ボノは現れるのか!?毎年恒例、クリスマスイブのバスキング-2017

皆様、ハッピー・クリスマス!

もうクリスマスはすっかり済んでしまいましたが、今年のクリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は今日から29日までビッチリ仕事です。ビルの中にたくさんの企業が入っているんです。そのうちの一つがうちなんですが、うちの会社くらいですよ、今日も働いてるの。

さあ、仕事の愚痴はさておき、本題に入りましょう。

毎年恒例となっている、クリスマスイブのバスキング。グラフトンストリートあたりで行われます。ボノが突然現れて、演奏することでも有名ですね。ちなみに去年はボノは現れませんでした。

実は、この毎年恒例クリスマスイブのバスキングを見に行ったことが一度もないんです。だいたい、クリスマスイブは休日ではなく、平日ばかりで、半日仕事。友達とお昼に会って、その後帰宅するパターンが多かったんです。AちゃんもBさん家に泊りに行くので、午後からわざわざ街に出て、一人でバスキングを見ることもなかったのです。一人で見るのもつまんないしさ。

しかし。

今年は日曜日に当たったのもあり、Aちゃんがバスキングを見に行くと言い出した。だったら、ということで、二人で見に行くことにしたんです。

去年のことはわかりませんが、今までは毎年恒例だけど、基本シークレットギグ。だいたいグラフトンストリートのダンズストアーの前とか、ボトムでやるのが普通。当日、ミュージシャンが現れるのがどこかはシークレットだったんです。その上、誰が出るのかはその日のお楽しみ。しかし今年はThe Gaiety Theatre(ゲイエティ劇場、。South King St, Dublin 2、グラフトンストリートのはずれ)の前で5時からと、事前にグレン・ハンザードのFBで発表がありました。シークレットじゃなかったんです。

Aちゃんと現地に到着したのが午後4時半。もうすでにすごい人!しかし、すでにKodaline(アイリッシュバンド、コーダライン)が自分の持ち歌、「All I want」を歌っていたんです。あちゃ~、5時からってのは、グレンが演奏する時間ってことやったん?もっと早くに行くべきでした。

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ゲイエティ劇場の向かって左側の出入り口付近に何とか到着。その10分後くらいから、どんどん人が押し寄せてきて、後ろから前に押されました。意外と女性はそうでもなかったのですが、アイルランド人男性が次から次へと割り込んで、前に行くんです!結構図々しいわ~。周りの皆さんも文句を言っていました。

女性は割込みはしませんでしたが、後ろから数人の女が押してきた。。前は詰まっているから、押されても私がペチャンコになるだけ。後ろを振り返って、何度女たちを睨んでやったことか。そのうちの一人の女性、外人でしたが(という私もやけど)、胸で押してくるんですよ。胸がでかい女性だったんです。男性なら、喜んでいたでしょうが、私は全然嬉しくない。かえって気持ち悪い。まあ、そういうこともありのバスキングでした。

たくさんの地元のミュージシャンが演奏を披露。知らない人もたくさんいました。グレンのライブでゲストとして登場した人たちが何人か演奏していたので、全く知らない人ばかりということはなかったので、個人的にはまだよかったですけどね。海外から、ボノだけ目当てで来てたら、わけわからんかったでしょう。

グレンがたくさんのミュージシャンに声を掛けて、集まった皆さんだったんです。だから、誰が来るのか、当日まで、本人たちも知らないようです。「行くわ~!」と言って、現れない人もいるでしょうからね。今年はボノ、現れるのかしら?なんてみんな期待していたと思うわ。去年は現れなかったから、今年こそは!なんて。

今年の参加者で、大物と言えば、この人!Hozier(ホージア)。

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ちょうど私たちが立ってみていた場所(出入り口。実際にミュージシャンたちが出入りをしていたわけではない)が、ミュージシャンの通り道になっており、ガラス越しに見えたんです。ホージアを見て、ちょっと興奮してしまいました。こんなに近くで見れるなんて思っていませんでしたから!すんごいいい場所にいたわけです。さすがに知名度が高いから、みなさん、彼の登場に騒いでました。

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何とか頑張って撮った!

そして彼の演奏がこの日一番良かった。声がでかくて、良く通るんです。一度彼のライブも見てみたいと思いました。



グレンももちろん素晴らしかったです!



グレン、The Paleというバンドと共に。自分のライブでも、彼らを呼んで、一緒に演奏していました。彼らの「Butterfly」という曲、なかなか良いですよ。

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そしてThe Auld Triangleで〆。先日のグレンのコンサートでも、この曲で〆てました。



この曲と言えば、伝説のシンガー、ルーク・ケリーとThe Dublinersの演奏するThe Auld Triangleが有名なのかしら?こちらのバージョンはスピードが遅いんですけど、こちらはこちらで素晴らしいです。余談でした。



バスキングが終わったのが、午後8時。

「カツラを付けたボノ、見た?」

とAちゃんは何度も私にバスキング中に聞いてきましたが、見てません。そうです。今年も全く現れなかったのです。ちなみにボノがカツラかどうかはわかりません。こればっかりは、カツラKGBに問い合わせないといけませんな。

「あんたが見に来たから、ボノが来なかったのよ。」

とAちゃん。私のせいなん?しかしだ。去年もボノは現れなかった。私は去年は見に行っていない。ということはだ。私が見に行ったかどうかなんて、

全く関係なし

ということだ。でももしボノが来ていたら。。。ホージアのように、ガラス越しで、むちゃくちゃ近くで見れてたってことよね?残念だけど、仕方がない。

「あんた、いつになったらボノに会えるん?」

というAちゃん。それはこっちが聞きたい。Don't Meet Your Heroっていつも言ってるけど、心の底では会いたい私。。。今朝、社長にもボノが現れなかったと報告したら、彼はこんなことを言ってくれた。

「How dare he!!!」

きっとボノはみんなの期待をよそに、この日の夜、フランスの豪邸でシャンパンを飲みなたら過ごしていたに違いない。

ブログ、明日もあります。


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クリスマス企画!IFIで、It's a wonderful life!

「It's a wonderful life」という映画をご存じでしょうか?

日本語では、

CHRISTMAS 1
(アマゾンのサイトより抜粋)

1946年公開の古い映画。アイルランドでは、(たぶんイギリスやアメリカでも)クリスマス映画の定番。

クリスマス映画=It's a wonderful life


らしいです。Willy Wonka & the Chocolate Factoryと同じですね。毎年と言っていいほど、クリスマス時期にテレビで放送されるらしいんです。

実は私、恥ずかしながら、この映画を見たことがなかったんです。毎年放送されていることすら知らず!長年住んでても、こんな知識もないんですわ。情けないですねえ、相変わらず。それはともかく、テレビより早く、今年は特別にIFI(Irish Film Institute)で今月15日から公開になっているんです。

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ここがIFI。テンプルバーにあります。

と、偉そうに書いてますが、実は今週月曜日の夜に、アイリッシュの友達BRちゃんに誘ってもらうまで、全く知りませんでした。

今週火曜日の夜の放映では、ディナー付き20ユーロというチケットが売りにでていたそうな。(月曜から水曜日にミールディールを過去にもやっていたことあり)BRちゃんは他の友達3人を誘っていく予定だったのですが、そのうちの一人が前日にドタキャン。そこで、私に候補の矢が向き、見事刺さったわけです。私はカイロプラクティックに行く予定だったんですが、もう思い切り断りましたよ。こんな機会は滅多にない!と思ったので。

肝心の映画ですが、むっちゃ素敵な、いい映画!大好きになりました。人生について教えてくれる、凄い映画やと思ったんです。ドナ・リードがすごくきれいだし!私の大好きな映画、トップ2になりました。



自分の人生を考えさせられる映画でもありました。この時期、寂しくなることもある。友達のCちゃんのようにお父様が亡くなって、一人になっちゃったり。。。自分なんて、生まれてこなければよかったんじゃないかと、人生で思ったことは何度もある。でも、実際自分のおかげで助かったり、楽しく生きられる人もいることに気が付かせてくれる映画でした。

そして。。。あまりに奇遇だと思ったことがあったんです。それは、

エンジェル。

ガーディアンエンジェルが映画にでてきますけど、日本語では守護霊のことだと私は個人的にとらえています。宗教上の違いで、言い方が違うんじゃないかと思っているので。ガーディアン以外にも、いっぱいエンジェルがいると思っているのです。それは日本語で指導霊という言い方をするのと同じではと個人的に思っています。

とにかく、私は今、エンジェルにハマってるんです。とうとうティファニー・カイリーは頭がおかしくなった!母親が痴呆症やと思ったら、娘もやんか!と今思った人もたくさんいるでしょうね。馬鹿にしたくて仕方がなくなった人もいるでしょう。どうぞご勝手にご想像してください。馬鹿にしていただいて結構です。話をしたら、馬鹿にされたことも実際ありましたので。

今ハマっている矢先に、エンジェルが出てくるこの映画を見ることができたという時点で、(しかも友達から誘ってもらって見ることになったといういきさつが)私にはエンジェルから、「この映画、見なさいよ~。」と言われている気がして仕方がなかったのです。

映画をまだ見てない方、こちらから一応見れます。画像がいまいちですけど。



素敵な映画を見た後は館内にあるカフェでメインコースを頂きました。

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メインは、この3種類から選べました。

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ハム&ターキー。クリスマスしてますなあ。BRちゃんオーダー。

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ニョッキ・トマトソース。LEちゃんと、初めて会ったステラさんオーダー。

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ヘイクとイカ墨リゾット。私オーダー。

ニョッキはちょっとガーリックが効きすぎてたらしいです。ターキー&ハムは美味しいといっていたし、私のヘイクとイカ墨リゾットも美味しかったんですよ。このカフェ、映画館の中にあるから大したものが出ないと思ってしまうけど、実はそうではないんですよ。ここのご飯は意外と美味しいんです。

もちろんワインもグラスで頼みましたが、ワインが高い。1グラスが8ユーロ20セントもした!普通高くても、6ユーロ50セントくらいなんですけどね。今度からここでワインをグラスでは飲まない方がいいかもと思いました。

4人でいろいろ話してたんですけど、ステラさんに会った瞬間から、どこかでお会いしたことがあると思ってたんです。でもそれがどこだか思い出せず。話を聞いていたら、シンガーだというんです。(ジャズが主)そこで思ったんですよ。もしかして。。。この人?(下の記事オ2枚目の写真のブロンド女性)

http://inutomchan0105.blog127.fc2.com/blog-entry-1718.html

聞いたら、やっぱりそうでした!あのステラさんでした!因みに、もうNo.22では歌っていないんだそうです。ご本人様、私より小さいんですよ。すごく可愛らしい人!こんな小さな体から、あんな声が出るなんて!歌の才能がある人って羨ましいわ~。そしてもちろん、とってもいい人でしたよ。1月は日曜日のお昼にこちらで歌うと言っていました。見に行かなくっちゃ!http://www.stellabass.com/http://cafeenseine.ie/galleries/



素敵な映画の後、友達とカフェで食事しながら映画のことを語り、キャッチアップするのって、すごく贅沢!だけと、とっても楽しい。この企画、素晴らしいです。IFIさん、もっとこういう企画、やってくださいね~。皆さんにもぜひ、お勧めいたします。そして、誘ってくれたBRさんにも感謝。私はいい友達がいて本当にラッキーであると、この映画のように思いました。

それでは今日はここまで。楽しいクリスマスをお過ごしください。私のように、風邪をひかないように。ブログは27日にアップします。宜しくお願いいたします。


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Epic! Queen + Adam Lambert in Dublin (クイーン+アダム・ランバート)-後編

「I used to love Brian May.」

と、コンサート会場で私に告白したBさん。失礼ながら、思わず笑ってしまった私。思わずAちゃんに告げてしまったら、「は???」と言うAちゃん。何を言っているのかしら、私のお母さんは、と言わんばかりの顔をしているAちゃんを見て、笑わざるを得ませんでした。

I used toと言っていたBさんですが、実は今でも好きだと、帰りの車の中で告白しました。あの髪の毛がいいといっていました。旦那さん(随分前に亡くなりました)は髪の毛がバーコードだったから、その反動か???

まあ、そんな話はどうでもよかったですね。

とにかく、会場の観客の年齢層が高かったので、ばかなガキがいなくて本当に良かった。和気あいあいとしてたんですよ。私たちの席の後ろは通路。後ろの人が、お酒をこぼす心配もなく、最高でした。(こぼすやつおるんよ。思いっきり前の人にビールがかかるなんてよくあることです)それに、後ろの人に「立ったら見えないから、座って!」と言われる心配もありませんでしたしね。

年齢層が高かったせいか、一曲目から立ち上がって歌い踊る人が少なかったんです。(後半はほとんどの皆さんが総立ち)でも、Bさんの前に座っていた男性が、ハードロックファン並みに頭を上下に振っており。それを見たBさんが、私に一言、

「Gobshite.」

と、嫌な顔をしながら言ってきたのには笑いました。そんなBさんも、頭こそ振ってはなかったけど、途中で立ち上がって、手を挙げて歌いながら踊ってたんですけど???

まあ、そんな話もどうでもよかったですね。

とにかく、ヒット曲のオンパレードで(もちろんです)、大盛り上がり!むちゃくちゃ彼らと観客の波動が高かったです。本当にいい雰囲気だったんですよ。写真を数枚撮りましたので、Youtubeから拾ったビデオと共に載せておきます。 セットリストはこちらからどうぞ。https://www.setlist.fm/setlist/queen-adam-lambert/2017/3arena-dublin-ireland-5be03f68.html

Killer Queenを歌いました。ピンクのスーツがよく似合っているアダム。

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ライティングがすごく凝っていて、素敵だったんですよ~。
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Love of my lifeの曲で。こんな粋な計らいもありました。ちょっとじ~んときた。涙でそうでした。
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ドラムバトルも良かった。サポートバンドのドラムの男性も、むっちゃドラムがうまいのですよ。さすが、クイーンのサポートしてるだけはある!


Under Pressure。ロジャーがデービッド・ボウイのパートを歌いました。
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Who wants to live forever の曲の前。悲しい曲だけど、この曲大好きです。アダムの歌声がものすごく映える曲。虹色のライティングが本当に綺麗でした。
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Radio Gaga。これを聞くと、Live AidのRadio Gagaの映像を思い出さすわ~。私、中学生やったよなあ~。懐かしい。
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Bさんが大好きなブライアンのソロ。途中から、マリー・マローンを弾いていました。気が利いてる!
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アイルランドのジャージを着て登場!ありがとうございます。
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このステージのライティング、かっこいいわ~。
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そろそろ終盤に近づいてきました。Bohemian Rhapsody!ビデオの映像登場で、会場はまた盛り上がっていました。この歌も大好きやわ~。
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We Will Rock You.
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そして、We are the Champion! アダムが冠被ってるんですよ。すごく似合っていました。
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そして終わり~。
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約2時間ちょっとのショーでした。

終わりの方でちょっと涙が出てしまいました。私としたことが!

アダムの歌声がずしっとくるし、本当に歌が上手い!ここまで歌いきれるシンガーはどれだけいるだろう?なんて考えてたんですが、たぶんいないでしょう。彼は最適の代役と言えるでしょう。アダムが加わり、彼のGaynessが、このバンドを生き返らせるのにかなり役に立っている気がした。

フレディーが映像で出てくるなどの、Tastefulなショーの構成が良かったし、ライティングもさすがだった。ブライアンとロジャーがEffortlessで演奏している姿をみて、まさか生きている間に、生でクイーンの演奏が聴けるなんて思ってなかった点にも感動したんだと思う。このコンサート会場にいられるだけでもありがたい、ラッキーやと思ったんです。

アダムが加わり、再生したクイーン。彼らのコンサートは、

The best concert I have ever seen in my life.

となりました。そうです。47年の人生の中で見たコンサートの中で、一番良かったコンサートとなったのです。

このコンサート、DVD発売にならんかなあ。。。買うのに!


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予想外だった、今年のハロウィン

皆さん、お久しぶりです。お元気でしたか?

私はハロウィンの昨日から仕事に戻りました。今回の日本滞在はいつもより数日長かったせいもあってか、朝一でしなくてはならない、大事な仕事をするのを忘れるという、大失態を早々してしまいました。

そんな仕事始めの日がハロウィン。

昨日は夕方から花火がばんばん上がっており、えらいうるさかったんですよ。違法なのにね、アイルランドでは。ということで、ダブリンの消防車は200ものコールを、午後4時から9時の間に受けたらしい。消防士さん、大変よ。もちろん警察物方もです。こちらは花火だけでなく、ボンファイアーまでやるしね。通りがかった人たちに、花火が飛んできて火傷したりすることもあったようです。だからハロウィンの日は雨のほうが嬉しい人がいっぱいいるはずですよ。

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毎年のことだから、珍しくはないが。(www.irishmirrorより抜粋)

うちの野良猫ちゃん3匹も、昨日は一切姿を見せず。花火の音が怖くて、どこかへ逃げていったんだと思います。うちの周りはすごかったんでね、花火が。どこへ逃げて行ったのかは不明です。朝は黒猫ベティーだけ朝ご飯を食べに来ていました。息子と娘猫はどこへやら。。。


そんな今年のハロウィンは、予想外だったことが3つありました。

1)初!子供がTrick or Treatに来た

2010年からAちゃん宅にお世話になっていますが、毎年だれもTrick or Treatに来ないんです。まあ、ドアベルが壊れてたから、来られてもわからなかったというのはあったと思う。でも、誰もドアをたたかなかったし。

今年はなぜかAちゃんが、子供が訪ねに来るから、スイーツを用意すると言い出したんですよ。なので私は、

「絶対誰も来やん。毎年誰も来やんやん。スイーツは買わんでよし。」

と断言。それでも買うと言っていたAちゃんですが、結局買わず。Aちゃんは、Tちゃんと出ており、子供が訪ねに来る時間に家にいるのは私。もちろん断言したから、スイーツの心配なんて全くせず。

しかし!

午後7時半に、ピンポン~とドアベルが鳴った。あちゃ~、家にスイーツなんて、あらへんわ!ということで、訪ねてきたおこちゃま3人に謝り、帰ってもらったんですよ。可愛そうなことした。


2)フルーツでもいい!?

でも、よく考えたら私が先日買ったバナナが2本あったんです。でも誰がハロウィンでバナナ欲しい?親に見せるときに、バナナが袋から出てきたら、なんやそれ!となるでしょうに。日本のお菓子がたくさんあったけど、文字が読めないものをもらっても、親が焦りそうだし。。。やっぱりこちらのスイーツをあげるのが一番よねえ。

その後、帰宅したAちゃんに話したら、

「なぜオレンジをあげないの?フルーツでもいいのよ。」



ええ?オレンジ?なんなんそれ!と私が思いましたよ。もらってもうれしくないことない?なんか現実的過ぎっていうか。しかし、同僚たちいわく、スイーツをもらうようになったのは、ここ10年くらいだそうな。同僚が小さかったときは、オレンジだったり、ナッツだったりしたそうな。そんな時代があったのか。。。予想外やったわ。

ああ、だからAちゃんがフルーツでもいいって言ったのか!

因みに、現在はナッツはアレルギーの子供がいる場合があるので、あげるのは絶対だめらしいです。それでもやる家があるらしく、同僚はあり得ないわ!と怒っていました。(彼女の娘さんが昨日、ナッツをもらってきたらしい)


3)犬のプーカと共に

今年は犬のプーカ(Puca)も一緒でした。私とプーカが家にいたわけです。因みに、プーカは今月21日から、Aちゃんと私と住むことになりました。詳しくはまたお話しします。とにかくプーカと過ごすなんて、予想外だったのです。しかも名前は「お化け」という意味だしね。

二日前に、とあるショップに行ったらこちらが3ユーロで売っていたんです。

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インスタにも載せましたけど、むっちゃ嫌そうな顔をしたパブが印象的なこの犬用コスチューム。これを見たときに、Aちゃんと大笑い!会社で商品化するときに、会議をしたはずですよね?誰がこの写真で行こう!と言ったのか。ものすごく気になったんですよ。きっとたくさん撮ったけど、嫌そうにしか写らなかったということでしょけど。

とにかく、うちのプーカにも着せなくっちゃ!と言うことで、着せました。この姿で昨日の夜はお散歩に連れて行ったら、子供が、「犬も仮装してる!かわいい~!」と言ってくれました。プーカは知りませんけど、私、大喜び。Aちゃんは、そんな私を責めました。

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Aちゃん撮影。全然Evilじゃない!


ということで、ちょっと予想外なことがあった、今年のハロウィン。

仮装もせず、どこにも飲みにも行かず、退屈な週末を過ごしてしまったAちゃんと私。来年はもっと前から準備して、仮装して街に出かけることにしました。やっぱり仮装しやんと、おもろないもんな~。


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デュラン・デュランが遠のいた。。。エレクトリック・ピクニック-後編

デュラン・デュランが遠のいた、その1。

EPのチケットを持っていなかった私たち。しかし、Oさんは私たちがチケットを持っていると思っていたのですよ。だから明日会おうとまで言ってくれたんです。しかし、私たちが持ってないと言うと、えらく驚き、

「なぜそれを早く言わないの!」

普通の彼ら主催のコンサートなら問題はないのですが、主催が全然違うし、サマーフェスティバル。むつかしいと言われたのですが、何とかするから、明日まで待ってくれと言ってくれたんです。

その後、Oさんには、今後はリクエストするように、口が酸っぱくなるほど言われました。特に私は過去に大ファンだったため、ティファニーは特に!と言われてしまいました。ちなみに中学生の私はドラムのロジャー・テイラーのファンでした。みんながサイモンだのジョンだの言っていたのに。自分でも渋い趣味だと思う。

ちなみにAちゃんはOさんに、もっとまともなバンドの仕事に付いてほしいと、デュラン・デュランに失礼なことを言っていました。まともってなんやって話ですよ。彼らは立派なバンドやん。ヒット曲、どれだけあると思ってるん?と、デュラン・デュランに代わりに、Aちゃんを叱っておきました。

とは言え、私も出来ればU2の仕事についてほしいといったんですが、彼らはキーボードはほとんど使わないから、無理ということが発覚しました。ちなみに、彼のような仕事って、やっぱり結構口利きらしいですよ。


ということで、Oさんが言った通り、日曜日は彼の返事を待ちました。

しかし。

日曜日の午後3時に無理だっという連絡が入り、超がっかり。

私、行く気満々だったんですよ。Aちゃんと私がチケットを手にし、踊りながらデュラン・デュランのステージを見ている。。。そんなビジョンを見ていたんです。ここぞとばかり、Law of attractionを実行!でも、Law of attractionって、そういう使い方しても叶わないのがよくわかりました。すぐには無理ってことですよ。

私はあまりのがっかりさから、一連のデュラン・デュラン・ヒット曲をYoutubeで流し、ちらちらと見ながら、阪急交通社さんのブログを書いておりました。なんか涙出てきた。。。チケットを買ってなかった自分が一番悪いんですけど。と、ここで、私が聞いていた曲の一部をご紹介しましょう。20代の人は知らんよな、彼らの昔の曲とか。

Aちゃんのお気に入り。ええ曲やよね~。本当、彼らのミュージックビデオは素晴らしい!お金かけてる。


デビュー曲。みんな男前やわ~。彼らのおかげで、イギリスに行きたいって当時は思ったものですよ。


私のお気に入りはこの曲。中学生の頃、死ぬほど聞いたわ~。クラブさぼって、家に帰って、ラジオ聞いて、カセットに録音したしね。


この曲のときにはオリジナルメンバーが3人となってしまいました。キャッチ~な曲よね~。ええリズムが入ってるわ。


これがラップ・リミックスされると。。。


Aちゃんはこの曲も好きです。私も好きやわ~。


このビデオを見るたびに、サイモンが気の毒になる。



そんな私の姿を見たAちゃんが一言。

"Why are you torturing yourself!?"

自分でトーチャーせなあかんくらい、落ち込んでたって事よ。

デュラン・デュランが遠のいた、その2。


その上、彼らが日本に来るんですが、今月!私が日本に帰るのは来月!もし、同じ時期なら、東京の友達を誘ってコンサートを見に行ってたのに!舞台袖でたぶん見させてもらえるはず。も~。

デュラン・デュランのファンクラブに入らなあかんか?(ツイッターはフォローしてるけど)

私のがっかりさをよそに、彼らのコンサートは良かったようです。ゴスペル合唱団も舞台に上がったのですね。デュラン・デュラン・は彼らとの仕事があるから、前日はダブリンにいるってOさんが言ってたのは、このことだったようです。

http://www.dailyedge.ie/duran-duran-dublin-gospel-choir-3580026-Sep2017/

http://www.irishexaminer.com/breakingnews/entertainment/electric-picnic-review-duran-duran-804540.html

そして思った。ラインナップなんてどうでもええ。

来年はEPへ行く。3日間。たぶん泥にまみれるだろうが。


それでは皆さん、ちょっと早いですが、良い週末を!


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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