バチャータの世界

土曜日一日仕事でまだ疲れてますが、早速先週の続きと行きましょう!

サルサの授業の次は、

Bachata 1
           バチャータ(Bachata)。(ネットより)

ドミニカ共和国がオリジナルらしいこのダンス。かなり男女とも近づき、腰を振るりながらセクシーに踊る踊りだ。

サルサよりはゆっくりめ。(ネットで見ていたらえらい勢いで早く踊ってるカップルもいましたが)それに一緒に踊る男性との距離感がかなり狭い。自分のテリトリーに入られるという感じか。

このバチャータ、日本でどれだけ流行ってるのかさっぱりわかりませんが、こちらではやはりサルサのほうが人気がある。


そのためかサルサより参加者が少なめ。男性と女性がだいたい半々くらい。レッスンはサルサの時と同じく基本のステップをマスターした後、オクラホマミキサー状態で踊るわけだ。

ここでも「男性は女性に声をかけてください~。」となった。やっぱり誰も私のところには来ようとしないので、仕方なく無理やり自分から男性に近づき、目を合わせてきた(嬉しそうでない)人とペアーになった。

サルサで男性探しに苦労したけど、やはりバチャータも同じ。

どこに行っても何をしても男探しに苦労する。

私の将来の「お告げ」をもらったような気がしてならなかった。


一人端っこで男性を探さないでじ~っとしてる女性がいるのが気になっていた私。たぶん30代前半。サルサのクラスの時も男性と踊らなかったのである。

???

ああそうか!この人、ヒジャブ身に着けてるもの。イスラム教の女性よ!http://news.bbc.co.uk/2/shared/spl/hi/pop_ups/05/europe_muslim_veils/html/1.stm

イスラム教の女性は旦那以外の男性の手を握っちゃいけないのよね???結婚前の女性なんてもってのほかだった気がする。

でもサルサもバチャータモ男性の手を握って踊るダンス。彼女たちは旦那以外の男性とは一生踊れないわけですよね?


じゃあなんで一人で習いに来てるの????


それにこの日のレッスンはお酒が飲めるバーもある場所。普通お酒が飲める場所にイスラム教の人は入ってはいけないはず。それでも来てるということは、

ダンスに対する憧れが勝ったということかしら???

宗教に関係なく踊れる立場の私はなんてラッキーなんだろうと思った。これで何もせず男性が近づいて踊りに誘ってくれたら何の文句もない。



それにしてもバチャータ。踊るとき男性との距離が近すぎて居心地が悪い。特にちょっと汗臭い人に当たると「う~。。。」となる。

やたらに腰をフリフリしながら踊る男性と当たるとちょっと居心地が悪い。

私の(あまりない)胸が相手の男性の胸元に当たることも多く(私が近づきすぎてた?)これまた究極に居心地が悪いのだ。


しかも女性の場合、ステップをしながら腰もちょっと振らないといけないのですが、これが意外とむつかしい!普段こんな風に腰を振らないので慣れないから余計だ。そのため頭で考えてやると余計できない。悶々としてくる。女性の中には簡単に腰を振ってる人もたくさんいてかなりうらやましかった。http://www.youtube.com/watch?v=bq4kKkeRSyM

そして思った。

バチャータはお尻が大きめ(しかも垂れていない)の女性が踊った方が素敵であるということに。

私のような垂れている四角いお尻の人(日本人の友達のアイリッシュ旦那は日本人のお尻が四角いと言うらしいが当たりだと思う)はあまりセクシーに見えないと思う。(あくまで個人的意見)

それにしてもバチャータはあんまり好きになれん。サルサのほうがリズムが速くて、男性との距離もある。とにかく踊っていて楽しい。自分向きという感じがした。

それにサルサを踊るとき姿勢を正しく、ちょっとあごを上げないといけない。これがピラティスと似ているのである。そう、ピラティスも姿勢(Posture)が大事なのだ。だから親近感が沸いたわけだ。

あんなに嫌いだったサルサだったけど、

サルサ、習うわ!


目指すは杉本彩だな。彼女はサルサは踊ってないか。http://www.youtube.com/watch?v=PlHIyJEzMSM


イタリア語、ピラティスそしてサルサ。習い事が多い。結婚がまた遠のく気がしてならない。。。



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私はタンゴ

今年も楽しい記事楽しみにしています。

私は昨年夏頃から、アルゼンチン・タンゴを習っています。日本の社交ダンスのイメージだと、オバちゃんばっかりですが、NYは若者が多くて楽しいィ。まさか自分が、タンゴを習うとは夢にも思っていませんでしたが、楽しいです。

タンゴも上半身がくっつくので背が同じくらいの男性だと、顔が接近するので息苦しさを感じますが、接近した方がリードを体感しやすいです。

お尻フリフリ(正確には腰を落とす?)苦手でしたが、これをした方が安定するし、圧倒的に上手に見える。男性は、ダンスができる人に限りますよね?!ステキな出会いがあることを願っています。

No title

ビデオ見ました。
バチャータって聞いたこともなかったですが、日本でも小さいながらもコンテストがあるんですね。このお尻フリフリくねくねは練習しないと出来なさそうです。

映画「Shall we ダンス?」のハリウッド版を観たとき一瞬社交ダンス習ってみようかなと思いましたが、実際されて辞めた方に聞いたところ。。。習いに来ているのは高齢の方が多く、ハゲ茶瓶と入歯に我慢できないと無理って言われて止めました。(ひどい言いようですね…すみません)

日本人の四角いお尻に爆しました!狩猟民族と農耕民族の腸の長さに違いがあるからでしょうかね!

cocoriruさんへ

いえいえ、こちらこそよろしくお願いします!

アルゼンチン・タンゴですか!タンゴもいいですね~。こちらでは残念ながら流行っていませんが、杉本彩が踊っているのを見て(どこタンゴかわかりません)いいな~と思いました。

そうですね、上半身がくっつきますね、タンゴも。確かに相手の胸に顔をうずめるのならまだしも顔同士が接近は(相手にもよりますが)息苦しいですね。

そうです、性格には腰を落とすんですが、うまい人がやるとあれがやたらにスムーズで振っているように見えるんですよ。ああなりたいわ~と思いはしますが。。。むつかしい。体にラテンのリズムが染み付いてないから余計ですわ。

ダンス、お互いがんばりましょう!

Munchkinさんへ

実は私もAちゃんが習いに行くようになってから初めて知ったダンスなんです。それでも「ゆっくりなダンス」としか聞いてなかったんで、実際やって「体ぴったり」ダンスでもあるのだとわかり、ちょっと戸惑いました(笑)。踊ってれば慣れますが、でもやはり居心地悪いですよ。

日本では若い人は社交ダンスはやらないんですね、きっと。はげ茶瓶と入れ歯に我慢ができなかったには爆!そりゃ辞めるわと思いました。でもサルサなら若い人がいそうだけど???サルサは日本では流行ってないのかしら?

私たちのお尻は四角いらしいですよ。自分のを鏡でちゃんと見てみたら四角かったというか長方形でしたね。(垂れてきてます)

日本でサルサ踊ってました

初めまして。2012年末にアイリッシュの夫とダブリンに引っ越してきた四角いお尻+O脚でノースサイド在住の者です。ダブリン情報を集めるのに以前から楽しく読ませて頂いてました。
東京で気付けば10年近くサルサクラブに行ってたのですが、東京ではバチャータの他、メレンゲという速いリズムで結構くっついて踊るのもサルサの合間に踊られています。東京にも上手い人はいますが、音楽が授業である国なのでリズムは追えてるけど、頭でカウントしてるのが丸分かりな男性が結構多いです。
ティファニーさんの少し前の記事の"No latino"に大笑いしてしまいました。
去年次女を出産して、そろそろサルサに復帰したいと画策中なので、今後もサルサブログも楽しみにしています。

moshimocさんへ

こちらこそ初めまして!コメントありがとうございます!
ダブリン生活はいかがですか?旦那様がアイリッシュならばあまり戸惑うこともないのではと思いますが???
しかも私と同じ体系+ノースサイド。勝ってですがすでに親近感を持ってしまいました(笑)

日本でも流行ってはいますよね?うまい人のビデオも見ましたもの。しかし男女ともあのLatinoの色気と生まれながらのリズム感には残念ながら勝てないかもと思いました。彼らは頭でカウントはしてませんしね!生まれ持った色気とリズム感。うらやましい限りです。

10年近く踊られているということはそうとうですね!教える側に回るのはいかがですか?

残念ながらAちゃんも私も全く行ってないんです、サルサ。なんだかんだと忙しいもんですから(いい訳ですね。汗)。機会を見てまた行こうと思います。

これからもブログ、よろしければ見てやってください。ありがとうございます!
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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