ブラックだった、サボール・ブラジル(Sabor Brazil)-後編

それでは昨日の続き。4品目へ行きましょう。

Pastel 。これはブラジルでよく食べられているそうです。中に牛ミンチが入っていました。ビネガーベース(下)とチリベース(上)のソースを付けて食べます。本場では牛ミンチだけでなく、いろいろ入れて食べるみたいですね。
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揚げてあるのでお腹にぐっと来てしまいました。しかも、料理と料理の間が空きすぎているため、その間に満腹感が襲ってきたんです。

そして5品目。

Duck confit com molho de Laranja。ベリーソースと粒マスタードが入ったポテト付き。
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なぜかフレンチスタイルで出てきました。これはかなり美味かったです。でもAちゃんも私も普段はダックをまったく食べない(故意に)食生活を送っているので、食べながら違和感を感じておりました。しゃあないねえ、メニューが選べないし、と言いながら。。。食べないのは亡くなったダックに悪いから、食べたんですけど。

あまりに腹満腹だった私は、ダックを半分残してしまいました。ダックに申し訳ない気持ちで一杯。家に持って帰るけど?と笑いながらも半分真面目にウェイターの男の子に聞いたのですが、笑われて終わりでした。

そしてお口直しのシャーベットが6品目。ピスタチオのシャーベット。でもシャーベットよりずいぶんクリーミーで重いです。でもこれは美味かった!
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7品目。Tábua de Queijos。チーズボードです。
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チーズはフランスや地元アイルランドのチーズが出てきました。ブラジルからは輸入できないからです。上に3種類のゼリーが見えますが、真ん中の黒いのはバナナ。でもあまりバナナの味がしませんでしたが。左手はスイートポテトのジェリー。これが絶品!芋羊羹といった感じで懐かしくなりました。

この時点でも私のお腹ははちきれんばかり!しかし、Aちゃんがせっせと食べてくれました。Aちゃんを連れてきた甲斐があった。

そしてデザート。やっと7品目!最後のお皿です!

Sobremesa do Dia 。パッションフルーツのシャーベット、チョコにパイナップルとココナッツが乗った、甘~いデザート。
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ちょっと私には甘すぎでした。チョコは美味しかったですけどね。Aちゃんが私が食べ残したパッションフルーツのシャーベットを全部食べてくれました。

この時点で何時だったと思います?

午前12時10分。

とうとう木曜日の朝になってしまいました!料理と料理の間が長いとはいえ、夜通し食べたことになります。まだコーヒーと紅茶が出てきてないわよ!というAちゃん。デザートを食べ終わってからオーダーを取りにきた。Aちゃんはミントティー。私はカモミール。

ウェイターの男の子が持ってきたティーポットがあまりにも素敵!

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象さんのティーポット!金と銀。いや~これ、むっちゃほしい!一家に一ついるわよ~。「どこで買ったの?」とAちゃんが聞いたのですが、わからないと言われたので、翌日ネットで調べたら、イギリスの会社、The DRHが作っていることを発見しました。http://www.thedrhcollection.com/catalogsearch/result/?q=teapot

ちなみにこの象さんのティーポットで入れたティーは本当に美味しかった。Aちゃんのミントティーはドイツの会社の物。私のカモミールはあのフォートナム&メイソンのものでした。あそこの紅茶のファンなのよね~。アフタヌーンティーに来ると、この象さんのティーポットで紅茶を淹れてくれるそうで、ぜひ来てくださいと言われてしまいました。今となっては、行きたくても行けないけど。

この日、レストランを出たのが午前12時55分。

やっぱり今日中に帰れませんでした。家についたら午前1時をすっかり回っていました。そして私は翌朝午前6時10分に起きて、会社に行った次第です。一日中、頭がぼ~っとしてました。こんなに遅くまでレストランで食事をしたのは、二人とも生まれて初めてでございました。


買ったクーポンのおかげで、この7コースのテイスティングメニューはとてもお値打ちだったのは間違いない。

肝心の料理は。。。パンが一番おいしかった。次がダックかな。料理は世間が言うほど"WOW!"ではなかった。

でもウェイターさんたちは私たちの名前を覚えてくれてるし、男前だったし、サービスは最高だったし(料理は遅いが)、ゆっくりできた。追い出されなかったしね。たぶん(?)ミシェランスターレストランでも味わえないような、パーソナルな、特別な夜を演出してくれ、お客さんを特別な気分にさせてくれた。ロマンティックな雰囲気だからカップルにももってこい。気に入ったので、今度はAちゃんとじゃなくて、彼氏と来るぞ!それまでに彼氏作るわ!なんて思ったら。。。

思いっきり夢で終わったやん!!!

(彼氏を作る夢は終わっていません!)


突然のレストラン閉店ニュース。


ネットに乗った時は衝撃を受けましたが、行くことができて、かなりラッキーだったとAちゃんと二人で話していたんです。アフタヌーンティーにも行こうと言っていたんですよ。象さんのティーポットで入れたハーブティー飲みたさに。でもクーポンが4月いっぱいまでのしか売っておらず、二人とも予定がいっぱいで無理。次にクーポンを売り出したときにしようと話していた矢先の出来事でした。

ネットには、元ウェイターの人のコメントが載っていました。実はその人は私たちが訪れた時のウェイターさんの一人でした。

彼曰く、従業員さんはブラジルから来た学生さんばかりだそうで(彼も学生さん)、去年の11月からお給料をもらってなかったそうなんです!!!オーナーは何度も払うと言ってたそうですが、一度も払われなかったらしい。そして現在ももちろん払われず、オーナーはレストランを閉め、とんずらですわ。弁護士に相談しろ、俺は一銭も払わんと言われたそうですしね。

オーナーたち(二人いる)、最低な人間ですわ。

閉まる前の日曜日には、シェフ(ブラジル人女性)はレストランに行くのを辞めたそうですよ。お給料を全額らってなかったから。その日のサービス、どうしたのかな。。。と、そっちも気になった。お客さん、帰されたのかしらね。多分彼女が一人でキッチンを切り盛りしてたはず。だから料理が出てくるのが異常に遅かったんだと思う。スーシェフを雇うお金もなかったくらい、前から経営がやばかったのでしょう。

彼らがブラジル人学生だからって、足元を見られていた可能性が大ですよね。そんなことも知らず、私たちは食事を楽しんでいたのかと思うと気分が悪いです。あの日に払ったチップ、ちゃんとウェイターさんたちに渡っていたのかも怪しいわ。絶対オーナーが握りしめていたに違いない。

同じような話はムーアストリートにあった、パリスベーカリーでもありましたね。このブログでも書きましたけど。あそこも同じ。オーナーが突然店を閉めて、従業員には一切お金が支払われていなかった。従業員は外国人がほとんどでしたもんね。こき使い、払わないって。。。中世に生きてるんじゃないんやで!!!

超ブラックもいいとこだった、サボール・ブラジル(Sabor Brazil)。

アイルランドは景気が良くなってきている。

羽振りがいい人も多くなったと思う。

でもお金持ちになっているのは会社のオーナーなど一部で、実際、従業員にはお金があまり回ってないと私は思う。サボール・ブラジル(Sabor Brazil)のようなブラックな所も、私たちが知らないだけで、実際たくさん存在するんじゃないかと思う。そして最終的には頑張って働いた従業員さんたちが泣き寝入りする羽目になる。。。

もし、不法滞在状態で働いていたら、ひどい目に合ってもクレームできないですよ。下手したら即通報されて、国外退去でしょう。それこそ泣き寝入りするしかない。まあ、最近は会社側が、雇う前にちゃんとビザを確認しているから、不法滞在状態では働けないとは思いますが。。。でも、わかってて、そういう人を平気で雇うところは今でもあると思うけど。

泣き寝入りしないためにも、そういう時はどうしたらいいのか、対処法を知っておくのはいいことだと思う。たとえ貰えるはずのお給料が全く返ってこなくても、やるだけのことはやるべきだと思うからです。もし私がその立場だったらそうします。ということで、元従業員さんのコメントにコメントを返した方が、こちらへ相談するように勧めていました。法律で定められた、最低限の退職金はもらえるはずよね?倒産した会社が財産なかったら無理なのかしら?Department of Social Protection https://www.welfare.ie/en/Pages/home.aspx


同僚のブラジル人に、サボール・ブラジル(Sabor Brazil)がお店を閉めたことを伝えると、

「そうなると思ったわ!だって、ほとんどの料理がブラジル料理じゃないんだもの。ブラジルじゃあ、ダックは食べないわよ。」

なるほど。ブラック以前の問題やったかもね。


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ブラックだった-サボール・ブラジル(Sabor Brazil)-前編

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?

今日からアイルランドは暖かくなるそうですよ。ひょっとしたら、今週の金曜日のセント・パトリックスデーは夏日かもですねえ。それは言いすぎかしら?でもそういう時があったんですよ。半袖でパレード見た日が!

暖かくなって、気分も良いのですが、今日と明日はあまり気分が良くないネタをアップします。このネタを先月すでに書いており、すぐさま載せるつもりが、イベントや、先に書いてしまいたいことが出てきて、こちらを後回しにしていたんです。

後回しにして正解でした。

今日と明日、2回にわたって載せるレストラン、サボール・ブラジル(Sabor Brazil)は、先週の水曜日にお店のドアを閉めました。つまり、

閉店。


このレストランは、ダブリンでも有名なレストランの一つ。行ったことはないけれど、名前は知ってるという人も多かったんです。評判も良かったし。しかしこのレストランはここ数年、お値打ちクーポンをかなり売り出していたんです。

クーポンを売り出しているお店にもいろいろ理由はあると思う。店が新しくオープンしたばかりだから、プロモーションの一環としてやってる場合もたくさんあるだろう。しかし、お店がオープンしたばかりじゃないところについては、こう思っているんです。

「基本、現金が早くほしい店。」


つまり、あんまり経営が思わしくないかもしれないからだと。去年にクーポンを買って行ったお店も、最近潰れてましたしね。美味しかったんだけどなあ。

表向きは素敵で、サービスも良い。でも、Behind close doorでは、客の私たちにはわからないことが起こっていることがよくある。レストランだけでなく、夫婦間にも言えることですよね。会社の場合、経営は火の車だったりする。今日ご紹介するサボール・ブラジル(Sabor Brazil)も残念ながらそうだったということでしょう。

潰れた後、ネットに幾つかの書き込みがあり、すでにクーポンを買って、予約した人にはテキストが一本入り、「お店が閉まります、お金は返金できません。」と書いてあったそうです。

実はここ、クーポンを買った人は予約を電話で入れないといけなかったんです。なかなか電話に出ないので、イライラしました。予約を入れる際、クレジットカードの詳細を言わないといけないんです。これが私は好きじゃなかったんですけどね。つまり、予約しても当日ドタキャンする客が嫌なので、デポジットとして50ユーロをチャージするんです。ネットで予約しても同じく、デポジットを取ってました。

店側としては、客が来ても来なくても、お金入るからどうでもいいという設定。実際、そういうことをしているレストランは、ちょくちょくある。

今回お店が閉まったことで、クーポンを買って、デポジットも払った人には、全くびた一文返金されない可能性が大。でも、クレジットカードで払ったのであれば、カード会社に言えば支払いを止めてもらえるはずですけどね。クーポンも、買ったところに言えば返金してくれるらしいですし。まあ、状況にもよるんでしょうが。

私も2010年に、美容室のバウチャーを買ったら、その後店が潰れて、一銭も戻って来ませんでしたからね。ブログに書きましたけど。だからバウチャーやら、クーポンって、買ったら早く使わないといかんのです。でも、なかなかそれが。。。なときはありますよね。実際、私がサボール・ブラジル(Sabor Brazil)のクーポンを買ったのは、去年の5月でしたから!!!前にやられたくせに、懲りてなかったですよ。

でも今回は使ってから彼らが倒産したので、ぎりぎりセーフでした。

ここがブラック(企業。レストラン)だったことは明日書くとして、まず先月のレポートを先にしたいと思います。潰れたとこ紹介して、あほっちゃうかと思っているそこのあなた!まあ、どういうところだったか、見ていただければ幸いです。見てもしゃ~ない、時間の無駄!という方は、他の方のアイルランドブログでお楽しみください。

ということで、本題入りましょう。

先月のとある水曜日の夜、Aちゃんを連れてSabor Brazil(サボール・ブラジル)へ行きました。

「Aちゃんを連れて」という部分に引っかかりを覚えた人もるでしょう。Aちゃんの誕生日のお祝いで、私がレストランを選び、おごったからです。と言っても彼女の誕生日は8月でしたけど!去年の誕生日を今祝うんかい?ですが。。。

場所は71A Camden Street Lower, Dublin 2。ダブリン南、若者が多く集まるカムデン・ストリート・ローワーにありました。隣にCamdenExchange(カムデン・エクスチェンジ)という名のバーがあり、その隣の小さなブラックドアがレストランの入り口。見逃しそうなくらい小さい入口でした。

昔はこここからそんなに離れていない、カムデン・ストリートをちょっと横に入ったところに、レストランだと誰でももわかるような存在感で建っていたのですが、最近こちらに移ったようです。

余談ですが、Camden Exchangeというバーは、「Raw」という、レストランを舞台にしたRTEのドラマがあったんですが(2008年~2013年)ここを舞台として撮影が行われていたことで有名です。(シーズン2からのようですが)ドリンクはちょっと高めです。

呼出し鈴を押し、名前を告げ、ドアを開けてもらい2階へ上がると。。。かなり部屋は小さいです。

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ブラジル!という感じはしません。ジョージアンタイプ。オールドファッションですが、私はこういうのが大好きです。

2人用のテーブルが7つ、4人用のテーブルが一つしかありません。つまり18人しか一度に入れません。とても小さいレストランです。ランチもやっていません。アフタヌーンティーは土日のみ。午後3時から4時の間に入り、5時に出ないといけません。

アーリーバードは午後5時から3コース。7時までには出ないといけません。私たちは7コースのテースティング・メニューだったので、午後6時から8時の間のに予約し、午後11時には出ないといけないというものでした。

入って右手、壁側のテーブルにつきました。

メニューはこちら。ブラジルの味体験がこれから始まります!

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テーブルにつくとプロセッコが出てきました。この7コースにはプロセッコが付くも(一人100ユーロ)のと付かないも(一人89ユーロ)のがあります。私たちはクーポンで食べたので、一人100ユーロが、二人で95ユーロでした。むっちゃお値打ち!だから潰れたんか???

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テーブルウェア―がオールドファッションだとAちゃん。同感。
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もちろんワインも頼む。一本30ユーロのアルゼンチンの赤ワインボトルをオーダーしました。
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予約時間は午後8時。この日は私たちが最後のお客さんでした。

腹減ったなあ~と言いながら待つ。

一品目が出てきました。

Pão de Queijo。チーズブレッド。ブラジルで朝食べられているそうです。でも本来は中にチーズが入ったりしてるそうですが。
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ピスタチオの粉で作られているそうです。だからグルテンフリー。触感は普通のパンと違い、もっちり。これは絶品!
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3種類のムースもいい。右はチキン、真ん中がサーモン。左が。。。忘れました。チキンとあまり変わらない味でした。Aちゃんも何だったのか覚えてません。チキンが一番美味かったです。
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もっとパンはいかがですか?と言われて迷わずYes、Please!と言ったAちゃん。そうとうお腹が空いているようだ。でももうこれしか残ってなかったらしく。。。でも喜んで食べた私たち。
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違うムース(きゅうりとライム)を持って来てくれました。爽やかな味でこれまたよい!もちろんムーズは綺麗に二人で食べつくしました。
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オマケにペストも!ガーリックがきつくなくてパンにつけるのにちょうどいい味でございました。
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2品目。。。

と行きたいところですが、なかなか次の料理を持ってこないのである。やっと持ってきてくれて、食べ終わった時点で、

午後10時ちょっと前。

あと5品もあるのに、このペースで持って来られたら、

今日中に帰れない。

2品目の料理はこちらでした。

Camarão com Vatapá 。クリーミーなペーストが下に入っており、グリルされたエビが乗っていました。ピーナッツも乗ってます。チリも効いてる。ライムを絞り入れて食べたら、なんだかタイ料理の味に。不思議な料理であった。こちらはまあまあ。
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そして3品目。

いつ持ってくるん???と聞きたくなるぐらい、サービスがかなりゆっくり。はっきり言って、死ぬほど遅いのである。ウェイターの二人のブラジル人男性がにこやかに働いてる。しかもかなりのGood Looking!。次の料理が来る間、彼らを目の保養にしていた私。しかも彼らはかなり親切で礼儀正しく、その上私たちの名前をちゃんと覚えてくれた。(予約時に名前を言ったから)私たちの名前を言い、そしてお皿に乗った食べ物の説明をするのである。気の利き方が憎い(いい意味で)ではないか。

彼らを見てうっとりする私に、絶対彼らはゲイだからと釘をさすAちゃん。そんな(私にとっては)夢のないことを言わんといてほしいわっ!

Bacalhau ao Forno。ドライのコッド(タラ)、粒マスタード入りのポテトサラダ添え。黄色いソースの上に乗っているのはチョリソです。要はフィッシュケーキですね。揚げてないけれど。魚がちょっとドライ過ぎかな。こちらは美味しいけど、絶品ではありませんでした。
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アップでどうぞ。
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そして4品目。。。と行きたいところですが、長くなりすぎるので明日に持ち越します。


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懐と胃袋の救世主!?Brother's Dosirak (ブラザーズ・ドシラク)

皆さん、週末はいかがでしたか?

先週水曜の夜から木曜日の朝にかけてStorm Doris(ストーム・ドリス)がアイルランドに上陸。停電した地域もあったようですが、私の知る限り、ダブリンは大丈夫でした。イギリスにも上陸し、亡くなったかたが一人みえました。お亡くなりになった方、ご冥福をお祈りいたします。

水曜と木曜日は天気が悪かったせいで、ヨガクラスに来る生徒が少なかったんです。ビギナーで、体がガチガチな私にとっては、インストラクターに目をかけてもらえる時間が増えてラッキーでしたけど。

そういえば、1月は最近始めたばかり風の生徒さんがたくさん来てたのに、ここ2週間、ほとんど見かけなくなったわ。みんな1月は張り切って「ダイエット!」とか、「健康になる!」という目標を掲げて頑張る。でも2月に入ると天気も悪いし、寒いのもあってか、徐々に脱落していくなあ~。

今日のネタは「ダイエット!」「健康になる!」という方々には、役に立たない情報かもしれませんが、今日はこちらのお店をご紹介します。こちらにお住いの皆さん、特に学生さんの間では有名なようですし、他のブロガーさんたちがすでにアップしているでしょうが、気にせずにアップします。

Brother's Dosirak(ブラザーズ・ドシラク)。 韓国料理のお店です。

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看板の後ろに写ってるお兄さん、写真を撮る私をえらい見てましたね。気が付きませんでした。

お店は27Caple Streetにある、このアジアンマーケットの左手奥にあります。ちょっとわかりにくいかも。

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このアジアンマーケットの左手奥。

ちなみにCapel Streetには韓国料理のお店が多いです。日本食のお店は2軒あります。もちろん中国料理のお店もあり。このブログでもご紹介した、あの有名なBrother HubbardCamerinoもこの通りにあります。Pantibarもこの通りにあり。パブも何件かあります。なぜかこの通りは、最近食べ物屋さんが多くオープンしてます。レントが安いからかも。お洒落な通りでは全くないんですが、この通りはキャラクターやな~と思います。Northsideやな~という感じがするのですよ。ごちゃごちゃした感じが特に。

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Capel Street(日本語表示はキャペル・ストリートとなっているのですが、英語読みはケープル・ストリートに近いです)

話を戻します。

Dosirak(ドシラク)とはお弁当の意味。ということで、このお店でオーダーすると(食べ物にもよりますが)、こんな風に出てきます。

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こちらは一緒に行った、日本人のお友達がオーダーしたステアフライド・ポーク。キムチ味でした。キムチの好きな人にはもってこい。

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こちらは私がオーダーしたプルコギ。ありきたりすぎなオーダーでした!?

お漬物がいいですね~。しかも4種類付いてくる!これが美味しかったんですよ。ちなみに私たちより後に来た人には、きゅうりのお漬物ではなく、コールスローが出てました。よかった~、きゅうりのやつで。コールスローには人参がたくさん入ってるから、ほとんど食べれないもの!

それだけではない。ちっちゃいティラミスも付いてくるのである!

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!!!

食事が出てくる前に、スープも飲めるんです。こちらは無料。おかわり自由。自分でよそいます。この日は卵スープでした。うれしいサービスですなあ~。美味しかったですよ。私、卵大好きだから特にうれしかったわ。
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こちらでは、まずお店に入ったら、奥のレジで自分で注文してお金を払います。そして席に着いてオーダーしたものを持って来てもらう形式です。なのでチップをいくらテーブルに置くか考えなくてもいいところが、チップ文化に馴染みが薄い私たち日本人にとってはうれしい。ちなみにチップを置きたい人は、レジにチップ箱があったと思いましたので、そちらへどうぞ。なければウェイトレスさんに直接渡せばいいと思います。

お店はかなり狭いので、大勢で押しかけるのはちょっと無理。しかも長居して、喋りたい人にも向きません。ここは入って、食べて、さっさと出るという感じ。次から次へとお客さんが入ってきますが、回転が早い。席がなくても、少し待っていれば座れると思います。

お店にはカウンター席があります。6人座れます。
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カウンター席の後ろには、テーブル席もあります。10人くらいしか座れませんけど。ね?お店狭いでしょ?

カウンター席からは調理場が丸見えよ!そこがまたいい。汚いことして作ってないっていうのが見えるから、安心!こういうお店、好きです。気分的には日本の飲み屋にいる感じ。

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この日のダメージは。。。

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安いな~。これ、夜ですよ!ディナーで行ったのにこの値段だもの!カクテル飲むより安いやん!ちなみにお昼は夜より1ユーロお値打ちです。

量が多そうに見えないかもですが、結構あります。お腹いっぱいになりましたから。男性ならご飯をおかわりをしたいとこかもだけど。

この日、私たちの両横でChopped Noodles mussels soupを食べている人たちがいたんです。美味しそうだったので、

食すべし!

と思った私。翌日、ちょうど街に行かないといけない用事もあったので、ここでまた昼を食べることに。もちろんオーダーはこちら。

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Chopped Noodles mussels soup!野菜もいっぱい入っているよ。6.95ユーロ。お値打ちやん~。

麺はこちらが入っていました。日本の乾麵のうどんって感じ。私、うどん大好きだから、これは嬉しかった。

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ムール貝もたっぷり入ってるし、野菜もたっぷり入ってる。麺もたっぷりだから、かなりこちらはお腹一杯になります。最後の方、ちょっときつかったですわ。ちょっと野菜を残しましたが、ほぼ完食。

お店に一人で入っていったら、オーナーさん!?(赤い、お店のゴロが入ったTシャツ着てました)らしき男性が男性と話していたのですが、私を見るなり、韓国語で挨拶してくれたんです。でも???な私。むっちゃくちゃ失礼な私であった。韓国語での挨拶くらい覚えておけよ、と自分でつっこみを入れる。「私、日本人なんですが。。。」と言ったら、日本語で挨拶してくれました。するとオーナーさんが、

「あなた、昨日も来てなかった?お友達と来てたよね?ここに座ってた。彼女も日本人?」


と言うではないか!も~恥ずかしいわ~。座ってた場所まで言われるなんて!

「ヌードルが食べたかったからまた来たのよ。」

と、苦笑いしながら言ったら、ありがとうと言って笑ってました。そしてちょっと世間話。彼も1999年にこちらに来たんだとか!私と一緒だ。とにかくお店の従業員さんが感じがいい。お昼時に行ったときは、かわいい韓国人の女の子も働いていましたしね。何より、オーナーさんらしき彼の笑顔が素敵でした。お店の音楽が日本&韓国ミュージックでこれまたよろしい。先日の夜はX-Japanの曲が流れてたしね。

世間話中、前に日本人の女性が働いていたと話してくれました。すでに彼女は日本に帰ったそうですが。彼女はプロの書道家だそうです。そのため、彼女の書道の作品がお店の壁に飾ってありました。売りのでもありますが。

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こちらがその方。卓宝みささん。

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彼女の作品の数々。「心」の作品が私の好み。


オープンしたのは去年のようですが、ここはネットではかなり評判がいいお店だ。安くて美味しいという、アイリッシュのコメントがかなり載っている

ダブリンは外食が高い。スタバのサンドイッチでも5ユーロ超えるしね。しかもお腹いっぱいにならないことも多い。しかしここは値段はお値打ち。お腹もいっぱいになる。懐と胃袋の救世主と言ってもいいかもしれない。それに美味しい。友達いわく、お昼は学生さんがたくさん食べているそうです。

そりゃ~流行るはずやわ、このお店。

また来るわ~と言い残し、お店を後にしました。次回来た時は、なぜお店にパスタが飾ってあるのか、聞いてみようと思います。

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私が見たところでは、パスタはメニューにはありませんでしたので。


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ここがかの有名なJohnnie Fox's Pub (ジョニー・フォックスズ・パブ)-後編

ここでご飯を食べる人が多いらしく、週末はどっさり人が訪れるとANちゃんが言っていました。

そのうえ、下手すると長い間待たされるらしいので、早く来て食べた方がいいとも言っていました。それだけ人気があるということですな。

この日はちょうどレストランの営業が始まった時だったので空いていましたが、私たちが食べ終わる頃にはテーブルはほぼ埋まっていました。

座った席はこちらの部屋の左側の二人用の席。椅子が丸椅子で背もたれがないのが嫌でしたが。。。

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テーブルや椅子の柄や質は全くバラバラです。素朴な感じがこのパブには合っていると思いました。昔の置物などもたくさん置いてあり、ぼ~っと見てるのも楽しいです。

こちらがメニュー。
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何にしようかなあ~。悩むわ。寒いで暖かいもんが食べたいなあ。
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こちらからメニューが全部見れます。https://www.jfp.ie/our-traditional-and-seafood-menus

ANちゃんは何度もここへ来たことがあり、いろんなものをすでに食べたことがあるそうだ。その中でもどれが一番お勧めか聞いたら食べたもの全部美味しかったと言う。全然お勧めになってないやん~。

スターターは二人でシェアーして食べることに。ANちゃんが美味しいと言ったシーフードチャウダーが食べたかったんですけど、さすがにシェアーは無理なので、ムール貝にしました。ANちゃんはもちろん食べたことあり。

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クリームソースで煮てありました。クリームソースにちょっとチリが入っていてアクセントになっていて美味かったです。家で私もたまに作りますけど、私が作るとホワイトワインいっぱい+生クリームを入れるんでサラサラなスープなんですよ。ここのソースはクリームシチューのように、かなりドロッとしたものでした。ドロッとしてるから付け合わせのパンに一杯付けて食べれます。

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パンもなかなか美味い。3枚付いてきました。2枚にしか見えないけど。。。

シーフードパイにするかどうしようか迷いましたが、結局塩分の高い肉物にしました。肉は食べないようにしてるんですけどね。

Traditional Bacon & Cabbage。14.95ユーロ。
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先週ご紹介したSheehans(シーハンズ)のはコーンビーフでこちらはベーコンという違いはあるけど、似たようなごはんなので比べてしまいました。シーハンズほど見た目にインパクトはない。ベーコンはちょっとペパーがアクセントになっていてとても美味しかったです。マッシュも美味い。でも感動はしなかった。私はシーハンズの方が好き。

ANちゃんがオーダーしたPan Roasted Organic Salmon。16.95ユーロ。
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サーモンが焼きすぎてありました。ちょっと残念。でも美味しいと満足していたANちゃん。レモンソースがすごいいい味してました。どうやって作るのかしら?ネットで調べないと。

この時点でかなりお腹が一杯!2人とも完食できませんでした。でもデザートを薦められて、じゃあ、メニューを見るだけ~なんて言っていたんですよ。

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デザートメニューの表紙。

結局シェアーして食べようという話になり、ANちゃんがトイレに行っている間、私が選んでオーダーするという仕事を任されました。

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何にしようかなあ~。

18歳以上しかオーダーできないウィスキーケーキが気になる。。。でもANちゃんは車の運転があるのでお酒が入ってないものでないとだめ。くどいデザートはお腹に重すぎるのでこちらをオーダー。

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Chef's Eat'N Mess。5.75ユーロ。

クリームが乗っているのでくどいと言えばくどいか。。。まあメレンゲとベリーソースがかかってて重すぎはしないと思ったんですよ。しまった!アップルパイ&アイスクリームがメニューに書いてがあったわ!こっちにした方がよかったかも。とにかくこちらも美味しんですが、感動はしませんでした。

そしてパブを後にし、ブレイへ向かうことに。。。

食べ物は美味しいですが、感動はなかったし、プレートの飾りつけがインパクトがあるわけでもなかった。でもパブでこれだけのものが出せるということは素晴らしいと思う。値段も観光客が多いパブなのに街のパブとさほど変わらないところも気に入った。

パブ飯って、下手にレストランへ行くより値段も良くて、美味しかったりする。このパブはシーハンズ同様、その良いお手見本だ。

実はメニューを見ているときに思い出したんです。同僚Aさんがシーフードプラターをオーダーしろと言っていたことを!でもなぜかシーフードプラター125ユーロしか目に入らず。後でメニューをじっくり見たらひとり用がありました。(23.95ユーロ)しまったわ~。

こちら、意外と大量で一人用だけど、一人で食べきれないらしいんですよ。ということで、Aさんが私に写真を送ってくれたのでこちらでどんなものか確認できますよ。

JOHNNIE.png

8種類ほどの魚介類がお皿に乗ってるそうな。グレイストーンズに住む同僚S君もここへ来たら肉ではなく、シーフードを食べないといけないと言っていました。なるほど。今度ここへ来るときは迷わず、寒くてもシーフードプラターを頼むわ!

私たちが訪れた時間帯が早すぎてバンドの演奏がありませんでした。お昼3時ごろから演奏するらしいです。そして同僚S君にここへは夜に来ることを勧められました。レストランのお部屋ではアイリッシュミュージックの演奏があって盛り上がるのでいいらしいです。あんまり早く行き過ぎない方が良いようですな。

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テーブルマットは紙製。パブの歴史や宣伝がしてあります。

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オリジナル商品も売っています。お土産に一ついかが?

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壁に小さいパブバージョンが飾ってありました。ドールハウスが大好きなんでこういうの見ると欲しくなるわ~。

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また来るよ~、ジョニー・フォックスズ・パブ!


食後、パブを離れ、ブレイに行きましたが、左へ曲がるところを曲がらず直進してしまい、結局ブレイからのウォーキングはなし。グレイストーンズへ直接行き、海岸線をゆっくり歩いただけでした。

カロリー消費ができなかった上に、ANちゃんが石で時計を作りたいからとグレイストーンズの小さいストーニー・ビーチへ降り、石を探すのに夢中になってくれたおかげでウォーキングするために薄着をしていた私は風邪を引き、ANちゃんは波が足元に迫っているのに気が付かず、足を濡らしました。

ぐうたらだったわけではありません。

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ここがかの有名なJohnnie Fox's Pub (ジョニー・フォックスズ・パブ)-前編

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?

週末のダブリンはキ~ンと寒かったですよ。雪は降りませんでしたけど。今日はお日様も照って、週末より暖かいですよ。春がじりじり近づいてる感じがします。

そんな寒かった金曜の夜、同僚のスペイン人Mちゃんが自分が通っているヨガクラスに行こうと何度も言うので、Mちゃんと一緒にDrop in。普段私がやっているヨガと似ているポーズもあったのですが、やらないポーズがたくさんあり、頑張り過ぎ&ちょっと調子こいてしまいました。お蔭で腰がちょっと痛いです。

いいクラスだったんで、これから月一くらいで通おうかな~と思っていたら、この日がインストラクターの最後のクラスの日だったんです。Mちゃんもびっくり!当分今やっているヨガ一本で頑張ろうと決めました。

腰が痛かったのですが、今の私はIn the zone.土曜日はイタリア人のANちゃんから会おうと誘われたので、ブレイからグレイストーンズのウォーキングを私が提案。ANちゃんが車で家に迎えに来てくれたのが午前10時半。お昼をグレイストーンズで食べる予定をしていました。同僚にお勧めの場所まで聞いておいたんですよ。気合入ってたんです。私が!!!

まずANちゃんが車の中でパジャマ姿で家から出てきたAちゃんと話ていたんです。その間エンジンをかけずにエアコンをつけていたのですよ、15分くらい。Aちゃんとさよならして、私が車に乗り込み、いざブレイへ出発!とエンジンをかけようとしたら。。。

エンジンかからへんやん!

彼女の車は2003年のトヨタ。古いから余計かも。バッテリーが思いっきりあがっちゃいました。しかもANちゃんが隣の若夫婦の家の入口近くに止めたため、彼らの車の出入り口までふさいだ状態。たまたま隣の若夫婦の旦那が家にいたので、彼にお願いして一緒に車を押してもらって場所を移動。そして彼に彼が持っているジャンプ・リーズ(Jump Leads)で車を再スタートさせてもらったんですよ。いや~ドラマでした、朝から!

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ジャンプ・リーズ、持ってた方がいいね、いざという時のために。(www.halfords.ieより抜粋)

そんなことがあったためか、たぶんANちゃんはウォーキングに行く気力がなくなったんだと思う。ブレイに行く途中で彼女がある有名なパブの名前を出したんですよ。そこのご飯が美味しいとのことで、私にお勧めしてきたのである。ちょうど11時40分ごろだったんでお昼のことを考えたのであろう。そのパブの名前は、

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Glencullen、Co. Dublin。1798年に設立。アイルランドの中でも古いパブの一つとして有名。https://www.jfp.ie/

グレンカレン(Googleマップでは日本語でそう表記されています)という、ダブリンとウィックローの堺にある小さな町にあるこのパブはアイルランドに来たことがある人なら一度は足を踏み入れているパブだと言えよう。まず知らない人はいないであろう。それくらい有名なのだ。観光客もわんさか訪れる。

私ですか?

来たことなかったんですよ!16年以上住んでいてこれですからね。恥ずかしいと言われても何も言えませんわ。今まで行く機会を逃しまくっていたのです。

ちなみにこのパブはダブリンマウンテンにあるパブ。アイルランドで一番高い場所にあるパブとも言われているようです。そのため近所に住んでいない限り歩いては行けません。車や自転車などで行くしかない。ちなみに夜はダブリンのシティーセンターからシャトルバスが出ています。10ユーロかかりますけどね。

ということで予定を急遽変更し、ウォーキングの前にここへ立ち寄り、お昼をすることに。

午後12時ちょっと前にパブの中へ。ランチは12時半からと言われたので入口すぐのテーブル席に座りギネスを一杯。5ユーロ10セントでした。観光客も大量に訪れるパブなのにこの値段はかなり良心的と言える。味も良い。

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写真のお兄ちゃんが入れてくれました。

私がANちゃんに現金の持ち合わせがあまりないことをでかい声で言っていたのを聞いていたのか(店内にはお客さんがかなり少なかったため)お金をVisa Debit Cardで払おうとしたら、キャッシュバックできるよ~とお兄ちゃんが教えてくれました。もちろんキャッシュバックしてもらいました。

そして店内をうろうろしてみました。お客さんが少なかったので写真撮り放題!

店内入って左手側すぐ。こちらでご飯を食べます。こちらで飲むだけはだめ。食事しないといけません。
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違う角度から。

奥にも部屋がありますが、食事を食べる部屋と飲むだけの部屋と分かれていますので気を付けましょう!

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奥の人は生きていません。

その反対側にもテーブルが。ダブリン・オコンネルストリートの昔の写真がいいですわ~。1916年前に撮られたものでしょうか?この写真が欲しいとANちゃん。同感!持ち家だったら家の壁にでかでかと飾ってるわ。昔のダブリンの写真、大好きです。
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こんな像も!一緒に写真を撮っている観光客がいました。ええ思い出になるねえ。
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店内入ってバーを通り過ぎて右手側。左側にトイレがあり、奥突き当りを左に曲がるとそこはエンターテイメント用の部屋となっている。
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ここでは毎晩Hooley Showというのがやっています。ご飯食べて、飲みながらダンスやアイリッシュミュージックのショーを見るんです。一人52.50ユーロ。ANちゃん曰く、ショーはかなり良いし、ご飯も美味しいので満足できるとのこと。これを目当てに観光客がたくさん来ているようである。
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天井も素敵やん~。

壁にはたくさんの昔の新聞やら(入口横にはタイタニックが沈んだ記事が載った新聞がありました)昔の有名なアイルランド人の写真などもたくさん飾られていました。ちなみにこのパブは解放者で有名なダニエル・オコンネル氏が安全なミーティングの場所としてよく使用していたことでも有名なんですって。そこまでは知らなんだわ。

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ショーの部屋に入る手前にはここを訪れた、たくさんの有名人(政治家も含む)の写真などが飾られていました。よ~く見てみたら。。。

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こちらにいらしていたのですね。知りませんでした。

午後12時半になりました!そろそろテーブルに着こうじゃないか!

続きは明日に。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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