Pitt Bros (ピット・ブロス)Smoked BBQ Project

約一年ぶりに会ったS君と昨日はここでお昼をしました。

IMG_6558.jpg
   Pitt Bros Smoked BBQ Project。Unit 1, Wicklow House, Georges Street, Dublin2。

ここは最近オープンしたばかりのお店。

実は2週間ほど前、店の前でここのメニューを見ていたんです。ここで食べようかどうしようかと。。。

するとお店からウェイトレスの若いアイリッシュのおねえちゃんが出てきて、

「Hello!!!」

誰も店から出てくると思ってなかったのでびっくり!驚いてしまった私。そんな私を見たおねえちゃんは爆。

ということで、入らざるを得なくなったというのがきっかけで入ったお店です。


BBQというだけあって、肉がメイン。メニューもシンプルなのだ。http://www.pittbrosbbq.com/


お店の中はこうなっている。

IMG_2387.jpg
     ハイチェアー席もあり。     

IMG_2388.jpg
                   店内、人で一杯!

IMG_6551.jpg
               写真もたくさん飾られている。



まず店内にはいると、席に案内される。

しかし、ウェイター&ウェイトレスはオーダーを取りません。メニューを見て、食べたいものが決まれば、店の奥のレジへ向かいます。

IMG_6550.jpg
                 レジの向こうはキッチン。

そしてレジでお金を払います。払うとナンバーが書いてあるボトルをもらいます。それをテーブルに置いておくと、ウェイターかウェイトレスが食事を運んで来てくれるという形式になっている。


前回私が一人で入った時はこちらをオーダー。

IMG_6553.jpg
          Bun Meal, Pulled Pork & Fries。9.50ユーロ。

ポークの裂いた肉がバンに入っています。パンは地元では有名、前にもご紹介したParis Bakeryのもの。美味しいがちょっとバンが小さいと思っているのは私だけだろうか???

ちなみに食材は地元でとれたものを使っているます。肉はこれまた地元で有名なFX Buckley Meatsのもの。
チーズはSheridans(シェリダンズ)ものを使っているそうだ。


ポーク、いい味してました。BBQソースがかかっていますが、食べてるうちに足らなくなってしまう。

しかしご心配なく!テーブルには私のような人のためにソースが置いてあるので好きなだけ使えるのだ。

IMG_6554.jpg
                どれにしようかねえ。

チップスもいかにもイモを切ってそのまま揚げました!という感じでいい。BBQソースを付けていただいた。

のどが渇くと思い、こちらもオーダー。あまり酸っぱくも甘くもない。もうちょっとレモン味がきついほうが私の好み。
           
IMG_6552.jpg
             レモネード。1.50ユーロ。


昨日はこちらをオーダーしてみた。

IMG_2386.jpg
              Brisket&Corn on the cob。

ブリスケ、ものすごく柔らかくてクタクタ!いい味してました。ポークもいいけどこちらもいい。こちらのほうが肉べてる!という感じがした。

コーンはかなり柔らかい。軽く味付けがしてある。日本の夜店で売っているコーンを思い出し、なんだか懐かしい気分であった。


S君はこちらをオーダー。体に悪いよ、と思わず言った私。大きなお世話だったようだ。

IMG_2385.jpg
         Meat.Brisket, Fries & Onion Rings。揚げ物好きねえ~。

トレーが昔の病院風???である。かえってこれがおしゃれ。若者感が溢れていていい。お蔭で(?)ここは20代や30代前半の客がメインである。

皆さんも一度行ってみてください~!と言って終わりたいところですがまだ終わりません。もう一つご紹介しなくてはいけない食べ物があるんです。

これなんです。

IMG_6556.jpg
              ソフトクリーム。


ミールにはすべてソフトクリームが付いてくるのですが、実はお店の人が作ってくれて食べるわけではないんです。

レジ横、左側の端にソフトクリームの器械が置いてあるんです。食べたい人は自分でソフトクリームを作って食べるようになっているのだ!!!

S君は昔ソフトクリームを作るバイトをしていたらしくうまく作っていた。私は今回、あまりにうまくやろうと思ってかえってぐちゃぐちゃ!しかもソフトクリーム好きであるため、できるだけたくさん乗せようとしたためえらいことになってしまいました。欲張りはいかん。


ちょっとした楽しみもあるPitt Bros(ピット・ブロス)。Authentic American BBQを目指いしているようである。

ネットでアメリカ人か「こんなんアメリカのBBQと違う!」と言っているのを見たが、それは仕方がない。日本食だって旅をすると味が変わり、その国ごのみの味になるのは当たり前だ。

美味しかったらええんとちがう?


たまには大目に見ることも大事でしょう。



ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

美味しそうですね〜

「今日はお肉を食べるぞ!」という日に持ってこいのお店ですね。値段も良心的ですし。先月ダブリンに行った際に、カムデン通りにあるneon 17 というアジアン・ストリート・フードを扱うレストランに行ったのですが、そこもオーダー方法や仕上げのソフトクリームまでPitt Bros と同じでした。もしかしたら経営が同じなのかも…? ソフトクリームのコーンを使いまわして、ソフトクリームのお代わりをしている人もいました(笑)

Junksさんへ

アイルランド人は本当に肉が好きだと思います(笑)。

Neon17は知りませんでした!来月行ってみます!

そうですね、ひょっとしたら同じ経営者かこういう経営方法が流行っているのか。。。ですね。

コーンの使いまわしをしておかわりをする人は見ませんでした。せこいですね、その人(爆)。
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.