ダブリン・ドーナツ戦争真っ只中!

皆さん、週末はいかがでしたか?

雨が降ったり止んだりの天気が続いております。少し寒くなってきましたしね。昨日はとうとうヒーター入れましたよ。Winter is coming!ですよ。

そんなダブリンですが、街がだんだん変わってきましたよ。カフェが増えたことは、このブログで口が酸っぱくなるほど書いておりますが、もう一つ増えたお店があるんです。

ドーナツ屋さん。

赤字にするほどすごいことではありませんけど!とにかく、あれ?こんなところに?なんてことが多いんですよ。

このブログで前にご紹介したThe Rolling Donutと、ここが経営している、キオスクドーナツは私のお気に入り。スーパーで買えるドーナツも実は好きです。

このブログでもご紹介した、Aungier Dangerから、ダブリン・ドーナツ戦争が始まった気がします。私はここのドーナツは好きではありませんが。その後、Offbeat Donuts.Coも出来たし、https://www.offbeatdonuts.com/ Krust Bakeryはパンが主だとは思いますが、ドーナツもたくさん売っています。https://www.krustbakery.com/ Dublin Doughnut.Coはお店を持っているわけではないけれど、カフェなどにドーナツを下ろしてますしね。ここのは少し小さいけど、中のクリームがたっぷりで変わっていて面白いです。ここがグルメドーナツの初めかな?https://www.facebook.com/DublinDoughnutCo/Boston Donutsもあるしねえ。https://www.facebook.com/Bostondonutsireland/ ほかにも名前を憶えてませんけど、小さいドーナツ屋さんがあります。

そしてここに出来たのを見て、実はものすごいことになっているのでは?と思いました。ドーナツ流行り過ぎっちゃうの?と。

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ウェストモーランドストリート(Westmoreland Street)、オコンネルブリッジを南に渡ったところにあるストリートなんですが、ここのコンビニに入ったんですよ、ドーナツ屋さんが!

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Boomerang Doughnutsという名前です。フィングラスという町があるんですが、そこで毎朝焼いているそうです。お店はグラフトンストリートのコンビニにも入っています。

ここを通るたびにドーナツが目に飛び込んでくるんですよ。隣にはChopped(サラダ屋)があるところが何とも言えないわ。健康志向なんか、そうじゃないのか?みたいなね。健康なものを毎日食べてたら飽きるから、たまにはドーナツでもどうぞ?という感じかしら?

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ということで、ダイエットとか健康志向という言葉を忘れて、買ってみました。

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一つ3ユーロ。ノームですね、ドーナツの値段の。こちらはちゃんと箱に入れてくれました。これ嬉しいです!お持ち帰りできるしね。ということで、お持ち帰りしました。

ストロベリークリームを購入。

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ああ、ストロベリークリームが!

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すごく甘いのがだめなんですよね。舌がかったるくなるような甘さのは。ここのはそうではありませんでした。私的には適度に甘いので、ペロッと一つ食べれました。もう一つ欲しいくらい。美味しかったです。

コーヒーとドーナツで5ユーロは悪くはない。4ユーロだったらもっといいのにと思うけど。

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これからもっとドーナツ屋さんが増えるかも。ダブリン・ドーナツ戦争はまだまだ続きそうな気がします。


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高級!Dollard & Co.Food Hall & Grill,オープン!-後編

昨日載せるのを忘れましたが、レストランのメニューはこちらです。

朝は8時から11時半までこのメニュー。

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午後12時から9時まではこちら。

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平均的な値段かな、と思います。とんでもなく高いという印象は私にはないです。最近のダブリンのレストランやカフェって高いから。外食は高いのよ、ダブリンは。東京ほどではない!?比べてはいけませんよ。

こちらではこういった商品も購入できます。

私のような独り者は食事を作るの、面倒くさい時に、こう言うのを購入してしまうのです。Treat myself!とか言って。スープも売っていました。

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スーパーで買えるものも売っていますし、そうでないものもあります。

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こちらは私が大好きな、フランスのヨーグルト!もちろん購入。バニラがお気に入りです。

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チーズのカウンター。

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う~ん。美味しそう。血圧やコレステロールが上がるから、食べるのはほどほどにしないといかんのですが、ついつい買おうかな~と考えてしまう。チーズ好きなんでねえ。どうしましょ。

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隣にはサラミが一杯。さんドライトマトやオリーブなども、隣に置いてありました。

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お肉勢ぞろい。

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並んでますね、肉が。

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お肉の隣にある、魚コーナー。かなり小さいコーナーでしたが。

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野菜もたくさん積まれていました。

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果物も!
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こちらはパック入り。

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棚にもたくさん商品が置かれていました。スーパーで見ないものもありましたよ。

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例えばこちら。相撲味噌!山椒まで!黒にんにくもあるやん~。日本食も少し置いてるんです。

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お店のショッピングバッグもありましたが、こんなマグカップも売っていたんです。

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お店の絵が載ってますね。

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ジョージアンドア。ダブリンらしいですね。お土産にもいいかも。

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こちらもかわいい。

ワインもたくさん置いてありましたよ。写真は撮っていませんけど。


いかがでしたか?

ファロン&バーン(Fallon & Byrne)に似てるんです。あそこも高級ですしね。違いと言えば、ファロン&バーンの方が、私の好きなヨーグルトが高い。(どうでもよかったですね。すみません)品数が多いと思います。

こちらのお店はどうなのかわかりませんが、ファロン&バーンでは、置いてほしい商品をリクエストすると、置いてもらえる可能性が大なんです。だから見たこともないような、海外でしか買えないような商品もあって、見てるだけでも面白い。野菜の数も多いし。
ただ、フロアーが狭いし、商品の棚と棚の間があまりないので、人とぶつかってしまうのが難点。レジのレイアウトもいまいち。グラウンドフロアーにはテーブルが少ないから、地下のワインバーに持って行って食べないといけないこともあるしね。

こちらの方がフロアーが広々していて、歩いてても人とぶつかることはない。店内が明るいしね。テーブルも多いし、明るくて、意外とゆっくりできる。ロンドンにありそうな感じですね、店のレイアウトが。ちょっとハービーニコルスに似てるかな?商品が置いている後ろに、食べるところがあるって言うのが。ハービーには生鮮品はないけど。

最近のダブリンは高級志向。

ちょっとロンドン化してるのかな、と思います。そうして、こういうお店は流行る。レストランもたくさんオープンしてるし、カフェもかなりオープンしている。昔ダブリンに住んでいた友達が、カフェの多さに驚いていましたしね。レストランんもやはりちょっとポッシュな感じのところが多いのよ。お値段もするしね。

ということで、私の感想。

ここ、大好きです。

週末、一人でウロウロしてしまいそうです。そして雰囲気につられて、買わんでもええものを買うんです。いつものことですけど!ダブリンにいらしたときは、一度覗いてみてください。お店の店員さんが、ものすごく笑顔で、フレンドリーでいいですよ。


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高級!Dollard & Co.Food Hall & Grill,オープン!-前編

皆さん、週末はいかがでしたか?

ハリケーン・Gert(ガート)のおかげで、土曜日は天気が良かったものの、ちょっと風がきつかったし、日曜日は朝は曇っていたけど、午後から雨でした。今日も雨です。寒くはないけど。

私の週末はまさに「食べ歩き」の週末。取材を兼ねていますけど。最初からそうしようと思っていなかったのですが、結果的にそうなったという方が正しいです。ちなみに木曜日もAちゃんを連れて食べに行ったので(彼女の誕生日のプレゼント)、食べてばっかりの週だったと言えます。

そんな週末に行ったところをご紹介しましょう。今週はこちらのお店です。

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ダラード&カンパニー(ドラード、コーとも読める)という名前のフードマーケット&レストランがオープンしたんです。このお店はちょっと高級ですよ。土曜日に訪れた時に、お店の女の子が、今日で3日目だといっていたので、どうも木曜日にオープンしていたようです。

場所は、Wellington Quay。(ウェリントン・キー)

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と言われてもどこそれ?ですね。ボノとエッジのホテル、The Clarence Hotel(クラレンス)の隣です。(りフィー側沿い、南側)

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左側がホテル。

建物の裏はテンプルバーの端、Essex Street (エセックス・ストリート)になります。こちらからも入れるようです。

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ちなみにテンプルバー側、右手はホテルThe Clarence。
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左手は、ボノが先日、コンサートの後、アフターパーティーを開いたレストラン、Roberta's。

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Dollard(ダラード、とこのブログでは統一して呼ぶことにします)という名前ですけど、このビルは1886年に建てられたものだそうで、当時Dollard Printworksという会社が入っていたそう。だからDollardなのでは?と勝手に思っています。その後は普通のオフィスになり、現在はフードホール&レストランになったようですね。

どこの会社が経営しているかなあと思って、ネットで調べてみたら、Press Up Entertainment Groupという会社が携わっているそうで。http://pressup.ie/

彼らのサイトを見ていただければわかりますが、この会社、The Clarenceにも携わっているし(一部)、Roberta’sもそう。MUJIもここが携わってるし、ほかにもダブリンは名前が知れてるレストランはここが携わっているそうなので、びっくりしました。ダブリンとコークでレストランやホテルの経営をしているようですね。ちなみに木曜日、Aちゃんを連れて行ったレストランが、The Clarenceに入っている、Cleaver Eastというお店。ここもそうでした。びっくりするところでは、タワーレコードまでここが携わっているのである。大きな会社のようですね。全然知らなんだわ。

さて、受け売りのうんちくはさておき、店内の様子を紹介しましょう。(写真は土曜&日曜で撮影したものです)

扉を開けると、目の前にはパンやペーストリーが並びます。すごい美味しそうなんですよ、これが。お値段は決してお安くはありませんけど。

クロワッサンが美味しそう~。1ユーロ75セント。

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日曜日はドーナツもありました。3ユーロ。

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こちらはスペルト小麦で作られたケーキ。普通の小麦粉ではないからか、重くなくてよい。一切れ2ユーロ50セントなので、お安くはありません。右手のアップルとシナモンを一切れ購入。試食を配っていたお姉さんお勧めでした。ちょっと甘めですが、美味しかったですよ。

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こんなパンも売っていました。

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入口入ってすぐ右手側にサンドイッチ&ピザが売っていました。こちらでテークアウェーのコーヒーもオーダーできますよ。

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ピザの窯が入口入る手前、右側の窓から見学できます!

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パスタもやっているんです。好きなパスタを選び、ソースを選び、トッピングを選ぶと、レンジでチンしてくれて、暖かいパスタが食べれるようになっています。イタリア人は怒るだろうけど、急いでいる人にはぴったり!ピザもサンドイッチも温めてくれますよ。

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日曜日に訪れた際には、アボカドとマッシュルーム(ポートベロ)、チリ、ロケットサラダのメルトというサンドイッチを、アメリカーノと一緒に頂きました。サンボは6ユーロ95セント。アメリカーノは2ユーロ60セントでした。サンボもコーヒーも高めという印象を受けました。

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トースとしていただきました。

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チーズがとろ~り!

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あかん、これ。美味い!

ベジタリアン用のサンドイッチって、いまいちなところが多いんですよね。でもここのは美味い。しかしベジタリアン用のサンボはこれのみだったので、ちょっと残念。もう少し品数が増えると嬉しいです。

ちなみに、パスタを食べている人をみましたが、ちょっと大きめの紙製の器に一杯入っているのを見ました。量的にはいいと思う。


入口左手にはテーブルがたくさん置いてあり、ここで食べれるようになっています。土曜日に行ったときは満席で座れませんでした。日曜日も午後1を過ぎると満席。ちょっと早い目に行くか、遅めに行く方がいいでしょう。

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お水はこちらで。セルフサービスです。

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左中央にデりカウンターがあるんです。ここではサラダやステーキ、バーガー、朝ならフレンチトーストやパンケーキ、エッグベネディクトなどがオーダーできます。カウンターの周りにもテーブル席がありますよ。

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アイスやジェラートもありました。容器がポッシュ!2スクープアイスで4ユーロ75セント。お高いですが。

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お店紹介は明日も続きます。


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いつの間にか、カフェになってた!Bestseller Bookshop (ベストセラー・ブックショップ)

皆さん、週末はいかがでしたか?

ちょっとオーバーキャストなこともありましたが、全体的に土日はいい天気で、結構暑かったんですよ。半そで姿で歩いてたしね。ちょっと前まで寒かったし、雨だったんで、こういう週末の天気は嬉しいです。でも今日は朝から霧雨で、がっかりですけど。

そんな中、ダブリン2にある、メリオン・スクエアーでは7月7日、七夕の日から昨日9日まで、City Spectacularというイベントがやっていました。こちらの様子は阪急交通社さんのブログでご紹介する予定でいます。

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余談ですが、これからは、同じネタを両方のブログに載せるのをなるべく避け、阪急交通社さんの方のブログにはミュージアムやらイベントを中心に、このブログには個人的な出来事や、コンサート、気になったニュース、阪急交通社さんでは扱っていただけないであろうネタなどをアップする予定です。よろしくお願いします。

さて、話を戻して、City Spectacularですが、毎年やってるんです。しかし、ここ何年か訪れてませんでした。今年訪れてびっくり!スポンサーがLaya Healthcare(医療保険会社)なんで、お金があるからか、イベントが大きくなってました。なかなか良かったですよ。取材(偉そうですが!)のために、一人で行ったのですが、やっぱりお友達や家族と行った方が楽しい。

さて、このイベントの取材の後、コーヒーが飲みたい!と思った私。もちろんイベントのスタンドでも売っているのですが、座って落ち着いて飲みたいし、ポータルーじゃなくて、ちゃんとしたトイレを使用したいと思ったので、こちらのお店へ行ってきました。

Bestseller Bookshop (ベストセラー・ブックショップ)という、Dawson Street(ドーソン・ストリート)Dublin 2にある、本屋兼カフェです。数か月前にオープンしたばかり。

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お店の看板右側に「National Bible Society of Ireland」と書いてありますね。見えますか?そうなんですよ、ここは前、カトリックに関する本を中心に売っていたお店。だから一度も入ったことはありませんでした。こういう本って、いまどきそんなに売れんやろう~と思っていたのですよ。やっていけるんかい?とか。いろいろカソリックは不祥事がありましたからね。すると、今年に入り、

突然の閉店。

やっぱり、本、売れなんだんやなあ~なんて勝手に思っておりました。すると、いつの間にかカフェに早変わり!でもこの本屋の数件隣にはDolce Sicilyがあるんです。みんなこっちに入ってしまう。こっちの方が有名だし、ケーキは手づくりで種類も豊富。パニーニだけでなく、ラザニアとかもある。夜も遅くまでやるようになったし、2階もできた。競争相手が手ごわすぎると思っていました。

しかし最近、Dolce Sicilyに不満を持つ人もいるんです。ここは人が多いため、食べ終るとすぐに店員が来て、お皿を下げてしまうんですよ。食べたら早く出てって感がすごいんです。ANちゃんと行ったとき、店員の態度が悪くて、ANちゃんが店長に文句言ったことがありました。最近はここへわざわざ行かなくなりました。ゆっくりできやんしねえ。ゆっくりコーヒー飲ませてよ~と思うもの。テンプルバーにあったときは良かったのに。

でも隣にゆっくりできるBestseller Bookshop (ベストセラー・ブックショップ)がある。

ペイストリーがメイン。ケーキはチョコレートやキャロットケーキがあるくらい。ちょっとサイズが小さいけど。カップケーキも少し置いてます。閉店近くになると25%オフになります。サンドイッチも常備しているのですが、朝作って、カバーもなしに、トレーに置かれ、缶入りジュースと一緒に冷やされているのが玉に瑕かなあ、私の個人的意見では。残念ながらDolce Sicilyと比べたら、断然負けてる。でも店内の雰囲気はとても良い。

店内に入ると本が壁にずらり。

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もちろん全部売り物。

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本だけでなく、キャンドルなども売ってます。(左手奥)

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ここにも本に混じって、いろいろ置いてます。

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こんなテーブル席もあり。この後ろには個室があります。

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一人で入っているお客さんも結構いました。ここは一人でも落ち着けるし、早く出てって感はない。ず~っと勉強してる人たちもいましたし。

ここでは席に着いても店員さんがオーダーを取に来ません。まずはカウンターでオーダーし、お金を払います。すると店員さんが席まで持って来てくれるというシステムです。お水は自分で入れて、テーブルまで持っていくセルフです。

昨日オーダーした、ソイ・カプチーノ。3ユーロ30セント。ソイで50セントも取られるのがちょっと痛いが、そういうお店は、ダブリンにはわんさかあります。

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実はここへは先々週にも来てるんです。その時はイタリア語の試験コースを一緒に撮っていたPさんと来ました。会う約束をした時、PさんがDolce Sicilyに行きたいと言っていたのですが、このカフェを見て、こちらに入ってみたいと言ったので、こちらへ入ることにしたんです。なんの期待もせず。

その時、Pさんが先にコーヒを一口飲み、「ここのコーヒー、美味しいわ~。」と言ったんです。その時もソイ・カプチーノをオーダーした私。

飲んでみた。うん、確かに美味い。バランスがちょうどいい。コーヒー自体が柔らかい味なんだと思う。だからソイとちょうど合う。これは、

「お兄ちゃん、もう一杯!」

とバリスタのお兄ちゃんに言ってしまうそうな勢い。久々美味しいと思ったコーヒー。というか、私好みのバランスのコーヒ―をここでは出すというだけなんですけど。

美味しかったので、Pさんがお皿を下げに回っていた、可愛らしいお兄さんに、コーヒーが美味しいと言ったんです。すると、

「僕が淹れたからだよ。」


と笑顔で言ったんです。でも、淹れてくれたのは他のお兄ちゃんバリスタさんだったので、思わず笑った。「そうね、あなたのおかげ。」とPさん。ふふふっ。それにしても、可愛いわ~店員さん。彼を見るまなざしがおばちゃんになっていることにハッと気が付いた私でした。ああ、歳はとりたくないもんよねえ。

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昨日はトイレを使用してみました。それも目的でしたからね。トイレは個室の右横にあります。中に入ると、あら素敵!椅子にかばんとかが置けていいわ~。ちなみにここはユニセックストイレ。トイレ、とても綺麗でした。

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宣伝も欠かしません。
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壁にはこんなものが。

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よ~く見ると。。。カセットテープ。しかもホーリーバイブルって書いてある!

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やっぱり元National Bible Societyですなあ~。

午後6時で閉まってしまうのも玉に瑕ですが、早く出てって感ゼロ。ゆっくりできて、コーヒーも美味しくて(私好み)、特に一人や二人で行くにはもってこい。それにここはワインも置いてるんです!私はここが気に入っています。一人でコーヒーを味わっているアジア人おばちゃんを見たら、それは私でしょう。声を掛けてくださいね。


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笑いのツボにはまった夜-The Ferryman (ザ・フェリーマン)パブ

3 Arenaで行われたコメディーショーの後、飲みに行こうということになりました。

やっぱりセント・パトリックスデーにギネスを飲まないというのはどうか、という思いがありましたしね。Aちゃんまでギネスが飲みたいというんですよ。普段ほとんど飲まないのに!ちなみに私の場合、これから飯食うで~という時以外は、大概一杯目はギネスです。

しかし、3 Arenaの周りには、パブがほとんどないんです。というか、ダブリン港辺りにはパブが少ないんです。夜は人手がさ~っと引いてしまいますしね。夜は一人で歩くの怖いもん。治安が悪い地域もすぐそばですしね。

しかし、ダブリン港からは歩いて10分ほど係り、ちょっと離れてますが、こじゃれてはいない、昔ながらのアイリッシュパブがリフィー側沿いにあるんです。ここしかないわね!ということで、3人で一杯ひっかけに行きました。セント・パトリックスデーに、カクテルバーなんて洒落たところに行きたくないですからね。(あくまで私個人の意見)

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The Ferryman。 35 Sir John Rogerson's Quay, Grand Canal Dock, Dublin。

一階はパブですが、2階はホテルになっているんです。正式名はThe Ferryman Townhouse。1780年代から営業している、古いパブ。なので味がありますよ、パブ内は。2階のホテル部分は、素敵な二つのジョージアンハウスを復元して、ホテルとして使用しているようです。

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ザ・フェリーマンの前(対岸)にはコンベンションセンター!ここの夜のライトアップは綺麗ですよ。

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この日のライトアップの色はやっぱりグリーン。

私たちのような、コメディーを見た後の人たちがたくさんなだれ込んでいたせいもあり、パブは混んでいました。でも、テンプルバーに比べたら、込み具合はかなりましだったと思います。テンプルバーなんて、Messyですからね。お酒も高いしさ。

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一階は(グラウンドフロアー)は混んでいたので、地下へ。地下にも部屋があるんです。普段、お昼時はここでCarvery Lunch をやっているそうなんですよ。Carvery、つまり、お客の要望に合わせて、肉を目の前で切り分けてくれること。イギリスやこちらのパブやホテルでよくやってます。ここもそうで、午後12時から2時半までやってるそうな。一度もお邪魔したことがないので、機会があれば行こうと思ってます。 こんな感じだそうです。http://www.theferrymantownhouse.ie/gallery.php?g=8

ここはカウンターが小さく、お酒を買う人で大量に行列しており、お酒がいつ買えるのかわからない状態だったので、一階(グラウンドフロアー)へ戻りました。数分後、何とかカウンター近くに辿り着くことができた。

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セントパトリックスデーだけ!特別飾りつけ。

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おお!こんなところで。ボノ発見!

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カウンターの向こう側(従業員さん側)には、こんなかわいいテレフォンボックスが!鍵入れになってました。ちなみに、店内には黒電話が、デコとして設置されてました。

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この写真からはわかりませんが、店内のボトルにはひとつずつ、値段が書かれたタグが付けられていました。こういうところは、なかなか見かけませんね、ダブリンでは。お客にもわかりやすくていいです。

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バーマンさんたちも特別飾りつけ!(ブログ掲載許可を取るのを忘れたので、目だけ隠させていただきました)

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ラッキーなことに、カウンターに辿り着いたとほぼ同時に、椅子二つを確保!カンターにお酒を買いに来る人たちと話したりして、楽しかったんです。そのうちの一人。。。アイルランド人の、50代後半であろうおっちゃんが、Aちゃんに話しかけた。でもAちゃんはアイルランド人に全く興味なし。しかもどう見てもおっさん。アイリッシュにしてはえらく目が細い。言っちゃ悪いが、男前ではない。なのでAちゃんはほぼ無視。

しかしTちゃんは違う。

どんな人が来ようが、話しかけられたらちゃんと話を返すんです。素晴らしいですよ~彼女は。自分から話しかけることも多いしね。そのため、Tちゃんがこのおっちゃんのお相手を。

おっちゃん、かなり酔っぱらってたんですよね。。。だからAちゃん、余計嫌やったんじゃないかと思います。とにかく、このおっちゃん、腹が出てる。その上、シャツのボタンが一つ、腹のところで外れてるんですよ。シャツから少し出たお腹を、Aちゃんの椅子のアームのところに乗っけながらTちゃんと喋るんです。(椅子に座るAちゃん、立っていたTちゃん、椅子に座る私の立ち位置)嫌がるAちゃんと、気にせず話す、酔っぱらったおっちゃんを見て、私は大笑い!

しかし、先ほどの写真のバーマン(左)が、おっちゃんを睨みながら、私たちに「大丈夫か?」と声を掛けてくれたんです。何度も。なかなかそういう気遣いをしてくれるバーマンはいませんよ。そのうちにおっちゃんの出っ張った腹を見て、「お前、妊娠してるのか?破水したんと違うか?」と言う始末!おっちゃんは酔っぱらっており、そんなこと言われたこともお構いなしであった。

すると、おっちゃんの友達が来て、Tちゃんに、「俺は刑務所の監視員だった。こいつを監視してたんだよ。」と言い残し去った。そこでTちゃんが、真面目な顔で、おっちゃんにこんな質問を投げかけた。

"So, what do you do when you are not in prison?"

すると、おっちゃんが、これまた普通の顔で(酔っぱらってはいるが)"well..."と言って、出っ張ったお腹を椅子のアームに乗っけたまま答えだしたのである!このやり取りが異常に面白かった私。すっかり私の笑いのツボに入り、笑い転げたうえに、涙が止まらなくなってしまったのである。私を見て笑うAちゃん。大丈夫か?とバーマンに心配された私。

さっき見たスタンドアップ・コメディーより面白いってどうなん!?



ちなみにこのおっちゃんが本当に刑務所にいたのかは不明です。

結局、閉店までいました。いいパブに辿り着いた。でもこの日のギネスはちょっと水っぽく、5ユーロ50セントもした。ちょっと高いが、セントパトリックスデーなので仕方がないであろう。(普段はいくらかわかりませんが)またここには足を運ぼうと思います。

お腹が空いたので、途中マックに寄り、チキンナゲットを食べてしまいました。最後に食べたのはいつかも思い出せないほど昔。塩分高いはずだし、油だし、肉だし、食べないようにしていましたが。。。ギネスを飲んだ後のマックのチキンナゲットは異常に美味かった。

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オコンネルストリートから歩いて10分ちょっとかかりますが、お時間があれば、こちらのパブにも一度足を運んでみてはいかがでしょうか? ここに泊まるのもいいと思いますよ。Quay側なら景色は最高ですから!http://www.theferrymantownhouse.ie/

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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