襲われました。。。その後

昨日の続きで申し訳ないですが今日もこのネタです。

その前に、皆さんにご心配していただき、そして励ましていただいて、本当にうれしいです。どうもありがとうございました。目はだいぶよくなっております。

ちょっと進展というか。。。がございましたのでご報告です。

この事件のことを月曜日の夜、イタリア人のG君に電話で言ったのです。彼の会社はうちからは歩いて10~15分ほどの距離なのですが、同じ工業団地なもんですから。

すると、彼の会社の人が襲われたというではないか!どうも社内メールが3週間前に回ったらしい。あいつら、この辺をうろうろしとる!!

昨日そのメールとやらを送ってきたので良く読んでみると、別に彼の会社の人が襲われたわけではなく、彼の会社の人が帰り道襲われた女の人を見たというもの。まあ、工業団地内ですが。彼女は1人で歩きながらiPhoneに夢中になってたらしく、そこをつかれたらしい。

二人のあほScumbagsが彼女の首をつかんで押し倒してiPhoneを取ろうとしたらしい。彼女が抵抗したため彼らは逃げたらしいんですけど。そこを見たのがG君の会社の人で、彼女が地面に倒れているのを助けたらしい。首にはたくさんの引っかき傷があって、彼女自身ものすごいショックだったそう。警察にレポートしたのかは不明。

そのため、G君が彼の会社のアドミンに私の事件を言いたいというので、「ぜひどうぞ!」と言うことになりました。

すると昨日アドミンの人Sさん(女性)がこの事件を重く受け止め、うちの会社の裏にあるでかいマンション住宅街の管理者にメール。すると、

協力したい

とのこと。実はG君が私が襲われたのがそのマンション住宅街の一角だったと言ったから。しかし実際はその裏で彼らには関係ないんですけど。

しかし、CCTV(監視カメラ)がマンション中に設置されてるみたいでひょっとしたらScumbagsが写ってる可能性が大。私が襲われているところは写ってませんが、うろうろしてるのは写ってるかも。

それにこのマンション外にはお店、銀行、ローン外じゃ等が何軒か入ってます。そのうちのローン会社の前でうちのセールスディレクターが私を襲ったであろうScumbagsたちとすれ違ったそうな。そして彼の後ろを一人で歩いていた女性に卵を投げたそうな。しかし卵は彼女に当たらず。

つまり、わざと当てないように投げたわけ。彼女はアイリッシュだったから。絶対私はアジア人だから思い切り顔(目)を的に投げられたと言うことがこれでハッキリしました。

と言うことで、警察の調査も入ってますが、連絡なし。私が殺されてもなければ失明もしてないから多分ノートを取っただけで終わる可能性大。しかし、マンション住宅街の管理者がかかわればちょっと違うと思うんですよね。

しかしこういうことがあっても警察から直に連絡が彼らのところに行かないらしく、こちらから動かないとだめだそうな。それにしても警察は何やってんのやろ??やっぱり怖くて手をださないのか?何のための警察やねん!

とにかく協力お願いしますメールを先ほどマンション住宅街の管理者に出しておきました。


そして今朝、かなり心配してくれてる同僚Aと話してて思った。うちのビル、裏口にはCCTVなし。というかあるのは正面玄関と駐車場の出入り口のみ。そのため、私が襲われたところは写ってないわけですよ。と言うことは私、襲われたと証明が出来ない。これでScumbagsはのうのうと生き延びるわけですわ。


むっか~~~!!!

なのでビルの管理会社〔オーナー)の責任で証明できない、帰りも裏口からは出れないし、二度と1人で帰れない。残業したらタクシー帰宅。帰るのに50ユーロはかかる。ということで私、もしかしてビルの管理会社相手に

訴えれる????

しかし、金がないよ、あんた。すると同僚Aが言った。

お金なくても出来るよ。


????

CITIZEN INFOというところに連絡するとどうやったらいいか、私にどういう権利があるか無料で教えてくれるらしい。そして大概ビルの管理会社は汚名を着せられたくないので裁判所には持っていかず、交渉するらしい。だから同僚Aがお金がなくても出来ると言ったわけ。

なるほど。。。。

なんかむっちゃ勉強になっている。でもこんな目に遭わないと勉強できないのはむかつきですが(汗)。

ということでちょっといろいろリーガルアクションも考えております。そしてマンションの住宅街管理者にCCTVの映像があれば警察に連絡し、Scumbagsどもを

HATE CRIME(人種、宗教等の違いを理由に憎悪感で犯罪を起こす)

として訴えれるかも。。。と思ったり。

まだどうなるかわかりませんけどね。またこの件について進展があればブログでお伝えします。



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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