大晦日、飲んで踊る

明けましておめでとうございます!

大晦日そしてお正月はどのように過ごされましたか?

ダブリンの街ではNYEコンサートが開かれました。http://www.rte.ie/player/ie/show/10238397/ 

2014-2.jpg
            トリニティーカレッジも年越し。(ネットより)


コンサートの前にはグラフトンストリートでパレード(people's procession of light)がありました。

2014.jpg
               来年は見に行こうかしら。(ネットより)


結局私の大晦日は街であったコンサートには行かず、アイリッシュの友達CちゃんとANちゃんと街へ飲みに行く予定だったのです。

9時半にはグラフトンをちょっと入ったところにあるBruxsellsへ行くと言っていた二人。そこで合流する予定でした。


しかし時間になっても連絡なし。う~ん。。。と思っていたら、やっとテキストが入り、まだ家で飲んでいるとのこと。

家にはほかに4人の友達が来ていたらしく、街へ出るのはもう少し後との連絡だった。

この人たち、よ~飲むんです。

午後8時から6本のプロセッコを4人で開けてたらしい!!!その後カップルが参加し6人でウォッカを飲んでたという。

あんたらどれだけ飲めば気が済むんや。。。

この人たち、街にはもう出てこないかもしれない。しかも遅く行けば行くほどパブも混んでる。入れないんじゃないか?ということで、先に出て行っていたAちゃん、アイリッシュの友達Tちゃんとお姉さんKさんと先に合流し、彼らが街に出てきたら彼らのところへ行こうと決めた。


Aちゃんたちが行ったのがDawson Street(ドーソン・ストリート)にあるCafe en seine(カフェ・アン・セーン)。またここか~とちょっとがっかりしていた私。しかも普段は無料で入れるのに大晦日だから10ユーロの入場料まで取ってた。

ぼったくり。

仕方なしにここへ行き、結局CちゃんとANちゃんたちには合流しないことにした。せっかく10ユーロ払うんだもの、最後までいるわ。もったいないもの(せこいだけです)。


10時過ぎに入った時はあまり混んでいなかったのですが、わざと人と並ばせて数人ずつしか入れないようにしていた。つまり、

店の前に行列=一杯中に人がいて忙しい=ここは良いパブ

という構図を作り、人寄せをしてると予想される。


とはいえ12時ちょっと前にはえらい人になっていたカフェ・アン・セーン。満員であった。

cafe 2
     ダンスフロアーには人が一杯!なんですが。。。よくわかりませんね、この写真じゃ。             

cafe 1
       これならわかるかな?2階、踊り場からダンスフロアーを見る。


10時過ぎ、Aちゃんたちに合流し踊っていると、音楽がRap・R&Bであった。それも昔のもの。D12(エミネムが昔作ったラップバンド)の曲までかかってる。さすがに知らない人が多かったのか、ダンスフロアーで踊る人が少なくなる。

でもAちゃんと私は大喜び!このDJ,すごいなあ~と言っていたら、なんとDJは友達の彼氏Sさん!!!この人、SPIN1038というラジオ局で昔Rap・R&Bの一時間番組枠を持っていた人。お得意分野の曲をかけていたわけです。

挨拶をしに行ったらゴホゴホと咳き込みながら曲をかけていたSさん。「喋れないから」と言われたためはろ~とだけ言って終わり。ひどい風邪を引いてたんです。ご苦労さんでした。

結局自分の得意分野の曲をかけたために、オーナーから「曲が重すぎるからRap/R&Bはかけるな」と言われたらしく、それ以後はチャート物ばかりかけていたSさん。このカフェバーの客は流行りのチャート物をかけないと分からない人が多いタイプの人が多いためだろう。オーナーさんに言われればしゃあないわな。がっかりやけど。


特にこの日の客はなぜか中東系と東ヨーロッパ系が多かった。白人の女性を狙っているのか、Aちゃんたちの後ろに立ち、踊らないで

じ~~~~~~

っと見つめる外国人たちがやたら多かった。かえって怖い。何がしたいん???である。でも「写真撮らせて」と言われるよりはましか?(そういうことがこのカフェバーで過去にありました)

そういう人がいる半面、私が会った男たちはすぐキスを求めたり、会話して3分でお尻を触るやつがいて、

お前ら、ええ加減にせえよ

であった。両極端すぎである。

ダンスフロアーの奥に小さいバーがあり、なぜかその周りは男、男、男。男しかいない。

一人で来ているらしい男たちがダンスフロアーのほうを見ながらたむろっているのに気が付いた。

Desperation


なオーラを感じ、かえって怖くてこのバーには近づけなかった。


無事に新年をカフェ・アン・セーンで迎えた私たち。

トイレに行き、戻ってくるとダンスフロアーの横にあるテーブルに座っているアイリッシュ男性が。見覚えがあるなあ~この人。。。

Oh, Feck!!!

見覚えがあるはず。だって約3週間ほど前、ここで出会ってデートしてうまくいかなかった男だったからだ!!!

Totally Scarlet&Aちゃん大爆!!!

まさかこんなところに来てるとは!!!まあここで出会ったからそうなる確率は高いと言えば高いが、こんな事で確率が高くても困る。代わりに宝くじ当てさせてほしいわ。ダブリンは本当に狭いとつくづく思う。

その後、向こうも私に気が付きましたが、お互いに無視したことは言うまでもありません。


とはいえ飲んで踊り、楽しく過ごせた大晦日。いやいや出かけたAちゃんでさえやっぱり大晦日は家にいるより出て飲みに行った方が楽しいといい、来年もダブリンにいれば飲みに出かけると言っていた。

午前3時にDJも終わり、カフェ・アン・セーンを後にした私たち。大量の客。溢れかえる歩道。いつも腐るほどいるタクシーだが周りを見てもタクシーは見当たらず。

タクシー拾えるのか???

続きは明日に。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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