相変わらずでした、うちの同僚たち

24日の日曜日に帰ってきてすぐ翌日から仕事に戻った私。

仕事がいやでいやで仕方がないので、日本の友達にも「来年は辞める!」と言い放っていたのです。

そんな気持ちで戻った仕事であった。


帰国後はいつも会社へはおみやを持っていく。いつも同じものを持って帰ってくるため、同僚K君に文句を言われた。そのため今回は小枝、そしてきのこ&たけのこの里の大袋を持って来てみた。

KOEDA.jpg
         大袋バージョンもリラックマが載ってました~。(ネットより)

するとK君が小枝の子袋を一つ持って私のところに来た。そして一言。

『こんな小さいチョコレート持ってきやがって。もっとでかく作れないのか?』


思わず、

「This chocolate is for small people like Japanese.」

違うよ。「小枝」だからよ「小枝」だから。どういう返答したんや、私は。

何を持ってきても文句を言われるということを教わった月曜日は無事に過ぎた。


そして火曜日早朝。

朝8時半に会社に到着。コートを脱いだとたん、

ウィ~~~ン・ウィ~~~ン・ウィ~~ン

火災警報器が会社が入っているビル中に響き渡った。

警報機がこの日に鳴るのはわかっていた。10時半から防火訓練(Fire Drill)だったはず。鳴るには早すぎる。これってもしかして、

本当に火事???


早く出社していた数人の同僚たちと外を見渡すと、すでに非難しているビルの人がいた。「こりゃ出ないとやばいよね。」ということでみんなでとりあえず外に出ることに。

結局原因はうちの同僚のイタリア人GI君であった。

彼は最近サイクリングで会社に出社する。そのため汗をかくので到着すぐに会社の一階にある無料シャワーを浴びるのである。

しかしなぜかこの日はシャワーのお湯の湯気を警報機が感知、鳴ったというわけ。よほど熱いシャワーを長い時間浴びたに違いない。

同僚全員から「またお前か。」と言われ責められていたGI君。

「またか」と言われる原因はこの写真である。(未成年の方は見ないでください。何があっても責任は一切取りませんのでご了承ください。)


facebook_-1193239516.jpg

月曜日、この写真を同僚D君が見つけ、FBにアップしたため話題に。かなり毛深いGI君は本当にこの写真のようらしいのだ。

この写真は彼であるとみんなに言われ、「ホットパンツが似合う。」「胸毛が素敵。」「ゴリラだ。」「セクシーだ。」「いつこんな写真を階段で撮った?」などと言われ、同僚たちにからかわれまくったのである。


彼が原因で早朝非難していたとき、ちょうど会社玄関のガラス越しに彼の姿が。そして私たちに手を振った。その光景を見てD君が一言。

「動物園だな。」


ゴリラをガラス越しに見ているようだということか?

うちの同僚たちは相変わらずであった。2週間ちょっといなかっただけで彼らの言動が変わるはずもないと改めて思った。


それでは皆さんよい週末を!月曜日にお会いしましょう。


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アイルランド・CVの書き方

今日は金曜日なので軽いトピックにしたいところなのですが、せっかく昨日CVの書き方セミナーに行ったので、忘れないうちに書くことにします。

まあ、このブログを読んでいらっしゃる方のほとんどがそんなことに全く興味がない人、関係ない人がほとんどでしょうがまあ「アイルランドってこんなもんか」と思って軽く読んでいただければ幸いです。


CV(履歴書)。

CV 1 形式は日本とは全くことなる。


日本では顔写真を載せて、小学校から現在の学歴を書いて。。。店で売っている履歴書の用紙に書くというものですよね?(もう何十年も日本で履歴書を書いてないので確信が100%もてませんが)

こちらの履歴書は、

顔写真不用。

生年月日も書いても書かなくてもどちらでもいい。


履歴書の用紙は売っていないので自分で作る。


性別、独身か既婚かは書く必要なし。


ここからも日本が年齢や、独身か既婚などのスタッツをやたらに気にしていることがよくわかる。こちらではそんなことはどうでもいいこと。つまり、

どういう経験があるか

が焦点となるようである。


昨日講師に言われたのが、大概CVを見る人は平均4秒で見て判断するらしい。この4秒で目に留まらなければ終わりだ。 そのため、


1)CVは最大でも3ページまで

だらだら書いても誰も隅まで読まないということですわ。特にこっちの人ってめんどくさがりが多いからね。

2)募集している仕事内容と関係がある経験をしていることをハイライトする

CVを見る側の手間を省けるし、目に留まりやすい。

3)経験&教育は新しい経験から順に書く

経験の場合、10年以上経っている経験は省くのが基本だそうだ。つまり、10年一昔。10年前に経験したスキルは今じゃ古いなんてことはしょっちゅうだから。

教育の場合、小学校から書く必要は全くない。たぶん書いたところでアイルランドじゃ「だから?当たり前やん」といわれるであろう。

4)誤字・脱字・文法の間違い厳禁

この時点でブ~。お呼びはかからない。 ワードのスペルチェックは絶対使う。

5)正直に書け

経験したことのないものを書いて、面接で突っ込まれてえらい目に合うことは多い。そうなった場合仕事は他の人に行くであろう。

6)Bullet pointを使う

だらだら文章で書かない。書いても誰も読まないらしい。

7)顔写真やURL Linkは載せない

これを載せてメールでCVを送ってくる人があるそうなんですが、そうすると容量がでかくなって開けるだけでPCがクラッシュしてしまうことが多く、載せているのがわかった時点で読まずにメール削除らしい。そしてイギリスやアイルランドでは顔写真は不要だそうだ。

8)第3者にCVを書いてもらうは厳禁

もってのほか。読んでいておかしいらしい。「○○さんは○○で働いていて、○○さんは。。。」ですもんね。自分のCVくらい自分で書けですよ。

9)過去の仕事経験について書くのは1年に付き1行のみ

私のように11年近く働いている場合は11行書けるがそれ以上は厳禁。長くなりすぎてはいけないのだ。インタビューで聞かれたら言えばいいらしい。

10)前の職場のインフォメーションはちゃんと書く

これも長たらしく書いてはいけないが、どんな仕事で、年間の売り上げはいくらで、何人働いていてなどはちゃんと書いたほうがいいらしい。リクルートメント・エージェンシーの人にとってはその会社が初耳のことも多いからだそうだ。

11)ヘンな趣味は書かない

私は銃に興味がありますとか、キツネ狩りが趣味ですと書いてあるCVは絶対お呼びがかからないらしい。(実際にいるらしい)普通にヨガやってます、映画、旅行が趣味ですの方がいいらしい。ここから最初の話のきっかけを面接者はつかむらしいので。

12)プライベートなことは書かない

実際にこんなこと書いたおばかさんがダブリンにいるらしく、そのCVは業界ではかなり有名だそうだ。

"I do have convictions (drug offences) which are spent some 30 years ago for when I was 16-18 and have a caution for 4 years ago for criminal damage"

こんなこと書くような人には絶対にお呼びはかからないそうだ。聞かれたら面接で言えばいいことだそうだ。

13)前の仕事を去った理由は書かない

実際こんなこと書いた人がいるらしい。

"They let me go so my bosses spoilt daughter could take my job"

正直になりすぎたようですな。もちろんお呼びはかからないそうだ。

14)大げさにジョブ・タイトルを書くな

実際にこんなこと書いた人がいるらしい。

"I am the king of accounts payable reconciliation"

自分で思っているだけでよしらしい。


そしてこちらではCVをメールで送るのが普通ですが、その場合カバー・レターやカバー・ノートなるものをつけるのが普通。

CV 3 ネットから。見本です。見難いですが。


私はこのカバー・レターはちゃんと書いてCVにつけて送るんだとばかり思っていたのですが、その必要はなしらしい。カバー・ノートはメールになるそうで、メールに簡単な挨拶と自己紹介、Bullet pointを使って、経験を簡単に説明、どれくらいの給料がほしいかを書けばいいだけらしい。

私たちのように外国人は両道許可書やらビザの問題がありますよね。そのときは例えばStamp 4があるとカバー・ノートに書けばよく、実際にCVには書かなくてもよいらしい。

そして労働許可書やらパスポートのコピーやらを用意して、いつでも聞かれたら見せれるようにしておけばいいらしいです。なるほどね。



そして昨日もやはり言ってました。仕事が無いからとぼさ~としていてはだめ。ボランティアしてください、スキルアップや維持のためコースに通ってくださいと。それをCVに書くのはもちろんOK。

そうすればこの人は仕事を取るために常に何かを前向きにやっていると評価されるからだ。

それにボランティアをやっているうちに正社員として雇われることもある。例えばお給料なしで会社に入り、短い期間働くコースもある。そこから認められて正社員になることも多い。どこにチャンスが眠っているかわからないわけだ。


仕事を探している間、http://www.jobcare.ie/learning/jobnet-2012/ などに参加し、スキル向上、面接の練習、CVの書き方なんかも習えるそうだ。

こちらもお勧めしていた。http://www.linkedin.com/groups/Jobnet-4083121

ということでCVはこんな感じがよさそうです。私が勝手にネットから拾ったんですが。。。

CV 2 すっきりしてますな。


だらだらと長くなりました。すみません。でも仕事を真剣に探しているのになかなか取れない方には少し役立ったかな?と思います。

私も来週早速CVを作って、講師の人に見てもらうことになりました。今はまだ仕事があるのですが、いざというときの準備段階。しかし、CV見てくれる人ってなかなか探すのが難しい(特にプロね)のでこんないい機会は逃せません。がんばってCV作ります!


それでは皆さんよい週末を。来週はもうちょっと軽いネタにします。


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久々、現在のアイルランド・職事情

毎日200人のアイルランド人が仕事が無いため国を離れていると言われていた2012年。

現在のところはわかりませんが、それに近い数の人が現在も国を離れているかもしれない。特に若い人や若い家族なんかは。。。

自分の仕事も来年なくなるかもしれないので心の準備をしなくては!CV作らなきゃ!と思っていたら、とあるところからセミナーのお知らせが来た。

セミナーは仕事に関するものであった。インタビューの受け方、CVの書き方、そして現在のタフなJob Marketをどう克服するか、というもので、1トピックに付き1日、夕方からの1時間半のセミナーでしかもフリーであった。

とりあえずタフなJob Marketをどう克服するか、とCVの書き方に応募。タフなJob Marketをどう克服するかのセミナーを先日受けてきた。


きっと若い人ばっかり、どっさりいるんだろうな~と思って会場に着いたら50代のおじちゃん&おばちゃんばっかり!100歩譲っても私はどうもこの中で一番若い。

しかも会場にある、小さいボードルームで行なわれたためか人数制限15人。3人来なかったので12人だけの参加者でちょっと拍子抜け。


そして外人は私だけで全員アイリッシュ。このパターンはいつものことだ(笑)。どうも現在仕事を探している人たちばかりで、私のように仕事がある人は参加してないようだ。ちょっと肩身が狭い。


セミナーの講師は実際にとあるところでリクルートメント・エージェンシーとして働いている、元会計監査の30代半ばのきれいな女性であった。実際に働いている人の話は信憑性がある。期待できそうだ。


講師の話を簡単にご紹介しましょうか。そんなことくらいわかっとるわ!ブログスペースの無駄遣い!と怒る方もいるでしょうが気にしないでおきます(笑)。


1)アイルランドのJom Market事情は前に比べてよくなっている

3年ほどこの仕事をしているという講師。今年の1月が今までの中で一番忙しかったらしい。前より企業が人を探しているらしい。いいニュースである。

2)建築業・銀行系はだめ

仕事がこの業界で取れたとしても長くて3年のコントラクト。それにAIB Bankがどうも大量に解雇するといううわさらしく、お勧めしていなかった。まあ、銀行のおかげでえらい目に合いましたからね、アイルランド。私も元銀行職員とはいえ、こちらの銀行系で働こうとは思わない。

3)SME's & IT、Multinationalの会社はねらい目

やはりIT関係は伸びているためねらい目。それに結構アイルランドにはIT関係の支社があったり、ヨーロッパ本社を置いているところもあるからだとか。やはりエキスパート(ソフトフェアー)は強いようです。

Multinationalといえば先週でしたか?e-bayが450の仕事をアイルランド(Dundalk)に作ってくれましたね。

EbayIncJobsAnnouncementPressConf_large.jpg  喜ぶティーショック・エンダ。

FACEBOOKも100の仕事をおとといですか?発表してましたしね。でもIT & Social networking関係って浮き沈みが意外と激しいと思うがどうなんだろう。

4)面接から結果までが長い

初めの面接から数ヶ月経ってもまだ面接を求められたりするらしいし、Case Studyを面接でやらされたり(状況を設定。それを解決するのにどうするかを見たりする)、会社側が選別にかなり力をいれているらしい。大きい会社にならればなるほどそうかも。

5)CV(履歴書)はあくまでもTool。

CVはだらだら書いてはいけないといわれた。1日に何百枚と見ないといけないわけなので、さら~っと見て、目に留まる単語が出てこない限りちゃんと見ないらしい。目に留まるようなCVを書いて、それをきっかけに面接にこぎつかなくてはならない。頭ではわかってるんですが。。。

6)ネガティブはだめ。"Can do attitcude"で。面接で自分を売れ!

面接で前の会社の悪口はタブー。うそでもいいことを言う。そして、私はこの仕事がほしいんです!やります!という態度で臨まなくてはだめ。自分を売り込むこと。自分が商品だ。わかってるけどねえ。

7)認めてもらえます、ボランティア活動

今現在仕事をアイルランドで探している皆さん。ないからといってぼさ~っとするより、積極的にボランティア活動にかかわり、ボランティアでどんなことをやったかCVに書くといいらしい。

例えば、経理で働きたい方。簡単なブックキーピングの知識でボランティアの帳簿付けを助けることができることもある。それは経験になるので会社側から認めてもらえるらしいですよ。

8)Social networkingなどを使い情報集めやCVと登録

まあねえ。

例えば、Monster.ieやらJob.ieなどと言ったサイトはCVを私たちが載せる分には無料。でも企業側が私たちのCVを見るのにはお金を払っている。そのお金でサイトが成り立っている。実際にサイトが私たちを直接手助けしてくれるわけではない。企業に見てもらうにはCVはちゃんとアップデートしなくてはいけないためやはりCVはToolとして重要。

9)エージェントを使うのはいいが。。。

仕事の内容にもよるが、大きい有名エージェントは大きな仕事しか紹介しなかったり、お金狙いだったりであまり仕事を紹介してくれないこともあるらしい。小さいエージェントの方が面倒見がいいらしいです。

10)給料だけで仕事を選ぶな。現在は給料は安定している

ケルティックタイガー時代は景気が良すぎてOverpaidな人が多かった。その頭で現在仕事を探すとどこもないとなるそうな。やはり内容で確認。どこまで自分ができるか、企業側が求めている仕事内容をきちんと確認する必要あり。でもやっぱり給料見ちゃうわよ~。

ちょっと前まではOverpaidの人たちは減給されたりしたが、(セミナーに来てた男の人は40%給料カットされたらしい)最近はひと段落しているらしい。


11)Follow up、 OK!

例えば面接に行き、結果を待つ。。。こちらの人って返事くれないことが多い。その場合だめなことが多いわけですが、面接から7-8日経ったら会社に連絡をとってもOKだそうだ。もしだめならなぜだったか理由も聞いてOK。

しかし、去年だめだった人が電話を企業に入れたら、企業側がべらべらだめな理由を喋って問題に。企業側は訴えられているそうで、ちゃんとした理由は教えてもらえないかもしれないとは言っていた。

もう一例。例えばエージェントにCVを送った段階で返事なし。。。そういう時、エージェントに連絡して聞いてみると意外とトレーに舌の方にうずまって見てもらえてなかったが、電話舌おかげで目に留めてもらえたなんてこともよくあるらしい。


主なことはこんなところでしょうか。しかし私はこのセミナーでどうしても聞きたいことが二つあった。

1)資格は必要か?

最近は資格というより経験が物を言うと私は思っているのである。私の場合、CIMA脱落してますから、ちゃんと終わってないわけですよ。こんな人間でも仕事が取れるのか?と思ったものですから。。。

職種によってはやはり資格は必要。例えば、会計のマネージャの仕事をず~っとやっていた男性がセミナーにいたんですが、去年10月解雇。エージェントが最近は冷たく、全く仕事を紹介してくれないらしい。たぶん理由は

マネージャーなのに会計士の資格がまったくないから。

講師も彼に意見に賛成していたので、会計士の資格を勉強するよう進めていたし、本人もやろうと思っているといっていた。やはりあったほうがいいんだな、と思った。CIMAを将来またやらなくてはいかん!


2)外人だから仕事を紹介してもらえないは本当か?


日本人の友達とメールしてたとき、彼女が「こちらに住んでる日本人奥様たちは今仕事を探しているけど、取れない。外人だからやっぱり無理なのかな。」と言っていた。

しかしだ。どうも講師に聞いたら、

そんな時代は終わった。


とはっきり言われた。昔はそうだったけど、今は外国人でも仕事が取れるとのこと。こりゃいいニュースよ~。しかし条件があるらしい。

アイルランドで働いた経験がある。

資格がアイルランドでも認められている。

講師が言うに、例えばインド人。賢い人多いですよ。で、こちらで仕事を探すわけだ。しかし、「インドで働いていました。」とか「インドで○○の資格を取りました。」と言っても、Reference(こちらでは前に働いていたところからReference letterをもらい、リクルートメント・エージェントに提出。その人がどうであったか確認するのが普通。)確認できないからだめだそうだ。


やっぱりか。。。そう思った私である。でも日本人の友達いわく、こちらで働いていたことのある主婦でさえ全く仕事にありつけてないそうで、何が原因かはわからない。

しかしだ。このセミナーで思った。


「外人だから仕事が無い」はもう通用しないのか。


そして、同じセミナーの部屋にいた仕事を探している50代の彼らを見て思った。

私はアイルランドで仕事ができてやはりラッキーである。しかし!やはりいつ解雇されるかもわからないから準備は万端にしたい、と。中途半端な年齢で会社からほおり出されるのはやはりいやなものだ、と。

仕事が無くてオーストラリアに行っているアイルランド人、何かすごいらしいんですよね。お金ほとんど持っていかず、オーストラリアに行くらしい。すぐ仕事ができると思うらしいんですよね。

AUSTRALIA 2 そして金欠。

そして地元のホームレスにご飯を出しているスープ・キッチンへ行ってご飯もらうらしいんですよ、地元のホームレスに混じって。今問題になっているらしい。

やはり、簡単に苦労せずにして仕事はどこに行っても取れないのが普通かな、と思ったりする。今日はCVの書き方セミナーへ行ってきます。



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盛り上がるKris Kindle (クリス・キンドル)

今日は朝から雪でしたよ~。おかげで遅れてくる人が続出でございました。現在はやんで普通です。これからこんな天気ばっかりですわ、ダブリン(涙)。

しかし、今日は会社でみんなはしゃいでます。と言うのもKris Kindle(クリス・キンドル)の日だから。

クリス・キンドル。。。なんじゃらほい?の方、いることでしょう。私も今の会社に勤めるまで知りませんでした。こんな風です。


特にアイルランドでは会社や家族が多い家の人がやるんですけど、おみくじで引いた名前の人のプレゼントを買います。その時点で誰の名前を引いたかは秘密。

なので誰が自分のを買うのか、または自分は誰の分を買うのかクリス・キンドル当日までわからない。


シークレットサンタ


ですわ。だからむちゃくちゃわくわくするのである。

ちなみにプレゼントの金額はいつも上限が設定。今回は10ユーロまで。昔は20ユーロでした。これも不景気の影響です。


もう先々週からクリス・キンドルのときはサンタハットをかぶれとか言われていたので早速アクセサリーショップクレアーズに買いに。

KRIS KINDLE あら~、いっぱい!

KRIS KINDLE かわいいねえ~。

どうしようか迷った末、友達が持っていたこれを買った。

KRIS KINDLE 実際は小さい。 3.5ユーロ。

なので今日は朝からこの小さいハットを頭につけている。しかし、肝心のアイリッシュは誰一人として被り物をしていない!!!

なんでカソリックでもない私が一人がんばってこんなもん頭につけているのかわかならい。

Irish=ALL TALK

ですな。そういえば昔もあったよ、こんなこと。アイルランドが出たワールドカップ。(2002年でした?)で、みんながアイルランドのジャージを着て出社するって言うから、アイルランドの国旗がついたT-シャツ着て行ったら私だけ!おかげで社長にほめられたけど(笑)。


それはともかく、今日は同僚が各自いろいろ食べ物を用意してきた。

KRIS KINDLE  ちなみにピザは近くで調達。

私ははじめ餃子を作ろうと思ったけど、経費がかかるし手間隙が。。。それに一日たつとおいしないのでやめ。代わりにバナナのココアロールケーキにしてみました。見えます?上の写真の真ん中にちらりと写ってます。

まあまあ好評でした。アイルランドで(スイス)ロールケーキと言うと中にジャムがはさんであるやつしかない。バナナが入っているのはかなり珍しいらしい。ポーランド人男子も珍しげに食べていた。ヨーロッパじゃないんだね、こういうの。日本じゃ普通だけどねえ~。

そして待ってました、プレゼント配布時間!!!

私はうちの近くに住んでいる例の22歳、親が私と年が変わらない、おしゃべり男のDA君からワインとチョコ。私はポーランド人のM君にこちらを。

KRIS KINDLE Bad SantaとFather TedのDVD。

そしてクリスマスカードも付けて。でもあまり喜んでない感じ。こんなんいらんかった?(汗)。それなら去年このブログでもご紹介した、Bad Santaにも出てくるこっちのほうが受けがよかったのかも?

KRIS KIDLE 私がほしい。。。

今回のクリス・キンドル。本格的だったのが、ポーランド人のMちゃんがわざわざコミュニオン・ウェハースを持ってきた。これはジーザスの体の一部じゃないですか。仏教徒の私に食べろと言うみんな。食べたら、

「これであんたもカソリック。」


いやいや、会社でただ食べただけですからまだ仏教徒です。

今回まともなプレゼントでよかったです。アイリッシュの友達Cちゃんは、こんなものを貰ったらしい。

KRIS KINDLE 普段cちゃんはオフィスで寝ているのか?(爆)

実は写真のようなただのマッチ棒ではないらしい。コントローラーがついており、しゃべるらしい。かなり気になるなあ、このプレゼント(爆)。

それにしてもクリス・キンドル楽しいなあ~。皆さんもやってみてはいかが?


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もしかして、おいしい?

ああ~もう困ります。ダブリン、物価高いよ。不景気なのにさ~!!!

特に猫ちゃんのえさ。最近値上がり。えさ代すごいことになってますよ。3匹も面倒みてますから当たり前。じゃあえさをやるのをやめれば?と言う意見もありましょう。しかし、それをすると、隣の家の猫ちゃんのえさを奪うんでだめです。というか、もうすでに毎日奪ってるらしいので。ちゃんとえさやってるのにさ~。困った猫ちゃんたち。

それにしても猫って本当にありがたがらないんでむかつき。Aちゃんは3匹の猫たちのことをまとめて、

F**kers

と呼んでます。気持ちはわかる。

私、このF**kersにえさをやるのが実はかなり好きなんですよ。ちょと前まではえさをこんなに買い。。。

CAT 25  えさ、びっちり。

少しでもなくなるとすぐ買い足していたので、Aちゃんからえさを買うことが私のObsessionだと言われました。当たりでしょう。それにしても、写真のウィスカスのえさ、高いんです。なのでテスコのに切り替えたら

まったく食べない。

むか~!!!もっと安いドイツ系スーパーAldi(アルディ)の猫ちゃんのえさにしてみたら、最初は食べてくれたのにだめ。高いえさをやったがために起こった悲劇。。。しかし、高いえさをやっても全部食べないでちょろ~んと残す。残した後にハエが卵を産んで。。。(外で食べているから。野良猫ちゃんだしね)Ewwwww!!! えらいことになる。もったいないんで、こちらに切り替えてみた。

                 CAT 24 
              じぇし~。北アイルランド産。うさぎちゃんのお肉缶。名前がなんだかなあ。

大概ウィスカスのは一缶77セントくらい。これは45セント。安い!やってみたら

食べた。

もしかしておいしかった?これでえさ代ちょっと節約できるかな。


話しは変わり、会社での出来事。ブログに書いてませんでしたが、5月の初めから、10月にやめた中国人カップルの変わりにアイリッシュ男が入社。やっとですよ。多分まだ20代のM君。つい最近までうちがお願いしている会計監査の会社で会計監査官をしておりました。

うちの会計監査を長くやっていたので仕事内容はわかるんで教えるのが楽だからか、どうもうちの会計士に引き抜かれたみたい。「あんた~、えらい会社に入っちゃったよ~。後悔するよ。」と思ったのは私だけではなかったであろう。

おかげで私の仕事の比重もかなり軽くなり、最近は5時帰りができるようになりました。いえい!

しかし!M君、ちょっと曲者。

ものすごくシャイ。そのためか、さよならやらおはようを言わない。シャイとはいえ、失礼なんだよな~。だま~って帰るんだよね、私が目の前にいるのにさ。同じ課にいるんだから挨拶くらいせえよ!と思うんですけど、言うのも面倒なので私も知らん顔。日本でこんなことしたらトイレに呼び出しくらうぞ。

まあ、それはよしとしよう。しかし困ったクセがこの人にあるのを最近、M君の隣に座っている同僚の意地悪女Aが発見!(最近意地悪と違いますが)なんだと思います?今食事中の方は食べ終わってから呼んでね。これですわ。


鼻をほじる。

隠れてやらないらしいんですよ。堂々と自分の机でやってるらしい。ティッシュ使ってくれるならまあええわと思っていた私。

しかし!!!ここからが超問題。もう皆さん予想がつくと思いますが、ほじったあと、ほじったものを

食べる。

らしいんですよ!!!

EWWWWWWWWWW!!!! GROSS!!!!!!



それも一日一度ではなく、ず~っとやってるらしい。隣に座っているAからは行為が丸見えなんですが、本人気にしてないのか、知らないのかまあ、堂々とやってるらしいんですよね。そういえば、やつか会計監査官時代、鼻をほじってるのをAが発見してた!ぎゃ~~~!!!

で、思った。手洗ってねえよな、こいつ。。。仕事上、こいつからプリントをかなりの量手渡される私。。。ということは、プリントがむっちゃ汚い。それを触っている私の手も汚い。

EWWWWWWWWWWW!!!! もう考えただけでも気持ち悪くなった私!

まあ、子供がよくやりますよね、この行為。でも大人がやるとは。。。恐ろしいやつだ。

そこでちょっと疑問がわいた。

「(ほじったものを)食べるってことは、おいしいんだろうか?」

同僚Aに聞いてみると、

「多分塩味がするんじゃない?」

爆!!!

M君の恐ろしいクセを毎日見るのがいやな同僚A。昨日からこんな行為に出た。

   OFFICE 1  トレーで眺めを遮った。

トレーの後ろがM君の席。トレーは彼女の後ろにあったんですけど移動。これで見えません。とはいえ、M君の鼻ほじくり&食す行為が止むわけではありません。

それにしてもうちの会社はヘンなやつが多いわ。どうしてだろう。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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