Put 'Em Under Pressure

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?

大阪で地震がありましたけど、お友達や家族は大丈夫でしたでしょうか?

うちの実家もかなり揺れたと兄嫁Uさんが言っていましたけど、兄や姪っ子ちゃんたちは電車に乗ってたりして全く気が付かなかったらしいです。とにかく、家族や友達が元気なら言うことないです。

地震がほとんどない国にいるので、こう言っては何ですがありがたいです。しかし、日本に帰国中に地震が来たら。。。たとえ震度2でもものすごく焦ると思います。一度夜中に地震が起こったことがあり、一人焦ってましたよ。でもうちの家族は地震があったことすら誰も気が付かなかったという。。。ぐーすか寝てましたから、皆さん。かえって変に敏感になったと思います。

それでは今日の本題へ入りましょう。


とうとう始まったワールドカップ!日本は盛り上がっているのでしょうか?そうでもないのかしら?

アイルランドは出場していないので、盛り上がるまではいきませんが、サッカーファンは大変多いので、みんな目を凝らして見てると思います。Aちゃんも、私がちょっとでもサッカーを見るのを忘れるようなもんなら、注意してきますもん。「なんでそんな大事なことを忘れるの?」と言い。。。

そして毎回ワールドカップが始まると言うんですよ、こちらの人って。何を言うっていうと。。。World Cup Italia 90。前にもこの話はこのブログで書いたと思いますけど。

アイルランドはこの年に出場がかないました。そしてこんな結果だったそうです。

football 1
(ネットより抜粋)

クウォーターファイナルに行ったんですもん!しかもこのペナルティーで!Aちゃんが、もうドキドキしすぎて、画面をちゃんと見れなかったと言っていました。



凄かったんですって。イタリアに負けて、アウトになってしまいましたけど。

ホームカミングの時をAちゃんは今でも忘れないと言っていました。Aちゃんだけではありません。アイルランド全員と言っていいと思います。



Aちゃん曰く、アイルランド中がシャットダウンだったそうですよ。学校も会社もみんな休みで、休んでイタリア戦の試合を見てたそうですからね。アイルランド中がシャットダウンする時は、雪の日とサッカーの試合くらいと違いますか?

この年のオフィシャルソング、Put 'Em Under Pressure。

アイルランド人は、ちょっとした機会を見つけると、この歌を歌うらしい。歌詞はこちらからどうぞ。http://www.allthelyrics.com/lyrics/maire_brennan/put_em_under_pressure-lyrics-1145517.html



本当、機会を見つけると、すぐ歌う。コンサートではこれが結構あるんですよ。Olé Olé Olé Olé, Olé Olé Olé Olé Olé Olé, Olé Olé~だけでもしょっちゅう歌ってる。私はあんまり好きじゃないんですが。実際、ラグビーの試合の帰りやコンサートの帰りのDart(ダートと呼ばれる電車)の中で歌う人がいるんですよ。実際、この場面に数回遭遇しました。

アイルランド人、上機嫌だとこの歌を歌うようです。

田舎はわかりませんが、ダブリンはそうです。上機嫌はいいことよ!


Put 'Em Under Pressureと言えば。。。

先週金曜日の昼過ぎ。会社の冷蔵庫に入れてあった、3日期限切れの卵のパックを捨てられたといい、私に文句を言いに来た同僚のブラジル人I。

私は捨ててないのですが、掃除のおばちゃんがやったといって、えらい剣幕でなぜか私の机に言いに来たわけです。そういったくだらないことはティファニーが担当だと思っているらしい。)実際おばちゃんでなく、同僚Aさんが捨てたんですよ。冷蔵庫をちゃんときれいにしてくれるんです)他の同僚もパンが捨てられてたとも言う始末。オフィス中、そのことでちょっともめたんです。

とにかく、私に文句を散々言って去っていった同僚ブラジル人I。(女、32歳)

私がやってないことについて、怒鳴られて頭に来たんですが、48歳。冷静にならなくてはいけません。でもこういう聞き分けのない、自分勝手なガキに対して、言いたいことははっきり言わないといけない。舐められてはいけません!そこで。。。


「期限切れのもんを冷蔵庫に入れとくな。ほかの人のことも考えろ。」 

「触られたくないなら、自分の食べ物には名前を書いて、ついでにDon't touchと書いとけ。」

と言い、Put HER Under Pressureしておきました。すると、すべてに名前を書けっていうの!と怒鳴ってきたんで、冷静に「そうやよ。」と言い返したら、一人憤慨して自分の席へ戻っていきました。

この女はまた期限切れの卵を数日間冷蔵庫に入れっぱなしにし、それを食べることでしょう。死にはしないけど、気分がいいもんではない。そんなん自分の家でやったらいいのに。それに、新鮮なフルーツをガンガン入れてる冷蔵庫だからねえ。またやったら、またPut HER Under Pressureします。ティファニーって意地悪!と思った方。Health & Safetyの問題にかかわるので、ちゃんとしないとけないと言う理由もあるのですよ~。


それでは今日はこの辺で。まとまりのないブログ記事ですみません。

明日はイタリア語の授業なんですが、週末にかけてえらい忙しくて、宿題やる時間ゼロ。実は、ブログもままならない状況です。今日の夜と明日のお昼で宿題を片付けないといけないので、明日のブログは緊急お休みとさせていただき、水曜と木曜日にアップする予定でおります。ご了承ください。


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6ネーションズ2018-あら、みんな嫌いなの!?

皆さん、週末はいかがでしたでしょうか?

私は友達3人が誕生日(24、25日&26日)ということで、土曜日のお昼2時半から、こちらのバーへ。26日の子は参加できませんでしたが。Dakota - 8-9 South William Street, Dublin 2。
http://dakotabar.ie/

dakotaproper.jpg
(lovindublin.comより抜粋)

ちょうどラグビー6ネーションズ、アイルランド対ウェールズの試合が午後2時15分からだったので、試合を見ながら飲もうということに。このバーはちょっとおしゃれ系ですけど、6ネーションズはスクリーンで映像を見ることができます。土曜日も結構たくさんの人が試合を見ながら飲んでいました。

イタリア戦と違って、ウェールズはやはり強いし、力的にはさほど変わりない(と私は思う)ので、緊迫した試合展開になるんじゃないかと思ったら、まさにその通りでした。 37-27であるランドの勝利!でも、最後の最後までドキドキさせられた試合でした。

RUGBY 18
(www.telegraph.co.ukより抜粋)



この試合でのアイルランドは、両サイドから攻められるのに弱かったですね。「両サイド、誰もおらへんやん!」と、友達のフィアンセと一緒に試合を見ながらしゃべってたんですけど。(そのせいでトライされてたし)まあ最後は劇的に勝ったので、見ている観客としては楽しかったし、バーも盛り上がっておりました。

この後の試合がスコットランド対イギリス戦。こちらもそのまま試合の様子が流れており、見ながら友達と喋っておりました。

いかにもな(ジャージを着た人)イギリスサポーターやスコットランドサポーターはいませんでしたので、見ている人たちが、誰がどちらの国をサポートしているのかわかりませんでした。しかし、スコットランドが点を入れると、拍手が!!!イギリスが点を入れてもな~んも起こらず。

So many anti-English here.

と、友達のCちゃん。因みに彼女のお姉さんはイギリス人男性と結婚して、可愛い男の子が生まれています。マンチェスターに住んでいますが、「私も好きじゃないわ。でも、甥っ子は別よ。」と言っていました。え、お姉さんの旦那さんはどうなん???

結果、スコットランドが25-13でイギリスを破り、パブでは拍手が起こっていました。



今日のお客さんは、みんなイギリス、嫌いやったようねえ。

実際には歴史もあるけど、やっぱりイギリスは強いから、イギリスに勝ちたいって思ってるからだそうですけどね。(前にもそれはブログに書いたと思いますが)

Hateという人も一部いるけど、大半はそうではないと私は思います。私の周りの人はそうです。例えば、ロンドン行って、楽しかった!という人も多いし、実際ロンドンに住んでる人もたくさんいる。先日ロンドンに2年住んでいた人に会ったところ、ソーシャルライフが素晴らしいって言ってたし、友達がたくさんできたといってましたしね。ダブリンよりたくさんいろんなことができるじゃない?イベントもたくさんあるから、ロンドンブログをやっている人は一杯ネタがあってええな~と思うもの。ロンドン、住んでみたいわ~。お金があったら絶対楽しい街やもんな。

話を戻して。。。6ネーションズは、アイルランドが現在1位。アイルランドだけがトリプルクラウンの可能性があるわけですよ。トリプルクラウン+グランドスラム獲得してほしいわ!https://www.sixnationsrugby.com/en/matchcentre/index.php

次回の試合は3月10日、スコットランド戦。第一戦のウェールズ戦でぼろカスに負けたのが嘘みたいに、強豪イギリス&フランスに勝ってるスコットランド。絶対侮れない相手です。


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"Like Gold Dust"-ラグビー、6ネーションズのチケット

今日はバレンタインデーですが、無視して昨日の続きをちらりと書きます。

今回、チケットが手に入った理由は、Aちゃんが6ネーションズのチケットを何枚か手に入れたからです。

同僚の男性で、ベルファストに住む人が、何枚かあるけど、買わないかい?と言ってくれたからなんです。

なぜ彼が何枚もチケットを持っていたのか???

彼はベルファストのラグビークラブに登録してるんだそうな。そこを通じて毎年、6ネーションズのチケットが売られるそうなんです。大体売りに出たら、すぐに売り切れになるのが6ネーションズのチケット。

しかし。

そのラグビークラブが、その日の試合中、オープンバー(無料・飲み放題)を開くこととなり、わざわざダブリンまで行って、試合を見に行かなくてもいいやん~となったからだそうな。無料でお酒を飲みながらテレビで見ればいいや~ということ。だからチケットが余ってたそうな。そこでAちゃんにチケットが回ってきたというわけ。

確かに、ダブリンに行く交通費、スタジアムで飲むお金、その後パブで飲むお金を考えたら、ダブリンに行くほうがかなりコストがかかる。ベルファストにいれば交通費も浮くし、飲み代無料!!!ですからね。私でもそうするわ。

ラグビーのチケットやろ?そんなんネットで取ればええやん~。という方。私もそう思っておりました。

しかし。

アイルランドでは、6ネーションズのチケットは"Like Gold Dust"(または単にGold Dustとも言う)。

意味は、なかなか手に入らないチケットということ。U2のダブリンコンサートのチケットと同じ勢いやん!

アイルランドでは、ラグビークラブに入ってないと、なかなか6ネーションズのチケットが取れないらしいんです。一般人にはまず不可能だ、とCちゃんが言っていました。

へ~~~。知らなんだわ~。

Cちゃんはレンスターラグビー・クラブの会員。だから地域ごとの試合のときのチケットは手に入るらしいんですが、それでも会の中で行われるロトで当たらないと買えないらしいです。

アイルランドにおける、ラグビー人気って、やっぱりすんごいわ!(GAAやサッカーも人気ありますよ~)

因みに、Cちゃんは、先日の、ジョニー・セクストンがドロップゴールを決めた、パリでの試合をタグラグビーの友達と見に行っていたそうです。(Cちゃん、タグラグビーやってるんです。本当にラグビー好きなのよ)フランスではアイルランドより多分簡単にチケットが手に入るんじゃないかと言っていました。しかもアイルランドよりお値打ち。今回見た席より、もっといい席で40ユーロだったそう。私たちが手に入れた今回のチケットの値段は、

70ユーロ。

高いよな~。最近値上げしたとCちゃんが言っていました。しかも、Aviva Stadiumで食べると高いし(だから街で食べてから行ったほうが良いと言われました)、ギネスを買おうにも、大行列していて買えず。(コーポレート席ならそんなことないけど)売っていた、プラスチックのボトルのカールスバーグ(ビール)は一本6ユーロもしたし、何するにもアイルランドは高いわ~と改めて思いました。

とにかく、お友達や知り合いの人が6ネーションズのチケットが余っているなんて言っていたら、手に入れましょう!(高いので覚悟がいりますが)アイルランドでは、なかなか手に入らない品物です。

それでは皆さん、ちょっと早いですが、良い週末を!バレンタインデー、楽しんでくださいね。私は会社帰りにヨガに行って、ヨガを楽しんできます。先週、ちょっと調子こいたんで、右肩と肩甲骨辺りが痛いんですけど!月曜日にお会いしましょう。


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初観戦!ラグビー、6ネーションズと2つの国歌

先週土曜日、念願だった、ラグビー・6ネーションズ、初観戦してきました。場所はAVIVA Stadium。

IMG_2682.jpg

51700人収容できるスタジアムです。クロークパークの方が大きいですけど、ここも立派なスタジアム。だいたいラグビーはこちらでいつも行われます。クロークパークではほとんど行われません。ちなみにこの日はクロークパークでゲーリックフットボールの試合があり、アイリッシュの友達二人が観戦していました。

私はCちゃんとグラフトンストリートで待ち合わせし、その後ランチをしに、ドーソンストリートにあるイタリアンレストラン、Carluccio'sへ。

イタリアと対戦しますから、先にイタリアを食べちゃうわ!という意味で行きました。写真はありません。すみません。ここはサービスはいいし、料理も早すぎず、遅すぎずで持って来てくれるのがいいですね。ラザニアを食べましたが、量が少ない割に、ちょっと高め。お味は悪くなかったですけど、残念ながらお気に入りにはなりませんでした。
https://www.carluccios.com/restaurants/dublin/dawson-street

その後バスに乗って行ったのはいいのですが、スタジアムからちょっと離れたところで降りたので、歩くのにちょっと時間がかかり、スタジアムに入った時にはもうアイルランドが国歌を歌っておりました。あちゃ~。

IMG_2687.jpg

知っている方がほとんどだと思いますが、ラグビーの試合をアイルランドでやる場合、公式の国歌と非公式の国歌の2曲を歌います。



公式の国歌はAmhrán na bhFiann アウラーン・ナヴィーアン (英語でSoldier's Song、日本語で兵士の歌)。非公式の国歌はIreland's Callです。アイルランドで試合をする際、まずは公式の国歌、そして非公式の国歌の順で歌います。私は非公式の国歌、Ireland's Callがかなり好きです。ラグビーにすごくあってると思うんですよ。

なんで2曲???と思ってしまいますね。こういう国はほかにあまりないでしょうから。

つまりこういうことらしいです。(お詳しい方、補足お願いします!)二か国間の歴史から来てるんですって。北アイルランド出身の選手で、ユニオイスト(Unionist)だと、イギリスの国歌、God save the Queen。だからアイルランドの国歌を歌いたくはない。でもナショナリストだとアイルランドの国歌。でもユニオイストだったら歌いたくない。そこで、非公式の国歌、Ireland's Callを歌うんだそうです。北も南も含めた、United Irelandな曲なのです。海外遠征する場合はIreland's Callだけ歌っています。歌詞はこうなっております。(ネットから抜粋)

Ireland’s Call – Lyrics

Verse 1
Come the day and come the hour
Come the power and the glory
We have come to answer our country’s call
From the four proud provinces of Ireland

Chorus
Ireland, Ireland Together standing tall
Shoulder to shoulder
We’ll answer Ireland’s call
Verse 2
From the mighty glens of Antrim
From the rugged hills of Galway
From the walls of Limerick and Dublin Bay
From the four proud provinces of Ireland

Verse 3
Hearts of steel and heads unbowing
Vowing never to be broken
We will fight until we can fight no more
For the four proud provinces of Ireland

Verse 4
Erin’s warriors, clad in emerald
Steadfast souls confront their challenge
‘Neath the glass sky they assemble
For the four proud provinces of Ireland


余談ですが。。。1987年のワールドカップの数週間前に、IRAが爆弾を仕掛けて爆発。(Lord Justice Maurice Gibson、首席裁判官でよろしいかしら?のマウリス・ギブソンさんを狙ったものだったそうな)アイルランドのラグビーチームも被害に遭ってしまったそうです。(そのために、選手生命を絶たれた選手もあったそうです)そのため、公式国歌を歌のはそぐわない、となったらしい。公式国歌はあまりポピュラーなチョイスではない時代があったそうです。しかしこれがきっかけで、1995年にPhil Coulter(フィリップ・カルタ―)という人がIreland's Callを書くことに繋がったそうですよ。なるほどね~。

試合は昨日お伝えしたとおり、56-19でアイルランドの圧勝。ラグビー好きのCちゃんに言わせると、この日の観客は真のラグビー好きじゃない人が多いというんです。試合中に雑談したり、ジョニー・セクストンがキックするとき(コンバージョン)はみんなし~んとするのが普通なんだそうな。だけど、その最中にも雑談してるから、結構ざわざわしてたしね。

Cちゃんに言わせると、結果、大差で勝利したけど、後半はアイルランドもミスが多くて、イタリアにトライされちゃったので、納得がいかない、良くない試合だったとのこと。確かにおっしゃる通りだと思うし、ちょっと退屈ではありましたね。きっとフランスやイギリス、ウェールズ相手のときはもっと緊張感があるのかもしれません。イタリアはいつも弱いんで、どうせアイルランドが勝つやろうという観客の期待感から、のんびりしていたのかもです。

IMG_2692.jpg

イタリアのサポーターは少ししかいませんでしたけど、「イ~タリア!」「イ~タリア!」といって、大きな声で応援していました。ちなみに、kktiさんがコメントで教えてくださった、元レンスターのアイルランド人ラグビー選手で、目を負傷してアイルランドではプレーできなくなり、最終的にイタリアへ行き、イタリアの選手となった(ルールが変わってプレーができるようになったらしい)イアン・マッキンリーはベンチ入りを果たせていませんでした。残念!プレーしたら面白さ増大したのになあ~。

IMG_2697.jpg

なんだかんだ言いながらも、みんなで楽しく観戦させていただきました。やっぱりラグビー、6ネーションズ、いいわ~。

明日も6ネーションズネタを少し書かせていただきたいと思います。


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アイルランド逆転勝利!ラグビー・6 ネーションズ開幕!

皆さん、週末はいかがでしたでしょうか?

天気が相変わらず悪い週末でした。因みに、今日は夜から雪の予報です。といっても、積もるのは1センチとかそんな感じらしいです。雪が積もる前にランニングに行かないと!と思っているところです。昨日は午後から天気が良かったのですけど、ランニングに行かないで、グタグタしてしまいましたので。終わる予定だった阪急交通社さんのブログも終われなかったし。ぐうたら日曜生活を送ってしまいました。

さて、先週土曜日から始まった、ラグビー、6 ネーションズ (6 Nations)!

開幕初戦はアイルランド対フランス戦 (フランスで試合)でした。

ペナルティーで点を稼いで12点まで取ったのに、その後フランスにペナルティーを与え、ゴールまで決められて1点さで負けていたんです。

しかし!

アイルランドチームに奇跡が起こりました。



ジョニー・セクストンのドロップゴールで奇跡の逆転勝利!

RUGBY 1
(www.irishmirror.ieより抜粋)

結果15-13で勝ち、アイルランド、大喜び!最後の最後でこれですから!ネットにはこんなのが流れておりました。

RUGBY 2
(extra.ieより抜粋)

Johnny Sexton=Messiah (救世主)


選手がグラウンドで大喜びしている姿を見て、6ネーションズなんだけど、ワールドカップで勝った時と同じように喜んでると思いました。たかが6ネーションズと思っている人!それは大間違いですよ。毎年やってるけど、国同士の戦いですから、やっぱり喜び一入なのです。

かっこいい勝ち方をして、素晴らしかった。ワールドカップでは日本と対戦するアイルランドですが、アイルランド、強敵ですよ!

来週土曜日はイタリア戦がダブリン・Aviva Stadiumであります。実はチケットが手に入ったんで、見に行くんです~~~!!!

初6ネーションズ観戦!むっちゃくちゃ楽しみにしています。そしてイタリアに大差で勝ってくれることを願っています。因みにイタリアはイギリス相手に15-46でぼろ負け。ウェールズはスコットランド相手に34-7で大勝利でした。詳しくはこちらからどうぞ。https://www.sixnationsrugby.com/en/home.php



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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