いろんなところにアイリッシュ&アメリカンズ

現在会社です。土曜日なのに(涙)。ホリデー中のアイリッシュの仕事をやっていたら、自分の仕事がほぼやれず(涙)。

それはさておき、ロイヤルウェディング関係で面白いことを聞きましたので今日はそのネタ。

私、まったく無知でちょっと恥ずかしいのですが。。。勉強ってことでここで改めて披露させていただきます。

Aちゃんから教えてもらったのですが、結婚式が行われたウェストミンスター寺院。ここのシャンデリア、覚えてますか?

                 Westminster Abbey これね!

実はこれ、皆さんご存知、世界的に有名&去年経営トラブったアイルランドの会社、Waterford Crystal(ウォータフォードクリスタル)が作ったシャンデリアらしいです。1966年に設置されたそうですけど、なんとこれ、皆さんもご存知Guinness(ギネス)ファミリーが900周年の記念に寄付したものらしい。へ~知らなんだ。

ニュースを見ていたら、ケイト(キャサリン)さんのウェディングドレスのレースはアイリッシュのレース編みの技術が使われていて、シャムロックも織り込んであるらしい。この技術、ダイアナさんのウェディングドレスにも使われたとか???

          ROYAL WEDDING.3 シャムロック見える?

ケンブリッジ公(Duke of Cambridge、ウィリアム王子)襟のところにはシャムロックが織り込んであるし、イギリスの国章にはアイリッシュハープもあるものね。歴史からきておりますな。

         arms.jpg あるある、ハープ。

そしてもう1人、この方もウェディングに携わっておりました。有名、アイリッシュの帽子のデザイナー。

       Philip Treacy Philip Treacy(フィリップトリーシー)


なんで王室と関係が???調べていたらこの方、去年お亡くなりになったイギリスのデザイナー、Alexander McQueen(アレクサンドラマックイーン)氏のコレクションのときに帽子のデザインしたみたいですね~。アレクサンドラマックイーン氏が王室とかかわりがあったから王室の帽子デザインしたのか?よくわかりません。

このアイリッシュデザイナー、奇抜なデザインで有名。覚えてます??

             SJP.jpg SJPの帽子!!

そして今回は。。。

      Philip-Treacy-hats-at-the-Royal-Wedding_thumb.jpg やっぱりあなたのデザインね。。。


アイリッシュと同様、今回いろんなところに顔を出していたのがアメリカ人。ニュースを見ていたら、インタビューにうれしそうに答えているアメリカ人の多いこと(笑)!このウェディングのためにわざわざアメリカからすっ飛んで来てる人ばかり。そしてみんな、口々に言っているのが、

アメリカには王室はないから興味がある&好き。


まさに。はっきり言って、アメリカ、歴史浅いしね~。でも彼らの興味のある&好きレベルがObsessionのレベルに達してませんか???(笑)

このインタビューのことを同僚と話していたら、彼女がこんなことを教えてくれました。

「朝ラジオを聞いてたら、アメリカ人の男性がインタビューされてたのよ~。聞いてたらイギリスのロイヤルファミリー大好きらしくて、歴代のロイヤルファミリーの名前を出してたのよ。クイーンビクトリアやら、クイーンエリザベスやら。」

          Young Victoria 先週見たよ、この映画!

それで?

「そのアメリカ人、Elton John(エルトンジョン)の名前出してるのよ!」

         Elton John 1 Sir. Elton John。結婚式に出席。
???

「インタビューしてた人が彼はロイヤルファミリーじゃないよって言ったらそのアメリカ人、なんて言ったと思う?」

????

「彼の名前にはSirが付いてるからロイヤルファミリーだ。」


思わず、
(爆)

そして同僚が一言。

「本当、アメリカ人ってあほよね。」(ちなみにアメリカ人全員という意味ではありません。)

思わず、
(爆)

Sirが付いてるからって、ロイヤルファミリーの一員ではありません。

ひとつのロイヤルウェディングだけで、いろんなことが学べた昨日。アメリカ人の方もこれを機会にもっと学ぶでしょう。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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