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Only in Ireland - シャトルバス・ハイジャック事件と当たり屋

2020.01.10.14:02

こんな記事を書くと、

愛・アイルランドの方々に怒られかもしれませんが、書きます。


一昨日、Aちゃんと自宅のキッチンで喋っていると、

テレビでこちらのニュースが流れたんです。

"ホテルのシャトルバスがダブリン空港で盗まれる"

あら、えらいこっちゃ!

と思ったけど、

なんでシャトルバスを盗む???

という疑問が私達二人に沸き起こった。

しかもシャトルバスが盗まれたのは、

シャトルバスの運転手が3人の旅行者を乗せ、

もう数人迎えに行くためにちょっとバスを離れたときに盗まれたと聞きました。

旅行者たちはアメリカ行きの飛行機が遅れ、

ダブリンにステイしなくてはいけなくなったためホテル(クレイトンホテル)のシャトルバスに乗っていたらしい。

盗んだのはアイルランド人男二人組。

もう捕まってこれから裁判になるんですけど、

かなりのスピードで運転してたらしい。

ダブリン空港から北へ逃げていったんです。

途中車をボコボコにし、

違う車に乗り変え暴走し、

結局警察に追われ(ヘリコプター出動)捕まったらしいですわ。

しかし、載っていた3人の観光客は、

自分たちの載ったシャトルバスがハイジャックされたなんて気が付かんかったらしいんですよ。

気がついたのは、

車から降ろされてホテルに行ったら、

予約が入ってなかったので気がついたらしい。

旅行者の皆さんには申し訳ないけど、

気がついたのは、ホテルに行って予約がなかったからと聞いて、

思わずワロてしもたAちゃんと私。

こんなことってあるん???

と思いますけど、

ありましたね、アイルランドで。

かえって旅行者のみなさんが気が付かなかったから、

何もされずに済んだと思う。

彼らは不幸中の幸いやったわけですわ。

でも、こんな事件、聞いたことない。


アイランドではいろんなことが起こりますな。


うちの近くの道路では、

走っている車にいきなり歩道を歩いていた男が飛び出してきて、

車にわざとはねられ、

運転手に金を要求する事件が多々起こっているらしい。


当たり屋は日本でもあるけど、

車で当たってくるわけですよね、普通。

自分自身の体で当たってくるやつはなかなかおらんと思うよ、日本では。

自分の体を犠牲にしてまでもあぶく銭がほしいのか???

金欲しさとは言え、

なんか変な意味で勇気ある。

褒めてはいませんよ、言っておきますが。

しかしだ。

自分の体で当たり屋になって車に突っ込んだ様子を、

たまたま車にカメラを搭載していた人に撮られ、

現在FBにアップされてるんですよ。

ちなみに男はカメラが車に搭載されているのにすぐ気がついて、

運転手相手に怒鳴らず、さっさと歩いて去ったんです。

このビデオのおかげで近所の人たちが、

「こいつ知っとる!」

「この道路の前のマンションに住んどる男。」

「私が行っているジムに来てる男。」

「名前知っとる。」

などと言い、身元が完全にバレバレ。

あほよね~。

自分の家の近くでやってたら絶対すぐバレるっていうの!

でもこういう男のおかげで、

この国の自動車保険は値上がる一方なんですよ。

この男が車を持っていたら。。。自分で自分の首絞めてるだけやと思うけど?

この男だけでなく、

おんなじようなことをやってるやつが結構家の近所にいるらしいので、

Aちゃんにカメラを車に搭載するように言ったら、

車を買うのが先!

と言われてしまいました。

Aちゃんの車、もうすぐにもギブアップしそうなのですよ。。。。明日車を買いに行くらしい。

とにかくだ。

結構いろんなことが起こるアイルランド。

Only in Irelandなちょっとおかしな事件があれば、

またアップします。

それでは今週はこの辺りで。来週月曜日お会いしましょう。

皆さん、良い週末を!



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Only in Ireland-あれから10年

2020.01.09.08:59

まず10年前の1月のRTEのニュースを見ていただきましょう。



"The guy who slipped on the ice"



この映像はアイルランドではむっちゃ有名なんです。

RTEもRTEよ。

こんな映像をニュースに使わんでもええのに!!!

でもむっちゃワロタよ、当時は。

今でも笑えるけどね!

男性には申し訳ないけどさ。


あれから10年。。。

10周年を記念して。。。

ひっこけた場所に。。。

SNOW 1

ビールで有名なCoors Lightがお金出して記念プレートを作ったんですよ。

Coors Lightのシニア・ブランドマネージャー曰く。。。

"There are a few key moments on Irish television that are memorable enough to talk about again and again. We felt this deserved a resurgence. We’ve recently completed The Rockies Awards, rewarding victories in life, big and small and we thought this lad definitely deserved some recognition for making it on to RTÉ News, ten years ago today!"

場所はChurch Street (チャーチストリート)、ダブリン北、フォーコーツの近くです。

ちなみに男性の正体は今もわからずです。

こんな事するの、アイルランドだけとちがう?

ワロタわ~。

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あら、大盤振る舞い!Dart (ダート)

2019.07.08.18:14

ダブリンにはDart(Dublin Area Rapid Transit・ダート)と呼ばれる電車が走っております。

DSCF4219.jpg

北はマラハイドまたはホウスへ。

南はグレイストーンズへ。

海岸線を走る電車なので、電車から見る景色は素敵。とくに南は綺麗です。

私はコンサートに行くか、ウォーキングに行くかくらいでしか使わないのですけど、びっくりすることが一つあるんです。

日本じゃあり得ないことが!

それは、コンサートやラグビーなど、大きなイベントがあるときに起こる、あることがあるんです。

行きはチケットを購入して改札口の機械に通して乗車するか、リープカード(Leap Card)を改札口の機械でタグってしてチケット代を支払い乗車するのが普通。

ここまでは日本と同じ。

しかし!

コンサートやラグビーなど、大きなイベントの帰りは、

改札口のゲートが開いているのである!

だから、帰りは乗車するときも、下車する時もスルー。

お金を払わなくてもいいのである。

チケットを買う人は、買う時にリターンチケットで買うのでどおってことはないわけです。

しかし、リープカードの人は、帰りは改札口でタグらなくてもいいので、

無料乗車!

無銭乗車とは違いますよ。

お金持ってて乗るんだから!

コンサートの時なんて、大量の人が乗車するわけですよ。

儲け時でしょ?

なのに帰りは混乱を避けるためか、改札口が開いていてスルー。

ひょっとしたら夜遅い電車に乗るときは、改札口が開いているのが普通なのかもしれません。

ほとんど使わないので、夜はわからないのですけど。

とにかく、日本じゃ絶対あり得ないですよね。

日本だったらきっちりお金取るわよ。

アイルランド、結構大盤振る舞いやん!


なんかすごいな、この国。。。と思う出来事の一つであります。


余談&最後に。。。P!nkのコンサート後、Dartを降りて、違う列車に乗車。Intercity Trainとか言うやつです。

IMG_5678.jpg
あら、意外といい列車やん。

IMG_5677.jpg
あら、意外とちゃんと装備されてました。今時当たり前だったかしら?

意外といい電車、走ってるのよ。


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「ブラック」は嫌?

2019.04.25.13:01

ブログ復活したのに、すぐにまたアップしなくなった時期がありましたね?

良いコトも悪いコトもあったとブログに書きました。

悪いコトの一つ。。。

Bさん宅に長年住んでいた犬のトトが亡くなったんです。

IMG_4941.jpg
RIP, トト!

上の写真は亡くなった日に撮影したものです。

ドッグパウンドからレスキューした犬だったんですよ。Bさん家に来てから17年経っていたのですが、その前に動物病院で検診してもらったら、どうも2歳か3歳だという。ということは、

19歳か20歳!

超長生きわんこだったのです。

ものすごくかしこいわんこでもありました。

実はトト君はミヤというラブラドールとボクサーのミックス犬が数年前に亡くなってから不安症になり、Bさんの後をつけまくるようになったんです。

その上、亡くなる2年ほど前から痴呆症も患っており、おもらしもひどくなった。足も弱り、階段が上がれないことが多くなり、その上呼吸困難に陥っていたんです。ゲホゲホ・ゼイゼイやってました。年取った人間のおっさんのようでした。

写真を撮影した日、動物病院へ行き、Put Down、つまり安楽死になったのです。


Bさん宅には長年犬が必ずいたんです。Aちゃんが小さい時からずっと。しかし今回トト君が亡くなって、ぱったりと途切れてしまい、Bさんは毎日寂しい思いをしているんです。

その上、Bさん宅周辺は泥棒も多い。

実際Bさん宅にもかなり昔ですが、泥棒が入り、飼っていた小型犬がボコボコに殴られて、裏庭の溝に入れられていたという事件があったそうなんで。犬は奇跡的に助かったそうです。

Bさん、番犬になる犬が欲しいんです。

うちの犬のプーカが毎日朝から夕方まで、Aちゃんが出勤中お邪魔しています。(私はBさん宅をプーカのDoggie Dog Care Centreと呼んでいる)立派な番犬にはなっているものの、自分の犬ではない。そこで、現在犬を探してるんです。

Bさんは黒い犬が大好き。

実は、アイルランドでそういう人は凄く珍しいんだそうな。

つまり、黒い犬とか黒い猫は貰い手があまりないんだそうです。

だからシェルターにいる、飼い主を探している犬や猫で黒い毛の子たちはなかなか貰い手がなくて、最後まで残ってしまうらしいのです。

何で!?

と思ってしまうわ。

アイルランドだけでなく、一般的にそういうのはあるらしいですね。

Black dog and cat syndromeとか言うらしい。

黒い犬は猫は写真写りが良くないからと言う理由もあるらしいですけど。

黒い犬や猫はフレンドリー率が他の毛の色の子たちと比べると低いことも関係してるとか。

特に黒猫は縁起が悪いという国もあるし。

黒猫が前を横切ると不幸が来るとか言いますよね?

毎日横切られているんですけど、私。不幸じゃないですよ。むっちゃ幸せ。

うちの黒猫べティーがほぼ毎朝、娘猫ミッシー・エリオットに猫パンチを食らわせている光景なんて、もう笑みがこぼれますよ。

娘より先に餌箱に行くし。Bad mom!


とにかく。


私が思うに、アイルランドは特に猫が嫌いな人が多いと思う。

元社長は猫が大嫌いだったし、昔付き合ってた男も猫はあんまり好きじゃないと言っていた。

友達にも何人か猫が大嫌いな人がいるしね。

うちの隣夫婦も犬はいいけど猫は大嫌いで、うちの野良猫ちゃん一家を殺すって言われたことがありますから。

冗談だよ~と言われたけど、冗談じゃないよな、と思っているんですけどね。

というか、冗談でもそんなことは言って欲しくはないわけで。

まあ、猫たちも分かってて、彼らのガーデンには行かないようにしているようですけど。


話は変わりますが、実家の、亡くなったパピヨンのトムは黒い犬が嫌いだったな~。


ということで、Bさんは現在犬探しをしています。

もちろん黒い犬に心が惹かれています。

猫も飼ってもいいと言っています。黒毛の猫でもOK。

Bさんは貴重な存在です。


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Bさんは素手とお熱いのがお好き!

2018.05.15.21:36

またクルーズ旅行の話に戻ってしまうのですが。。。

いや~、本当に面白かった。Bさんの膝と私の腰(プラス右足全体)の痛みを除けば、本当に楽しい旅行でした。

VENICE 3
クルーズ船から見たサンセットは最高やったな~。

自分の40歳の時にもクルーズ旅行にAちゃんと行きましたが、Bさんはもうなんだか。。。面白すぎるのです。桁外れ。

買い物で暴走した話も、親友のMさんに話たら、毎度のことらしい。笑ってもいませんでした。Bさんにとって、買い物はObsession なんですって。だからAちゃんが、Bさんを止められないと言ったわけ。MさんもBさんを止めるのは無理って言ってたしね。普段からそうだとは思っていましたが、旅行中は本当に凄かった。ここまで買い物にObsessionな人は生まれて初めて出会ったかも。

私も買い物に行くと、何軒か入っては、入り浸ってしまうし、ダブリンにいると、毎週末は買い物に出かける。ファーマーズマーケットなんて行ってしまったら、持ち合わせのお金のことを忘れ、少々高くとも買う。特に、猫の餌が少しでも減ると、気が気でないので、すぐ大量に買うんですよね。Aちゃんから言わせたら、猫餌Obsessionらしい。昨日もAちゃんがテスコに行くというので、卵と冷凍ピザ(最近出た、ベジタリアンの)を買ってきてと頼んだんです。

piza 1
意外と美味かったんでびっくり!(www.tesco.ieより抜粋)

そしたら、

「猫餌は買わないわよ!」

とダメ押しされてしまいました。頼もうと思ったのにな~。人のことは言えませんね。


さて、話がいつもながらにそれたので、戻しましょう。

旅行に出ると、普段やっている癖が出るのは当たり前。Bさんもしかり。

ディナー中、ウェイターのブラジル人の男の子がパンを配りに来ました。ステンレスの入れ物に5種類ほどのパンがいつも入ってるので、「これください。」といって、欲しいパンを指さし、彼にトングで取ってもらって、お皿に乗せてもらう。まあ、どこのレストランに行ってもそうですよね?

しかし!

Bさんは、どれがいいか聞かれて、「これがいいわ!」と言いながら、自分の手を入れ物に突っ込み、自分でパンを、しかも素手で取ってしまったのです!

それを見ていた、隣の席の女性がすごい嫌な顔をしたんですよ。私も嫌ですよ、だって、日本じゃないから、おしぼりがあるわけではないから、手はいろんなところを触っているんですもの。びっくり!慌てて注意したら、

「いいじゃない~。何が悪いの?」

とあっけらかん!笑うしかなかった私。そしてBさんは次の日も素手でパンを取ってしまっていました。もちろん注意しました。普段家でやってるから、どうしても出てしまうのよね。

ある日、エクスカーション後、お腹が空いたので、食べ放題のランチへ。普通にレストランで座って食べることもできるのですが、時間帯によるんです。食べ放題も時間によって閉まるんですが、ちょうどその日は開いていたので、3人で行くことに。

ハンバーガーやホットドック、ピザはまずかったんですが、見た目まずそうなサンボやラップ(Wrap)が意外と美味しかったんですよ。新鮮だったんです、中に挟んであったサラダが特に。下手したら、ダブリンのカフェの中に挟むサラダなんて翌日のとしか思えやんときありますよ。色が変わってるサラダ、平気で挟んでくるところあるんです。だから、これには3人ともびっくり!ラップを食べたBさんが、美味しいからもっと持ってくると言い、席を立ちました。

数分後、戻ってきたのはいいのですが、両手に一つずつラップを持っているではないですか!お、お皿は???乗せて持ってこやなんだん???

「はい、ティファニー。これ、美味しいから食べなさい。」

と手に持っていたラップを一つ、私のお皿に置くBさん。素直にありがとうと言い、それ以上何も言いませんでしたが、どう考えても手で取って持ってきたとしか思えない。この話をイタリア人G君に言ったら、大爆笑していました。

そして、Bさんは「熱いコーヒー」「熱い料理」がお好き。

これはBさんだからではなく、たぶんアイルランド人だから。寒い国にいるから、温かいというより、熱い食べ物が好き。ぬるくなると美味しくないと言う。だからLecce(レッチェ)でアイスコーヒーを飲んだけど、好きじゃなかったのは、味と量もあるあったけど、熱さに問題があったのではと思います。アイスコーヒーなんて飲まないというし。

最近ですよ、アイルランドでもアイスティーやらアイスコーヒーが売り出してるのは。1999年なんてありませんでしたからね。アイスコーヒー飲むと言ったら、そんなまずいもの!と、アイルランド人に言われた記憶がありますもん。飲んだことがあるのか聞いたら、ないけど冷たいものはまずいって言われたしね。飲んだことないのに言うな!と思ったけど。

残念ながら、クリーズ船のコーヒーがちょっとぬるめだったんです。特に食べ放題のところに置いてあるやつはだめでした。

「ぬるくてまずいわ、このコーヒー!」

といいながらも飲んでいましたけど!!!イングリッシュティーも美味しくなかったなあ。Barry's Teaを出せとはさすがに言えない。きっとBarry's Teaなんて使ったら高くついてしゃ~ないだろうから。今度クルーズ旅行に行くときは、Barry's Teaの箱を一箱スーツケースに忍ばせる予定でいます。

いや~それにしてもやっぱりクルーズ旅行はええわ~。大好き!今年、もう一度行きたいってAちゃんが言ってるんですよ。昨日、車のマフラーが外れて、200ユーロほどの修理代+犬のプーカのアレルギーと食道炎で病院通いが続き、大出費中。お金がないから、家を出て、Bさん家に戻り、部屋をほかの人に貸すって言いだしたんですよ。お金ないけど、旅行は別らしい。こちらの人って、金融機関からお金借り手まで、旅行に行くしね。あり得へんわ~と思うけど。

AちゃんとBさんには内緒でこの記事を書いています。。。書いたと言ったら、たぶんど叱られるので、(私は面白いと思って書いていますが)私のお友達は、お二人には間違っても言わないようにお願いします。

ベネツィア、素敵な街やけど、観光客だらけで(自分もやけど)、高いわ~。レストランで普通のお味のピザを食べたら、サービスチャージ12.5%の上に、チップまで払わんといかんかったしね。ダブリンのほうが良心的やん。大好きな街ではないな、やっぱり。

VENICE 1

綺麗な街やけどさ。。。
VENICE 2

今度は違う港から出発するクルーズ旅行に行くと思います。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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