落し物には注意が必要です。

今日の記事を読まれる前にちょっと警告です。読む前に食事は必ず済ませてください。何かあっても一切責任は負いません。

アイルランド全域にあるのかどうか定かではありませんが、ダブリン市内にはこういう看板が出ています。ちょっと写真がでかいですが(汗)。

        DOG 1
                             犬の絵の看板(緑)の方ね。

書いてある英語読めます?If I had 2 hands, I’d clean it up myselfって書いてあるんですけど。かわいいワンちゃんの左横に黒い落としものがありますねえ~。


このバージョン(赤)もある。

DOG 2
             犬がBig Business中。このバージョンを「リアルバージョン」と心の中で呼んでます。

アイリッシュバージョンもあり。

DOG 3 ね?

緑の看板はAttentionで赤の看板はWarning!見てのとおり、自分の飼い犬の落し物(う○ち)を拾いなさい!と言う看板。看板をよよく見ると、拾わないと150ユーロの罰金か法廷で3000ユーロとなっている。結構重いよな~と思った私。

じゃあアイルランド住民(アイリッシュだけでなく外国人もよ)がちゃんと飼い犬の後始末をしているのか、と言うと。。。ほとんどしてないだろう。私11年以上アイルランドにいますけど、拾っているところを見たのはたったの

3回。

見たときは感動!!!この看板が立ったのが多分3.4年くらい前ではと思われますが、罰金と書いてあっても誰も取り締まる人がいないからほとんど住民は拾わないんでしょう。じゃあ何で看板が?と思ったりもするが。

Aちゃんのお母さんBさんの家には大きい犬と小さい犬の2匹がいるけど、散歩に行く時は何も持たず。犬を散歩させてる人で後始末ようの袋を持っている人を見ない。聞いたことがありますが、拾わなくてもいいと言う。

日本じゃありえないですよね。

日本で後始末しない人は超軽蔑のまなざしを受けますがね~。でも実家は超田舎だからか、犬を連れたおっさんたちは後始末用の袋なんて持ってませんが怒られません。先週、山から大量のサルが下りてきたらしくて町中大騒ぎだったらしいんですよ(まじで!)。そんな田舎なんで「肥料になるからいいやん。」くらいにしか思っていない可能性が大(爆)。

それはともかく、拾わないがために道にはかなりの落し物が。。。

夜、街頭が無いところとかあるいてたら思わず踏んじゃった事件が多発。うちの3軒隣の人の所にも現在どっさり落し物があり、何人かが踏んだ形跡が。。。ダブリンの道を歩く時は落し物に注意です。

落し物といえば。。。(汚くて本当にすみません。汗)

ブログを読んで下さっている皆さんならご存知。3匹の野良猫ちゃんたち。

CAT 23  2匹仲良く。

昨日洗濯をしようと、猫ちゃんの寝るところになっている納屋に入ると、

なんか臭い。。。


下をよ~く見ると。。。

ぎゃ~~~!!!!


上の写真の、猫ちゃんたちが寝ているベッドの中に大き目の落し物が!!!私、

大ショック!


納屋から出てたらちょうど黒猫ベティーがいたので思わず、

「OMG! Betty!!!! It's not cool man! Not cool!!!.」


ぽよ~んとした顔で見つめるベティー。Manっていったけど、ベティーは女の子ね。まあ、どちらにでも使えるからよしとしよう。でも良く考えたら犯人がベティーかどうか不明。他に2匹容疑者がいるわけですから。それにもしかしたら隣の家の猫か、たまに来るガーフィールドかも。これでトータル5匹容疑者。

ベッドと落し物、どうしよう。。。

拾ってきれいにするか、ベッドごと捨てるか。。。拾うのいややな~(涙)

もう究極の選択!ベッドはAちゃんが買ったやつだったし、高かったはず。とにかくお母さんBさんのところに行っていたAちゃんにあわてて電話したら、捨ててもいいよといわれ昨日ベッドごと捨てました。


猫ってきれい好きっていうけど、それって

うそっちゃう?

ベッドに落し物をするのは実家の犬とむちゃんだけだと思っていたら。。。アイルランドまで来て猫にまでベッドに落し物される私っていったい。。。

落し物、いい加減にしてほしいわ~(涙)。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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