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ぼったくられた!?-Spice World Tour Dublin (スパイス・ガールズ・コンサート)

2019.05.25.22:36

皆さん、週末の予定はいっぱいでしょうか?

私の週末も相変わらず予定がいっぱいなのですが、その一つがこれでした。

spice 1
(https://www.last.fmより抜粋)

ツアーの初日がダブリン!

ちなみに1998年時のツアーもダブリンが初日だったようですね。

もちろん今回のコンサートチケットはソールドアウト。

日本で爆発的な人気はなかったかもですけど、こちらじゃやっぱりすごかったらしい。

そしていまだに人気があるのです。

というか、リユニオンなのですが。。。ノスタルジーに浸りたいという思いもファンの中にはあるでしょうね。

ヴィクトリアは参加せず。

はっきり言って、彼女は要らないと私は思うのですよ。(ファンの方、申し訳ない)

超金持ちだから、ツアーに出て稼がなくてもいいじゃないですか?

それに彼女はNo personality。

歌もダンスもむっちゃうまいわけではない、正直言って。私よりは断然うまいけど。

だから他のメンバーの強い個性に押しつぶされてたと思うんです。

前からパッとしないな~と言う印象しか私にはありませんでした。(ファンの方、申し訳ない)

だから4人になったSpaice girlsでも十分機能してると思うのですよね。


私が日本帰国中にチケットが売り出しになり、あっという間にソールドアウト。

私はそんなにファンではないので、行かなくてもいいや~と言う程度でした。

しかし、Aちゃんが、

行きたいなあ

と最近になって言い出した。

でも100ユーロ近く払ってまでは見たくない。

ということで、数日前からチケット・バイ&セルのサイト、Toutlessにアクセス、いくらで売っている人がいるかAちゃんがチェックしていたんです。

そしてコンサート当日、24日金曜日のお昼。

座席のチケット2枚を一枚50ユーロで売っている人にAちゃんが連絡。(ちなみにオリジナルのチケットは一枚100ユーロ以上)

そして見事購入!

Aちゃんはこの日、在宅勤務だったのですが、このサイトにアクセスばかりしていて、全然仕事をしてなかったらしい!

チケットはペーパーなので、売りてから送ってもらったものをそのままプリントアウトして持っていけばいいので、売り手に会うことはない。

そして午後6時半、二人で会場であるクローク・パーク(Croke Park)へ。

チケットを出し、スキャンしてもらった。すると。。。

「このチケットは使用済みですよ。」

そう、もう誰かが先に来て、チェックインしていたのである!

つまり、売り手が他の人に売り、Aちゃんにも売ったという二重売りであった。

ゲッ、やられた!50ユーロぼったくられたやん!

奥からもう一人、係りの人が出てきて、誰から買ったのかAちゃんに聞いた。

「友達から買いました。」



嘘である。知らん人からネットで購入したのだ。

結局チケットは取り上げられ、私達は会場に入ることができなかったのである!!!

別にファンではないが、スパイス・ガールズが遠のき、がっかり。


こんな経験は生まれて初めてである。


知らん人から購入したチケットが偽物だったという話はちょくちょく聞く。

今回は偽物ではなかったが、売り手が他の人にも売っていたパターン。

いや~ん、ぼったくられた!

Aちゃんは売り手の携帯番号を知らないので、Toutlessにアクセスして、購入した人にメッセージを送ろうにも、ネット環境が悪くてログインが全くできず!

超焦るAちゃん!

Bさん宅はクロークロークパーク裏にあるんです。

なので、すぐクロークパークへ行って、すぐ帰ってきたのであるが、もしこれがキルケニーあたりに住んでいて、やっとこさ到着したのに、チケットが使えないとなったらどうする???である。

私達はまだましな状況だったのだ。(と考えて納得するしかない)


Bさん宅に戻り、やっとこさでToutlessにアクセス。

念のためAちゃん、メールを確認。

すると、売り手さんから2重売りになってしまったから(他のサイトでも同じチケットを売り、そっちが先に売れてしまったのに気が付かず、Aちゃんにも同じチケットを売ってしまったのが原因)チケットを使わないように、そして返金をすぐしますという謝罪のメールが午後3時に入っていたのである!

返金は午後6時半にAちゃんのPay Palアカウントにされていた。

ぼったくりやなかった!!!

それだけでもホッとした。


しかし、Aちゃんがメールを早くに見ていれば、他の人からチケットが購入できたはず。

I'm so sorry!!!

と、何度も私に謝罪するAちゃん。

はっきり言って、私よりも行くのを楽しみにしていたのはAちゃんである。何度も謝罪しなくてもよいのだ。

私はIt wasn't meant to beだった、とすぐに納得し、行けないという歯がゆさはなかった。

でもこれがU2だったら、謝罪どころでは済まんけどなあ!!!(と、Aちゃんに忠告。ビッチなティファニー)

余談ですが、Bさん宅2階から実は少~しだけ観客席が見れるんですよ~。

IMG_5251.jpg
ほら。左上!

ということは、聞こえるんですよ、演奏が。でもやっぱり会場に行って見ないとね。一緒じゃないのよ。

前座のJess Glynne(ジェス・グリン)見たかったわ~。すごい前座ですよね。ピンでも大量の観客を呼べる人ですよ。

ということで、今回チケット購入に大失敗した私達であった。

今回の失敗で学んだこと。

1)相手の電話番号を必ず聞く
2)購入後もメールは必ずチェックする
3)当日にチケットを購入した方が安いが、こういうことがあるのが嫌な人は、前日までに購入することをお勧め
4)やっぱり売り手本人に会った方が確か

今回、不幸中の幸いだったのが、売り手がとてもいい人だったこと。

このサイトToutlessでは、売り手の履歴が見れるんです。(ほかのサイトでも同じでしょうが)

過去に何回チケット売ったか、購入履歴も見れるので、嘘っぱちの人か、そうでないかは一応わかるようになっています。

ただ、サイトでは必ず購入者と実際に会って購入するよう注意書きがされています。

ごもっともやけどね。

会ってないからこんなことが起こったわけですから。


肝心のスパイス・ガールズのコンサートですが。。。

サウンドに問題があったらしいです。

クロークパークはサウンドが悪いんですよね、いつも。またか、ですよ。

スタンディングはいいんですけど、座席の上の方の席はいつもサウンドがあかんのです。

クロークパークでのコンサートの時は、スタンディングか、座席でも、下の方の席のチケットを購入した方が無難です。

まあ、ネットでチケット購入するときに、選んでられないこともあるんで、そんなこと言ってもそうしようもないかもですけど。


余談ですが、アイリッシュの友達がジェリ・ハウエルが例のユニオンジャック衣装を着て登場するかしら?と言っていたんです。

これでしたよね、昔。ジェリのトレードマーク!
spice 3
(https://news.glonaabot.comより抜粋)

ユニオンジャックに一瞬見えるけど。。。デザインが昔とは違いますねえ。
spice 2
(https://www.98fm.comより抜粋)


そう、ユニオンジャックでアイルランドを歩くのは。。。いいんですよ、もちろん歩いても。

嫌な思いをする人はいるとは思いますけど。(威圧感を感じる人もいるかも)

でもだからって何も嫌なことをされることはないと思います。

私もユニオンジャックが載ってるバッグ(小さくですが)を持って平気で歩いてるけど、何もありませんし。

ただ、このクロークパークは、イギリスとの苦い歴史の舞台でもあるわけで。。。まあ、コンサートはコンサート、歴史は歴史ってところですね。


今回は縁がなくて行けませんでしたけど、かえって行けなくてよかったんですよ。

実はこの日はすでにとあるイベントにAちゃんと一緒に行くことになっていたんです。

スパイス・ガールズを見てから、そっちのイベントに行こうとしていたんですが、私、

一応まだ病み上がり。

Technically illですがね。

周りのみんなは私が普通に歩いて、普通に笑って、普通に喋ってるんで、元気な人にしか見えない。

6時間の大手術したことをすでに忘れているんですよ。

自分でも忘れることがあるしね!!!

コンサートに行って、イベントにも行っていたら。。。ぶっ倒れてたかもしれません。

と、思うことにして、行けなかったことを忘れたいと思います。

って、本当は行けなかったことで、落ち込んどるんちゃうん、ティファニー???笑!!!

ちなみに、サウンドが悪すぎて、何を歌っているのかわからなかったファンが、コンサート中、会場を後にしたそうです。

ボったくられた!

と思ったかも。。。

ダブリンコンサートの映像と共に今日はお別れでございます。来週お会いしましょう。(来週も予定がびっしり&仕事が忙しいんで、ブログがアップできるときに頑張ってやります。よろしくお願いします)










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30周年!Take That Greatest Hits Live Tour 2019-ダブリン公演

2019.05.06.18:04

またブログのアップが遅れておりますが。お許しください。

最近予定がびっちりで、ゆっくり座ってブログを書くことができなかったのです。

気が付いたら、

5月やん!

怖っ。時がたつのが早すぎ。

先々週の土曜日(27日)は私の誕生日でしたしね。とうとう50一歩手前!

誕生日の二日後、この人たちがダブリンにいらっしゃいました。こちらは私の予定の一つでした。

TAKE THAT 1
Take That (テイク・ザット) (www.independent.ieより抜粋)

30周年のライブだったんですよ。グレイティスト・ヒット・ツアー!4月から始まったばかりです。

ダブリン公演は3 Arenaで月曜&火曜の二日間。

チケットはールドアウト。

もちろんですよ、奥さん。

そのコンサート、月曜日の回に、Aちゃん、Bさん、Aちゃんの従妹のCちゃんと私の4人で行ってきました。

Cちゃんはチケットが手に入らなくって、がっかりしてたらしいんです。しかし、友達のTちゃんが行けなくなったので、彼女が代わりに来ることに。むっちゃ喜んでいました。

彼らは90年代を代表するボーイバンド。

日本では当時それほど大人気というわけではなかったかもですけど、こちらじゃもうすごかったらしいですわ、人気が。

ちなみに今でもえらい人気ですよ。コンサートのチケットはすぐ完売ですから。

90年代のボーイバンドで一番売れたバンドじゃないですかね。

解散のとき、女の子たちが大泣きしたのを覚えています。

Cちゃん曰く、ちょうどその日テストがあって、友達が学校にラジをを持ち込み、解散発表を聞いて、大泣きしてたのを覚えているそう。

もちろん彼女も大泣き。

RTEが彼女の学校の前に来て、大泣きしている女の子たちにインタビューをしていたんだそうな。

そう、学校中の女子が大泣きしたのです。


それはさておき、肝心のコンサート。

今回はBさんも参加ということで、座席となりました。ちょっとステージからは遠かったのですけど。

Pre Saleで購入したんですけど、やっぱりPre saleはいかんですね。悪い席を先に売って、いい席は一般で売る傾向があるんです。座席購入の場合は一般発売まで待った方がいいと思います。

今回のサポートバンドはリック・アストリー。

IMG_5119_20190506213928f5f.jpg

っと言っても、全く見えませんね。こういう人です。(若い時)



Never gonna give you upは世界的な大ヒットになりましたよね~。この日はこの曲を一番最後に歌い、会場は大盛り上がりでした。

私は彼のコンサートに2年ほど前に行ったので、彼を見るのはこれで2回目。

現在53歳だそうですけど、いまだに声量もあるし、歌はうまい。観客とのコンタクトもうまい。下手な人、結構いるのよ。

彼の後はもちろんテイク・ザット!午後8時半ちょうどにステージに上がりました。超Punctual!

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出てきた!!!

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ちょっとステージからは遠いので、写真を撮ってもイマイチ。実際に目で見た方がよく見えてます。

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IMG_5139.jpg

IMG_5141.jpg


この日のセットリストがないのですが、セットリストは4月27日のマンチェスターと同じだったと思います。
https://www.setlist.fm/setlist/take-that/2019/manchester-arena-manchester-england-4393539b.html

スペシャルゲスト、Luluさんも登場!盛り上がりました。(写真からは盛り上がりがわかりませんが) ダブリンゴスペル合唱団のひとたちとのコラボでした。なかなかよかったです。

IMG_5146.jpg

私はLuluさんは全く知らないのですが、Aちゃん曰く、60年代を代表する歌手らしい。

そして最後はもちろん、Rule the worldで締めくくり!大好きなのよね、この曲!

IMG_5148.jpg

コンサートはとても良かった。彼らのコンサートは3回目。

いつ見に行ってもがっかりさせない彼ら。さすがです。

しかし一つだけ大きな問題がこの日ありました。


私達の前の列の女の子4人組がえらい酔っぱらってたんですよ。お酒を買いに何度も席を立つわ、えらい踊るわ、騒いでたんです。途中でそのうちの二人は消えるし。

彼らもちょっとと思っていましたがもっとすごかったのが、私とAちゃんの従妹Cちゃんの後ろに座っていた北アイルランド女子二人。

全曲テイク・ザットと一緒に歌うんですが、

超音痴。

どでかい声で歌うわ、途中お酒を私の頭にこぼすわ。。。すべての曲を殺してしまったのである。

うざ~~~この二人。


今回、グループを脱会したロビー・ウィリアムスが一緒にツアーをするという噂があったのですが、結局彼はThe Floodの曲の時、ビデオで登場しただけでした。(自分のソロ部分があるので)

しかし、このビデオが流れたら、北アイルランド女子の一人が、

I LOVE YOU!


とえらい勢いで叫んで。。。

うるさっ。

ロビーは結婚してるし、あんたみたいなのは愛してないわよ、と冷静に思った私でございました。

それ以外はすべて良かったコンサートでございました。

日本には行かないようですけど、もし海外旅行先で彼らがコンサートをしているのであれば、ぜひ行って見てください。そんなに彼らのファンじゃなくても曲は何局かは聞いたことがあるはずだし、楽しめます。

最後に。。。彼らの昔のビデオ&ヒットソング集リンクを載せておきます。よろしかったらどうぞ。一番最後のビデオはギャリー15歳。自分で作曲したクリスマスソングをBBCで歌っているところのものです。これをきっかけに彼は音楽の世界に入ったそうな。15歳の彼可愛い!











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夢か幻か?EP (Electric Picnic)のチケット

2018.09.11.13:02

先週、結局全く触れなかった話題、アイルランド最大の音楽イベント、Electric Picnic。(このブログではEPと書きます)今年は8月31日金曜日から9月2日の日曜日まで、リーシュ州で行われました。

ep 1
今年のです。終わりました。(www.rte.ieより抜粋)

今年行かなかった私。

チケットを購入する時点でAちゃんはお金がないから行かないといい、Aちゃんが行かないんならおもろないという理由でやめたんです。

他の友達は飲んでる方が楽しい人がほとんどなんで、音楽に入れ込んでいるわけではない。Aちゃんならいっぱいバンドを見に行く。この差もあって、Aちゃんが行かないから行かなかったのです。

その上、他の友達が何人も行くんですけど、チケット購入は仲間内で誰に買うって最初から決めてるんで、私が入る余地はないんです。欲しけりゃ自分で定価で買え状態なのです。まあ、それはそれで良いのですけど。


このイベントは、過去に何度も行っている人はアーリーバードチケット価格+割引がきくんです。

今年の場合、3回以上行った人は3日間チケットが165ユーロに。一回だど、185ユーロ。行ったことがない人は205ユーロでした。今年も同じだったと思います。

行ったことがある人は、もらったリストバンドをサイトから登録するか(3日かかる)、当日チケット販売会社、Ticketmaster.ieの窓口で見せると割引がきくんです。

先週の金曜日に発売になり、あっ!と言う間に午前中に売り切れ!しかしこれはアーリーバードチケットなので、出回った枚数がもともと少ないんです。普通のチケットは来年の1月に売りに出ます。でもいくらになるかわかりませんけど。

なんと来年は55,000人収容を2,500人増やして、57,500人になるらしい!それだけこのイベントがポピュラーだということです。


それはともかく、今年Aちゃんは友達のAOちゃんからチケットをもらったんです。(チケット代は無料ではないけど、キャンプ代は無料)AOちゃんが、膝を痛めて、ドクターストップがかかったため行けなかったから。今回でAちゃんは2回め。むっちゃ楽しかったらしい。

「日曜日だけでもおいでよ。」

とAちゃんに言われていたんです。日曜日は多くのミュージシャンが演奏するし、The Prodigyが演奏するから。



彼らの曲で、「Smack my bitch up」という曲があるんです。これを大昔、Aちゃん専用のリングトーンにしておりました!!!


土曜日の午後7時ちょっと前に友達のMIちゃんから連絡があって、旦那が明日のEPに行かないから、チケットがあるよというんです。

一瞬行こうかと思ったんですけど、これからMIちゃん家にチケットを取りに行き(家がどこかもわからん!)、会場までのバスチケット購入、着ていく服やらの用意(雨が降るかもなので、その準備も必要)、何時にダブリンに戻れるかもわからないので、翌日半日有給取らないと行けないから同僚やマネージャーに連絡せんといかん。

面倒くさっ!!!

ということでやめました。お金もその分セーブできるし、その分を2019年のEPに回そうと思ったんです。

Aちゃんから後日聞いたらチケットは無料チケットだったらしいんです!MIちゃん、無料って言ってくれないから。。。まあいいです。The Prodigyはいまいちやったらしいんで。しかも大雨降ってきたらしいしね。でも、Eurovisionで優勝している、地元有名歌手、ジョニー・ローガン(Johnny Logan)はすごい良かったらしいです。現在ドイツに住んでいらっしゃるそうです。あっちでのほうが有名らしい。https://www.joe.ie/music/watch-johnny-logan-singing-hold-me-now-at-ep-had-everyone-going-wild-639005

絶対行きたかった2019年のEP。(体力あるうちに行かんとあかんですしね) 2019年のEPチケット発売当日(先週金曜日)になっても、Aちゃんから「ネットでチケット買ってもよい。」という返事がもらえず。20ユーロのディスカウントを狙っていたから。当日の午後1時、Ticketmasterの窓口に行ったら売り切れ!謝るAちゃん。

My dream was over!!!


Aちゃんに家賃の値上げ(かなり)をされた挙げ句(今まで友達価格やったほうがおかしいんですけど)、欲しかったチケットが出に入らずで、実は怒り心頭だったんです。ネットからやったら絶対チケットが買えてた自信があったから余計!Game over man, Game over!

しかし!

翌日、別のアイリッシュの友だちJちゃんから、

I have your EP ticket...waaaahhh. Counting the days.


というメッセージが!

メッセージ、読み間違えてないか???

と思い、何度も読み返した私。よく読み間違えるから。でも今回は絶対読み間違えてない!

念の為余分に一枚買ってたらしい。それをAちゃんに譲るつもりだったそうなんですが、私が死ぬほど行きたがっているとAちゃんから聞き、私に譲ってくれることになったのである。値段は185ユーロ。もちろん速攻でお金はトランスファーしました。

Jちゃんにも大感謝だけど、大きな感謝を捧げなければならなかったのはAちゃんの方である。持つべきものは友&親友である!ありがとう、みんな!自分かかなりラッキーな人間であると改めて思いました。Thank you, Universe!!!(ちなみにAちゃんのチケットは来年の一般発売で購入する予定)


ということで、前置きが長~くなりましたが、来年EP行きます!3日間キャンプです!キャンプのお金、どうなってんのかわからんけど。

Bucket Listじゃないけど、50になる前にはやっておきたかったことの一つがこれでした。皆さんのおかげで一つ達成しました!(まだ行ってないけど)後は来年まで、Counting the days!EPの様子は、来年のブログでレポートします。

ep 2
(www.joe.ieより抜粋)



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小さなギネスとグレン・ハンザード・イン・ヴィカー・ストリート(Glen Hansard in Vicar St)-後編

2017.12.21.13:35

皆さん、昨日はすみませんでした。早速続きと行きましょう。

グレンがやっとステージ上がってきたのが、8時45分。今回はバンドとともに。地元の合唱団の方々も加わりました。

IMG_2530.jpg

ギターとドラム、トランペットの二人(写真には写っておりませんが)はアメリカから参加だそうです。演奏、上手ですわ。

IMG_2533.jpg

グレンのコンサートはいつも飛び入り参加ミュージシャンが出てくるんです。昔からのファンではないので、昔からなのかわかりませんが、きっとそうではないでしょうかね。今回の飛び入りミュージシャンの一人が面白かった!写真、右側の人です。

IMG_2535.jpg

彼はイタリア人。洗濯板のような蛇腹になった鉄板のようなものを首から下げて、ブラシ2本をリズムに合わせてその板にこすりつけて音を出すんです。どこでこの人に会ったのかわかりませんけど!とにかく、面白い。彼は2度、ステージに上がってきました。

下の写真の男性はバンドのトランペット担当の方。ステージで歌まで披露!ギターの人も最近歌をリリースしたらしく、持ち歌を披露していました。グレンはかなり寛大な人やなと思いました。

IMG_2540.jpg

そのあとも地元のバンドとシンガーソングライターがステージに上がり、演奏。その後、下の写真の彼女が登場。彼女はグレンの姪っ子ちゃんだそうです。歌が上手だったんですよ。ハンザード一家は音楽の才能がある家系なのかもですね。

IMG_2541_20171219052820b1a.jpg

そして最後。みんなステージに上がり、それぞれ歌を歌って終了。

IMG_2542.jpg

この時点で、午前12時。

3時間15分のステージだったのです。ファンにとっては嬉しいですよ。

しかし。

翌日会社がある人もいるわけです。私は朝6時起きですしね。もっと私より早く起き会社に行く人もいるわけですよ。翌朝のことを考えるとつらい。結局ベッドに入ったのが午前1時半でしたからね。そして6時起き。おまけに風邪ひいたときた。Aちゃんも私と同じ風の症状なんで、このコンサートでもらったに違いない。だれや、風邪ひいてたやつは!

3時間以上の演奏は嬉しいけど、だったら8時に上がって、11時過ぎ終わりのほうが嬉しい。それはAちゃんもBさんも同様に思っていました。

ボス(ブルース・スプリングスティーン)と似てるんですよね。自分が気に入ったミュージシャンを自分のステージに上げて、一緒に演奏したりするのって。ボスも演奏は3時間。しかし彼の場合、ステージに上がる時間も早いんです。だから11時には終わるんで、帰りもそんなに遅くならなくていいんですよね。

演奏時間以外に思ったことがあります。バンドを入れることで、曲の幅が広がるんですけど、グレンはバンドなしのほうが光ると思う。

グレン+ギターか、グレン+ピアノ。

これに限ると思いました。

とは言え、来年もまた見に行こうと思っています。


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小さなギネスとグレン・ハンザード・イン・ヴィカー・ストリート(Glen Hansard in Vicar St)-前編

2017.12.19.13:05

日曜日、またグレン・ハンザードを見に、Vicar St (ヴィカーストリート、ライブ会場)へ行ってきました。http://www.vicarstreet.ie/今年2回目でした。

日曜日17日と昨日の二日間コンサート。今回はバンドを引き連れてのライブでございました。

Aちゃんと前回2人で見に行った時、あまりにも良かったので、今回も行くことにしたんです。今回はAちゃんのお母さん、Bさんも一緒。Bさん、70歳だけど、普通にガンガンコンサートに行くんですよ。本当に素晴らしい!気持ちが若いんですよね~。うちの母もこうだったらと思います。


ネットでは午後8時15分開始となっていたので、8時に前に着くように行きました。Bさんが、「お酒を飲みたいわ!」というので、会場内にあるバーへ直行。「私がおごる!」と言って聞かないので(いつものこと)、断っても聞く耳持たずなBさん。仕方なくおごってもらいました。Bさんはワインを一杯、私はギネス。Aちゃんはプロセッコを一杯。(要らないと本人は言っているのに、勝手に買ったBさん。アイリッシュと飲みに行くと、こういうことはよくあります)

しかし!

Bさん、私のギネスをオーダーするときに、間違ったオーダーをしてしまったんですよ。だからこんなんが出てきました。ちなみにここでお酒を頼むと、本物のグラスではなく、プラスチックで出てきます。会場に持ち込めるようにしているのです。本当のグラスだと、落としたりして、割れて、それで怪我したらえらいことですから。

IMG_2526.jpg

小さいコップに入ったギネス。(ちなみに右隣はAちゃんのプロセッコです)写真では小さく見えませんが、本当に小さいんですよ、ギネスのコップ。

Bさん、びっくり!バーのお兄ちゃんに、「こんなの頼んでないわ!私はグラスでって言ったのよ!」とえらい何度も言ってたんです。バーのお兄さん、むっちゃいやな顔してたんですよ。だから私は、それを飲むからいいよ、と何度も言ってBさんを説得!バーのお兄さんにも飲むからいいです、気にしないで!と言って、その場を何とか平和な状態へもっていきました。もっと飲みたけりゃ、後で自分で買えばいいだけやしさあ。

ちなみに、Bさんが言うグラス=大きなパイントのグラスの意味だったんです。

でも、ギネスをグラスで、と言ってしまった時点で大間違い。ギネスを大きなグラスで一杯頼むときは、

A Pint of Guinness, Please。

と言わないといけないんです。A Glass ofというと、写真のような小さいのでしか出てきません。ギネスを飲まないし、人のためにギネスを頼むことがないBさんにはわからなんだようです。

アイリッシュでもこういうことがありますから、私達日本人がわからなくても大丈夫です。ご安心を!ちなみにここのギネス、美味しかったですよ。工場に近いからかしらね~。歩いて10分くらいするとギネスの工場なんですよ。ちゃんとギネスが出てくるチューブをこまめに掃除しているというのもあるでしょうけど!これがしてないところのギネスは美味しくないのですよ。一口飲んだらすぐわかる。

小さなコップに入ったギネスをチビチビ飲みながら、グレンが出てくるのを待ちました。会場は満員御礼!熱気ムンムン。ちなみに私たちは2階の座席で見ました。Bさんの膝が悪いんで、長い間立てないからです。

IMG_2524.jpg

8時15分。。。上がってこない。

8時30分。。。まだ上がってこない。

午後8時45分。。。やっと上がってきた!

続きは明日に。。。


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Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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