1916 - 記念商品いろいろ

1916年から100周年の今年は特別であることはもうこのブログをお読みになっている方ならご存じの事実ですね。

実際アイルランド人はどうかというと。。。私の友達は一切騒いでいません。会社の同僚も同じくです。でもRTEのドラマRebellionは見ている人がいますけどね。それにコークの学校、Sunday’s Well Boys National School の生徒たち(9歳と聞きました)がロゴで1916年を表現したフィルムがネットで話題に!これよくできてますよ~。



今はまだ騒いでないだけでこれからという気はしますね。イースター近くになればイベントもいろいろ開かれることですし!


ということで今日は1916年に関する商品をまずご紹介しましょう。よくあるのはやはりコイン。

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2ユーロコイン。GPOの上に建っているいる像、Hibernia(ヒベルニア)絵です。(www.utv.ieより)

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こんなセットもあり。(www.utv.ieより)

こういうコインも現在売られています。これ結構好きです。http://shop.glasnevintrust.ie/products/1916-2016-commemorative-coins-gold

ただコインを買っても実際値が上がるのはいつになるやら。。。ですからね。値が上がるのを期待して買うより、記念に買おうと思って買った方がいいと思います。


先日たまたまお土産屋Carrolls(キャロルズ)へ行ったんです。たまたまって書きしたがちょっと嘘です。実はしょっちゅう覗いてます。好きなんですよ、旅行者に交じってうろうろするの!実はここにも1916記念商品が置いてあり、「こんなところにまで?」と驚いてしまいました。1916がお土産商品になっているとは!上手に商売してるわ~。

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ロウソクまでありましたよ、1916ロウソクが!本やペン、キーホルダーはわかるけどね。詳しくはこちらからどうぞ。http://www.carrollsirishgifts.com/

この商品が置かれているのはオコンネルストリートにあるCarrolls。ウェストモーランド・ストリートのお店の方が大きいと思うんですが、そこには本以外は全く置いてませんでした。それにもちょっと驚き。ヘンリーストリートにもお店がありますが、中に入って確認していないので置いているかどうかわかりません。

まあこういう商品が作られるのはまだわかる。でもこっちはちょっとやり過ぎと違うの?と思ったが、スポーツ好きのアイリッシュならこれは普通の事かもしれません。こちらの商品なんですが。。。

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1916ジャージ。(www.breakingnews.ieより)

いくらかしらと思って売り出し先、オニールズのサイトを見たら、子供サイズが43ユーロ、大人サイズが55ユーロ。普通のジャージと値段的にはあまり変わらない。ちょっと安いくらいかしら。普通65ユーロ近くしますもんね。

1916ジャージって、その発想が日本人にはないですよね?(または私にだけないのか?)しかも背中に書いてあるのはピアースがGPOで読み上げた共和国樹立宣言のコピーが印刷されているんです。なんかすごいな、このジャージ。

アイルランド人、まあイギリス人もそうかもですが、サッカーやらラグビーの試合でヨーロッパの都市に試合を見に飛行機で飛びますわね。その時にジャージ姿で搭乗する人が結構いるんです。それだけ素晴らしいサポーターだってことだと私は思いますが、このジャージ着て飛行機に搭乗する人をこれから見かけるかもしれませんね。

企業は金儲けになりそうなものをすぐ商品にする!という人もネットにいましたけど、まあそれはしゃあないと思います。でも1916年の100周年の年なんて今年が終わったらもう来ないわけですよ(そんなこと言われなくても子供でもわかるわなあ)。記念にはなる。買いたい人が買えばいいし、嫌なら買わなければいいだけだと私は思います。

ちなみに下の写真のポケット本は先週の売れた本ランキングで7位でした。みんな騒いでないなあと思ってたけど、実はこっそり読んで勉強してるんと違う?(RTEのドラマRebellionのせいもあるだろう)ちなみにAちゃんも私もこの本を持っていますが、二人ともまだ読んでません。

1916 11
お値段4ユーロ99セント。本屋にない場合はキャロルズで買えます。


それでは今日はこの辺で。月曜日にお会いしましょう。皆さん良い週末を!ダブリンの朝はまたもや嵐でございます。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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