBさん!(Aちゃんは高所恐怖症)

私はこういうの大好きだから、わざとガラス部分を歩く。

IMG_8302_20200925033052072.jpg

IMG_8312.jpg

ガラス部分に何か文字が書いてあるのがわかりますか?

これはポットスチルの名前!

VISION, VIRTUE, VALDUR

ポットスチルには名前を付けるのが昔からの習わしなのだそうです。
(別の会社のウイスキーツアーで話していた)


そして次の行き先は、Room106という名の部屋。

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素敵な部屋じゃないですか~!

薄暗くてなんだか高級感ってのが出てた。

銀座のバーみたいよね?(行ったことないけど)

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壁にウイスキーやラビーカーやらが飾ってある。

しかも大量だ。

IMG_8305_20200830060638165.jpg

テーブルの上には箱と水、もちろんハンドサニタイザーも。

蓋を開けると…

IMG_8307_202008300606418eb.jpg

ここではどのようにウイスキーのテイスティングをするのか学び、

ウイスキーをありがたく味わうかを教わります。

長い棒の中には大麦麦芽。

3つの丸い入れ物の中には、フルーティーキャンディー、キャラメル、クローブが入っています。

いろいろな匂いが混ざり合ってウイスキーは独特な匂いを放出しているのである。

飲むときはこういう匂いを味わいながら(想像しながらッテいうのかしら?)飲むと一層ウイスキーが美味しくなる。

IMG_8309_20200830060644d56.jpg

ウイスキーを匂い、そのまま飲んでみる。当たり前だがかなりきつい。

IMG_8310_20200830060646fca.jpg

水で少し薄めて飲む。

やっぱり飲みやすいし匂いも柔らかくなった。

えらい違いだ。

そしてこちらは樽に使われるオークの一部。いい匂いするわ。アメリカン・オークだそうです。

もちろんこちらもウイスキーの匂いに大貢献しているわけだ。

IMG_8308_20200830060643167.jpg

Caroline Martin (キャロライン・マーティン)というマスター・ブレンダーの方がブレンドしたのがRoe &Coのウイスキー。

ここまでたどり着くまでに試したブレンドの回数が106回ということで、

この部屋の名前がRoom106なんだそうだ。

そしてその象徴がこの壁ってわけです。

展示されているものも106個あるんですよ。

IMG_8306_202008300606406c2.jpg

いや~、テイスティングで使った箱、欲しいわ~と思いながら、

次の部屋へ移動だ!

つづく。。。


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ダブリン蒸留所ツアー・Roe &Co (ロウ&コ)-第一章

2020.09.25.13:06

中へ入ると。。。

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いきなりお土産屋!!!

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Bさん、さっそくWowo!と言って張り切って見てました。

私もちょっとテンション上がった。

だってギネス・ストアハウスは入っていきなりお土産屋はないのよね。

見た後で買えるようになってるだけ。

正直そういうところの方がほとんど。

買い忘れて出たらもう中には二度と入れないのが痛い。

余談ですが、Aちゃんが数年前ここにしか売ってないあるものを買いたいため、

ストアハウスに連絡したけど、

すんなりOKもらえなんだんですよ。

だからお土産屋がすぐあるとこって私は好き。

いつでもまた買いに来れるやん?買い忘れても。


いろんな種類のものが売ってました。

ウイスキーはもとより、

いろんな形のグラス、(ウイスキーグラスだけでなく)

ノート、

ウイスキー関係の本、

カクテルセット、

素敵な本革の男性用&会社用バッグがとても素敵でしたよ。

皮のベルトもあったし、

お酒の席でやるゲームも!

もちろんTシャツ屋靴下、帽子もありました。(写真撮り忘れです!すみません)

ギネスほどではないけれど、思ってたよりいろんなものがありました。

一部ネットでも買えますので興味のある方はこちらからどうぞ。https://shop.roeandcowhiskey.com/

IMG_8292.jpg

その中で、私はこれが気になったんですよね。。。

IMG_8293.jpg

オイルディフューザー!

むっちゃ欲しい!と値段を見たら。。。60ユーロもする

ということで諦めました。

ちと予算オーバー。

で、これを見て???

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何故ギターストラップが!?意外な商品と私は思ったが???


さあ、ツアー開始時間が来ました!

中へ入りましょう。

しかし、作りがギネス・ストアハウスに似てる。。。もちろん不思議じゃないんだけど。

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ダブリン蒸留所ツアー・Roe &Co (ロウ&コ)-序章

2020.09.24.12:12

ここ、皆さんご存知でした?

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去年6月21日にオープンしたばかりのRoe &Co.(ロウ&コ、とここでは表記します)

もう日本のツアーガイドブックにも載っていることでしょう。

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歩道から撮影。

私は恥ずかしながら全然この事実を知らず!!!(相かわらず情けないティファニー。何年ダブリンに住んでるんや???)

Aちゃんが知っており、

ここへ行きたいと言うのでBさん、Aちゃんと私の3人でツアーに参加してきました。

ちなみに写真右端の白い服&金髪はBさんです。

場所はダブリン南、リバティーズ(The Liberties)、

ギネスGuinness' St. James' Gate brewery.(ギネス・ストアハウスがあるところでギネスを製造していしている)、トーマス・ストリート(Thomas St)を挟んだ向かい側にあります。

ここは昔ギネスのパワーステーションだったんだそうですが、(1988年に閉まる)

それを改築してRoe &Co.(ロウ&コ)になったわけです。

Roe & Coはギネスが、つまりディアジオ(Diageo)が25ミリオンユーロ出資している蒸留所。

つまりギネス(ディアジオ(Diageo))がやってる蒸留所。

余談ですけど、

2014年、ディアジオが北アイルランドにあるThe Old Bushmills Distillery(オールド・ブッシュミル蒸留所)を売ってるんです。

もうこのころから自分たちでウイスキーをと考えていたのではと書いているサイトを見ました。

なるほど~。そうやったのかもね~。


では何故「Roe & C」oって名前が付いているのでしょうか?

昔、ダブリンではGolden Triangleと呼ばれる3大蒸留所がありました。

Jameson, Powers and George Roe

ジェムソンとパワーズは今でもありますけど、

ジョージ・ロウだけは1926年に閉めてしまってないんですよ。

ここは一時2ミリオンガロンのウイスキー生産していて、

イギリスとアイルランドで一番大きな蒸留所だったこともあったそうです。

現在は建物もほとんど残ってないのですが、

一つと一本の木だけが残っているんです。

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これ、ダブリンを訪れたことがある方ならご存じのランドマーク!

St. Patrick's tower (セント・パトリックス・タワー)と言います。

これ、windmill(風車)タワーだったそうです。



ちょうどギネスのパワーステーションだった裏にあるんです。

この横に一本のナシの木。

1850年からあると言われており、

アイルランドでも果実がなる木としては一番古い木らしいですが、

実は酸っぱすぎてだめらしいですよ。

で、話がむっちゃ長くなりましたが名前はこのGeorge Roeの蒸留所から取ってるんですって。

なるほどね~。

では早速中へ入りましょう!!!

つづく。。。


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Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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