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「ブラック」は嫌?

2019.04.25.13:01

ブログ復活したのに、すぐにまたアップしなくなった時期がありましたね?

良いコトも悪いコトもあったとブログに書きました。

悪いコトの一つ。。。

Bさん宅に長年住んでいた犬のトトが亡くなったんです。

IMG_4941.jpg
RIP, トト!

上の写真は亡くなった日に撮影したものです。

ドッグパウンドからレスキューした犬だったんですよ。Bさん家に来てから17年経っていたのですが、その前に動物病院で検診してもらったら、どうも2歳か3歳だという。ということは、

19歳か20歳!

超長生きわんこだったのです。

ものすごくかしこいわんこでもありました。

実はトト君はミヤというラブラドールとボクサーのミックス犬が数年前に亡くなってから不安症になり、Bさんの後をつけまくるようになったんです。

その上、亡くなる2年ほど前から痴呆症も患っており、おもらしもひどくなった。足も弱り、階段が上がれないことが多くなり、その上呼吸困難に陥っていたんです。ゲホゲホ・ゼイゼイやってました。年取った人間のおっさんのようでした。

写真を撮影した日、動物病院へ行き、Put Down、つまり安楽死になったのです。


Bさん宅には長年犬が必ずいたんです。Aちゃんが小さい時からずっと。しかし今回トト君が亡くなって、ぱったりと途切れてしまい、Bさんは毎日寂しい思いをしているんです。

その上、Bさん宅周辺は泥棒も多い。

実際Bさん宅にもかなり昔ですが、泥棒が入り、飼っていた小型犬がボコボコに殴られて、裏庭の溝に入れられていたという事件があったそうなんで。犬は奇跡的に助かったそうです。

Bさん、番犬になる犬が欲しいんです。

うちの犬のプーカが毎日朝から夕方まで、Aちゃんが出勤中お邪魔しています。(私はBさん宅をプーカのDoggie Dog Care Centreと呼んでいる)立派な番犬にはなっているものの、自分の犬ではない。そこで、現在犬を探してるんです。

Bさんは黒い犬が大好き。

実は、アイルランドでそういう人は凄く珍しいんだそうな。

つまり、黒い犬とか黒い猫は貰い手があまりないんだそうです。

だからシェルターにいる、飼い主を探している犬や猫で黒い毛の子たちはなかなか貰い手がなくて、最後まで残ってしまうらしいのです。

何で!?

と思ってしまうわ。

アイルランドだけでなく、一般的にそういうのはあるらしいですね。

Black dog and cat syndromeとか言うらしい。

黒い犬は猫は写真写りが良くないからと言う理由もあるらしいですけど。

黒い犬や猫はフレンドリー率が他の毛の色の子たちと比べると低いことも関係してるとか。

特に黒猫は縁起が悪いという国もあるし。

黒猫が前を横切ると不幸が来るとか言いますよね?

毎日横切られているんですけど、私。不幸じゃないですよ。むっちゃ幸せ。

うちの黒猫べティーがほぼ毎朝、娘猫ミッシー・エリオットに猫パンチを食らわせている光景なんて、もう笑みがこぼれますよ。

娘より先に餌箱に行くし。Bad mom!


とにかく。


私が思うに、アイルランドは特に猫が嫌いな人が多いと思う。

元社長は猫が大嫌いだったし、昔付き合ってた男も猫はあんまり好きじゃないと言っていた。

友達にも何人か猫が大嫌いな人がいるしね。

うちの隣夫婦も犬はいいけど猫は大嫌いで、うちの野良猫ちゃん一家を殺すって言われたことがありますから。

冗談だよ~と言われたけど、冗談じゃないよな、と思っているんですけどね。

というか、冗談でもそんなことは言って欲しくはないわけで。

まあ、猫たちも分かってて、彼らのガーデンには行かないようにしているようですけど。


話は変わりますが、実家の、亡くなったパピヨンのトムは黒い犬が嫌いだったな~。


ということで、Bさんは現在犬探しをしています。

もちろん黒い犬に心が惹かれています。

猫も飼ってもいいと言っています。黒毛の猫でもOK。

Bさんは貴重な存在です。


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Bさんは素手とお熱いのがお好き!

2018.05.15.21:36

またクルーズ旅行の話に戻ってしまうのですが。。。

いや~、本当に面白かった。Bさんの膝と私の腰(プラス右足全体)の痛みを除けば、本当に楽しい旅行でした。

VENICE 3
クルーズ船から見たサンセットは最高やったな~。

自分の40歳の時にもクルーズ旅行にAちゃんと行きましたが、Bさんはもうなんだか。。。面白すぎるのです。桁外れ。

買い物で暴走した話も、親友のMさんに話たら、毎度のことらしい。笑ってもいませんでした。Bさんにとって、買い物はObsession なんですって。だからAちゃんが、Bさんを止められないと言ったわけ。MさんもBさんを止めるのは無理って言ってたしね。普段からそうだとは思っていましたが、旅行中は本当に凄かった。ここまで買い物にObsessionな人は生まれて初めて出会ったかも。

私も買い物に行くと、何軒か入っては、入り浸ってしまうし、ダブリンにいると、毎週末は買い物に出かける。ファーマーズマーケットなんて行ってしまったら、持ち合わせのお金のことを忘れ、少々高くとも買う。特に、猫の餌が少しでも減ると、気が気でないので、すぐ大量に買うんですよね。Aちゃんから言わせたら、猫餌Obsessionらしい。昨日もAちゃんがテスコに行くというので、卵と冷凍ピザ(最近出た、ベジタリアンの)を買ってきてと頼んだんです。

piza 1
意外と美味かったんでびっくり!(www.tesco.ieより抜粋)

そしたら、

「猫餌は買わないわよ!」

とダメ押しされてしまいました。頼もうと思ったのにな~。人のことは言えませんね。


さて、話がいつもながらにそれたので、戻しましょう。

旅行に出ると、普段やっている癖が出るのは当たり前。Bさんもしかり。

ディナー中、ウェイターのブラジル人の男の子がパンを配りに来ました。ステンレスの入れ物に5種類ほどのパンがいつも入ってるので、「これください。」といって、欲しいパンを指さし、彼にトングで取ってもらって、お皿に乗せてもらう。まあ、どこのレストランに行ってもそうですよね?

しかし!

Bさんは、どれがいいか聞かれて、「これがいいわ!」と言いながら、自分の手を入れ物に突っ込み、自分でパンを、しかも素手で取ってしまったのです!

それを見ていた、隣の席の女性がすごい嫌な顔をしたんですよ。私も嫌ですよ、だって、日本じゃないから、おしぼりがあるわけではないから、手はいろんなところを触っているんですもの。びっくり!慌てて注意したら、

「いいじゃない~。何が悪いの?」

とあっけらかん!笑うしかなかった私。そしてBさんは次の日も素手でパンを取ってしまっていました。もちろん注意しました。普段家でやってるから、どうしても出てしまうのよね。

ある日、エクスカーション後、お腹が空いたので、食べ放題のランチへ。普通にレストランで座って食べることもできるのですが、時間帯によるんです。食べ放題も時間によって閉まるんですが、ちょうどその日は開いていたので、3人で行くことに。

ハンバーガーやホットドック、ピザはまずかったんですが、見た目まずそうなサンボやラップ(Wrap)が意外と美味しかったんですよ。新鮮だったんです、中に挟んであったサラダが特に。下手したら、ダブリンのカフェの中に挟むサラダなんて翌日のとしか思えやんときありますよ。色が変わってるサラダ、平気で挟んでくるところあるんです。だから、これには3人ともびっくり!ラップを食べたBさんが、美味しいからもっと持ってくると言い、席を立ちました。

数分後、戻ってきたのはいいのですが、両手に一つずつラップを持っているではないですか!お、お皿は???乗せて持ってこやなんだん???

「はい、ティファニー。これ、美味しいから食べなさい。」

と手に持っていたラップを一つ、私のお皿に置くBさん。素直にありがとうと言い、それ以上何も言いませんでしたが、どう考えても手で取って持ってきたとしか思えない。この話をイタリア人G君に言ったら、大爆笑していました。

そして、Bさんは「熱いコーヒー」「熱い料理」がお好き。

これはBさんだからではなく、たぶんアイルランド人だから。寒い国にいるから、温かいというより、熱い食べ物が好き。ぬるくなると美味しくないと言う。だからLecce(レッチェ)でアイスコーヒーを飲んだけど、好きじゃなかったのは、味と量もあるあったけど、熱さに問題があったのではと思います。アイスコーヒーなんて飲まないというし。

最近ですよ、アイルランドでもアイスティーやらアイスコーヒーが売り出してるのは。1999年なんてありませんでしたからね。アイスコーヒー飲むと言ったら、そんなまずいもの!と、アイルランド人に言われた記憶がありますもん。飲んだことがあるのか聞いたら、ないけど冷たいものはまずいって言われたしね。飲んだことないのに言うな!と思ったけど。

残念ながら、クリーズ船のコーヒーがちょっとぬるめだったんです。特に食べ放題のところに置いてあるやつはだめでした。

「ぬるくてまずいわ、このコーヒー!」

といいながらも飲んでいましたけど!!!イングリッシュティーも美味しくなかったなあ。Barry's Teaを出せとはさすがに言えない。きっとBarry's Teaなんて使ったら高くついてしゃ~ないだろうから。今度クルーズ旅行に行くときは、Barry's Teaの箱を一箱スーツケースに忍ばせる予定でいます。

いや~それにしてもやっぱりクルーズ旅行はええわ~。大好き!今年、もう一度行きたいってAちゃんが言ってるんですよ。昨日、車のマフラーが外れて、200ユーロほどの修理代+犬のプーカのアレルギーと食道炎で病院通いが続き、大出費中。お金がないから、家を出て、Bさん家に戻り、部屋をほかの人に貸すって言いだしたんですよ。お金ないけど、旅行は別らしい。こちらの人って、金融機関からお金借り手まで、旅行に行くしね。あり得へんわ~と思うけど。

AちゃんとBさんには内緒でこの記事を書いています。。。書いたと言ったら、たぶんど叱られるので、(私は面白いと思って書いていますが)私のお友達は、お二人には間違っても言わないようにお願いします。

ベネツィア、素敵な街やけど、観光客だらけで(自分もやけど)、高いわ~。レストランで普通のお味のピザを食べたら、サービスチャージ12.5%の上に、チップまで払わんといかんかったしね。ダブリンのほうが良心的やん。大好きな街ではないな、やっぱり。

VENICE 1

綺麗な街やけどさ。。。
VENICE 2

今度は違う港から出発するクルーズ旅行に行くと思います。


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アイルランドだけ!?護衛なしのユーロビジョンの夜

2018.05.14.13:04

皆さん、週末はいかがでしたでしょうか?

実は金曜日もブログをアップしようと思っていたのですが、結局無理でした。仕事が忙しい上に、今週末から日本へ1週間帰国、そのための買い物やら、帰国前に約束した友達と会ったり、Bさん家で金曜日はギネスシチューを作る予定まであり。。。ドタバタだったのであります。(超言い訳してますが。すみません)

そしてEurovision!見ました?イスラエルが優勝!ブッキーズの予想通りでした。

アイルランド、16位でいまいちでしたわ。もっと行けると思ったんですけどね。残念でした。でも、5年もファイナルに行けなかったことを考えたら、今年はものすごくいい結果を残したと言えます!結果はこちらから見れますのでどうぞ。https://eurovisionworld.com/eurovision/2018

因みに、中国では、アイルランドのエントリーが放送されなかったそうですね。男性同士、手をつないでいるのがだめらしい。ゲイテーマだったし。しかも、体に入れ墨がある人はテレビで放送できないという決まりもあるらしい。そんな歌手、いっぱい出演しますよ、ユーロビジョンでは。お隣の国だけど、この年になるまで、まったく知りませんでした。相変わらず無知なティファニー・カイリー。もっと世の中を知らないとね。ブログやってるんだから。反省。

話を戻して。。。ユーロビジョンはゲイのフォロワーがむっちゃ多いのですよ。もちろんストレートな人も、子供も好きですよ。とにかく、番組自体がゲイフレンドリーであることはたしか。それだから、ユーロビジョンのほうが中国での放送を禁止したとニュースで見ました。まあ、いろいろありますね、国によって。

日本では放送されませんよね?Youtubeとかで見るしかないんですよね。なぜでしょう?ぜひ放送してほしいです。あんな面白い番組、ないですよ。政治絡んでるし、曲の好みが国によってえらい違うし。

今年はイギリスのエントリーでハイジャックもあって。。。歌手のSuRieさん、怖かったと思うわ。一人で歌ってたら、突然知らん男がマイク奪ったんですからね。でも、そのあと、泣くこともなく、ものすごく元気に歌っている姿がものすごく印象的でした。http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-44102158

Aちゃんがユーロビジョンが始まる1時間前に用事から帰ってきたので、二人+犬のプーカと見ておりました。

Aちゃんは、一人で見ていたTちゃん(キャバン州の。私とパブでもめた人)が、エントリーごとに、一生懸命テキストを送ってくるので、それに対応しておりました。(楽しんでいました)みんな曲の好みやら、歌手の好みやらありますからね。

そんな中、突然Aちゃんが、私にインスタを見せてくるんです。

「これ、見て!あんたの同僚のAさんと旦那さん、有名人と一緒にユーロビジョン見てるよ!」

というんです。Aさんの旦那さんはわかった。でもその隣にいた男性が全然誰だかわからず。

誰?

と聞き返した私。「あんた、これ、誰だか分んないの?」

びっくりするAちゃん。わからんもんはわからんわさ。超有名人よ!というのですが、どう見ても有名人に見えない顔がある。誰や?写真を引き伸ばしたら。。。

LEO 1
ティーショック、レオ様やんか!(www.independent.ieより抜粋)

その様子の写真は申し訳ありませんが、このブログには載せられません。プライベートのインスタなんで。でも、えらく老けて写ってたんですよね。ライトの加減もあったんだろうけど。写真はダブリン北(Dublin 1)にある、有名なゲイバー、Pantibar。http://www.pantibar.com/

今朝、同僚Aさんに聞いたら、ティーショックレオ様はお友達と彼氏と一緒に来て、飲みながら、ユーロビジョンを見ていたらしい。写真をお願いしたら、快く承諾してくれたそうで、むっちゃいい人やったとのこと。

むっちゃいい人でいないくてはいけないというのはあるんですけどね。今彼は、とあるスキャンダルの真っただ中におり(その件は後日ブログにて)、辞任をしろと言われているんです。一番安全な場所で見ていたんじゃない?とAちゃん。かもね~。だから、嫌な奴になったらいかんでしょう。

それにしてもだ。普通、国の政治を動かす、しかもティーショックがパブで友達といるとはいえ、護衛がいそうなもんですよね?日本で安倍首相が護衛なしでパブで飲んでるなんて、まずあり得ないんじゃないですか?

しかしだ。

Aさんいわく、ティーショック・レオ様には、誰一人として護衛が付いていなかったそうなんですよ。しかもスキャンダルの真っただ中なのに!

It's only Ireland.


と、真剣な顔をして言うAさん。思わず笑ってしまいました。アイルランド、平和やな~と思ったのは私だけだろうか?



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Storm Emma -The Beast of the Eastが来るんよ!

2018.02.27.14:03

そうなんですよ。

Storm Emma -The Beast of the Eastがアイルランドに来るんです。

今日の夜から雪。そして明日も。木曜日の夜から金曜日の夜にかけてが大雪になる予想。先週(先々週だったかも!)言われていたことなんですけどね。でも、そんなこと言ってるけど、たいしたことがないことも多いんで、ふ~ん、なんて思っていた私。

しかし、昨日、社長から、今日から朝早く来て、午後4時に帰るようにお達しが出ました。(普段通りに来て、早く帰ることはできんようで。。。)

うちの会社は基本、自宅勤務が許されてないので、どうしても会社に来なくてはならないのです。しかも私の仕事上無理。Aちゃんは、今時そんな会社はおかしいって言うんですけど、うちの方針がそうですから、もうなんとも言えませんわ。

とにかくすごいのが来ると。1982年の大雪(The Big Snow of 1982)の時よりひどくなるとか言われてるんです。





当時、約100,000の家は停電。ビジネスもストップ。そのため、同僚Aさんの話では、当時、1家庭に1本の牛乳しか買えないという決まりがあったそうです。

昨日の夜、RTEのニュースを見ていたら、パンがスーパーの棚から消えたって言うんです。買占めですよ、買占め!ミルクも野菜もそうらしいです。スーパーは品薄で謝ってるって言ってました。

STORM 2
これ、ダブリン南のダンズ・ストアーだそうで。。。マジやわ。(www.irishmirror.ieより抜粋)

パニックになってる人もいるってことかしらね。ちょっと大袈裟って気がするけど、どう?日本人の感覚から言うとそうよねえ。

STORM 3
(www.msn.com/en-ie/news/newsirelandより抜粋)

パンがスーパーで手に入らないから、今、パンがネットで販売されているらしい!

STORM 1
金額なんと、1500ユーロ!舐めとるわ。(www.msn.com/en-ie/news/newsirelandより抜粋)


例えば、ダブリンなんて、2センチの雪で交通マヒですからね。現在準備してるのかどうか知りませんけど。

同僚Aさん曰く、アイルランドっていう国は、こういう国なんだそうな。

Wait till it happens.

思わず笑ってしまいました。まさにやもんな~。なんだかんだ言いながら、あんまりなんも準備してないって感じやもんな。起こってから、「さあ、どうする?」なことが多いよなあ。まあ、大雪なんてほとんど降らない国だからしゃあないといえば、しゃあないんですけど。

現在晴れているダブリン。本当に今晩から雪が降るんかなあ。。。とりあえず、会社帰りにヨガに行ってきます。念のため、ウォーキングシューズで出勤。これで帰り、雪でバスが運行しなくなってても、歩いて帰れるから、心配ご無用。1時間くらいかかって帰ることになるだろうけど!

明日は友達と特別上映の映画を見に行く予定!なのに大雪は困るわ。スノーブーツ、出しとかんとヤバいかもね。2010年の大雪(1982年ほどではなかったけど、結構積もった)以来、履いたことないから、臭いかも!!!準備しとこ。(アイリッシュじゃないから。笑!)

明日も多分雪情報ブログになると思います。


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メインランド(Mainland)と言う言い方について

2017.12.12.23:03

皆さん、こんにちは。

ダブリンは冷え冷えでしたよ、今朝。昨日の朝よりひどかった。凍ってるんだもん、ほとんどの歩道が!

IMG_2508.jpg
昨日の朝のバスの2階の窓。凍ってて、前が見えへんやん!

昨日の夜、8時ちょっと前からランニングをしたんですが、もう歩道がキラキラしてたんですよ。凍り始めてたんです。ヤバいなあと思ったので、いつもなら30分走るところを、20分だけにし、早めに切り上げて終了しました。今晩も同じかなあ。

さて、先週末の話を一つ。案の定、どうでもいい前置きが長いですよ。

先週土曜日は、毎年恒例のアイリッシュの女友達だけで行われるクリスマスパーティーの日でございました。

ここ5年程、毎年同じレストランにばかり行ってランチをしていたんです。もういい加減やめてほしいと思ってたんです。同じレストランとはこちら。Sabaというタイレストランです。http://www.sabadublin.com/

みんなはここのご飯が好きなんですよ。私的には絶対行きたいところではないんです、申し訳ないけど。美味しいは美味しいんですけどね。もっと違うところに行って、違うものが食べたいんです。(Aちゃんも同じことを言っている)

オーガナイザーをしてくれているMBちゃんは、美味しいところをたくさん知っているんですけど、同じものしか食べない人(というか、変わった国の料理とか苦手等々)が何人かいるので、たぶん一番みんなが納得して食べれるのがSabaだから、オートマチック的にSabaを選んでいるのでしょう。

まあSabaでもいいでしょう。しかし問題はお酒の料金。

前にも書いたと思いますが、割り勘にするから、大して飲んでなくてもえらい払わされるんです。最終的に食事も込で55ユーロ払ったことがありました。ランチなのに!それに以外とクリスマスセットメニューはお値打ちそうで、実は割高。だから余計懐に厳しいのだ。案の定、今年もここへ行く予定をしていたのですが、9月の時点で予約しようとしたら、すでに満席だったんですって。

やった、ラッキー!

と叫んでいる私んお姿を容易に想像できたことでしょう。

そこで、今年はDawson Street(ドーソン・ストリート)にある有名なバー、37 Dawson Street。ここで4時からフィンガーフードを食て、7時半には出る予定でした。因みにここはAちゃんが大好きなバー。しかし、Aちゃんは必ずここへ行こうって言うから嫌なんですよ、私。ここで2度嫌な経験をしてから、一気に引いてるんです、気持ちが。ここに来ると波動数を下げてしまうんですよ。まあそんなことはどうでもよかったですね。

結局Aちゃんと私はここで食べず、後でみんなと合流することに。私たちが街に着いたときは、みんなはすでに37から出てしまい、このブログで前にもご紹介したSheehan's(シーハンズ)というパブへ移動していました。

最近、この女子グループのクリスマスパーティーを開催すると、このパブに行くことが多い。それには理由があるんですよ。友達のCちゃんが、このパブの裏にあるBruxellesに最後に行きたいから。ここのバウンサーに会いたいんですよ。これも毎年恒例。

結局この日もそういう流れでした。Aちゃんと私、友達のABちゃんとJMちゃんは午後1時半にお先に失礼しました。この時期、クリスマスパーティーがあちこちで開かれてるから、いつもなら余裕でタクシーが捕まる時間でも、捕まらないのですよ。私たちも流しのタクシーを捕まえるのに、10分くらいかかりました。雨も思い切り降ってたから余計捕まりにくかったんです。


そしてもちろんクリスマスパーティーと言えば、アクセサリー。クリスマスツリーの形のイヤリングやカチューシャなどいろいろ。そういえば、今年はクリスマスジャンパーを着ている男性陣が少ないですわ。なんでだろう?

それはさておき、私はぺニーズで買った、クリスマスハットが付いた、カチューシャを3ユーロで買い、それを付けていきました。総勢11人いたんですけど、誰一人として同じアクセサリーの人がいませんでした。いてもよさそうやけど。そんなにたくさん売っている店があるわけじゃないんで。

そんな中、Cちゃんが付けていたカチューシャが素敵だったんですよ。

クリスマスプレゼント。

CHRISTMAS_201712120839258d1.png

これは見たことない!イギリスやろうな、と思ったんですが(お姉さんがマンチェスターにいるから、しょっちゅう行ってる)、一応どこで買ったん?と聞いたんです。すると、こんな返事が。

Mainland。

メインランド!!!真顔で言われてしまいました。イギリスって何故言わない???いいえ、もちろん言う人もいるんですよ。でもなぜかメインランドと言われてしまい、ちょっと笑ってしまいました。そういえば、同僚のD君はイギリスに行くと言ったら、メインランドに行くのね、と返事を返され、笑ってたけど、目が笑ってなかったな。。。(記事にしました)

そして友達のJMちゃん。

コート着てなかったんですよ。このくそ寒い日に!あり得へんと思って、聞いたら、家からタクシーで街に出たし、パブの中は暖かいから要らないと言う。それを受けて。思わず私が一言、言ってしまったんです。

「Mainlandの人みたい。」

すると、そうねえ、と真顔で返事を返してきたJMちゃん。

冬は特にメインラド(イギリスね、イギリス)の人かアイルランド人かすぐわかる見分け方があるんです。そう、

コートを着ているか、着ていないか。

なぜかイギリスから来た人って、コートを着ないで飲みに行く人がやたらと多い。しかもどれだけ寒くても、ヒールの高いサンダルだったりね。だから、JMちゃんにそう言ったわけです。


メインランド(Mainland)という言い方。。。

男女の違いがあるのかもだけど、同僚D君のように嫌がる人もいるけど、意外と普通に言う人や、言われても普通に捉える人もいることがわかりました。この日も一つ、アイルランド人のことを学んだ気がしました。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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