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英語圏海外生活と英語力の付け方-その4

2019.08.30.12:10

英検2級を会社員になってから受けたわけです。

ECCで英検2級のクラスを、高校生&大学生に混ざり受けた私。

クラスは総勢12人だったと思います。

もう一人、私同様、会社員で、彼らに混ざっていた女性がいましたので、

私一人でなくホッとしていました。

しかし!

学生さんのほうが単語力がすごいのだ。

さすが受験勉強してるだけのことはある!

もちろん文法もしかり。

会社員の女性も英語ができた。

このクラスでは、私一人が常に間違った回答をし、

毎回参加するたびに、恥をかいていたのである。

こりゃ絶対試験落ちるわ。。。

試験発表当日、ECCに行き、

「どうせ落ちてるから~。」

と受付の女性と先生に言っていたんです。

しかし、蓋を開けたら、なんと

ティファニー、合格!

しかもクラスで、私と会社員の女性だけが合格したと言うではないか!

あり得へん!!!

伝説になりました。(嘘です。全然なってません)

受かればいいんで、試験なんて。

これを最後に、ECCを辞め、会社も辞めてアイルランド留学という運びになったわけです。

ちなみに、、、

昔にもこのブログに書いたと思いますけど、

現在のECCは知りませんが、当時(90年代後半)のECC(私が通っていた教室)には、

すごくいい外人先生と、そうでない外人先生がいて、

文法の説明できない外人先生がちょくちょくおったんです。

しかも嫌味なやつが二人!!!

ちなみに日本人先生は皆さん素晴らしかったですよ。


こんなことがありました。。。


レベルが上った初日にわざとみんな(4人一つのテーブルに座り、テキストを使い、会話する)の前で質問攻めにし、

英語で答えられない(または遅い)私をせかせ、

しかも薄笑い&小馬鹿にし、

ため息までついた、ガリガリに痩せたイギリス人男、ニック。

こいつはアイルランド人先生までも鼻で笑いバカにした、クソ野郎だった。

小デブのアメリカ人男(名前忘れた)も、私のことをバカにし、笑い、ため息をつき、

ティファニーは英語で答えられないからと私の順番を抜かし、

他の英語が話せる生徒に質問を振り、私を完全無視した。


昨日思い出したんですけど、、、


高校1年の時に生まれてはじめて英会話教室に通ったんですよ。

中学時代の友達が行っており、面白いって言うから、母に懇願して!

高い教材を買わされて、母憤慨でしたけど!(しかもそれは授業では一切使わず)

生徒が15人ほどいましたが、

この時も、私だけが英語がしゃべれない生徒。

気がついたらみんな辞めてしまい、私一人が生徒。

そして、アメリカ人女(名前覚えてない)先生はやはり喋れない&わからない私に向かい、

何度もため息をついていた。


ため息つかれるのって、結構傷つくのよ。。。


彼らネーティブは英語がしゃべれない人の気持がさっぱりわからないと思う。

英語は生まれてこのかた喋っているので、

新しい言語を習って。。。という過程がわからん。

また、その過程において個人差があることは頭にあっても、

なぜこんなに全く喋れないのか、わからないのである。

常に英語が喋れる日本人を相手にしていると、

何をやってもしゃべれない私のような日本人もいるということを、

すっかり忘れるのだ。

わからない人に教え、わかってもらえなくてイライラし、ため息をつき、

いじめのような行動に出るやつが出てくるわけだ。

彼らのようなくそ外人先生ににくじけさせられた人って、日本人の中にどれだけいるのかしら???

絶対私だけではないはず。

しかし私は、

アイルランドへ海外留学するんだ!

という気持ちだけは、なぜだか折れずに持っていたんです。

だからクソ野郎たちが私をバカにしても、英語を続けられたのです。

私はもうこの時、覚悟を決めていたわけ。

絶対留学して英語を喋れるようになってやると。。。

あの時の悔しい思いがなかったら、きっとここまでの覚悟はできなかったであろう。

現在では、あのクソ外人先生たちに感謝している。(ムカついてもいるが)


そして、とうとう念願のアイルランド留学へ!!!


来週月曜日はアイルランド留学について書きますね。

1999年のことなんで、話が古いです。

アイルランドにワーホリがなかった時代ですから!!!

これから行く方にはあまり参考にならないかもですけど。。。

相変わらず話が長いですが、来週も読んでくださいね。

ありがとうございます!

それでは皆さん、良い週末を!


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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