懐と胃袋の救世主!?Brother's Dosirak (ブラザーズ・ドシラク)

皆さん、週末はいかがでしたか?

先週水曜の夜から木曜日の朝にかけてStorm Doris(ストーム・ドリス)がアイルランドに上陸。停電した地域もあったようですが、私の知る限り、ダブリンは大丈夫でした。イギリスにも上陸し、亡くなったかたが一人みえました。お亡くなりになった方、ご冥福をお祈りいたします。

水曜と木曜日は天気が悪かったせいで、ヨガクラスに来る生徒が少なかったんです。ビギナーで、体がガチガチな私にとっては、インストラクターに目をかけてもらえる時間が増えてラッキーでしたけど。

そういえば、1月は最近始めたばかり風の生徒さんがたくさん来てたのに、ここ2週間、ほとんど見かけなくなったわ。みんな1月は張り切って「ダイエット!」とか、「健康になる!」という目標を掲げて頑張る。でも2月に入ると天気も悪いし、寒いのもあってか、徐々に脱落していくなあ~。

今日のネタは「ダイエット!」「健康になる!」という方々には、役に立たない情報かもしれませんが、今日はこちらのお店をご紹介します。こちらにお住いの皆さん、特に学生さんの間では有名なようですし、他のブロガーさんたちがすでにアップしているでしょうが、気にせずにアップします。

Brother's Dosirak(ブラザーズ・ドシラク)。 韓国料理のお店です。

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看板の後ろに写ってるお兄さん、写真を撮る私をえらい見てましたね。気が付きませんでした。

お店は27Caple Streetにある、このアジアンマーケットの左手奥にあります。ちょっとわかりにくいかも。

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このアジアンマーケットの左手奥。

ちなみにCapel Streetには韓国料理のお店が多いです。日本食のお店は2軒あります。もちろん中国料理のお店もあり。このブログでもご紹介した、あの有名なBrother HubbardCamerinoもこの通りにあります。Pantibarもこの通りにあり。パブも何件かあります。なぜかこの通りは、最近食べ物屋さんが多くオープンしてます。レントが安いからかも。お洒落な通りでは全くないんですが、この通りはキャラクターやな~と思います。Northsideやな~という感じがするのですよ。ごちゃごちゃした感じが特に。

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Capel Street(日本語表示はキャペル・ストリートとなっているのですが、英語読みはケープル・ストリートに近いです)

話を戻します。

Dosirak(ドシラク)とはお弁当の意味。ということで、このお店でオーダーすると(食べ物にもよりますが)、こんな風に出てきます。

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こちらは一緒に行った、日本人のお友達がオーダーしたステアフライド・ポーク。キムチ味でした。キムチの好きな人にはもってこい。

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こちらは私がオーダーしたプルコギ。ありきたりすぎなオーダーでした!?

お漬物がいいですね~。しかも4種類付いてくる!これが美味しかったんですよ。ちなみに私たちより後に来た人には、きゅうりのお漬物ではなく、コールスローが出てました。よかった~、きゅうりのやつで。コールスローには人参がたくさん入ってるから、ほとんど食べれないもの!

それだけではない。ちっちゃいティラミスも付いてくるのである!

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!!!

食事が出てくる前に、スープも飲めるんです。こちらは無料。おかわり自由。自分でよそいます。この日は卵スープでした。うれしいサービスですなあ~。美味しかったですよ。私、卵大好きだから特にうれしかったわ。
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こちらでは、まずお店に入ったら、奥のレジで自分で注文してお金を払います。そして席に着いてオーダーしたものを持って来てもらう形式です。なのでチップをいくらテーブルに置くか考えなくてもいいところが、チップ文化に馴染みが薄い私たち日本人にとってはうれしい。ちなみにチップを置きたい人は、レジにチップ箱があったと思いましたので、そちらへどうぞ。なければウェイトレスさんに直接渡せばいいと思います。

お店はかなり狭いので、大勢で押しかけるのはちょっと無理。しかも長居して、喋りたい人にも向きません。ここは入って、食べて、さっさと出るという感じ。次から次へとお客さんが入ってきますが、回転が早い。席がなくても、少し待っていれば座れると思います。

お店にはカウンター席があります。6人座れます。
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カウンター席の後ろには、テーブル席もあります。10人くらいしか座れませんけど。ね?お店狭いでしょ?

カウンター席からは調理場が丸見えよ!そこがまたいい。汚いことして作ってないっていうのが見えるから、安心!こういうお店、好きです。気分的には日本の飲み屋にいる感じ。

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この日のダメージは。。。

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安いな~。これ、夜ですよ!ディナーで行ったのにこの値段だもの!カクテル飲むより安いやん!ちなみにお昼は夜より1ユーロお値打ちです。

量が多そうに見えないかもですが、結構あります。お腹いっぱいになりましたから。男性ならご飯をおかわりをしたいとこかもだけど。

この日、私たちの両横でChopped Noodles mussels soupを食べている人たちがいたんです。美味しそうだったので、

食すべし!

と思った私。翌日、ちょうど街に行かないといけない用事もあったので、ここでまた昼を食べることに。もちろんオーダーはこちら。

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Chopped Noodles mussels soup!野菜もいっぱい入っているよ。6.95ユーロ。お値打ちやん~。

麺はこちらが入っていました。日本の乾麵のうどんって感じ。私、うどん大好きだから、これは嬉しかった。

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ムール貝もたっぷり入ってるし、野菜もたっぷり入ってる。麺もたっぷりだから、かなりこちらはお腹一杯になります。最後の方、ちょっときつかったですわ。ちょっと野菜を残しましたが、ほぼ完食。

お店に一人で入っていったら、オーナーさん!?(赤い、お店のゴロが入ったTシャツ着てました)らしき男性が男性と話していたのですが、私を見るなり、韓国語で挨拶してくれたんです。でも???な私。むっちゃくちゃ失礼な私であった。韓国語での挨拶くらい覚えておけよ、と自分でつっこみを入れる。「私、日本人なんですが。。。」と言ったら、日本語で挨拶してくれました。するとオーナーさんが、

「あなた、昨日も来てなかった?お友達と来てたよね?ここに座ってた。彼女も日本人?」


と言うではないか!も~恥ずかしいわ~。座ってた場所まで言われるなんて!

「ヌードルが食べたかったからまた来たのよ。」

と、苦笑いしながら言ったら、ありがとうと言って笑ってました。そしてちょっと世間話。彼も1999年にこちらに来たんだとか!私と一緒だ。とにかくお店の従業員さんが感じがいい。お昼時に行ったときは、かわいい韓国人の女の子も働いていましたしね。何より、オーナーさんらしき彼の笑顔が素敵でした。お店の音楽が日本&韓国ミュージックでこれまたよろしい。先日の夜はX-Japanの曲が流れてたしね。

世間話中、前に日本人の女性が働いていたと話してくれました。すでに彼女は日本に帰ったそうですが。彼女はプロの書道家だそうです。そのため、彼女の書道の作品がお店の壁に飾ってありました。売りのでもありますが。

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こちらがその方。卓宝みささん。

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彼女の作品の数々。「心」の作品が私の好み。


オープンしたのは去年のようですが、ここはネットではかなり評判がいいお店だ。安くて美味しいという、アイリッシュのコメントがかなり載っている

ダブリンは外食が高い。スタバのサンドイッチでも5ユーロ超えるしね。しかもお腹いっぱいにならないことも多い。しかしここは値段はお値打ち。お腹もいっぱいになる。懐と胃袋の救世主と言ってもいいかもしれない。それに美味しい。友達いわく、お昼は学生さんがたくさん食べているそうです。

そりゃ~流行るはずやわ、このお店。

また来るわ~と言い残し、お店を後にしました。次回来た時は、なぜお店にパスタが飾ってあるのか、聞いてみようと思います。

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私が見たところでは、パスタはメニューにはありませんでしたので。


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ここがかの有名なJohnnie Fox's Pub (ジョニー・フォックスズ・パブ)-後編

ここでご飯を食べる人が多いらしく、週末はどっさり人が訪れるとANちゃんが言っていました。

そのうえ、下手すると長い間待たされるらしいので、早く来て食べた方がいいとも言っていました。それだけ人気があるということですな。

この日はちょうどレストランの営業が始まった時だったので空いていましたが、私たちが食べ終わる頃にはテーブルはほぼ埋まっていました。

座った席はこちらの部屋の左側の二人用の席。椅子が丸椅子で背もたれがないのが嫌でしたが。。。

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テーブルや椅子の柄や質は全くバラバラです。素朴な感じがこのパブには合っていると思いました。昔の置物などもたくさん置いてあり、ぼ~っと見てるのも楽しいです。

こちらがメニュー。
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何にしようかなあ~。悩むわ。寒いで暖かいもんが食べたいなあ。
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こちらからメニューが全部見れます。https://www.jfp.ie/our-traditional-and-seafood-menus

ANちゃんは何度もここへ来たことがあり、いろんなものをすでに食べたことがあるそうだ。その中でもどれが一番お勧めか聞いたら食べたもの全部美味しかったと言う。全然お勧めになってないやん~。

スターターは二人でシェアーして食べることに。ANちゃんが美味しいと言ったシーフードチャウダーが食べたかったんですけど、さすがにシェアーは無理なので、ムール貝にしました。ANちゃんはもちろん食べたことあり。

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クリームソースで煮てありました。クリームソースにちょっとチリが入っていてアクセントになっていて美味かったです。家で私もたまに作りますけど、私が作るとホワイトワインいっぱい+生クリームを入れるんでサラサラなスープなんですよ。ここのソースはクリームシチューのように、かなりドロッとしたものでした。ドロッとしてるから付け合わせのパンに一杯付けて食べれます。

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パンもなかなか美味い。3枚付いてきました。2枚にしか見えないけど。。。

シーフードパイにするかどうしようか迷いましたが、結局塩分の高い肉物にしました。肉は食べないようにしてるんですけどね。

Traditional Bacon & Cabbage。14.95ユーロ。
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先週ご紹介したSheehans(シーハンズ)のはコーンビーフでこちらはベーコンという違いはあるけど、似たようなごはんなので比べてしまいました。シーハンズほど見た目にインパクトはない。ベーコンはちょっとペパーがアクセントになっていてとても美味しかったです。マッシュも美味い。でも感動はしなかった。私はシーハンズの方が好き。

ANちゃんがオーダーしたPan Roasted Organic Salmon。16.95ユーロ。
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サーモンが焼きすぎてありました。ちょっと残念。でも美味しいと満足していたANちゃん。レモンソースがすごいいい味してました。どうやって作るのかしら?ネットで調べないと。

この時点でかなりお腹が一杯!2人とも完食できませんでした。でもデザートを薦められて、じゃあ、メニューを見るだけ~なんて言っていたんですよ。

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デザートメニューの表紙。

結局シェアーして食べようという話になり、ANちゃんがトイレに行っている間、私が選んでオーダーするという仕事を任されました。

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何にしようかなあ~。

18歳以上しかオーダーできないウィスキーケーキが気になる。。。でもANちゃんは車の運転があるのでお酒が入ってないものでないとだめ。くどいデザートはお腹に重すぎるのでこちらをオーダー。

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Chef's Eat'N Mess。5.75ユーロ。

クリームが乗っているのでくどいと言えばくどいか。。。まあメレンゲとベリーソースがかかってて重すぎはしないと思ったんですよ。しまった!アップルパイ&アイスクリームがメニューに書いてがあったわ!こっちにした方がよかったかも。とにかくこちらも美味しんですが、感動はしませんでした。

そしてパブを後にし、ブレイへ向かうことに。。。

食べ物は美味しいですが、感動はなかったし、プレートの飾りつけがインパクトがあるわけでもなかった。でもパブでこれだけのものが出せるということは素晴らしいと思う。値段も観光客が多いパブなのに街のパブとさほど変わらないところも気に入った。

パブ飯って、下手にレストランへ行くより値段も良くて、美味しかったりする。このパブはシーハンズ同様、その良いお手見本だ。

実はメニューを見ているときに思い出したんです。同僚Aさんがシーフードプラターをオーダーしろと言っていたことを!でもなぜかシーフードプラター125ユーロしか目に入らず。後でメニューをじっくり見たらひとり用がありました。(23.95ユーロ)しまったわ~。

こちら、意外と大量で一人用だけど、一人で食べきれないらしいんですよ。ということで、Aさんが私に写真を送ってくれたのでこちらでどんなものか確認できますよ。

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8種類ほどの魚介類がお皿に乗ってるそうな。グレイストーンズに住む同僚S君もここへ来たら肉ではなく、シーフードを食べないといけないと言っていました。なるほど。今度ここへ来るときは迷わず、寒くてもシーフードプラターを頼むわ!

私たちが訪れた時間帯が早すぎてバンドの演奏がありませんでした。お昼3時ごろから演奏するらしいです。そして同僚S君にここへは夜に来ることを勧められました。レストランのお部屋ではアイリッシュミュージックの演奏があって盛り上がるのでいいらしいです。あんまり早く行き過ぎない方が良いようですな。

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テーブルマットは紙製。パブの歴史や宣伝がしてあります。

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オリジナル商品も売っています。お土産に一ついかが?

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壁に小さいパブバージョンが飾ってありました。ドールハウスが大好きなんでこういうの見ると欲しくなるわ~。

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また来るよ~、ジョニー・フォックスズ・パブ!


食後、パブを離れ、ブレイに行きましたが、左へ曲がるところを曲がらず直進してしまい、結局ブレイからのウォーキングはなし。グレイストーンズへ直接行き、海岸線をゆっくり歩いただけでした。

カロリー消費ができなかった上に、ANちゃんが石で時計を作りたいからとグレイストーンズの小さいストーニー・ビーチへ降り、石を探すのに夢中になってくれたおかげでウォーキングするために薄着をしていた私は風邪を引き、ANちゃんは波が足元に迫っているのに気が付かず、足を濡らしました。

ぐうたらだったわけではありません。

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ここがかの有名なJohnnie Fox's Pub (ジョニー・フォックスズ・パブ)-前編

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?

週末のダブリンはキ~ンと寒かったですよ。雪は降りませんでしたけど。今日はお日様も照って、週末より暖かいですよ。春がじりじり近づいてる感じがします。

そんな寒かった金曜の夜、同僚のスペイン人Mちゃんが自分が通っているヨガクラスに行こうと何度も言うので、Mちゃんと一緒にDrop in。普段私がやっているヨガと似ているポーズもあったのですが、やらないポーズがたくさんあり、頑張り過ぎ&ちょっと調子こいてしまいました。お蔭で腰がちょっと痛いです。

いいクラスだったんで、これから月一くらいで通おうかな~と思っていたら、この日がインストラクターの最後のクラスの日だったんです。Mちゃんもびっくり!当分今やっているヨガ一本で頑張ろうと決めました。

腰が痛かったのですが、今の私はIn the zone.土曜日はイタリア人のANちゃんから会おうと誘われたので、ブレイからグレイストーンズのウォーキングを私が提案。ANちゃんが車で家に迎えに来てくれたのが午前10時半。お昼をグレイストーンズで食べる予定をしていました。同僚にお勧めの場所まで聞いておいたんですよ。気合入ってたんです。私が!!!

まずANちゃんが車の中でパジャマ姿で家から出てきたAちゃんと話ていたんです。その間エンジンをかけずにエアコンをつけていたのですよ、15分くらい。Aちゃんとさよならして、私が車に乗り込み、いざブレイへ出発!とエンジンをかけようとしたら。。。

エンジンかからへんやん!

彼女の車は2003年のトヨタ。古いから余計かも。バッテリーが思いっきりあがっちゃいました。しかもANちゃんが隣の若夫婦の家の入口近くに止めたため、彼らの車の出入り口までふさいだ状態。たまたま隣の若夫婦の旦那が家にいたので、彼にお願いして一緒に車を押してもらって場所を移動。そして彼に彼が持っているジャンプ・リーズ(Jump Leads)で車を再スタートさせてもらったんですよ。いや~ドラマでした、朝から!

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ジャンプ・リーズ、持ってた方がいいね、いざという時のために。(www.halfords.ieより抜粋)

そんなことがあったためか、たぶんANちゃんはウォーキングに行く気力がなくなったんだと思う。ブレイに行く途中で彼女がある有名なパブの名前を出したんですよ。そこのご飯が美味しいとのことで、私にお勧めしてきたのである。ちょうど11時40分ごろだったんでお昼のことを考えたのであろう。そのパブの名前は、

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Glencullen、Co. Dublin。1798年に設立。アイルランドの中でも古いパブの一つとして有名。https://www.jfp.ie/

グレンカレン(Googleマップでは日本語でそう表記されています)という、ダブリンとウィックローの堺にある小さな町にあるこのパブはアイルランドに来たことがある人なら一度は足を踏み入れているパブだと言えよう。まず知らない人はいないであろう。それくらい有名なのだ。観光客もわんさか訪れる。

私ですか?

来たことなかったんですよ!16年以上住んでいてこれですからね。恥ずかしいと言われても何も言えませんわ。今まで行く機会を逃しまくっていたのです。

ちなみにこのパブはダブリンマウンテンにあるパブ。アイルランドで一番高い場所にあるパブとも言われているようです。そのため近所に住んでいない限り歩いては行けません。車や自転車などで行くしかない。ちなみに夜はダブリンのシティーセンターからシャトルバスが出ています。10ユーロかかりますけどね。

ということで予定を急遽変更し、ウォーキングの前にここへ立ち寄り、お昼をすることに。

午後12時ちょっと前にパブの中へ。ランチは12時半からと言われたので入口すぐのテーブル席に座りギネスを一杯。5ユーロ10セントでした。観光客も大量に訪れるパブなのにこの値段はかなり良心的と言える。味も良い。

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写真のお兄ちゃんが入れてくれました。

私がANちゃんに現金の持ち合わせがあまりないことをでかい声で言っていたのを聞いていたのか(店内にはお客さんがかなり少なかったため)お金をVisa Debit Cardで払おうとしたら、キャッシュバックできるよ~とお兄ちゃんが教えてくれました。もちろんキャッシュバックしてもらいました。

そして店内をうろうろしてみました。お客さんが少なかったので写真撮り放題!

店内入って左手側すぐ。こちらでご飯を食べます。こちらで飲むだけはだめ。食事しないといけません。
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違う角度から。

奥にも部屋がありますが、食事を食べる部屋と飲むだけの部屋と分かれていますので気を付けましょう!

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奥の人は生きていません。

その反対側にもテーブルが。ダブリン・オコンネルストリートの昔の写真がいいですわ~。1916年前に撮られたものでしょうか?この写真が欲しいとANちゃん。同感!持ち家だったら家の壁にでかでかと飾ってるわ。昔のダブリンの写真、大好きです。
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こんな像も!一緒に写真を撮っている観光客がいました。ええ思い出になるねえ。
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店内入ってバーを通り過ぎて右手側。左側にトイレがあり、奥突き当りを左に曲がるとそこはエンターテイメント用の部屋となっている。
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ここでは毎晩Hooley Showというのがやっています。ご飯食べて、飲みながらダンスやアイリッシュミュージックのショーを見るんです。一人52.50ユーロ。ANちゃん曰く、ショーはかなり良いし、ご飯も美味しいので満足できるとのこと。これを目当てに観光客がたくさん来ているようである。
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天井も素敵やん~。

壁にはたくさんの昔の新聞やら(入口横にはタイタニックが沈んだ記事が載った新聞がありました)昔の有名なアイルランド人の写真などもたくさん飾られていました。ちなみにこのパブは解放者で有名なダニエル・オコンネル氏が安全なミーティングの場所としてよく使用していたことでも有名なんですって。そこまでは知らなんだわ。

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ショーの部屋に入る手前にはここを訪れた、たくさんの有名人(政治家も含む)の写真などが飾られていました。よ~く見てみたら。。。

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こちらにいらしていたのですね。知りませんでした。

午後12時半になりました!そろそろテーブルに着こうじゃないか!

続きは明日に。。。


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ちょっと高いけど、パブ、Sheehans (シーハンズ)

本題に入る前に昨日のU2の話で補足があります。

セントスティーブンスグリーンのチケットマスターのブースに並んでいた人に、ボノからピザの差し入れがあったそうですわ。全員にわたったかどうか知りませんけど、喜んでいたというニュースが流れておりました。

そして、期待していた追加コンサートですが、ダブリンは追加でやらないらしい。やっぱり誰か一日あそこでプレイするのよ、絶対!
Coldplayがコンサート開かんかったらよかったんやけどねえ。。。(今はファンじゃないんで言わせていただきました。ファンの方、すみませんね)

ということで話を本題へ戻しましょう。

2年くらい前にもご紹介したパブ、Shbeehans(シーハンズ)。たぶん誰も覚えてないと思います。ちらりと紹介しただけなんで。

グラフトンストリートを北から南へ入り、Monsoonというアクセサリーと洋服を扱うお店の角を右に曲がり、数分歩けば右手にあります。MUJIのお店がある通りです。17 Chatham St, Dublin 2。http://sheehanspub.com/

アイリッシュ女子たちといつもやるクリスマスパーティーの後、ここになだれ込んだりします。お洒落ではない、普通のパブです。超アイリッシュという感じもしません。1933年から営業しているそうです。

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入口入って両端にテーブル席があります。ご飯を食べている人が多いんですよ、このパブは。ちなみにここのパブ飯はトラディショナルなアイリッシュフードが中心だ。

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もちろん飲むだけでもよろしいですよ。2階もありますしね。スポーツをよくテレビで放送しているので、スポーツファンのアイリッシュ男性が多く訪れるパブでもあります。

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こちらの写真は先週土曜日の午後1時過ぎに撮ったものですが、空いてました。

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さすがに1月はみんなお金がないのでパブも静かでした。一人で入ったので、小さいテーブル席に座ろうとしたら、ウェイトレスの女性に「どこでもいいわよ~。大きなテーブル席でもいいわよ~。」と言うんで、遠慮なく4人掛けの丸テーブルに一人で居座ることに。

この日のランチはこちらで。

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Beef & Guinness Pie with Chips and Salad。14.90ユーロ。

もちろんこちらも必要ですわ。

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5.40ユーロ。

こちらのパブのギネスは美味しいんですが、ちょっと高めなんですよ、値段設定が。5ユーロ20セント超えるところってちょっと高いと個人的に思います。

このギネス&ビーフパイですが、美味しかったんですよ~。シチューものは人参やポテトでかさ増ししてるところが結構あるんです。でもここのは違いました。ビーフがゴロゴロ!上に被せてあるパフペーストリーもいい。これにじっくりシチューを染み込ませて食べるのが一番。サラダも新鮮で、ドレッシングも美味しかったし(バルザミックビネガーが入っているのではと思います)、チップスは量は多くないけど、出来立てで、塩もかかってないから私的にはありがたかったです。もちろん美味しかった。

ということで、

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人参意外完食!

初めて完食後の写真載せてみました。イギリスの料理番組見てると食べ終わった後の状態をを映す番組があるんですよ。それのマネしてみました。いかがでした?汚いからもう載せるなって?まあ人参の量も見ていただけるので載せたというのもあります。ね、人参の量が少ないでしょ?そして完食=美味しかったという証拠でもあります。

この日以外にもここへ来て食べたものがあるのでご紹介しましょう。

こちらは日本人の男友達と来た時に撮影したものです。友達がオーダーした、Traditional Irish Stew 15.30ユーロ。
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お肉はラム。

私がオーダーした、Corned Beef & Cabbage。14.95ユーロ。
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すんごいのが出てきて大笑いしたんですが、キャベツを外すとこういう状態になっておりました。

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肉どっさり!肉の下はマッシュポテトの絨毯だ!

コーンビーフというと、つい缶に入った、油が一杯入ったものを想像してしまいますけど、こちらで言うコーンビーフは上の写真のようなブロックものを指します。美味しいんですよ。塩が良くないのはわかっていましたが頼んで正解!ボリュームあり過ぎで、完食できず、友達に食べてもらいました。

そしてこちら。一人でお昼に入った時にオーダー。Seafood Chowder 8.20ユーロ。スターターでしかオーダーできませんが。

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アップでどうぞ。

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お分かりかと思いますが、サーモンがゴロゴロ!びっくりしました。
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シーフードチャウダーもそうですけど、人参やジャガイモでかさ増ししてるところがよくあるんです。魚の身も凄く小さくて、いかにも残り物の端切れがちょっとしか入ってないことが多いんですよね。だからあんまりオーダーしないのですよ。でもここのはスターターではありましたが、かさ増ししてなくて素晴らしい!ええ味してたし。もう一皿!といってオーダーしたいくらいでした。

シーフードチャウダーに付いてきたパンはソーダブレッド。
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スーパーで買ってきたブラウンブレッドではなく、どこかのベーカリーで焼いたのを仕入れているようなパンが良いではないか!こちらも美味しかったです。

このパブでご飯を食べている人が多いな~と前から思っていましたが、理由がわかりました。ここのご飯が美味しいからです。

すっかり私のお気に入りのパブ飯を出すパブとなりました。

こちらのパブは地元の人もいますが、観光客も結構たくさん来ています。もちろん私のように女一人で入ってもOK。一人で入るのに自信ない?堂々としてりゃ~ええんですよ。私は常連よ!みたいな顔して。

ダブリンに来たら、お洒落なカフェやレストラン、アジア系に行く日本人の方が多いと思います。飲まないからパブには行かないというのもあると思いますが、飲まなくても食べるだけでもパブはもちろんOK。そして長居しても怒られないのがパブ。おしゃべりにはもってこいの場所でもあります。パブにも足を運んでみて、そこが出しているご飯を食べてみると、意外と「美味しいごはん発見」ができますよ。お勧めです。(パブによってはご飯を出さないところもあります)


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行列していた- The Happy Pear (ザ・ハッピー・ペアー)

行列していたお蔭で入りそこなったグレイストーンズにある有名なお店。それは、

The Happy Pear.(ザ・ハッピー・ペアー)

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アイルランドでは知らない人はいないくらい有名なお店です。こちらにお住いの日本人の方なら絶対知っていると思うし、行ったことがある人がほとんどではないでしょうか?私はこの日まで来たことがありませんでしたけど存在は知っており、ず~っと前からここへ来たかったんです。

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ね、行列してるでしょ?

写真右手に食べ物とコーヒーが売られており、ここで注文し、トレーに乗っけて2階へ上がって食べます。もちろん店の前にもテーブルがあるのでそこでも食べれますが、この日は満員!この時で午後2時ごろでした。こちらのお昼の時間は午後1時。週末は2時ごろ食べる人も多いのですよ。ちょうどお昼時に行ってしまった、ということです。

ちなみに食べ物はベジタリアン・ヴィーガン物。肉や魚の料理は置いていません。

左隣はマーケットとなっております。オーガニック物がたくさん売っていますし、野菜も売っています。スーパーでは見かけない、珍しい野菜がありますよ。お値段しますけどね。マーケットの奥ではテークアウェーのコーヒーもやっています。

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どんな人たちが経営しているか、というと。。。

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パンの上のブルーの本のお二人。本は2年連続No.1ベストセラーだったとか。

Dave & Stephen Flynnさん。双子さんです。14年ほどヴィーガンだったそうな。どちらかの人が同僚の意地悪ポーランド人Mの友達(ポーランド人)と結婚しているらしい。あら~、世間は狭いわ~。そのため、彼女も良くここへ来てご飯を食べているらしい。の割には友達の旦那の名前がわからないってどういうことや?今更恥ずかしくて聞けないのかしらね?

とにかくアイルランドでは有名なお二人。こちらのテレビ番組の料理のコーナーでも度々出演してますしね。講演とかもしてるようです。ジェイミーオリバーのサイトにも彼らのYoutubeの映像が出てるしね。http://www.jamieoliver.com/videos/the-ultimate-vegetable-lasagne-the-happy-pear-in-2k/

ここで食べれなかった悔しさといったら。。。その約1か月後、イタリア人の友達ANちゃんがお昼しようと言ってくれたんですが、普段食べるところは私任せが多い彼女から珍しくリクエストが。

The Happy Pearで食べたい。

なんや~、あの時実はあそこで食べたかったんやん!スペイン人ELちゃんと彼女は親友同士ですが、食べたいと彼女には言えなかったんだと思う。ということで2人であの日のリベンジをしに行きました。

行った日は去年の9月24日。天気が悪くて暴風雨だったんですよ。そして午後12時過ぎに着いたので行列もできていませんでした。もうこの時点であの日のリベンジはできた。

幾つかメニューが黒板に書かれておりましたが、前回来た時にメニューにあった、どうしても食べたかったもがあり、迷わずこちらにしました。

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ナスがメインの野菜ラザニア。飲み物はミックスベリーティーで。

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アップでどうぞ。サラダはチックピーとパスタを添えて。ペストがたっぷり乗ってる!今日は誰ともキスできないわ。(誰とするんやという話) カレーとサラダとで迷っていたANちゃんでしたが、結局私と同じものを。

ちなみに店内はこうなっています。

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暴風雨の中来たみなさん。

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壁にいっぱいなんか書いてあるわ。字が小さくて読めんわ。

このお部屋裏横にもう1部屋あるんです。同僚Mさんいわく、最近拡張したらしいです。それだけ人がたくさん訪れているということでしょう。

私たちの隣の席(私の右手側)に20代前半の若くて綺麗な外国人の女の子3人組がいました。私たちがテーブルに着いた時には彼女たちのテーブルには何もありません。あったのはコップに入った水だけ。しかも無料で飲める水道水だ。

私たちが食べている間、この3人組は私たちの食べる様子をず~~~~っとじ~~~~~っと眺めながらしゃべっていたのである。

何語を話しているのかさっぱりであった。見るからにヨーロッパ系ではありましたけど。イタリア語でない事だけは100%わかったので、ちょっとANちゃんにイタリア語で隣の女の子たちが嫌やと言いたかったのですが、ひょっとしたらイタリア語が分かるかもしれないので何も言わず、まったく関係のない話を英語でしました。私たちが席を立ったときも彼女たちはまだ水一杯で粘っていた。

店が混んできた。店側にとっては大迷惑な客でしかないこの3人。いくら若くて綺麗でも、こういう姿を見るとただのケチな子たちにしか見えない。幻滅するわ。

帰り、ANちゃんに彼女たちのことを言ってみた。すると、

「そうなのよ!すごい失礼な子たちだったわよね!もしかして何も食べずにあそこにずっと座ってるのかしら?食べたかったら自分で買って食べればいいのよ。人の食べ物見つめてないで。」

やっぱり私と同じこと思ってたんや。だよなあ~。

それではこの日のダメージは。。。13.90 ユーロ。

happy 1

サラダ一品に付1.50ユーロも取られてた!たぶん黒板に書いてあったのであろう。読んでなかった私が悪い。でもサラダなしだとちょっと寂しいごはんになる。やっぱりサラダを付けて正解だったけど。安くはなかったなあ~。

後日ANちゃんと会ったときにThe Happy Pearの話をした。ANちゃん曰く、美味しかったのだけど、かなりの油が使ってあり(食べた後、お皿に油がべっとりだった)、そのせいで消化が悪くて胃が大変なことになったらしい。だからもう行かなくていいとANちゃんは言った。

同僚のグレイストーンズに住むS君もここはOverratedだと言い切った。ちなみに彼の嫁はベジタリアンだ。もっと美味しいところがこの通り(Church Road.グレイストーンズのDartの駅を降りて真っすぐ伸びる道にはたくさんのカフェやレストランがある)にあるからそっちに行けと言う。

そして食に詳しい日本人のお友達に言われたことを思い出した。

「ベジタリアンやヴィーガン・フードって、味を良くしたいために油を結構使うのよ。だから意外と健康じゃないことがあるから気を付けないといけないの。」


なるほど。おっしゃる通りだ。

ともあれ私はここは美味しいと思います。私はまた行きます。しかし今度は油が少なそうな、違う料理にします。

https://thehappypear.ie/about/

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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