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「ちょっとデリー(Derry-Londonderry)に行ってみるか。」-その5

2019.06.23.22:00

小腹も空いたし、晩御飯にしよう!

でも、食べに行くには早いよなあ~。だってまだ5時半やし。。。

ということで、6時15分までパブでねばることに。

6時半ごろにまでに行けば余裕やろ。

と思い、6時15分にベルファストの同僚で友達のTさんのお兄さんが教えてくれたお店へ。

ここは予約が要らないと言われたので、Walk inしたんです。このお店なんですけどね。

IMG_5326.jpg

The Gate Bistro。http://www.thegatebistroandcocktailbar.com/

パブからは歩いて5分ほどかな。B&Bからも歩いて5分くらいで近い。

The Gate Bistroへ入ったら、

満席!!!

その上、

並んでる!!!

え?まだ6時半前よね???

嘘やろ???

嘘と違うんですよ。

デリー・ロンドンデリー豆知識!

その4-(デリー・ロンドンデリーに限らず)北の人は夕食の時間が南の人より1時間以上早い!

南というかダブリンでは私の知る限り、だいたい夕食は7時に食べるのが普通。(うちの実家も7時)

だから夕食の予約って7時が多いし、6時なんて超早い。5時なんて言われたら、「超早すぎ!何考えとんの?」と思うしね。

8時はちょっと遅いけど、「あり。」

その頭で行ったもんですから、嘘!!!と思ったわけ。

でも地元の人にしてみれば、普通の時間なんですよ。

満席なため、店に入っても、店をを後にする人、続出。

一応どれくらいでらい待つか聞いたら、20分は待ってもらわないとテーブルが空かないと言われたんで、店先にある小さなバーカウンターでこちらを飲みながら時間を潰すことに。

別に急いでないもんですから。一人お気楽旅ですからね。

IMG_5316_20190624035839063.jpg
今、ピンク・ジン&トニックにハマっているんです。

ご飯を食べると言ったら、勘定はテーブルに付けると言われたんで、その場でドリンク代は払わず。

待つこと約15分。

テーブルに着き、さっとオーダー。

バーで待っている間に食べるものを決めておいたんですよ。

そしたらすぐ食べれるでしょ?(卑しいんです、私)

スターターはオーダーせず、メインのみ。(むっちゃ食べたいスターターがなかったため)

IMG_5319_20190624035920be0.jpg
Chicken Stack £12.95
chive potato mash / roasted pepper salsa / tobacco onions / white wine & mushroom sauce

チキンは下に隠れているんですよ。見た目、茶色いから食欲はそそわないかも。でも美味しかったです。感動はしなかったけど。

IMG_5320.jpg
サラダは無料でメインに付いてくる。

サラダはハニーマスタードドレッシングが美味しかった。新鮮でしたしね。


お勘定を済ませようかな、と思ったのが午後7時半ちょっと前。

もう7時15分過ぎから店内が空き始め、午後7時半、お店を出る時には店内の3分の1ほどしかテーブルが埋まっていませんでした。

やっぱり北の人は夕食を食べる時間が早い!!!

バーも午前1時には閉まってしまうし、早く食べて、早く飲んで、早く帰るしか道がないからであろうか?

お勘定を払う。ポンドで。

IMG_5321_20190624040038b47.jpg

しかも小銭を大量に持っていたので、大量の小銭で支払ってきました。

もちろんチップ10%込みで。

払って店を出て、B&Bに戻る途中でふと気が付いたんですよ。

ドリンク代、入ってなかったやん!


"もちろんティファニーは日本人だから、お店に戻ってドリンク代払ったわよね???"


もちろん、お店に戻って払ってません!


軽蔑しました?どうぞ。

まあええか~、戻るのめんどくさいし~と思ったんで戻りませんでした。

代わりに、お店に感謝いたしました。

もう一つ気が付いたことがあるんです。

ここでまた、デリー・ロンドンデリー豆知識!

その5-夜は人がほとんど道を歩いていない。

IMG_5333.jpg

夜といってもまだ明るいですけど、この写真はレストランを出てB&Bへ戻る途中に撮ったもの。

午後8時前ですよ、午後8時前!!!

何で誰も歩いてない???

メインの道路ではないとは言え、昼間はたくさん人が歩いてたんですよ。

その上、写真からも分かる通り、車は路駐バンバンなのに、人はいないんですよ。

誰一人として!

怖くなって後ろを振り向いたけど、本当に誰も歩いてない!

そういえば、レストランへ行く途中も人がほとんど歩いてなかったなあ。

店が閉まると、一気に人がいなくなるようですな。


そうういえば、昔のベルファストもそうだった。(今は違う)

店が閉まった後、夜はぱったり人がいなくなるんです。

ダブリンの頭でいると、びっくりすることがありますわ。

ダブリンの街周辺で、店が閉まった後、誰も歩いてないなんてほとんどない。

そんな状態は超裏道くらいなもん。

うちの近所の道路だって人が歩いてますよ、11時過ぎても。

B&Bの人に聞いたんですよ、デリーは女性が一人夜(夜中ではない)歩いても大丈夫か?と。

ここでまたまたデリー・ロンドンデリー豆知識!

その5-女性が一人夜歩いても安全らしい。

とは言え、やはり基本的なことは海外にいたら気を付けないといかんと思いますよ。

夜中の一人歩きや、裏道は一人で歩かないは前提だと思います。

さあ、まだあと一日ある。

何しよ?

やっぱり、デリー・ロンドンデリーといえば。。。あそこに行かなければ意味がない!

デリー・ロンドンデリー旅行記はまだまだ続きます。。。


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「ちょっとデリー(Derry-Londonderry)に行ってみるか。」-その4

2019.06.20.21:04

今回の宿泊先はBridge B&Bというところ。

普通の家がB&Bをやっているという感じではありません。

一人部屋から4人部屋まであります。結構部屋数多いですよ。https://bridgebnb.com/?utm_source=local&utm_medium=organic&utm_campaign=gmb

ネットでここが評判が良かったので、こちらの一人部屋を予約。

66ユーロでした。

一人部屋なので、狭いですよ。

IMG_5463.jpg

部屋が建物の裏側だったので、景色はかなりいまいち。サッと、カーテンを引きました!

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とても綺麗なバスルームでした。むっちゃ狭いけど!

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はっきり言って、部屋にいる時間なんて寝てる時だけですから、部屋が狭かろうがいいわけです。清潔なら大歓迎なのだ。

B&Bの外からの景色。なかなかですよ。

IMG_5310_20190621042010709.jpg

スタッフもとても親切でフレンドリー。こちらでフリーの地図をくれて、見どころをすぐさま教えてくれました。

ちなみに朝のアイリッシュブレックファーストはよかったし、パンも種類がたくさんあったし、一口ケーキやイチゴ、ブドウなんかも置いてあって、品数が多かったのにはびっくり!

ネットで評判がものすごくいいはずである。お勧めしますよ~。

こちらのB&Bはインフォメーションセンターから歩いて5分。城壁にも近い。

チェックインして、さっそく城壁へ!

しかしまず本物のデリーガールズの壁画を探さなくては!

城壁の街だけあって、坂道ばかり!結構きついわ~。

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同僚にヒールでは歩かない方がいいと言われていたんです。ウォーキングシューズがいるよ、と。まさにでした。

壁画は城壁外のFoyleside Shippoing Centreの斜め前のパブ、Badgers Bar and Restaurantの壁にありました。

IMG_5330.jpg

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!!!

本物見たわ~!

私以外、誰も写真撮ってなかったけど!

目的を一つ達成したところで、次は城壁都市ウォーキングツアー。

インフォメーションセンターでツアーの申し込みを済ませてきたんです、実は。

しかし、集まる場所で払ってもOKでした。

集まる場所はFoyleside Shippoing Centre前。こちらのサインが目印。

IMG_5331_20190621053310b1a.jpg

4ポンドでしかもテークアウェーのコーヒーか紅茶が付いてくるんです!

なんかお値打ちやん~。

午後4時の最終ツアーに参加したため、テークアウェーのコーヒーか紅茶がツアーが始まってすぐにもらえました。

ツアー後でもらえるのが普通だそうですが、さすがに最終のツアーの後ではお店が閉まってしまっているからだそうだ。

ツアーが始まってすぐ、それまで晴天でちょっと暑かったのに、いきなり曇り、雨が降り出し、

どしゃ降り。

強風。

おかげで

あほみたいに寒いやん!!!

傘は持って来てたんですけど、レインコートは持って来なかったし、偽物レザージャケットで、中は薄手のセーターだけ。

スカーフは一応してたけど、全然寒いやん!!!

傘もさしていられないほどの暴風雨やし!

おかげで説明を聞く気が失せてしまい、

何も覚えてない状態。

おかげで写真も撮っていられなかったため、写真がほとんどありません!!!

雨が上がった後と翌日に撮影したのがこちら。

城壁の歩道。素敵なんですよ~。結構幅が広いしね。

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右側の建物はSt.Columbas's Cathedral。

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門が素敵なのよ。車も人もガンガン通ってる。こちらはフェリーキー・ゲートというゲート。

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1613-1618 年に建てられた城壁で、ヨーロッパで最も良好な城壁都市と言われております。

ゲートは全部で7つあります。

行くとわかりますけど、凄いメンテナンスがされていますよ。

ゴミもないし、綺麗に保たれています。

一瞬晴れたので、撮った一枚。Saint Augustine's Church。城内にあります。

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ぐるっと、城壁の歩道を歩いて、だいたい1時間半くらいでツアーは終了。

暴風雨さえなければ…

おかげで穿いていたジーンズも濡れてしまい、ぐったり。ついつい立ち寄ったのが、

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アイリッシュバー。

やっぱりこれに限る!

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いくらだったか覚えてません。4ポンドしてなかったと思うわ。忘れちゃった。

飾ってあった時計がかわゆい!これ欲しい~。

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ちなみに、このパブの通りにはアイリッシュバーが建ち並んでおります。

一番有名なのがこちららしい。

IMG_5435.jpg

あのマーティン・マックギネスの弟さんが経営してるとか言ってたかな?間違ってたらすみません。

こちらのバーはアイリッシュミュージックの生演奏があるんですよ。B&Bで教えてもらったんですけど。

おかげでツアー客で満員で入れなかったのですよ!

さあ、小腹も空いてきたし、晩御飯と行くか!


続きは日曜日にしたいと思います。明日、明後日はベルファストなんでブログがアップできないのです。すみません!

では皆さん楽しい週末を!

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「ちょっとデリー(Derry-Londonderry)に行ってみるか。」-その3

2019.06.20.18:35

いきなりですが、デリー・ロンドンデリー豆知識!

その3-お金

北アイルランドはポンド。

しかも北アイルランドの(ローカル)紙幣が出回っておるんです。

こちらがローカル紙幣。

表側。
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こちらは裏側。オールド・ブッシュミルズ蒸留所が描かれてます。
IMG_5608.jpg

こちらはプラスチックの5ポンド紙幣!イギリス本土と同じですね~。ダンスケ銀行物です!
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こちらは裏側。
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ベルファストだと、イギリス本土の紙幣は嫌がられるんですよ。

「ローカル紙幣ないの?」

と言われる。結局使うのはローカルのみなのだ。

でもデリー・ロンドンデリーは両方使えるのである!

しかもユーロもOK!

ほらね。

IMG_5321_2019061806525916e.jpg
デリーのレストラン&バーで。

ボーダーの街だからだそうですよ。

しかしユーロはレートが悪いので、ポンドで払った方がいいです。

ちなみにユーロで支払いしても、おつりはポンドでくるそうです。

アイルランド(南)の人は南の銀行のバンクカードで普通に紙幣がATMから下せるので、銀行でわざわざ変えて持っていく必要はないです。

紙幣は北と本土で発行元やデザインが違いますが、コインは同じでございます。

ということで話を戻して。。。

デリー・ロンドンデリーに着いた!

まずはビジター・インフォメーションセンターで情報収集だ。

IMG_5464.jpg

デリーのバスステーションから歩いて5分くらいです。

ビジター・インフォメーションセンターへ入ると、

IMG_5466.jpg

!!!

デリーガールズ!

これはコピーもんですけどね。

デリーへ来た理由の一つに、これの本物バージョン壁画を見たいというのもありましたけどね。本物は後ほど。。。

こちらで手に入れるものはやはり。。。デリー・ロンドンデリーの地図。

IMG_5472_201906200408148cd.jpg
無料です。

街が小さいので、とってもわかりやすい地図となっております。

IMG_5473_20190620041054bd9.jpg

街の中心はやはり城壁周辺。

IMG_5474_20190620041323607.jpg

小さいんで、一日あればすぐ回れるだろうな~と予想。

しかし、その予想は思い切り外れることになるのです。


デリー・ロンドンデリー旅行記、まだまだ続きますが、途中、全く関係のない記事も入れて行きますので、ご了承ください。



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「ちょっとデリー(Derry-Londonderry)に行ってみるか。」-その2

2019.06.17.21:09

ダブリンBusarasから4時間の長旅。

バスにトイレは設置されていない。

このまま4時間運転していくのだろうか?

それはないだろう。

どこかで休憩が入るはずでは???

はい、そうです。アイルランド、北の街、Monaghan(モナハン)という街のバスターミナルで10分ほどの休憩が入りました。



ここでトイレを済ませることに。2時間のバスの旅がまだ残ってますからね。

カフェもあるんで、(全くお洒落ではないですけど)コーヒーや紅茶、サンドイッチやチョコレートバーなんかは購入できます。アイリッシュブレックファストも食べれたはずです。

バスで北に向かって走っていると、ふとあることに気が付きます。

ここでデリー・ロンドンデリー豆知識!

その2デリー・ロンドンデリーの道路標示。

Derryとなっていたのが、いつの間にかLondonderryになっているのを見ると北に入った!とわかります。

そして。。。

イギリスの国旗ですかね。急に目に入ってくる。ここはもうアイルランド共和国(Republic of Ireland)ではないのである。

IMG_5300.jpg
Omagh(オーマ)にて。

オーマにつく前の街、Dungannon(ダンガノン)では。。。

IMG_5299.jp g

写真からは字が読めませんけど、For victims of terrorism - Tyrone, Omagh & Fermanagh Council Areaと書かれています。

こういうところは南では見ないので(私の知る限り)、北に来たな、とわかります。

いろいろトラブルがありましたから。。。

でもバスから見る景色はアイルランド共和国(Republic of Ireland)とさほど変わらないのですよ。

IMG_5302_2019060603213535d.jpg
綺麗なんですよ~。天気が良かったから余計!

そしてそうこうしているうちに、ちょっと大きな街が見えてきました。

ちょっと大きな街はデリー・ロンドンデリー!

Craigavon Bridge(クレイガヴォン橋)を渡ると、目の前に二人の人が手を繋いでいる像が見えます。

The Hands Across the Divide という像です。

IMG_5303_201906060322392ad.jpg

和解の精神と未来への希望を象徴したブロンズ像。

ブラディー・サンデー(Bloody Sunday)から20年後の1992年に建てられたものだそうだ。

マウリス・ハリソンというアーティストの作品だそうです。


実は橋を渡る前の地域はプロテスタントが多く住んでいる地域。

橋を渡った後、上の像の地域はカトリックが多く住んでいる地域。

橋のところにこの像がある意味が分かる気がしますね。

ちなみに像の後ろの白い建物の左側はB&B。

今回私が泊った、Bridge B & Bでございます!

続きは次回へ。。。まだまだ旅行記は続きます。嫌になるほど!!!覚悟願います。


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「ちょっとデリー(Derry-Londonderry)に行ってみるか。」-その1

2019.06.05.21:04

6月1,2&3日。(土曜、日曜&月曜)バンクホリデーウィークエンド。

アイルランドでは6月第1週目の月曜日がバンクホリデーとなり、3連休となる。

ちなみに毎月あるわけではない。

次回は8月、その次は10月である。

体の調子もだいぶ戻ってきた。

でもこの週末、大きな予定はない。

ふと思った。

「ちょっとデリーに行ってみるか。」

デリー(Derry)とは北アイルランドの都市のこと。

日本ではたぶんロンドンデリー(Londonderry)といういい方の方をするかもしれませんね。

アイルランド(南)ではロンドンデリーとは普通言いません。

デリーと呼ぶのが一般的です。

でもロンドンデリーと言っても通じますからご安心を。

間違いではありませんので。


ではデリー・ロンドンデリーはどこや?という話ですが。。。ここです。

DERRY 1
(http://www.bestinthesw.comより抜粋)

アイルランド(南)とのボーダーの街です。

デリー・ロンドンデリーと言えば。。。イメージが悪いかもですね。

私の持っていたイメージもIRA、UVF、テロ、ブラディーサンデー、ザ・トラブルズくらいなもの。

え?イメージ悪い上に乏しすぎる???

すみません、無知で。。。


今回、デリー・ロンドンデリーに行くと同僚やら友達(南在住者)に話したんです。

反応が興味深かった。

いいところよ~と言った人はたったの3人だけであった。

ふ~ん、というあまり興味ないわ~という反応の人と、

「何であんなところに行くの?」

「何があるの?」

「何故行かなければいけないの?」


と聞いてきた人がほとんど。

聞いてきたうえに、思い切り顔をしかめた人も多かった。

特に60代以上の反応がいまいちであった。

やっぱりザ・トラブルズ時代のことがリアルタイムだった時代を過ごした年代。

いまだにイメージがむっちゃ悪いということがよくわかった。

デリー・ロンドンデリーが嫌というより、北アイルランド自体が嫌という人もこの年代には多い。

やっぱり根が深い。。。私には一生かかってもわかりえない感情がやっぱりある。

とにかく。

今回行こうと思ったのはもちろん「デリーガールズ」を見たからというのも理由の一つではあるが、実はもう何年も前から行きたいと思っていたのである。

ここには一度足を運ばないと、と思っていたのである。

ただいつもベルファストにばかり行き、デリー・ロンドンデリーには足が伸びなかったのである。

理由は、

遠いから。


ベルファストはダブリンから電車やバスで2時間で着く。

デリー・ロンドンデリーへはバスで

4時間。


4時間もバスにどっしり座って行くというのが嫌だったんですよ。お尻痛いやん~。

ベルファストからバスか電車で行くという方法もあるけど、めんどくさいやん~。

しかし、今回は不思議と、

なんとかなるんちゃうん?

という気持ちが湧いてきた。

しかも病気してから旅行に行ってない。

どうしても一泊旅行がしたかったし、一人で長旅ができるかどうかは私にとっては大きな挑戦。

人生、挑戦してかなあかん!

とまあ、大袈裟ですがそう思ったわけです。

Aちゃんに週末家にいるかどうか聞いてから(猫の餌やりをしてもらわないといかんから)宿を予約。

そしてデリー・ロンドンデリー行きのバスのチケットをネットで購入。

と、ここでデリー・ロンドンデリー豆知識!

その1-ダブリンからバスで行く場合、バスエーランはバスを出してないんです。

出しているのはここ。

IMG_5295.jpg

と言ってもわかりにくいですね。Translinkという北アイルランドのバスがGoldlineというバスを走らせてるんです。

バスナンバーはX3とX4。ダブリンエアポート経由。

ダブリンからバスで行く場合、このバスで行か、プライベートの会社が出しているバスに乗っていくくらいしか手段はない。

チケットの購入の件ですが、

バスエーランがバスを走らせてない=バスエーランのチケット売り場ではチケットが売っていない


チケットはTranslinkのネットで先に予約するか、バスの運転手から当日購入するかのどちらか。

ネットで購入の場合はポンドでしか購入できませんが(私の知る限り)、バスの運転手から購入の場合、ユーロででも購入できます。

往復のバスのチケット(ネット購入)は19ポンドでした。


宿ですが。。。ベルファストトと同じく、週末の宿が高い!

なんや、一体。。。何でこんなに高いん?街小さいやん?あんまり宿がないの?なんで?

続きは今週中に。。。明日トランプ大統領がアイルランドに来るんですよ。シャノン空港に降り立つらしい。明日から数日間はそのネタになるかもですが、デリー・ロンドンデリー記事は様子を見ながらアップしますのでよろしくお願いいたします。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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