"Like Gold Dust"-ラグビー、6ネーションズのチケット

今日はバレンタインデーですが、無視して昨日の続きをちらりと書きます。

今回、チケットが手に入った理由は、Aちゃんが6ネーションズのチケットを何枚か手に入れたからです。

同僚の男性で、ベルファストに住む人が、何枚かあるけど、買わないかい?と言ってくれたからなんです。

なぜ彼が何枚もチケットを持っていたのか???

彼はベルファストのラグビークラブに登録してるんだそうな。そこを通じて毎年、6ネーションズのチケットが売られるそうなんです。大体売りに出たら、すぐに売り切れになるのが6ネーションズのチケット。

しかし。

そのラグビークラブが、その日の試合中、オープンバー(無料・飲み放題)を開くこととなり、わざわざダブリンまで行って、試合を見に行かなくてもいいやん~となったからだそうな。無料でお酒を飲みながらテレビで見ればいいや~ということ。だからチケットが余ってたそうな。そこでAちゃんにチケットが回ってきたというわけ。

確かに、ダブリンに行く交通費、スタジアムで飲むお金、その後パブで飲むお金を考えたら、ダブリンに行くほうがかなりコストがかかる。ベルファストにいれば交通費も浮くし、飲み代無料!!!ですからね。私でもそうするわ。

ラグビーのチケットやろ?そんなんネットで取ればええやん~。という方。私もそう思っておりました。

しかし。

アイルランドでは、6ネーションズのチケットは"Like Gold Dust"(または単にGold Dustとも言う)。

意味は、なかなか手に入らないチケットということ。U2のダブリンコンサートのチケットと同じ勢いやん!

アイルランドでは、ラグビークラブに入ってないと、なかなか6ネーションズのチケットが取れないらしいんです。一般人にはまず不可能だ、とCちゃんが言っていました。

へ~~~。知らなんだわ~。

Cちゃんはレンスターラグビー・クラブの会員。だから地域ごとの試合のときのチケットは手に入るらしいんですが、それでも会の中で行われるロトで当たらないと買えないらしいです。

アイルランドにおける、ラグビー人気って、やっぱりすんごいわ!(GAAやサッカーも人気ありますよ~)

因みに、Cちゃんは、先日の、ジョニー・セクストンがドロップゴールを決めた、パリでの試合をタグラグビーの友達と見に行っていたそうです。(Cちゃん、タグラグビーやってるんです。本当にラグビー好きなのよ)フランスではアイルランドより多分簡単にチケットが手に入るんじゃないかと言っていました。しかもアイルランドよりお値打ち。今回見た席より、もっといい席で40ユーロだったそう。私たちが手に入れた今回のチケットの値段は、

70ユーロ。

高いよな~。最近値上げしたとCちゃんが言っていました。しかも、Aviva Stadiumで食べると高いし(だから街で食べてから行ったほうが良いと言われました)、ギネスを買おうにも、大行列していて買えず。(コーポレート席ならそんなことないけど)売っていた、プラスチックのボトルのカールスバーグ(ビール)は一本6ユーロもしたし、何するにもアイルランドは高いわ~と改めて思いました。

とにかく、お友達や知り合いの人が6ネーションズのチケットが余っているなんて言っていたら、手に入れましょう!(高いので覚悟がいりますが)アイルランドでは、なかなか手に入らない品物です。

それでは皆さん、ちょっと早いですが、良い週末を!バレンタインデー、楽しんでくださいね。私は会社帰りにヨガに行って、ヨガを楽しんできます。先週、ちょっと調子こいたんで、右肩と肩甲骨辺りが痛いんですけど!月曜日にお会いしましょう。


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初観戦!ラグビー、6ネーションズと2つの国歌

先週土曜日、念願だった、ラグビー・6ネーションズ、初観戦してきました。場所はAVIVA Stadium。

IMG_2682.jpg

51700人収容できるスタジアムです。クロークパークの方が大きいですけど、ここも立派なスタジアム。だいたいラグビーはこちらでいつも行われます。クロークパークではほとんど行われません。ちなみにこの日はクロークパークでゲーリックフットボールの試合があり、アイリッシュの友達二人が観戦していました。

私はCちゃんとグラフトンストリートで待ち合わせし、その後ランチをしに、ドーソンストリートにあるイタリアンレストラン、Carluccio'sへ。

イタリアと対戦しますから、先にイタリアを食べちゃうわ!という意味で行きました。写真はありません。すみません。ここはサービスはいいし、料理も早すぎず、遅すぎずで持って来てくれるのがいいですね。ラザニアを食べましたが、量が少ない割に、ちょっと高め。お味は悪くなかったですけど、残念ながらお気に入りにはなりませんでした。
https://www.carluccios.com/restaurants/dublin/dawson-street

その後バスに乗って行ったのはいいのですが、スタジアムからちょっと離れたところで降りたので、歩くのにちょっと時間がかかり、スタジアムに入った時にはもうアイルランドが国歌を歌っておりました。あちゃ~。

IMG_2687.jpg

知っている方がほとんどだと思いますが、ラグビーの試合をアイルランドでやる場合、公式の国歌と非公式の国歌の2曲を歌います。



公式の国歌はAmhrán na bhFiann アウラーン・ナヴィーアン (英語でSoldier's Song、日本語で兵士の歌)。非公式の国歌はIreland's Callです。アイルランドで試合をする際、まずは公式の国歌、そして非公式の国歌の順で歌います。私は非公式の国歌、Ireland's Callがかなり好きです。ラグビーにすごくあってると思うんですよ。

なんで2曲???と思ってしまいますね。こういう国はほかにあまりないでしょうから。

つまりこういうことらしいです。(お詳しい方、補足お願いします!)二か国間の歴史から来てるんですって。北アイルランド出身の選手で、ユニオイスト(Unionist)だと、イギリスの国歌、God save the Queen。だからアイルランドの国歌を歌いたくはない。でもナショナリストだとアイルランドの国歌。でもユニオイストだったら歌いたくない。そこで、非公式の国歌、Ireland's Callを歌うんだそうです。北も南も含めた、United Irelandな曲なのです。海外遠征する場合はIreland's Callだけ歌っています。歌詞はこうなっております。(ネットから抜粋)

Ireland’s Call – Lyrics

Verse 1
Come the day and come the hour
Come the power and the glory
We have come to answer our country’s call
From the four proud provinces of Ireland

Chorus
Ireland, Ireland Together standing tall
Shoulder to shoulder
We’ll answer Ireland’s call
Verse 2
From the mighty glens of Antrim
From the rugged hills of Galway
From the walls of Limerick and Dublin Bay
From the four proud provinces of Ireland

Verse 3
Hearts of steel and heads unbowing
Vowing never to be broken
We will fight until we can fight no more
For the four proud provinces of Ireland

Verse 4
Erin’s warriors, clad in emerald
Steadfast souls confront their challenge
‘Neath the glass sky they assemble
For the four proud provinces of Ireland


余談ですが。。。1987年のワールドカップの数週間前に、IRAが爆弾を仕掛けて爆発。(Lord Justice Maurice Gibson、首席裁判官でよろしいかしら?のマウリス・ギブソンさんを狙ったものだったそうな)アイルランドのラグビーチームも被害に遭ってしまったそうです。(そのために、選手生命を絶たれた選手もあったそうです)そのため、公式国歌を歌のはそぐわない、となったらしい。公式国歌はあまりポピュラーなチョイスではない時代があったそうです。しかしこれがきっかけで、1995年にPhil Coulter(フィリップ・カルタ―)という人がIreland's Callを書くことに繋がったそうですよ。なるほどね~。

試合は昨日お伝えしたとおり、56-19でアイルランドの圧勝。ラグビー好きのCちゃんに言わせると、この日の観客は真のラグビー好きじゃない人が多いというんです。試合中に雑談したり、ジョニー・セクストンがキックするとき(コンバージョン)はみんなし~んとするのが普通なんだそうな。だけど、その最中にも雑談してるから、結構ざわざわしてたしね。

Cちゃんに言わせると、結果、大差で勝利したけど、後半はアイルランドもミスが多くて、イタリアにトライされちゃったので、納得がいかない、良くない試合だったとのこと。確かにおっしゃる通りだと思うし、ちょっと退屈ではありましたね。きっとフランスやイギリス、ウェールズ相手のときはもっと緊張感があるのかもしれません。イタリアはいつも弱いんで、どうせアイルランドが勝つやろうという観客の期待感から、のんびりしていたのかもです。

IMG_2692.jpg

イタリアのサポーターは少ししかいませんでしたけど、「イ~タリア!」「イ~タリア!」といって、大きな声で応援していました。ちなみに、kktiさんがコメントで教えてくださった、元レンスターのアイルランド人ラグビー選手で、目を負傷してアイルランドではプレーできなくなり、最終的にイタリアへ行き、イタリアの選手となった(ルールが変わってプレーができるようになったらしい)イアン・マッキンリーはベンチ入りを果たせていませんでした。残念!プレーしたら面白さ増大したのになあ~。

IMG_2697.jpg

なんだかんだ言いながらも、みんなで楽しく観戦させていただきました。やっぱりラグビー、6ネーションズ、いいわ~。

明日も6ネーションズネタを少し書かせていただきたいと思います。


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アイルランド逆転勝利!ラグビー・6 ネーションズ開幕!

皆さん、週末はいかがでしたでしょうか?

天気が相変わらず悪い週末でした。因みに、今日は夜から雪の予報です。といっても、積もるのは1センチとかそんな感じらしいです。雪が積もる前にランニングに行かないと!と思っているところです。昨日は午後から天気が良かったのですけど、ランニングに行かないで、グタグタしてしまいましたので。終わる予定だった阪急交通社さんのブログも終われなかったし。ぐうたら日曜生活を送ってしまいました。

さて、先週土曜日から始まった、ラグビー、6 ネーションズ (6 Nations)!

開幕初戦はアイルランド対フランス戦 (フランスで試合)でした。

ペナルティーで点を稼いで12点まで取ったのに、その後フランスにペナルティーを与え、ゴールまで決められて1点さで負けていたんです。

しかし!

アイルランドチームに奇跡が起こりました。



ジョニー・セクストンのドロップゴールで奇跡の逆転勝利!

RUGBY 1
(www.irishmirror.ieより抜粋)

結果15-13で勝ち、アイルランド、大喜び!最後の最後でこれですから!ネットにはこんなのが流れておりました。

RUGBY 2
(extra.ieより抜粋)

Johnny Sexton=Messiah (救世主)


選手がグラウンドで大喜びしている姿を見て、6ネーションズなんだけど、ワールドカップで勝った時と同じように喜んでると思いました。たかが6ネーションズと思っている人!それは大間違いですよ。毎年やってるけど、国同士の戦いですから、やっぱり喜び一入なのです。

かっこいい勝ち方をして、素晴らしかった。ワールドカップでは日本と対戦するアイルランドですが、アイルランド、強敵ですよ!

来週土曜日はイタリア戦がダブリン・Aviva Stadiumであります。実はチケットが手に入ったんで、見に行くんです~~~!!!

初6ネーションズ観戦!むっちゃくちゃ楽しみにしています。そしてイタリアに大差で勝ってくれることを願っています。因みにイタリアはイギリス相手に15-46でぼろ負け。ウェールズはスコットランド相手に34-7で大勝利でした。詳しくはこちらからどうぞ。https://www.sixnationsrugby.com/en/home.php



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雪とクンダリニー呼吸法

いや~、昨日は雪でしたよ、ダブリンは。朝からちらついていて、同僚は帰りのことをえらく気にしていました。

私もしかり。

昨日は会社の後に行くところが2か所あり、しかも行くのをやめるわけにはいかないやつだったんですよ。こんな日に限って、こんなに雪降ってるのなんて!!!しかもヒールがあるブーツ。帰り、滑りまくるかもやん。危ないやん。なんて言ってたら、同僚のK君が、

You're giving out like a Granny.

おばあちゃんのように不平不満を言ってるって言うんですよ。おばあちゃんは余分。ま~失礼しちゃうわ。

行く予定だった一か所目はカイロプラクティック。こんな日に限って、私の前に予約者がいて、しかもさっさと終わらないのである。しかし結果、結構よかったらしく、2か月後に行くだけになったのはラッキー。ランニングしてるおかげやわ。

そしてもう一つは、ヨガ教室のワークショップ。クンダリニー(Kundalini)呼吸法を習うやつ。詳しくはこちらをどうぞ。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%BC

クンダリニーのことをまったく学ばず、何が何だかわからないまま、そのまま行ってしまい、好きかどうかクラスの人に聞かれても答えられず。とりあえず来た、と言ったら苦笑いされてしまいました。

とにかく呼吸法がやりたかったので、試しに行ったのですよ。実はこのヨガ教室、前に同僚のMちゃんと一緒に行ったところの別校。うちから近いんですよ。便利は便利。ほかのところと比べるとお値打ちな方。Aちゃんも今月末から通うらしいし。

前に行っていたところのほうが全然好きでしたけど、去年11月から超値上げ。40ユーロちかくも!払っていけないため、そちらの教室は一旦辞めることにしたんです。でも、給料上がったから、払えるんちゃう?と思った方、いらっしゃいますよね?給料上がっても、微々たるものですから。。。

とりあえず行ったクンダリニーのワークショップ。呼吸法は、前に行ってたヨガでやってたし、たいして変わらなかったので、OK。でもこのワークショップ、呼吸法だけでなく、たっぷり時間をかけてメディテーションもするんです。エネルギー・フローを感じないといけないらしいです。

メディテーションにはいろいろありますよね。Youtubeにいっぱいアップされてます。私も毎晩寝る前にやってるんです。まあ、私の場合はマニフェステーションですけど。

今回のメディテーションで、セックスをしているところを想像しながらやるのがあって、これが結構エナジーフローに役立つんだそうな。

で、今からやるの?

と思ったら、本当にやりました。クラスは全員で私も含め7人おり、男性3人、女性4人。インストラクターは男性アイルランド人。

彼がいろんなことを言うわけですよ。オーガズムがどうのとか。47歳、バージンではないですよ。だけど、想像する際、相手をどうしようとか、そっちのほうが気になったし、横で寝てる人が想像してると思うとちょっと抵抗が。。。おばちゃんでも恥ずかしいことはいっぱいあるのよ。とにかく、全然エナジーフローになってなかったです。

そして、最終的には踊らされたんですよ、目をつぶって。踊ると言っても、激しくではありませんよ。普通のダンストは違います。ゆっくり踊るんです。マットからは両足を外さず、重心を足の四か所に順番にかけて、縁を描くように。腰も回りますよね。それで、手や腕を動かしてゆっくり踊る。ちらっと目を開けてみんなを見たけど、

トランス状態やん!

これが結構楽しかったんですよ。

クラスは午後8時15分から10時までの予定が、10時半になってもまだ喋ってる!早く出ないとバスに乗り遅れる。遅れたら20分待たないといけない。外は雪なはず!

みんないい余韻を残して、インストラクターと話をしていましたが、バスに乗るからと言って、慌てて教室を飛び出しました。出た甲斐あり、うまい具合に4分で家の前に停まるバスが来てくれたんです。

教室を出たら、雪は降っていましたけど、まったく積もっておらず。しかし、家の近くに来たら、

道路真っ白。

バスを降りたら、家の周辺、真っ白。

SNOW 1

部屋から外を見たら、やっぱり真っ白。

SNOW 2

明日の朝はスノーブーツがいるか、なんてAちゃんに言っていたら、お馬鹿さん扱いされました。確かに、今朝は要りませんでしたが、(うちの周りはシャーベット状態)すっかり寝坊してしまい、6時に起きないといけないところを、6時40分に起きてしまい、いつもより30分遅れて会社に到着。まあ、午前9時までに入れたんでOKですけど。

クンダリニー、あんまり役に立たなかったな、と思ってたのですが、ぐっすり眠ったところを見ると、少しは役に立ったようである。また次のワークショップにも行く予定です。今度は恥ずかしがらず、ジョージ・クルーニーを相手にメディテーションする予定をしています。


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ワールドカップの夢破れ。。。でも、ホッとしてる人たちもいる

Ah, Jaysus!!!

そう叫んでいた人が、どれだけいたことであろう。

昨日は、えらいことでした。

サッカー、ワールドカップのプレイオフだったんですよ。デンマークとの戦いでした。

しかし、1-5で思い切り負けた。最初にゴール決めたのは、アイルランドだったのに。。。

IRELAND 1
(www.bbc.com/sport/live/football/より抜粋)

昨日は友達と街で見る予定をしていたのですが、Aちゃんは一日中家にいない。となると、プーちゃん(犬のプーカ。Puca)のお散歩に行かないといけないのは私。ということで、会社を早く抜けて、家に帰り、散歩に連れて行き、また街に舞い戻って友達と合流し、試合を見る予定でいたんです。

しかし、早退が叶わず(むっちゃ忙しいのよ、まだ)、いつも通りに出てバスに乗ったのです。それでも間に合う計算だったのですよ。しかし、昨日の夕方は雨だったうえに、AVIVA Stadiumでの試合とあって、AVIVAに行く人のおかげで、道路がどこも大渋滞!5時に会社を出たのに、家に着いたのは、午後7時5分。

2時間5分もかかっとるやないかい!


ベルファスト行けるっちゅうの!渋滞など、まったく考えてなかった私が悪いのですけど、えらい渋滞にすっかりハマり、もうこれから街に出ても、試合時間には間に合わない。急いでるときに限って、プーちゃんはうんちをすぐにしてくれないだろうし。。。ということで、お友達には思い切り謝り、行けないことを告げ、家で見ることにしました。

散歩中に、思い切り雨に降られ、傘を持ってなかった私はずぶ濡れ。もちろんプーちゃんも。もう絶対街に出かけられない状態となった。渋滞に引っかかった時点で、「今日は試合を見に行くな。」と天の誰かから言われているのだと、自分に言い聞かせた。

蓋を開けたら、結果は散々。

アイルランドファンには申し訳ないけど、最終的には見に行かなんでよかったことになったのです。

でも、残念だったことに変わりはない。Humiliation だと、解説者でおなじみのEamon Dunphy(イーモン・ドンフィー。独断と偏見で、名前の読み方を日本語に訳しております)が言ってました。ちょっと昨日は声が震えてた気がしたけど。。。ちょっと感情的になってたのかな?

EAMON 1
(www.independent.ieより抜粋)そうやったと思う。残念やけど。

同僚のD君と、コークの同僚のG君は試合をAVIVAへ見に行っていたんです。D君曰く、もう2点入れられた時点であかんと思ったらしく、最後まで試合を見ないで、試合終了前20分前にはもうすでにスタジアムを後にしたらしい。因みにそんな人がたくさんいたらしい。テレビで見てても、4点入れられた時点で、すでにスタジオに空席が目立ってたもんね。

選手たちも悔しさいっぱいだったけど、もう仕方ないわ。力が足りなんだといういことでしょう。それに、ヨーロッパの国々は強豪が多いから。。。突破するのって、至難の業やもん。D君に、アジア予選とはレベルが違うんや!と言われたことがあったけど、それに対しては文句言えんもんな。。。

イタリアもCIAO~となり(60年ぶりやったのね)、こちらもHumiliation だった。アイルランドもしかり。北アイルランドもワールドカップに行くことができず。行けてたらすごい応援してたんやけどなあ~。なんか、今回のワールドカップはあんまりおもろないという気がしている。 わざわざパブへ行ってみることはないと思う。日本の試合は見るけどね。出場国のリストなど、こちらからどうぞ。https://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20170911/636830.html

残念がっている人たちをよそに、ホッとしている人たちがいるのも事実。

国が大騒ぎしすぎるのを懸念する方々。

Aちゃんも、国が騒ぎすぎるのが嫌だと言っていました。なので、行かなくなってよかったと言っていました。


サッカー好きのパートナーを持った方々。

同僚の受付嬢Sちゃんは、婚約者がロシアに行くのを嫌がってたんです。彼が、アイルランドが勝ったらロシアに行くと宣言していたそうなんで。ロシアのサッカーファンって、暴力振るうやつ多いでしょ?前回も問題になってたし。フーリガン多いやん。(今でもとは思うけど、どうです?)だから不安だったので、行かないで!と言ったけど、行く!と言ってきかなんだらしい。しかし、負けてくれたことで、ロシアに行くことはなくなったので、ホッとしていました。

セールスディレクターS氏に、「アイルランドが負けて、悲しい?」と聞いたら、「全然!」と言われてしまいました。競馬で、自分が賭けた馬が負けるほうがよっぽど悲しいと言っていた。お金かかかってるからねえ。(彼はケチとして、会社では有名です)

そして、ロシアなんて行くもんちゃう!危ない!とか言ってたんですよ。仕事で行ったとき、KGBに後を付けられてたと思うと行っていました。妄想やと思うけどね。

ロシアの同僚にお土産をもらったんですが、家に帰るまで開けるな、と言われたらしい。それを手荷物にして持って帰ったらしいんですよ。しかし、経由先のオランダの空港の手荷物検査で引っかかったらしい。中身はなんだ?と言われて、

「友人からもらったお土産です。」

とは言ったものの、もちろんそれじゃ通じない。中身は知らないけど、ロシア人にもらったお土産で、開けるなと言われたと言ったため、えらいこと怪しまれたらしい。そりゃそうやろ。

結局開けさせられたそうな。中身はロシアの磁器人形で、(しかもかなり高級なやつと思われるものだったらしい)2体あるうちの一体が、刀を持ってたらしい。それが検査に引っかかったそうな。後ろで待たされている人たちに、

「チッ」

と散々言われ、嫌な思いをしたのが、ロシアの思い出でもあると言っていました。

何やそれ。

話が思い切りそれましたけど、ロシアに行くことがなくなり、喜んでいる人もいるよ、という話でした。

それではちょっと早いですが、今週のブログは今日でお終いです。来週月曜日、お会いしましょう!皆さん、今日も読んでくださってありがとうございました。大感謝しております。皆さん、楽しい週末を!


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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