小さなギネスとグレン・ハンザード・イン・ヴィカー・ストリート(Glen Hansard in Vicar St)-後編

皆さん、昨日はすみませんでした。早速続きと行きましょう。

グレンがやっとステージ上がってきたのが、8時45分。今回はバンドとともに。地元の合唱団の方々も加わりました。

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ギターとドラム、トランペットの二人(写真には写っておりませんが)はアメリカから参加だそうです。演奏、上手ですわ。

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グレンのコンサートはいつも飛び入り参加ミュージシャンが出てくるんです。昔からのファンではないので、昔からなのかわかりませんが、きっとそうではないでしょうかね。今回の飛び入りミュージシャンの一人が面白かった!写真、右側の人です。

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彼はイタリア人。洗濯板のような蛇腹になった鉄板のようなものを首から下げて、ブラシ2本をリズムに合わせてその板にこすりつけて音を出すんです。どこでこの人に会ったのかわかりませんけど!とにかく、面白い。彼は2度、ステージに上がってきました。

下の写真の男性はバンドのトランペット担当の方。ステージで歌まで披露!ギターの人も最近歌をリリースしたらしく、持ち歌を披露していました。グレンはかなり寛大な人やなと思いました。

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そのあとも地元のバンドとシンガーソングライターがステージに上がり、演奏。その後、下の写真の彼女が登場。彼女はグレンの姪っ子ちゃんだそうです。歌が上手だったんですよ。ハンザード一家は音楽の才能がある家系なのかもですね。

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そして最後。みんなステージに上がり、それぞれ歌を歌って終了。

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この時点で、午前12時。

3時間15分のステージだったのです。ファンにとっては嬉しいですよ。

しかし。

翌日会社がある人もいるわけです。私は朝6時起きですしね。もっと私より早く起き会社に行く人もいるわけですよ。翌朝のことを考えるとつらい。結局ベッドに入ったのが午前1時半でしたからね。そして6時起き。おまけに風邪ひいたときた。Aちゃんも私と同じ風の症状なんで、このコンサートでもらったに違いない。だれや、風邪ひいてたやつは!

3時間以上の演奏は嬉しいけど、だったら8時に上がって、11時過ぎ終わりのほうが嬉しい。それはAちゃんもBさんも同様に思っていました。

ボス(ブルース・スプリングスティーン)と似てるんですよね。自分が気に入ったミュージシャンを自分のステージに上げて、一緒に演奏したりするのって。ボスも演奏は3時間。しかし彼の場合、ステージに上がる時間も早いんです。だから11時には終わるんで、帰りもそんなに遅くならなくていいんですよね。

演奏時間以外に思ったことがあります。バンドを入れることで、曲の幅が広がるんですけど、グレンはバンドなしのほうが光ると思う。

グレン+ギターか、グレン+ピアノ。

これに限ると思いました。

とは言え、来年もまた見に行こうと思っています。


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小さなギネスとグレン・ハンザード・イン・ヴィカー・ストリート(Glen Hansard in Vicar St)-前編

日曜日、またグレン・ハンザードを見に、Vicar St (ヴィカーストリート、ライブ会場)へ行ってきました。http://www.vicarstreet.ie/今年2回目でした。

日曜日17日と昨日の二日間コンサート。今回はバンドを引き連れてのライブでございました。

Aちゃんと前回2人で見に行った時、あまりにも良かったので、今回も行くことにしたんです。今回はAちゃんのお母さん、Bさんも一緒。Bさん、70歳だけど、普通にガンガンコンサートに行くんですよ。本当に素晴らしい!気持ちが若いんですよね~。うちの母もこうだったらと思います。


ネットでは午後8時15分開始となっていたので、8時に前に着くように行きました。Bさんが、「お酒を飲みたいわ!」というので、会場内にあるバーへ直行。「私がおごる!」と言って聞かないので(いつものこと)、断っても聞く耳持たずなBさん。仕方なくおごってもらいました。Bさんはワインを一杯、私はギネス。Aちゃんはプロセッコを一杯。(要らないと本人は言っているのに、勝手に買ったBさん。アイリッシュと飲みに行くと、こういうことはよくあります)

しかし!

Bさん、私のギネスをオーダーするときに、間違ったオーダーをしてしまったんですよ。だからこんなんが出てきました。ちなみにここでお酒を頼むと、本物のグラスではなく、プラスチックで出てきます。会場に持ち込めるようにしているのです。本当のグラスだと、落としたりして、割れて、それで怪我したらえらいことですから。

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小さいコップに入ったギネス。(ちなみに右隣はAちゃんのプロセッコです)写真では小さく見えませんが、本当に小さいんですよ、ギネスのコップ。

Bさん、びっくり!バーのお兄ちゃんに、「こんなの頼んでないわ!私はグラスでって言ったのよ!」とえらい何度も言ってたんです。バーのお兄さん、むっちゃいやな顔してたんですよ。だから私は、それを飲むからいいよ、と何度も言ってBさんを説得!バーのお兄さんにも飲むからいいです、気にしないで!と言って、その場を何とか平和な状態へもっていきました。もっと飲みたけりゃ、後で自分で買えばいいだけやしさあ。

ちなみに、Bさんが言うグラス=大きなパイントのグラスの意味だったんです。

でも、ギネスをグラスで、と言ってしまった時点で大間違い。ギネスを大きなグラスで一杯頼むときは、

A Pint of Guinness, Please。

と言わないといけないんです。A Glass ofというと、写真のような小さいのでしか出てきません。ギネスを飲まないし、人のためにギネスを頼むことがないBさんにはわからなんだようです。

アイリッシュでもこういうことがありますから、私達日本人がわからなくても大丈夫です。ご安心を!ちなみにここのギネス、美味しかったですよ。工場に近いからかしらね~。歩いて10分くらいするとギネスの工場なんですよ。ちゃんとギネスが出てくるチューブをこまめに掃除しているというのもあるでしょうけど!これがしてないところのギネスは美味しくないのですよ。一口飲んだらすぐわかる。

小さなコップに入ったギネスをチビチビ飲みながら、グレンが出てくるのを待ちました。会場は満員御礼!熱気ムンムン。ちなみに私たちは2階の座席で見ました。Bさんの膝が悪いんで、長い間立てないからです。

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8時15分。。。上がってこない。

8時30分。。。まだ上がってこない。

午後8時45分。。。やっと上がってきた!

続きは明日に。。。


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Epic! Queen + Adam Lambert in Dublin (クイーン+アダム・ランバート)-前編

「彼らは(ほかのバンドと比べて)レベルが全然違う。」

コンサートが終わって、私が言った最初の一言がこれでした。

タイトルにもなっている、Queen + Adam Lambert (クイーン+アダム・ランバート)のコンサートが、土曜日の夜、3アリーナ(3 Arena)で行われ、AちゃんとBさん、アイリッシュの友達AOちゃんと私の4人で見に行ってきました。

ちなみに、Queenと書いてあるので、エリザベス女王?と思った人がいらっしゃったかもですね。女王がコンサート?みたいな。違いますよ。イギリスのバンドのQueenです。彼らが、アメリカのシンガー、アダム・ランバート(American Idolという番組に出ていた。優勝してないけど)を迎え入れて、コンサートをしてるんです。日本にも2014年に行っていますね。

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会場は超満員!チケットはすっかりSold Out。ステージの設定は、スタンディングチケットの場所がかなり狭く、座席が多い設定となっていました。

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しかも年齢層が高い。50代後半から60代半ばが中心。確かに、Queenは1970年に結成されたバンドではありますからね。芸歴が私と同じ年齢ですから!私より上の人たちの青春時代に人気が出たバンドですから、当たり前なのですけど。もちろん若い層のファンもたくさんいますよ。

実は友達のAOちゃんは私たちと行く予定はなかったんです。本当はアイリッシュの友達Tちゃんが行く予定だったんです。しかし、彼女はキャバン州からダブリンに来なくてはいけない。お金もかかるし、今仕事が忙しい。ロンドンで見たことがあるから、もう見なくてもいいと思ったそうで、当日、チケットを売ることに突如決めたんですよ。彼女はそういうことを結構する人。病気とか、家族に不幸があったとかの理由なら分かるけど。。。私も過去にやられて、ムカついたことがあったんで(結局私が買う人を探す羽目になった)、それ以来彼女のチケットは一切買わないことに決めたんです。

それはともかく、TちゃんとAちゃんがこの日、FBを通じて買ってくれる人を探していたんです。

私は土曜日の朝は、ラスマインズに行く予定があり、慌てて家を出たので、そんなことも知らず。バスの中でFBを見て初めて知ったんです。「またや~Tちゃん。。。」と私が思ったことは、ご想像がつくでしょう。

ちょっと自分のFBを見たら、前日私がコンサートに行くことを載せた欄に、「行きたかったわ~。」というコメントをAOちゃんが載せていたのを発見!慌ててAちゃんとAOちゃんに連絡をし、AOちゃんがTちゃんの代わりに行くことになったという経緯。AOちゃんはまさかチケットが完売するとは思わず、数日後買おうとしたら遅かったらしい。いろいろサイトでさがしてたけど、チケットの値段が安くても200ユーロで、買えなかったらしい。(Face Valueは100ユーロ)


仕事でダブリンに来て、うちに泊まっているサルディニア出身のFちゃん(過去のBさん宅にステイ経験あり)。Aちゃんがチケット買うかどうか聞いたら、Queenのファンだという!しかし彼女は、

「Youtubeでアダム・ランバード見たけど、(歌が)上手じゃないだから行かない。」

というコメントを残し、購入拒否をしたらしい。Fちゃん、もしかして、

Tone deaf?

アダム・ランバードが歌が上手くないってどういうこと???ですよ。むっちゃ歌が上手いよ、彼!





フレディー・マーキュリーと比べてたんでしょう。そういう人は多いもの。どうしても人間だから、比べてみたくなるんよ。そして、そういう連中って、必ずこう言うんです。

He is no Freddie.

違うに決まっとるやん!彼と同じ声の人なんて、世界にいるわけないんよ。Youtubeのコメントにもたくさんそういうのが書かれてるけど、嫌ならコメントすな!と思いますわ。そういうのに限って、最後までビデオ見るんよね。そして、自分のコメントがあたかも重宝されているように書く。嫌なことを書くのに時間費やして。。。よっぽどその人は不幸な人なんやなと思うわ。幸せな人はそういうことはしませんから。

まあ、そんなネガティブなことは横に置いて。。。とにかく、アダムは高音の伸びが素晴らしいのですよ。しかもかっこよくてゲイ。(何でかっこいい人にゲイが多いんかな。。。絶対にチャンスないやん!)とにかくだ。彼はQueenの中にすっぽり入って、すっかり絵になっているのですよ。下の写真はちょうど彼らがステージに上がった時のものです。会場はすでに大盛り上がり!We Will Rock Youで始まり、(全曲は歌わず)、Hammer To Fallへ!

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アダム・ランバートが歌う姿を見て、すぐ思いました。

フレディーになろうとしてない。彼らの歌は歌ってるけど、アダム・ランバート色をちゃんと出しているのである。Queenの曲なんて、超有名。アイコニックな曲が超多い。それを歌うって言うのは、かなりの度胸もいるし、覚悟もいる。絶対フレディーと比べられて、文句言われるから。(本人も舞台でそう言っていた)

素晴らしい!


もちろんロジャー・テイラーも、ブライアン・メイもすごい才能の持ち主だ。演奏がEffortless。しかし、フレディーの代役で彼らと歌うアダムも、すごい才能の持ち主であると思った。もう5年も一緒にやっているそうです。(と、アダムが舞台で言っていた)クイーンが彼を選んだのがよくわかります。



そう思いながら見ていたのですが、一つえらく気になったことがあった。コンサートが始まる前のBさんの一言である。

「I used to love Brian May.」


え???






続きは明日に。。。

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友達Sさんとグレンのおかげです

昨日はすみませんでした。

昨日の夜、ブログを書く予定でしたが、うちのインターネットがまさかのダウン!まったく書けずじまい。慌てて会社のPCで書いております。

月曜日の夜、お友達Sさんにもらったチケットで、グレン・ハンザードを見に行きました。

彼がソロでツアーをするのはむちゃくちゃ久しぶりだそうです。グレン自ら言っておりました。そのためもあるのか、このコンサートのチケットはあっ!という間にソールドアウト。翌日の火曜日の分が追加公演となりましたが、こちらもあっ!という間にソールドアウト。因みに、私自身、サポートバンドとしてしか彼を見たことがなかったので、彼がメインでのコンサートは初めて。

彼はこちらではものすごい人気のミュージシャンです。嫌いという人を聞いたことはないですね。ファンではないという人はあるけど。私もその一人でしたが。

今回のチケットの値段は35ユーロ。

しかし、Sさんは私たちからお金を取ろうともせず。チケットをバイク便に頼んで送ってくれたんですが、その代金も彼女が払ってしまい、私たちは大恐縮。もちろん来週、彼女の家の近くのレストランのバウチャーを買って、お返しする予定でおります。

月曜日はあいにくの天気。どしゃ降りの雨の中を、見に行きました。

私はVicar Streetに先に行って、Aちゃんを待っていたんです。(Aちゃんがチケットを持っていた)、ちょうどAちゃんが着いたときに、超どしゃ降り。傘が意味をなさない。Aちゃんの靴はすっかり濡れ、

「どしゃ降りの中を来る価値があるコンサートだったらいいけど。」

と、ポツリと言っておりました。では実際はどうだったのか?というところが気になりますね。


彼がステージに上がったのが、9時10分前くらい。それからず~っと、アンコール前の5分くらいの休憩を除き、基本、ず~っと演奏。終了時間、

11時50分。

もっと演奏し続けるんじゃないかという勢い!

Totally value for money

でありました。ファンにはたまらん。

今回、サポートバンドありでした。Stephen James Smith(スティーブン・ジェームス・スミス)という人。詩を読むんです。彼が書いた、ダブリンの詩がいくつかあるんです。その一つを、朗読。グレンと、彼と一緒にサポート版と度して舞台に上がっていた、Concertina (コンサーティーナ)の演奏者がバックグラウンド・ミュージックを付けていました。ジェームスさんはこんな詩を書いて、読んでいます。(ほかの人が書いた詩も朗読しますよ。ダブリンアクセントで!)下のビデオは参考になると思います。興味のある方はどうぞ。因みに彼は、6月にもグレンと同じ舞台で朗読しているんです。その件については明日のブログにて。。。





さあ、グレン・ハンザードに戻りましょう。このVicar Street(ビカ―・ストリート)は小さいベニュー。アクトによって、テーブルと椅子が用意されることもあります。今回はテーブルと椅子がありました。彼らのFBに写真がありますので、参考にどうぞ。https://www.facebook.com/vicarstreet/?fref=mentions

ここは小さいので、Intimate。今回もそうでした。グレンがダブリン出身というのもあるでしょうし、彼が観客に話しかけ、彼らが応対する場面もかなりありましたので、特に。

しかし、それをやりすぎると、図に乗ったあほファンがシャウトしまくるんですよ。だから良し悪し。悪い例は、曲目を叫び、演奏してほしいと言うとか。それを彼がしゃべっているときに言うんで、むっちゃムカつき。

私たちのテーブルの左側に、自称グレンはMate(友達)と言う、でぶ男が叫びまくるんですよ。みんなが、「し~~~~!!!」と言っても無視。わざと自分もでかい声で「し~~~~!!!」と言い返したり。あまりにうるさかったんで、

「うるさっ!」

と、思わず日本語で言ってしまいましたわ。聞こえてなかったと思うけど。その前に、でぶ男には、その意味もわからんと思うわ。

グレンが観客にいる女性のお友達を探していたんです。返事がなかったので、ある男性客が、「今、タバコ吸いに行ってる!」といったときには、観客もグレンも大笑い!これは良い例ですが、こういうことは稀と言っていいでしょう。


私は彼の曲には全く詳しくない、新米ファンですので、何とも言えませんが、お母さんに捧げた曲、友達に捧げた曲なども演奏。アンコールでは、パブで知り合った、ハンガリーのカップルの話をし、彼女がゴールウェーで5年間、バスキングをしていたということで、彼女をステージに上がらせて、1曲演奏してもらっていました。「Thank you」というタイトルの曲だと言っていましたが、Aちゃんと私には、

No thank you

でした。ギターはうまいほう。ちょっときついギターの弾き方をしますが。ただ、声がハイピッチで、歌詞が英語だと思うのですが、何を言っているのかさっぱりわからず!とは言え、気軽に自分のステージにあげたりして、飽きさせることはありませんでした。ギター一つで弾き語りばかりだと、ちょっと飽きちゃうもんね、正直言って。

セットリストをご紹介しておこうと思ったのですが、セットリストがなぜかない!https://www.setlist.fm/setlists/glen-hansard-5bd64f30.html ただ、この曲は演奏してました。好きです、この曲!The Framesの曲ですが。



もちろんこの曲も。



彼のコンサートは、曲を知らなくても全然大丈夫。彼の声はいいし、ギターもうまいから、聞き惚れる。知らない曲でも、まったく気にならないのである。ちょっと似たような曲は多いけどね。

もしまだ彼のコンサートに行ったことがない方がみえたら、騙されたと思って行ってみてください。絶対騙されません。本当に才能ある、Giftedなミュージシャンだと、改めて思いました。

友達Sさんとグレンのおかげです-予告

昨日、グレン・ハンザード(Glen Hansard)のコンサートに、Aちゃんと二人で行ったんです。アイルランドが誇る、ミュージシャンですよ。映画ONCEにメインで出演していたので、知っている日本人の方も多いでしょう。俳優でもありますしね。

実はチケットはアイリッシュの友達Sさんからもらったもの。旦那さんと二人で行く予定をしていたのですが、ベビーシッターが見つからなくて、行けないからと私たちに譲ってくれたんです。

場所はVicar Street(ビカ―・ストリート)という、リバティーズにある、小さなベニュー。クライストチャーチの近くと言ったほうが、わかりやすいかしら?

昨日のコンサート後に、コンサートのことを書いて、今日アップする予定をしていたのですが、無理でした。普段なら、お昼休みにに書くこともできるんですが、今日は用事があって無理。ということで、今晩書いて、明日アップします。よろしくお願いいたします。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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