8時の半分

皆さん、週末はいかがでしたか?

私はもうなんだかなあ。。。でしたよ。がっかりしたんです。ちょっとプライベート過ぎるんで、ここには書けないですけど。

でも、今朝、一ついいニュースがありました。

今年から給料がやっと上がったんです!今年も同じ給料か、と先週、同僚のD君とため息交じりに話していたところだったんです。微々たるものですが、1ユーロでも上がれば言うことなし!大感謝でございます。それにしても、給料上がるのって、何年ぶりなん?という感じでした。多分全員の給料が上がってるはず。みんな心なしか、笑顔な感じがするもの!景気も上がってきてるからでしょう。それに新しい社長(私の元マネージャー)が本社にちゃんと交渉してくれたおかげだと思います。(でないと、給料があげられない仕組み)とにかくこれでクレジットカードの決済が何とかなります。ありがたや~!(12月から調子こいて使いすぎ、そっちにしか頭が回っておりません)

さて、本題に戻りましょう。先週水曜日のブログの続きになりますけど、私でもわかった、面白いジョークをご紹介しましょう。

オーストラリア人のコメディアンが、時間の言い方(英語で)について話していたんです。

例えば、8時なら、

Eight O'Clock または、Eight.

これは普通ですわ。こちらでもそうですもん。しかしだ。これが8時30分ならどうでしょう?

オーストラリアでは、

Eight Thirty.

しかし、こちら(イギリスも)では、

Half Eight.

ついでに。

8時15分だったら?オーストラリアでは、

Eight Fifteen.

でもこちらでは、

Quarter passed Eight.

8時45分だったら、オーストラリアでは、

Eight Forty Five.

でもこちらでは、

Quarter to Nine.

9時10分前なら、こちらではTen to Nine、9時10分なら、Ten passed Nine。


そのオーストラリア人コメディアンは、8時30分は、Eight Thirtyであって、Half Eightではない!と言っていたんです。

Half Eight と言ったら、8の半分で、4、つまり4時ということになるんだ!と気張って言っていました。だったらEight Thirtyと言え!と言っていたんです。

わかるわ、それ!

Bさん家に英語を習いに来る生徒も、こちらの時間の言い方ができない人がいるから、オーストラリア風(アメリカもですよね?)に言うものね。だから言い直してあげるんだけど、私の言うことなんか聞いてない!ネイティブじゃないと聞いてももらえやんってことやわ~と悲しくなるのです。とにかくだ。このジョークを聞いていて、自分が語学学生の時を思い出しました。

こっちの時間の言い方って、結構むつかしいし。

こちらにいらした際は、こちら風に時間を言えるとよいと思います。(言われてわかることも必要です)



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人生最大の褒め言葉

先々週の土曜日、とあるショッピングセンターを歩いていたら前からアイリッシュの友達ANちゃんが歩いてきた。

このショッピングセンターをお互いによく使うため、たまにばったり会ったりする。そして土曜日もそうでした。

その前の週末、アイリッシュの友達DEちゃんの40歳バースデー・パーティーで会っていたので、「久しぶり~!」などという挨拶は抜きである。ニヤニヤ笑いながらお互いに近寄り、「何してるの?」で会話が始まった。

彼女は今日お姉さんの子供たちの面倒を一日見るとのことで、子供たちが遊べるおもちゃを買っていた。私は恒例の食品買出しである。

ANちゃんは仕事をしながらITを勉強しており、6月にとてもいい成績でコースを終了。その後また新しいコースを9月から取ることになっている。頑張り屋さんで頭もいいのである。そして彼女はとても優しくて面白い人で私は大好きだ。そんな彼女から質問が飛び出した。


「ところで、会計の勉強はまだやってるの?」


あっちゃ~、えらいこと聞かれた。。。勉強をやめて久しいのですが、いまだに聞かれる。彼女たちの頭の中には「ティファニー=会計勉強」という公式が今でも成り立っているらしい。

「いや~~~もう何年か前にやめたわ~。」と答えた私。やる気が湧いてこないことと、自分には向いてないと思っていると話した。イタリア語の方が楽しいしからそっちをやっていて、イタリア語の試験はいずれ受ける、CVに3カ国語話せるって書きたいし~と答えた。するとANちゃんから新な質問が。


「3カ国語?英語のほかに何語喋るの?


え???

思わず目が点。返す言葉を一瞬失った。彼女とはかれこれ10年以上の友達付き合いがある。私が日本から来た日本人ということは100も承知のはず。なのにこの質問はおかしいではないか。しかし質問された以上答えなければならない。

「日本語だよ。」

ぽかんとしている友達ANちゃん。

「日本語が母国語だよ。日本で生まれたし。*ロタンダ・ホスピタルで生まれてないよ。」
*Rotunda Hospital・ダブリンにあるヨーロッパで一番古い産婦人病院

すると、

「ああ。。。。(数秒沈黙)そうよね!日本語よね!笑!ほら~、いつもティファニーとは英語で喋るから~。笑!」

そして質問をした理由を付け加えた。

「私、今朝は朝食食べてないの。食べてないとこんな変な質問するのよ~。笑」

凄い言い訳に思わず笑ってしまった私であったが、これはある意味私が彼女に英語で喋っていても、彼女的には私に慣れてしまい、私が英語を喋るということに対して、または英語を喋っている私に対して違和感が無くなったたという証拠ではないか?

もしやこれは人生最大の褒め言葉ではないか!!!(勝手解釈)

「Thank you for the compliment。」

とANちゃんにお辞儀し、お礼を言った。


アイルランドに来て9月25日で○っと16年になる。いまだに発音が日本語発音でかなり悪いらしく聞き返されることも多いし、電話じゃ相手が何喋ってるかわからないこともいまだにある。Aちゃんにはいまだに英語を直され、いったい何年いるのかと言われ、Aちゃんを諦めムードにさせている。

しかし、たまにはこうやってアイリッシュに褒められる(勝手解釈)のは大変うれしいものだ。だてに16年近くも世界で住みやすい街第42位のダブリンにいたわけじゃなかったな、と思う。

イタリア語、がんばるぞ!(昨日から会話クラスが始まったんで)

DUB 1
ある日のオコンネル・ストリート、ダニエル・オコンネル像の姿。


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英語が失礼なBさん宅のポルトガル人男から学んだこと

先週の日曜日、ダブリンは暑かったですよ~。裏庭で日光浴をしながらイタリア語の宿題できましたもの。

いい天気だったので、イタリア人G君が遊びに来た。彼のアパートは日光が当たらないから日光浴しに着たんです。でも、

「陽射しが強すぎる」

と文句をいい、結局家の中で過ごしたGくん。太陽が出てないならないで文句をいい、出てたら出てたで文句を言う。典型的なイタリア人である。

そんな日曜の夜、Aちゃんのお母さん、Bさん家のディナーに参加。

Bさんのお母さんとお友達3人はスペインへ火曜日から一週間旅行。そのため行く前に会いたかったし、日本土産をまだ渡していなかったので いい機会であった。

GREEN GATE 1 ユニクロのグリーンゲートのスカーフ。大喜びであった。(ネットより)


現在Bさん家にはあほのリビア人が相変わらずいる。「来月帰る」と毎月のように生徒に言うも帰らずにいるが、そのほかにはパリジャンヌのCちゃん20代とイタリア人とドイツ人ンオハーフのBAちゃん20代ともう一人、ポルトガル人男M君30代がいる。

今日はこのポルトガル人男がネタだ。


ポルトガル人男は2月くらいからこの家に来ている。一度国に帰ったものの、不景気で仕事をなくしたため、こちらに戻り、ダブリンで探そうとしている。

そんな彼であるが私が来てもあまり話そうとしてくれないので私はこの人とは会話はない。

自分から話を提供するなんてまずない。人の話に笑いもしない。何が面白くて生きているのかという質問をしてみたくなるような退屈な人である。

たまたま昨日は彼の横に座る羽目になった。何か聞かないといけないな、と思っていたところ、G君が私より先に、

「How are you?」

と彼に聞いた。すると彼はこう答えた。

「NORMAL.」

この返事に唖然!!!!なんですか?ノーマルって返事は!?それも言い方がぶっきらぼう!

しかも答え方が間違ってる。「どう?元気?」ときかれて「ノーマル」という返事は英語ではしない。まあまあなら「So so.」とかいつもと変わりないなら「Same as usual」といえば言い。あまりの返答にG君無言。

なので私が場をつなげるため、「仕事探してるのよね?」と聞く。すると、

「NOT NOW.」

ものすごい言い切りようである。軽くむかつくがとりあえず、「あれ?探してないの?」と言うと「Not now」と繰り返すだけ。

What the hell was that??? 

超失礼。



CちゃんやBAちゃんに聞くと、どうもいつものことらしい。だから彼女たち彼が嫌いで話さないらしい。向こうも彼女たちのことを嫌っているらしいのだ。

なぜこの男はこんな言い方をするのか?


彼は英語がいまいちなんです。


しかしだ。いまいちな人には今まで死ぬほどたくさん会っている。自分だってそうだ。しかし、他の人と決定的に違う点がある。それは、この男にはまったく

愛想がない。


だから言い方もぶっきらぼうだし、失礼に聞こえるのだ。英語だって、言い方やイントネーションををちょっと変えただけでものすごく失礼に聞こえるのだ。日本語だって同じ。

愛想があれば間違った単語を使ってても直してあげたくなるし、許しちゃう。失礼には聞こえないもの。


それにしてもこんなやつが仕事探してる?こんな英語しか使えないやつに見つかるわけないわ。ダブリンを舐めるなよ! と言いたい。


しかしだ。先月とある大手IT企業の面接を受けたらしいこの男。Bさんに面接がうまくいった、仕事は自分のものと言ったらしい。

その上、彼女がポルトガルにいるらしく、6ヶ月以上は働けない、1年は無理だといって悩んでいたらしい。しかし幸運なことに?結局仕事はもらえなかった彼。

いまどき大手IT企業が1回の面接だけで仕事をあげませんよ。それに入ってから「彼女がポルトガルにいるから6ヶ月でやめます。」何て言ったら。。。真剣に仕事を探している人に失礼ですわ。

無愛想なこの男。面接でもHow are you?と聞かれてNormalってバカみたいに答えたんとちがうやろか?

この男、どうも現実を知らない、そして先走る癖があるようである。


でもなぜ私に対して失礼な答え方をしたのか?もしや仕事が取れなかったから仕事のある私にむかつき、私にえらい勢いで答えたのかもしれない。

でもそんなこと知らんわ!仕事がみつからないのは私のせいと違うわよ!八つ当たりすんなよ、ええ年して!

英語だけではない。やつの行動もいけてない。

1)自分の食器だけせっせと片付けて他の人のは知らん顔。

2)皿に乗った食べ物を渡してあげたら、自分の分をだけを取り、知らん顔!皿を持って隣の人に渡そうともしない。

3)作ってくれたBさんにありがとうもおいしかったよも何も言わない。

4)笑顔なし。

これじゃどこかの旦那と同じである。

日曜日、私はこの男の横で気分が悪かったのである。


そんなポルトガル人男は今日国へ帰った。2週間ほどでまたダブリンに戻り、仕事を探すらしい。その際、またBさんの家に泊まりたいとBさんにお願いしたらしいのですが、Bさんはやつにこう言ったらしい。

「水曜日からスペイン人の若い男の子が来るし、ずっとその先も来る人が決まってるから空いてないわ。」

Bさんは好きな生徒だと部屋が満室でもリビングルームを部屋として使わせてくれる人だ。そんな人が断った。よほどBさんもポルトガル人男のことが気に入らなかったらしい。

そしてポルトガル人男を通じて一つ学んだ。

英語がいけてなくても、愛想がよければカバーできる。

人間、笑顔がないと損ですな。


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「その言葉は古い」と笑われ

皆さん、お元気でしたか?

私は何とか復帰。まだ咳がひどいです。あと数日はだめですね。昨日は念のため、入っていた予定をキャンセルし、自宅静養しました(涙)。

しかも今日からビッチリ予定が土曜日の夜まで入っている。。。これじゃなかなか治るものも治らないかもしれない。年のせいもあり、長引きそうな気がする。


さて、ネタが溜まっておりますので吐き出します。「くだらないのにもったいぶりやがって!」と言うおしかりのお言葉をいただきそうですが、ご勘弁を。

そしていつもならがあわててブログアップしているので(会社のPC使用の為)、誤字脱字、文がおかしいことが多いでっす。見つけても笑って読み過ごしてください。気が付いたら直してはいますので。


溜まっていたネタ吐き出しに入りましょう。


時は2月7日木曜。。。

この日はポーランド人のFat Thursday(太った木曜)。こちらで言うPancake Tuesdayでございました。そのため毎年恒例、うちの会社にはドーナツが、

DONUTS 3 てんこ盛り。

今年は二人の同僚が20個ずつ購入した為、計40個。写真はもうすでに同僚ポーランド人たちがかいくつか食べた後である。

この時点でポーランド人同僚M君は5つ食していた。6つ目を狙っている感じだった。

いくら40個あるとはいえ22人働いているうちのダブリンオフィス。他の人にもドーナツがあたるかどうかも考えて食べてほしいと思った。


キッチンでM君と話していたら、

日本語でドーナツは何て言うの?

という質問が来た。彼は結構日本が好きでいろいろな質問をしてくるのである。もちろん質問の答えは、

ドーナツ。


答えにえらくがっかりした様子のM君。日本語には海外から入ってきたものを訳さず、そのまま使うことがあるのよ、でも日本語発音になってるけどね、と説明はしておいた。どうも私たちは全く彼らには想像できないような言葉ですべて話していると思われているようである。彼の夢(?)を完全砕いた瞬間であった。


席に戻ろうとすると、おなじみアイリッシュ同僚K君が私がドーナツを二つキッチンから持ってきたことに不満を持った。(毎年不満をもたれているが)

「二つも食べるな。」

と言うのである。と言う本人も二つ食べたくせに。文句あるならポーランド人M君に言ってほしい。生意気である。


すると、昔ダブリンにはDunkin Donutsがあった話(突然姿消す)を懐かしそうに話すK君。

そこで私の出番!日本には同じ会社が出しているが名前が違う、「ミスタードーナッツ」というのがあるのよ!と自慢。自慢ついでにミスドのメニューリンクを送りつけてやった。

DONUTS 6 Aちゃんは抹茶味物が大好物。ミスド。http://www.misterdonut.jp/m_menu/donut/index.html


メニューを見てK君、いろいろ種類があることに驚いていた。もちろん写真だけではどんな食感かわからないので、めぼしいのを取り上げて説明してあげた。味ももちろん説明。チョコレートドーナツに興味をすごく示したK君。アイリッシュ、チョコレート好きである。


この週の次の週の木曜日がバレンタインデー。そのためミスドがバレンタイン用に作ったハート型のドーナツが載っていたので、これはバレンタイン用に作られたもので、特別だよ、日本人はこういうのを作って、特別に売ることが多いわよと説明。

DONUTS 5 私がほしかったわ、ハート型ドーナツ。

とりあえず、アイルランドとは違うのよ(一言余分でした?爆)と強調しておいたつもりである。

前にも書きましたが、アイルランドのドーナツはありきたり。リングドーナツか、ラスベリージャムが入ったドーナツ、リングドーナツの上にチョコレート(ミルク、ホワイト、ピンク)がかかったものくらいだからだ。


すると、K君がこんな質問をしてきた。

日本ではバレンタインデーに何をするのか?


日本では女性が男性にあげる(アイルランドではその反対)、会社でも同様。好きでもない上司にやらないといけない(アイルランドではその必要なし)、カップルは食事に行く(アイルランドも同様)そして、もちろんカップルがやることをすると説明。

しかし仕事中でもあったため、私はここでセックスと言ってしまいたくなかったのでこの言葉を代わりに使った。しかしこれが原因で大爆される羽目になるとは夢にも思わなかった。その言葉とは、


Hanky Panky.
(ハンキー・パンキー)

K君大爆!!!

いまどき使わない、言葉が古いと散々バカにされ、おまけにその場にいなかったおなじみD君が席に戻ったと思いきや否や、待ってました!とばかりに私のHanky Panky事件を告げ、二人で大爆するK&D君。生意気である。しかしだ、


そんなにSo yesterdayだったのか????

私はたまに使ったりしてたんですけど、誰も注意してくれなかったわ。あのAちゃんですらですよ!もしかしてあまりにSo yesterdayなため、面白かったから黙られてただけかもしれない!

やられた!?


この言葉をしょっちゅう使っていたのは今は亡きAちゃんのおばさんLさん。彼女から英単語やイディオムを教えてもらったけど、よく考えたら当時Lさんは50歳前。

そのあたりの年齢の人とK君世代では使う言葉はちがうわなあ。日本でもそうだしね。So yesterdayといわれても仕方ないのかも。。。

 
そこで改めて思った。


語学を習うとき、誰から教わるかはかなり重要であるということを。



そういえばこの間とあるイディオムをD君から教わったので同僚Aさんに使ってみたら、


「それ、あなたが言うと外国人だから面白いんだけど、アイリッシュの女性が私に言ったらいやな顔するわ。」



D君から英語を教わるときには気をつけろということらしい。。。


今日はD君がメールでリンクを送ってきたこの曲で失礼します~。http://www.youtube.com/watch?v=86eJUYk-l_4



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Totes Amazeballs?新しいスラング(ストリート)英語

日本語も毎年新しい言葉が生まれていますよね?短縮形やら。そして流行語になったり。

英語もしかり。

毎年新しい言葉が生まれております。しかしこれは語学学校ではなかなか教えてくれない。スラング覚える前にちゃんとした英語を習い、覚えないといけませんからね。基礎が大事です、基礎が。


アイルランド人と付き合うとスラング(ストリート)英語をよく耳にするようになり、自分でも気づかぬうちに使うようになる。使ってびっくりされるのが面白くて新しいのを覚えて使ったりする私。

しかし、中にはある特定の人(人種)をスラングで呼ぶこともある。そんなスラングが実は立派な差別用語である場合があり、平気で使ってしまい、とんでもないことになる場合がある可能性があるので気をつけないといけない。特に特定の人(人種)を指すスラングは差別用語に当たらないかどうか聞いたほうが良いであろう。(たいてい差別用語だと思うが)先日書いたJAPと同じ状況ですわね(汗)。

それに特定の人を指していなくとも、とあるスラングを使うと相手の気分を害するものもあるので用途をわからないといけない場合もたくさんある。

良くあるのが語学学生(ヨーロッパ系)が授業中にF語を使いたがる事。一杯いたんですよ、私が勉強してた頃。

アイリッシュはすぐ名刺にF語+INGを付けたがる。それをまねしての言動なのだが、F語を使えばかっこよく聞こえると思うのか、使う事がかっこいいと思うのか、授業中に言うヨーロッパ系生徒が多かったのを覚えている。F語は授業中にいう言葉ではありませんな。


じゃあ、職場ではどうか?みんな使ってます、うちの会社の場合は。恐ろしいほど。。。うちの社長が警告したくらいですから(爆)。使うのが多いのはむかつく事が多いからか?なので私も思わず使ったりしてしまいますね。

かなり昔、とある日本人女性(アイルランドで長くすでに働いていた)と話したとき、私が職場でF語を使うと言うと、彼女が「そんな言葉を職場でつかうものじゃないわよ!」といって激怒!!!

私は、「誰も真剣に取ってないよ」と言っても使う事自体が許されないと言うこの女性。彼女は正しいですわ、はっきりいって。下手したら使った事で訴えられる事もありますからね。それ以来彼女とは二度と会うことはありませんでしたけど(爆)。


とにかく使うときは時と場合によるし、言っていい人と言ってはいけない人があります。現在英語を勉強していらっしゃる方、スラングを使い喋るのはずっと先でもかまわないと思いますわ。意味はわかっておいたほうがいいですけどね。


さてさて、前置きはこれくらいにして本題へはいりましょうか(笑)。

毎年Collins Dictionaryというグラスゴーにある辞書の会社が英語の辞書をアップデートするのに毎年新しく生まれたスラング・(ストリート)英語を辞書に載せるらしいんです。

COLLINS DICTIONARY 1 イタリア語版でお世話になってます。


いつもは会社内で協議してどれを載せるか決めるらしいのですが、今年は一般応募したそうなんです。どんな新しいスラング(ストリート)英語を使っていますか?とかなんとか。

かなりの応募数があったらしいのですが、今年載るのに決まった単語が80。そのうちの一つを聞いて爆!これなんですけど、知ってます?

Amazeballs

アメーズボールズと読むんですけど(そのまんまでしたか。汗)、これAmazingという代わりに言うらしいんです、若者達が。まあ、Great!とか言う時の代わりにも使うらしですが、まあそういう状況のときに使う言葉らしい。

これ、おなじみD君が使うんですよ。Southsideのいいところ出身の若者が使うらしいんですわ~。初めて聞いたとき何それ?でしたけどね。Northsiderは使わないとか言われましたわ(笑)。

Amazeball関係でいえば、例えばTotally amazing!と言いたいときがあるとする。Totally Amazingなんていってたらダサいのである。そういう時は

Totes amazeballs

と言うらしいんですわ。Totally がTotes(トーズ)になったわけ。いや~もうどうしよう、おばちゃんには使いにくいわ(爆)。

で、ネットで見てたらこんな写真が出てきて爆!!!

TOTES AMAZEBALLS 1 ケロッグのシリアル???(爆)

Totes Amazeballsと名が付いたシリアルを作りたいととツイーとした写真の男性(Tim Burgess,)の事を知り、ケロッグが作ったららしいんですが、一般には売ってません。彼だけに作ったシリアルだそうだ(爆)でもこのパッケージ、あんまり食欲をそそらないと思ったのは私だけか?(笑)


他にもMummy porn(Fifty Shades of Greyの影響で)やらTiger mother(厳しい母親)何かも若者の間では使われているらしい(笑)。


最近の若者のテキストなんて省略ばっかりしてあるから読みずらい、と同僚Aさん。そのおかげで英語を母国語としているアイルランド人若者でも英語をちゃんと綴れない人が多いらしいですわ~。例えば、

There.

おなじみですわね。同じ読み方で綴りも用途が違う二つの語といえば、

Their
They're

しかしこの三つが綴り分けられない人が多いらしいんですよ。つまり用途もわかってないってことですよね?外国人の私達の方ががちゃんと用途もわかるし綴れますよね。 私達、偉いわよ~。


そこで思った。やはり最終的に英語はちゃんと喋れて書けてなんぼでしょうかね。スラングもほどほどに。。。します。ちなみにAmazeballsはあまり好きじゃないので使いません。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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