午前9時半から、"You learn something new everyday"

先週の水曜日から毎日残業の日々を過ごしている。

土曜日出勤もした。(半日やったけど)

2週間以上会社を休んでいた間の仕事が、休みを取る前日と同じ量で残っている。

その上、新しい、超急ぎの仕事がどんどん入り、それを片付けているので、古いのも+新しいけど急ぎじゃないものが溜まる一方なのである。

金曜日の午後11時59分までに、10月分の請求書の登録をすべて済ませないといけないのであるが、「仕事、終わらせれるわ。」と、ポジティブに考え、仕事をし終えた、清々しい自分の姿まで想像までしている。

うちの本社が、来月新しいシステムを入れることにしたため(全世界、全オフィス)、それのテストで追われている同僚が何人もいる。テストだけではなく、ほかの同僚に教えるということを同時にやり、その上、いつもの仕事までこなしているのである。小さいオフィスの運命なのだ。

そんな彼らは夜、寝られないだの、夜中起きてしまって、仕事のことを考えていると言っていた。私はそういうことはないので、かなりラッキーである。(仕事は溜まっているが)そんな状態なので、キッチンに来て落ち込んだり、文句を言う同僚もいる。彼らは新しいシステムに翻弄されているのである。(それにしても、なんで12月のくそ忙しい、年末度に新しいシステムを導入するんやろ???)

そんな今日の朝。。。

私がキッチンでコーヒーを作っていると、受付嬢のSちゃんが入ってきた。私が仕事が溜まっていていやだと彼女に話していたところに(とは言いつつ、心の中ではポジティブなのだ)、セールスディレクターS氏が入ってきた。

S氏がなんやなんや?と聞いてくるんで、仕事の話をしたら、同僚D君が入ってきた。彼は新しいシステム導入で、翻弄されている一人である。忙しいんだよな~と彼にも言ったんです。そしたら、彼は突然この曲を歌いだした。



トム・ジョーンズが歌う、What's New Pussycat。キッチンで4人が大笑い!でも、私はこの曲を知らず。笑ったのは、Pussycatという歌詞の部分である。朝からオフィスのキッチンで、何言ってるん?状態。おもろいけど。

私はこの歌を知らないが、彼が歌う、Sexbombしかわからんと言ったんです。トム・ジョーンズ=セックスボムやろと。そしたら、みんなえらい受けてしもたんですよ。そんなにおもろかったか?



するとS氏が、彼はいくつやろうと言い出した。D君は68歳、私は72歳、Sちゃんは70歳、S氏はビートルズより年上と言ったんです。

ビートルズより年上???

あり得んわ。トム・ジョーンズ、どう見ても(例えば)ポール・マッカートニーより若いで。


そこでSちゃんがグーグルってみた。なんと、

77歳。

うちのお母さんよりも年上やん!あり得んわ。

まあ、確かにかなり整形してるらしいから、それで若さを保ってるんだろうけど。とにかくみんなびっくり!S氏、大当たり!さすがに伊達に私たちより長く生きてないわ。いや~知らなんだな、77歳だったなんて!

"You learn something new everyday"

やね、と私が言ったら、そうだなあ~と皆納得。

しかし、朝の9時半からPussycatやらSexbombはないやろ、ということでも皆納得いたしました。

それでは皆さん、良い週末を!月曜日にお会いしましょう。


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ありがたや~、クッキー&ボトル入りウォーターよ!

皆さん、週末はいかがでしたか?

今週は晴天ではなかったのですが、(霧雨が降ったりして)そう寒くはなかったです。2月も下旬。春が一歩ずつ近づいているのがわかるのがうれしいです。

今日は久々会社ネタです。誰かの悪口ではありませんのでご安心を!

うちの会社のMDが6月始めに定年を迎えます。

そのため先週の金曜日、本社からお偉いさん方、3人がオフィスにいらっしゃいました。

実はMDの後任がまだ決まってないんです。クリスマスパーティーの時にうちの同僚がMDに聞いたのですが、「誰になるか全く知らない。」と言ったそうなんです。絶対そんなはずはないわ!と同僚と話していましたが、本当でした。

お偉いさん方3人は前日からダブリン入りしており、候補者数人にインタビューを行ったそうです。というのも、うちのセールスディレクターがインタビューを受けたからそれがわかってるんですが。

彼は先週突然本社から言われ、二日間でCVを送らなくてはならず、大慌てでCVを作ってメールで送付したらしい。彼はもう30年ほどうちの会社で働いているので、CVなんて作ったのはいつ!?みたいな状態なのですよ。CV作り、大変だったらしい。

インタビューは木曜日に1時間半にわたり行われたそうだ。結構むつかしい質問が飛んだらしいんですが、そこはセールスディレクター。しょっちゅう客にあったり、他国にミーティングに行っているので、どんな質問が飛んできても臨機応変。それが身についているので、何とかなったというのである。しかし、最期の最後でちょっと困った質問が飛んだそうな。

「What inspires you?」

おお。。。ちょっと困るね、これ。。。「朝日」とか、いろいろ言ったそうですが、最後にこう言ったと言うんです。

「My staff inspire me.」

ええこと言ったやん~と言ってあげましたよ。でもほかの同僚は、彼は口だけだからたぶん作り話だから信用できないと言ってましたけどね。確かに彼は5の話を10にする癖がありますから!

実はもう一つ噂があったんです。後任を入れないで、UKオフィスと合併という噂が!

UKオフィスは500人ほど働いています。彼らの管轄になれば、給料も上がる!と、ちょっと喜んだんですが、Brexitがやってくる。。。となると、念のため合併させない方向に持っていくのでは???合併にはリダンダンシーがつきもの。いいお金が出るのなら辞めようかな、と思っておりました。でも合併はやっぱりなさそうです。


お偉いさん方がいらっしゃる。。。同僚Aさんは客人を招くときにいつも手伝わされる人だ。彼女はとても上手で、テーブルのセッティングやらとても気が利いて、きちんとするからである。私にはもちろん(!)命令は飛んできません。

しかし私はAさんから木曜日、缶入りのビスケットの詰め合わせをM&Sで買ってくるようにお願いされたのだ。ここには缶入りのビスケットがいつも売っているからだ。

ダンズ・ストアーやテスコで買えるやん~と思っているそこのあなた!確かに二つのスーパーにはたくさんビスケットは売っているのであるが、お客さまに出すような缶入りのビスケットは売っていないのだ。売っているのはクリスマスの時期くらい。

木曜日の夜は友達が訪ねに来るので、買いに行けないからというAさん。それが私に頼んだ理由だ。私はどうしても街にいったん出ないと家に帰れないので、街にあるM&Sに行けるからである。

しかしその日に限って街行きのバスが乗用車の衝突事故後に出会ってしまったために遅れ、その日に限って私は日本人の友達と食事の約束があったため、街に着くやいなや、大急ぎで走ってM&Sへ行き、買ったのがこちらの缶入りビスケット。

こちらにはいろいろな種類のビスケットが入っていました。
MS 1

こちらはショートブレッドだけ。
MS 2

写真がいまいちで申し訳ないのですが、缶が綺麗!こういうお洒落なのがあるのですよ、M&Sには。ちょっとお値段するけど、高すぎないし。とは言え、ラグジャリ―なビスケットの部類に入る。見栄えするから人にあげるのにはちょうどいいのだ。

Aさんと会計士と一緒にテーブルをセットしたんです。もちろんビスケットもテーブルに置いて。(蓋を開けて)そしたら社長がそれを見て、Aさんに「ボードルームが見違えるようだ。ありがとう!」というので、私は即座に、

「私も手伝ったんですけど。ビスケット買ったの、私です。」

と自己主張!「おお、それは悪かった。」とえらい冗談気味に言われてしまいました。誰からも言われず、さっさとボードルームを拭いたし、整理整頓しだしたのは私なのよ~、全く!


結局お偉いさん方はビスケットを全く食べておらず。最終的に同僚のおやつとなることに。

みんなにキッチンに置いてあるビスケットと、冷蔵庫に入れてある、ボトル入りの水(たくさん残った)を持ってってもいいよ~とメールでみんなに知らせたとたん、多くの人が急ぎ足でキッチンに行くので笑ってしましました!

30分後にキッチンに行ってビスケットを確認したら。。。

MS 3

売れたね~。

ボトル入りの水もどんどん持っていく同僚たち。

キッチンに来た同僚たちは、口々に、

「わ~~~~ビスケットだ!!!」

とよろめき立ったのである!

それもそのはず。実は最近キッチンにビスケットがほとんど置かれてないのです。Aさんが、みんなダイエットしてるし、誰もビスケットを食べたがらないからという理由で買わないのです。(彼女がいつも買う人)

誰もビスケットを食べたがらないのではない。

食べたいけど、それをAさんに言えないだけなんと違うか?

ちなみにAさんは私同様この会社が設立してから働いているベテラン。日本でいうお局(今でもそう言いますか?もう死語?)だから逆らえないというのがみんなの意識にあるのであろう。

ビスケットとボトル入りの水でよろめき立つうちの同僚たち。そんな私も実は心の中はビスケットとボトルの水のおかげで踊り狂っていたのである。ビスケットはM&Sだったから余計だった。久々食べたショートブレッド、むっちゃ美味かった~。


帰宅後、Aちゃんにこの話をすると、

「そんなことで喜ぶあんたの会社の人って、何なの?」


普段から社員に対して何の得もない、安月給の会社だからよ。

私もそろそろCVアップデート、しなあかんなあ。念のために。。。


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臭い男、いい日旅立ち

覚えていらっしゃいますでしょうか、前に何度も登場した同僚25歳の「臭い男」のことを。

友達と会うと、「あの臭い男は?」と聞かれることもあり、かなり皆さんの印象に残った人物であったことが伺えます。

そんな「臭い男」。


とうとう昨日をもって会社を辞めました。


入社してすぐ輸出課へ配属された臭い男。しかしその後ここ2年ほどで当時臭い男と一緒に働いていた輸出課の同僚4人が全員辞めてしまいました。輸出課に新しく人を入れるも、仕事がおぼつかない新入社員に教える上に仕事が大忙しでてんてこ舞い。そこを何とか切り盛りしていたのが実は臭い男だったのだ。

臭いけど頭が良くて仕事が出来る。

しかし頭がいいからサボるところはちゃっかりサボる。プライド高いから間違えても人のせいにする。自分が輸出課で一番なんでも知っているのを自覚しすぎているため、新しく入った同僚たちにきつく物をいったり見下す。隣に座っている関係の無い私までがハラハラする場面もよくありました。

同僚だけでなく客に電話で怒る。失礼なメールを送ることもあったようで、お客からのクレームがかなり多かったらしく、先日社長がミーティングを開いたくらいだ。

うちの会社は給料が異常に安いため「俺はあと10kはもらえるはず!」と自負していたと人から聞いた。だから給料が高い会社に移りたいと半年以上前から思っていたようである。まだ若いし、ここにず~っといなくてもいいわなあ。

そして2か月前。会計士や同僚の南アフリカ出身のAさんに、

「面接があるんで午後から休みます。」

と言って会社を早退していたらしい。

面接がある場合やはり会社を休んで行くわけですが、こっそり行くんです、普通は。日本と違って有給取るのに会社にいちいち何をするために休むのか言わなくてもいいのがアイルランド。だから何も言わず一日休んだりするわけだ。同僚に聞かれても適当に言えば誰も根掘り葉掘り聞かない。そこがアイルランド人のいいところ。しかし一日休む日が続くと、

あいつ、仕事探してるな。

となりますがね。しかし臭い男は正直に言っていたため、うちの会社では新しい仕事が決まったらすぐ辞めることはみなわかっていた。なので先日仕事が決まったと聞いても誰も驚かなかった。しかしみんなが驚いたのが次の勤め先。

うちの会社の客なんです。しかしこの会社、かなり厳しい会社らしく、辞める人が続出。そのため給料を高くして人を呼び込んでいるのである。さもないと誰も来ないからだ。そんな会社に数年前面接に行ったことがある同僚D君。彼曰く、この会社は

High Turnover rate than McDonald’s.


High Turnoverの意味はここではEmployeeの意味。つまりマクドナルドより従業員の回転率が高いというのである。

D君の話。。。彼の知っている、この会社の元従業員の女性。10年勤めていたらしい。しかしある朝「ミルクを買いに行ってくるわ~。」と言ってオフィスを出たものの、二度とオフィスにに戻ってこなかったらしい。その数ヵ月後6人辞めたそうな。

そんな会社の面接時、D君は面接官にどうしてそんなに従業員が辞めるのか聞いたそうな。するとこう言われたそうな。

「うちの会社は働くのに良い会社ベスト20に入っている。」

質問に答えていない。そこでD君が質問に答えていない回答に一言。

「それ、誰が投票したんですか?」

そんな会社なのでもちろんD君は面接時に断ったらしい。面接に行ってみただけって感じだったようだ。そんな会社へ臭い男が働きに行くわけだ。D君が臭い男に事実を告げるも、

「そんなの嘘だ!」

「たくさんのオポチュニティーがこの会社にはあるんだよ!」

と言い返されたそうな。そこでD君が一言。


「たくさんのオポチュニティーがあるのはそれだけたくさんの人が辞めていくからだよ。」


この会社は他に働きに行くところがなくてどうしようもない時に働きに行くところだと断言する同僚までいる。

とはいえ臭い男は顔の面の皮がぶ厚い男。伊達に実家の隣の家がギャングスターの家という環境で育ってない。私はやつが乗り切れる気がする。とにかくもう臭い思いをしなくて済む。うれしい限りだ。


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久々!会社のクリスマス・パーティー-後編-

まだあった問題。それは、

PARTY 9

クリスマスツリーが天井から逆さまになりぶら下がっているということではなく、

うちの同僚たち。

ほとんどの同僚がアイリッシュ。となれば、メインは食べ物よりも飲み物。酒ですわ。食べたらとっととバーへ行き、バーで飲んでしまい、席にもどろうとしないんです。まあ席が狭いというのがあったんですけどね。

しかも踊ろうともしないんで、踊りたくて仕方がなかった同僚の新しく経理に入ってきた生贄(?)ポーランド人のAIさんと二人でさびしく踊るハメに。昔はすぐダンスフロアーで踊ってたのになあ。みんな年取ったか?

しかしほかの会社の人たちはダンスフロアーで激しく踊ってましたわ。

PARTY 8
激しく踊ってるんです。見えないでしょうが。。。

それを見たスペイン人の同僚Mちゃんが一言。

「なぜうちの会社の人たちは踊ろうとしないの?飲みたいだけなの?なぜ?スペインじゃみんな踊るわよ!」

といいながらも彼女もなかなかダンスフロアーには来てくれませんでしたけど。

そしてこちらも大問題。DJ。古いCrapな音楽ばかりかけてて、「こんな曲じゃ踊れない!」とDJに文句を言いに行った同僚まで!おかげで私も長くいたくないと思い、午前1時15分に出ました。(タクシーが捕まえられるかどうか心配って言うのもあったが)。


結局ホテル側に対する文句がいっぱいあった。ということでオーガナイズした同僚Lさんがホテル側にメールで不満を言ったんです。でもあまり認めてもくれず、従業員をかばうばかり。しかしこんなオファーが。

「来年のクリスマス・パーティーも当ホテルをご利用の場合、ワインを5本無料で差し上げます。」


絶対来年はここではやりません。


そして最大の私の問題は、前編でご紹介した元同僚のTC氏。

ま~ニタニタしながら近寄ってきて、一緒に写真を撮る羽目になったんです。しかし撮る前に私の胸のチェックしてましたわ。私のドレスの胸の辺りがレースだったもんですからね。これ見よがしに見てきたTC。

その後もダンスフロアーにやってきて、私の横で踊ったのはいいが、これまた私の胸ばかりに目が行っているTC。

あんた、彼女ので我慢しとき。


同僚Jさんが私のところに来てこう言った。

「TCさん、会ったことがなかったのよね~。悪い人ではなさそうだけど。でもなんだか彼、ピーナッツに似てるわね。」

ああ、当たってる!!!くびれの少ない、

PEANUTS.jpg
ピーナッツや!!!(ネットより)

頭ツルッ禿げで太ってて、おなか出てるし色白!ピーナッツにめがねかけたらそっくりやんか!!!!

まあ来年はここではやらないし、TC氏とも会うことはもうないであろう。


何はともあれ、久しぶりで楽しかった。来年も会社がお金出してくれるといいんだけどこればっかりはね。。。

(PS.ティファニーのお友達ならTC氏が誰だかFBに載っている写真から確認できます)

と、ここで来週まで、さようなら~となるのですが、ちょっと書きたいことがありますので後ほどもうひとつ記事をアップします。


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久々!会社のクリスマス・パーティー-前編-

皆さん、週末はいかがでしたか?クリスマスショッピングで忙しかった人も多かったことでしょう。

金曜日のブログでも書きましたが、久々の会社のクリスマスパーティーに行ってきました。

「会社の」というと、会社がオーガナイズしたものというイメージですが、ホテルで企画するクリスマスパーティーに会社のお金で参加したということです。ホテルはこちらでした。

PARTY 10
Ballsbridge Hotel(ボールスブリッジ・ホテル).Pembroke Road, Ballsbridge, Dublin 4。(ネットより)http://www.ballsbridgehotel.com/index.html

このホテル、昔はJury's Ballsbridgeと呼ばれていました。その時代、ここのクリスマスパーティー企画によく参加してたんです。古巣に戻ったということです。

この日、ホテルの周辺は大渋滞&大混雑!実はこのホテルから10分ほど歩いたところにAviva Stadiumがあるんです。ここでこの日の午後7時50分からラグビーの試合(Leinster vs Harlequins)があったから。ラグビーって本当こちらじゃ超ポピュラーですわ。(Leinsterが14-13で勝ちました。おめでとう!)


そんな中行われたホテルのクリスマスパーティー。ホテルのパーティーは大体8時くらいから始まります。会社によってはその前にバーでウェルカムドリンクを出してくれる場合があります。うちの会社も今回はウェルカムドリンクまで会社のお金でした。

ホテルのクリスマスパーティー会場は結婚式なんかをする大きな会場でやります。そしてホテル側が会社ごとにテーブルを事前決めます。会場に入る前に配置の紙が張り出されているのでそれで自分のテーブルナンバーを確認。結婚式と似てます。

テーブルにすわり夕食。その後バンドが入り、DJが入ってお開きです。ボールス・ブリッジホテルの場合、食事前にショウがありました。

PARTY 1

この写真じゃ何がなんだかわかりませんね。すみません。実は真ん中の舞台近くの黒い人はマイケル・ジャクソンのトリビュートの人で"Man in the mirror"という人だそうだ。有名なマイケルの曲を振り付けつきで何曲か歌って踊ってました。もちろん格好もマイケル。90年代のビデオ、BADの時のような格好してましたわ。結構上手でしたよ。

でも同僚のD君が、

「彼の場合、小さいころからの夢はマイケルのようになりたいっていう夢で、今はマイケルの真似してクリスマスパーティーで歌って踊ってお金とってるから、夢が叶ったってところだな。」

と冷めた意見。ええやん、ほっといてあげなよ。口パクしないでがんばっとるやん!


とにかくこの会場に最高600人まで入れるようです。この日、12月の第二土曜日というのはクリスマス・パーティーがもっとも開かれる日と言われている日。そのせいか、会場は超満員!

おかげで椅子と椅子の間がえらい狭い。隣同士も結構ぴったりして座らされ、超窮屈。無理やり人入れたって感じでした。おかげでトイレに行こうと席を立つのも一苦労。


席に着くやいなや同僚のAさんが、「ティファニー!!!!」って言うんですよ。なんか私またやらかしたかな?と思ったら。。。

「TCがいるわよ、この会場に!さっきテーブルの配置の紙を見てたら会社名(TCが勤めてる)と彼の名前が載ってたの!」


げっ!!!!


実はこのTC、昔前の会社で一緒に働いていたアイルランド人男。50台後半の独身。今は彼女がいるものの、昔私が前の会社で働いているときにやつは独身で、私に気があったんですよ。

前にいいましたっけ?やつの部屋の隣にある保管部屋で書類を捜してたら、やつが入ってきて開けて置いた戸をバタン!と閉められ、「手伝おうか?」といわれ、二人きり!私はあわててその部屋を飛び出たことを。。。あせったわ~あの時。


とにかくTCはうちの会社でも有名。不倫セールスディレクター等、TCのことを知っている男はいつも私とTCを引っ付けたがり、からかうため、周りの同僚はTCの顔を知らなくても名前だけは知っているのである。

しかしよりによってこんなところで会うとは。。。しかも前の会社を辞めてから一度も会ってない。12年ぶりの再会である。

とすると、突如どこからともなくTCが現れた!

すんげ~太ってる。。。

前から太り気味ではあったし、うわさでは聞いていたが、12年前の3倍ほどになっていた。そして髪の毛がみごとなくなりつるっ禿げ。でもいいスーツを着ていた。やはり彼女ができたせいであろう。

後で一緒にダンスを踊ろうと誘われた。12年前の私なら断っているが、久々だし私もふけて太った。お互い様である。もちろん了解した。


TCのことはさておき、おまちかねのごはんよ、ごはん!数日前にはネットでメニューを確認しておいたから何を頼むか決まっているのよね。おなかの調子もOK。さあ~食うで~!!!


続きは明日に。。。

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Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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