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ソムリエ、ジュリー・デュイさんのワインテイスティングイベント-中編2

2019.06.16.09:11

赤ワインのテイスティングです。

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同じワインが同じ形のグラスに注がれました。

ワイングラスの下に敷かれている白い紙には温度が書かれています。

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同じワインだけど、温度が違うものを注いでいたわけです。

そうなんですよ。

温度が少し違うだけで、同じワインでも味が違うんです。

私は16度の方が好きでしたね。

ちょっと冷えてるやつのほう。

もちろん個人のテイストっていうのがありますから、温度が少し高い方の方を好む人もいるわけです。

会場ではみんなが16度の方が好きだと言っていました。

お客さんが来る場合、ちょっとだけ冷蔵庫に入れて、お客さんが来る前に出してから注ぐと、ちょうどいい温度になると言っていました。

なるほどねえ。

そんなこと、考えたこともなかったわ。

赤ワインは常温でいいと思っていたんで。

そういえば、イタリア人のG君のお父さん(お亡くなりになっています)は赤ワインを作ってたんですよ。

ワインのボトルとは全然違う味やったなあ。

ある日、レストランで出された赤ワインが温すぎて美味しくなかったらしく、「冷えたのはないのか!」と怒っていたっけ。

G君のお父さんは、赤ワインがちょっと冷えた方が(16度)美味いことを知っていたわけですね。

さすが、自分でワインを作っている人だけのことはある!

それに比べて私はワインに対してなぜこんなにも無知なのだろう。。。ちょっと反省やわ。


話を戻して…


テイスティングのワインはこちら。ラベルがステキやわ~。

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スペイン産です。

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出てきた食べ物はこちらでした。

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玉ねぎチャツネでしょうか?のチョリソ乗せ。

赤ワインには肉か、と思いました。

お客さんが来た時、こういう風な出し方もいいわよねえ。簡単じゃない?

短い間だけど、かなり学んだな~と言う気がしていた私。

ワイン、奥深いなあ。

明日が最終回です。長々とすみません。


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ソムリエ、ジュリー・デュポイさんのワインテイスティングイベント-後編

2019.06.14.09:29

白ワインも飲んだし、赤ワインも飲んだ。

次はロゼ?

と思いきや。。。予想外のものが出てきました。

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イタリアもの。

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また白が出てきたん?

と思った方。違います。

これ、白ではあるけど、デザートワインなんですよ。

だからちょっと甘いんです。

しかし、嫌な甘さがない。

ちょうどいい甘さがお口に広がるのである。

これは美味い!

一緒のテーブルにいたアイリッシュの女性は、デザートワイン=ブルーナン(Bluenun)を思い出して、飲む気がしないと言っていました。甘すぎるからだと言う。

懐かしい。。。ブルーナンは私が生まれて初めて買ったワインですわ。大学生の時でした。。。甘くて好きやなかったことを思いだした。

しかし、このイタリアのワインを飲んで、彼女は美味しいと一言!

イタリアでもこんなワインを生産してるんだ~と感心。

イタリア=赤ワイン

なんで。(私の中では)

実際このワインはジュリーさんのお気に入りでもあるそうです。

なるほどねえ。

値段は一本17ユーロ前後だそうだ。

あまりにも美味しかったんで、会社の帰りにワイン専門店、O'Briensに行き探したけど、売ってませんでした。

こちらと共に食べたデザートがこちら。

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缶詰のピーチの凍らせたものが入っているんです。

甘くはないカスタードクリームの中に入っていました。

ちょうどピーチが溶けてきてたんで、シャリシャリして美味しかったです。

こういう出し方もあるなあ~と感心!超簡単デザートの出来上がりやん!


と、ここでテイスティング終了!


質問コーナーへと移りました。

ジュリーさんがテーブルへ来てくれて、質問を受け付けてくれたんです。

私にはこの日、二つの質問がありました。

その1-コルク使用のワインの方が、スクリューの蓋使用のワインよりもいいワインなのか?


皆さんはどう思います?

なぜこんなことを質問したかったのかというと、友達のイタリア人ANちゃんがいつもこう言うから。

コルク使用のワインが良いワイン。

そのため、彼女はコルク使用以外のワインは買わないし、コルク使用でないワインは飲もうともしないしね。

果たしてこれは本当なのか?という疑問がいつもあったんです。

答えは???

そんなことはないらしいです。

いいワインでも、最近ではコルクを使用しないワインはたくさんあるそうです。

コルクは高いので、使用しないという理由もあるらしい。

ワインが長く持つかどうかの差はあるらしいですがね。

でもプラスチックのコルクは全然ダメだそうです。

プラスチックのは開けにくいんですよね。だから嫌いです。

ということで、今度ANちゃんに会ったら言おうと思います。

彼女、どんなリアクションするかなあ。。。頑固なのよ、彼女。笑!


そしてもう一つの質問。


その2-なぜアイルランドでソムリエ?フランス人よね???

フランスはワインの国でもありますよね。

だったらフランスでソムリエの方が競争率は高いだろうけど、仕事はもっとたくさんあると思うんですよ。

アイルランドなんてむっちゃ国が小さいし、ミシュランスターのレストランだって少ない。


ジュリーさんいわく、彼女は英語取得のためにアイルランドに来たそうです。

その後こちらでアイルランド人の男性と出会い結婚。

そのままこちらに住んでいるそうな。

となれば、こちらでソムリエって言うのは普通だけど。。。ここじゃあ需要ないよな、あんまり。。。と思ったのです。

しかし、彼女はこう言ったんです。

ここにいる方が他国のワインがたくさんあるからいいと。つまり、

"フランス人はフランス産のワインしか飲まない"

だからあんまり他の国のワインがなくて味わえないらしいのである。

なるほど!!!

イタリア人と一緒やね、とAちゃん。

ワインの生産が盛んな国は、やっぱり自国のワインを飲みますよね。

値段も安くて美味しいじゃない。

輸入物の高いのなんて飲んでられないわけよ。

自国のワインの方が美味しいと言う自負もあるだろうしねえ。

アイルランドはワイン生産が盛んではない。

おかげで各国のワインがたくさん入ってきている。

ワイン・オープンマーケットなのだそうだ!

だから、アイルランドの方がいいそうですよ。

なるほどね~。

そんな風に考えたことなかったわ。ちょっと目から鱗。

でも、おかげでワインは高いけどね。酒税が高いわけよ。おかげでえらいことよ。


最後にミーレからグディーバッグがもらえました。

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中身は。。。

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食器洗浄機の洗剤タブレットはありがたい!電気コンロの洗浄剤まで!こんなんも作ってるのね、ミーレって。

そしてこんな宣伝広告が。。。今回のワインはここからのようです。

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彼らのサイトからあのイタリアンのデザートワインが買えるわ!17.50ユーロ。そんな値段のワインなんて普段買わないけど、自分用にやっぱり一本欲しいなあ~。https://www.thecorkscrew.ie/white-wine.html?p=2


今回のワインテイスティングイベント、なかなか良かった。

まさかのすごいソムリエ・ジュリーりーさんにも会えたし、彼女にワインを注いでもらったし、話もできたしね。

ちなみに彼女は最近日本に行って、お酒のテイスティングの勉強をしたそうです。

ワインも美味しかったし、食べ物も良かった。

軽くだけど、ワインを教えてもらったし、合う料理も教えてもらった。ええヒントになった。

これで一人25ユーロはいいんじゃないでしょうか?(二人だと40ユーロ)


ちなみに、ワインテイスティングだと、ワインの種類を多くテイスティングするんで、全部飲まず吐き捨てないといけませんよね?

そうしないと酔っぱらうから。

かなり昔ですがフランスにフランス人の友達カップルに会いに行ったとき、彼らにビンヤードに連れてってもらったのです。

そこでワインのテイスティングをさせてもらったんですが、吐かないといけないのを知らず、全部飲み干していたので、えらい酔っぱらって大笑いされたことがあります。

そう、備え付けのスピトーンに吐くのが普通。

もったいないとか言っていてはいかんのです!

この日も酔っぱらないようにちゃんとスピトーンがテーテーブルに置いてありましたけど、誰も吐き捨てる人は誰もいませんでした。

そう、みんな出されたものは全部飲んでました。

まあ、3種類のワインだけだったしね。

普通のアイルランド人が酔っぱらう量じゃなかったしね!!!

ジュリーさんのサイトはこちらから。興味のある人はどうぞ。私の50歳誕生会にプライベートワインテイスティングなんていいよね!ちょっと考えよっと。。。http://down2wine.ie/home/4586240801

デリー旅行記がおろそかになっておりますが、明日時間があればアップします。もしできなければ日曜日か月曜日にはアップする予定ですので、宜しくお願い致します。



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ソムリエ、ジュリー・デュポイさんのワインテイスティングイベント-中編1

2019.06.11.21:46

もちろんテイスティングできるのはワインだけではありません。

会場にはカナッペが2種類置いてありました。

一つはスモークサーモンのブリヌイ、もう一つはブラック・オリーブ・ペストが乗ったクロスティーニ。

他の方がみえたので写真は取っておりません。代わりに想像してくださいね~。

この日は私を含め10人のお客さんがいました。

結構少なかったんですよ。(定員20人)

でもワインテイスティングにはちょうどいい人数だったと思います。


ワインを飲み終わったところで、テイスティングのテーブルにつきました。

私が座ったテーブルにはAちゃんはもちろん、二人の同年代のアイリッシュの女性二人が一緒に座りました。

先ほどワインを飲みながら私たちと一緒にしゃべっていた女性たちです。

まずワインをテイストする前に、テーブルに置かれたグミを食べるようにジュリーさんに言われました。

それもただ食べるだけでなく、鼻をつまんで食べるように言われました。

そう、鼻をつまんで食べると、グミの味が一切しないんですよね。

グミだけじゃなく、何を食べても、鼻をつまんでしまうと匂いがしないため、味もしないんですよね。

ワインも同じく。

ワインも匂いをかいで初めての味の予想がつきますよね。

好きか嫌いか。

匂いがかげなければ何を飲んでるのかもわからんのです。

匂いってとっても大事だということです。


次に、テーブルに置いてあったバジルの葉の匂いをかいで、どう思うか、という質問になりました。

匂いって、思い出と一緒になることが多いという話をしていました。

確かに!

そしてテーブルに置いてあったショットのグラスを手前から一つづつ飲むように言われました。

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手前は砂糖水、次が塩水、その次が酸味が入った水、そして煮まくって出した渋い紅茶。

これらを飲んで、のどや口の中のどの部分で味を感じるか、というのを実践。

普段何も考えなくて飲んだり食べたりしてるから、改めて言わると、なるほど~となる。

酸味が入った水を飲んだ後に、テーブルに置いてあったレモンの輪切りを食べるようにも言われました。

そう、酸味の物を飲んで、酸味の物を食べると味が中和されるんですよね。

学校で習ったやん!

すっかり忘れておりますわ。

ワインの酸味に合わせて料理を出すのも重要ということです。

そうすればご飯もワインも両方美味しいということ。

いつも適当に自分の好きなワインをだして、適当にご飯出してたけど、もっと考えなあかんということがよくわかりました。

ちょっとしたことで、大差が出ますよね。

それだけで自分の評価も上がるじゃない!ええこと教えてもらったわ。

ということで、さっそくワインのテイスティング。まずは白。

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形が違うグラスに同じワインを注いでくれました。

そして匂いをかぐようにいわれました。

そう、グラスの間口の違いで匂いがちがうんですよ!

おんなじワインなのに!

なんか味も違うって気がするしね。

いや~おもろいやん!

ちなみにワインはこちら。

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ドイツ物!!!

ドイツのワインなんて絶対買わない私。というか、スーパーにはほとんど並んでないし、専門店で並んでいたとしても目が行かない。

ドイツ=ワイン

じゃないじゃないですか。

ドイツ=ビール

だから。

ちなみにドイツのワインはやはりまだまだレベルのようですが、凄くいいワインもあるんだそうですよ。

この白ワイン、美味しかったしねえ。

さすがソムリエはちゃうな!!!


ワインと合う食事も出てきました。

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酸味がきついワインの場合、えびのフリッターにレンもをかけて食べながらワインを飲めば、酸味が中和されるわけですよ。

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アスパラガスのパルマハム巻もワインに合う。

ちょっとこれが脂っこいので、白ワインで流すとお口すっきりなのだ。

そして次は。。。赤ワイン。

ですが、長くなりすぎるので今日はここまで。

続きは明日に…


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ソムリエ、ジュリー・デュポイさんのワインテイスティングイベント-前編

2019.06.09.22:04

皆さん、週末はいかがでしたか?

私はいろいろとイベントがあり、家にジッとすることがありませんでした。

本当に病気やったん?

と疑わられても仕方ない。

週末ではありませんが、先週の木曜日、ワインのテイスティングのイベントにAちゃんと行ってきました。

Miele(ミーレ)ってご存知ですか?

日本でどれだけ有名なのかさっぱりですけど、こちらじゃ超有名。

掃除機、洗濯機、食器洗浄機、冷蔵庫、オーブン、コーヒーメーカーなどの家電製品をを製造しているドイツの会社です。

ここの製品は質がいいんです。

そのため、お値段もそれなりにします。

この会社でワインテイスティングのイベントがあったんです。

会社の場所はMieleのショールーム兼オフィス、Miele Experience Centre Dublinで。(2024 Bianconi Avenue, Bianconi Ave, Citywest Business Campus, Dublin 24)

中へ入ると。。。

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ショールームにテイスティングのテーブルが6つ用意されておりました!

奥に洗濯機が展示されてる。むっちゃショールームでオモロイやん!!!

外の景色。。。N7というモーターウェー沿いにあるんで、車がビュンビュン走るのが見えるんですよ。

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ちなみに真ん中に写ってるのは食器洗浄機の中身でございます。

床にはナイフ、フォーク&スプーンが埋まってるしね。笑!

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ごちゃごちゃ置いてなくて、簡素だけど、きちっと展示してある、綺麗なショールームでございました。

ドイツって感じするなあ~。無駄がないっていうね。

テイスティングのテーブルには。。。

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ショットのグラス、中身は何やろう???


まず会場に着いたらワインが一杯いただけましたので、赤ワインをお願いしました。

出されたワインはこちら。見たことないボトル!

miele 2

あら、イタリアのワイン!ラベルからはイタリアさが感じられない。

miele 1

これは酸味があまりなく、私的にはちょっと甘め。これがいい味やったんですよ~。

これ、本当にイタリアのワイン?って感じの味。

イタリアのワインってもうちょっと味がきつくてフルボディーって感じしてたけど、(私の勝手な解釈です)甘めのイタリアンワインって初めて飲んだ。美味いわ~。

ワインを飲んで、さすがやな!と思ったんです。

何がさすがやって、ワインを選んだのはもちろん今日のテイスティングのホスト、ソムリエのジュリー・デュポイさんだったから。

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全く無知のままイベントに行ったんですけど、彼女はアイルランド一番のソムリエ。

それだけじゃない。

今年の A.S.I (Association de la Sommellerie Internationale)で世界8位。

2016年には世界で3位になったことがあるすごいソムリエさんだったんです!

こちらの記事をどうぞ。。。https://www.sanpellegrino.com/intl/en/world-s-best-sommelier-contest-jon-arvid-rosengren-winner-1174

ビデオもどうぞ。


そんなすごい人がなんでアイルランドに!?

しかも彼女はフランス人。

こちらに住んで長く、旦那さんはアイリッシュ。

ということで、アイルランド代表としてASIに出場していらっしゃるんです!

とにかくすごい人が目の前でワインを注いでくれているではないか!

なんかすごいイベントに来てしもた!!!

でもいいワインをテイスティングできるぞ!

むっちゃくちゃ期待が一気に膨らんだティファニーでありました。

つづく。。。

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Airfield Estate - Food Festival (エアフィールド・エステート・フード・フェスティバル)ー後編

2018.09.14.12:55

それでは水曜日のブログの続きといきましょう。

住宅街に存在するエアフィールド・エステート。少し遠くを見ると山。近くを見るとアパートという、ちょっと不思議な感じがするところ。よくぞ存続しましたね~と言いたくなる。普通なら、潰されてアパートになってるんじゃないかしら?

都会の中にポツン、といった感じですが、そんなポツンとした土地には動物や畑、ガーデンがあってなかなか素敵でした。そんなに大きくはありませんけどね。

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左は山、右はアパート、そして真ん中はフィールドが広がる。

サラダが美味しそう!このまま取ってちょっと洗って食べたら美味しいだろうな~。
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おお、ヴィンヤードまで!
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うわ~、ちゃんとぶどうが育ってるわ!(取らないでください、って注意書きがあったのが印象的でした。取るやつおるんや!)
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こちらはなんだと思います?実はキヌア!こんなふうに実るなんて知りませんでした。恥ずかしい限り!
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もちろん鶏もおります。Bさんの大好きな動物の一つです。
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ロバ(雄)が二頭いました。リスも駆け回っていましたよ。幸せそうな顔にホッ。
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ここには一軒のお屋敷があります。

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Trevor TL Overend (トレバー・ティー・エル・オーバランド、とここでは読むことにします)という、ダブリンの弁護士が1894年に購入したお家です。ここに最後に住んだのは、Letitia(レティシア、とここでは読むことにします)とNaomi (ナオミ、とここでは読むことにします)のお二人の姉妹。
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お屋敷の横。ガーデンが広がっているんです。小さいけど、素敵ですよ。
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きれいなお花が咲いていました。
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お屋敷の前。たくさんの木が植わっていました。ピクニックにもってこいの空間!ここで外ヨガやったら、絶対気持ちいい!
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こちらはたしかナオミさんの所有の高級車だったはず。
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ご自分で運転してらしたそうで。
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こちらはロールスロイス20。当時女性でこの車を乗り回すなんて、かっこよすぎるやん!お屋敷には昔のスキー板もありました。結構アクティブなお二人だったようです。
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こちらのエステートは38エーカー。1974年にレティシアさんが、1993年にナオミさんが亡くなってからは、慈善団体により経営されて、一般に公開されています。2013年に11ミリオンユーロかけて改良されて、カフェができ、施設がより良くなったのです。この日は無理でしたが、普段はお屋敷のセルフガイドツアーができますし、もっとたくさんの動物達も見れます。

ルアスでダブリンのシティーセンターから簡単に行けてしまう距離にあるエアフィールド・エステート。小さい子供さんを連れた家族連れにはもってこいだと思いました。この日はカフェで食べませんでしたが、カフェのご飯がなかなか美味しそうでした。ここで出される肉類や卵などはここで育った動物たち・収穫されたものだそうです。

クリスマス前の11月後半からクリスマス用の子供向けのイベントもあるし、他にも家族で参加できるイベントをいくつか行っています。子供さんがいなくてももちろんOK! お時間があったらぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?私もまた行こうと思っています。

それでは皆さん、良い週末を!月曜日にお会いしましょう。








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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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