友達Sさんとグレンのおかげです

昨日はすみませんでした。

昨日の夜、ブログを書く予定でしたが、うちのインターネットがまさかのダウン!まったく書けずじまい。慌てて会社のPCで書いております。

月曜日の夜、お友達Sさんにもらったチケットで、グレン・ハンザードを見に行きました。

彼がソロでツアーをするのはむちゃくちゃ久しぶりだそうです。グレン自ら言っておりました。そのためもあるのか、このコンサートのチケットはあっ!という間にソールドアウト。翌日の火曜日の分が追加公演となりましたが、こちらもあっ!という間にソールドアウト。因みに、私自身、サポートバンドとしてしか彼を見たことがなかったので、彼がメインでのコンサートは初めて。

彼はこちらではものすごい人気のミュージシャンです。嫌いという人を聞いたことはないですね。ファンではないという人はあるけど。私もその一人でしたが。

今回のチケットの値段は35ユーロ。

しかし、Sさんは私たちからお金を取ろうともせず。チケットをバイク便に頼んで送ってくれたんですが、その代金も彼女が払ってしまい、私たちは大恐縮。もちろん来週、彼女の家の近くのレストランのバウチャーを買って、お返しする予定でおります。

月曜日はあいにくの天気。どしゃ降りの雨の中を、見に行きました。

私はVicar Streetに先に行って、Aちゃんを待っていたんです。(Aちゃんがチケットを持っていた)、ちょうどAちゃんが着いたときに、超どしゃ降り。傘が意味をなさない。Aちゃんの靴はすっかり濡れ、

「どしゃ降りの中を来る価値があるコンサートだったらいいけど。」

と、ポツリと言っておりました。では実際はどうだったのか?というところが気になりますね。


彼がステージに上がったのが、9時10分前くらい。それからず~っと、アンコール前の5分くらいの休憩を除き、基本、ず~っと演奏。終了時間、

11時50分。

もっと演奏し続けるんじゃないかという勢い!

Totally value for money

でありました。ファンにはたまらん。

今回、サポートバンドありでした。Stephen James Smith(スティーブン・ジェームス・スミス)という人。詩を読むんです。彼が書いた、ダブリンの詩がいくつかあるんです。その一つを、朗読。グレンと、彼と一緒にサポート版と度して舞台に上がっていた、Concertina (コンサーティーナ)の演奏者がバックグラウンド・ミュージックを付けていました。ジェームスさんはこんな詩を書いて、読んでいます。(ほかの人が書いた詩も朗読しますよ。ダブリンアクセントで!)下のビデオは参考になると思います。興味のある方はどうぞ。因みに彼は、6月にもグレンと同じ舞台で朗読しているんです。その件については明日のブログにて。。。





さあ、グレン・ハンザードに戻りましょう。このVicar Street(ビカ―・ストリート)は小さいベニュー。アクトによって、テーブルと椅子が用意されることもあります。今回はテーブルと椅子がありました。彼らのFBに写真がありますので、参考にどうぞ。https://www.facebook.com/vicarstreet/?fref=mentions

ここは小さいので、Intimate。今回もそうでした。グレンがダブリン出身というのもあるでしょうし、彼が観客に話しかけ、彼らが応対する場面もかなりありましたので、特に。

しかし、それをやりすぎると、図に乗ったあほファンがシャウトしまくるんですよ。だから良し悪し。悪い例は、曲目を叫び、演奏してほしいと言うとか。それを彼がしゃべっているときに言うんで、むっちゃムカつき。

私たちのテーブルの左側に、自称グレンはMate(友達)と言う、でぶ男が叫びまくるんですよ。みんなが、「し~~~~!!!」と言っても無視。わざと自分もでかい声で「し~~~~!!!」と言い返したり。あまりにうるさかったんで、

「うるさっ!」

と、思わず日本語で言ってしまいましたわ。聞こえてなかったと思うけど。その前に、でぶ男には、その意味もわからんと思うわ。

グレンが観客にいる女性のお友達を探していたんです。返事がなかったので、ある男性客が、「今、タバコ吸いに行ってる!」といったときには、観客もグレンも大笑い!これは良い例ですが、こういうことは稀と言っていいでしょう。


私は彼の曲には全く詳しくない、新米ファンですので、何とも言えませんが、お母さんに捧げた曲、友達に捧げた曲なども演奏。アンコールでは、パブで知り合った、ハンガリーのカップルの話をし、彼女がゴールウェーで5年間、バスキングをしていたということで、彼女をステージに上がらせて、1曲演奏してもらっていました。「Thank you」というタイトルの曲だと言っていましたが、Aちゃんと私には、

No thank you

でした。ギターはうまいほう。ちょっときついギターの弾き方をしますが。ただ、声がハイピッチで、歌詞が英語だと思うのですが、何を言っているのかさっぱりわからず!とは言え、気軽に自分のステージにあげたりして、飽きさせることはありませんでした。ギター一つで弾き語りばかりだと、ちょっと飽きちゃうもんね、正直言って。

セットリストをご紹介しておこうと思ったのですが、セットリストがなぜかない!https://www.setlist.fm/setlists/glen-hansard-5bd64f30.html ただ、この曲は演奏してました。好きです、この曲!The Framesの曲ですが。



もちろんこの曲も。



彼のコンサートは、曲を知らなくても全然大丈夫。彼の声はいいし、ギターもうまいから、聞き惚れる。知らない曲でも、まったく気にならないのである。ちょっと似たような曲は多いけどね。

もしまだ彼のコンサートに行ったことがない方がみえたら、騙されたと思って行ってみてください。絶対騙されません。本当に才能ある、Giftedなミュージシャンだと、改めて思いました。
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友達Sさんとグレンのおかげです-予告

昨日、グレン・ハンザード(Glen Hansard)のコンサートに、Aちゃんと二人で行ったんです。アイルランドが誇る、ミュージシャンですよ。映画ONCEにメインで出演していたので、知っている日本人の方も多いでしょう。俳優でもありますしね。

実はチケットはアイリッシュの友達Sさんからもらったもの。旦那さんと二人で行く予定をしていたのですが、ベビーシッターが見つからなくて、行けないからと私たちに譲ってくれたんです。

場所はVicar Street(ビカ―・ストリート)という、リバティーズにある、小さなベニュー。クライストチャーチの近くと言ったほうが、わかりやすいかしら?

昨日のコンサート後に、コンサートのことを書いて、今日アップする予定をしていたのですが、無理でした。普段なら、お昼休みにに書くこともできるんですが、今日は用事があって無理。ということで、今晩書いて、明日アップします。よろしくお願いいたします。

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ガンズ・アンド・ローゼズ (Guns N' Roses)、アイルランドに来るぞ!

1992年5月16日。

彼らはスレーン・キャッスル(Slane Castle)で演奏しました。それ以来の演奏となります。(スレーン・キャッスルでは)

ガンズ・アンド・ローゼズが来年来るんです、アイルランドに!しかもスラッシュとダフが加わって!

GUNS 2
こちらではかなり話題になっております。

スレーン・キャッスルはこちら。右手にお城が見えます。
SLANE 1
キャパシティーは約80,000人。(.musicscene.ieより)

ダブリンからはちょっと遠いのです。ミース県なので。個人の車で行く人もいますが、ダブリンバスが出すバスで会場まで行く人が多いです。でもバスを降ろされてから結構歩かされるんですよね。だから同僚は会場が嫌だという理由で行かないと言っていました。

昔の彼ら。懐かしいなあ。
GUNS 2
(www.oneworldnews.comより)

1987年に出たAppetite for destructionは当時腐るほど聞いたし、今でも聞いてる。お気に入りアルバムの一つ。ステレオを買ったときに無料で2枚アルバムがもらえたんですが、そのうちの一つをこのアルバムにしたっけ。もう一枚はTMネットワークのだったなあ~。懐かしい。

2006年6月9日にダブリンのRDSでコンサートに来たのでイタリア人のG君と見に行きました。その時はギターのスラッシュ(Slash)もベースのダフ(Duff)も脱退していなかった。(オリジナルのメンバーは全員いなかった)代わりのギターリストがむっちゃ下手だったことは忘れもしない。隣にいたカップルに私とG君がカップルだと思われてしまい、G君がえらい勢いでWe are not!!!!と否定したのを覚えています。そんなに間違えられたら嫌な存在なんか、私って?私のブログを読んだだけで不愉快になった人も過去にたくさんいますから、そうなんでしょう。まあいいです。

2006年のツアーではアクセル・ローズ(Axl Rose)が舞台に上がらなかったことがあったんです。酸素マスクがないからとかわけのわからない理由で。(覚えている限り。間違っていたら訂正願います)ダブリンに来る前の都市でそんなことがあってハラハラだったのを覚えています。予定時間15分過ぎ位に出てきたかしら。

大昔、東京ドームでやったコンサートにも行ったことがあるんです。1時間以上遅れてステージに上がったんですよね、アクセル・ローズが。田舎から友達と夜行バスで来てたから、バスの出発時間に間に合わないかも!とハラハラしたことを覚えています。結局間に合ったけど。

懐かしい思い出があるんですよ、このバンドには。

ということで、スレーンでやるっていうんで、私はもちろん行きたい。Aちゃんは行きたいがお金がないからやめると言ったのですが、私がチケットを買う代わりに、私に月々5ユーロ返済することで合意。二人で行くことに。

今朝9時からチケットマスターズでチケットが売りに出された。

会社には朝5時半に起きていつもよりずいぶん早い出社をし、9時までにしておかないといけない仕事を全部済ませた。あとは自分のPCからログインして買うのみ!

すぐさまチケットが買える画面が登場!と思ったら、次の画面に行かずエラーが出て、イベントページへ戻れと指示が出ていた。戻ったところでもう遅すぎる。時間のロスは大きい。もう一つタブを開けて取ってみるも画面がサーチのまま動かず。

またもう一つタブを開けたけど、探しているチケットはないと出た。もう絶対あかんわ。とは思ったのですが、仕事をしながら再度挑戦。ず~っとサーチページのままだったのですが、同僚としゃべっている間にチケットが買える場面が登場しており、それに気づかず、買えるちゃんすを思い切り逃したのである。

「Not meant to be。」

と同僚。だね。朝早くからせっかく来たのにこれだもの。2度もチャンスを逃したってことは誰かが「行くなよ~」と言っているのだ。

でも諦めが悪い私。その後何度もサイトへアクセス。すると突如買える画面が登場し、

購入成功!!!!

でもチケットが。。。スタンディングで89.5ユーロよ。その上に手数料を6ユーロ85セントとか取られる。毎回いうけど、一体何の手数料や!と言いたい。チケットはすぐさまプリントアウトできるっていうのにさ。

現在チケットは又売りされております。みんなえらい高い値段つけてるわ~。ちなみにゴールデンサークル(舞台すぐ前)は150ユーロほどなんですよ、正規の値段は。

GUNS 1
(Seatwave.ieより切り抜き)

とにかく、当日アクセル・ローズが舞台に上がる保証はありません。でも上がると信じて5月27日まで楽しみに待ちたいと思います。そういえば日本にも1月終わりに来ますよね!見に行った方、ぜひご一報ください。

それでは皆さん、良い週末を!月曜日にお会いしましょう。

GUNS 1
現在のお姿。(www.irishmirror.ieより)


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Queen Bey(ビヨンセ)@クロークパーク

ウィンブルドンもEuro2016もすっかり昨日で終わってしまいましたが、皆さん週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は土曜日にこの人を見に行ってきました。タイトルに書きましたから「この人」なんて書かなくてもいいんですが。

BEY 1
(Tちゃん撮影。勝手に写真使わないでね)

AちゃんとTちゃんと一緒に行ってきました。今回は悩みに悩んだ挙句、ステージ近くで見れるゴールドサークルのチケット120ユーロを購入。高いんで悩んだんですよ。それだけの価値があるのか?とか。

総評は最後にするとして、取りあえず会場に着いたのが午後8時20分ごろ。サポートアクトが2つあったのですが、いろいろあり(その件は明日)見逃しました。

会場へ入り、ステージ向かって左側のスピーカーの近くにいることに。ちょうどステージは目の前だからよく見えると思って。でもいざ彼女が出てきたらえらいスピーカーの音量がでかいんですよ。心臓バクバクいいくらい。鼓膜敗れそうなくらいでした。

観客の80パーセントは女性。特に若い子。彼女たちの来ている服が。。。胸が見えそうなくらいな服やら超ミニスカート+ハイヒールなんていう子がたくさんいたんですよ。体系に関わらず。あなたは着ない方がいいよという子もいっぱい着てました。でもなぜ?野外コンサートだよ。しかも男なんて独身の男子はほとんどいないよ、会場に!(勝手な憶測)誰にそれ見せるん?と思いましたがコンサートが終わってからみんな飲みに行くからそのついでもあったのであろうか。私たち40代の3人は超普通の服。Overdressedやなあと思いました。まあファンはアーティストと同じような格好をしたいという気があるのはわかるけど。

BEY 2
(Tちゃん撮影。勝手に写真使わないでね)

セットリストはこちらからどうぞ。http://www.setlist.fm/setlist/beyonce/2016/croke-park-dublin-ireland-33ffe0c1.html#!

今回のツアーは最新アルバムLemonadeからたくさん歌ったんです。しかし問題があった。真のファンはどう思っているのかわかりませんが(たぶん素晴らし!と思ってるだろうが)私たちはこのアルバムの曲がいまいち好きじゃなかったんです。

歌詞が旦那Jay-Zの浮気や自分の子供のことが中心と言った印象だ。F語も結構出てくる曲があるし。ちょっと彼女らしくない、中途半端という感じがしていたためだ。彼女はSelf-indulgentだとAちゃんとTちゃん。まあDivaって言われてるし、彼女級の才能の持ち主ならそうなっても仕方ないとは思うけど。

とは言え、彼女は34歳には全く見えないし肌が超綺麗なのだ。(化粧をたっぷりしてるだろうが)顔立ちは綺麗だし、足は長いし、歌は踊りながら歌っているのに歌に全くブレがない。レコード(CD? ダウンロードって言った方がいいのかしら?)聞いているのと同じだ。その上なんといってもやっぱりお尻が素晴らしい!あんなお尻を持ってたら、ハンケツ状態の衣装も難なく着れるし似合うわ。羨ましいなあ~と思った。とにかくすばらしい才能の持ち主だ。

今回のコンサートの構成は歌を数曲歌っては彼女が消え衣装替え。そしてまた登場というLady GAGAと似た構成になっていました。

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正直言うと、開始(午後840分ごろ)から1時間はんほどはちょっと退屈でした。Lemonadeの曲があまりリズムがないのと、踊りにくい曲だったのもあるし、歌う曲がちょっとスロー。スタジアムコンサートはやはりちょっと早めのテンポのいい曲を歌った方がいいと思う。結局ほとんど踊ることなく大半の公演時間が過ぎていった。。。

スピーカーの前にいたためAちゃんが左耳が(大音量のせいで)おかしいというので後方へ下がったため、ビヨンセがちょっと小さくしか見れなくなってしまいましたが仕方がありません。とは言え、舞台は結構お金はかかっていたと思います。目から火は噴き出すし。

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紙吹雪が思い切り会場に吹雪いたし。

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花火も上がりました!

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Bさん(Aちゃん母)の家はクロークパークのすぐ近くなので、クロークパークから花火があがることをテキストで事前に知らされていました。そのテキストが3回も先週来たらしい。たぶんコンサート反対のうるさい住民に訴えられるのを恐れてではないかと思われます。

しかし、コンサート前にクロークパーク周辺の住民は停電に見舞われていたらしい。Bさん家は全然大丈夫でしたけど。これだから住民(の一部)がコンサート開催に反対するのよ。

コンサートの話に戻りましょう。結局ラスト30分くらいはヒットパレードになり(その直前にプリンスのThe beautiful ones とPurple rainを歌った。上手でしたよ。さすが!)、やっと踊れたと言った感じ。ステージ中央に設置された水が張られた舞台で踊り、演出的には素晴らしいと思いました。誰かがステージにブラを投げ入れるハプニングもありました。(後でニュースで知っただけですが)


他の友達はすごく良かったと言っていたし、新聞なども素晴らしかったと絶賛していた。

でも私たちは思っていたよりあまり楽しめなかった。何せ、All the single ladies歌わなかったし!彼女がファンにいろいろお礼の言葉を言うけど、あんまりじ~んとこなかった。ファンとの間のコミュニケーションもちょっといまいち。どこか距離感がある。それに踊りや歌が完璧すぎてなんだかロボットのようだというのが私の印象でした。でもやはりすばらしい才能の持ち主であることには変わりはない。

次回彼女が来たらまた来る?と聞かれたら、私の返事は、

「無料チケットもらったら行くけどね。」かな。

120ユーロの価値があったかどうかですが。。。チケット高すぎやと思う。まあでもいい経験にはなりました。一生のうちに一度は見ておきたいアーティストでしたから。ちなみにですが、この日ダブリン南にあるMarlay Park(マーレー・パーク)ではThe Stone Rosesのコンサートが行われていました。男性&30歳以降の人はこちらに行っていたのではと思います。コンサート、良かったらしいが、音声がいまいち良くなかったらしい。

余談ですが、彼女はJay-Zとダブリンのコンサート前、ウィンブルドン選手権のセリーナ・ウィリアムスの試合を見に行っていました。テレビに何度も映ってたし。プライベートジェット飛ばしてダブリンに戻ってきたんだろうなあ。Jay-Zの不倫問題とかいろいろあるみたいだけど、個人的な問題はあまり持ち込み過ぎないで、これからもファンにいい歌とダンスを披露してくれるといいなあと思います。

Beyonce-Jay-Z.jpg
(www.dailyrecord.co.ukより)


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A sort of homecoming -U2アイルランドツアー始まる!-その1

いや~、とうとうこの日が来てしまいましたよ~。

u2 4
(musicscene.ieより)

先週の水曜と木曜日はベルファストで行われたU2コンサート。ベルファストでコンサートを開いたのがなんと1997年以来!そんなに長い間コンサートを開いてなかったのね。。。

U2 5
(www.giggingni.comより)

アイリッシュの友達Cちゃん。ダブリンでのコンサートのチケットが取れず、ベルファストのに行くことにしたんです。

先週の水曜日。

私はポール・ウェラーでしたが、彼女はU2。ポール・ウェラーを見ている間にWhatsappにメッセージやら写真やら載せてたんですよ。Pics、please!とお願いしてあったからなんですがね。そしたら。。。

U2 4
おお!

結構近いとこにいるんやん、Cちゃん!

U2 5
あれ!

U2 3
うひょ!

カメラのズームを使って撮ってはいますが、こんなに大きく、綺麗に取れてるのはやはりステージ近くにいたからだ。Cちゃんに確認したらやっぱりそうでした。会場が狭いのでものすごくよく見えたし、

Intimate.


しまった!こんなことならベルファストのコンサートのチケットも買うべきだったと大後悔。とにかくベルファストのコンサートはとても良かったとCちゃん。そして翌日のタブロイド紙、Irish Daily Starには。。。

U2 7
キングたちのお帰りか。

U2 8
でしょうよ。

そして昨日はダブリン。火曜日、金曜日と土曜日はダブリン、3Arenaで。12月6日と7日はパリ。テロでキャンセルになったため、スケジュールの組み直しになりました。パリにいるファンも大喜びでしょう。

そして私。

金曜日に行きます。昨日月曜日はAちゃんが行きましたし、同僚のブラジル人Pちゃんが旦那と行っていました。Pちゃんなんて昨日の午後1時半早退。このコンサートのために美容院へ行くからだとか。コンサートが6時半からと思い込んで早く会場に行ったらしいが、実際はドアが開くのが6時半。コンサートに行きなれている人ならわかることなんですけどねえ。おかげで雨の中2時間外で待ったらしい。しかもピンヒール履いて。

最近入った同僚のアイリッシュ男子S君は友達の会社から無料のチケットもらったらしく、昨日行っていたのはいいんですが、コンサート終了後も飲み続け、帰宅午前2時半。今朝2時間半も会社に遅れてきた。社長怒ってると思う。

実は私、月曜日の座席のチケットが買えたんですよ。でも191ユーロ!手数料やらなんやら取られると198ユーロ。カードで買えるけど、余りにも高い。高いので友達を数人誘うも誰も行かず。Aちゃんは違うお友達と行くから会場では一人ではないけど、一人で座って見なあかん。席が良いわけではない。ステージの端から見ると言う感じ。でも見たいしなあ。散々迷った挙句、結局買うのをやめたんです。でも、

チケット買えばよかった!!!!


無理して買えばよかった。やっぱり初日は行くべきだよな。いつも行ってるのに。ケチった私が行けなかったのよ。何がファンや!とファンに怒られるようなことしたわ。超大後悔。大馬鹿もいいところ。もう罵声浴びせられても何も言い返せんわ。

とにかくだ。現在3Arenaは昔The Point Theatreと言われていたんです。地元民はThe Pointと呼んでいました。私がここに来た時もまだThe Pointでした。ここで彼らがコンサートを行ったのが1989年の12月31日。そのコンサートがものすごく良かったと言われています。昨日アダムがこの曜日が入ったTシャツを着ていたそうだ。(今回のツアーでアダムはコンサートごとに違うTシャツ着てる。Tシャツの絵柄に意味があったりするので注目されている)それは彼らがその日から昨日までここでは一度もコンサートを開いていないからだ。最近は野外だったのよね。


とにかくだ。コンサートに行ったAちゃんの感想はAmazingではなかったとのことだ。そしてホームカミングなのにそんな感じがしなかったという。モット昔の歌も歌ってほしかったという。そして会場もそんな雰囲気じゃなかったらしい。そして一言最後に付け加えていた。

「ボノの髪型何とかしてほしい。あれじゃホビット(Hobbit)の鬘被ってるみたいだから。」

同僚D君にまで昨日の朝、ボノの髪型を何とかしろと言われたところであるが私にはどうすることもできない。


何はともあれ取りあえず初日が終わったU2のDublinコンサート。今日の新聞の一面いっときましょう。

U2 6
この新聞がちゃんと大きく写真を載せてました。でも同じ写真やん。あれ?この2社、同じ系列会社やったっけ?


ボノが昨日コンサート中にこんなことを言っていたそうだ。(U2gigsのツイッターより抜粋)

"We've travelled the world for 9 months trying to explain what the north side of Dublin is, but we don't have to do that tonight!"

うん、説明はいらん。


前回のコンサートから6年経ってしまっていた。6年ぶりのダブリンでのコンサート。そんな彼らを金曜日見てきます。私は背が低いのでスタンディングだとU2がまったく見れないと同僚Pちゃんが先ほど忠告されましたが、それでもいいんです。雰囲気は絶対スタンディングの方がいいから。人に押しつぶされながら見てきます。


それでは今日はこのビデオでお別れです。木曜日にU2ネタでまたお会いしましょう。載せたビデオも今日のタイトルもベタでしたね。すみません。



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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