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シェリルがダブリンに!その理由は???

皆さん、週末はいかがでしたでしょうか?

昨日は(ダブリンにしては)蒸し暑かった!夜、寝れませんでしたわ。窓は開けてあるんですけど、風が入ってこない!何度寝返りしたことか。今日は寝不足でございます。

さて、アイルランドに訪れる有名人(セレブ)は結構いるんです。仕事であったり、プライベートであったり。家をアイルランドに買ったハリウッドスターやミュージシャンもいますしね。

今月の初めはトム・クルーズの元嫁、ケイティ・ホームズがいらしてたんです。(映画Ocean's 8の関係でらしい)ダブリンは南の素敵な小さい街、モンクスタウン(Monkstown)のアヴォカ(Avoca)にいらしていたそうです。そして先日はプリンス・ハリーとメガン妃がいらしてましたしね。

そして昨日の午後3時。

この有名人がヒースロー空港からダブリン空港に着いたそうで、ネットでざわついております。

cheryl 1
(www.independent.ieより抜粋)

現在35歳。子供(ベア君)も生まれて、元ワンディレクションのリアムと楽しい、幸せな生活を送っているものと思ったら。。。別れてしまいましたね。お似合いやったのにな~。(確か11歳の年の差)

日本じゃ彼女は有名ではないかもしれませんが、こちらでは超有名人。前にX-Factorのジャッジもしておりましたし、とにかく綺麗。
リアムと別れても、次にまた素敵な彼氏ができるでしょうねえ。綺麗な人って得やと思うわ。残り物の、半分腐ってる私からしたらうらやましい限り!

それにしてもなんで来たのかな?という疑問が。。。撮影の仕事としか明かされてないのですが、同僚Aさん曰く、ひょっとしたら「Ireland's Got Talent」のジャッジの仕事で来たんじゃないか?と言う話。

なるほど~。

思いもつかなんだ。

アメリカやイギリスでも同じ番組があるんですが、アイルランドでも今年の3月にやってたんです。こちらが今年の優勝者。


彼女はシンガーとしてデビューしたんですよ。最初はグループ、Girls Aloudで。その後ソロとしてもデビューしました。でも、最近は歌ではあまり出てきません。そんなに歌声がいいわけじゃないんですよね、正直。でも綺麗さでカバーしており、(と私は思っている)人気はすごいあるんです。

そこで同僚Aさんが、なぜアイルランドに仕事で来たのかの理由をこう話してくれました。

She needs to work.

私らと一緒かい???!!!


数日間しかいないようですけど、ひょっとしたらグラフトンストリートでばったり!と出会うことがあるかもしれませんよ。

いや~、会ってみたいわ。実際の彼女はかなり細いらしいです。Aちゃんの同僚が、ロンドンのパーティー会場で会い、一緒に写真を撮ってもらってたんです!写真を見せてもらったんですけど、細かった。。。私も頑張ってビキニボディーになるわ!(ビキニになる機会はゼロですので、ご安心を。誰も見たないことくらいわかっております)


それでは明日お会いしましょう。今日は(も!?)たいしたネタじゃなくてすみませんでした。


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Congrats! アイルランド、Eurovision、セミファイナル通過!

今日は急遽ブログの内容を変更致します。アイルランドに住んでいて、Eurovision(ユーロビジョン)が好きなのに、お伝えしないわけにはいきませんもの!

そうです。昨日、Eurovisionのセミファイナルがあったんです。もうこの時期ですよ、この時期!

euro 1
(eurovisionworld.comより抜粋)

アイルランドが昨日歌うのを全く知らず!私としたことが!イタリア語のクラスもあったのもあり、Bさんに日曜日に言われていたのにすっかり見るのを忘れており。。。家に帰って気づいたときにはギリシャが歌っており、ふ~んと言う感じで見てから、シャワーを浴び、出てきたときにはすでにセミファイナル通過の国の発表が終わっていたんです。

ネットで見たら、アイルランドが何とセミファイナル通過してたんですよ!え?歌ってたん?しまった!とにかくもうびっくり!

euro 2
セミファイナル通過は2013年以来!(www.irishtimes.comより抜粋)

彼の名前はライアン・オーショネッシー。(Ryan O'Shaughnessy)

こちらは昨日ライブで歌ったときの様子。


こちらはオリジナルビデオ。


彼はBritish Got Talent という番組に2012年に出演。すごくよかったんですよ。


ファイナルまで進みましたしね。


でも、アイルランドでむちゃくちゃ売れてるシンガーソングライターではないですよ。(私が知らないだけか?個人的意見です。念のため)

いい声してますよね、彼。とにかく、セミファイナル通過は大きな出来事なんですよ、アイルランドじゃ。もう5年も通過してないんで、やめた方がええなんて意見が毎年出てたんです。5年ぶりにやっと通過で、RTE(アイルランドのテレビ局。お金かけてます、これに)もホッと胸をなでおろしているところでしょう。

因みに通過発表で、最後の最後に呼ばれたんで、もうみんな大喜びだったようですわ。同僚Aさん、Eurovisionの大ファンなんで、えらい今朝は大喜びしてましたからね。

彼女曰く、たぶん可愛い男の子二人のダンサーが踊っていたのが良かったのではないかとのこと。多分ゲイの人の票をたくさん集めたのでは?といっていました。あり得るね。でも、それでも何でもいいです。とにかく本番、土曜日にアイルランドが出演できることに、喜びを感じております。

ということで、土曜日の夜はテレビにかじりついてEurovision見ます。一人で。悲しいって???そんなことはこの年になったら、どうでもいいんです。一人でも、自分が好きなことをして、人生を楽むことが大事だと思っているので。(言い訳と違いますよ)


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RIP, ドロレス・オリオーダン(Dolores O'Riodan)

昨日の夕方、アイリッシュの友達がWhatsappにこんなメッセージを送ってきたんです。

"Ah, God...RIP. Dolores O'Riordan...Part of the soundtrack to our youth eh!"

誰?と思ったら、The Cranberriesのボーカルのドロレス・オリオーダンだったんで、びっくりしました。まだ若いよね、50代前半だよね、なんて一人で思っていたのです。ネットニュースで確認したら、まだ46歳だったそうです。

IMG_2596.jpg
午後9時のRTEユースより。

私とほぼ同い年やんか。。。

自分とほぼ同い年の人が突然亡くなると、かなりガツンと心にきます。いつ死んでもおかしくないってことですからね。ぼさー~っと生きてるということに気づいて、これではいかん!と思ったり。そして、今日も生きてる私はラッキーやとまた思うわけです。自分で言うのも変だけど、46歳は若いよ。若すぎる。しかも3人の子供さんを置いて。。。魂の修行とは言え、神様ってちょっと酷なことするなと思います。


今朝の9時、ロンドンのホテルで彼女の死亡が確認されたそうですね。レコーディングしてたんですね、ロンドンで。最近は腰の痛みがひどかったと、ネットに出てました。

一時精神的に病んでいたこともありましたよね。2014年、ニューヨークからのエアリンガスぼ飛行機の中でフライトアテンダントの顔に唾を吐いて、シャノン空港で逮捕されてましたよね。シネード・オコナーのような、危なっかしいところがあるなあと思ったことを思い出します。

ネットニュースでは、8歳の時に、性的虐待を受けたそうです。どこかFragileな感じがあるのはそのせいかもしれないなと思いました。8歳の子にそんなことをする人間が考えられない。でも、こういう話はどこの国にもあって、多いですよね。本当に嫌になる。

出身地のリムリックでは彼女は伝説の人だそうです。皆さん、突然のことで、びっくりしていたし、悲しんでいる様子がニュースで流れていました。リムリックから世界へ羽ばたいて、成功した。スターが誕生したわけですもんね。アイルランドでは、U2の次にでかいバンドとして有名ですし。私は正直ファンではないんですけど。

ザ・クランベリーズの曲でやはり名曲だと言われているのはZombieですね。



Lingerも有名だし。私はこの曲が好きです。


Dreamも有名よね。


もっと聞きたい方は、こちらを参考にされるといいかもと思います。https://www.thetoptens.com/best-cranberries-songs/

思いますけど、こういうロックバンドって本当に今は存在しませんよね。ロック自体が寂れてしまってるんですよ、残念ながら。歌が上手い人は一杯いるけど、彼女のような、特徴のある、透き通った声の人って、いないと思うし。一度聞いたら忘れる声の人が多いんですよ、最近のシンガーって。口先だけで歌ってる感じの人が多くないですか?聴いててもじ~んと心に響いてこないですもん。バンドが出てきても、小奇麗すぎっていうか。。。彼女のように、一度聞いたら忘れられないなんて人が本当に少ないと思う。昔のシンガーやロックバンドって、荒削りでしたけど、迫力あったと思う。

現在死因はまだわからないそうです。たぶん1週間以上かかると思います。とにかく、才能がある人がまた一人、突然この世を去ったことで、私はデビッド・ボウイが突然亡くなった2016年1月10日のことを思い出しました。

RIP, Dolores O'Riordan. 天国でたっぷり曲を作って、たっぷり歌ってください。


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おめでとう!シヤーシャ・ローナン!ゴールデングローブ-2018

元同僚のTさんも大喜びでしょう。

元同僚のTさんは、シヤーシャ・ローナンさんのおじさんなんでねえ。でも自分のFBには何にも喜びに声を書いてませんでしたけど。書いたら書いたで、いろいろ嫌味を言うやつもいるからかしらね。

とにかく。失礼ながら、彼女が取るとは思ってもいなかったので、びっくりでした。Best performance by an actress in a motion picture, musical or comedy: Saoirse Ronan, “Lady Bird”!!!すごいです。まだ23歳ですし。Lady Bird自体も、Best motion picture, musical or comedy取りましたしね。とにかく、いつもの常連さんが取るより、若い人が取ったほうが新鮮味があっていいと私は思います。

golden 1
(www.thejournal.ieeより抜粋)

2015年からすっかりアメリカでポピュラーになっているとネットニュースに出ていましたけど、本当にそうですよね。あれよあれよという間に、えらい人気になった。もちろん実力が伴っているので、言うことなしですけどね。アメリカじゃ、ただ見た目が綺麗とか、胸がでかいとかそんなことでは生き残っていけませんもんね。(そんな人、腐るほどいるから)最終的に物を言うのは、良いエージェンシーが就いているかと、本人の実力だと思うわ。とにかくおめでとうございます!彼女はこれからがもっと楽しみな女優さんですね。リストはこちらからどうぞ。/www.independent.ie/style/celebrity/celebrity-news/75th-golden-globes-here-is-a-list-of-the-winners-on-the-night-36466652.html

これで日本でも配給も決まるんじゃないでしょうかね。



別件ですけど、イアン・マクレガーが、元奥さん(Eve)と現在の彼女(Mary Elizabeth Winstead)に感謝の言葉を述べてちょっと話題になっていますね。



ネットから抜粋しましたが、こんなこと言ってるんです。

"I want to take a moment to just say thank you to Eve, who always stood by me for 22 years, and my four children Clara, Esther, Jamyan and Anouk.

"And I've always loved being an actor and I love hanging out with actors and I got amazing actors to work with on this.

"There wouldn't have been Emmit Stussy without David Thewlis and Michael Stuhlbarg and Carrie Coon and there wouldn't have been a Ray without Mary Elizabeth Winstead."

どうなんでしょう。私が元奥さんやったら、わざとらしくて思って、かえってムカつくな。(私個人の意見です。ファンの方、ご了承ください)彼女やったら素直に嬉しいけど。

ゴールデン・グローブの放送はアイルランドではRTE2で、午後9時半から午後11時45分まで放送されます。見なきゃね。


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どうなってるの?コメディアン、アル・ポーター(Al Porter)の件

皆さん、週末はいかがでしたか?

この週末、ちょっと事件があったんです。これを聞いてびっくりと同時に、本当のところが発表になっていないので、全然わからないところも気になっています。

事件とは、タイトルにもある、アイルランド人のコメディアン、アル・ポーター(Al Porter)が関係しているんです。

AL 1
(www.rte.ieより抜粋)

このブログでも、今年3月に取り上げた、私が大好きなコメディアン、アル・ポーター。アイルランドでは売れっ子の、ダブリン出身の24歳のコメディアン。彼はゲイ。3月の舞台はゲイネタをやっていて、かなり面白かったんですよ。だから最近ではラジオ番組を持っていたし、クリスマスのパント(子供向けの劇)にも出演予定だったし、Blind Dateという番組のホストもこなしていたんです。

でもこんな明るいコメディアンな彼でも、実はDepression を患ってもいたそうです。最近もういいのかな?よくわかりませんが。テレビで告白して、話題になったこともありました。なかなかそういうことを言うのって、勇気が要りますもんね。

そんな彼は現在、Allegations of indecent sexual behaviourの真っただ中。それが事件なんです。

何をしたのかは全く発表になってないんです。例えば、ケヴィン・スペイシーとか、スティーヴン・セガールのような感じでは発表になってはいないということ。

でも、彼がどんなことをしたかっていう噂はあるんです。事件になった現場にいたというわけではないのですが、ある時、彼がちょっとしたことをやらかしたところにいたという人の友達の友達から聞いたんですけど。でもこのブログには書けません。いらん事書いて、訴えられたらえらいことですしね。それが嘘やったらえらいことやもん!友達にも迷惑かかるわ。因みにケヴィン・スペイシー・イン・ダブリンの話もあるんですよ。Aちゃんの友達が、FBにその件についてコメントしてたらしいんで。こちらもここには書けないわ。だったらそんな生殺しみたいな話を書くな!と言われそうだけど。とにかく、国が小さいんで、噂が広がりやすいということだけ覚えておいてください。

とにかく。

最近セクシャル関連の事件が多くて、ちょっとうんざり。あんたもかい?みたいな。やっぱり有名人って、暴君になってしまう人が多いのかしら?それか、精神的に追い詰められて、そっちに走っちゃうとか?魔が差した???人それぞれでしょうね。

でも、たとえそうではなくても、お金をふんだくってやろうと思っている一般人に、嘘をつかれて訴えられたりするのも有名人の運命。私は有名人にはなれないわ。(というか、なろうとして生まれてきてはないと思う)


とにかく、先ほど書きましたように、アル・ポーターがどんなことをしたのか発表にはなってないのですが、持っていたラジオ番組は降りました。パントもどうなるかわからないし、Blind Dateは昨日が最終回だったけど、放送してなかったはず。次回のシリーズのホストの話もどうなるかわからないらしいです。まあ白紙だし、本人も当分この世界から姿を消すようです。しかしですよ。普通、何もしてなかったら、

何にもしてません!

という、身の完全潔白を主張をしているはず。でもそれをしてなくて、番組を下りるってのはやっぱり認めているということじゃないのかな?法的は問題があるから、話せないというのもあるそうですが、(と、本人もコメントしている)、噂は本当ってことかな、やっぱり。これからの人だったし、ファンだったんで、かなり残念です。

こちらが彼のコメント。Irish Independent から抜粋いたしました。

"Although, on legal advice, I cannot comment on specific allegations at the present time, I nonetheless sincerely apologise to anyone I may have genuinely offended"

"I am very grateful to Today FM, the Olympia Panto and TV3 for the space and time I’ve been granted to deal with the situation. I have however come to the personal decision that I need time away from the spotlight after decades in the entertainment industry. I have informed Today FM that I am resigning from the station with immediate effect.

"To my family, colleagues, friends and fans I thank you for your many, many messages of support."

Aちゃんのお母さんBさんも、昨日の夕食の席で、その話を繰り返し話していました。信じられないと。ファンだったそうなんですよ。Bさんが気に入るコメディアンってあんまりいないのですよね。とにかくショックだったよう。そんなBさんを見ていたAちゃんが、帰りの車の中で一言私に言いました。

「アル・ポーターは、主婦のお気に入りだったのね。」

だったようです。


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Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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