ジェシーのブートキャンプ-後編-

ジェシー、出てきました!

JESSIE 11

ギャ~~~~!!!

ものすごい歓声でした。1Dに騒ぐ若い女の子と何ら変わりません。

それも手の届きそうな距離にジェシーがいるではないか!!!そしてスクワットやジャンプなんかを指導。それにしても、

超イケメン。

JESSIE 5

笑顔も素敵!テレビで見たのと同じ。かっこいい~。

JESSIE 4

しかし思っていたより背は高くなかったですね。というと背が低いと思われがちですが、そうではありません。175センチくらいかな。185センチくらいあるんだと思っていたんですよ。しかももっと体もでかいんだと思っていましたが、締まっているのはわかりましたが、どでかい筋肉男って感じではありませんでした。スリム。筋肉男すぎないところがかえってよいではないか。(昔はそうだったみたいですけど)

屋外と屋内で、グループに分かれてブートキャップが行われました。私たちはグループ6。最初に屋内でトレーニング。蜘蛛みたいになって歩くのをやらされました。

その後は屋外でトレーニング。スクワットやったり、タイヤを持ち上げたり、丸太を持ち上げたりしました。いや~丸太が重すぎて全く持ち上がらない!ジェシーも何度も見回りに来て指導すると同時にみんなの姿をビデオや写真にも収めてました。

みんな何とか彼に個人的に話しかけようと必死!こっちにこないかしら~とか、どうやったら目に止めてもらえるかしら~なんて言ってました。年齢関係なし。乙女心を丸出しにしていた参加者の女性の皆さん。かわいらしく思えました。もちろんAちゃんとLEちゃんもひゃ~ひゃ~言ってました。

JESSIE 3
見回りに来たジェシー。(真ん中の人)

そのあとまた屋内に戻りトレーニング。踏み台を使ったトレーニングや、砂袋を頭の上に持ち上げて歩くトレーニングなどをやりました。砂袋が重すぎてもちあがりませんでした。力全くないです、私。あかんなあ~全然。

そしてこちら。この赤い、機械みたいなの(名前がわかりません)を持ち上げて向こう側に倒し、また持ち上げてを繰り返し、往復するというもの。グループごとにタイムを競いました。そして私たちはトップ4になり、決勝戦。

JESSIE 10
どのグループが勝つ!?

私ですか?砂袋も持ち上げられない人がこんなもの持ち上げられるはずがない。最初から参加せず、後ろで応援するのみ。こういう時、力自慢の普段から鍛えている人がすぐさま前にでてくるもの。お任せしました。

するとどうでしょう。見事私たちのグループ6が優勝!!!

しかし、グループ景品は出ませんでした。一人だけに渡されるとのこと。そこで一人ずつアシスタントの人に番号を言い渡され、ジェシーが好きな番号を選ぶという方法で勝者が決められました。Aちゃんは17番、LEちゃんは18番、私は16番でした。

ジェシーが選んだナンバーは7番

JESSIE 14
7番をもらったこの方が勝者。ジェシーのサイン入りタイヤをもらっていました。

いや~勝者にならなくてホッとしましたよ。だって後ろで応援しただけで何もしてませんでしたから、私。勝ったら大顰蹙かってましたよ。

そしてその後はQ&Aコーナー。ジェシーが皆さんのどんな質問にも答えてくれます。もちろん(?)皆さんくだらない質問はせず、トレーニングや食事に関する質問ばかり。30分以上行われました。中には自身がトレーナーさんという人も何人か見えました。

JESSIE 15
終了時間を気にせず質問に答えるジェシー。

質問中なぜか警察の人が二人来てました。誰が呼んだんでしょうかね。何のもめごとも、押し合い圧し合いもありませんでしたけどね。

Q&Aが終わり、解散~でしたが、もちろんほとんどの人の目的はジェシーと一緒に写真を撮ること。

JESSIE 2
順番を待つ皆さん。

勿論私も撮ってもらいましたよ。ANちゃんとLEちゃんと三人で。。。はなく、一人ずつで!ツーショットの写真をFBのプロフィールの写真に使うためですよ~。決まってるじゃないですか~。

これが一緒に撮ってもらった写真。異常なまでにジェシーの横で微笑んでいる私の不細工おばちゃん顔はもちろんお見せできませんので、ジェシーの顔だけ切り取らさせていただきました。ほら~見てくださいよ~。

JESSIE 13
超男前!!!笑顔がステキすぎ!!!

超Good looking。Good lookingすぎ。

だいたい、男前って自分が男前ってことを知り尽くしてるから偉そうにするやつ多いんですよ。でも彼は違う。マナーがちゃんとある。紳士でした。フレンドリーだし。やっぱりアメリカ人ですよ。彼らは絶対アイリッシュ男と比べたらマナーがあるもん。それにカリスマ性抜群。ジェシーが横を何度も通ったんですけど、でれ~っと見てしまった。気持ち悪い女だったであろうが許してほしい。

ブートキャンプ、ちょっときついトレーニングがありましたが、終わった後は気分が良かったです。行って良かった。

その後アイリッシュの女の子たち10人とお昼をしに街に出ました。グラフトンストリート脇にあるThe Westbury hotel の一階にある、最近新しくオープンしたレストランで食べたんです。http://balfes.ie/?gclid=Cj0KEQjwxd6oBRCRoMrWmLOCvI4BEiQAYyZdkbYtVRNdHmoOBt0bJk1w5F8r2s_CE537hELgMQu1HMoaAoyq8P8HAQ

さっき運動したからと、調子に乗ってAちゃんと二人、こんなもん頼んでしまいました。ジェシーに怒られる!

FOOD 3
バーガー&ワイン。その後チーズボードまで頼んだあほは私です。(友達とシェアーしたけど)

さっき運動した意味全くなし。

Aちゃんはジェシーとのツーショット写真をFBに載せ大喜び!こんなコメントを付けて。

"Ladies and gentlemen, I'd like to introduce you to my new boyfriend"

ジェシーが誰か知らない外国人の友達から散々おめでとう!のコメントをもらっていたのには笑った。

ジェシーはもちろんAちゃんの新しいボーイフレンドではない。嫁と子供がいる。しかし、一時でも彼が自分のボーイフレンドのような気でいられたAちゃんにとって、今日という日は意味がある一日であったと思う。

ジェシー・パヴェルカ。

現在地球上で一番かっこいい男性でないかと思う。またアイルランドに来てね。絶対またブートキャンプ参加するわ!


ポチっとクリックお願いします!


にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ 
スポンサーサイト
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.