戦うぞ!ティファニーバージョンのイースター蜂起

みなさん週末はいかがでしたか?

私は相変わらずイタリア語の勉強をする時間もなく、ブログ関係で頼まれていたお仕事をし、1916年の話を聞きに行き、知り合いに会ってお昼食べに行き。。。週末はあまり予定を入れないでおこうと思っているといつも予定が入る。ありがたいことですけどね。

仕事も忙しかったんで、金曜日は少し残業してたんです。と言っても30分ほどですけど。その30分で今までの同僚との人間関係が崩壊する出来事がありました。今日は愚痴です。月曜日からすみませんが聞いてください。アイルランドの職場であるのよ~嫌なことは。

ポーランド人のMとスペイン人のMが土曜日の夜はどこで食べようかとでかい声で話しだしたんです。二人で食べにいくんだ~と思いながら彼女たちの会話をバックグラウンドで聞きながら仕事をしていた私。

すると、スペイン人Mちゃんがポーランド人生贄で私に失礼なことを言っていたポーランド人Aに「あなたも来るわよね~」と言い出した。ちなみにAは明日会社を退社し、代わりに55歳のアイリッシュ男性が来ます。

Aは「私が行ってもいいの?」と言う。するとスペイン人Mが「メールで言ったじゃない!」とでかい声で言った。その瞬間彼女は私がまだ仕事をしていることに気が付き、そのあとはひそひそ話!

出た!ティファニ-、完全仲間はずれ!

もちろん私はそんな話もメールももらってませんわよ。その後、ポーランド人Mが自分の席の前に座っている南アフリカに住んでいた同僚Aさんに「明日、来るわよね!」と確認。彼女はもちろんだという。その後Mの後ろに座っているポーランド人で、とてもいい子なKちゃんを誘うも、「わからないわ。」とあいまいな返事をもらったのである。しかし何とか来てもらおうとものすごく説得してるんですよ。それもでっかい声で。

これ、私に対する当てつけよね。超わざとやん!

はらわたが煮えくりかえりました。

久々です、こんなに腹の底からムカつくの。腹の底からって書いたけど本当。お腹がぷくぷく動いてるのが分かったもの。お湯が沸騰してる感じね。そして思い出したんです。ああ、あの時と同じ状況だ~と。

あの時とは昔にブログにも書きましたけど、語学学校時代(たしか2000年)、日本人の子ともめて私はその子が所属する大きな日本人グループから総スカンを食ったんです。まあその中にもスイスのような中立の立場のお友達がおり、その子は仲良くしてくれたけど。

学校の食堂で日本人の子がお好み焼きパーティーをするというんですよ。それも私の目の前で話してる。そして、一人ずつに「あなたは来るわよね?」「来るわよね?」「来るわよね?」

ティファニー完全スキップ


隣にいた中立の立場のお友達には「あなたは来るわよね?」でしたから。さすがに友達もあれはひどい!と言ってましたけど、あの時とほぼ同じ状況ですよ。超わざとらしい。


同僚のAさんにテキストで後に聞いたら彼女は誘われてたんですよ。どうも前に働いていたゲイのブラジル人の子と逢うためにオーガナイズしたらしいですけど。との各たぶん誘われてないのは一部の男子、社長とマネージャーたち、数か月契約で入ったパキスタン人男性と私くらいと予想できる。パキスタン人男性もその時オフィスにいましたが、誘われてなかったので私と同じ立場。彼の目の前でもはしゃいでたんで超失礼だと思ったんですよ。本当、礼儀がないやつら!

とにかく、私にそんな楽しい食事の場にいてほしくないと思っているということですよね、誘われなかったということは。むっちゃ実はみんな普通のでいつも私と喋るけど、内心むちゃくちゃ嫌ってるってことがよくわかったんです。


で思った。原因があるはずだと。で、思い当たる点がある。


1)ある朝スペイン人の方にポーランド人生贄Aが失礼なことを言うから嫌いだとはっきり言ったこと

その後、ポーランド人の良い子Kちゃんが二人はとても仲が良くて週末も会っていることを教えてくれた。時すでに遅し。でも私が嫌がっていることは本当なので本人に知られてもええわ~と思っているが、もちろんスペイン人はみんなに言いふらしているはず。

2)去年の私の誕生日、お昼を食べに行くときに一部のアイリッシュ女性しか誘わなかった
ポーランド人Mともう一人のポーランド人KAはものすごいケチで、人より1ユーロ余分に払ったから金返せというようなやつら。それが原因で今までやっていた同僚の誕生日にはお昼を一緒に食べに行くという企画を終了せざるを得なかったんです。そんなめんどくさい人たちと行きたくないから誘わなかったのである。ちなみにアイリッシュ同僚Aさんも私と同じく彼女たちを誘ってないけど彼女は誘われてる。どうよ?

2)ブラジル人同僚Pちゃんと一緒のバスに乗らないように避けているから

彼女と普通の話をするのは楽しいけど、会社の話をよくするんですよ。その上泣いたりするんです。前なんか朝の7時半からバスで泣かれてどうしよう状態!私は泣かせていませんよ。暗くなるのが嫌なんで避けてるのがバレバレだからでしょう。彼女のポーランド人とスペイン人グル―プ所属だ。


まあきっとほかにもたくさん理由はあるんだろう。私の顔が嫌とか、太ってるのが嫌とかもあるだろうし、性格がいやとか、でかい声でうるさいから嫌とか(耳が遠いから仕方ないのよ)。。。うざいんでしょう、私のことが。

仕事をしながら思ったんです。完全にこれはいじめであると。彼女たちはさすがにアイリッシュには逆らわない。住ませてもらっている立場だから。でもアジア人の私になんて彼女たちは何の義理もないわけですよ。いじめやすいわな。そして自分たちのエンパイアを築いて楽しんでる。

まるで何もなかったようにByeとポーランド人Mに言い会社を去った私。しかし私の心はすでに決まっていた。

宣戦布告や、くそ外人女たち!!!
(自分も外人女だけど)

気分はイギリス帝国に反発するイースター蜂起の中心人物、ジェームス・コノリーくらいきてましたよ。ポーランド&スペイン帝国に反発や!

1916 13
Irish Citizen Armeyのユニフォーム、着やなあかんか!?

ティファニーバージョンのイースター蜂起だ!イースター終わったけど。まあそれくらい戦う気合いが入っているということだ。

どれだけでもイヤミをやつらに言ってやれますよ。でも言いません。仕事がありますから、その辺は大人にならないと。ただこれからは特にこの二人には仕事以外には話さないことにしましたし、自分がもし聞かれてもほとんど答えないことに決めました。

とにかくこの件ではっきりして良かったのが、誰を信じていいか良くないかがはっきりしたということだ。向こうも私を信じてないし、嫌っていることが100%わかった。はっきりわからせてくれてよかったと思います。このまま過ごしてたら何も知らない私があほですからね。

そして思ったんです。彼女たち外国人グループの中にアイリッシュの友達がたくさんいる人が一人もいないことを。友達自体が少ないんです。それにもしかしたら私が週末人に会って忙しくしていることをねたんでいる可能性もある。だったらねたませておけばいい。

このことをたまたま道で会った近所のおっちゃんに話したんです。彼も昔会社でいじめに遭い、裁判に持って行ったことがあるので。それは完全にいじめだね、という彼。そして彼にから質問が飛んできた。

「人生に彼女たちが必要なの?友達として必要なの?」

全然必要じゃないよ。要らない、はっきり言って。どうでもいい人たち。他にいい友達たっぷりいるから。と答えた。だったらどうでもいいじゃん、気にすることないよ。こっちは普段通りの態度で接すればいいんだよ。そのほうが大人だと言われました。まさにである。でも宣戦布告ですけどね。すると、

「じゃあ後で家に請求書送るから。コンサルタント料ね。5000ユーロ。」

誰が払うか!!!

払わないとはっきり言ってお礼だけを言って去りました。

とにかくだ。私のことは嫌いで結構。好きになってなんて誰も頼んでない。だけどわざと私の目の前で誘ってないのを承知のうえででかい声で話し、はしゃぐのは失礼きわまりないし大人げない。でもいじめってこういう些細なことから始まって、取り返しがつかないくらいでかくなって、全く関係ない人まで巻き込んで、グループでいじめるんだよな。追い詰められた方は逃げ場もないから死ぬことしか思いつかなくなる。。。

このいじめに私は表面的には笑顔で、心の中ではC語で奴らを罵りながら戦います。負けませんよ!負けてられるか、こんなことで!もうすぐ46歳やもん!(年齢は関係ないか?)


皆さん、愚痴を読んでくださってありがとうございました。大感謝です。


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あんたら、来るとこ間違っとる!-ワールドカップ観戦編-

皆さん、週末はいかがでしたか?

毎月曜同じ事書いてブログを始めてますが、週末忙しかったです。昨日は何もしませんでしたけどね。

まず金曜日の夜。Aちゃんがどうしてもパブでワールドカップ観戦をしたいというので例のThe Porterhouse Centralへ行きました。

試合はブラジルVSコロンビア。

日本代表がコロンビアに舐められたんで応援しないつもりでしたが、結局ハメス選手がかわいくて応援しちゃいました。

james-rodriguez.jpg
(ネットより)

Give him two or three more years. He'll be dead gorgeous! とAちゃんに言っていた私であるが、奥さんも子供もいるのね。それに現在22歳。私の年齢からしたら彼は"My son"。やばいね。ここらで引いておこう。

この日は観戦者があまり多くなくて、余裕で見れました。ブラジル人の塊は奥のほうにいたけど、私の周りはコロンビア応援者が多かったかも。負けて残念だったわ。コロンビアに点を入れてもらって延長戦してほしかったわ。


そして土曜日。Aちゃんとアイリッシュの友達Bさんと3人でワールドカップ観戦。場所は同じくThe Porterhouse Central。

午後4時半にパブ待ち合わせ。うまい具合にテーブル席確保できた。第2戦まで見る予定でいたのでテーブル席が取りたかったんですよ。

一戦目、ベルギーVSアルゼンチン

パブには人があまり入ってこず、余裕でこれまた見てました。両国応援団もいなかったせいか、結構静かでした。私たちの隣の席にベルギー人女性応援団3人がいてちょっと騒いで見てただけでした。

実は試合が始まる前にGAA,ハーリングの試合がパブで流れていたんです。

「Yeah~~~~~!!!」 「F**k!!!!」

などとえらい勢いでやたらに叫ぶアイリッシュおやじ軍団が異常にうるさかったんです。アイリッシュってスポーツ見ながらやたらに叫ぶから結構うるさい。スポーツに関してはやたらに真剣になるから怖いわ。

結局ワールドカップが放送されたらハーリングの放送は流れていたものの音声無し。よかった、よかった。試合中飲み食いしてゆっくり試合を観戦。思ったよりちょっと退屈だったかしら。

そして2試合目のオランダVSコスタリカ。

キックオフが9時とあって人がかなり入ってきた。しかしどう見てもファンではない若者が結構いる。男女とも着飾ってるんですよね。ワールドカップが流れてるのわかってるよね!?店の前の看板にもそううたってるし。スポーツバーでもあるんですがね、ここ。

結局オランダ応援団はほとんどおらず、2グループほど。そしてかなり静かに見ている。どんなにオランダが点が入れられそうになっても南米やアイルランド人のようにぎゃ~~~!!!とは叫ばないのだ。

この人たち、本当に試合見てるんだろうか???

それとも勝つ自信があったから余裕で見ていたのだろうか?隣にいたオランダ人女性二人組みがいたんですが、延長戦が決まったと同時に帰って行きましたしね。なぜ!?これからやん、試合は。


その後に20代半ばくらいのカップルが横に座ってきた。これが超Annoyingカップルだったんですよ。男は外人。女はアイリッシュ。

こいつらが試合中べたべたするんです、私の横で。私の目の端のほうから男の手が女の子の足をなでまくってるのがみえるし、抱き合うわキスしまくるわすごかったんです。試合に一切興味なし。Get a room状態。キャピキャピ騒ぎ、携帯見まくってると思ったら、みんなが試合見て「お~~~」とか言ってるのを聞いて女がまたまねして騒ぐんです。それにまたむかついた私。

そしてぺナルティーになったときに、いきなりこの女が私にこう言ったんです。

Isn't it fantastic?


何をいまさら言うか、この女!いちゃつきまくってほとんど試合見てなかったのに!!!

この口が言うたんか!と言ってこの女のほっぺを両方からつまんで引っ張りながらひねってやりたいころでしたがぐっと我慢。「Yeah.」と顔も見ずに言い返した私。しかしよほど私から『激怒オーラ』が出ていたのか、その後この女は彼氏のひざの上に座り、私からは遠ざかっていました。

いくらワールドカップを放送しますよとうたっていても、土曜日の夜は全く関心のない普通の客もたくさん来るんだとわかった。もしかしたら私たちのほうが来るところが間違っていたのかもしれない。



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憤慨党第2弾ーよしなさいって(パブ編)

今日はビートきよしさんの突っ込みと同じ題名ですが(古くてすみません。)、「よしなさいって。」と言いたくなることがあります。

ケチなうちの会社。

今年もクリスマスパーティーなし。予想通りであった。景気が悪くなってからぱったりとなくなった、ホテルでの豪華クリスマスパーティー。

社長がケチで絶対やらないんですよ。経費で落ちるんでしょ?だったらけちけちするのはよしなさいって!と言いたいんですよ、うちの同僚みんなは。

そのためここ数年、同僚のうるさいパート女Lがいつもオーガナイズし、同じ街のパブでこじんまりと行わわれていました。

ここで出される脂っこい、いかにも「冷凍ものを揚げました。」という感じの定番二ブルズ(Nibbles. Finger food)を食べ、ドリンク3杯ほど会社のお金で飲めて終わり。後は自分で支払うのです。

     NIBBLES 3
             定番二ブルズ。(ネットより)

今年は誰もやろうとしなかったのですが、同僚K君がオーガナイザーを買って出てくれたおかげで、うちの会社の近くに新しくオープンしたパブへ仕事帰りにクリスマスパーティーと称して行くことになりました。

ここ、ちょっとこじゃれているです。そのためか二ブリングまでこじゃれていてみんなびっくり!

写真を撮るのをすっかり忘れたので、ネットから引っ張ってきたちょっと似た写真でご勘弁願います。こんな感じでした。

Nibbles 1
    ミ、ミニバーガーが!!!(ネットより)

ミニバーガーを見た男性社員たちからは、

「おお~!」

とどよめきが!すぐさまミニバーガーを手に取りほおばっておりました。そういえば誰かが「ミニバーガーと言えばバーガーキングだよな。」と言ってましたな。普段みんなこじゃれたところに行かないと見た。

nibbles4.jpg
        忘れてました、バーガーキングのミニバーガー!(ネットより)

四角い白いお皿にはミニバーガーのほかに、串に刺しのBBQソースが軽くかかっているソーセージ(しかもいいソーセージ)、チキンカツ、コールスロー、小さいパイみたいなのもありました。そして私が一番驚いたのがこれ!

NIBBLES 2
       おお!パンケーキの上にクリームチーズとチャイブとサーモン乗せだ!(ネットより)

一皿50ユーロしたらしいニブルズ。そりゃこんなこじゃれたものを出してたらそれくらい取るわな。でもいつもの脂っこい二ブルズでも一皿40ユーロするらしいから、10ユーロ余分に出しておいしいこじゃれた方を食べたいわ。

このニブルズ代(二皿)とみんなのお酒3杯を社長が会社のカードで払っておりました。


しかし!!!


社長は最後までおらず、途中でとっとと帰ったのである。どうもポーランド人同僚ジギー君がショットをパイントで2度も頼んでたのを知った社長が怒り、途中で帰ったというのである。

ショットなんて小さいあのグラスで普通5ユーロとかですよ。それをパイントでって。。。いくらしてたんや!いくら会社の金だからってちょっとやりすぎ。

社長帰宅後、その場にいた不倫セールスディレクターS氏が酔っ払ったついでに会社の『ビジネス・ゴールドカード』を見せびらかせながらみんなのためにドリンクを一杯ずつ買っていたのですが、このときポーランド人同僚T君だけウィスキーとギネスを同時に頼んでいたのである。

テーブルに置かれた2杯のお酒を見たS氏、

「おいおい!何でお前(一人で)2杯も頼むんだよ!」

そして隣にいた最近名前を変えた(ブログでも書きましたね)ポーランド人同僚マイク君に、「ポーランド人はいつもこうなのか?え?どうなんだ?」と酔っ払いながら聞いたのですが、返事が返ってこず。

返事なし=いつもこうです

ということだろう。

私の知る限り、アイルランド人ってこういうときは意外に普通に頼むのですよ、一杯ずつ。いきなりせこくはならないのですが、いました。例外が!あの『臭いばか男、現在24才』!まだ臭いんですよ。。。

誰かにドリンクを聞かれるたびにウォッカとコーク一本を頼んでいたこの臭い男。しかし、やつは飲むときはウォッカが入ったグラスに半分しかコークを入れて飲まないんです。

COKE 1
日本帰国時に必ず機内でオーダーするもいつもフライトアテンダントに首を傾げられる飲み物。こちらじゃ普通に飲まれています。ちなみにコークとはコカコーラのことであって薬の方ではもちろんありません。こちらではコカコーラのことはコークと言います。(ネットより)


そのためテーブルには半分ずつ飲んだコークのビンが山ほど置かれ、こんなに誰が頼んだ?飲めるのか?との問い合わせに「僕が後で全部飲む」と言い張るこの男。

私はやつより先にご無礼したので、その後飲んだかは不明。自分でドリンクを支払わなければならなくなった時のことを考え、コーク代を浮かせようとの魂胆でこんな頼み方をしてるとしか思えない。


私も大概せこい人間ですが、この人たちに乾杯、いや完敗ですわ。せこいというより、

ずうずうしい。

しかもボーナス前に会社のえらいさんの前で堂々とこんなことやってたら出るものも出なくなるわよ。

よしなさいって。。。


おとといこんなメールが社長から届いた。

The previous strategy of paying a bonus across the board is no longer the norm,and only those who demonstrate exceptional commitment to their work and perform at a very high level will qualify for consideration.

彼らはボーナス考慮リストには上がっていないだろうと私は予想している。



来週は月曜日&火曜日にブログをあげて、25日&26日はこちらのカレンダー通りブログをお休みさせていただき、27日、30日そして31日をとあげる予定でおります。今年も残り少ないですが、ブログを見てやってください。ありがとうございます。


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憤慨党結成第一回目は。。。絵

突然ですが、今日『憤慨党』を結成いたしました。

いや~そんな立派なもんじゃあないです。党員&党首、ティファニー・カイリー。つまり、

私一人だけ

ですから。それにどこにも登録するわけでもなく、政治的活動をするわけでもありません。ただ、この国に生活していて憤慨したことまたは腑に落ちないこと、文句言いたい!などを書きたい。つまり、

毒を吐き出す場

としてちょっと特別にコーナーを作ろうと思っただけです。普段と変わりなかったですか???マツコと有吉の番組をパクった感もありますか?すみません。

ちなみに。。。文句言うくらいならこの国から出ていけ!というアイルランド好きの方からの「憤慨コメント」がたくさん来そうですが、そういうコメントは受け付けておりませんのでよろしくお願いします。


ああ、アイルランド。。。

相変わらずいろいろありますわ。

これには憤慨はしてませんが、とにかく第一回目はこちら。まずはこの写真を見ていただきましょう。(ネットより)

monet 2 (ネットより)

アイルランドに一つだけあるモネの絵です。

この絵はダブリンにあるナショナル・ギャラリーに展示されていました。このギャラリーの自慢すべき絵の一つでもあります。

実は去年の6月29日、この絵がこうなりました。

monet 1
              ああ~~~~!!!破けちゃった。(ネットより)

この絵にダメージを加えたアイルランド人男、Andrew Shannon (48) は現在裁判にかけられており、無実を訴えております。ようはわざとやったわけではない、心臓が悪くて倒れた時に手が触ってしまい、破けたと。(その後救急車で病院へ運ばれています)

でもその場にいた目撃者の証言ではどう見てもわざとや!ということで裁判がおこなわれておったのです。

今日判決が出る予定でしたが9時間かかっても結果が出ず。美術館側が結果にがっかりしております。

そりゃそうよ。だってダメージ代、

7ミリオンユーロ。


男性(アンドリュー氏)を有罪にしたいところですわね。まあ有罪になったところで普通の人には支払えない金額ですけど。

アンドリュー氏、判決が出なかったので一応自由の身になれると思ったら違うんですよ。裁判所に保釈を申し立てしないといけないらしい。

たとえば誰かが私を襲ったとしますよね。裁判になったけど判決が出なかった場合、私を襲った男はすぐに堂々と街を歩けるらしいのだ。

それって、どこかおかしくないかい?

なぜか危険な人物がすぐ出れて、そうではない人は出れない?または罪がやたらと重い気がする。わからんなあ。こんなことしょっちゅうと違いますか?この国。なんかいらいらするわ~。(間違ってたらすみません。裁判や法律に詳しい方のコメントお待ちしております。)

それだけではない。ず~っと前から気にはなっていたんです、ナショナル・アートギャラリー関連で。

ここは私のお気に入りの場所の一つ。そのため暇やなと思うと一人でふらふら行き、絵画を堪能します。

現在は拡張工事中ですべての絵が見れないので行く回数を減らしましたけど、ここは無料では入れるし、意外と有名な人の絵画がある。好きな絵があるんで行くんです。

しかしだ。私が覚えている限り、この事件前までは絵画の前には何の敷居もなかった。だから近づきたいだけ絵に近づけていたわけです。

どこかのばか野郎が絵に鼻○○つけとらへんか?子供が鼻水つけてないか?などと気になっていたんです。そしたらこの事件発生。鼻○○や鼻水どころではなかった。

言わんこっちゃない。

現在はこうなっています。

monet 3
敷居ができました。絵がないところはモネの絵があったところです。(ネットより)


ネットじゃ、ただの絵になんで7ミリオンユーロも修復代がかかるのか?なんていっているアイルランド人が結構いる。

私たち日本人は絵画を勉強しますが、Aちゃんいわく、彼女たちの時代はそんなことは勉強しなかったらしい。だから言っても全く知らない人が多いのである。モネ?誰それ?状態。

せっかくすばらしい絵画が無料で見れるのに知らないなんて、もったいないわ~。日本じゃたんまり入場料取るよ、きっと。もうちょっとギャラリーに通って絵を見てほしいわ~。そしたら少しは価値も分るだろうに。

でも、価値が分らなかったため、えらいことしたら最終的にすごいことになりましたよね、このスペインの絵。地元のおばちゃんが塗っちゃったのよ、価値がある絵なのに。修復不可能。

paint 1

でもおかげで世界的に有名になって儲かっちゃったからねえ。

なんだかこのモネの絵も修復後はこの事件のおかげで見に来る人が増えるだろう。そうすればギャラリー側は最終的に大喜びするであろう。

修復にお金はかかるけど、ギャラリー側は実はそんなに損はしないのでは?アンドリュー氏が有罪になろうが無罪になろうがもうどうでもよくなった。



それでは皆さん、良い週末を!月曜日にお会いしましょう。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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