ノスタルジック!ミュージカル、ボディーガード(Bodyguard)

「えんだ~~~~~いやい~、うぃるお~るうぇいずらびゅ~~~~は~~~~。」

何の歌かわかりました???映画「ボディーガード(Bodyguard)」で今は亡きホイットニー・ヒューストンが歌っていた「I will always love you」。歌がばか売れしましたね、当時。映画も大ヒットしたし。私の大好きな映画の一つでもあります。

今年1月からこん睡状態が続いていた娘さんのボビーちゃんまでが亡くなってしまい、いくらお金と名声があっても、シンプルな家族の幸せを買うことが出来ないこともあるなあとしみじみ思いました。お金もたいして無い、有名人でもない普通のシングル・中年おばちゃんの自分の方が彼らより実は幸せなのかもしれません。

そんな中、現在ダブリンにあの映画「ボディーガード」の舞台(ミュージカル)がやってきているんです。先週末同僚のAさんが見に行っていたらしく、FBにセルフィーを載せていたので早速聞いたら、

「すごく良かったわよ~。特にBさん(Aちゃん母)、絶対好きだと思うわ!」

えらくBさんに対して太鼓判を押ししていたんです、朝から。

実は私ミュージカル、死ぬほど嫌い。「あさおきたら~、じょんがほうちょうもって~たっていた~~~~」とか歌いながら演技&会話されると、さ~~~~っと冷めるんです。演技か歌がどっちかにせい!ですわ。なのでいくら良いとは言え、私はあかんわ~と言ったら、

「歌は歌、演技は演技だから絶対大丈夫!ホイットニー好きでしょ?」

今度は私に対してまで太鼓判を押した。早速まだ見に行っていないAちゃんに連絡し、最終的にAちゃん、Bさんと私の3人で火曜日の夜急遽行くことに。ちなみにチケットが売れに売れて、3人一緒に座る席が取れず。しかも午後にはチケットが完売していたそうです。

舞台で歌い演技をするのはアレクサンドラ・バーク。イギリス版X-Factor 2008年の優勝者。歌唱力には定評があり、サイモンのレコードレーベルから放り出されたあとはウェストエンドでがんばってたようです。ちなみに彼女のお母さんはSoul II Soulのリードシンガー。

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場所はアイルランドがお金周りが良かった時代に開発が進んだグランド・カナル・スクエアーにあるボード・ガス・エナジー・シアター。

BODY 2
Bord Gáis Energy Theatre。夜はライトアップされてもっときれい。

雨が降ったり止んだり。太陽が出ると暖かいけど、雨が降ると一気に寒い、秋天気でした。もう夏終わったと思うわ。

BODY 1
これがアイルランドの普通の天気と言う人もいるでしょう。グランド・カナル・スクエアーより撮影。

入口へ入ると目の前でプログラムを売っていました。

BODY 5
写真は入って中から撮影したものです。

売っていたおにいちゃんにプログラムを薦めらるも、結構ですと言って断った私。しかし、「気が変わったらいつでも戻ってきてね。僕ここにいるから。」

ノルマでもあるのだろうか。アイルランド人にしては(怒られるね。すいません)やる気を出している。すばらしいではないか!でも買いませんでした。

AちゃんとBさんを待っている間、人間ウォッチング。女性が多い。大体私くらいの年代が多いですな。始まる前にお酒を飲むのはこちらでは普通のこと。バーには人が相変わらずたかっておりました。ここで買うお酒、高いのに。

BODY 6

グッズ販売部はさほど忙しそうにはしていませんでした。

BODY 4

アレクサンドラ・バークと一緒に写真が撮れる等身大のこんなもんがありました。

BODY 3

Bさんは最上階の席、Aちゃんは一階後ろの列席、私はAちゃんが譲ってくれた真ん中あたりの列で見ました。よ~見えましたわ。たまたま隣に座っていた60代風のご夫婦と話をしていたら、前日息子夫婦が見に来て良買ったというから朝にチケットを取ったと言っていました。彼らは運が良く席が隣同士。私たちは同じく朝取ったのに席バラバラ。まあ舞台が始まれば喋れませんからどこに座ろうがいいんですけど。

7時半ぴったりに始まりました。

BODY 7

舞台中は写真や録音ができないので一切写真はありません。ご了承ください。その代りにトレーラーがありますのでこちらで感覚を掴んでみてください。ちなみにアレクサンドラ、ちょっと太ってしまっていました。ストレスからかしら。。。大役ですもん。



トレーラーではいまいち良さがわからないという方がいるでしょう。しかし直接舞台を見たら、アレクサンドラの歌唱力が、

抜群

であることにまず驚かされます。あのホイットニーの歌を上手に歌えるんですからね。ちなみに妹役で出ている人の歌唱力も恐ろしくすばらしい。彼女のほうが声が透き通ってます。それにしてもあんな音域が広いでかい曲をず~っと歌い続けれるってすごいですわ。しかしホイットニーには勝ってません。やっぱりホイットニーは天才歌姫だったことも改めて思い知らされました。

この舞台は映画ないほうがほぼ同じで進められますので次にどんなシーンが出て来るか丸わかりですよね。でもステージの模様替えがバンバン多いし、衣装もバンバン変わる。そして何より、映画では歌われなかったホイットニーのヒット曲の数々が歌われ、

ホイットニー・ヒューストン、ヒットパレード状態。

彼女のヒット曲って本当に多いんだなあと改めて思いました。そして「ああ、この曲が流行った時、私は中学生だったなあ。」やら、「この曲のビデオを夜中一人で見てたな~。」とか「この曲、腐るほど繰り返して聴いてたな~。」などと思い出してしまい、目がウルウルしてしまいました。そんな人は私だけではなかったはず。

舞台はマチネもあるんですが、アレクサンドラは夜の部しか出演しません。一日に2度歌うのはさすがに喉にきついらしい。普段は喉のために喋らないって言う話だし。マチネはゾーイ・ブリケットが演じます。彼女もX-Factorの前にやっていたPop Idolという番組に出演していた人。レコードが売れなくても歌がうまくて演技もそこそこできればミュージカルで活躍できるといういい例でしょう。


私の座った席の周りは女性がほとんどで、おとなしく見てる人ばかり。一緒に歌いだす馬鹿はいませんでした。しかし馬鹿はどこにでもいるもの。Always the one.

Aちゃんの席の近くの40代前半の女子集団。すでにどこかで飲みまくってから来てたのか、始まる前からすでに酔っ払い、えらく騒いでいたらしい。席にはドリンクを持って入れないのに持って入り、前の席の人にドリンクをこぼしまくったらしいし、アレクサンドラと一緒に歌ってやかましかったらしい。「お前たちの歌声なんか聞きたくないっちゅうの」状態。

結局その中の一人はセキュリティーにつまみ出されてたらしいですわ。10代や20代ならまだしも、40過ぎの中年おばちゃんが酔っ払って騒いで。。。

あまりにも痛すぎる。


とにかく構成もよくて本当に楽しんだ舞台・ミュージカルバージョンの「ボディーガード」。とにかくすばらしかったの一言につきました。一部が終わったと時は拍手代喝采。2部もまさにそうでした。特にアレクサンドラがI will always love youを歌った時はちょっと感動ものでした。また上手に歌うし。チケットは手数料込みで約61ユーロもしましたが、見る価値相当あり。大満足でした。

来年またダブリンに来たら絶対見に行きます。まだ見ていない方、ダブリン公演は明日で終わってしまいますが、2016年までイギリスではやるそうですので、機会があったら是非見てください。詳しくはこちらから。http://www.thebodyguardmusical.com/

最後に私が中学生の時腐るほど聞いた曲で舞台で妹役の人が歌っていた「Saving all my love for you」、映画の中でも歌われていた「I have nothing」と「I will always love you」でお楽しみください。







いつもならここで来週までさようなら~ですが、どうしてもあげたい記事がありますので明日にでもアップします。

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演劇・The Mousetrap- ねずみとり

皆さん、週末はいかがでしたか?ダブリンは天気がいまいちでございました。さほど寒くはないのが救いです。

まず金曜日の夜。

アイリッシュの友達Bさんとそのまたお友達数人とでサッカー、アイルランド対スコットランド戦をいつもの場所、ポーターハウスに6時集合し試合観戦。

の予定でしたが、ピラティスのインストラクターSさんのさよなら&サプライズパーティーに急遽招待されたため、Bさんたちとポーターハウスで食べて、試合前にパーティーが行なわれるパブへ。ついでにそこで試合観戦。

euro 16
1-0でスコットランドに敗退!なんだかなあ。(ネットより)

オーガナイズした方が日本人の方でSさんとシェアーしてた方。初めてお会いしたんですけど、とてもかわいらしい、しっかりした方でした。なぜか彼女の親友の韓国人の方と妙に意気投合。よく考えたらSさんにしゃべる量より彼女にしゃべる量のほうが多かった(笑)。

その後またポーターハウスへ戻り、友達Bさんたちと合流。その後Aちゃんと友達CIちゃんも加わりみんなで飲み、その後ナイトクラブに行く予定をしていたのですが、みんなぐったり。結局帰宅することに。疲れました。


そして土曜日。

アイリッシュの友達Cちゃんが3人で演劇を見に行こうと言うんで行ってきました。こちらなんですがね。

mouthtrap 1 (ネットより)

そう、上のポスターにも書いてありますが、この方の書いた話です。

mouthtrap 2
アガサ・クリスティー。(ネットより)

皆さんは知っていらっしゃるでしょうが、この演劇、ウェストエンドで1952年からず~っと演じられているんです。一番長く演じられていることで有名。今年で62年目です。

しかしAちゃんも私もまったく知らず!(きゃっ!はずかしい~)マチネのほうが安いんでマチネで。きっと25ユーロから30ユーロくらいだろうと予想していたらなんと、

49.50ユーロ。

高っ!!!!

その代り前から2列目の真ん中の席でしたからまあいいとしましょうか。


このプレイ、毎回キャストがやはり変わるし、見た人は絶対に最後の結末を言ってはいけないという暗黙の(?)了解があるらしい。ということで私もここでは言いませんよ。

ということで、今回のキャストは彼らでした。

mouthtrap 3 
みなさんイギリス人。(ネットより)

演技が一人ひとり本当に上手でした。特に左から2番目、椅子に座っているMrs. Boyle役の人の顔の表情がたまらなく上手かった。

おっと、場所をまだ言ってませんでしたね。こちらで行なわれました。

DOCKLAND 4
Bord Gais Energy Theatre.


演劇の感想ですが、62年も続くほど!?と言うのが正直な感想。良かったんですけど、私はまた見たいとは思わなかった。一度で十分でした。War Horseの方が断然よかったな。

しかし有名な演劇ですし、見て損はないので良ければ見てください~と言おうと思ったら、もう終わってしまいました。http://www.bordgaisenergytheatre.ie/

しかしここはいつもミュージカル、プレイやコンサートなどたくさん行われているのでまだこの劇場に足を運んだことがない方はどうでしょうか?Mamma Mia!また来ますしね。Mamma Mia!は本当に人気あるわ。何回でも来てるもんね、アイルランドに。どこがいいのかさっぱりやけど。

たまには演劇見に行くのもいいですね。特に土曜日のマチネは。


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えらい人気!Mrs Brown's Boys. D'Movie

アイルランドにお住いの皆さん、もう見ました?

Mrs Brown 1
          ダブリンバスからの撮影。汚い窓ガラスのお蔭でちょっと霞んでます。すみません。

先週の金曜日公開したんですが、先週の水曜日は老舗映画館、Savoyでプレミアが行われたんです。写真は朝、Savoyがその準備をしているところを撮影したものです。

MRS BROWN 2

6時半からキャストが現れると聞いていたんですが、雨は降るわ、サンダル履いてたから足は寒いわ、薄着してたから風邪ひきそうやわというので見に行くのを諦めました。どうせみんな傘をさして見るからいい写真も取れないだろうという予想もしたのでね。

とごたごた言ってますがようは、ただめんどくさかっただけ。

この映画公開を控え、ミセス・ブラウン役のブランドン氏が娘役の奥様、ジェニファーさんとテレビ番組によく出てました。

そんな中、イギリスで有名なBBCのチャットショー、「The Graham Norton Show」というのがあり、(プレゼンターのグレームはコーク出身アイリッシュ)これに出た時ブランドン氏は素で出演。すると番組を見ていたイギリス人が、

OMG Mrs Brown is really a man!

とえらく驚いたらしく、アイルランド人はイギリス人の頭を疑ったのです。アイルランドじゃ~ミセス・ブラウンはブランドン氏が演じていて男だというのはとうの昔から知っている事実ですからね。

それにどう見ても男が女装してるでしょ???

この番組でイギリス人の夢(?)をぶち壊したわけですわ。映像はこちらからどうぞ。



とにかくこの映画の公開にあたり、テレビに出まくり宣伝したおかげか、この映画が週末、(アイルランドにおける)アイルランド映画史上一のオープニング売り上げを記録したんです。

€1 Million Euro

らしいですわ。すごいですなあ。

という私も見に行きましたよ、土曜日の朝一人で!!!Bさんを誘ったら、金曜日の夜にお友達と行くと言ってたんですよ。でも一緒に3人で行きましょうと言われたんですが、断ったんです。

ちょっと用事もあったというのも理由の一つですが、最大の理由はこの二人が映画館へ行くと映画見ながらああだこうだと喋るんですよ。それもでっかい声で。うるさいんで(笑)断ったというわけです。

映画は実は期待してなかったんです。結構ばかばかしいんだろうな~と。テレビやツアーのほうが断然面白いし。

しかし、映画は意外とストーリーがちゃんとあって、じ~んと来たし、なんせこのブログでもご紹介したムーアストリートが舞台。どうもブランドン氏がこの脚本を書いていた時はまだムーアストリートが問題になっていなかったらしいですわ。

それにダブリン・シティーセンター中心で撮影されているので

あっ!あれあそこや!知っとるで!


なんていう、見覚えのある場所がたくさん映っているのでそれを見るのも楽しかったし、ダブリンに来たことがない人が見たら「素敵なところ~」と思うような綺麗な撮り方をしていました。本当は道はがたがやし、道端にゴミが落ちてるんやけどねえ(笑)。

それと一つ。。。詳しく言いませんが忍者が出て来るんですけど、それをチャイニーズだと言っていたんです。それは間違いよ~なんて思ったんです。しかしこちらの人なんていまだに中国や日本や韓国って区別がつかないし、一緒やと思ってる人が多いから、これもありでええかと思いました。(ちなみにこの忍者のスケッチは大昔にブランドン氏がやっていたスケッチらしい)


Aちゃん、「映画には誘ってくれるな」というオーラを出していたので誘いませんでした。しかも私がこの映画を一人で見に行ったこと自体恥だと思ってるんです。その上マネージャー(一度お会いしました)にまで「私の忠告を聞かずに映画を見に行った。」とメールまでして報告したAちゃん。すると、

「映画を見に行った(ミセス・ブラウン好きの)ティファニーが心配。しかしその責任の一端はあなたにもある。」


私にアイルランド生活を教えてくれているのはAちゃんですから、もちろん責任があるが、もちろん認めていないAちゃんである。


肝心の映画ですが、テレビやツアーを見て面白いと思う人だけが見たほうがいいです。映画だけいきなり見に行っても面白くはありません。念のため。。。

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舞台、「An Ideal Husband」(アン・アイディール・ハズバンド)

先週土曜日、舞台「ウォー・ホース」に続きこちらを見てきました。

"I have nothing to declare but my genius"のクオートで有名なオスカー・ワイルドの、

GATE 1
                  (ネットより)

場所はこちら。

GATE 5
             Gate Theater(ゲート・シアター)。

Gaiety(ゲイティー)と言い間違えてしまうことが良くありますが、ゲートシアターはノースサイド、オコンネルストリート突き当りにある劇場。ゲイティーはサウスサイド、セントスティーブンスグリーン・ショッピングセンターの横です。

ゲート・シアターの横はアンバサダーという昔映画館でした。今はイベント会場になっています。現在はレゴの天才の人が作ったレゴの展示がしてあります。

GATE 6
                  昔映画館でした。


オスカーワイルド脚本舞台は恥ずかしながら見たことが一度もないのでかなり興味があった私。Aちゃんを誘っていたんですが、Aちゃんはかなり忙しく、返事がすぐできない状態だったんです。

しかし、たまたまアイリッシュの友達Cちゃんが土曜日のマチネーにお父さんと見に行く予定が行けなくなっため、Aちゃんがチケットを買い取ることに。ついでに私への誕生日プレゼントにしてくれました。しかも席がC列!前から3列目。かなりラッキー。それにいい誕生日プレゼントをもらいました。


ゲート・シアターはかなり小さい劇場です。(前にも書きましたっけね。すみません)

GATE 8
                  自分の席から後ろ向きに撮影。



舞台はやはり撮影&録画禁止ですので今回もネットからの引用で失礼します。

GATE 7
                 第一部の舞台。この戸が動き、部屋の設定が変わります。

GATE 3 (ネットより)

GATE 4 (ネットより)
        右の女性はよく舞台に出てる人らしい。そういえば見たことあるわ。どこでやったか。。。


午後2時半過ぎから始まった第一部は午後3時45分ごろまで続きました。そして休憩が20分入りました。ここの休憩時間は面白い。

コーヒー&紅茶専門カウンターがあるんです。

GATE 9
             年配の人でにぎわう。

その横がトイレ。トイレ前の階段を降り、左へ曲がると、GATE 10
              バー。若い人でにぎわう。舞台を踏んだ俳優さんたちの写真が飾られている。


実は第一部、セリフがかなり長いし、俳優さんたちの動きも少ない。お腹いっぱいにして見に行ったせいか睡魔が襲い、目を開けるのに必死!瞼を洗濯バサミで止めないと開けてられない。思わず首が後ろに倒れてはっ!と起きました。思い切り寝てたわ。

私だけかな?寝てたのは。。。と思ったら、私の2席となりのおばあちゃんが思い切り寝てました。Aちゃんも実は寝ていたらしい。

カフェインがいる!!!ということで休憩中二人で紅茶を頂いていたら、期限切れの商品を人にやるBさんの友達Cさんのお姉さんと友達にばったり!二人は一番前の列で見てたそうですが、やっぱり寝てたらしい。私だけじゃなかったわ(笑)!


そして第二部。

GATE 11
              素敵なセットでした。

左の男性の役、Lord Goringがむちゃくちゃ面白い!いい演技してました。

GATE 2 (ネットより)

2部はかなりテンポがよく、歯切れもいいし、動きもあるし、セリフが長すぎないので寝ないで見れました。きっとカフェインの助けもあったからでしょう。


終了午後5時20分。いや~いい舞台でした。第一部では寝ましたがね。Aちゃんにもしかしたら英語(使っている単語)がちょっと昔で今使わないものがあるのでむつかしいかもと言われましたがなんとかなりました。

私が大丈夫だったので皆さんも大丈夫です。アイルランドにお住まい、または旅行でいらっしゃる方で興味のある方はぜひどうぞ。6月14日までやっています。http://www.gatetheatre.ie/section/GATEHOME?gclid=CNj2ieqLhL4CFUar2wodbJkAHA


ということで、現在読んでおります, An Ideal Husband。

OSCAR 2
              

8ユーロで買ったオスカー・ワイルドコレクション。買ったのはたぶん。。。6年前???1ページも読まず。見栄えがいいので部屋に飾ってありました。ええ加減読めよ、ですね。自分で突っ込んでおきます。



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舞台「War Horse」 (ウォー・ホース)

いや~昨日見てきましたよ、舞台「War Horse」(ウォー・ホース)を!

War_Horse 1 (ネットより)

場所はこちら。

BORD GAIS 1 (ネットより)
Bord Gais Energey Theatre。(ボード・ガス・エナジー・シアター)Grand Canal Square, Docklands, Dublin 2

3月26日からダブリンでやってるんです。私はこれはミュージカルだと思いこんでいたので全く見る気無しでした。ミュージカル、大嫌いなもんですから。

しかしAちゃんが先週日曜日友達と見に行き、

絶対見ないとだめ!

と言うんです。ミュージカルというよりやはり舞台。あまり曲が入らないので私でも楽しめるというのだ。

舞台の最終日は26日土曜日。人気があると聞いていたので最終日が近い舞台のチケットなんて残ってないわ~と思って完全にあきらめていました。

しかし!

おとつい、シアターからメールが届き、25ユーロのでチケット100枚を特別に(火曜、水曜と木曜分のみ)販売するいうのだ!(しかも手数料なし!)何て運がいいのかしら!ということでBさんとフランス人のCちゃんの3人で見てきました。


舞台は撮影、録画&録音禁止なので写真は一切ありませんのでネットから拝借させていただきました。

子供馬のJoey(ジョーイ)がでてきた。

WAR HORSE 2 (ネットより)

あれ?私がネットで見た馬の写真とえらい違うやん????と思ってみていたら、ああ~出てきました!大人になったJoeyが!

WAR HORSE 3 (ネットより)

黒い馬も加わりました。すてきでしたよ~。

WAR HORSE 4 (ネットより)

うわっ!すごいこれ!と思いました。


子馬もそうでしたが3人で動かしているんです。その動かし方が生きた馬と同じ!みょうに細かいんです、動作が。耳まで細かく動く。ちょっとした動作が本当に馬そのもの!それにも感動してしまいました。

午後7時半に始まった舞台は休憩15分ほどを挟み午後10時20分に終了。しかしその間、このどう見ても本物でない馬が生きた馬に見えてくるんです!不思議で仕方がありませんでした。

だからトニー賞など賞を取り捲ってるんですよ。あまり舞台を見て感動なんてすることがいままでまったくありませんでしたし、そまで舞台が好きではないのですが、これはレベルが違いました。

すばらしすぎる!


しかし、残念だった部分もある。席が舞台からちょっと遠く、音声がいまいちで、何を言っているのか聞こえにくかった。私は自分の耳が遠いのかと思い、「ああ~年取ったわ。」と思っていたら、BさんもCちゃんも後に同じことを言っていてホッとしました。

とくにドイツ軍兵士の人の台詞がやけに聞こえにくく、しかもアクセントが強いので(イギリス南もの)慣れていない私には分りづらかった。Bさんでも集中しないと分らないといっていたくらい。

Bさんも帰りはこのことばかり繰り返し言っていました。Bさん、Get over it!とはいえ25ユーロでこの舞台はかなりお得でした。お得すぎてちょっと悪い気がしたくらい。


日本にも舞台が夏に来るらしいじゃないですか!絶対見に行ってください!でもどうなんでしょう?日本語ではやりませんよね?字幕とかでるんでしょうか?よくわかりません。


このボード・ガス・エナジー・シアター。昔は住所と同じくGrand Canal Theaterと言われていたんです。(前にも書きましたが)Aちゃんは現在の名前でこのシアターを呼ぶことを拒否しています。

ここ不思議なんですよ、席の配置が。

bord gais 2

気がつきました?普通席真ん中ほどに一本通路が設けられるはずなんです。しかしここは全く無し。両端にあるだけ。Bさんいわく。。。

『火事になったら真ん中の席の人はすぐ逃げられないから死ぬわね。それなのによく建設許可が下りたわね。』

アイルランドだからOK???


とにかく舞台、ウォー・ホースはすばらしかった!

WAR HORSE 5 
              ダブリンの街を歩くの巻。(ネットより)


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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