ボノ&ボーイズ、hit the town!

先週金曜日。

アンゲラ・メルケル首相がダブリンにいらしていました。European People's Party (EPP)会議がダブリンのコンベンションセンターで開かれたからです。

リニティーカレッジも訪問されました。

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            エンダも一緒よ。(ネットより)

抗議もあったようですな。anti-austerity protestと呼ばれる人たちです。

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                (ネットより)


会議が行なわれるコンベンションセンターでも。。。

EPP 1
              EPP not welcome.(ネットより)

EPP 2
               逮捕者3人出たそうです。(ネットより)

外では抗議者が2000人ほどいたそうですが、会議は予定どうり行なわれました。そしてこの人が会議に登場!

BONO 1
                 見えますか?(ネットより)

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                 もちろん、ボノ!(ネットより)


21分ほど演説しました。そしてこんなことを言ってました。(ネットより引用)

“I want to give an enormous, enormous shout out. The biggest shout out I have in my heart, to the Irish people for coming through. I’d love to say it was the Troika but I think it was despite the Troika. The Irish people bailed the Irish people out.”

一理あるかもなあ。がんばったもの、アイルランド人&住民。税金一杯払ってるもの~。

興味のある方はどうぞご覧ください。結構面白いことも言っていますよ。



結局この演説でちょっと叩かれたりもしていたボノ。(自分の会社は税金対策でオランダにあるから特に)でも本人全く気にしてないでしょうね。そんなこといちいち気にするような人が演説できませんし、ロックスターにはなれないでしょう。

たまに何が言いたいのかさっぱりなことも言うボノ。アフリカアフリカって言われると失礼ながらうんざりさせられることもあるボノ。しかしこの人がいったん口を開けるとなぜか聞く体制に入る。不思議なオーラがある人ボノ。それにしてもまた一段と老けたね。


その後、ボノはこの人男性たちとhit the town!

bono 6
ジュリアン・レノントショーン・ペンと共に!3人とも50代。The Fifties Clubとネットの新聞に出てました。(ネットより)


ショーン・ペンは先週の金曜日、ダブリンのシティーホールでThe Front Line Defenders Awardという賞をNoorzia Afridi(ヌールジャ・アフリディで読み方あってますか?)というパキスタン人の女性に贈呈していたんです。

ジュリアン・レノンがなぜダブリンにいたのかは不明。

3人でボノのホテル、クレランスで食事し、その後なんとここへ一杯やりに行ってたらしい!!!!

IMG_6340.jpg
       ブログでもご紹介した、Bagots Hutton!(バゴッツ・ホットン)最近メニューが変わったらしい。
               
記事はこちらから。http://inutomchan0105.blog127.fc2.com/blog-entry-1010.html

うっそ~あんなとこ行ってたん???も~3回も過去に行った事あるワインバーよ。しかも思い切り街中!金曜の夜行ってたなんて!

アイリッシュの友達Bさんと違う場所ではあるが街に出、飲みに行こうって行ってたのよ。でも次の日忙しいから断ったのよ。無理にでも金曜日でてうろうろしてたら3人と会ってたかもしれんかったってこと!?


なんだかなあ。。。


絶対生ボノに街で会うことはないと悟りました。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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