ダブリン-レント(家賃)事情-2018年4月

高っ!!!

昨日ネットニュースに、ダブリンのレント(家賃)の話題が掲載されていたんです。ルアス&ダート沿線の駅近くのレントですが。ま~、ニュース見てびっくり!
アイルランドで有名な賃貸サイト、Daft.ieが発表したところによると、ルアスやダート沿線の駅近くの家賃を調べたところ、今年の3か月だけで3%もレントが値上がりしているらしい。今年1月から3月までのレント1か月の平均は1770ユーロだそうな。調査対象分権は1ベッドルームまたは2ベッドルームの1000件以上の物件。調査対象の期間は4月から今年の3月までだそうです。

Daft.ieよりすべて抜粋いたしました。見てもらったほうが早いんで。

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みんな街の近くに住みたいんですよね。だから値段も必然的に上がるわけで。そんなことは世界中どこでも同じですけど。

しかしです。

こんな物件に、なんでこんなに払わなあかん?というようなところが多くあるんですよ。それも大きな問題やと私は思う。昨日のネットニュースに載っていた記事をご覧ください。こういうところって多いらしいですわ。https://www.msn.com/en-ie/news/newsireland/12-very-grim-properties-available-to-rent-in-dublin-this-april/ar-AAvDgPb?li=BBr5KbJ

今朝、一軒家を持ち、奥さんと仲良く暮らしている同僚S君に、なぜ会社の近くに住まないんだ?と聞かれました。即答しました。

「高いから無理。」

私の安月給ではどう考えても無理。うちの方も高いんですよ、レントが。そうなるとシェアーしかないけど、この年でシェアーなんてやっぱり嫌ですよ。住むなら一人で住みたい。Aちゃんのおかげで、心地良く、素晴らしい値段で一軒家に住むことができている。もうありがたい以上の何物でもありません。大感謝しております。

じゃあ、家買えばええやん?と思っているそこのあなた!現在のアイルランドでは、そんなに簡単に家は買えないんですよ。ケルティックタイガー時はものすごく簡単に買えましたけど、今は厳しいんです。120%ローンなんでもう存在しません。家の値段によっては、値段の20%のデポジットがないと買えないとかなんですわ。給料から、これだけしか借りれないとかありますしね。前はそんなことは結構お構いなし状態だったけど。(そのほうがおかしかったわけですが)

現在、レントでも、いい物件が見つかっても、早い者勝ちなんで、並ばないといけない。これは前にも書きましたけど。家もそう。物件を見に行くだけで、5日も前から並ぶんですよ。しかもチケット制。テント張ったりしてるんです。(もちろん物件がある場所や、新しい住宅街か、そうでないかなんてのにもよるんですが)良ければすぐにデポジットを払える準備がないと、家は手に入らない状態なんだそうな。

ケルティックタイガー、戻ってきてますわ、完全に。

全然あの時のことから学んでないなんて言う人も多いんですよね。でも、あの時と比べると、銀行が無駄に誰にでもお金を貸しているわけではないので、少しは学んではいると思いますけど。。。どうでしょうか。私もどうしようなあ。いつまでもAちゃん家にお世話になるわけにはいかないから。考えないとあかんです。

それでは皆さん、早いですけど今週のブログはここまでです。来週から23日の月曜日までホリデーなんです。クルーズ旅行に行くんです!ということで、24日火曜日までブログはお休みさせていただきますので、ご了承ください。


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クリスマスイブのミサとピーター・マクベリーさん

グラフトンストリートのバスキングの後、Aちゃんと二人で直行した場所があります。

church 1
Gardiner Street Churchです。(thecity.ieより抜粋) https://gardinerstparish.ie/whats-on/novena-of-grace/

ここ、Saint Francis Xavier Church(セント・フランシス・ザビエル教会)という名前もあるんですが、地元民はGardiner Street Church(ガーディナー・ストリート教会)と呼んでます。イエズス会が運営してます。大きな教会ですよ。ダブリン北にあります。うちの祖母(母方)が亡くなった時、こちらの教会で、祖母の名前を司祭に呼んでらったことがあります。


あら、ティファニー、ミサに行ったん?ですね。そうなんですよ。クリスマスイブのミサに行ったのなんて、13年ぶりくらいですよ。「私、カトリックじゃないので。」ミサには行かないのが普通なんです、私の場合。

珍しくAちゃんが行きたいって言ったので、これまたついて行っただけなんですけどね。仏教徒でも、教会に行ってもいいので。ミサにもちろん参加してもいいんです。All welcomeなので。

珍しくAちゃんが行きたいと言ったのは、実は午後9時からのミサで、ゴスペルクワイアが歌うし(ゴスペル・ミサ)、この教会の司祭が素敵な人だから。

ここは前から、ゴスペルクワイアがミサの時に歌う(毎回ではない)んです。昔はすごく上手だったんですけど、今年はちょっといまいちでした。歌いたい人も少なくて、人数が減っているのでしょうか、司祭がミサの途中で募集してましたしね。

Aちゃん一押しの、この教会の司祭。彼は海外生活が長い方だそうで、ミサも神がどうのこうのというより、どんな人種であれ、肌の色が違っていても、ゲイであろうが、レズビアンであろうが、どんな宗教を信仰していてもAll Welcomeであることを語るそうだ。ようは人生について語ることの方が多いそうなんです。だからAちゃんが一押ししているわけだ。

しかし、この日の午後9時のミサはこの方が司祭で行われました。

Peter 1
Peter McVerry(ピーター・マクべりー)司祭。(www.irishtimes.comより抜粋)

この方、アイルランドではとても有名な方です。先日もRTEにホームレス問題のため、出演していたのですが、この方はホームレスのためにかなり昔から、一生懸命に活動されていらっしゃる方。Peter McVerry Trustという、ホームレスのチャリティーも行っています。詳しくはこちらからどうぞ。www.pmvtrust.ie

Aちゃんはいつもの司祭だと思っていたので、びっくりしていました。いつもの方は風邪気味だったのもあって、少しお話をしてみえただけでした。とは言え、ホームレスのために働いてもいるピーター司祭。そんな素晴らしい方の行うミサに行けたなんて、私達はついていると思いました。

教会は大勢の人で埋め尽くされ、立って参加している方が大勢いるくらいでした。クリスマスイブのミサ、いいですね。なんか心が落ち着きました。

今の今までまったく知らんかったんですけど(相変わらず無知)、クリスマスの時期に教会に設置されるクリブ(Crib)。

crib 1
クリブ。(www.irishtimes.comより抜粋)

家にも飾っている人も多いです。この教会に設置されているクリブ(Crib)に敷いてある藁を家に持ち帰ると、いいことがあると言われているとAちゃんから教わりました。

もちろんAちゃんと二人で持ち帰ることに。小さいのをと思ってピックアップしたら、あまりに小さすぎて、もうちょっと長いやつ!と思って、もう一度ピックアップしたら、今度は長すぎ。「そんなにもらって、どうするの?」とAちゃんからお小言をいただきました。そして早速、その翌日にいいことがありました。小さいことですけどね。迷信は本当やな、と確信。感謝いたしました。

そしてミサの帰り、出入り口付近で、教会のお手伝いをしている方々が、こちらを持って立っていました。

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チョコレートのボックス。Roses。いろんな味のが入っている。(groceries.asda.comより抜粋)

ミサの帰りに一つもらって帰るのが恒例とAちゃん。でもなぜに?なんでRosesじゃなくて、ほかのではないの?と思ったので、Aちゃんに質問してみましたが、理由はわからないらしい。「いつもRosesよ。」というんです。自分の好きな味のものが、どんな包なのかわかっているので、それに狙いを定めて掴んで持って帰るらしいですわ。私なんか、何が何の味かわからないので、適当に一つ掴んで帰りましたよ。コーヒー味でした。コーヒー味、不評で無くなったと思ってたけど???

もらったローズ・チョコレートをほおばりながら、帰宅途中、Aちゃんがこんなことを言っていました。

「ほら、この間、水道料戻ってきたじゃない?あれをPeter McVerry Trustに寄付しようと思って。」

そうなんですよ。水道料、もう払わなくてもいいようになったんです。でも、Aちゃんのように払わされて払った人がたくさんいて、政府が戻すのかどうかなんて言われていたんですよね。私は戻ってこないと思ったし、Aちゃんも諦めてたんです。政府関与のって、普通戻ってこないか、遅いでしょ?でも1か月くらい前かな?通知が来てびっくりしてたんです。金額は180ユーロ。大きいですよ、180ユーロも戻ってくるんだから。

しかしピーター・マクべり-さん曰く、この水道料は元々戻ってこない予定だったお金。だから、ぜひ、そのお金をホームレスの人たちのために寄付してくださいと呼びかけているそうなんです。(ホームレス問題はアイルランドにとって大きな問題なのです)だからAちゃんは寄付すると言っていました。

私は、そんなAちゃんってすごいな、と改めて思いました。

そして、そんな友達が親友である(というより姉妹)。私という人間は、本当についていると改めて思いました。

今年のクリスマスイブ、Aちゃんのおかげで、なかなか充実した一日を過ごすことができました。


明日もブログあります。今年最終ブログです。よろしくお願いいたします。


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ウェルカム・トゥ・ダブリン(アイルランド)-その1-天気と渋滞

昨日の夜から降り出した雨。

大量だったようで、(雨の音で起きたという、北アイルランドの同僚Tさん。私?一切目覚めませんでした)現在道路が洪水しているところが多いんです。たま~にですが、そういうことがあるんです。だから、珍しいというわけではないのですが。。。

RAIN 1
(www.rte.ieより抜粋)

車を運転している方、突然の道路閉鎖なんてことも多いので、お気を付けてください。AA Roadwatchが随時情報をツイッターに流しているので、役に立つと思います。

RAIN 2
(ツイッターより抜粋)

最近天気が悪いんですよ。雨が多い。なので、バスが大混雑!しているんですよ、毎日。もちろん今朝もしかり。朝早く起きている意味が全くない。とはいえ、遅く行ったら、もっと遅れる。。。いつものことだけど、雨だから道路も大混雑。だからえらい時間かかって会社まで行ってるんです。帰りも同様。思い切りバスの中で寝てますけどね。でも、目が覚めても、

え?まだここなん???

ってなことばかりですよ。もういい加減にしてほしい。。。ダブリンって、本当、雨が降ると、大渋滞ぶっこいて、バスもバスレーンがあるところばかり走るわけじゃないので(私の家の周辺は特に)、そんな渋滞に思い切りハマるわけ。学校もあるから、送り迎えの車が多いのも渋滞の原因の一つ。もう、スクールバスくらい出して、全員乗せて学校にやってほしいわ。

もう20年近く利用してるから、そんなのこちらの常識ではあるんですけど、これがほぼ毎日ってやっぱりうんざりするわ~。

アイルランドに来て間もない方にとっては、ちょっとびっくりかもですけどね。日本と違うやん~日本じゃあり得ない~とか思うのは当たり前ですもん。比べたらいかんと思いながらも、ついつい比べて文句を言ってしまう。よ~くわかります。

まだびっくりしてるうちはいいのですよ。それが怒りに変わり、誰かにぶつけたくなり、そのうちこの国の天気に嫌気がさし、人に嫌気がさし。。。こんな国、出たる!と怒りとともに思ったりして。。。

Welcome to Dublin/Ireland。


今日の帰りも、大渋滞が目に見えてるわ。。。


それでは皆さん、良い週末を!来週月曜日にお会いしましょう!


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アイルランドのレオ様

皆さん、週末はいかがでしたか?

天気は不安定でした。突然の雨に見舞われたりしましたし。ちょっと肌寒かったり。

日曜日はバスツアーに一人で参加していたのです。しかし、目的地で雨に降られてしまって、がっかりでした。最近、こういう天気がなかったので、これが普通のアイルランドの天気だということを、思い出させてくれた日でもありました。暑い日がまた戻ってこないかしら。

さて、先週の金曜日のブログにちらりと書いた、友達(アイリッシュMちゃん)が、U2ノコンサート会場で、すごい人と写真を撮って、FBに載せていたという件。覚えていますか?誰だと思いましたか?この人ですよ、この人!

leo 1
時の人だねえ。最近TIME紙の表紙も飾りました。(time.com/magazine/より抜粋)

アイリッシュの友達Mちゃん、妹さん、そしてお友達の3人が、彼と一緒に写真撮ってたんです!しかもMちゃんは、自分の腕をティーショック・レオ氏に回していたんですよ。

「相手はティーショックやで。ええん?」

と思いましたけどね。日本に例えるなら、安倍首相に腕回して、笑顔で写真撮ってるようなもんですよ。まず日本じゃ無理。その前に、セキュリティーがガチガチで、近づくなんて無理でしょう。

ティーショック・レオ氏は、一般国民との距離がかなり近いと思う。今までも、ティーショックが自分のローカル(パブ)で、一般人と混ざって飲んでるとか、普通にあったけど。

しかも、ティーショックまで、ローカルバンド(!)のコンサートに来ていたとは!Pitch2まで降りて来て(たぶん特別席にいたと思う)見ていたようですわ。その写真はプライベート過ぎるので、このブログでは載せることは出来ません。ご了承ください。(ティファニーのプライべートなお友達には、会った時にお見せします)


ティーショック・レオ氏は、国の政治の舵を握る、重要な人。それなのに、一般人に交じって、コンサートって。。。セキュリティー大丈夫なん?とこっちがちょっと心配になってしまいます。まあ、これがこの国のいいところと言えば、いいところなんですけど。それにしても、ゆるゆるよね。まあ、芸能人が道歩いてても、アイルランド人は騒がないで、そ~っとしてあげるような国ですしね。

それにしても、ティーショック・レオ氏はU2ファンだったのかしら?ファンだったら、私の彼に対する高感度はうなぎ登りですわよ。結構好きやわ、ティーショック・レオ氏。これからはこのブログでアイルランドの(ティーショック)レオ様と呼ばせていただきたい!


ティーショックは、いろんな場面で、政治的な(そうでない場合もあり)コメントを求められる立場にもある。ティーショックに対し、容赦ない質問も飛ぶのが普通だ。そして答え方一つで、信頼度や支持率が左右されるし、今後の国の方向性にも関わる。

時事問題を扱う、TV3の番組、Tonight with Vincent Browne。ヴィンセントは昔、エンダがティーショックの時に、番組出演を依頼。しかし断られてしまい、ティーショック・エンダとのインタビューは実現することがありませんでした。

エンダが断っていた理由が、ヴィンセントが嫌いだからと、ネットの記事で見た記憶がありますが、実際は彼に質問されても答えられないからだとか、事前に質問事項をもらい、答えを用意しないとできないなど、いろんな噂が飛び交っておりました。ネットでは、要は勇気がないやつだからだと言われていたんです。しかし、ティーショック・レオ様は違いました。



ネットでは、彼が政治家であり、ティーショックであることの前に、ゲイであることを嫌がっている連中がたくさんいるのも事実。(上のビデオのコメントにもあるけど)宗教上許せない人も多いですしね。

でも、私は思う。ゲイでもなんでもいい。(犯罪者や殺人者は嫌よ)税金を納めている立場として、この国と、国民のことを真剣に考えて政治を行ってくれれば、私は言うことなはない。(それができない人が多いんだけど。言ってることと、やってることが違う人が多いしね。日本では政治家の不倫や、不適切発言で辞任したり、いろいろニュースになってるようですが)

ティーショック職は始まったばかり。これからどんな仕事をするのかしら?予算は10月だし、夏休み明けてからが正念場。でも、彼ならなんかちゃんとやってくれる気がしている。でも政治家は嘘つき多いからなあ。あんまり期待したらいかんのかしら?とにかく、アイルランドのティーショック・レオ様ニュースは、不定期でアップしていきたいと思います。

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カナダからのお客様

"ラブレター・フロム・カナダ~"という歌が昔ありましたね~。今の20代や30代前半の人は知らないでしょうけど。当時むちゃくちゃ売れたんですよ、この曲。畑中葉子さん、むっちゃ可愛くて歌が上手かった。



日本人にも馴染みのあるカナダ。そんな国からお客様が来ているんです。

canada 1
(www.joe.ieより抜粋)

ドイツで行われるG20の前に、カナダのジャスティン・トルドー首相が、奥さんと子供ちゃま、アドリアン君を連れて、昨日の夕方からアイルランドにいらしています。私の家にお客として来てません。来てほしいけどね。おこちゃまもかわええなあ~。

も~、本当男前の首相やわ~。惚れ惚れする。さわやかやし。お育ちいいのがすごくよくわかる。とはいえ、生意気じゃない。本当素敵。溜息でるわ。

私より一つ年下なだけですけど、世の中にこの年で、こんなにかっこいい人が何人いるのか?そんなにいないと思うわ。大概は生活に追われてクタクタ&枯れ枯れになるのがこの年齢の男性ですからね。自分も人のことは言えませんけど。

今日はマイケルDヒギンズ大統領とティーショック・レオに会うとのこと。(もう現時点で会ってらっしゃるでしょう)夕方からはダブリン城に行くそうな。そこで晩餐会でしょうかね。


首相はうちに来てませんけど、違う方がカナダからいらしてたんです。アイリッシュの友達Tちゃんのお姉さん、Kさん。

彼女は10代のころからドイツに行き、その後アメリカへ渡り、現在は仕事の都合でカナダに住んでいるんです。50代半ばの彼女。海外生活がものすごく長い。特にアメリカ生活が長いので、アイルランド人特有のアクセントがないんです。しゃべってたらアメリカ人としゃべってる感じ。私のよくわからない日本語訛りの英語を聞き取るのがちょっと苦手みたいで、よく聞き返されます。そのたびに英語が下手だと実感するわけですけど。

それはともかく、約2週間ほどアイルランドに滞在していたんです。昨日の朝一の飛行機で帰国する予定だったんですよ。でもビザがないということで乗せてもらえなかったらしい。

彼女はアメリカとアイルランドのパスポートの両方を持っています。こちらでは日本と違って2重国籍が認められているので。

いつも来るたびにアイルランドのパスポートを使って帰ってきてたんですよ。今まで全く問題なかったそうなのですが、なぜか今回はアメリカのパスポートの提示も求められたそうな。しかし持ってきてない。アイルランド(EU)のパスポートでカナダへ帰る。。。ということで、搭乗拒否されたんですって。ビザがないといわれ。

そのため、ビザを取るのに1日かかるため、今日の午後の便でカナダに帰るんです。ビザ代が460ドルほどしたらしい。

高っ!

彼女も首相がアイルランドにいるということで、

「明日、私と同じ飛行機で帰らないかしら?」

と言っていましたが、Tちゃんに、

「みんなと同じ飛行機で帰るわけないじゃない。プライベートジェットでしょうに。」

と真顔で言い返されていました。Kさんの期待、見事に砕け散りました。それより、Kさん、今日は無事にカナダに帰れるといいけど。


アイルランド滞在、仕事とはいえ、楽しまれるといいなあ~と思います。アイルランドは現在天気が悪いのが玉に瑕ですわ。もう2週間早かったらいい天気だったのに。残念!


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Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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