いつの間にか、カフェになってた!Bestseller Bookshop (ベストセラー・ブックショップ)

皆さん、週末はいかがでしたか?

ちょっとオーバーキャストなこともありましたが、全体的に土日はいい天気で、結構暑かったんですよ。半そで姿で歩いてたしね。ちょっと前まで寒かったし、雨だったんで、こういう週末の天気は嬉しいです。でも今日は朝から霧雨で、がっかりですけど。

そんな中、ダブリン2にある、メリオン・スクエアーでは7月7日、七夕の日から昨日9日まで、City Spectacularというイベントがやっていました。こちらの様子は阪急交通社さんのブログでご紹介する予定でいます。

IMG_1784.jpg

余談ですが、これからは、同じネタを両方のブログに載せるのをなるべく避け、阪急交通社さんの方のブログにはミュージアムやらイベントを中心に、このブログには個人的な出来事や、コンサート、気になったニュース、阪急交通社さんでは扱っていただけないであろうネタなどをアップする予定です。よろしくお願いします。

さて、話を戻して、City Spectacularですが、毎年やってるんです。しかし、ここ何年か訪れてませんでした。今年訪れてびっくり!スポンサーがLaya Healthcare(医療保険会社)なんで、お金があるからか、イベントが大きくなってました。なかなか良かったですよ。取材(偉そうですが!)のために、一人で行ったのですが、やっぱりお友達や家族と行った方が楽しい。

さて、このイベントの取材の後、コーヒーが飲みたい!と思った私。もちろんイベントのスタンドでも売っているのですが、座って落ち着いて飲みたいし、ポータルーじゃなくて、ちゃんとしたトイレを使用したいと思ったので、こちらのお店へ行ってきました。

Bestseller Bookshop (ベストセラー・ブックショップ)という、Dawson Street(ドーソン・ストリート)Dublin 2にある、本屋兼カフェです。数か月前にオープンしたばかり。

IMG_1794.jpg

お店の看板右側に「National Bible Society of Ireland」と書いてありますね。見えますか?そうなんですよ、ここは前、カトリックに関する本を中心に売っていたお店。だから一度も入ったことはありませんでした。こういう本って、いまどきそんなに売れんやろう~と思っていたのですよ。やっていけるんかい?とか。いろいろカソリックは不祥事がありましたからね。すると、今年に入り、

突然の閉店。

やっぱり、本、売れなんだんやなあ~なんて勝手に思っておりました。すると、いつの間にかカフェに早変わり!でもこの本屋の数件隣にはDolce Sicilyがあるんです。みんなこっちに入ってしまう。こっちの方が有名だし、ケーキは手づくりで種類も豊富。パニーニだけでなく、ラザニアとかもある。夜も遅くまでやるようになったし、2階もできた。競争相手が手ごわすぎると思っていました。

しかし最近、Dolce Sicilyに不満を持つ人もいるんです。ここは人が多いため、食べ終るとすぐに店員が来て、お皿を下げてしまうんですよ。食べたら早く出てって感がすごいんです。ANちゃんと行ったとき、店員の態度が悪くて、ANちゃんが店長に文句言ったことがありました。最近はここへわざわざ行かなくなりました。ゆっくりできやんしねえ。ゆっくりコーヒー飲ませてよ~と思うもの。テンプルバーにあったときは良かったのに。

でも隣にゆっくりできるBestseller Bookshop (ベストセラー・ブックショップ)がある。

ペイストリーがメイン。ケーキはチョコレートやキャロットケーキがあるくらい。ちょっとサイズが小さいけど。カップケーキも少し置いてます。閉店近くになると25%オフになります。サンドイッチも常備しているのですが、朝作って、カバーもなしに、トレーに置かれ、缶入りジュースと一緒に冷やされているのが玉に瑕かなあ、私の個人的意見では。残念ながらDolce Sicilyと比べたら、断然負けてる。でも店内の雰囲気はとても良い。

店内に入ると本が壁にずらり。

IMG_1787_201707100124146b6.jpg

もちろん全部売り物。

IMG_1788.jpg

本だけでなく、キャンドルなども売ってます。(左手奥)

IMG_1735.jpg

ここにも本に混じって、いろいろ置いてます。

IMG_1737.jpg

こんなテーブル席もあり。この後ろには個室があります。

IMG_1736.jpg

一人で入っているお客さんも結構いました。ここは一人でも落ち着けるし、早く出てって感はない。ず~っと勉強してる人たちもいましたし。

ここでは席に着いても店員さんがオーダーを取に来ません。まずはカウンターでオーダーし、お金を払います。すると店員さんが席まで持って来てくれるというシステムです。お水は自分で入れて、テーブルまで持っていくセルフです。

昨日オーダーした、ソイ・カプチーノ。3ユーロ30セント。ソイで50セントも取られるのがちょっと痛いが、そういうお店は、ダブリンにはわんさかあります。

IMG_1785.jpg

実はここへは先々週にも来てるんです。その時はイタリア語の試験コースを一緒に撮っていたPさんと来ました。会う約束をした時、PさんがDolce Sicilyに行きたいと言っていたのですが、このカフェを見て、こちらに入ってみたいと言ったので、こちらへ入ることにしたんです。なんの期待もせず。

その時、Pさんが先にコーヒを一口飲み、「ここのコーヒー、美味しいわ~。」と言ったんです。その時もソイ・カプチーノをオーダーした私。

飲んでみた。うん、確かに美味い。バランスがちょうどいい。コーヒー自体が柔らかい味なんだと思う。だからソイとちょうど合う。これは、

「お兄ちゃん、もう一杯!」

とバリスタのお兄ちゃんに言ってしまうそうな勢い。久々美味しいと思ったコーヒー。というか、私好みのバランスのコーヒ―をここでは出すというだけなんですけど。

美味しかったので、Pさんがお皿を下げに回っていた、可愛らしいお兄さんに、コーヒーが美味しいと言ったんです。すると、

「僕が淹れたからだよ。」


と笑顔で言ったんです。でも、淹れてくれたのは他のお兄ちゃんバリスタさんだったので、思わず笑った。「そうね、あなたのおかげ。」とPさん。ふふふっ。それにしても、可愛いわ~店員さん。彼を見るまなざしがおばちゃんになっていることにハッと気が付いた私でした。ああ、歳はとりたくないもんよねえ。

IMG_1786_201707100124129c8.jpg

昨日はトイレを使用してみました。それも目的でしたからね。トイレは個室の右横にあります。中に入ると、あら素敵!椅子にかばんとかが置けていいわ~。ちなみにここはユニセックストイレ。トイレ、とても綺麗でした。

IMG_1793.jpg

宣伝も欠かしません。
IMG_1790.jpg

壁にはこんなものが。

IMG_1791.jpg

よ~く見ると。。。カセットテープ。しかもホーリーバイブルって書いてある!

IMG_1792.jpg

やっぱり元National Bible Societyですなあ~。

午後6時で閉まってしまうのも玉に瑕ですが、早く出てって感ゼロ。ゆっくりできて、コーヒーも美味しくて(私好み)、特に一人や二人で行くにはもってこい。それにここはワインも置いてるんです!私はここが気に入っています。一人でコーヒーを味わっているアジア人おばちゃんを見たら、それは私でしょう。声を掛けてくださいね。


ポチっとクリックお願いします!


にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ  
スポンサーサイト

笑いのツボにはまった夜-The Ferryman (ザ・フェリーマン)パブ

3 Arenaで行われたコメディーショーの後、飲みに行こうということになりました。

やっぱりセント・パトリックスデーにギネスを飲まないというのはどうか、という思いがありましたしね。Aちゃんまでギネスが飲みたいというんですよ。普段ほとんど飲まないのに!ちなみに私の場合、これから飯食うで~という時以外は、大概一杯目はギネスです。

しかし、3 Arenaの周りには、パブがほとんどないんです。というか、ダブリン港辺りにはパブが少ないんです。夜は人手がさ~っと引いてしまいますしね。夜は一人で歩くの怖いもん。治安が悪い地域もすぐそばですしね。

しかし、ダブリン港からは歩いて10分ほど係り、ちょっと離れてますが、こじゃれてはいない、昔ながらのアイリッシュパブがリフィー側沿いにあるんです。ここしかないわね!ということで、3人で一杯ひっかけに行きました。セント・パトリックスデーに、カクテルバーなんて洒落たところに行きたくないですからね。(あくまで私個人の意見)

IMG_0715.jpg
The Ferryman。 35 Sir John Rogerson's Quay, Grand Canal Dock, Dublin。

一階はパブですが、2階はホテルになっているんです。正式名はThe Ferryman Townhouse。1780年代から営業している、古いパブ。なので味がありますよ、パブ内は。2階のホテル部分は、素敵な二つのジョージアンハウスを復元して、ホテルとして使用しているようです。

IMG_0716.jpg

ザ・フェリーマンの前(対岸)にはコンベンションセンター!ここの夜のライトアップは綺麗ですよ。

IMG_0617.jpg
この日のライトアップの色はやっぱりグリーン。

私たちのような、コメディーを見た後の人たちがたくさんなだれ込んでいたせいもあり、パブは混んでいました。でも、テンプルバーに比べたら、込み具合はかなりましだったと思います。テンプルバーなんて、Messyですからね。お酒も高いしさ。

IMG_0623.jpg

IMG_0622.jpg

一階は(グラウンドフロアー)は混んでいたので、地下へ。地下にも部屋があるんです。普段、お昼時はここでCarvery Lunch をやっているそうなんですよ。Carvery、つまり、お客の要望に合わせて、肉を目の前で切り分けてくれること。イギリスやこちらのパブやホテルでよくやってます。ここもそうで、午後12時から2時半までやってるそうな。一度もお邪魔したことがないので、機会があれば行こうと思ってます。 こんな感じだそうです。http://www.theferrymantownhouse.ie/gallery.php?g=8

ここはカウンターが小さく、お酒を買う人で大量に行列しており、お酒がいつ買えるのかわからない状態だったので、一階(グラウンドフロアー)へ戻りました。数分後、何とかカウンター近くに辿り着くことができた。

IMG_0621.jpg

セントパトリックスデーだけ!特別飾りつけ。

IMG_0619.jpg

おお!こんなところで。ボノ発見!

IMG_0618.jpg

カウンターの向こう側(従業員さん側)には、こんなかわいいテレフォンボックスが!鍵入れになってました。ちなみに、店内には黒電話が、デコとして設置されてました。

IMG_0624.jpg

この写真からはわかりませんが、店内のボトルにはひとつずつ、値段が書かれたタグが付けられていました。こういうところは、なかなか見かけませんね、ダブリンでは。お客にもわかりやすくていいです。

IMG_0626.jpg

バーマンさんたちも特別飾りつけ!(ブログ掲載許可を取るのを忘れたので、目だけ隠させていただきました)

IMG_0628 - Copy

ラッキーなことに、カウンターに辿り着いたとほぼ同時に、椅子二つを確保!カンターにお酒を買いに来る人たちと話したりして、楽しかったんです。そのうちの一人。。。アイルランド人の、50代後半であろうおっちゃんが、Aちゃんに話しかけた。でもAちゃんはアイルランド人に全く興味なし。しかもどう見てもおっさん。アイリッシュにしてはえらく目が細い。言っちゃ悪いが、男前ではない。なのでAちゃんはほぼ無視。

しかしTちゃんは違う。

どんな人が来ようが、話しかけられたらちゃんと話を返すんです。素晴らしいですよ~彼女は。自分から話しかけることも多いしね。そのため、Tちゃんがこのおっちゃんのお相手を。

おっちゃん、かなり酔っぱらってたんですよね。。。だからAちゃん、余計嫌やったんじゃないかと思います。とにかく、このおっちゃん、腹が出てる。その上、シャツのボタンが一つ、腹のところで外れてるんですよ。シャツから少し出たお腹を、Aちゃんの椅子のアームのところに乗っけながらTちゃんと喋るんです。(椅子に座るAちゃん、立っていたTちゃん、椅子に座る私の立ち位置)嫌がるAちゃんと、気にせず話す、酔っぱらったおっちゃんを見て、私は大笑い!

しかし、先ほどの写真のバーマン(左)が、おっちゃんを睨みながら、私たちに「大丈夫か?」と声を掛けてくれたんです。何度も。なかなかそういう気遣いをしてくれるバーマンはいませんよ。そのうちにおっちゃんの出っ張った腹を見て、「お前、妊娠してるのか?破水したんと違うか?」と言う始末!おっちゃんは酔っぱらっており、そんなこと言われたこともお構いなしであった。

すると、おっちゃんの友達が来て、Tちゃんに、「俺は刑務所の監視員だった。こいつを監視してたんだよ。」と言い残し去った。そこでTちゃんが、真面目な顔で、おっちゃんにこんな質問を投げかけた。

"So, what do you do when you are not in prison?"

すると、おっちゃんが、これまた普通の顔で(酔っぱらってはいるが)"well..."と言って、出っ張ったお腹を椅子のアームに乗っけたまま答えだしたのである!このやり取りが異常に面白かった私。すっかり私の笑いのツボに入り、笑い転げたうえに、涙が止まらなくなってしまったのである。私を見て笑うAちゃん。大丈夫か?とバーマンに心配された私。

さっき見たスタンドアップ・コメディーより面白いってどうなん!?



ちなみにこのおっちゃんが本当に刑務所にいたのかは不明です。

結局、閉店までいました。いいパブに辿り着いた。でもこの日のギネスはちょっと水っぽく、5ユーロ50セントもした。ちょっと高いが、セントパトリックスデーなので仕方がないであろう。(普段はいくらかわかりませんが)またここには足を運ぼうと思います。

お腹が空いたので、途中マックに寄り、チキンナゲットを食べてしまいました。最後に食べたのはいつかも思い出せないほど昔。塩分高いはずだし、油だし、肉だし、食べないようにしていましたが。。。ギネスを飲んだ後のマックのチキンナゲットは異常に美味かった。

IMG_0629.jpg

オコンネルストリートから歩いて10分ちょっとかかりますが、お時間があれば、こちらのパブにも一度足を運んでみてはいかがでしょうか? ここに泊まるのもいいと思いますよ。Quay側なら景色は最高ですから!http://www.theferrymantownhouse.ie/

ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ 

ブラックだった、サボール・ブラジル(Sabor Brazil)-後編

それでは昨日の続き。4品目へ行きましょう。

Pastel 。これはブラジルでよく食べられているそうです。中に牛ミンチが入っていました。ビネガーベース(下)とチリベース(上)のソースを付けて食べます。本場では牛ミンチだけでなく、いろいろ入れて食べるみたいですね。
IMG_0369.jpg

揚げてあるのでお腹にぐっと来てしまいました。しかも、料理と料理の間が空きすぎているため、その間に満腹感が襲ってきたんです。

そして5品目。

Duck confit com molho de Laranja。ベリーソースと粒マスタードが入ったポテト付き。
IMG_0370.jpg

なぜかフレンチスタイルで出てきました。これはかなり美味かったです。でもAちゃんも私も普段はダックをまったく食べない(故意に)食生活を送っているので、食べながら違和感を感じておりました。しゃあないねえ、メニューが選べないし、と言いながら。。。食べないのは亡くなったダックに悪いから、食べたんですけど。

あまりに腹満腹だった私は、ダックを半分残してしまいました。ダックに申し訳ない気持ちで一杯。家に持って帰るけど?と笑いながらも半分真面目にウェイターの男の子に聞いたのですが、笑われて終わりでした。

そしてお口直しのシャーベットが6品目。ピスタチオのシャーベット。でもシャーベットよりずいぶんクリーミーで重いです。でもこれは美味かった!
IMG_0371.jpg

7品目。Tábua de Queijos。チーズボードです。
IMG_0372.jpg

チーズはフランスや地元アイルランドのチーズが出てきました。ブラジルからは輸入できないからです。上に3種類のゼリーが見えますが、真ん中の黒いのはバナナ。でもあまりバナナの味がしませんでしたが。左手はスイートポテトのジェリー。これが絶品!芋羊羹といった感じで懐かしくなりました。

この時点でも私のお腹ははちきれんばかり!しかし、Aちゃんがせっせと食べてくれました。Aちゃんを連れてきた甲斐があった。

そしてデザート。やっと7品目!最後のお皿です!

Sobremesa do Dia 。パッションフルーツのシャーベット、チョコにパイナップルとココナッツが乗った、甘~いデザート。
IMG_0375.jpg

ちょっと私には甘すぎでした。チョコは美味しかったですけどね。Aちゃんが私が食べ残したパッションフルーツのシャーベットを全部食べてくれました。

この時点で何時だったと思います?

午前12時10分。

とうとう木曜日の朝になってしまいました!料理と料理の間が長いとはいえ、夜通し食べたことになります。まだコーヒーと紅茶が出てきてないわよ!というAちゃん。デザートを食べ終わってからオーダーを取りにきた。Aちゃんはミントティー。私はカモミール。

ウェイターの男の子が持ってきたティーポットがあまりにも素敵!

IMG_0377.jpg

象さんのティーポット!金と銀。いや~これ、むっちゃほしい!一家に一ついるわよ~。「どこで買ったの?」とAちゃんが聞いたのですが、わからないと言われたので、翌日ネットで調べたら、イギリスの会社、The DRHが作っていることを発見しました。http://www.thedrhcollection.com/catalogsearch/result/?q=teapot

ちなみにこの象さんのティーポットで入れたティーは本当に美味しかった。Aちゃんのミントティーはドイツの会社の物。私のカモミールはあのフォートナム&メイソンのものでした。あそこの紅茶のファンなのよね~。アフタヌーンティーに来ると、この象さんのティーポットで紅茶を淹れてくれるそうで、ぜひ来てくださいと言われてしまいました。今となっては、行きたくても行けないけど。

この日、レストランを出たのが午前12時55分。

やっぱり今日中に帰れませんでした。家についたら午前1時をすっかり回っていました。そして私は翌朝午前6時10分に起きて、会社に行った次第です。一日中、頭がぼ~っとしてました。こんなに遅くまでレストランで食事をしたのは、二人とも生まれて初めてでございました。


買ったクーポンのおかげで、この7コースのテイスティングメニューはとてもお値打ちだったのは間違いない。

肝心の料理は。。。パンが一番おいしかった。次がダックかな。料理は世間が言うほど"WOW!"ではなかった。

でもウェイターさんたちは私たちの名前を覚えてくれてるし、男前だったし、サービスは最高だったし(料理は遅いが)、ゆっくりできた。追い出されなかったしね。たぶん(?)ミシェランスターレストランでも味わえないような、パーソナルな、特別な夜を演出してくれ、お客さんを特別な気分にさせてくれた。ロマンティックな雰囲気だからカップルにももってこい。気に入ったので、今度はAちゃんとじゃなくて、彼氏と来るぞ!それまでに彼氏作るわ!なんて思ったら。。。

思いっきり夢で終わったやん!!!

(彼氏を作る夢は終わっていません!)


突然のレストラン閉店ニュース。


ネットに乗った時は衝撃を受けましたが、行くことができて、かなりラッキーだったとAちゃんと二人で話していたんです。アフタヌーンティーにも行こうと言っていたんですよ。象さんのティーポットで入れたハーブティー飲みたさに。でもクーポンが4月いっぱいまでのしか売っておらず、二人とも予定がいっぱいで無理。次にクーポンを売り出したときにしようと話していた矢先の出来事でした。

ネットには、元ウェイターの人のコメントが載っていました。実はその人は私たちが訪れた時のウェイターさんの一人でした。

彼曰く、従業員さんはブラジルから来た学生さんばかりだそうで(彼も学生さん)、去年の11月からお給料をもらってなかったそうなんです!!!オーナーは何度も払うと言ってたそうですが、一度も払われなかったらしい。そして現在ももちろん払われず、オーナーはレストランを閉め、とんずらですわ。弁護士に相談しろ、俺は一銭も払わんと言われたそうですしね。

オーナーたち(二人いる)、最低な人間ですわ。

閉まる前の日曜日には、シェフ(ブラジル人女性)はレストランに行くのを辞めたそうですよ。お給料を全額らってなかったから。その日のサービス、どうしたのかな。。。と、そっちも気になった。お客さん、帰されたのかしらね。多分彼女が一人でキッチンを切り盛りしてたはず。だから料理が出てくるのが異常に遅かったんだと思う。スーシェフを雇うお金もなかったくらい、前から経営がやばかったのでしょう。

彼らがブラジル人学生だからって、足元を見られていた可能性が大ですよね。そんなことも知らず、私たちは食事を楽しんでいたのかと思うと気分が悪いです。あの日に払ったチップ、ちゃんとウェイターさんたちに渡っていたのかも怪しいわ。絶対オーナーが握りしめていたに違いない。

同じような話はムーアストリートにあった、パリスベーカリーでもありましたね。このブログでも書きましたけど。あそこも同じ。オーナーが突然店を閉めて、従業員には一切お金が支払われていなかった。従業員は外国人がほとんどでしたもんね。こき使い、払わないって。。。中世に生きてるんじゃないんやで!!!

超ブラックもいいとこだった、サボール・ブラジル(Sabor Brazil)。

アイルランドは景気が良くなってきている。

羽振りがいい人も多くなったと思う。

でもお金持ちになっているのは会社のオーナーなど一部で、実際、従業員にはお金があまり回ってないと私は思う。サボール・ブラジル(Sabor Brazil)のようなブラックな所も、私たちが知らないだけで、実際たくさん存在するんじゃないかと思う。そして最終的には頑張って働いた従業員さんたちが泣き寝入りする羽目になる。。。

もし、不法滞在状態で働いていたら、ひどい目に合ってもクレームできないですよ。下手したら即通報されて、国外退去でしょう。それこそ泣き寝入りするしかない。まあ、最近は会社側が、雇う前にちゃんとビザを確認しているから、不法滞在状態では働けないとは思いますが。。。でも、わかってて、そういう人を平気で雇うところは今でもあると思うけど。

泣き寝入りしないためにも、そういう時はどうしたらいいのか、対処法を知っておくのはいいことだと思う。たとえ貰えるはずのお給料が全く返ってこなくても、やるだけのことはやるべきだと思うからです。もし私がその立場だったらそうします。ということで、元従業員さんのコメントにコメントを返した方が、こちらへ相談するように勧めていました。法律で定められた、最低限の退職金はもらえるはずよね?倒産した会社が財産なかったら無理なのかしら?Department of Social Protection https://www.welfare.ie/en/Pages/home.aspx


同僚のブラジル人に、サボール・ブラジル(Sabor Brazil)がお店を閉めたことを伝えると、

「そうなると思ったわ!だって、ほとんどの料理がブラジル料理じゃないんだもの。ブラジルじゃあ、ダックは食べないわよ。」

なるほど。ブラック以前の問題やったかもね。


ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

more...

ブラックだった-サボール・ブラジル(Sabor Brazil)-前編

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?

今日からアイルランドは暖かくなるそうですよ。ひょっとしたら、今週の金曜日のセント・パトリックスデーは夏日かもですねえ。それは言いすぎかしら?でもそういう時があったんですよ。半袖でパレード見た日が!

暖かくなって、気分も良いのですが、今日と明日はあまり気分が良くないネタをアップします。このネタを先月すでに書いており、すぐさま載せるつもりが、イベントや、先に書いてしまいたいことが出てきて、こちらを後回しにしていたんです。

後回しにして正解でした。

今日と明日、2回にわたって載せるレストラン、サボール・ブラジル(Sabor Brazil)は、先週の水曜日にお店のドアを閉めました。つまり、

閉店。


このレストランは、ダブリンでも有名なレストランの一つ。行ったことはないけれど、名前は知ってるという人も多かったんです。評判も良かったし。しかしこのレストランはここ数年、お値打ちクーポンをかなり売り出していたんです。

クーポンを売り出しているお店にもいろいろ理由はあると思う。店が新しくオープンしたばかりだから、プロモーションの一環としてやってる場合もたくさんあるだろう。しかし、お店がオープンしたばかりじゃないところについては、こう思っているんです。

「基本、現金が早くほしい店。」


つまり、あんまり経営が思わしくないかもしれないからだと。去年にクーポンを買って行ったお店も、最近潰れてましたしね。美味しかったんだけどなあ。

表向きは素敵で、サービスも良い。でも、Behind close doorでは、客の私たちにはわからないことが起こっていることがよくある。レストランだけでなく、夫婦間にも言えることですよね。会社の場合、経営は火の車だったりする。今日ご紹介するサボール・ブラジル(Sabor Brazil)も残念ながらそうだったということでしょう。

潰れた後、ネットに幾つかの書き込みがあり、すでにクーポンを買って、予約した人にはテキストが一本入り、「お店が閉まります、お金は返金できません。」と書いてあったそうです。

実はここ、クーポンを買った人は予約を電話で入れないといけなかったんです。なかなか電話に出ないので、イライラしました。予約を入れる際、クレジットカードの詳細を言わないといけないんです。これが私は好きじゃなかったんですけどね。つまり、予約しても当日ドタキャンする客が嫌なので、デポジットとして50ユーロをチャージするんです。ネットで予約しても同じく、デポジットを取ってました。

店側としては、客が来ても来なくても、お金入るからどうでもいいという設定。実際、そういうことをしているレストランは、ちょくちょくある。

今回お店が閉まったことで、クーポンを買って、デポジットも払った人には、全くびた一文返金されない可能性が大。でも、クレジットカードで払ったのであれば、カード会社に言えば支払いを止めてもらえるはずですけどね。クーポンも、買ったところに言えば返金してくれるらしいですし。まあ、状況にもよるんでしょうが。

私も2010年に、美容室のバウチャーを買ったら、その後店が潰れて、一銭も戻って来ませんでしたからね。ブログに書きましたけど。だからバウチャーやら、クーポンって、買ったら早く使わないといかんのです。でも、なかなかそれが。。。なときはありますよね。実際、私がサボール・ブラジル(Sabor Brazil)のクーポンを買ったのは、去年の5月でしたから!!!前にやられたくせに、懲りてなかったですよ。

でも今回は使ってから彼らが倒産したので、ぎりぎりセーフでした。

ここがブラック(企業。レストラン)だったことは明日書くとして、まず先月のレポートを先にしたいと思います。潰れたとこ紹介して、あほっちゃうかと思っているそこのあなた!まあ、どういうところだったか、見ていただければ幸いです。見てもしゃ~ない、時間の無駄!という方は、他の方のアイルランドブログでお楽しみください。

ということで、本題入りましょう。

先月のとある水曜日の夜、Aちゃんを連れてSabor Brazil(サボール・ブラジル)へ行きました。

「Aちゃんを連れて」という部分に引っかかりを覚えた人もるでしょう。Aちゃんの誕生日のお祝いで、私がレストランを選び、おごったからです。と言っても彼女の誕生日は8月でしたけど!去年の誕生日を今祝うんかい?ですが。。。

場所は71A Camden Street Lower, Dublin 2。ダブリン南、若者が多く集まるカムデン・ストリート・ローワーにありました。隣にCamdenExchange(カムデン・エクスチェンジ)という名のバーがあり、その隣の小さなブラックドアがレストランの入り口。見逃しそうなくらい小さい入口でした。

昔はこここからそんなに離れていない、カムデン・ストリートをちょっと横に入ったところに、レストランだと誰でももわかるような存在感で建っていたのですが、最近こちらに移ったようです。

余談ですが、Camden Exchangeというバーは、「Raw」という、レストランを舞台にしたRTEのドラマがあったんですが(2008年~2013年)ここを舞台として撮影が行われていたことで有名です。(シーズン2からのようですが)ドリンクはちょっと高めです。

呼出し鈴を押し、名前を告げ、ドアを開けてもらい2階へ上がると。。。かなり部屋は小さいです。

IMG_0380.jpg

IMG_0352.jpg

IMG_0378.jpg

IMG_0379.jpg

IMG_0383.jpg

ブラジル!という感じはしません。ジョージアンタイプ。オールドファッションですが、私はこういうのが大好きです。

2人用のテーブルが7つ、4人用のテーブルが一つしかありません。つまり18人しか一度に入れません。とても小さいレストランです。ランチもやっていません。アフタヌーンティーは土日のみ。午後3時から4時の間に入り、5時に出ないといけません。

アーリーバードは午後5時から3コース。7時までには出ないといけません。私たちは7コースのテースティング・メニューだったので、午後6時から8時の間のに予約し、午後11時には出ないといけないというものでした。

入って右手、壁側のテーブルにつきました。

メニューはこちら。ブラジルの味体験がこれから始まります!

IMG_0347.jpg

テーブルにつくとプロセッコが出てきました。この7コースにはプロセッコが付くも(一人100ユーロ)のと付かないも(一人89ユーロ)のがあります。私たちはクーポンで食べたので、一人100ユーロが、二人で95ユーロでした。むっちゃお値打ち!だから潰れたんか???

IMG_0349.jpg

テーブルウェア―がオールドファッションだとAちゃん。同感。
IMG_0353.jpg

もちろんワインも頼む。一本30ユーロのアルゼンチンの赤ワインボトルをオーダーしました。
IMG_0354.jpg

予約時間は午後8時。この日は私たちが最後のお客さんでした。

腹減ったなあ~と言いながら待つ。

一品目が出てきました。

Pão de Queijo。チーズブレッド。ブラジルで朝食べられているそうです。でも本来は中にチーズが入ったりしてるそうですが。
IMG_0356.jpg

ピスタチオの粉で作られているそうです。だからグルテンフリー。触感は普通のパンと違い、もっちり。これは絶品!
IMG_0357.jpg

3種類のムースもいい。右はチキン、真ん中がサーモン。左が。。。忘れました。チキンとあまり変わらない味でした。Aちゃんも何だったのか覚えてません。チキンが一番美味かったです。
IMG_0358.jpg

もっとパンはいかがですか?と言われて迷わずYes、Please!と言ったAちゃん。そうとうお腹が空いているようだ。でももうこれしか残ってなかったらしく。。。でも喜んで食べた私たち。
IMG_0360.jpg

違うムース(きゅうりとライム)を持って来てくれました。爽やかな味でこれまたよい!もちろんムーズは綺麗に二人で食べつくしました。
IMG_0361.jpg

オマケにペストも!ガーリックがきつくなくてパンにつけるのにちょうどいい味でございました。
IMG_0363.jpg

2品目。。。

と行きたいところですが、なかなか次の料理を持ってこないのである。やっと持ってきてくれて、食べ終わった時点で、

午後10時ちょっと前。

あと5品もあるのに、このペースで持って来られたら、

今日中に帰れない。

2品目の料理はこちらでした。

Camarão com Vatapá 。クリーミーなペーストが下に入っており、グリルされたエビが乗っていました。ピーナッツも乗ってます。チリも効いてる。ライムを絞り入れて食べたら、なんだかタイ料理の味に。不思議な料理であった。こちらはまあまあ。
IMG_0365.jpg

そして3品目。

いつ持ってくるん???と聞きたくなるぐらい、サービスがかなりゆっくり。はっきり言って、死ぬほど遅いのである。ウェイターの二人のブラジル人男性がにこやかに働いてる。しかもかなりのGood Looking!。次の料理が来る間、彼らを目の保養にしていた私。しかも彼らはかなり親切で礼儀正しく、その上私たちの名前をちゃんと覚えてくれた。(予約時に名前を言ったから)私たちの名前を言い、そしてお皿に乗った食べ物の説明をするのである。気の利き方が憎い(いい意味で)ではないか。

彼らを見てうっとりする私に、絶対彼らはゲイだからと釘をさすAちゃん。そんな(私にとっては)夢のないことを言わんといてほしいわっ!

Bacalhau ao Forno。ドライのコッド(タラ)、粒マスタード入りのポテトサラダ添え。黄色いソースの上に乗っているのはチョリソです。要はフィッシュケーキですね。揚げてないけれど。魚がちょっとドライ過ぎかな。こちらは美味しいけど、絶品ではありませんでした。
IMG_0366.jpg

アップでどうぞ。
IMG_0368.jpg


そして4品目。。。と行きたいところですが、長くなりすぎるので明日に持ち越します。


ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

懐と胃袋の救世主!?Brother's Dosirak (ブラザーズ・ドシラク)

皆さん、週末はいかがでしたか?

先週水曜の夜から木曜日の朝にかけてStorm Doris(ストーム・ドリス)がアイルランドに上陸。停電した地域もあったようですが、私の知る限り、ダブリンは大丈夫でした。イギリスにも上陸し、亡くなったかたが一人みえました。お亡くなりになった方、ご冥福をお祈りいたします。

水曜と木曜日は天気が悪かったせいで、ヨガクラスに来る生徒が少なかったんです。ビギナーで、体がガチガチな私にとっては、インストラクターに目をかけてもらえる時間が増えてラッキーでしたけど。

そういえば、1月は最近始めたばかり風の生徒さんがたくさん来てたのに、ここ2週間、ほとんど見かけなくなったわ。みんな1月は張り切って「ダイエット!」とか、「健康になる!」という目標を掲げて頑張る。でも2月に入ると天気も悪いし、寒いのもあってか、徐々に脱落していくなあ~。

今日のネタは「ダイエット!」「健康になる!」という方々には、役に立たない情報かもしれませんが、今日はこちらのお店をご紹介します。こちらにお住いの皆さん、特に学生さんの間では有名なようですし、他のブロガーさんたちがすでにアップしているでしょうが、気にせずにアップします。

Brother's Dosirak(ブラザーズ・ドシラク)。 韓国料理のお店です。

IMG_0424.jpg
看板の後ろに写ってるお兄さん、写真を撮る私をえらい見てましたね。気が付きませんでした。

お店は27Caple Streetにある、このアジアンマーケットの左手奥にあります。ちょっとわかりにくいかも。

IMG_0436.jpg
このアジアンマーケットの左手奥。

ちなみにCapel Streetには韓国料理のお店が多いです。日本食のお店は2軒あります。もちろん中国料理のお店もあり。このブログでもご紹介した、あの有名なBrother HubbardCamerinoもこの通りにあります。Pantibarもこの通りにあり。パブも何件かあります。なぜかこの通りは、最近食べ物屋さんが多くオープンしてます。レントが安いからかも。お洒落な通りでは全くないんですが、この通りはキャラクターやな~と思います。Northsideやな~という感じがするのですよ。ごちゃごちゃした感じが特に。

IMG_0438.jpg
Capel Street(日本語表示はキャペル・ストリートとなっているのですが、英語読みはケープル・ストリートに近いです)

話を戻します。

Dosirak(ドシラク)とはお弁当の意味。ということで、このお店でオーダーすると(食べ物にもよりますが)、こんな風に出てきます。

IMG_0411.jpg
こちらは一緒に行った、日本人のお友達がオーダーしたステアフライド・ポーク。キムチ味でした。キムチの好きな人にはもってこい。

IMG_0415.jpg
こちらは私がオーダーしたプルコギ。ありきたりすぎなオーダーでした!?

お漬物がいいですね~。しかも4種類付いてくる!これが美味しかったんですよ。ちなみに私たちより後に来た人には、きゅうりのお漬物ではなく、コールスローが出てました。よかった~、きゅうりのやつで。コールスローには人参がたくさん入ってるから、ほとんど食べれないもの!

それだけではない。ちっちゃいティラミスも付いてくるのである!

IMG_0418.jpg
!!!

食事が出てくる前に、スープも飲めるんです。こちらは無料。おかわり自由。自分でよそいます。この日は卵スープでした。うれしいサービスですなあ~。美味しかったですよ。私、卵大好きだから特にうれしかったわ。
IMG_0417.jpg

こちらでは、まずお店に入ったら、奥のレジで自分で注文してお金を払います。そして席に着いてオーダーしたものを持って来てもらう形式です。なのでチップをいくらテーブルに置くか考えなくてもいいところが、チップ文化に馴染みが薄い私たち日本人にとってはうれしい。ちなみにチップを置きたい人は、レジにチップ箱があったと思いましたので、そちらへどうぞ。なければウェイトレスさんに直接渡せばいいと思います。

お店はかなり狭いので、大勢で押しかけるのはちょっと無理。しかも長居して、喋りたい人にも向きません。ここは入って、食べて、さっさと出るという感じ。次から次へとお客さんが入ってきますが、回転が早い。席がなくても、少し待っていれば座れると思います。

お店にはカウンター席があります。6人座れます。
IMG_0412.jpg

カウンター席の後ろには、テーブル席もあります。10人くらいしか座れませんけど。ね?お店狭いでしょ?

カウンター席からは調理場が丸見えよ!そこがまたいい。汚いことして作ってないっていうのが見えるから、安心!こういうお店、好きです。気分的には日本の飲み屋にいる感じ。

IMG_0430.jpg

IMG_0429.jpg

この日のダメージは。。。

IMG_0410.jpg

安いな~。これ、夜ですよ!ディナーで行ったのにこの値段だもの!カクテル飲むより安いやん!ちなみにお昼は夜より1ユーロお値打ちです。

量が多そうに見えないかもですが、結構あります。お腹いっぱいになりましたから。男性ならご飯をおかわりをしたいとこかもだけど。

この日、私たちの両横でChopped Noodles mussels soupを食べている人たちがいたんです。美味しそうだったので、

食すべし!

と思った私。翌日、ちょうど街に行かないといけない用事もあったので、ここでまた昼を食べることに。もちろんオーダーはこちら。

IMG_0439.jpg
Chopped Noodles mussels soup!野菜もいっぱい入っているよ。6.95ユーロ。お値打ちやん~。

麺はこちらが入っていました。日本の乾麵のうどんって感じ。私、うどん大好きだから、これは嬉しかった。

IMG_0435.jpg

ムール貝もたっぷり入ってるし、野菜もたっぷり入ってる。麺もたっぷりだから、かなりこちらはお腹一杯になります。最後の方、ちょっときつかったですわ。ちょっと野菜を残しましたが、ほぼ完食。

お店に一人で入っていったら、オーナーさん!?(赤い、お店のゴロが入ったTシャツ着てました)らしき男性が男性と話していたのですが、私を見るなり、韓国語で挨拶してくれたんです。でも???な私。むっちゃくちゃ失礼な私であった。韓国語での挨拶くらい覚えておけよ、と自分でつっこみを入れる。「私、日本人なんですが。。。」と言ったら、日本語で挨拶してくれました。するとオーナーさんが、

「あなた、昨日も来てなかった?お友達と来てたよね?ここに座ってた。彼女も日本人?」


と言うではないか!も~恥ずかしいわ~。座ってた場所まで言われるなんて!

「ヌードルが食べたかったからまた来たのよ。」

と、苦笑いしながら言ったら、ありがとうと言って笑ってました。そしてちょっと世間話。彼も1999年にこちらに来たんだとか!私と一緒だ。とにかくお店の従業員さんが感じがいい。お昼時に行ったときは、かわいい韓国人の女の子も働いていましたしね。何より、オーナーさんらしき彼の笑顔が素敵でした。お店の音楽が日本&韓国ミュージックでこれまたよろしい。先日の夜はX-Japanの曲が流れてたしね。

世間話中、前に日本人の女性が働いていたと話してくれました。すでに彼女は日本に帰ったそうですが。彼女はプロの書道家だそうです。そのため、彼女の書道の作品がお店の壁に飾ってありました。売りのでもありますが。

IMG_0426.jpg
こちらがその方。卓宝みささん。

IMG_0427.jpg
彼女の作品の数々。「心」の作品が私の好み。


オープンしたのは去年のようですが、ここはネットではかなり評判がいいお店だ。安くて美味しいという、アイリッシュのコメントがかなり載っている

ダブリンは外食が高い。スタバのサンドイッチでも5ユーロ超えるしね。しかもお腹いっぱいにならないことも多い。しかしここは値段はお値打ち。お腹もいっぱいになる。懐と胃袋の救世主と言ってもいいかもしれない。それに美味しい。友達いわく、お昼は学生さんがたくさん食べているそうです。

そりゃ~流行るはずやわ、このお店。

また来るわ~と言い残し、お店を後にしました。次回来た時は、なぜお店にパスタが飾ってあるのか、聞いてみようと思います。

IMG_0414.jpg
私が見たところでは、パスタはメニューにはありませんでしたので。


ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ  
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.