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Airfield Estate - Food Festival (エアフィールド・エステート・フード・フェスティバル)ー後編

それでは水曜日のブログの続きといきましょう。

住宅街に存在するエアフィールド・エステート。少し遠くを見ると山。近くを見るとアパートという、ちょっと不思議な感じがするところ。よくぞ存続しましたね~と言いたくなる。普通なら、潰されてアパートになってるんじゃないかしら?

都会の中にポツン、といった感じですが、そんなポツンとした土地には動物や畑、ガーデンがあってなかなか素敵でした。そんなに大きくはありませんけどね。

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左は山、右はアパート、そして真ん中はフィールドが広がる。

サラダが美味しそう!このまま取ってちょっと洗って食べたら美味しいだろうな~。
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おお、ヴィンヤードまで!
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うわ~、ちゃんとぶどうが育ってるわ!(取らないでください、って注意書きがあったのが印象的でした。取るやつおるんや!)
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こちらはなんだと思います?実はキヌア!こんなふうに実るなんて知りませんでした。恥ずかしい限り!
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もちろん鶏もおります。Bさんの大好きな動物の一つです。
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ロバ(雄)が二頭いました。リスも駆け回っていましたよ。幸せそうな顔にホッ。
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ここには一軒のお屋敷があります。

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Trevor TL Overend (トレバー・ティー・エル・オーバランド、とここでは読むことにします)という、ダブリンの弁護士が1894年に購入したお家です。ここに最後に住んだのは、Letitia(レティシア、とここでは読むことにします)とNaomi (ナオミ、とここでは読むことにします)のお二人の姉妹。
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お屋敷の横。ガーデンが広がっているんです。小さいけど、素敵ですよ。
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きれいなお花が咲いていました。
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お屋敷の前。たくさんの木が植わっていました。ピクニックにもってこいの空間!ここで外ヨガやったら、絶対気持ちいい!
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こちらはたしかナオミさんの所有の高級車だったはず。
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ご自分で運転してらしたそうで。
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こちらはロールスロイス20。当時女性でこの車を乗り回すなんて、かっこよすぎるやん!お屋敷には昔のスキー板もありました。結構アクティブなお二人だったようです。
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こちらのエステートは38エーカー。1974年にレティシアさんが、1993年にナオミさんが亡くなってからは、慈善団体により経営されて、一般に公開されています。2013年に11ミリオンユーロかけて改良されて、カフェができ、施設がより良くなったのです。この日は無理でしたが、普段はお屋敷のセルフガイドツアーができますし、もっとたくさんの動物達も見れます。

ルアスでダブリンのシティーセンターから簡単に行けてしまう距離にあるエアフィールド・エステート。小さい子供さんを連れた家族連れにはもってこいだと思いました。この日はカフェで食べませんでしたが、カフェのご飯がなかなか美味しそうでした。ここで出される肉類や卵などはここで育った動物たち・収穫されたものだそうです。

クリスマス前の11月後半からクリスマス用の子供向けのイベントもあるし、他にも家族で参加できるイベントをいくつか行っています。子供さんがいなくてももちろんOK! お時間があったらぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?私もまた行こうと思っています。

それでは皆さん、良い週末を!月曜日にお会いしましょう。








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Airfield Estate - Food Festival (エアフィールド・エステート・フード・フェスティバル)ー前編

先週末、もう一つ行ったフェスティバルをご紹介します。

Airfield Estate (エアフィールド・エステート)という場所に行ってきたんです。http://www.airfield.ie/

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ファームやカフェ、ガーデンがあるんです。と言っても、このフェスティバルに行くまで、全く存在すら知りませんでしたけど!

ここで先週末土曜&日曜日にフード・フェスティバルが開かれていたためです。入場無料でした。普段は入場無料10ユーロ9大人)するんですけど。

場所はダブリン南、ダンドラムという街にあります。ここにはダンドラム・タウンセンターがあり有名。昔、ここへよく通ったんですよね~。日本人のお友達と、スタバで何度もお茶したわ。当時はスタバは珍しかったんですよ。今は腐るほど、どこにでもあるんで、珍しくもなんともないですけど。https://www.dundrum.ie/

このタウンセンターから徒歩10分ほど、バラーリー(Balally)というルアス・グリーンラインの駅から徒歩5分ほどです。その周りは住宅街&車がびゅんびゅん走っているので、エアフィールド・エステートの空間は別世界。ちょっと不思議な感じがします。(いい意味で)

イタリア人の友達ANちゃんと一緒に行きました。彼女も私同様、食べ物に興味があるので、一緒に行くにはもってこいの人。

早速中へ。。。

入って、すぐに小さなガーデンがあり、家族連れがたくさん訪れていました。ここは家族連れが来るところのようで。。。
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たくさんのテントが張られ、中で食べ物などを売っておりました。試食を出しているところも結構ありました。ありがたい!
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午後12時くらいに行ったんで、もうすぐお昼ということもあり、行列しているお店がいくつかありました。行列しているお店はBBQやバーガーのお店!アイリッシュは肉好きやな~と改めて思いました。

こちらはオーガニックの野菜などを配達しているお店のテント。試食のトマトとりんごがむっちゃうまくてびっくり!トマトが特に美味しかった。こんなトマトはスーパーでは買えやん!という味。いい感じに甘いんです。昔のトマトってこんなんやったな~と思いながら頂きました。

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お店のレイアウトも可愛かったんです!午後5時に来れば、この野菜を無料で配布と言われたのですが、5時までねばるのもどうかということで、3時半には出ましたけど!(そこまで卑しくはなかった私達)
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ANちゃんがお腹が空いたというので、早速食べることに。こちらのお店に行きました。Vegan Kebabs というお店。名の通りヴィーガンのお店です。肉や魚、乳製品なしです。(コーヒーに入れるミルクはおいてましたけど!)

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ポテトも美味しそうだったんですが。。。
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ヴィーガン・ブレックファースト・ラップに。豆腐ミート入りで。8ユーロ。二人で分けました。なぜこれにしたかというと、人参が入ってるとメニューに書いてなかったから。

しかし!!!

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むっちゃ入ってるやん!!!

BBQやバーガーのお店に並んでいる人達を横目に、そして「バーガーになんて並んじゃって!ヴィーガンフードを食べなよ!」と冗談でいうANちゃんのラップに、私の分のラップから抜き取った人参をあげ、立ちながら頂きました。これ、むっちゃうまかったんですよ!食にうるさいイタリア人ANちゃんも絶賛!今度どこかでお店を見たら、またオーダーしますが、人参抜きにしてもらいます。


続きは明日。。。


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衝撃的だった!? ジャズ・イベント-12 Points・イン・ダブリン

皆さん、週末はいかがでしたでしょうか?

私は今週末、二つのイベントに行ってきました。今日は金曜日に行った、12 Pointsという、ジャズのイベントをアップします。

このイベントはダブリン2、Leeson Street(リーソン・ストリート)にある、The Sugar Clubという音楽のイベント会場で、5日の水曜日から8日の土曜日まで行われておりました。

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私はこのイベントについては全く知らず。ジャズ好きではないので余計。しかし、日本人のお友達で、ジャズ好きのKさんが知っていて、彼女からお誘いをいただいたのです。「普段聞かない音楽を聴くのも面白いかも。」と思い一緒に行くことにしました。例え音楽が好きになれなくても、お友達と行くのは楽しいし!しかもチケットは20ユーロ。お値打ちだし!

ポスターにもあるように4日間、ヨーロッパの12か国を代表する12のバンドが演奏するんです。Kさんいわく、毎年開催の場所が変わるそうで、12年に一度ダブリンで開催されるそうな。そして今年がダブリンの番。12年前のイベントを見に行ったKさん曰く、12年前のイベントはすごく良かったそうなんですよ。ちょっと期待しちゃうな~。


午後7時半開場がオープンだったので、7時15分くらいに行って、会場が開くのを待ちました。お蔭で、前の方のテーブル席を確保することができました。(この会場はすべてテーブル席。席が取れなかった人は後ろまたは横の通路で立ち見。だからちょっと早めに行った方がいいのです)

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8時10分過ぎだったでしょうか?最初のアクトが登場。アイルランド代表、Dowryという名のバンド。Ena Brennanという、若い女性が一人で演奏するのです。バンドって言えないか!バイオリン、ギター、ベース、フルートそして歌うわけです。

こう言う音楽だったんですよ。


エド・シーランもやるんだそうですが(Aちゃん曰く)、まず一つの楽器を弾くんです。例えばギター。同じメロディーを繰り返し演奏し、それを録音し、それを流しながら次の楽器、例えばバイオリンを弾き、先ほどとは違うメロディーを繰り返し演奏し、録音。その二つのサウンドを流しながら、3つ目の楽器、例えばベースを引き先ほどとは違うメロディーを繰り返し演奏し、録音。それを流しながらまたバイオリンを弾くのですが、メインのメロディーラインを弾いて、一曲の曲に仕上げるんです。これは面白いやり方で良かったのです。

しかし。

従来のジャズと呼ばれる音楽とは違うよな。。。


映画のサウンドトラックを聞いてる感じ。4曲ほど演奏したんですが、どれも似た感じ。その上、その一曲の途中、自分が書いたポエムを読み上げるという、これはジャズっちゃうやん!という曲になっており、私的にはかなり出鼻をくじかされて気分でありました。申し訳ないけど!!!次のバンドは王道に近い演奏をしてほしい。。。

次のバンドはElliot Galvin Trioというロンドンのバンド。Kさん曰く、彼らはジャズイベントの賞を勝ち取ってるバンドだそうで、かなり期待ができる!しかもピアノ、ドラム、そしてコントラバス(コントラバスの人はギターも弾く)という、従来のジャズバンドの形態をとっている。この時点ですでにいい波動が出てる!

そしてそれはその通りとなりました。すごい上手やし!彼らがダブリンに今度来たら見に行くわ~。



いや~、最後のバンドはもっといいはず。最後に演奏するんだし!と思った私。(大概そうだから)

しかし!

係りの人たちがステージをセットしているのを見て、ちょっといや~な波動を感じてしまったんです。ステージ右端にテーブルと椅子4つをセットしだしたから。しかも、バンドの紹介の時点でDJが入ると言っていたのにも、一抹の不安を感じたのである。最後のバンドはContainer Doxaという、スロベニアのバンドでした。この曲を演奏したわけではありませんが、こんな感じの曲を演奏したのである。



この人達にピアノを弾く男性、そして女性のサクソフォン奏者が加わったのですが、その女性が歌詞を読むんです。歌うんじゃないんです。その内容がHumanityがどうのこうのやら、Internetがどうのこうのやら、Need new codeとかなんとか、もうちょっと。。。政治的な感じで、お腹いっぱい。Kさんも、説教されてるみたいと言ってたけど、まさにそんな感じ。しかも一曲が長い。延々と演奏するんです。終わりがないのである。

DJの机では、二人がマックPCを操作。その横でマックPCを操作しながらトロンボーンをたまに吹かしている男性一人、そしてベースの男性一人がいた。(上のビデオとほぼ同じ)楽器の音がほとんど聞こえてこない。

楽器、いらんと思うんやけど。

ジャズっぽいピアノの演奏が入るには入る。ピアノはうまいと思う(Kさんはそう思わなかったそうですが)。でもこの人もマックのPC2を時折見つめては少し操作している。メロディーラインがないので、雑音を聞いているのとさほど変わらない状態になってしまっている。

一番良くないと思ったのが、音楽云々より、彼ら自身が自己満足の世界に陥っており、観客との距離感が超遠のいたままだったことだ。

唯一いいかな、と思ったのが、後ろで流れる映像。しかし途中で心臓がバクバク動いている漫画の映像が出てきて、ちょっと引いてしまいましたが。

しかし、Kさんの隣に座っていた男性は歌詞に頷いており、真剣にバンドを見つめている。中にはそういう人もいましたが、多くの人がその場を立ち去りました。私達も同様。Kさんは飲んでいたパイントのギネスを飲み干さずその場を去りましたから。私達にとってはまさに、

Torture。

Kさんが、「宗教みたい。」と言っていたけど、わかる!こういう音楽聞いて、トランス状態に入ってしまう人っておるよ。彼らの演奏を聞いている間、隣にいた女性はぐったり。エネルギー、吸い取られるって感じやったもん、わかるわ。私は頭の中でこんなことを考えていました。



隣に座っていた女性いわく、今回のフェスティバルは王道のジャズのバンドもあれば、スロベニアのこのバンドのようにかなり
Experimentalな音楽を演奏したバンドも多かったらしい。

「「Please come back!」って言いたくなるような、Experimental(しすぎの)なバンド、いたんだ?」

と、彼女に聞いたら、笑いながらそうだと言っていました。Kさんは12年前とえらく違うイベントに驚きを隠せない感じでした。そして何度も私に謝っていたのですが。。。しゃあないよ。こういうこともある!謝らなくてもよいのよ~。

途中で出て、二人で近くのパブへ飲みに出かけました。そっちのほうが楽しかったわ!!!でも、イギリスのバンドElliot Galvin Trioは良かったし、おかげでどんなジャズなら好きなのかよくわかりましたので、いい経験になりました。でも、私にとってはかなり衝撃的であったことに変わりはありませんでした。


帰宅時間、午前1時40分。


朝7時半起床、翌朝9時には街にある行きつけの美容室へ。その後いつも行く教会へ行き、GPOへ行って、その足でヨガへ行きました。ヨガに行く途中のバスの中でも12 Pointsのことを思い。。。帰宅後、帰りがけに撮った写真(ブログ一番上)を見て、ハッ!!!

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Contemporary Experimental Musicって書いてある!!!

勝手に、「王道なジャズ演奏」を想像し、期待していた私が間違っていたことに気が付きました。



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Pope, フランシスコ (ローマ教皇)がいらっしゃいました-最終回

ポープ記事は今日が最終です。ホッとしてますか???でしょうね~。長かったですから。みなさんを責めませんよ。

さて、コンサートの翌日、フィニックスパークでミサが行われました。

500,000チケットが配られたのですが、プロテストのため、大量に獲得して捨ててる人も何人かいたたのと、天気が悪くて、来れない人もあったりして、(もっと他に原因があるかもですが)結局130,000ほどしか集まらなかったとの発表がありました。

RTEでミサの様子が放送されていたので、半分寝ながら見てましたけど、天気が悪いのに結構人が集まってたと思うし、若い家族や外国人の人達も目立ってた。とにかくちょっと圧倒されるような、そんなパワーを感じました。

このミサでポープが、神父のわいせつ行為などの不祥事について、「Forgiveness」と言いましたけど、言葉だけで、行動が伴ってないし、なんのプランも提案されてないということで、批判はまだまだあります。

なんかポープ、フランシスコ (ローマ教皇)ばかり責められて、やってもないのに可愛そうだと同僚は言います。私も実はそう思う。でもいろいろ知ってて、何もしてなかったのは事実だし、教会を代表するひとですから、批判の嵐が強く当たっても仕方がないといえば、仕方がないわけです。ミサの様子が見たい方は下の映像からどうぞ。



今回良かったなと思ったのは、こちら。。。ティーショック・レオ様のスピーチ。



そうそう、ポープはアイルランドに英語を習いに来たことがあったんですよ。3ヶ月だけだけど。未だにしゃべれないから、なんにもならなんだと私の周りは言っておりました。それに、今回のアイルランド滞在は、ご自分でアイルランドを選んだらしいです。ちょっと縁がありますからね、アイルランドと。英語を習ってたときのこと、思い出したのかしら?

さて、この日の午後6時半頃にはお帰りになる予定だったポープ。

Aちゃんと、お帰りになる前に沿道でポープを見よう!ということになり、到着したときに使ったルートでひょっとしたら帰るかも?と期待を胸に、家の近くの道まで車で出かけました。犬のプーカは自宅に置き去りでした。「プーカ、連れてくるの忘れた!」とAちゃん。プーカが一匹でかわいそうだとやたらに何度も言うAちゃん。もう、超過保護やわ~。「大丈夫、5時間出かけるわけじゃないし、生きてるって!!!」と言った私ですが、聞いてなかったと思う。

ポープの先には2台のヘリコプターあり。

なので、上空のヘリコプターの動きを見ながら、場所を移動。どちらにしろ空港に行かれるので、空港の近くまで車で走りました。

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滑走路の横に車道があるんです。そこを走りながら撮影した写真が上の写真です。遠くにヘリコプターがぽつんとゴミのように見えるんですが、わかりますか?(右側のY字の鉄塔の上辺りの黒い点)こと辺りにポープが乗り込むエアリンガスの飛行機がいるはずなんですよ。

とにかく、まだポープは移動中ではないかと思った私達。しかし、後にネットニュースですでにポープが空港に到着していることを知り、

超がっかり!!!

せっかくプーカを置き去りにしてまで見に来たのに~~~。せっかくのシャッターチャンスも訪れることはありませんでした。

お帰りになってからも、こちらではいろんなニュースになっているポープ。これから教会が神父のわいせつ行為などの不祥事で、どのように動くのでしょうか?私はまず教会はこれ以上何もしないのではと思います。被害者に謝罪し、賠償金問題になったら、きっと教会は破産するでしょうから。だからそれはまずしないと思います。残念ですけどね。

ちょっと最後に話題が暗くなってしまいましたが、今週はここまでです。1週間ポープ記事のお付き合いをいただき、ありがとうございました!皆さん、良い週末を!



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Pope, フランシスコ (ローマ教皇)がいらっしゃいました-その4

とうとう、皆さんお待ちかね。ポープの登場です!

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アイドル並みでした。

遠くからしか見れませんでしたけど、遠くからでもポープ、フランシスコ (ローマ教皇)にはカリスマ性がバンバンにあることがよくわかりました。笑顔が暖かくて素敵やしね。まあ、いろいろ問題はあるんだけど。。。

テーマがファミリーなんで、全世界の旗も登場。
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おっ、日本!
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ポープは観客席までせり出たステージでパフォーマンスを見ました。やはりアイルランドといえば、

Riverdance!

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終わり近くになった時、子どもたちが登場。手を繋いで、地面に座り。。。そしてみんなで踊りました!これは圧巻!ちなみにスペシャルオリンピックでも同じことをやったらしい。

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リバーダンスは何度見ても気分がいいし、すごいわ。鳥肌立つもんね。鳥肌たった後は、アイルランドを代表する歌手、Daniel O'Donnell! やっぱりダニエルが歌わないと~でしょう。おばちゃんたち、大喜びやったと思わう。

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Let your Love Flowという歌を歌いました。

そしてもう一人。絶対見たいと思っていた歌手。それは、Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ)!わざわざいらしたんですよ、ダブリンに。Ave Mariaをアイルランド人歌手Celine Byrne(セリーン・バーン)という人と一緒に歌いました。

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素晴らしい歌声やね~やっぱり!ダブリンに10月30日&31とコンサート開くんです。良い宣伝にもなってたと思うわ。そして歌やら家族の証言をはさみポープのお言葉。

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長い!!!

15分位で終わると読んでいた私。思い切り間違っておりました。結局40分近く話してたんですよ。ちなみにイタリア語でお話されており、訳は画面、テロップに出るんです。私はイタリア語を少し勉強しているので、知ってる単語が出てくるたびに嬉しくなりました。ポープのイタリア語はわかりやすいんですよ。ゆっくり、優しい声で話されるのでね。聞きやすいです。

ミサではないので、自分の思ったことを間々に挟むんです。そのたびに同時通訳の男性の声で英語訳が入りました。ご苦労様やわ~と思いながら聞いておりました。

とにかく長いので、斜め後ろにいたAちゃんの友達のいとこ女性と3人の子供(男の子二人、多分8.9歳と女の子4歳くらい)が座っており、子どもたちがえらくうだってたんですよ。椅子はバンバン叩くわ、動きまくるわ、でかい声で声をだすわ、「Boring!」と叫びまくってるわ。。。彼らの前にいた女性二人がえらい勢いで睨んでましたけど、効き目なし。私でも退屈やったもん。子供の気持ちがよく分かる。

女性が子どもたちを嗜めてても言うこと聞かへん。何度も帰ろう~!と言ってたんですけど、一切帰ろうとしない彼女。

Aちゃんいわく、女性が子どもたちに、「大人になったら今日のことを感謝するわよ!(だから帰らない)」と言ってたらしいんですが、感謝せえへんのと違う?帰りたくて嫌やったという思い出しか残らんのじゃないかしら?

私も小さい時、父に連れられて、野球の試合を見に行きましたけど、おもろないんで、「もう帰ろ~。」の連発をし、その後2度と連れて行ってもらえなかったことがあります。その話をすると、父は「今から思えば、あの時連れてってもらって、ありがたかったと思わんか?」と言いますが、全く未だに思ってませんもんね。帰りたくて仕方がなかった思い出しかないもの!

その後また歌が始まり、Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ)が再度登場、Nessun Dormaを歌いました。流石にうまいわ~歌が!そして、最後は出演者のみなさんがステージに上り、AMEN, AMEN, AMENをう歌って終わりました。

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総勢2000人のシンガーや、ダンサーパフォーマーやミュージシャンが集って行われたコンサート。3時間後の午後9時に終了いたしました。

教会嫌いが増えて、コンサートを見たくなかった人も多かったかもしれませんね。私も別に好きじゃないし、ひどいことしたと思ってます。ひどいことした神父はみんな、さっさと永久追放しなあかんかったと思います。

それはともかく、コンサートは長かったけど、こういうイベントに参加することはもう二度とないかもしれないので、大変貴重であったと思います。何より、一緒に言ったAちゃんのおじさんDさんが、一緒に歌ったり、手を叩いて喜んでいる姿を見て、みんなで一緒に来てよかったと思いました。

まだ少しお話することがありますので、明日ももう一本ブログをアップする予定でおります。もう少しお付き合いください。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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