さようなら、Café en Seine (カフェ・アン・セーン)!

「さようなら~、さよな~ら~。好きになった人~」と言う、都はるみさんの歌をつい思い出しました。若い人は、知らんだろうな~この歌。



さようなら~なんですよ、Café en Seine (カフェ・アン・セーン)。因みに、日本語読みは勝手に私が付けてますので、ご了承ください。

ダブリンでは知らない人はいないくらい、有名なバーでした。数か月前から閉まっております。

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悲しい!現在の姿。。。

なんで有名だったか、というと。。。バーのデコレーション。フレンチ物ばかり!オーナーさんが、フランスに行って買ってきたものばかりで飾られていたのです。2年前に私が撮った写真です。シャンデリアとか綺麗でしょ?

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ダブリンに来て、わざわざこんなフレンチバーに誰が行きたいと思っとる!というお声も聞こえてきますけど、実はここへ女性の外国人の子たちを連れてくると、大喜びしてました。ダブリンに来て、おっさんパブとか、いかにもアイルランドパブばかりは飽きるんですよ。そんなの田舎に行ったら腐るほどあるから。ダブリンに来たら、お洒落なところにも行きたくなるのが女性心なのです。

私も初めて入ったとき、すごく素敵だと思って、一気に好きになったのを覚えています。結構ここへ行きましたよ。土曜日の夜はナイトクラブみたいになるんで。一時お金を取っていたはずですけど、いつの間にかやめて無料になってたなあ。

でも無料になってから、客層が。。。悪くなったんです。

ここがオープンしhたときは、お金持ちの客ばかりだったそうですからね。前にもこのブログに書いたと思いますけど。しかし近年は、土曜日の夜はほぼ外国人。若年化し、ぶつかっても謝らない、失礼な奴が多くなった。女探しをいかにもしているような男もたくさんいて、雰囲気悪かったし。

なので、会社帰りや週末昼間以外には寄ることは無くなりましたし、私と同じことを言って、行かなくなったアイルランド人が周りにたくさんいました。ちょっと残念でした。

そしたら突然の閉鎖!リノベーションするんだそうな。

すべてのデコレーションやキッチン物、テレビ、オーディオなど、すべてオークションで売りにでることになったんです!

なんか記念に欲しい!!!

結構ここには思い出があるもん。たくさん踊ったよな~。友達の誕生日が開かれたりもした。日本人の人で、このブログでお知り合いになった方々を連れて行ったこともあったなあ。喜んでもらってすごく嬉しかったわ。それに。。。すんごい強烈キャラクターのアイルランド人とデートしたのもここやったし、ここで売春婦と間違えられたこともあった。

どうする!?もうCafé en Seine (カフェ・アン・セーン)物にお目にかかれないんよ!

続きは明日に。。。

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ウォーキングの後は。。。クレープ屋へ直行!

バンクホリデー日曜日朝。

ダブリン・ノースサイドは晴天!朝からむちゃくちゃ天気はいいわ、暑いわでした。

この日はダブリン南の郊外の町、ブレイ(Bray)から海岸線を歩き、次の町、グレイストーンズ(Greystones)まで行く、クリフ・フォーク(Cliff Walk)へ。その帰り道、Dalkey(ドーキー)という町に住む、イタリア人の友達G君を訪ねることに。因みに今回は一人で行きました。

実は日曜日はウォーキングに行かず、ダブリンからもっと離れた町に、バスに乗って行くのもいいなあと考えていました。日本人の友達で、私が行こうとしていた町周辺を良く知る人がおり、彼女にいろいろアドバイスをもらっていたのですが、イタリア人の友達G君は日曜日しか暇じゃないと言うんで、オリジナルの計画通りに動くことにしました。

阪急交通公社さんのブログにも載せましたし、前にもこのブログに載せましたけど、また書きます。私はこのウォーキングが好きなんですよ。

ホウス(Howth. ダブリン北の港町)のウォーキングよりメジャーじゃないから、人が少ないんです。歩いているのは地元の人が多いし、このウォーキングの道では、毎年ランニングのイベントも行われているので、走っている人に出会うのも面白いんです。

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ブレイの町並。

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線路をDartが走ります。その姿を見ることもできます。崖はカモメなどの鳥の巣になっております。

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こういった道が続きます。

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現在だと、花も咲き誇っていて綺麗ですよ。

それにホウスのウォーキングは、ホウス内だけですが、こちらはお隣の町へ行くので、その楽しみもあるのが嬉しいんです。町によって、雰囲気が違いますしね。距離は約7KM。ゆっくり歩いても、2時間くらいでしょう。私は今回早歩きしたので1時間半ほどでした。歩くのが好きな人は、帰りも歩いて帰れますけど、大体帰りはDartに乗って帰るのが一般的です。

しかし。。。グレイストーンズの小さい港を通り、町を歩いて、グレイストーンズのDartの駅まで行くのがコース(逆もあり)なのですけど、港周辺は現在開発が進んでおり、住宅が立ち並んできているんですよ。そのため、周辺は更地になっており、あまり綺麗な景色じゃないのが残念なんですけどね。


グレイストーンズといえば、こちらのお店が有名。前にもご紹介しましたけど。

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The Happy Pear。ベジタリアン&ヴィーガンのカフェなので、肉や魚の料理はないです。

やっぱり長蛇の列!(写真に写ってないだけです)最近オーナーの双子、デーブとスティーブが新しいレシピ本も出しましたしね。相変わらず大人気!https://thehappypear.ie/

一度も行ったことがない人は、一度行ってみるといいと思いますが、私はほかのお店の方に興味あり!同僚のアイリッシュ、S君がグレイストーンズに住んでいるので、美味しいお店は彼に聞くのが一番!すると、

クレープ食べなよ。


こちらはグレイストーンズの港にある、クレープ屋さん。La Creperie Pierre Grise。https://www.lacreperie.ie/

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店内は小さいので、すぐ満員になります。実は過去に2度挑戦しましたけど、2度とも満席で入れず。今回はここへ入りたいがために、老体に鞭を打ちながら、早歩きで歩いたんです。(死にそうやったけどね)

なので、事前にテーブルを予約する人も多いんです。私は一人だし、予約はなし。一か八かで行ったら。。。

座れました!

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いぇい!テーブルには写真が挟んであって、お洒落。オーナーの男性はフランス人だそうです。

やっと「つき」がまわってきたか!

実はこの日、朝から街行のバスを乗り過ごしたんです。次のバスまで25分も待つ羽目になったから、仕方がないので家からもっと先のバス停まで、約30分くらい歩いたんです。その後バスを待ってたら、満員で拾ってもらえず。歩くんやなかったわ!と大後悔。やっとの思いでDartの駅へ着いたら、17分待ち。ブレイに着いたら曇ってて寒い。

ええことあらえんやん!

そんな朝のネガティブ・スパイラルを見事にぶち壊してくれたのが、このLa Creperie Pierre Griseだったのです。


もちろんオーダーするものはクレープですが、コーヒーも飲んでみようと思いました。S君からはコーヒーはお勧めされていませんでしたので、半信半疑でしたけど。ここでは、最近飲みだした、ソイ・モカをオーダー。(なぜ飲みだしたのかは後日ご紹介します)

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いまいちなところも多いんですが、ここのは美味かった!3ユーロ80セント。(ソイなのでエクストラ料金30セントを取られてるんです)

甘いクレープにしようかどうしようか迷い、結局ガレットを頼むことに。

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ベジタリアンよ。Tomato, grilled onion, caramelized mushrooms, creamed spinach & parsley。8ユーロ90セント。

生地がものすごく美味い!フランスはブリタニーのそば粉だそうな。ほかのお店のより、黒めなのが特徴(と思う)。中身も美味いんですよ。クリームとほうれん草のバランスが素晴らしくいい!

さすが、S君お勧めなだけあるわ~!

余談ですが。。。S君はかなり食べ歩いている人なのですよ。私の友達がやっている日本食弁当、Genmaiお弁当も(先日このブログでもご紹介しました)、彼は結構頼んでくれるんですよね。日本食弁当を普通に頼んで、美味しいと言ってくれる、数少ない、貴重なアイリッシュの同僚なんです。彼が美味しいというものは、美味しいんですよ。アイリッシュの「美味しい」はあまり当てにできないけど。

話を戻して、肝心のガレット。美味しいんですけど、一つ私的に問題が…あまりボリュームがないんですよね。ハムとか挟めばボリュームが出るんですけど。一枚食べても、お腹が空いていた状態。デザートはいかがですか?と、お店のお姉さんに言われ、一瞬、

甘いクレープ!ヌテッラとバナナの持って来て!


と言いそうになりましたが、ぐっとこらえて、「Not today. Thank you.」と言い、いかにもお腹いっぱいだから食べれないという顔をして断りました。この後、G君と会って、パブで少しチップスでもつまんで、ギネスでも飲もうと思っていたからやめたんですけどね。しかし、G君とは結局パブに行かず、イタリアンアイスクリーム屋で3種類のアイスを食べただけだったので、甘いクレープ、食べれたなあ~と思いましたが。。。

値段はお安くはありませんでしたが、1時間半歩いた後に食べたガレットとコーヒーは美味かった!たまにならいいわよ、少々高くても。リピ決定です。

グレイストーンズのメインストリートは短いのですけど、何件かお洒落なレストランやカフェがあるので、次回はそちらも挑戦してみようと思います。また同僚S君に聞かなくっちゃ!

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明日もブログアップします。


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生演奏やってるわ!ノースサイドにあるパブ、The Celt

いや~、初!じゃなかったでしょうかね、セントパトリックスデーに雪が降ったのは。

こんなに天気が悪いセントパトリックスデーも珍しいと思うわ。大概雨は降るけど、止んだり、そこまで寒くはないなんてことが多いんですけどね。半袖で歩いてた日をまた思い出しました。

さて、本題に入りましょう。日本人の友達とAちゃんと3人で6ネーションズを見た後、The Churchを出て、違うところに飲みに行こうとしたんです。

セントパトリックスデーだから、やっぱりアイリッシュミュージック(生演奏)が聴けるパブがいいねえ、ということになったんですが、実はダブリンのシティーセンターには、そういうところって本当に少ないんですよね。Aちゃんは地元民だけど、全然知らないんですよ。

テンプルバーに行けばあるんですが、私はあそこに行くのが好きじゃないんですよ。だから絶対避けたい!と思っていましたが、結局Aちゃんの旦那さん探しも兼ねて、テンプルバーへ。日本人の友達も、セントパトリックスデーにテンプルバーに来たことがなkったというのもあります。(余談ですが、ゲイバーに行こうという案を出しましたが、Aちゃんに却下されました。数年前、Panti Barに行って、楽しかったので)

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テンプルバーはどこも人、人、人!パブに入るのに苦労した上に、ドリンク買うのにも一苦労するのは目に見えている。別の場所へ行こうということになり、(まあ、私がその考えを押したことは確かである)、ジョージストリートの方まで出たんです。

パブはいっぱいあるんですけど、南って意外とパブで、しかも生演奏のアイリッシュミュージックが聴けるところってないんですよね。ちょっとクライストチャーチのほうまで歩かないと無理。それだとちょっと遠い。夕食はBさん家に日本人の友達とお邪魔することに決めたから、遠くまで行ってられなかったのです。

Bさん家に行くにはNorthsideのパブでないと。。。ということで、私が提案したこちらのパブへ。ここなら生演奏やってる!と思ったんですよ。

THE CELT 1
(www.tripadvisor.co.ukより抜粋)

81-82 Talbot Street, Dublin 1にあるこのパブ。この通りはすんごく治安が良いわけではないですが、すごく悪いわけでもない。きれいな通りでもないです。でもお店やレストランが道の両側にたくさんあります。スーパーもあるし!コノリー駅に行き来する人たちがたくさん歩いていますが、地元のガラの悪いのも歩いていることがあるので、見たらできるだけ避けるように歩けば大丈夫でしょう。

The Celtは観光客が結構多いという印象を受けました。先日別の日本人の友達とここへ来ましたけど、満員だったので、飲まずに出てきたばかり。その日も観光客ばかりといった感じでした。

ここの存在は知っていましたけど、入って飲んだことがないんです。ごはんはアイリッシュフードがメインなんで、一度食べてみたいと思いつつも、いざ行くとなると忘れて、違うところへ行ってしまっていたので、食べたことなしなんです。食べたことがある方、感想をお待ちしております。http://thecelt.ie/index.php/food

因みに、このパブの横にはいいレストランがあるんですよ。このブログでもずいぶん前にご紹介したんですけどね。http://leboncrubeen.ie/
パブとレストランの上はゲストハウスとなっています。http://www.celticlodge.ie/

パブは混んではいましたが、入れなくはない感じ。ちょっと奥に行くと、おっちゃんがアイリッシュミュージックをギター一本で弾き語りしており、望んでいた、

アイリッシュミュージック+生演奏

でした。Aちゃんは地元民ですが、ここに入ったことが一度もなかったらしい。地元民だからないのよね~。ということで、今後外国からのお友達や学生さんが来たら、ここへ連れてこよう!と言っていました。ここを紹介した私はWell done!とAちゃんに褒められ、感無量でございました。

このパブは入ると、古い典型的なアイリッシュパブ。奥へ行くとスモーキングエアリアがあり、そこを突き抜けると、大きな部屋へ。ここで、コメディーやらダンスやらやるみたい。

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ここでも6ネーションズが放送されてました。ここで見てもよかったなあ。

デコが古くて、いいねえ~。アイリッシュの骨董品集めてる人にはたまらんかも!

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結局The Churchでたくさん食べ、ギネスはお腹にもたれ、これからまたBさん宅でギネスシチューの予定。お腹がいっぱいだったので飲まずに出たんです。今度来たときはちゃんと飲み食いします。

パブを出たとたん雪!すんごい降っていました。

その後歩いて数分のところにあるホテル兼パブへ行きましたが、The Celtのほうが雰囲気が良かったです。結局そこでも飲まず、結局Bさん宅へレッツゴーしたのである。その間もえらく雪が降るは、寒いは、風はきついわで、大変でございました。

でも、積もらないだろうと思っていたのですよね。パーっと降って、パーっと止んでたし。

しかし、翌朝庭を見たら。。。

続きは明日に。。。


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穴場カフェ!?Cafe at GPO

最近アップしていなかった食べ物関係を久々アップします。

最近忙しくって、一人で新しいところを見つけに行くこともしておらず。友達と会っても、過去に行ったことがあるところしか行ってないので、ネタにしてなかったんですよ。

さあ久々アップする場所は、GPO内にあるカフェです。

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その名も、Cafe at GPO!

GPOはポストオフィスですが、その横に、GPO Witness Historyというミュージアムをオープンさせており、1916 イースター蜂起の展示をしているんです。(入場有料)ミュージアムのお土産屋さんの中にあるのがCafe at GPO。

ミュージアムの中にあるし、ミュージアムは有料。だからミュージアムに入場した人しか入れないと思っていたのです。しかし、クリスマス前に、Bさんと彼女の親友Mさんが二人でこのカフェに入ったと言っており、カフェだけ利用はOKだと初めて知ったので、先日行ってきました。

ミュージアム入口を入り、入口にいるバウンサーの人にカフェに行きたいと言えば、すんなりと入れます。一番手前の1番ゲートから入り、階段を上がると、お土産屋へ。そしてその奥がカフェになっています。

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あまり大きなカフェではありません。セルフスタイルです。この日は土曜日の午後1半過ぎでしたが、働いている女性はたったの一人!私の前にはお客さんが5人おり、えらいこと待たされました。待っている間に、ちょっと写真を。。。

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マフィン、うまそうやな~。

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サンボやパイ、キッシュがありました。サンボはオーダーしてから目の前で作ってくれます。

写真がぼやけていますが、サンボはシグネチャーサンボでなければ、4ユーロ50セントとお値打ち。その代わり、サイドサラダは付いてきません。パンがどこにでもあるようなホワイトのトーストではなくて、ベーカリーで焼いてる感じのパンで出てきます。
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コーヒーの値段はダブリン・アベレージやと思う。
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うまそうやな~。
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私はランチをしにここに来たので、美味しそうなケーキ類のオーダーはせず、キッシュをオーダー。(この日はギネスパイもありました)メニューにはサーモンとブロッコリーのがあったので、それをオーダーしたら、今日はベーコンと卵ですと言われてしまいました。ちゃんとボード、書き直して~!ベーコンは食べないようにしているのですが、頼んでみることに。サイドサラダが2種類付いて、6ユーロ50セント。お値打ちなほうですよ、ダブリンでは。

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ちゃんとグリルで表面を焼いて出してくれました。レンジでチン!出なかったところが気に入りました。ポテトのサラダと、セロリとクルミが入ったサラダを付けてもらいましたが、どちらも美味しかったのです。

ここ、食べ物美味しいやん!

コーヒーはアメリカーノを。味は私的には好きではありませんでしたが、一つ良かったのが、よくある、後でホットウォーターを継ぎ足すアメリカーノではなく、コーヒーマシーンで調節されて、アメリカーノとして出てくる式だったことです。

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中庭を見ながら一人、キッシュ&サラダを食べ、コーヒーを飲む。。。贅沢ですな~。

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夏は外で食べれるのがいいわ~。


食べ終わっても、相変わらずお客さんが少なく、静かでした。私のように、カフェだけに来た風のアイルランド人のおば様二人がいらして、おしゃべりしてましたが、うるさく喋っていなかったので、ほっとしました。よくあるでしょ?女同士だと、えらい声を荒げて笑ったり、「私が話すの!」「私の話聞いて!」と意気込んで話す人たち!そんな人が一人もいなくて、心地良く、ゆっくり食事ができました。

ここ、むっちゃ穴場やん!

私のように一人で、忙しいカフェに入りずらい人には、ここはちょうどいいですよ。空いてるから席どこにでも座れるしね。ただ、大勢で押しかけて、コーヒー一杯で何時間もしゃべり倒すのは、いくら穴場だからといえ、お店やほかのお客様の迷惑にもなりますので、お勧めしません。

普段は係りの人がいつもはもっといるのかもしれません。いればそんなにオーダーで待たされることはないはずです。食事しながら、本が読めるし、ごはんは美味しいし、ゆっくりできるので、ここはいいなと思いました。またお邪魔する予定です。

それでは皆さん、ちょっと早いですが、良い週末を!月曜日にお会いしましょう。


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ダブリンに住む、素敵な70代の奥様方とIl Caffe di Napoli

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?

最近天気が悪いんですよ。雨ばっかり!週末もしかり。走ろうと思って予定をしていても、雨のおかげで走れない日が多くて、ちょっとでも雨が止んだら走りに行くようにするしかないんですよ。寒いし、ヒーター入れてても、家の中が暖かく感じない日もあるんですよね。早く冬が終わらないかなと思います。

そんな中、前にイタリア語の試験で一緒に勉強させていただいた、スコットランド人のPさんと、彼女のお友達で日本人のSさんと、久々一緒にランチをしました。お二人は70代なんですよ。うちの母の年とさほど変わりません。

今回ランチにお邪魔したのは、こちらです。

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(www.tripadvisor.ie/Restaurant_Review-g186605-d2508247-Reviews-Il_Caffe_di_Napoli-Dublin_County_Dublin.htmlより抜粋)

41 Westland Row, Dublin 2にある、イタリアンレストラン。ピアース・ステーションと同じ並びにあります。駅からは歩いて1分ほどです。

ここはSさんのお勧めでした。ここには来たことが一度もなかったので、凄く楽しみしていきました。午後1時から予約をいれてもらっていたので、ちょうど1時に行ったら、お二人はすでにご到着!ワインを飲んでいらっしゃいました。焦りました。

お店は一階がカフェで、地下がレストランになっているんです。一階でパニーニやケーキを食べ、下ではパスタやピザを食べるようになっていました。素敵でしたよ、地下のレストランのレイアウト。

奥が厨房で、誰が働いているのか丸見え!私はこういう丸見え厨房のレストラン、好きです。裏でヤバいコトしてるところって多いらしいけど(実際に働いてた人が何人も言っていました)、丸見えのところって、それができないですもんね。

食べに行けば、食べ物の写真を撮るのが私の習慣ですが(100%ではないですが)、今回の場で、食べ物の写真を撮るのはどうかと思い、今回は一切取りませんでしたので、写真はありませんが、Tripadvisorで一部見れますので、ご参考にまでどうぞ。https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g186605-d2508247-Reviews-Il_Caffe_di_Napoli-Dublin_County_Dublin.html

3人が席に着くと、こちらが出てきました。こちらは値段には入っていません。写真はwww.yelp.ieより抜粋です。

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ガーリック味のフォカッチャ。これがおいしかったんですよ。奥様方があまり食べなかったので、私が平らげました。真ん中にオリーブが見えますが、これがすごくおいしかったんですよ。私、オリーブはあんまり好きじゃないのですけど、ここのは問題なくいくつも頂くことができました。

食べ物の前に今回頼んだワインをご紹介します。実はPさんはワインのエキスパートなんです。彼女が選んだのが、LUGANA ZENATOというイタリアの白ワイン。これが美味しくて、しかも重たくなくて飲みやすい!私はレッド派なのですが、これは自分で買ってでも飲みたいと思いました。久々美味しいと思った白ワイン。さすが、Sさん!
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(www.vinisoave.itより抜粋)

スターターは頼まず、メインとデザートを頼むことにしました。メインはこちらをオーダー。

TAGLIATELLE CONTADINA (Pさん)
Noodles of egg pasta with mushrooms, garden peas, julienne of roast & smoked ham in a light creamy sauce

LINGUINE ALLO SCOGLIO (Sさん)
Mussels, clams, calamari & prawns cooked in a sweet cherry tomato, white wine & fresh dill sauce on a bed of linguine pasta

RIGATONI CON POLPETTE DI CARNE (私)
Pasta & meatballs in a lightly spiced tomato sauce with pecorino cheese

写真で食べ物を見た方は気が付かれたと思うのですが、ここのパスタの量が多いんですよ。かなりGenerousでびっくり。値段は14~15ユーロほどするので、お値打ちなわけではありません。しかし、大概レストランでパスタを頼むと、値段は同じくらいなのに、量は半分。もう一皿!と叫びたくなるくらいなことが多いのですよ。これにはびっくり。案の定(!?)、私はぺろりと平らげましたが、奥様方は残しておりました。因みに美味しかったですよ、パスタ。

そしてデザートはPさんはチョコレートケーキ、Sさんはカンノーロ、私はパンナコッタをオーダー。

Pさんが、チョコレートケーキの量が多いから、半分食べて!というので、半分いただき、その上にパンナコッタをいただくという、超太り技を披露せねばならず。パスタの量が多かったせいもあり、パンナコッタを少し残してしまいました。私としたことが!!!こちらのパンナコッタは、ちょっと柔らかめ。私はちょっと固めが好きなので、ちょっと残念ではありましたが、味は申し分ありませんでした。3人ともデザートを楽しみました。

しかし。

一つ残念な点が。

サービスが悪いんです、ここ。ウェイターが二人、イタリア人男性なんですけどね。私がレストランについても、声もかけてこない。コートを預かってくれたはいいけど、帰りは自分でコートを取って着る羽目に。呼んでもこない。笑顔がない。

働くの、嫌なん?

と思ってしまった。こんなサービスに10%もサービスチャージを置きたくないとPさんは言ったのですが、ご飯は美味しかったので置くことに。シェフにあげたと思えばいいわよね、と言ったのですけど、たぶんウェイターたちに持ってかれるかも。。。

Sさんが、疲れてるの?とウェイターの一人に聞いたら、疲れていると返事をしていたので、きっとそのせいで笑顔がなかったのであろう。でも、お客さんの前に出たら、疲れていようが、家で嫌なことがあろうが、プロとして笑顔で働くのが当たり前だと思う。そうしてお給料をもらっているわけだしね。

まあまあごちゃごちゃ言っても仕方がないので、もう言いませんが、こちらに行かれる際はサービスを求めて行ってはいけないと思いました。ごはんは美味しかったし、どこかの店のように、食べたらすぐ出てって!ということもなかったので、その点は良かったです。ゆっくり落ち着いてCatch upができて、すごくいい時間を過ごせました。こちらにはご飯を食べに行くという目的だけで、またお邪魔したいと思います。

光輝いていらっしゃったお二人。やっぱりいくつになっても、外に出て、趣味を楽しみ、いろんな人と会って、楽しく過ごす。そしてポジティブ。これを実践しているからこそ、彼女たちは若々しく、輝いていると思いました。私もそういう年の取り方をしたいと改めて思いました。心が若ければ、年なんて関係ないです!そんな奥様方は本当に素晴らしい!そんなお二人のお仲間に入れてもらえて、私は本当にラッキーです。

次回は4月、Sさん家で餃子パーティーの予定です。ちゃんと皮から手作りしますよ~。今からすでに、ワクワクしてしまっています。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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