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映画 「アリー・スター誕生(A Star Is Born)」

さあ、月曜日に引き続き、映画ネタです。

映画を見たなんていう記事をほとんど書かないので、映画を見ない人だと思っていらした方もみえるでしょう。実は、ブログに書いてないだけで、ちょこちょこと見に行っているのです。

映画「ボヘミアン・ラプソディー」を見る3週間ほど前に見に行った映画が、「アリー・スター誕生(A Star Is Born)」。



オリジナルは1937年だそうで。その後、レディー・ガガを含めて3度もリメークされてる名作。ちなみに、オリジナルも、前作のリメーク二本とも見たことがないんです。リメーク2作目のバーバラ・ストライサンドのは見たことがある人が周りにはいましたけど。Netflexでバーバラ・ストライサンドのリメーク版が見れると聞いたので探したのですが、出てきませんでした。

もうトレーラー見ただけで、良さそうでしょ?

むっちゃ良いんです。


レディー・ガガ、かわいんですよ。ナチュラルに!普段、化粧が濃いからあまり思わなかったけど。しかも昔のように超痩せてもなくて、すごくいい体型をしていると思いました。それにしても演技がむっちゃうまい!もうびっくりでした。歌もうまいし、歌も書くし。ブリットニーにも曲を書いたんですもんね。知らんかったけど。http://www.digitalspy.com/music/feature/a816313/8-big-pop-songs-you-didnt-know-were-written-by-lady-gaga/彼女はたくさんの才能をお持ちです。


ブラッドリー・クーパーは相変わらずかっこいいしさ~。もう、超タイプ!

ちなみに役作りのために、いろんなミュージシャンと話をしたらしいんですが、その中にパール・ジャムのエディー・ベダーがいるんです。映画を見ていて、エディー・べダーっぽいと思ったのはそのせいでしょう。ちなみにエディー・べダーは去年の6月にダブリンにいらっしゃいました。見に行きましたよ~。あいかわらず渋いわ~。



トレーラーで、ブラッドリー・クーパーが、野外ライブで演奏しているシーンが出てきますけど、これは去年、イギリスで毎年行われる巨大な野外ミュージックフェスとバル、グラストンベリーで実際に演奏した様子だそうです。映画のために演奏したわけですけど。来年も演奏するっていう噂がたってますけど、どうでしょう?



ブラッドリー・クーパーはこの映画のディレクターでもありますよね。いや~素晴らしい!彼にオスカーを取ってもらいたいという人も多いんですよ。でもフレディー・マーキュリーを演じたラミ・マレックに取ってほしいという意見も多々あり。私もラミに取ってもらいたいです。ブラッドリー・クーパーはディレクターで取ってもらいたいです。

さあ、今年のオスカー、面白くなりそうですよ!!!

ということで、映画 「アリー・スター誕生(A Star Is Born)」、ぜひ見に行ってください!

Aちゃんは、映画が終わった後、ボロ泣きしていました。何人かそういう女性がいましたよ。私は泣きませんでしたが、Aちゃんを見てもらい泣きしてしまいました。


それでは今週はこの辺で。今日と明日はU2のコンサートへ行ってまいります。月曜日のブログはU2コンサートの感想をアップする予定でございます。それでは皆さん、楽しい週末を!さあ、U2をSpotifyで聞きながら午後から仕事するで~。


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映画、「ボヘミアン・ラプソディー (Bohemian Rhapsody)」

皆さん、週末はいかがでしたか?

先週金曜日、久しぶりに隣のお家のJちゃん、彼女の友達MちゃんとSちゃん、Aちゃんと私の5人で、北にある小さな街、ラヒーニー(Raheny)にある、The Manhattan というパブへ行きCatch up。http://www.themanhattanraheny.ie/ 昔は別の名前だったそうですけど。なかなかいいパブで、若い男の子が多かったです。また来なくては!

ここで、午後7時15分から午前1時まで過ごしまして。。。えらい疲れたわ~。笑い過ぎたんですよ。

実はこの日、ちょっとがっかりすることがありまして。。。うだうだ&うじうじしてしまい、決断に迷っていたのです。相談したところ、Mちゃんが、「はっきりさせて、前に進みなさい。」と言ってくれて。。。結局その通りにしたんです。Aちゃんは反対でしたけど!

彼女はきっぱりした人で、私と似てるところがあるんです。白黒はっきりしてるという点で。しかし、彼女の方がさらにすごい。そんな彼女は私より7つほど年下なんですけど。どっちが年下なのか?そんな彼女。あまりいい言い方ではないので、日本の英語のテストでは書いてはいけませんけど、彼女はまさに、

She takes NO Sh*t。

私、人の好き嫌いには結構白黒つけたがるんですが、意外と小さなことでうじうじする性格なんですよ。弄れるしね、すぐに。彼女のようにスパッとさらっとせんといかんなと思いました。

しかし、決断したのですが、翌日も結局引きずったんですよ。正しかったのかな?と思ったり。。。おかげで土曜日は波動が下がったまま。そのまま姪っ子ちゃんたちの服を買いに街に行き、無料のダブリン城のツアー(The Presidents of Ireland)に参加し、その後日本人S参加とスコットランド人のPさん、75歳のおば様お二人と、久しぶりに再会し、ディタ―を共にしました。(その件は後日アップします)しかし、お二人のおかげでちょっと波動が上がりました。PさんもMちゃんと同じで、きっぱりした人。もう、あまりにきっぱりで笑いました。

波動が上がったついでに、ディナー後、こちらの映画をAちゃんとBさんと3人で見に行きました。日本でも今週金曜日に上映されるそうで!



イギリスの伝説のバンド、Queen(クイーン)の話です。フレディーに焦点を絞り過ぎてはいないところがいいと私は思いました。。もちろん彼が主役なわけですけど、彼のこと+バンドの紆余曲折がわかります。そして、映画はハイテンションで終わりを迎えるのです。(まだ見てない人のため、これ以上は言いません!トレーラーから予想はつくでしょう)

しかし、Queenに興味がなければ、見てもおもろないと思います。もし好きなら、または少し興味があるのなら、ぜひ見に行ってください。ちなみに事実と映画と違う点がいくつかあるそうなんですが。。。気にせず見てください。映画を見た後で、違いを発見すればいいと思いますので。まあ、大ファンの人からしたら、その違いにむかつくかもだけど。

同僚二人が先週映画を見に行き、大絶賛していたんですけど、同感でした。やっぱり彼らの音楽もいいのよ~。たっぷり聞けるし。また見に行きたい!と思いました。そう思える映画なんて、そうそうないですよ。


とにかくフレディー役のラミ・マレック(Rami Malek)が凄すぎ。彼はオスカー貰わんとあかん

フレディーの癖を完全に自分の物にしてました。フレディー見てるみたいだったし。他のキャスト(ブライアン、ロジャー&ジョン)もすごく上手で、皆はまり役でした。ちなみにラミは振付師ではなく、モーショントレーナ―を付けていたそうです。だからすごかったのですよ、演技が!

ちなみにアイリッシュの俳優は、エイダン・ギレン(マネージャ、ジョン・リード役)、アレン・リーチ(ポール・プレンター。パーソナルマネージャー役)北アイルランド出身のアーロン・マッカスカー(フレディーの恋人役)。そしてもうひとり。ボブ・ゲルドフ役で出演した、ダーモット・マーフィーはウェックスフォード出身。実は、うちのセールスディレクターの息子さんの友達なんだそうな!世間は狭いねえ~。

Aちゃん曰く、エイダンのイギリスアクセントはなってないといっていました。演技がどうもゲーム・オブ・スローンズだと。まあまあ、演技は上手だと思うし、許したって~と私は思いましたけど。アクセントがどうしてもつけられない人っているもん。


皆さんはどう思われているかわかりませんが、私は彼らの歌が大好きだし(全部ではもちろんありません)、彼らは世界一のバンドだと実は思っているのです。

えっ?U2と違うの?

と思った方。違うんですよ、実は!U2はまだ彼らにはかなわないと思っているのですよ。もちろんU2は超大好きでございますし、lk用から始まるアイルランドツアーも見に行きますよ!(金曜日と土曜日に行ってまいります) http://3arena.ie/artist/u2-experience-innocence-tour-2018-3arena-dublin/2267でも、バンドで評価するとしたら、彼らが世界一だと私は思っているのです。

フレディーの歌のうまさは天下一品。映画を見て改めて天才やと思いましたし、フレディーだけでなく、ブライアン、ロジャー&ジョンもすごい天才なのですよ。だから誰も真似することができないような、思いつかないようなコンセプトの曲を次々と誕生させ、ヒットさせたんだなあと納得いたしました。今はもうこういう一本ど太い筋が入ったバンドっていないと思います。


とにかくラミ演技が素晴らしかったので、自宅に帰ってから、Live Aid 1985年のクイーンが出演した部分のビデオを見直ししました。すごいわ~と改めて思いました。このライブ自体がすごくって、超印象に残ってるし、(この時のU2もすごかったんだけど、ショーをかっさらったのはクイーンと言われています)、ベストライブだと言われていますしね。



ということで、何度も言いますが、クイーン好きまたは興味がある方は絶対見に行ってください。もう彼らの曲が頭をグルグルしております。先週は仕事中にも聞いてたし、今もこのブログを書きながら聞いております。クイーン、最高。They take NO Sh*tやと改めて思う次第でございます。


それでは木曜日にお会いしましょう。

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ドキュメンタリー映画-A Doctor's Sword (医師の刀)

皆さん、週末はいかがでしたか?私は土曜日、こちらのドキュメンタリー映画をIFI(Irish Film Institute)で見てきました。

DOCTOR 1

たぶんアイルランドにお住いのみなさんはご存じでしょう。コークのフィルムフェスティバルで話題になっていたそうなので。私は先週の金曜日、同僚のD君に言われるまでこのドキュメンタリー映画の存在を全く知りませんでした。

ウェストコーク出身のアイルランド人 Aidan MacCarthy(エイデン・マッカーシー)という28歳のドクターがある捕虜収容所指揮官から日本刀をもらって終戦後アイルランドに無事生還しました。その刀はどのようにエイデン氏に渡されたのか。。。エイデン氏の戦争中の体験談と共に、娘さんが日本へ行きその経緯を追うドキュメンタリ映画です。エイデン氏自身のお話と共にドキュメンタリー映画はアニメーション、当時の写真と共に進行します。



トレーラーを見てこの映画を見に行こうと決めました。アイリッシュの友達も誘い、一緒に見に行きました。日本軍が捕虜にしたひどい扱いの話が出てくるのも承知の上で。

70分のドキュメンタリー映画でした。

大半の観客は70近くの人たちでした。戦争のことを覚えている年代です。

エイデン氏の体験談は想像を絶するものがありました。彼が強運の持ち主であることと同時に、彼がつらい目にあっている話を聞くのが大変辛い場面がたくさんありました。長崎の原爆の体験談は聞くのが初めてではもちろんありませんが、何度聞いてもおぞましく、顔を背けたくなる場面もありましhた。長崎の平和公園での平和祈願式典の様子が映った時、涙が出ました。見に来て本当に良かった。


戦後70周年であった今年。


父は当時8歳でした。父は当時のことを覚えているのかと私に聞いてきたD君。叔父も戦争中、爆弾投下に会い、命からがら当時3歳で合った母を荷台に乗せ、祖母と逃げた話を私に聞かせてくれたことを思い出た。D君に話すと、こう言った。

「70年って言うけど、そんなに遠い昔じゃないよな。」

人が人でなくなる戦争には絶対反対だ。日本は一生戦争をしない、参加しない国でいてほしいと改めて思う。


彼が捕虜となり捉えられた場所がインドネシアのジャワ島。ジャワ島と聞いて映画「戦場のメリークリスマス」を思い出しました。坂本龍一氏が作曲したテーマソングを思い出した。久々に聞き、改めて名曲であると思いました。



「A Doctor's Sword」についてはこちらからどうぞ。http://adoctorssword.com/about-the-doc/
映画は現在IFIで公開中。13日までは公開していますが、その後の予定はこちらのサイトからご確認ください。http://www.ifi.ie/?gclid=Cj0KEQjwl6GuBRD8x4G646HX7ZYBEiQADGnzulHkt_OZEyBoUuKsbFhuAeMciFWSuP26VeGPvU2OGQkaAgPk8P8HAQ


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映画「What if」

先週、Cちゃんが映画に行こうというんでAちゃんと、妊婦なため最近飲みに絶対出てこないアイリッシュのJちゃんと4人で行くことに。

何を見るか。。。これが問題。

Cちゃんの見たい映画はアメリカのコメディー系が多い。何も考えず笑えるやつね。でもAちゃんはそういうのが好きじゃないので二人はほとんど一緒に見に行かないのである。しかしなぜか今回はAちゃんも一緒に来るというんでちょっとびっくりした私。

ということでCちゃんが自分の見たい映画を挙げた。ここから選んでね。

1)Into the Storm (自然災害)

2)Deliver Us From Evil (ホラー)

どちらかと言うとホラーかな。でもネットでレビューを見たら評価が低い。う~ん。。。

3)Lucy (アクション)

スカーレット・ヨハソンが出てるやつ。私彼女が好きじゃないのよね。

そして最後に候補に挙がったのが、

WHAT IF (ネットより)

ああ、これね!

https://www.youtube.com/watch?v=A86JGbBEaBk

私はあまりダニエル・ラドクリフも好きじゃないけど、スカーレット・ヨハソンほどではないのでOK。でもラブコメディーやんなあ。あんまりそれ系統が好きじゃないが、上3つよりはレビューの評価もかなり良かったのでこちらを見たいと提案し、決定。

男女が恋愛感情抜きに良い友達になれるか、というものだということしか知らないで見に行ったんですよ。私だけでなくほかの3人ともほとんど話を知らずに見に行ったんです。

映画が始まる寸前にスクリーンにタイトルやら年齢制限が出ますよね。Film Certが。この映画は15Aだったんです。それを見たAちゃんは何て言ったと思います?

「15A!?セックスシーンないじゃん!!!」

そんなに見たかったんか!?

結構映画はダイアローグが多くて、ジョークが私にはわかりにくかったりしました。情けないが私の英語能力はまだまだである。

ず~っと映画を見てたら。。。びっくり!!!

ダブリンが映ってる!!!

それもかなりたくさん!

ちょうどリフィー川が映ってたんですよね。川沿いにできた歩道から上の写真の女の子の彼氏が彼女に電話するシーンがあったんですよ。Cちゃんすかさず一言。思わず笑う私たち。

「Scumbagsが映ってない!いいぱいいるはずなのに!」

撮影前に移動させられたに違いない。

映画で見ると街がものすごく綺麗なんですよ。ごみが一杯落ちてるところも映ってなかったわ。もちろん撮影前に掃除したやろうな。

見てたら3人が映像がおかしいと言い出した。

女の子が飛行機でダブリン空港に着き、彼氏の住むカムデンストリート(Camden St, Dublin 2)へタクシーを使い行く場面があるんです。その時の映像が北から南へ移動する映像でないとおかしいのに実は逆から撮ったものを使っていたんです。オコンネルストリートを北へ向かう映像が出てたんですよね。

「こんなん地元民が見たら間違ってるのすぐわかるわ!」

というAちゃん。ごもっともだ。しかしとっさに指摘する当たりさすが。生まれ育った人とぼさ~っと住んで映画を見ている私とは違うわけだ。

映画、意外に面白かったんで時間がある方は見ていただきたいです。


映画を見ていると、意外なところでダブリン登場でちょっと笑ってしまうことありというお話でした。


それは皆さん良い週末を!月曜日にお会いしましょう!


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Mrs Brown's boys(ミセス・ブラウンズ・ボーイズ) 映画完成の巻

完成したそうです。

公開は6月27日。

MRS BROWN 2

トレーラーはこちらからどうぞ。




このトレーラ―を見る限リ。。。微妙です。

Sex and the cityと同じで映画にしてしまったら面白さが半減!なんてことになっているような気がするのだ。ネットでは、

"The worst sitcom ever made"

なんてすでに言われています。

でもトレーラーが面白そうだからって映画を見に行くと「騙された!」なんてこともよくあるのでこれだけで判断してはちょっと危険ではある。


とにかくだ。


テレビとツアーだけで食ってればいいものを。。。と思うと予想はしていますが、自分の目で確かめようと思っています。

ちなみに、映画に先日ブログに書いた「ムーア・ストリート(Moor Street)」が出てきますので、体験したことがない方は映像を見て楽しめるかもしれません。このストリートはむちゃくちゃ「ダブリン」しておりますので。



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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