コッパー・フェイス・クラッシュ

やってくれました。いつかこういう日が来るのではと思っていました。


たぶんダブリン一有名であろうナイトクラブ、Copper Face Jacks(コッパー・フェイス・ジャックス)。The Jackson Hotel Courtの建物、地下にあります。

coppers 1
                 超ポピュラー!Harcourt Street, Dublin 2.(ネットより) 

地元ではコッパーズ(Coppers)とも呼ばれているこのナイトクラブ。20代前半の若者を中心に人気があります。コッパーズといえば若者というイメージ。同僚の24歳の臭い男もしょっちゅう週末にここへ行っている。


それ以外のイメージとして、Culchies(カルチーズ。田舎者)。都会ダブリンに出てきた田舎出身の若者は必ずここへ行くといわれています。彼らにとったら、

Dublin=Coppers

なのであろう。

おかげで(?)私はこのナイトクラブには一度も足を運んだことはありません。過去に何度もここへ行こうと誘われましたが即刻断リました。


そんなコッパー。毎週月曜日は"Messy Mondays"という企画で、ドリンクが一杯3.50ユーロというプロモーションをやっているそうな。お金のない学生のためもあるがようは人集めのためですな。

いつもなら21歳以上しか入れないのにおとといの月曜日に限って18歳以上とウェブでうたったらしい。それを知った学生たちが真夜中に大量に押し寄せたらしいのだ。

ちょうど真夜中に到着した大きなグループとすでに並んで待っていた人たちあわせて1500人ほどいたらしい!そしてみんながナイトクラブの中に入ろうとしたため、押し合いになり、結局前の列にいた人たちが押しつぶされたらしいのだ。

ちょうど前の列にいたドネゴール出身の18歳の女の子が押しつぶされ気絶、病院に運ばれたそうな。そのほかにも数人軽い怪我で治療を受けたらしい。

その時の映像はこちらから見れます。興味のある人はどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=gILRuCM5l_E


週末はここに入りたいがため大行列をなし、いつも人が一杯で汗でどろどろになった若者が一杯いるというコッパー。

ここに来る若者はかなり酔っ払うのが普通なようで、いつも同僚24歳の臭い男がどれだけ飲んで酔っ払ったか自慢げに語っている。

40過ぎのおばちゃんの私が若いときにやったことと同じである。みんなそういう時期を通過するものよ。。。若いわ~。


この企画はこれでボツになるであろう。

この事件からアイルランドの若者の飲酒の問題が見え隠れする。お酒を提供する側のやり方にかなり問題があった一件でした。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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