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おかげさまでハマりました-ソイ・カフェモカ(Soya Caffe Mocha)

何度もこのブログにも書いておりますが、アイルランドは現在コーヒーブームと言ってよいでしょう。

近年カフェが増えました。至る所にありますよ。

中にはアイルランドはコーヒーがまずいと言う人がいますけど、私はそうは全く思いません。昔に比べて、美味しいコーヒーを出すお店が増えたと思います。まずいところが減ったとも言えるかもしれません。まずいと誰も行きませんからね。ほかにたくさん美味しいところができたから。

さて、タイトルにもある(ソイ)カフェモカ。

余談ですが。。。ダブリンで言えば、無料で牛乳の代わりにソイにしてくれるところって、少ないんですよ。ソイが置いてないところもある。アーモンドミルクやココナッツミルクの使用の方がポピュラーだからではないかと思います。なので、初めて行くところではソイがあるかどうか聞いてからオーダーします。(いきなり・ソイカプチーノ、お願いします!とは言わないということです)

Caffe Moca(カフェモカ)に話を戻しますが、メニューには単にMocha(モカ)と表示されていることが多いと思います。そのカフェモカとは何ぞや?という方も見えるでしょう。チョコレートが入るんです。

スタバではチョコレートソースの使用だとネットで見ましたけど、こちらのカフェはたぶんココアパウダー(砂糖入り)を使用しているところが多いのではと思います。

そんな(ソイ)カフェモカ。まず頼んだことがなかったんです。ミルクを飲んでも大丈夫な時代に頼んだことが数回あるくらい。チョコレート入れれば、それだけカロリーが高くなるうえに、値段も高くなるんで。ソイ+チョコレートですからね。3ユーロ80セントくらい言ってしまう店もある。余分にお金がかかるから、毎日は飲めません。

しかし!

こちら、GPO Witness History Visitor Centrの中にあるカフェが私を変えてしまいました。

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こちらGPO! 中央郵便局でございます。

前にこのブログで、人が少なくて穴場ですよ~とお知らせしたのですが。。。覚えていらっしゃいますかね?GPO、Witness History Visitor Centre(ミュージアム)の中にあるカフェ。ミュージアムに入らないとカフェに入れないということはありません。入口でバウンサーに、カフェだけに行きたいと言えば、「ミュージアムに行っちゃだめだよ!」と忠告されますが、中に入れてくれます。

そしてある土曜お昼。。。たまたま一人で入ったんです。相変わらず人がいなかったです。ここで一人で本を読みながらお昼をすることに。

前回ここでアメリカーノを飲んだのですが、自分的には好きな味ではなかったので、今回はフィルタコーヒーにしてみることに。しかし、この日はフィルターコーヒーはなしだとバリシタ。しかし彼が私にこういいました。

「ソイ・カフェモカはどうだい?」


???

彼もミルクはだめらしくて、自分で作るときはいつもソイ・カフェモカだと言う。「美味しいから!」と一押し。そこまで言うなら頼むしかないということで、頼んでみました。

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GPOなんて入ってる!素敵に作ってくれたので、インスタに載せるというと、ハッシュタグを付けるよといい、GPOのGの上にココアパウダーでハッシュタグを付けてくれました。(見えるかしら?)

肝心のお味ですが。。。

むっちゃ美味い!!!

さすが一押ししただけのことはある!もったいないのでゆっくり飲みました。(せこいね~相変わらず)あまりに美味しかったので、カフェを出る前に一言バリシタにお礼を言いました。すると、彼曰く、先日ダブリンで行われたバリシタの選手権で、このソイ・モカで一位になったそうな。(ネットで調べましたが、確認できず)

そんな力作だから、美味しかったわけです。ちなみに彼はモーリシャスの出身。カフェで働いている女の子も同じ出身だと言っていました。次回の選手権では、ココナッツミルクを使って作るかもと言っていました。

またソイ・モカを飲みに来るわ~!

と言い残し去ったのですが、それ以来訪れる機会を失くしており、彼がまだバリシタとしてGPOのミュージアムカフェで働いているのかは不明です。

しかし。

彼の作った、むっちゃ美味しいソイ・モカのおかげで、最近はソイ・モカを好んでオーダーして、味比べをしております。値段が高いのが玉に瑕ですけど。意外にスタバのが美味しかったです。ただ、頼んだところがフィンランドの空港。5ユーロ50セントもしました。高すぎるぞ!

飲み比べていますが、彼のソイ・モカを超えるものにまだ出会っておりません。

もしこのブログを読まれている方で、美味しいソイ・モカのお店を知っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント欄にお願い致します。

それでは今週はここまでです。イタリア語の授業が終わったので、来週から月曜-水曜日のブログアップにする予定でおります。よろしくお願いいたします。それでは皆さん、楽しい週末を!最後に、コーヒーに関するビデオを載せてみました。興味のある方はどうぞ。



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ランダムな客で賑わう、パブ-Madigans (マディガンズ)‐Earl Street, Dublin 1

昨日のサッカーワールドカップ、フランス対ベルギー戦、見ましたか?

ベルギー、日本戦の時のように、後半戦からの復活はありませんでしたね。前半戦の終わりくらいからしか見れませんでしたが、日本戦ほど興奮した試合ではなかったですね。(にわかファンのくせに生意気ですみません)とてもTacticalな試合だったと同僚。同僚にフランス人が一人いるんですよ。やっぱり喜んでおりました。

そして今日のイギリスとクロアチアの対戦。。。同僚(アイルランド人以外の人も含め)はみな口をそろえてこう言っています。

クロアチアに勝ってほしい。

イギリス人が傲慢な態度になるのを見るのがみんな嫌なんですよ。私もクロアチアに勝ってほしいです。でも、フランス対イギリスの決勝戦の方が面白みがあるけれども!クロアチア、疲れてないといいけど。どうなることやら!


さて、月曜日の続きといきましょう。

もうどうなってもええ!どこかのパブに入って試合(ブラジル対ベルギー)を見るしかない!と思って入ったパブはこちら。

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Madigans (マディガンズ)‐Earl Street, Dublin 1

オコンネルストリート、タルボットストリートに入る前の通り、Earl Streetにあります。ここ、入ったことなかったんですよ。19年近くもダブリンに住んでるのに!

テレビが数台ありました。見ている人が何人かいたし、ちょうどテレビが見えるテーブルが空いていたので、そこに座ってAちゃんに連絡し、彼女を待つことに。もう選んでられなかったというのが正直なところでしたけど。

しかし、Aちゃんがなかなか来ない。すると、「マディガンズにいるけど、あんたが見当たらないわ。どこにいるの?」とテキストが。

オコンネルストリートにある同じ名前のパブのほうに行っていました。(月曜日記事参照)同じ名前のパブが近くにあることをすっかり忘れておりました。

Aちゃん到着。「なんでこんなパブで見てるの?」と文句を言われましたが、仕方がない。とりあえず二人でビールを飲みながら観戦。Aちゃん、あんまり嬉しそうじゃない。だって、周りにブラジル人が3人しかいないから!それも見ている人たちはほぼ観光客。その上ベルギーのサポートをしていた人がほとんど。

座って思ったんですよ。このパブ、なかなかいいんです。(Aちゃんはそう思わないらしいが) アイリッシュパブしてるので。観光客は喜ぶわ~と思いました。

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時計がなかなか素敵。奥にカウンターがあるんです。そこにもテーブルがたくさん置かれており、テレビが見れるようになっておりました。天井がステンドグラスっぽくなっていて、これもなかなか良いんです。

試合を見ながら、入ってくる客を見ていたんです。観光客がかなり入って来ます。それに加えて、アイルランド人の30代くらいの男の人たち、イギリスジ女性のヘンパーティーの人たち(席がなくてすぐ出て行った)、ちょっとガラがわるそうなアイリッシュ男、ホームレス風な男性(追い出されておりました)、そして近くに住んでいる感じのアイリッシュが何人か。80近くのアイリッシュおじいちゃんはカウンターで一人飲みながら、試合を見、飲み物を買いに行ったAちゃんに、「You look well!.」と声をかけるし!

むっちゃランダムやん!

Aちゃんも入ってくる客のランダムさに笑っておりました。試合観戦してるより、人間ウォッチしたほうがおもろい。

私が座っていたテーブルの前に、近くに住んでいるであろう(アクセントでだいたいわかるし、スタッフと仲良くしゃべっていたので常連のようでした)アイリッシュの若い女性(20代半ば)2人が自分たちの子供(女の子、一人ずつ)を連れて食事をしていました。かなり大きな声て喋り、笑うので、テレビの音が聞こえにくい。そのうちの一人が私のテーブルに来て、こう言いました。

Can I rob your mayonnaise?

Robって!!!言い方、笑えてくる!!!

私のテーブルにマヨネーズやらケチャップがが置いてあったからなんですけど。でも私のマヨネーズと違うで。それに盗んでええか私に聞かんでもええんやけど。。。もちろんOKしました。

そう、こちらの人って、こう言う状況の時にたまに、Can I have、Can I getやCan I grabなんかの代わりにCan I robって言う時があるんですよ。え?聞いたことないって?よ~く聞いてるとありますよ。たまにですけど。え?もしかしてNorthsideだけ?

もう一人の女性は、ちょうど入ってきた観光客と体がぶつかったので、Sorry!と謝ったんですよ。しかし、観光客は完全無視!そしてパブの奥へ入っていった。すると、「What the F**k?You said nothing??? Ha???」とでかい声で言っておりました。

彼女が正しいわ。

アイリッシュの人は体がぶつかったりするとSorryと言うことが多いけど、外人ってあんまり言わないのよね。たとえ謝ったとしても、「You are OK.」などの返事もないことが多い。げ~っ、なんやこいつ!と私でも思うもんな。

彼女たちがパブを出た後、一人の男の子が入ってきた。ブラジル人かな?と思ったんですけど、聞いたらベネズエラ人!ブラジルを応援しているという。その理由は、

賭けてるから。


結局負けたので、お金は戻ってこない。I want my money back!と言いながら試合を真剣に見ていた姿が印象的でした。

そして、何よりいいのが、ここのスタッフの皆さん。負けたブラジル人のサポート3人に、(涙を拭く)ティッシュを持ってこようか?と2度も聞いてたし(泣いてませんでしかけど)、お客さんたちと快く話してくれるし、サッとドリンクを持って来てくれる。Tab(お勘定をテーブルに付ける。ドリンクや食事を頼むごとに払うのではなく、帰るときに一気にまとめて払うシステム)をオープンしてくれるし。

まあTabをオープンするところは田舎ではたくさんあるし、ダブリンでもそういうところはたくさんあると思うので、珍しくはないのです。しかし、ダブリンの街中だと、すぐ払う方式を取っているところが最近多いので。食い逃げや飲み逃げ予防でしょうな。

そして!予想外(失礼ですが)にごはんが美味しかった。

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すいません。食べかけの汚いお皿の写真で。ベーコン&キャベツ13.95ユーロを頼んだんですよ。

こちらがメニュー。
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実はステーキサンボ15.95ユーロと迷っていたのである。オーダーを取りに来たスタッフのおじさんに、どちらがお勧めか聞いたんです。売り上げ伸ばしたかったら、高いほう言うよな、と思った私。ちょっとしたテストですわ。すると、

「ステーキサンボはどこでも食べれるけど、べーコン&キャベツはアイルランドだけだよ。」

当たり前のことですが、納得のいく回答をもらったので、ベーコン&キャベツをオーダーしました。死ぬほど人参が乗っかってきたのが難点でしたが、Aちゃんに食べてもらい、問題解決。ちょっと塩辛めの味付けでしたが、美味しかったので、ペロリといっちゃいました。

スタッフの人がどうだったかちゃんと聞きに来るんですよ。(まったく聞きに来ないところもあるんですよ)その際、「ホワイトソースが少ないね。」と言い、その上、「もうちょっと持ってきてあげるよ?」と言うんで、持ってきてもらいました。すごく素晴らしい心遣い!レストランでもこんなサービスせえへんところありますよ。

Madigans (マディガンズ)‐Earl Street, Dublin 1。ごはんがちょっと高いけど、スタッフ最高、ギネスも美味しいし、ランダムすぎる客もおもろい。

リピ決定やわ!

ベーコン&キャベツの写真や、店内の写真がいまいちですので、リンクを載せておきます。興味のある方はご覧ください。
https://www.madigansearlst.com/
https://www.tripadvisor.ie/Restaurant_Review-g186605-d6387249-Reviews-Madigan_s_Pub_North_Earl_Street-Dublin_County_Dublin.html

そして最後に。。。現在プリンス・ハリーとメガン妃がダブリンにいらしています。興味のあるかたはこちらのリンクをどうぞ。

https://www.irishmirror.ie/news/irish-news/live-prince-harry-meghan-markle-12892304

それでは明日!


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さようなら、Café en Seine (カフェ・アン・セーン)!

「さようなら~、さよな~ら~。好きになった人~」と言う、都はるみさんの歌をつい思い出しました。若い人は、知らんだろうな~この歌。



さようなら~なんですよ、Café en Seine (カフェ・アン・セーン)。因みに、日本語読みは勝手に私が付けてますので、ご了承ください。

ダブリンでは知らない人はいないくらい、有名なバーでした。数か月前から閉まっております。

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悲しい!現在の姿。。。

なんで有名だったか、というと。。。バーのデコレーション。フレンチ物ばかり!オーナーさんが、フランスに行って買ってきたものばかりで飾られていたのです。2年前に私が撮った写真です。シャンデリアとか綺麗でしょ?

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ダブリンに来て、わざわざこんなフレンチバーに誰が行きたいと思っとる!というお声も聞こえてきますけど、実はここへ女性の外国人の子たちを連れてくると、大喜びしてました。ダブリンに来て、おっさんパブとか、いかにもアイルランドパブばかりは飽きるんですよ。そんなの田舎に行ったら腐るほどあるから。ダブリンに来たら、お洒落なところにも行きたくなるのが女性心なのです。

私も初めて入ったとき、すごく素敵だと思って、一気に好きになったのを覚えています。結構ここへ行きましたよ。土曜日の夜はナイトクラブみたいになるんで。一時お金を取っていたはずですけど、いつの間にかやめて無料になってたなあ。

でも無料になってから、客層が。。。悪くなったんです。

ここがオープンしhたときは、お金持ちの客ばかりだったそうですからね。前にもこのブログに書いたと思いますけど。しかし近年は、土曜日の夜はほぼ外国人。若年化し、ぶつかっても謝らない、失礼な奴が多くなった。女探しをいかにもしているような男もたくさんいて、雰囲気悪かったし。

なので、会社帰りや週末昼間以外には寄ることは無くなりましたし、私と同じことを言って、行かなくなったアイルランド人が周りにたくさんいました。ちょっと残念でした。

そしたら突然の閉鎖!リノベーションするんだそうな。

すべてのデコレーションやキッチン物、テレビ、オーディオなど、すべてオークションで売りにでることになったんです!

なんか記念に欲しい!!!

結構ここには思い出があるもん。たくさん踊ったよな~。友達の誕生日が開かれたりもした。日本人の人で、このブログでお知り合いになった方々を連れて行ったこともあったなあ。喜んでもらってすごく嬉しかったわ。それに。。。すんごい強烈キャラクターのアイルランド人とデートしたのもここやったし、ここで売春婦と間違えられたこともあった。

どうする!?もうCafé en Seine (カフェ・アン・セーン)物にお目にかかれないんよ!

続きは明日に。。。

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ウォーキングの後は。。。クレープ屋へ直行!

バンクホリデー日曜日朝。

ダブリン・ノースサイドは晴天!朝からむちゃくちゃ天気はいいわ、暑いわでした。

この日はダブリン南の郊外の町、ブレイ(Bray)から海岸線を歩き、次の町、グレイストーンズ(Greystones)まで行く、クリフ・フォーク(Cliff Walk)へ。その帰り道、Dalkey(ドーキー)という町に住む、イタリア人の友達G君を訪ねることに。因みに今回は一人で行きました。

実は日曜日はウォーキングに行かず、ダブリンからもっと離れた町に、バスに乗って行くのもいいなあと考えていました。日本人の友達で、私が行こうとしていた町周辺を良く知る人がおり、彼女にいろいろアドバイスをもらっていたのですが、イタリア人の友達G君は日曜日しか暇じゃないと言うんで、オリジナルの計画通りに動くことにしました。

阪急交通公社さんのブログにも載せましたし、前にもこのブログに載せましたけど、また書きます。私はこのウォーキングが好きなんですよ。

ホウス(Howth. ダブリン北の港町)のウォーキングよりメジャーじゃないから、人が少ないんです。歩いているのは地元の人が多いし、このウォーキングの道では、毎年ランニングのイベントも行われているので、走っている人に出会うのも面白いんです。

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ブレイの町並。

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線路をDartが走ります。その姿を見ることもできます。崖はカモメなどの鳥の巣になっております。

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こういった道が続きます。

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現在だと、花も咲き誇っていて綺麗ですよ。

それにホウスのウォーキングは、ホウス内だけですが、こちらはお隣の町へ行くので、その楽しみもあるのが嬉しいんです。町によって、雰囲気が違いますしね。距離は約7KM。ゆっくり歩いても、2時間くらいでしょう。私は今回早歩きしたので1時間半ほどでした。歩くのが好きな人は、帰りも歩いて帰れますけど、大体帰りはDartに乗って帰るのが一般的です。

しかし。。。グレイストーンズの小さい港を通り、町を歩いて、グレイストーンズのDartの駅まで行くのがコース(逆もあり)なのですけど、港周辺は現在開発が進んでおり、住宅が立ち並んできているんですよ。そのため、周辺は更地になっており、あまり綺麗な景色じゃないのが残念なんですけどね。


グレイストーンズといえば、こちらのお店が有名。前にもご紹介しましたけど。

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The Happy Pear。ベジタリアン&ヴィーガンのカフェなので、肉や魚の料理はないです。

やっぱり長蛇の列!(写真に写ってないだけです)最近オーナーの双子、デーブとスティーブが新しいレシピ本も出しましたしね。相変わらず大人気!https://thehappypear.ie/

一度も行ったことがない人は、一度行ってみるといいと思いますが、私はほかのお店の方に興味あり!同僚のアイリッシュ、S君がグレイストーンズに住んでいるので、美味しいお店は彼に聞くのが一番!すると、

クレープ食べなよ。


こちらはグレイストーンズの港にある、クレープ屋さん。La Creperie Pierre Grise。https://www.lacreperie.ie/

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店内は小さいので、すぐ満員になります。実は過去に2度挑戦しましたけど、2度とも満席で入れず。今回はここへ入りたいがために、老体に鞭を打ちながら、早歩きで歩いたんです。(死にそうやったけどね)

なので、事前にテーブルを予約する人も多いんです。私は一人だし、予約はなし。一か八かで行ったら。。。

座れました!

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いぇい!テーブルには写真が挟んであって、お洒落。オーナーの男性はフランス人だそうです。

やっと「つき」がまわってきたか!

実はこの日、朝から街行のバスを乗り過ごしたんです。次のバスまで25分も待つ羽目になったから、仕方がないので家からもっと先のバス停まで、約30分くらい歩いたんです。その後バスを待ってたら、満員で拾ってもらえず。歩くんやなかったわ!と大後悔。やっとの思いでDartの駅へ着いたら、17分待ち。ブレイに着いたら曇ってて寒い。

ええことあらえんやん!

そんな朝のネガティブ・スパイラルを見事にぶち壊してくれたのが、このLa Creperie Pierre Griseだったのです。


もちろんオーダーするものはクレープですが、コーヒーも飲んでみようと思いました。S君からはコーヒーはお勧めされていませんでしたので、半信半疑でしたけど。ここでは、最近飲みだした、ソイ・モカをオーダー。(なぜ飲みだしたのかは後日ご紹介します)

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いまいちなところも多いんですが、ここのは美味かった!3ユーロ80セント。(ソイなのでエクストラ料金30セントを取られてるんです)

甘いクレープにしようかどうしようか迷い、結局ガレットを頼むことに。

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ベジタリアンよ。Tomato, grilled onion, caramelized mushrooms, creamed spinach & parsley。8ユーロ90セント。

生地がものすごく美味い!フランスはブリタニーのそば粉だそうな。ほかのお店のより、黒めなのが特徴(と思う)。中身も美味いんですよ。クリームとほうれん草のバランスが素晴らしくいい!

さすが、S君お勧めなだけあるわ~!

余談ですが。。。S君はかなり食べ歩いている人なのですよ。私の友達がやっている日本食弁当、Genmaiお弁当も(先日このブログでもご紹介しました)、彼は結構頼んでくれるんですよね。日本食弁当を普通に頼んで、美味しいと言ってくれる、数少ない、貴重なアイリッシュの同僚なんです。彼が美味しいというものは、美味しいんですよ。アイリッシュの「美味しい」はあまり当てにできないけど。

話を戻して、肝心のガレット。美味しいんですけど、一つ私的に問題が…あまりボリュームがないんですよね。ハムとか挟めばボリュームが出るんですけど。一枚食べても、お腹が空いていた状態。デザートはいかがですか?と、お店のお姉さんに言われ、一瞬、

甘いクレープ!ヌテッラとバナナの持って来て!


と言いそうになりましたが、ぐっとこらえて、「Not today. Thank you.」と言い、いかにもお腹いっぱいだから食べれないという顔をして断りました。この後、G君と会って、パブで少しチップスでもつまんで、ギネスでも飲もうと思っていたからやめたんですけどね。しかし、G君とは結局パブに行かず、イタリアンアイスクリーム屋で3種類のアイスを食べただけだったので、甘いクレープ、食べれたなあ~と思いましたが。。。

値段はお安くはありませんでしたが、1時間半歩いた後に食べたガレットとコーヒーは美味かった!たまにならいいわよ、少々高くても。リピ決定です。

グレイストーンズのメインストリートは短いのですけど、何件かお洒落なレストランやカフェがあるので、次回はそちらも挑戦してみようと思います。また同僚S君に聞かなくっちゃ!

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明日もブログアップします。


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生演奏やってるわ!ノースサイドにあるパブ、The Celt

いや~、初!じゃなかったでしょうかね、セントパトリックスデーに雪が降ったのは。

こんなに天気が悪いセントパトリックスデーも珍しいと思うわ。大概雨は降るけど、止んだり、そこまで寒くはないなんてことが多いんですけどね。半袖で歩いてた日をまた思い出しました。

さて、本題に入りましょう。日本人の友達とAちゃんと3人で6ネーションズを見た後、The Churchを出て、違うところに飲みに行こうとしたんです。

セントパトリックスデーだから、やっぱりアイリッシュミュージック(生演奏)が聴けるパブがいいねえ、ということになったんですが、実はダブリンのシティーセンターには、そういうところって本当に少ないんですよね。Aちゃんは地元民だけど、全然知らないんですよ。

テンプルバーに行けばあるんですが、私はあそこに行くのが好きじゃないんですよ。だから絶対避けたい!と思っていましたが、結局Aちゃんの旦那さん探しも兼ねて、テンプルバーへ。日本人の友達も、セントパトリックスデーにテンプルバーに来たことがなkったというのもあります。(余談ですが、ゲイバーに行こうという案を出しましたが、Aちゃんに却下されました。数年前、Panti Barに行って、楽しかったので)

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テンプルバーはどこも人、人、人!パブに入るのに苦労した上に、ドリンク買うのにも一苦労するのは目に見えている。別の場所へ行こうということになり、(まあ、私がその考えを押したことは確かである)、ジョージストリートの方まで出たんです。

パブはいっぱいあるんですけど、南って意外とパブで、しかも生演奏のアイリッシュミュージックが聴けるところってないんですよね。ちょっとクライストチャーチのほうまで歩かないと無理。それだとちょっと遠い。夕食はBさん家に日本人の友達とお邪魔することに決めたから、遠くまで行ってられなかったのです。

Bさん家に行くにはNorthsideのパブでないと。。。ということで、私が提案したこちらのパブへ。ここなら生演奏やってる!と思ったんですよ。

THE CELT 1
(www.tripadvisor.co.ukより抜粋)

81-82 Talbot Street, Dublin 1にあるこのパブ。この通りはすんごく治安が良いわけではないですが、すごく悪いわけでもない。きれいな通りでもないです。でもお店やレストランが道の両側にたくさんあります。スーパーもあるし!コノリー駅に行き来する人たちがたくさん歩いていますが、地元のガラの悪いのも歩いていることがあるので、見たらできるだけ避けるように歩けば大丈夫でしょう。

The Celtは観光客が結構多いという印象を受けました。先日別の日本人の友達とここへ来ましたけど、満員だったので、飲まずに出てきたばかり。その日も観光客ばかりといった感じでした。

ここの存在は知っていましたけど、入って飲んだことがないんです。ごはんはアイリッシュフードがメインなんで、一度食べてみたいと思いつつも、いざ行くとなると忘れて、違うところへ行ってしまっていたので、食べたことなしなんです。食べたことがある方、感想をお待ちしております。http://thecelt.ie/index.php/food

因みに、このパブの横にはいいレストランがあるんですよ。このブログでもずいぶん前にご紹介したんですけどね。http://leboncrubeen.ie/
パブとレストランの上はゲストハウスとなっています。http://www.celticlodge.ie/

パブは混んではいましたが、入れなくはない感じ。ちょっと奥に行くと、おっちゃんがアイリッシュミュージックをギター一本で弾き語りしており、望んでいた、

アイリッシュミュージック+生演奏

でした。Aちゃんは地元民ですが、ここに入ったことが一度もなかったらしい。地元民だからないのよね~。ということで、今後外国からのお友達や学生さんが来たら、ここへ連れてこよう!と言っていました。ここを紹介した私はWell done!とAちゃんに褒められ、感無量でございました。

このパブは入ると、古い典型的なアイリッシュパブ。奥へ行くとスモーキングエアリアがあり、そこを突き抜けると、大きな部屋へ。ここで、コメディーやらダンスやらやるみたい。

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ここでも6ネーションズが放送されてました。ここで見てもよかったなあ。

デコが古くて、いいねえ~。アイリッシュの骨董品集めてる人にはたまらんかも!

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結局The Churchでたくさん食べ、ギネスはお腹にもたれ、これからまたBさん宅でギネスシチューの予定。お腹がいっぱいだったので飲まずに出たんです。今度来たときはちゃんと飲み食いします。

パブを出たとたん雪!すんごい降っていました。

その後歩いて数分のところにあるホテル兼パブへ行きましたが、The Celtのほうが雰囲気が良かったです。結局そこでも飲まず、結局Bさん宅へレッツゴーしたのである。その間もえらく雪が降るは、寒いは、風はきついわで、大変でございました。

でも、積もらないだろうと思っていたのですよね。パーっと降って、パーっと止んでたし。

しかし、翌朝庭を見たら。。。

続きは明日に。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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