イタリア語と5年後の私の行方

昨日とあるグループの人たちと一緒にご飯を食べに行った。

そこで私の隣に座った、あるアイリッシュ男性にこう聞かれた。

「5年後はどうしていると思いますか?」


まるで面接でも受けているかのような質問で思わず爆!

しかし、ここで迷わず私はこう言った。

「イタリアで働いている。」


ITALY 2 Love you, Italy!

「結婚して子供がいます。」と言う答えが全く浮かばなかった自分に後で気が付きハッとした。だから結婚できないのだろう。

いつまでたっても夢を追い(言い方はかっこいいけど、アラフォーがもがいているだけです。笑)、自分勝手なことばかり考えている証拠だ。親不孝もいいとこだな、とちょっと反省したりもした。

しかし、現在アラフォー独身。これから先もその可能性がなきにしもあらず。何か夢でも持っていたほうが気が晴れる。みなさんいろんな意見があるでしょうが、まあ多目にみてください。


それはともかく、あまりブログに書かない私のイタリア語の成果。。。

あんなにきばってイタリア語やるって言って、本当は挫折してやめてしまったんやろう!と予想していた方、

ちょっとはずれ。



今週で終わったイタリア語、エレメンタリー(Elementary)・レベルのコース。エレメンタリー・レベル最後のコースだったので次はインターメディエート(Intermediate)レベルのコースと言うことになる。

CONTATTO 2 次の本。


普通はテストがあったりするんですけど、私が行っているところは全くなし。ちゃんとクラスに来ていれば上のレベルに上がれるようだ。


実はブログに書いてませんでしたが、この最後のエレメンタリーのコース、かなり

Struggling.


周りの生徒が過去にイタリアに住んでた人、長く勉強してる人やらでかなり喋れる人ばかりだったのだ。喋れないのは

ティファニー・カイリーただ一人。


その上なぜかスペイン人&フランス人までいるではないか! これは問題だ。なぜって、彼らの言葉とイタリア語は親戚のようなもの。近いので勉強を少しするだけで喋れるようになるんです。そのため、

なんでこいつらが私のクラスにおるん???


疑問ですわ。しかもじぇらし~まで感じる!

フランス人は1度クラスに来ただけで消えました。スペイン人は来たり来なかったり。。。しかしそんな感じでも授業に来れば何もしなくてもわかってしまうし答えられるし喋れる。こんな人たちと私のようにまったく話せない人が同じクラスはおかしい


日本へ帰った前後は風邪、日本に行ってて授業に出れず、結局4回授業にでなかっただけでかなり遅れてしまった私。

それまでもみんなについていくのが一苦労だったのにもっとひどくなってしまった。回りもかなり勉強している様な私のクラス。もう気持ちはどん底。


友達の相談し、励ましてもらった。日本人の友達は「なんでスペイン人がいるの?そいつばかなんじゃない?」とまで言ってくれた。うれしかった。でもAちゃんいわく、スペイン人でもわざとエレメンタリーレベルから始める人が多いから仕方が無いらしい。


どん底だった私。。。G先生にメールし、弱音をはき、レベルを下げてもらうことにしたんですが、逆に励まされた。イタリア人G君も「ぼくなら挑戦だとおもってとどまるな。」といい、結局居座ることに。

しかし!!!

最後の授業で、他の人がみ~んな単語がわかりまくっているところ、私一人が「これ何?わからん」でした。しかも問題の文章穴埋めで、動詞を入れないといけなかったのだ。

しかし誰のことを喋っているか、自分?彼女?彼?あなた?彼ら?とかがわからないと動詞が入らない。イタリア語は主語によって動詞が変わりますからね。で、案の定わからず全く入れられず。

半泣き状態で「誰のこと話してるかわからないからいれられません!」と英語で言ったらみんな呆然としていた。


あかん、ぜんぜんあかん。。。


この日、とりあえずインターメディエートに登録しやってみて 、だめならレベルを下げてリピートしようと思った私ではあったのだが。。。

休み時間中、心配したG先生は私に一生懸命語り、励ましてくれた。You are very nice personだから教えるのは何の問題も無い,いつでもメールで質問してくれ、と。。。こちらがかえって恥ずかしくなるほどであった。

でも私はバカリビア人からEvilといわれた女。大丈夫でしょうか?先生(笑)。


しかし、授業がこんなんじゃあだめ。他の人にも迷惑がかかる。次回のクラスを一応インターメディエーとで登録したけど変更するしかない。そう思い学校におとといメール。

いつもならメールがすぐ返ってくるのになかなか返ってこず。1日経ち、メールの返事が。。。その一部がこれだ。

We think that you can attend the Intermediate class with no problem: you attendance was regular and also your teacher G told us that you are a very good student and you should continue with the next level.

う~ん、どうしよう。。。I need to sleep on itだわ、こりゃ。


まだ決めかねていた今朝の私。同じクラスで、途中で来なくなったアイリッシュ男性Pさん。彼は今回また学校に戻り、同じレベルをリピートする。彼に今朝相談したら、

Seems to me that you should go for it, particularly as teacher G is behind you and if he takes the class he will mind you.

まあねえ。。。


5年後イタリアで働いてる自分の姿を想像したいなら、やっぱりもっと死ぬ気で勉強しないとだめだよね。最近仕事にプライベートに最近忙しいので机に座る時間が極端に短くなってる私。ついでに最近買ったDVDボックスセット(これについては後日)ばっかり見てるし。サボってる!イタリア語がうまくなるはずないわ。


イタリアのとあるスキーリゾート地でお土産屋を営むイタリア人の友達O君が先日Aちゃんに、イタリア語が話せればいつでもやとってやる、英語、日本語&イタリア語が話せる人がほしいからと言っていたらしい。

お土産屋でもいいじゃないか!イタリアで仕事できる!これはもうやるしかない。 予感ですが、来年会社をリダンダンシーされる気がするし。


たぶんまたくじけます、インターメディエート・レベル。また友達にへこみメール送ります。でもG先生も一生懸命になってくれているし、みんなも応援してくれてる。挑戦するしかないな、こりゃ。


なぜG先生がこんなに一生懸命になってくれているのか。。。

実はG先生自体もドイツでドイツ語を習得、その上大学でトルコ語を習ってたそうなんですよ。だから苦しみがよくわかるからだそうだ。


いい先生やないか~(涙)。

先ほどインターメディエートの本を早速オーダーしました。今から学校へお金を納めに行ってまいります。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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