アイルランドでも流行ってる!ベビーシャワーとお土産屋Carrolls(キャロルズ)

日本でも流行ってきている(ような)、ベビーシャワー(Baby Shower)。

芸能人がやりだしたら、やりだすよね、一般人も。詳しくはこちらのサイトでどうぞ。勝手にリンク貼ってますけど。
https://matome.naver.jp/odai/2144409716083016001

アメリカの習慣です。

実はこちらでも、最近流行っているのですよ。

要は赤ちゃんが生まれる前に、女性だけで行われるお祝いパーティー。家でやる場合もあれば、レストランやカフェなどを貸し切って行われることもあります。

もし招待されたら、もちろんプレゼントは持っていかなくてはいけない。私が行くことがプレゼント!なんて馬鹿なことを言って、プレゼントなしで行ってはいけません。お金を使うのが嫌なら、誘いを断りましょう。

実はこのベビーシャワー、私は好きじゃないんです。(ネガティブですみません)

まだ生まれてない子のお祝いして、大丈夫なん?と思うんですよ。いくら安定期に入ってからやるとはいえ(それが一般的)、死産や流産ってこともあり得るわけですから。もし、そういうことになったら。。。プレゼントを見るだけで、余計悲しくなると思うのですよ。だから、生まれてから盛大にパーティーしたらええやん派なのです。そして同時に赤ちゃんを見ると。生まれてからなんて、お世話に大変で、パーティーなんてしてられないから、というのもベビーシャワーをやる理由なのかもですけど。

私も呼ばれていったことがあるんですが、何が嫌やって、プレゼント持っていくでしょ、ベビーシャワーで。生まれてからも赤ちゃん見に行く。その時に、手ぶらでは行けない。お菓子やワインを持っていくだけでいいっていう人もいるけど、やっぱり赤ちゃんに関したものをあげないといけないという気がする。なので、また赤ちゃんへのプレゼントを買うわけです。)結局、

2重買い。

これは実際に私が体験した話。もらう方も恐縮してましたけど、やっぱりやらないわけにはいかないですよ。それが親友ならまだしも、そうではない人に、2度も買うのがどうか、と思うんです。この記事を読んでいて、

ティファニー、超ドケチ!

と思った人。思ってくださって結構です。

私は全然知らなかったのですが、ベビーシャワーはブラジルでは当たり前の行事のようです。

元同僚のブラジル人&ドラマクイーン、Pちゃんもやってた。自分でオーガナイズして、男の友達まで呼んでたしね。(友達がオーガナイズ、男性厳禁が一般的)私も誘われたけど、会社辞めてから一度しか会ってないのに(しかもうちの会社の元同僚のさようなら飲み会)。親しくないのに、なんで行かなあかん?と思ったので、お断りしました。

そしてうちの同僚のブラジル人Vさん。

会社には現在、ブラジル人がVさん含め4人いるんですよ。そのうちの一人がVさんのために、ベビーシャワーやりたい!というので、産休に入る直前に開催。会社の近くのレストランへ。女性社員だけで食べに行きました。

同僚やし、仕事で普段から助けてもらってる。彼女は仕事がむっちゃできて、すごくいい人。みんな彼女のことが大好きなんですよ。それに6か月の間、さようなら~元気な子供を産んでね~の意味も込めてのベビーシャワーだったんで、今回は嫌という気は全くありませんでした。

プレゼントは個人で買うと言われていたので、買いましたよ。こちらを。絶対にアイルランド人にはあげられない物を。アイリッシュにあげたら、かえってInsult!と言われそうなので。Aちゃんも、アイリッシュにはやらないほうがいいと言っていたし。

有名お土産屋、Carrolls(キャロルズ)で。

IMG_2057.jpg

これは私のお気に入り!インスタグラムにも投稿しました。4ユーロ。
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と書いてあるTシャツ、持ってます。4ユーロ。
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もう、羊さんが可愛くて、思わず買っちゃいました。6ユーロ。
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これも!可愛すぎて、買わないわけにはいきませんでした。3ユーロ。
IMG_2058.jpg


トータル18ユーロ。親友や、親しい友達ではないので、これくらいの値段でいいかな、との判断です。

女の子の子供が生まれてくるのがわかっているVさん。なので、ほとんどの同僚がピンク色の服を買っていたんです。どうしても女の子=ピンクになるわけですよ。

Vさんいわく、みんながピンクの服ばかりくれるので、違う色の服がいいと言っていたのを覚えていたので、ピンク色のものを買うのを避けたかったのです。しかし、どうしても靴下は買わずにいられませんでした。

これをみんなの前で広げてた瞬間、

大爆笑!


うけ狙いはなかったと言ったら、嘘になるけど、ここまで笑っていただけるとは思ってもおらず。特に、Vさんと、アイリッシュの同僚が大爆笑しておりました。そして、1週間後、キッチンで休憩していると、アイリッシュの同僚Jさんが入ってきた。喋っていたら、こんなことを言われました。

「ティファニーがあげた、ベビーシャワーのプレゼントは素晴らしかったわ!」

そして、

「多分もらったすべてのプレゼントの中で、あなたのあげたプレゼントを一番覚えてるはずよ。」


かもしれませんね。誰がお土産屋で買ったものを普通あげる?ですよね。多分、日本人にあげても大不評やと思うわ。なぜブラウントーマスで買ったのではないの?と言われるかも。または、お土産屋という時点で、この人は全く誠意を表してないと思われそうやわ。友達の縁を切られたりして!(大袈裟かしら?)ジョークがわかる&アイルランド大好きな日本人にしか、あげられないと思うわ。


そしてJさんがこう言いました。

「私も外国人のお友達の子供には、Carrolls(キャロルズ)で買ったものをあげるわ。」

実はAちゃんも同じことを私に言いました。


お土産屋Carrolls(キャロルズ)。

意外と穴場だと、私は思っています。

https://www.carrollsirishgifts.com/kids-clothing.html


それでは皆さん、ちょっと早いですが、良い週末を!月曜日にお会いしましょう。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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