ライアンエアーで働いてみませんか?

ryanair 10
               らしいです。(ネットより)

50のIT&デジタルの仕事を募集するそうですよ。

募集する一部の職をご紹介しておこう。

-Web developers
-Web designers
-Analysts
-Software engineers
-SEO and content specialists
-CRM and email specialists


つまり、こういうことらしい。

"To transform Europe’s largest travel website (Ryanair.com), develop a world leading digital marketing platform (in April) and help create a brilliant new mobile app (from June)."

なるほどね。

先日新聞に出てたThank you from Ryanairの広告を出し、カスタマーサービス向上を掲げておりましたが、オンライン・ソーシャル・メディアにも力を入れるようですな。これは前から言ってましたからとうとうか、という感じ。


50のIT&デジタルのお仕事募集はデジタル(Web Stars)オープンデー、2月8日土曜日に開かれます。その前にウェブから登録しないといけません。勝手に乗り込んでもだめですよ。

彼らのHQで開かれます。

Ryan air 11
           Airside Business Park, Swords、Co.Dublin(ネットより)

詳しくはこちらからどうぞ!ITの資格と経験がある人、今がチャンス!
http://www.ryanair.com/en/about/openday

無料朝食と無料フライトも付いてくるらしいしね。でも登録して、どうせめぼしい人だけしか招待しないだろうから、厳密に言えば応募者全員というわけじゃないよね。

Aちゃんは現在デジタルマーケティングの仕事をしてるから、今の会社辞めてライアンエアーに移ったら?と薦めてみたら、

「NO WAY.」

えらくきっぱり言うではないか。


先週、アイルランドのテレビ局TV3とコマーシャルの契約をしたんです。

RYANAIR 12
                 ああ。(ネットより)

現在TV3と彼らが経営する3eではライアンエアーの宣伝がかなり入るらしく、(しかもマイケル氏の声で)

『今度テレビつけてライアンエアーが宣伝してたらもう二度とTV3は見ないわ!』

と言っているAちゃん。あの人の会社でよほど働きたくないらしい。


あ~IT関係の資格取ればよかったわ。なんで会計なんか勉強したかな。しかも途中で挫折したし。でもたとえIT勉強しても途中で挫折してたかもなあ。そういえばピアノ、ギター、そろばん、習字そして塾も途中で挫折したな。挫折しまくりやん。まあ飽きやすい人間ということにしておいてください。


余談ですが、Aちゃんが言うんです。ライアンエアーとルフトハンザが似ているため、一瞬見間違えると。


ryanair 11

lufthansa.jpg

なるほどね。


2014年、いろいろやってくれるライアンエアー。どうもGoogleと何かの契約を結ぶらしく、来週辺り発表になるらしいですしね。
彼らネタはまだまだ続くようです。



ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

今晩は!

妻が英国人で私は日本人なのですが、移住条件が満たせないためアイルランドに移住しようと思っております。昨年度から移民法が変わりたくさんの家族が離れ離れになったりしているらしいです。私たちの場合、家計を支えているのが日本人のため条件を満たせず。。当時ロンドンのある会社からオファーをもらったのですが移住出来ませんでした。泣
そんな時に知人からアイルランドをすすめられ、現在検討しています。
イギリスとアイルランドの文化で特に何が違いますか?カルチャーショックをうけるとしたらどんなところでしょうか?(⌒-⌒; )

みずぽんさんへ

なるほど。イギリスはかなり厳しくなりましたからね、昔に比べて。「外国人はいりません」というのが見えてますよね。

ワーホリの人もイギリスには入りにくいようで、代わりにアイルランドに来ている人が多いようです。

ビザは奥さんがアイリッシュではないので3か月以上滞在する場合、ビザを取る必要があるのではと思われます。その手続きにかなり手こずった人(旦那さんがEU圏)の話を友達伝いに聞きましたので、こちらに来る前にそのあたりはきちんと調べておく必要があります。http://www.citizensinformation.ie/en/moving_country/moving_to_ireland/rights_of_residence_in_ireland/residence_rights_eu_national.html

基本的にアイルランドはイギリスの影響をかなり受けていますので、(イギリスの支配を長く受けていたので)そこまで文化の違いがあるとは思いませんが、違うとなるとたぶんイギリスよりアイルランドのほうが人がオープンでしょう。Easy Goingです。食べ物もそんなに違わないのでこちらに来られても違和感はないと思います。

ただ天候は良くないです。夏もイギリスのほうがいい夏がありますしね。こちらは雪も少ないし、洪水もイギリスと比べると少ないかもですが、年中じっとりと湿っていますよ。

それに物価が高いです。そんなことはないという日本人の人もたくさんいますが、私は15年以上住んでいて、物価が上がりまくっているのを目にしていますので特にそう思います。光熱費もまたがりますしね。年に3度はあがっているのではないでしょうか?

とにかく何をするのにも高いと思います。特にダブリンはそうです。ロンドンから遊びに来ていたロンドナーがダブリンはロンドンより高いと言っていましたし、ウェールズから遊びに来ていた人もみんなどうやって生活しているのか?なんて不思議がっていました。カルチャーショックよりそっちの方がびっくりかもしれません!
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.