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「ブラック」は嫌?

2019.04.25.13:01

ブログ復活したのに、すぐにまたアップしなくなった時期がありましたね?

良いコトも悪いコトもあったとブログに書きました。

悪いコトの一つ。。。

Bさん宅に長年住んでいた犬のトトが亡くなったんです。

IMG_4941.jpg
RIP, トト!

上の写真は亡くなった日に撮影したものです。

ドッグパウンドからレスキューした犬だったんですよ。Bさん家に来てから17年経っていたのですが、その前に動物病院で検診してもらったら、どうも2歳か3歳だという。ということは、

19歳か20歳!

超長生きわんこだったのです。

ものすごくかしこいわんこでもありました。

実はトト君はミヤというラブラドールとボクサーのミックス犬が数年前に亡くなってから不安症になり、Bさんの後をつけまくるようになったんです。

その上、亡くなる2年ほど前から痴呆症も患っており、おもらしもひどくなった。足も弱り、階段が上がれないことが多くなり、その上呼吸困難に陥っていたんです。ゲホゲホ・ゼイゼイやってました。年取った人間のおっさんのようでした。

写真を撮影した日、動物病院へ行き、Put Down、つまり安楽死になったのです。


Bさん宅には長年犬が必ずいたんです。Aちゃんが小さい時からずっと。しかし今回トト君が亡くなって、ぱったりと途切れてしまい、Bさんは毎日寂しい思いをしているんです。

その上、Bさん宅周辺は泥棒も多い。

実際Bさん宅にもかなり昔ですが、泥棒が入り、飼っていた小型犬がボコボコに殴られて、裏庭の溝に入れられていたという事件があったそうなんで。犬は奇跡的に助かったそうです。

Bさん、番犬になる犬が欲しいんです。

うちの犬のプーカが毎日朝から夕方まで、Aちゃんが出勤中お邪魔しています。(私はBさん宅をプーカのDoggie Dog Care Centreと呼んでいる)立派な番犬にはなっているものの、自分の犬ではない。そこで、現在犬を探してるんです。

Bさんは黒い犬が大好き。

実は、アイルランドでそういう人は凄く珍しいんだそうな。

つまり、黒い犬とか黒い猫は貰い手があまりないんだそうです。

だからシェルターにいる、飼い主を探している犬や猫で黒い毛の子たちはなかなか貰い手がなくて、最後まで残ってしまうらしいのです。

何で!?

と思ってしまうわ。

アイルランドだけでなく、一般的にそういうのはあるらしいですね。

Black dog and cat syndromeとか言うらしい。

黒い犬は猫は写真写りが良くないからと言う理由もあるらしいですけど。

黒い犬や猫はフレンドリー率が他の毛の色の子たちと比べると低いことも関係してるとか。

特に黒猫は縁起が悪いという国もあるし。

黒猫が前を横切ると不幸が来るとか言いますよね?

毎日横切られているんですけど、私。不幸じゃないですよ。むっちゃ幸せ。

うちの黒猫べティーがほぼ毎朝、娘猫ミッシー・エリオットに猫パンチを食らわせている光景なんて、もう笑みがこぼれますよ。

娘より先に餌箱に行くし。Bad mom!


とにかく。


私が思うに、アイルランドは特に猫が嫌いな人が多いと思う。

元社長は猫が大嫌いだったし、昔付き合ってた男も猫はあんまり好きじゃないと言っていた。

友達にも何人か猫が大嫌いな人がいるしね。

うちの隣夫婦も犬はいいけど猫は大嫌いで、うちの野良猫ちゃん一家を殺すって言われたことがありますから。

冗談だよ~と言われたけど、冗談じゃないよな、と思っているんですけどね。

というか、冗談でもそんなことは言って欲しくはないわけで。

まあ、猫たちも分かってて、彼らのガーデンには行かないようにしているようですけど。


話は変わりますが、実家の、亡くなったパピヨンのトムは黒い犬が嫌いだったな~。


ということで、Bさんは現在犬探しをしています。

もちろん黒い犬に心が惹かれています。

猫も飼ってもいいと言っています。黒毛の猫でもOK。

Bさんは貴重な存在です。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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