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裁判後-時代錯誤も甚だしいのかも?

明るい話題は明日にさせていただいて。。。

昨日も今日も、昨日書いた裁判の件のニュースでいっぱいです。

結果に不満を持った人たちが、今日のお昼にプロテストすると、今朝のネットニュースに載っていたんです。場所はオコンネルストリーート、スパイアで。先ほど、ネットニュース見たら、こんな写真が載っていました。

RUGBY 5
(www.journal.ieより抜粋)

#IBelieveHerというソーシャルネットワーキングで集まったようですけど。ほかの街でも行われるそうです。

私個人の意見としてですが。。。(最初に断っておきますが)彼女たちは裁判ですべてを傍聴したわけではないですよね?ニュースで読んでいるのはその一部なはず。女性を軽視するな!レイプだった!と言いたいのはわかる。でも、一部始終を聞いてないのに、断片だけで判断してしまうのはちょっと怖い行為だと思うんですよ。行き過ぎな感じがするのは私だけかしら?

私だって、もうすぐ48歳のおばはんだけど、嫁入り前の女性ですよ、一応。だからわかりますよ。女性の立場ってのは。パディーたちの、女性を物としか見てない感じの扱いは許せないですよ。当時19歳の女性とセックスした後に、友達に彼女にたいして失礼な(軽蔑的な)テキストを送ってたらしいですからね。私から言わせてもらえば、彼らは金持ちScumbagsですよ、はっきり言わせていただければ。Aちゃんも同感。彼ら、上手いこと逃げれたな、と思ったもの、正直言って。でも、私はプロテストには参加しようとは思いません。

ベルファストの裁判歴史上、一番むつかしい裁判だったと言われています。それにアイルランドで裁判をやることになれば、彼らの名前は一切明かさずになっていたと、昨日ニュースで言っていました。へ~そうなんや、と思った私。北と南とではシステムがやっぱり違うのですね。国が違うし。因みに訴えた女性の名前と写真はネットに出てるそうです。私は探す気も見る気もしないから、ネットで探すことはしてませんけど。

昨日Aちゃんとこの件について話したんです。今の若い子たちについて。

昨日もちらりとブログに書きましたけど、こちらでは(全員じゃないですよ!)、若い女の子がパブで男の子に会う。そのあとどうするのか、というのが、私たちの時代とえらい違うんです。

私たちの時代。。。男性とパブで会った。結構いいわ~この人!となる。話も合う。じゃあ今度一杯やろうとなる。電話番号を交換。男性側がその日または数日後(3日ルールなるものがあることはある)に連絡して、デートの約束をし、デートする。気が合えば次のデートの約束をする。数回(最低4回かな?人によって違う)デートした後、彼とセックスする。

例えば、1回目のデートで相手の男が「家に来る?」となれば、=セックスするということ。大体1回目で寝てしまう女の子に、男は尊敬しないし、もう二度と会いたくないと思うそうで(実際同世代の男友達に言われました)タブーでした。

若い子の時代。。。男性とパブで会った。結構いいわ~この人!となる。話も合う。電話番号を交換。男が「家に来る?」と聞く。そして女の子が男の家に行くのがノームになっているのである。そこですぐにセックスしてしまうケースが多いと聞きます。セックスする目的でついていったわけではない女の子もいるんですよ、中には。男の家に行って、セックスを断って、逆切れされた子の話を先日聞きました。逆切れされて、レイプされなくて良かったんですけどね、その女の子は。

うちの同僚Aさん(おない年)が、こんなことを言っていました。

「私はNunじゃないけど、さっき会ったばかりの男の人の家に行って、セックスするなんて、考えられないわ!レイピストかもしれないし、病気持ってるかもしれないし!」

むっちゃわかる、それ!だから、今回の裁判で、19歳の子が平気で有名人とは言え、会ったすぐの男の家に行ったのは、今の若い子からしたら普通の行為なのであろう。


こんなんだから、私たちおばはんがデートに行くと、一回目で「僕の家?それとも君の家?」なんて聞かれ、思い切り断るじゃないですか。すると、男から二度と連絡が来なくなるんです!(と、Aちゃんが言っていた)

私もこれ、何度かあったもんな。(自慢してるわけではありません)今の若い子のおかげで、1回目のデートで寝るのは当たり前であると思っている男が増えたと思うんですよ。こんなんだから、私たちおばはんに彼氏がなかなかできない要因になっているのではとAちゃんが言うのである。

納得やわ!

え?そんなんで納得しとったらあかんって?まあまあ。。。

それにしても、時代は変わったと思う。ソーシャルネットワーキングのおかげでしょうね。いいのか、悪いのか。。。でも、今生まれててたら、もっとプレッシャーやったかもね。きれいでいないといけないとか、痩せてないとダメとか、スマホ使いこなせないとあかんとか、早く処女を捨てなあかんとかさ。。。

今回の裁判は、「時代錯誤も甚だしい」かもしれないおばはん、ティファニー・カイリーを浮き彫りにした気がしてなりません。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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