停電が多いぞ!アイルランド

また嵐ですわ。

嵐は嵐でも私が言っているのはStormのほう。

今朝のUTV(イギリス)のニュースを見ていたら、イギリス各地で先週同様暴風雨!洪水でクリスマスが台無しになった人たちもたくさんいたらしいからもううんざりしてるだろう。

私の知る限り、アイルランドは洪水はなかったと思うのですが、影響はありました。

セントスティーブンスデーの嵐でエニス、リムリック、ケリーやウェストコークでは停電。そのため電気会社ESBでは、

16年ぶりに電気システムに影響を及ぼした嵐

と言っていた。最終的に100,000人に被害がでたらしい。

ダブリンでもひどかった。金曜日が特に。。。

STORM 1 
            ノーコメント(ネットより)

やばいんですよね、うちの会社の周り。

前にも書きましたけど、山のふもとに会社があるため、山からの吹きおろしの風がすごいんです。周りにあまり高い建物もないせいもあり、会社と隣のアパートの間の道が上手いぐわいにstrong>風のトンネルになってしまっているんです。

だからその道を歩くと風が異常に強くて吹き飛ばされそうになるんです。突風もよくある。でもその道を通らないと会社の入り口に到着しないため、暴風雨のときは決死の覚悟で(おおげざですが)その道を歩くわけです。

27日の朝、恐ろしい暴風雨で、

風に足元がすくわれる

という状況になりました。ふわっと足が風に持ってかれる感じですよ。怖いんです、これが。何度もうちの会社の周りでおきているんですけど、本当に危ない。飛ばされる!と思うときもよくあるんです。すぐ目の前にあるバス停に行くにも必死ですよ。

街で働きたい。。。

街は建物が密集してるから風がさえぎられ、こういう現象は起こらない。というか、私は体験したことないですよ、街にいて。

なんでこんな決死の思いして給料安い会社に行くのか?

そんなことを思いながら暴風雨の朝出勤するんですよ。海外で働くってかっこいい~とかいう人もいるでしょうが、かっこ悪い私のような地味な人もいるころをお忘れなく。


そんな27日。朝もひどけりゃ夕方もひどかった。何がひどいって、さあ今夜はBBCでMrs Brown(ミセス・ブラウン)のクリスマススペシャル見ようか~と思ってたんですよ。クリスマスの日にやった番組の再放送なんですけどね。

でもその前にちょっと時間があったんで違法であろうネットでGame of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ)を見ようとしていたら、

ぶつっ。

Jeysus!!!!


いきなり停電よ。家のアラームが鳴り出して焦る!暗証番号入れて止めないといけないんですけど、アラーム鳴ると焦るのよ。余計焦って番号入れ損ねるのよね。プレッシャーに弱いんです。

アラームはともかく、も~これじゃミセス・ブラウンの再放送が見れやんやんか~!!!!

FBにESBに一筆書くとコメントを残した。先日イギリス住民がBBCに文句を言ったように。。。

それに対するAちゃんのコメント。

"You should be thanking them for cutting the supply off just in time"


結局1時間ほどで復旧。ミセス・ブランがBBCで見れたのでAちゃんの言う通りESBにお礼を言わなくても良くなったわけですが、それにしてもこの国、停電多いよなあ。住んでる方、そう思いませんか?暴風雨に限らず。日本でそんなに停電になることないですよね?

ということで、アイルランドは停電多いからESBのツイッターやアプリを入れるといざ停電になった時に携帯でチェックできるので便利ですよ。https://twitter.com/esbnetworks

アイルランドでの生活の知恵の一つをご紹介してみました。それにしても"fault"の地域が異常に多くないかい???


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足止めくらいました、、、

明けましておめでとうございます!!
26日ダブリン着予定が飛行機が飛ばないという不運に見舞われたわたくし、、、
翌日無事飛びましたが大揺れ。着陸時には拍手が巻き起こりました。
アイルランドへは辿り着くのも決死の覚悟が必要ですね、、
ということで今年もちょくちょくコメントさせてもらいたいと思います!

Aikoさんへ

あけましておめでとうございます!コメントありがとうございます~。

友達はクリスマス前にこちらに来て、飛行機こそキャンセルにはならなかったものの飛行機大揺れでお子さんが到着後もどしたらしいです。

現在アイルランドに着くには決死の覚悟がいります。とにかく無事に到着されて何よりです!またコメントくださいね~。
今年もよろしくおねがいします!
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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