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クリスマス・イブニング@ダブリン城-後編

2019.12.06.13:54

合唱パフォーマンス後、

ナポリタン・クリブを見、

その後、ダブリン城内に招待された私達。

城内はクリスマス一色となっておりました。

正面入口を入ると、目の前に。。。

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場内にあるPortrait Galleryという名の部屋では。。。

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昔感が出ていて素敵。ライトもピンクでなかなかよろしいではないですか。

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エンジェルさんだらけのクリスマスツリー。これ、ほしいわ~。

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他の部屋にあった(たしかApollo Roomという名前)クリスマスツリーはぬいぐるみが飾られていてかわゆいのです。

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そして、こちらのGothic Roomへ通されました。

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ここでレセプションが開かれたのです。

もちろん何も出ないわけではない。

オレンジジュース、プロセッコ、そしてホットウィスキー!

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もちろん(!?)飲み放題。

何回取りにってもいいんです。

まあ、限度というものはありますけどね。

ダブリン城内で酔っ払ったらいかんですから。

ホットウィスキーにはウィスキーがあんまり入ってないと言っていた人もいましたが。。。

まあええやん。

出るだけでも素晴らしいと思わなくっちゃ。

Bさんなんか、ホットウィスキーがあると教えたら、

Wow!!!

と言って、すごい早歩きで貰いに行ってましたからね。

膝が悪いからいつも超ゆっくりしか歩けないのに、

スタスタ歩いて取りに行ってたもん。

こんなに素早く動いてたBさんを見るのは何年ぶり???

超ワロタわ~。

ちなみにクリスマスと言えばmulled wine(マルドワイン)なんですけど、

全然違うものを出してもらって、

ちょっと意外で良かったわ。


私は。。。まずプロセッコを一杯頂き、

その後ホットウィスキーを一杯頂き、

仕上げにプロセッコを一杯頂きました。


もちろんドリンクだけではない。

こちらが出されたのです。

見た瞬間、目の色が変わってたと思うわ。

ドリンクより、こちらを先に貰いに行ったもん!

かなりスタスタ歩いて取りに行ってたと思うわ。

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ミンツパイ(クリスマス時期に食べるもの、画面一番左と右のテーブルの上)
ブラウニー(3段皿の2段目)
チーズケーキ(3段皿の一段目)

そして!

キャロットケーキ!(3段皿の一番上)

なんとなくキャロットケーキかもとは思っていたのですが、

全部味見しないと気がすまない卑しい性格。

全部いっちゃいました。

食べたら、ジンジャーが効いていて、

新鮮でふわふわ~。

人参の味はしませんでしたが

なんとなく人参のかけらを見た気が。。。

するとBさんがキャロットケーキがむちゃくちゃ美味いと言い出した。

やっぱりキャロットケーキやったんやん!!!!!

と思った時にはすでに私の胃袋にすっかり収まっており、

時すでに遅し。

「キャロットケーキ美味しでしょ?」

とやたらに周りから言われて、

ちょっと黙っといてよと思ったほどでした。


この4つの中では私はチーズケーキが一番美味しかったと思う。

なのでもう一つ頂き!

結局このイベントで、

ケーキ5つ

プロセッコ2杯

ホットウィスキー一杯


頂きました。

Aちゃんは私に、

「ケーキは一つだけで充分。」

と言い放ったくせに、

美味しかったらしく、

もう一つ、もう一つと何度もケーキを取りに行き、

結局4つ食べてました。

だからお互い頑張ってるのに痩せないのよ。


このイベントは無料ではありません。

20ユーロ+ブッキングフィーだったので、


トータル22ユーロ50セント。


しかし、

合唱も聞けたし、

チャペルにも入れたし、

ナポレオン・クリブも見たし、

ケーキもドリンクも食べ放題&飲み放題。

ダブリン城の中を見学できるし、

この時期はクリスマスに模様替えしているので

いつものダブリン城と違ってこれまたいい味でてるし、

私はお値打ちじゃないかと思いました。

だって、プロセッコなんてバーでグラスで頼んだら、

7ユーロくらいしちゃうから。


元は取った感有り。



それにしてもケーキが美味しかったので、

近くにいた係りの若い女性に「美味しかった。」と伝えると、

「もちろん美味しいですよ。」

と、えらい自信ありで言うじゃないですか。

そして彼女はこう続けた。

「だって、ケーキはQueen of Tarts(クイーン・オブ・タルツ)のだから。」


そういえば、向かいの道路にあるもんな、クイーン・オブ・タルツ。http://www.queenoftarts.ie/our-menus.167.html

日本語版アイルランド観光ガイドに前から載ってるから、

こちらに来たばかりの日本人でも知ってる有名店だもんね。

私、実は一度しかここへ行ったことがないのですよ。

行ったとき、オムレツを食べたのですが普通だったため、

感動がなくてそのまま疎遠に。。。

やっぱりこのお店ではケーキを食べなあかんと思いました。

傍にいたAちゃんにこのことを報告。

すると。。。

「あら、叔父さん(Kさん)は彼らの会計やってるわよ。」

えええ!!!

Kさんは公認会計士で、自分の会社を持ってるのです。

Kさんもこのイベントに参加していたのでAちゃんが早速彼を呼びに行き、

ケーキが彼らのケーキであることを報告。

オーナーさんはもちろん従業員も知ってるよ、というKさん。

もちろんやわな。

従業員さんが一人いたらしいのですが、

残念ながら、どこかへ行ってしまい会うことができず。


ケーキがクイーン・オブ・タルツということは、

ケーキだけでもかなり高いはず。(お安い店ではない)


実はむっちゃ元取ってるんちゃう?感大有り


いや~、このイベント、かなりええやんか!

最終的にむちゃくちゃ楽しみ、満足した私でございました。

来年もまた来ようと思う。

ちなみにこの日、

私達8人がダブリン城を一番最後に出た人たちでございました。

イベントは午後6時半から午後8時とされていましたが、

私達が出た時点で午後8時40分でございました。

出ていけなんて言われなかったんですよ。

なんてのんびりしてるんだろう!

その後G君、Aちゃんと私の3人でテンプルバーにあるThe Palace Barでギネスを飲み、お開きとなりました。(私はグラスでしか飲んでません)


それでは皆さん、良い週末を!月曜日にお会いしましょう。

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クリスマス・イブニング@ダブリン城-中編

2019.12.04.23:32

ザ・チャペル・ロイヤル(The Chapel Royal)には現在クリブ(Crib)が置かれています。

クリブとは、キリスト降誕の情景を再現する人形や模型。

クリスマスの時期にチャペルや教会に置かれますし、

街頭に置かれたり、

本物の動物(羊やロバなど)をキリストの誕生の様子を再現した人形と一緒に展示(と言っていいのかしら?)する、

Live Animal Cribなるものもあります。

これは毎年ダブリンのMansion House(ダブリン市長のレジデンス)の前でやってます。

今年もやるとは思いますが、どうでしょう。



クリブにもいろいろあるので、

この時期たくさんのチャペルや教会に行ってクリブを見てみるのもいいかと思います。

Youtube見てたら、こんな映像出てきたし!これ、ちょっと怖いね。。。




クリブにはいろいろあると言いましたが、

こんなクリブは見たことがない!というクリブがザ・チャペル・ロイヤルにはあるんです。

私は一昨日までこのことをまったく知らず。

20年以上いてもな~んも知らんのですわ。

恥ずかしいったらありゃしない。

では、実際にどんなクリブがお見せしましょう。

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すごくないですか?

当時の生活の様子がすごく良くわかるし、

想像力を掻き立てませんか?

エンジェルさんたちが飛んでるしさ~。

エンジエルさん好きだからすぐ目が行ってしまう。。。


こちらはNeapolitan Crib(ナポリタン・クリブ)と呼ばれるものだそうです。

Neapolitan Nativity scene(ナポリのキリスト降誕のシーン)とも呼ばれるようですね。

この18世紀のスタイルのナポリタン・クリブは、

イタリア人のBruno Perchiazzi(ブルノ・パーチアッツィ、とこのブログでは表記します)さんの作品。

彼は現在も健在ですよ。

このタイプのクリブを作るので有名な人らしいです。(と、Aちゃんが言っていた)

こんなクリブを見るのはとにかく初めて。

今まで見たクリブの中で一番好きです。

一目見てドールハウスみたい!と思ったんですよ。

私、ドールハウス、大好きなんですよね。

小さい、細かい模型とか大好きなのですよ。

日本の実家には一杯ミニチュアがあるんです。

コレクションしてたんですよ。

今じゃすっかり埃が被ってるけど。


このチャペルは毎日オープンしているわけではないのですよ。

今月は7日から9日、14日と15日、21日から23日、28日から30日です。

時間は午前10時から午後1時まで、

午後2時から午後5時までです。

無料。

予約不要です。

私が参加した合唱パフォーマンスの時はもちろん夜でも見れます。

興味のある方はこちらのカレンダーでご確認ください。https://www.dublincastle.ie/calendar/


2年前にも書きましたけど、

クリブに敷かれている藁をもらって帰ると、

いいことがあると言われているので、

クリスマスのミサに行った帰りにもらって帰るのもいいかと思います。

2年前持って帰ったら、

いいことありましたからね。

ちなみにここのクリブには藁は敷かれておりませんのであしからず。


ここでイベントが終りではなかったのですよ。

まだちょっとだけ先があります。

続きは明日、最終回で。。。


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クリスマス・イブニング@ダブリン城-前編

2019.12.04.22:32

昨日からトータル6日間、

ダブリン城(Dublin Castle)でクリスマス・イブニングイベントが行われます。

今年が3回目となるこのイベント。

ダブリン城にあるザ・チャペル・ロイヤルで、

クリスマスの特別合唱パフォーマンスが開かれたのです。

昨日が今年第一回目のイベント。

Aちゃん、Bさん、Bさんの親友Mさん、BさんとMさんの友達Eさん、

Bさんのお兄さんでAちゃんの叔父さんKさんと奥さんのMさん、

そしてイタリア人G君と私の総勢8人で行きました。

ちなみにダブリン城は今年初めて敷地内でクリスマスマーケットを開きます。

来週の12日から22日まで。

立地条件抜群と違うかしら。

私の周りでは、

ダブリン城でやることにかなり賛成してるんですよ。

今まで街から離れたCHQhttps://chq.ie/でやったり、

セント・スティーブンス・グリーンの慌ただしいところでやったりして、

場所的にイマイチやったんですよ。

もちろんストールも同じようなのばっかりで、

がっかりやったんですわ。

ベルファストのクリスマスマーケットのほうがはるかにいいんですよね。

なので皆、今年はダブリン城のクリスマスマーケットに期待してると思う。

少なくとも私がそうです。

ということで、ダブリン城はすっかりクリスマス。

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こちらはクリスマスマーケットが開かれる予定の中庭です。
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ストールだけではなくて、子供向けのパフォーマンスもやるらしい。

楽しみ~!

話を戻して。。。

上の写真に写っているチャペル。

1814年のクリスマスの日にオープンしたそうですよ。

デザインはGPOやCustom houseなどをデザインしたFrancis Johnston(フランシス・ジョンストン)

合唱パフォーマンスは午後6時半から。

まずはチャペルへ。。。すっかりクリスマスになっていました。

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Crux Vocal Ensembleというグループが合唱していました。

http://www.cruxvocalensemble.com/
https://www.facebook.com/cruxensemble/

男性二人に女性二人の計4人に、

フルート&ピアノの女性という、小さいグループでした。

もっと大きな合唱グループを想像していたのですけどね。

クリスマスキャロルや詩の朗読もありました。

ただ、パフォーマンス時間が約35分ほどでかなり身近あった。

もっと歌ってほしかったわ~。

ちなみにチャペルは隙間風が後ろから入ってきて、

ちょっと寒かったです。

ヒーター入ってたはずだけど。

しかもチャペルがいっぱいになるくらいチケとを売ったのかと思っていたのですが、

そんなこともありませんでした。

50人くらいかな?

おこちゃま連れの観客もいたけど、

おこちゃま達がとてもお行儀が良くて、

一切騒いだり、走り回ったりすることはありませんでした。

親の教育がいいんだなあ~と関心。

ちなみにパフォーマンスの様子は写真に撮っておりません。

興味のある人はYoutubeでどうぞ。

ちなみに、映っている人たちは昨日はパフォーマンスをしていません。別の人達でした。

ディレクターさんが歌ってましたわ、そういえば。



すごく良かったですよ。

知らない曲もあったけど、楽しめた。

Bさんなんか、踊れないから手を使って踊ってたし!!!

もうちょっと長くやってくれたら言うことないわ。

パフォーマンスの後はチャペルにあるとあるものを見学しました。

その件は明日に。。。

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Pet Expo (ペット・エキスポ)と犬のプーカの大好きな店、Maxi Zoo(マキシ・ズー)

2019.11.11.13:57

皆さん、週末はいかがでしたか?

雨も多く、めっきり寒くなったダブリン。

思い切り冬です。

さて、そんな中、先々週Pet Expo (ペット・エキスポ)へ。

Aちゃん、イタリア人の友達ASちゃん、犬のプーカの3人+一匹で行きました。

ダブリン北、Swords(ソワーズ)という、空港から車で5分くらいの町にある、

倉庫のような、イベント会場で行われました。

ここでは年に2回ほど、ダブリンの有名デパートArnotts(アーノッツ)が、

在庫バーゲンをしているところです。

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お世辞にも、おしゃれな建物ではない。

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Pet Expo!

毎年11月に行われています。

昔はRDSで行われていたのですよ。

会場が大きかったので、

出店者やイベントがもっとたくさんありましたが、

規模がかなり小さくなってしまいました。

入場料は大人10ユーロでした。

日曜日のお昼に行ったせいもあり、

会場にはたくさんの人と犬!

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犬はもちろん来場者が連れてきた犬がほとんどでしたけど。

中には賞を取った犬を紹介しているブースもありました。

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ペットというだけに、犬だけではありませんでした。

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ろばちゃんたち、悲しそうな顔をしてました。

彼らはレスキューされたロバちゃんたちなんです。https://www.thedonkeysanctuary.ie/

Aちゃんのおばさんがここのロバちゃん2匹のスポンサーをやっていたんです。

彼女が亡くなった後はAちゃんが引き継いでおります。

ロバちゃんは長く生きる生き物なので、

それがネックとなって、捨てられたりするロバちゃんが多いそうです。

ロバちゃんたちと写真を取らせてもらったけど、

ロバちゃんたちが悲しそうにしているので、

こっちまで悲しくなってしまいました。

鳥もいました。

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他にもこの国で問題になっているグレーハウンド。

レースに使えなくなると、オーナーが殺してしまうこともあるんです。

アイルランドではペットとしてあまり人気がないのもあり、

リタイア後に引き取り手がないグレーハウンドがたくさんいるんです。

そんな彼らのレスキュー団体が2団体いましたし、

ハスキーのレスキュー団体もいました。

実はこのイベント、猫はいないんですよ。

なぜ???

犬がいるから???

日本では猫のほうが人気があるけど、

アイルランドでは犬のほうが断然人気あります。

猫を飼っているというと、嫌な顔をする人、周りにちょくちょくいるんですよ。

フルタイムで働いてたら、猫のほうが飼いやすいから、猫っていいわ~と思うけど。

もちろん(?)ドッグショーも開催されており、賑わっておりました。

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思い切りくつろぐ犬も。

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なぜかアイルランド・郵便屋さんの衣装を着る犬も。


プーカがたくさんの人と犬に圧倒されてしまい、

Aちゃんに常に抱っこをせがんでおりました。

プーカは他の犬にはあまり興味がないのですよ。

しかし、なぜかこの店のブースでは違いました。

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Maxi Zoo(マキシ・ズー)というペットショップです。

この国では、実際に犬や猫はペットやさんでは売れません。

売れるのは小動物や熱帯魚などに限られています。

このお店には小動物やら熱帯魚は売っていませんが、

アクセサリーやらフードなどがたくさん売られています。

実はプーカ、このお店が大好きなんですよ。

他のペットショップに行っても、

自分からは店に入らないのに、

このお店だけは自分からとっとと店内に入るんです!

しかも駐車場に入る前からワンワン吠えるのです。

他のお店のときはそんなこと一切なかったのに!

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実際のお店はこんな感じ。アイルランドで一番大きいペットショップのようです。

この日、Maxi Zooのブースがあったので、みんなでもちろん行きました。

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実際ここで宣伝していたフードはプーカが食べているものなので余計です。

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これを食べてます。

この日はここでこれを購入することはできませんでしたが、

7ユーロオフのバウチャーをもらいました。

そしてこのお店にはこんなものがお店に置いてあるのですよ。

私はすっかり大人ではありますが、ここで猫ごはんを購入するたびにこれをもらって帰ります。(違うバージョンの飴もあり)

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この日は配っていましたのでもちろんもらいました。

さあ、帰ろう!となったのですが、

プーカがMaxi Zooのカーペットの上に座り込んで動かないのだ!!!

帰りたくないと言わんばかり。

ワロタわ~。

なぜプーカがMaxi Zooがそんなに好きなのかわかりませんけど、

本当に好きだと言うことだけはわかった。

ちなみに他のブースでもフードを売っていましたが、

そこのブースには見向きもしませんでした。


Pet Expo、そんなに素晴らしいイベントではないな、と正直思いましたけど、

いろんな犬が一度にたくさん見れるという面白さはあります。

来年また行くか?

どうかな。。。時間とお金があったら行きます。

もちろんプーカを連れて行かないとね。

Maxi Zooのブースに行けなかったら泣くでしょ?


余談ですが。。。Bさん宅に新しいわんこが着たんですよ。

もう4ヶ月くらい前の話だけど。

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左がプーカ、右が新しいわんこ、リリー・メイちゃん。

まだ1歳になってません。

ビションとマルチーズのミックスです。

この写真ではわかりませんけど、

お尻あたりの毛がもうひつじちゃんみたいで、

むっちゃふかふかして気持ちいいのですよ~。

このブログにも度々登場すると思いますので、よろしくおねがいしますね。

それでは今日はこの辺で。

仕事が忙しいので、仕事に戻ります。。。涙!!!


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ティーショックとLGBT music イベント、Love Sensation 2019-後編

2019.08.26.12:18

皆さん、週末はいかがでしたか?

実は今日のネタは先週金曜日にアップする予定で、仕上げてあったのですが、

マドリードから来ていた、Aちゃんの友達が帰る日で、その前にとドライブに出かけたし、

美容室にも行ってしまったので全く時間なし。

ということで、ブログアップができなかったので、先週の続きをアップしますので、

よろしくお願いいたします。。。ごめんなさいです。


さあ、続きと行きましょう!

踊りに行った先は、

The George(ザ・ジョージ)テント!

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ダブリンのゲイバーの老舗、The George (ザ・ジョージ)のテント!

ここではDJがダンスミュージックを流し、皆が踊りまくっていたのである。

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The George styleで!

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「DJ の人の緑のかつらが素晴らしい!」とAちゃん。

踊ってる人も踊りが上手くて良かったですよ。

この会場の前がステージになっていたので、この2箇所を行ったり来たりした私達。

そしてリリーの演奏が終わって、The Georgeのテントへ戻ったら、

なんと目の前に、

アイルランドの首相、ティーショック(Taoiseach)のレオ・バラッカーがいるではないか!

むっちゃ一生懸命テキストしてました。

うわ~!!!

初めて生レオを間近で見たけど、

むっちゃ背が高いし、男前ですわ。

男前ボーイフレンドもいましたよ。

プラスお友達も何人か引き連れていました。

それにもちろんシークレットサービスの人もちょっと離れたところで彼を見守ってましたし。


びっくりしているところに、

アイルランド人の男性が来て、

私達の間に入り、私達の肩に腕を回し、

「アイルランドはすごいよ!同性愛結婚に、ゲイ首相に、ゲイミュージックフェスティバルだよ!」

おっしゃるとおりである。

お硬い、ガッチガチのカソリックの国が、ここ数年でガラッと変わりましたから。

かなりゲイフレンドリーな国になりましたよ。

誰がこんなアイルランドの姿を想像しました?

1999年に私が来た時、

私はこんな姿のアイルランドになることを全く想像してはいませんでした。


日本でまず首相がミュージックフェスティバルに観客として、

一般人に混じって見ることはほぼないですよね。

たとえあっても特別席からですよ。

でもアイルランドの首相は、

一般人に混じって、一緒に踊るのである!!!

しかもこの曲で一般人と、両腕を上げて踊る首相はまずいないでしょう。



その上、ちょっと酔っ払ってるようでした。

それを笑いながら彼らグループの少し後ろで見ていた私達。

Aちゃんがそこで一言。

「レオ、来週ボリス(ボリス・ジョンソン・イギリス首相)とブレグジットの話し合いをするはずだけど、この様子じゃブレグジットなんてどうでもよさそうね。」


この日、大事なことはシェールの曲で踊ることだったのだろう。

It's only happen in Ireland

である。

いや~、Love sensation 2019, 思ったより楽しかった!

観客は若者たちがメインでしたが、もちろんちょっと年配の、私の年代の人もたくさんいたし、

何より、Messyじゃなかったのが良かった。

酔っ払いすぎて、喧嘩売るやつとか、ゲロゲロしてるやつとか、同しようもないやつを一切見ませんでしたしね。

雰囲気がHappy as Larryだったんです。

だから会場内の警備の警察官の人たちものんびりしてたし。

そして思いました。

今の若者で、LGBTを支持しない子たちは、

きっとトレンディーじゃない子になるんだろうなと。

LGBTサポートがかっこいいことの一つになっているようです。

今後もこのイベントが毎年続くといいなと思いました。



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Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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