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Behind closed doors - 閉ざされた扉の向こう

Behind closed doors。

こちらの人と話していたり、新聞や雑誌の記事なんかにもこの言い方が出てきます。

例えば、ビジネス・ディールの話し合いが、こっそり知らないところで決められるときとか、話し合いが裏でこっそりとされるときなど。普段の生活ならこんなふうに使われることもよくあります。私はこちらの意味でよく使いますけど。

They seemed like the perfect couple, but you never know what goes on behind closed doors.

例えば。。。一昨年のクリスマス後の26日、突然アイリッシュの友達MAちゃんが旦那と別居するとWhatsappにみんなメッセージを送ったんです。

かなり衝撃的でした。

だって、子供二人いて、なんの問題もなく、いつも幸せそうだったのですよ。私に、「より好みしないで男性と付き合いなさい!」と言ってたくらい!ちょっと大きなお世話やなとは思ってましたけど!!!自分が幸せな人って、たまに幸せの押しつけをしてくる人がいるんですよ。「誰でもいいから結婚して、子供生んで~。」なんて言う人も過去にいたしね。誰でもええわけないやん!彼女もちょっとそんなところがあったのは確か。でもサバサバしていて、私は彼女のことがお友達として好きです。

同じ年の夏には、旦那さんと二人だけでシェルボーンホテルに泊まり、旦那さんがでっかい花束をあげてたくらい!むっちゃ羨ましかったのを覚えてます。旦那さんはお金持ちなので、彼女は働かなくても贅沢な生活ができていたんですよ。旦那を持つならこんな旦那!と思ってましたしね!!!(こんなんだから誰も見つからないと言われたらおしまいやわ!)

しかし、結局別居。現在、離婚調停中なんですよ。泥沼になってるらしい。そんな中、彼女はすでに新しいボーイフレンドがいるんです!(さすが!単に「より好みしないで男性と付き合いなさい!」と私には言ってなかったわけです) あんなに幸せそうやったのに~とは傍から見た意見。閉ざされた扉の向こう側はわからないものだと思いました。

そして昨日。

こちらやイギリスでは有名なセレブシェフ、レイチェル・アレン(Rachel Allen)。このブログでも数回ご紹介したことがあります。彼女の18歳の息子が昨日コークで捕まったんです。30,000ユーロの価値(1.5KG)があるカナビス(大麻)を持ってたんです。これを人に売る目的で。(ネットや新聞に写真が載りまくっているので、このブログでも載せることにしましたので、ご了承ください。写真はextra.ieより抜粋しました)

RACHEL 1
(extra.ieより抜粋)

写真だけ見てたら、幸せそうな母と子にしか見えませんよ。そんな事する息子にも見えないしね。レイチェル側が昨日ステートメントを出したんですが、過去に問題を起こしたことがなかったそうですよ。でも、裏で実際とんでもないことをやっていたわけです。

大量のカナビスを持っていたあたり、かなりギャングから信用されていたのでは、と私は勝手に思っておりますが、どうでしょうか。有名人の子ともあれば、やっぱり違う待遇なのかもしれません。

いつも思うんですよね。。。幸せそうに傍から見えてるだけで、実際は違うことが多いという事実。


このブログでも前に一度記事にした、同僚のブラジル人Dちゃん。出戻りの人ですけど、ニコニコしていて、嫌なことなんてなさそうなんんですよ。でも話を聞いてたら、10歳年上の彼氏から、金目的で付き合ってるんだろ!と言われ、数ヶ月前に結局さよならしたんですよ。3年も一緒に住んでたのに。

現在とても寂しいみたいで、一人で教会へよく行くらしいし、私に週末食べに行こう!と誘ってくるし。(先月、スペイン人の同僚Mちゃんと3人で行きました)見た目だけではわからん、裏に寂しいものを持っているんだということがわかりました。

みんな、自分には不利なことは言わないじゃないですか?だからついつい表面だけ見てしまって、幸せな人なんだと勝手に判断してしまう。蓋を開けたら、全然ちがってたなんてことはよくあるパターンですもんね。特に自慢シイの人なんて、このパターンは多いと思う。Insecureなんよね、要は。

Behind closed doors

閉ざされた扉の向こうは、本当にわからないもんです。



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8時の半分

皆さん、週末はいかがでしたか?

私はもうなんだかなあ。。。でしたよ。がっかりしたんです。ちょっとプライベート過ぎるんで、ここには書けないですけど。

でも、今朝、一ついいニュースがありました。

今年から給料がやっと上がったんです!今年も同じ給料か、と先週、同僚のD君とため息交じりに話していたところだったんです。微々たるものですが、1ユーロでも上がれば言うことなし!大感謝でございます。それにしても、給料上がるのって、何年ぶりなん?という感じでした。多分全員の給料が上がってるはず。みんな心なしか、笑顔な感じがするもの!景気も上がってきてるからでしょう。それに新しい社長(私の元マネージャー)が本社にちゃんと交渉してくれたおかげだと思います。(でないと、給料があげられない仕組み)とにかくこれでクレジットカードの決済が何とかなります。ありがたや~!(12月から調子こいて使いすぎ、そっちにしか頭が回っておりません)

さて、本題に戻りましょう。先週水曜日のブログの続きになりますけど、私でもわかった、面白いジョークをご紹介しましょう。

オーストラリア人のコメディアンが、時間の言い方(英語で)について話していたんです。

例えば、8時なら、

Eight O'Clock または、Eight.

これは普通ですわ。こちらでもそうですもん。しかしだ。これが8時30分ならどうでしょう?

オーストラリアでは、

Eight Thirty.

しかし、こちら(イギリスも)では、

Half Eight.

ついでに。

8時15分だったら?オーストラリアでは、

Eight Fifteen.

でもこちらでは、

Quarter passed Eight.

8時45分だったら、オーストラリアでは、

Eight Forty Five.

でもこちらでは、

Quarter to Nine.

9時10分前なら、こちらではTen to Nine、9時10分なら、Ten passed Nine。


そのオーストラリア人コメディアンは、8時30分は、Eight Thirtyであって、Half Eightではない!と言っていたんです。

Half Eight と言ったら、8の半分で、4、つまり4時ということになるんだ!と気張って言っていました。だったらEight Thirtyと言え!と言っていたんです。

わかるわ、それ!

Bさん家に英語を習いに来る生徒も、こちらの時間の言い方ができない人がいるから、オーストラリア風(アメリカもですよね?)に言うものね。だから言い直してあげるんだけど、私の言うことなんか聞いてない!ネイティブじゃないと聞いてももらえやんってことやわ~と悲しくなるのです。とにかくだ。このジョークを聞いていて、自分が語学学生の時を思い出しました。

こっちの時間の言い方って、結構むつかしいし。

こちらにいらした際は、こちら風に時間を言えるとよいと思います。(言われてわかることも必要です)



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人生最大の褒め言葉

先々週の土曜日、とあるショッピングセンターを歩いていたら前からアイリッシュの友達ANちゃんが歩いてきた。

このショッピングセンターをお互いによく使うため、たまにばったり会ったりする。そして土曜日もそうでした。

その前の週末、アイリッシュの友達DEちゃんの40歳バースデー・パーティーで会っていたので、「久しぶり~!」などという挨拶は抜きである。ニヤニヤ笑いながらお互いに近寄り、「何してるの?」で会話が始まった。

彼女は今日お姉さんの子供たちの面倒を一日見るとのことで、子供たちが遊べるおもちゃを買っていた。私は恒例の食品買出しである。

ANちゃんは仕事をしながらITを勉強しており、6月にとてもいい成績でコースを終了。その後また新しいコースを9月から取ることになっている。頑張り屋さんで頭もいいのである。そして彼女はとても優しくて面白い人で私は大好きだ。そんな彼女から質問が飛び出した。


「ところで、会計の勉強はまだやってるの?」


あっちゃ~、えらいこと聞かれた。。。勉強をやめて久しいのですが、いまだに聞かれる。彼女たちの頭の中には「ティファニー=会計勉強」という公式が今でも成り立っているらしい。

「いや~~~もう何年か前にやめたわ~。」と答えた私。やる気が湧いてこないことと、自分には向いてないと思っていると話した。イタリア語の方が楽しいしからそっちをやっていて、イタリア語の試験はいずれ受ける、CVに3カ国語話せるって書きたいし~と答えた。するとANちゃんから新な質問が。


「3カ国語?英語のほかに何語喋るの?


え???

思わず目が点。返す言葉を一瞬失った。彼女とはかれこれ10年以上の友達付き合いがある。私が日本から来た日本人ということは100も承知のはず。なのにこの質問はおかしいではないか。しかし質問された以上答えなければならない。

「日本語だよ。」

ぽかんとしている友達ANちゃん。

「日本語が母国語だよ。日本で生まれたし。*ロタンダ・ホスピタルで生まれてないよ。」
*Rotunda Hospital・ダブリンにあるヨーロッパで一番古い産婦人病院

すると、

「ああ。。。。(数秒沈黙)そうよね!日本語よね!笑!ほら~、いつもティファニーとは英語で喋るから~。笑!」

そして質問をした理由を付け加えた。

「私、今朝は朝食食べてないの。食べてないとこんな変な質問するのよ~。笑」

凄い言い訳に思わず笑ってしまった私であったが、これはある意味私が彼女に英語で喋っていても、彼女的には私に慣れてしまい、私が英語を喋るということに対して、または英語を喋っている私に対して違和感が無くなったたという証拠ではないか?

もしやこれは人生最大の褒め言葉ではないか!!!(勝手解釈)

「Thank you for the compliment。」

とANちゃんにお辞儀し、お礼を言った。


アイルランドに来て9月25日で○っと16年になる。いまだに発音が日本語発音でかなり悪いらしく聞き返されることも多いし、電話じゃ相手が何喋ってるかわからないこともいまだにある。Aちゃんにはいまだに英語を直され、いったい何年いるのかと言われ、Aちゃんを諦めムードにさせている。

しかし、たまにはこうやってアイリッシュに褒められる(勝手解釈)のは大変うれしいものだ。だてに16年近くも世界で住みやすい街第42位のダブリンにいたわけじゃなかったな、と思う。

イタリア語、がんばるぞ!(昨日から会話クラスが始まったんで)

DUB 1
ある日のオコンネル・ストリート、ダニエル・オコンネル像の姿。


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英語が失礼なBさん宅のポルトガル人男から学んだこと

先週の日曜日、ダブリンは暑かったですよ~。裏庭で日光浴をしながらイタリア語の宿題できましたもの。

いい天気だったので、イタリア人G君が遊びに来た。彼のアパートは日光が当たらないから日光浴しに着たんです。でも、

「陽射しが強すぎる」

と文句をいい、結局家の中で過ごしたGくん。太陽が出てないならないで文句をいい、出てたら出てたで文句を言う。典型的なイタリア人である。

そんな日曜の夜、Aちゃんのお母さん、Bさん家のディナーに参加。

Bさんのお母さんとお友達3人はスペインへ火曜日から一週間旅行。そのため行く前に会いたかったし、日本土産をまだ渡していなかったので いい機会であった。

GREEN GATE 1 ユニクロのグリーンゲートのスカーフ。大喜びであった。(ネットより)


現在Bさん家にはあほのリビア人が相変わらずいる。「来月帰る」と毎月のように生徒に言うも帰らずにいるが、そのほかにはパリジャンヌのCちゃん20代とイタリア人とドイツ人ンオハーフのBAちゃん20代ともう一人、ポルトガル人男M君30代がいる。

今日はこのポルトガル人男がネタだ。


ポルトガル人男は2月くらいからこの家に来ている。一度国に帰ったものの、不景気で仕事をなくしたため、こちらに戻り、ダブリンで探そうとしている。

そんな彼であるが私が来てもあまり話そうとしてくれないので私はこの人とは会話はない。

自分から話を提供するなんてまずない。人の話に笑いもしない。何が面白くて生きているのかという質問をしてみたくなるような退屈な人である。

たまたま昨日は彼の横に座る羽目になった。何か聞かないといけないな、と思っていたところ、G君が私より先に、

「How are you?」

と彼に聞いた。すると彼はこう答えた。

「NORMAL.」

この返事に唖然!!!!なんですか?ノーマルって返事は!?それも言い方がぶっきらぼう!

しかも答え方が間違ってる。「どう?元気?」ときかれて「ノーマル」という返事は英語ではしない。まあまあなら「So so.」とかいつもと変わりないなら「Same as usual」といえば言い。あまりの返答にG君無言。

なので私が場をつなげるため、「仕事探してるのよね?」と聞く。すると、

「NOT NOW.」

ものすごい言い切りようである。軽くむかつくがとりあえず、「あれ?探してないの?」と言うと「Not now」と繰り返すだけ。

What the hell was that??? 

超失礼。



CちゃんやBAちゃんに聞くと、どうもいつものことらしい。だから彼女たち彼が嫌いで話さないらしい。向こうも彼女たちのことを嫌っているらしいのだ。

なぜこの男はこんな言い方をするのか?


彼は英語がいまいちなんです。


しかしだ。いまいちな人には今まで死ぬほどたくさん会っている。自分だってそうだ。しかし、他の人と決定的に違う点がある。それは、この男にはまったく

愛想がない。


だから言い方もぶっきらぼうだし、失礼に聞こえるのだ。英語だって、言い方やイントネーションををちょっと変えただけでものすごく失礼に聞こえるのだ。日本語だって同じ。

愛想があれば間違った単語を使ってても直してあげたくなるし、許しちゃう。失礼には聞こえないもの。


それにしてもこんなやつが仕事探してる?こんな英語しか使えないやつに見つかるわけないわ。ダブリンを舐めるなよ! と言いたい。


しかしだ。先月とある大手IT企業の面接を受けたらしいこの男。Bさんに面接がうまくいった、仕事は自分のものと言ったらしい。

その上、彼女がポルトガルにいるらしく、6ヶ月以上は働けない、1年は無理だといって悩んでいたらしい。しかし幸運なことに?結局仕事はもらえなかった彼。

いまどき大手IT企業が1回の面接だけで仕事をあげませんよ。それに入ってから「彼女がポルトガルにいるから6ヶ月でやめます。」何て言ったら。。。真剣に仕事を探している人に失礼ですわ。

無愛想なこの男。面接でもHow are you?と聞かれてNormalってバカみたいに答えたんとちがうやろか?

この男、どうも現実を知らない、そして先走る癖があるようである。


でもなぜ私に対して失礼な答え方をしたのか?もしや仕事が取れなかったから仕事のある私にむかつき、私にえらい勢いで答えたのかもしれない。

でもそんなこと知らんわ!仕事がみつからないのは私のせいと違うわよ!八つ当たりすんなよ、ええ年して!

英語だけではない。やつの行動もいけてない。

1)自分の食器だけせっせと片付けて他の人のは知らん顔。

2)皿に乗った食べ物を渡してあげたら、自分の分をだけを取り、知らん顔!皿を持って隣の人に渡そうともしない。

3)作ってくれたBさんにありがとうもおいしかったよも何も言わない。

4)笑顔なし。

これじゃどこかの旦那と同じである。

日曜日、私はこの男の横で気分が悪かったのである。


そんなポルトガル人男は今日国へ帰った。2週間ほどでまたダブリンに戻り、仕事を探すらしい。その際、またBさんの家に泊まりたいとBさんにお願いしたらしいのですが、Bさんはやつにこう言ったらしい。

「水曜日からスペイン人の若い男の子が来るし、ずっとその先も来る人が決まってるから空いてないわ。」

Bさんは好きな生徒だと部屋が満室でもリビングルームを部屋として使わせてくれる人だ。そんな人が断った。よほどBさんもポルトガル人男のことが気に入らなかったらしい。

そしてポルトガル人男を通じて一つ学んだ。

英語がいけてなくても、愛想がよければカバーできる。

人間、笑顔がないと損ですな。


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「その言葉は古い」と笑われ

皆さん、お元気でしたか?

私は何とか復帰。まだ咳がひどいです。あと数日はだめですね。昨日は念のため、入っていた予定をキャンセルし、自宅静養しました(涙)。

しかも今日からビッチリ予定が土曜日の夜まで入っている。。。これじゃなかなか治るものも治らないかもしれない。年のせいもあり、長引きそうな気がする。


さて、ネタが溜まっておりますので吐き出します。「くだらないのにもったいぶりやがって!」と言うおしかりのお言葉をいただきそうですが、ご勘弁を。

そしていつもならがあわててブログアップしているので(会社のPC使用の為)、誤字脱字、文がおかしいことが多いでっす。見つけても笑って読み過ごしてください。気が付いたら直してはいますので。


溜まっていたネタ吐き出しに入りましょう。


時は2月7日木曜。。。

この日はポーランド人のFat Thursday(太った木曜)。こちらで言うPancake Tuesdayでございました。そのため毎年恒例、うちの会社にはドーナツが、

DONUTS 3 てんこ盛り。

今年は二人の同僚が20個ずつ購入した為、計40個。写真はもうすでに同僚ポーランド人たちがかいくつか食べた後である。

この時点でポーランド人同僚M君は5つ食していた。6つ目を狙っている感じだった。

いくら40個あるとはいえ22人働いているうちのダブリンオフィス。他の人にもドーナツがあたるかどうかも考えて食べてほしいと思った。


キッチンでM君と話していたら、

日本語でドーナツは何て言うの?

という質問が来た。彼は結構日本が好きでいろいろな質問をしてくるのである。もちろん質問の答えは、

ドーナツ。


答えにえらくがっかりした様子のM君。日本語には海外から入ってきたものを訳さず、そのまま使うことがあるのよ、でも日本語発音になってるけどね、と説明はしておいた。どうも私たちは全く彼らには想像できないような言葉ですべて話していると思われているようである。彼の夢(?)を完全砕いた瞬間であった。


席に戻ろうとすると、おなじみアイリッシュ同僚K君が私がドーナツを二つキッチンから持ってきたことに不満を持った。(毎年不満をもたれているが)

「二つも食べるな。」

と言うのである。と言う本人も二つ食べたくせに。文句あるならポーランド人M君に言ってほしい。生意気である。


すると、昔ダブリンにはDunkin Donutsがあった話(突然姿消す)を懐かしそうに話すK君。

そこで私の出番!日本には同じ会社が出しているが名前が違う、「ミスタードーナッツ」というのがあるのよ!と自慢。自慢ついでにミスドのメニューリンクを送りつけてやった。

DONUTS 6 Aちゃんは抹茶味物が大好物。ミスド。http://www.misterdonut.jp/m_menu/donut/index.html


メニューを見てK君、いろいろ種類があることに驚いていた。もちろん写真だけではどんな食感かわからないので、めぼしいのを取り上げて説明してあげた。味ももちろん説明。チョコレートドーナツに興味をすごく示したK君。アイリッシュ、チョコレート好きである。


この週の次の週の木曜日がバレンタインデー。そのためミスドがバレンタイン用に作ったハート型のドーナツが載っていたので、これはバレンタイン用に作られたもので、特別だよ、日本人はこういうのを作って、特別に売ることが多いわよと説明。

DONUTS 5 私がほしかったわ、ハート型ドーナツ。

とりあえず、アイルランドとは違うのよ(一言余分でした?爆)と強調しておいたつもりである。

前にも書きましたが、アイルランドのドーナツはありきたり。リングドーナツか、ラスベリージャムが入ったドーナツ、リングドーナツの上にチョコレート(ミルク、ホワイト、ピンク)がかかったものくらいだからだ。


すると、K君がこんな質問をしてきた。

日本ではバレンタインデーに何をするのか?


日本では女性が男性にあげる(アイルランドではその反対)、会社でも同様。好きでもない上司にやらないといけない(アイルランドではその必要なし)、カップルは食事に行く(アイルランドも同様)そして、もちろんカップルがやることをすると説明。

しかし仕事中でもあったため、私はここでセックスと言ってしまいたくなかったのでこの言葉を代わりに使った。しかしこれが原因で大爆される羽目になるとは夢にも思わなかった。その言葉とは、


Hanky Panky.
(ハンキー・パンキー)

K君大爆!!!

いまどき使わない、言葉が古いと散々バカにされ、おまけにその場にいなかったおなじみD君が席に戻ったと思いきや否や、待ってました!とばかりに私のHanky Panky事件を告げ、二人で大爆するK&D君。生意気である。しかしだ、


そんなにSo yesterdayだったのか????

私はたまに使ったりしてたんですけど、誰も注意してくれなかったわ。あのAちゃんですらですよ!もしかしてあまりにSo yesterdayなため、面白かったから黙られてただけかもしれない!

やられた!?


この言葉をしょっちゅう使っていたのは今は亡きAちゃんのおばさんLさん。彼女から英単語やイディオムを教えてもらったけど、よく考えたら当時Lさんは50歳前。

そのあたりの年齢の人とK君世代では使う言葉はちがうわなあ。日本でもそうだしね。So yesterdayといわれても仕方ないのかも。。。

 
そこで改めて思った。


語学を習うとき、誰から教わるかはかなり重要であるということを。



そういえばこの間とあるイディオムをD君から教わったので同僚Aさんに使ってみたら、


「それ、あなたが言うと外国人だから面白いんだけど、アイリッシュの女性が私に言ったらいやな顔するわ。」



D君から英語を教わるときには気をつけろということらしい。。。


今日はD君がメールでリンクを送ってきたこの曲で失礼します~。http://www.youtube.com/watch?v=86eJUYk-l_4



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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