ノーメーキャップ・セルフィー(No make-up selfie)

現在アイルランドの女性の間でノーメーキャップ・セルフィー(No make-up selfie)が流行っている。

メークなし状態の自分の顔を自分撮りしてFBに載せるのである。

そして載せた人が自分の友達を指名。そのお友達もメーク無しで自分撮りしFBに載せ、別の友達を指名します。


これは面白半分にやっているのではなく、アイリッシュ・キャンサー・ソサエティー(Irish Cancer Society)というチャリティー団体の一環で行なわれているのである。正直、面白いというのも実はあるんですけどね。

写真を載せるとき、「Pink 50300」にテキスト。すると4ユーロがアイリッシュ・キャンサー・ソサエティーに寄付されることになります。


先週の水曜日から始まったこのノーメーキャップ・セルフィー。始まってから24時間ですでに€200,000の寄付が集まったんです。

これがアイルランドの女性の間で広まりまくり、昨日現在でこの寄付の金額がなんと、

€1,000,000!!!

すばらしいではないですか!!! アイリッシュはチャリティー心が備わってますね。脱帽です。


前にブログでも書いたネックノミネーションでは指名された人がお酒を飲んでバカなことをやりYoutubeに載せるというのが流行り、死者を出してしまいましが、チャリティーで指名されるのなら全く問題ないですよね。


ということでこんなジョークもネットで出ている現在。

FACE 2
                  まあね。(ネットより)

face 1
                  Obvious!(ネットより)


アイルランド人女性の間で流行っている=同僚や友達の間で流行っております。現在毎日友達のうちの一人のノーメークの顔写真がFBに載っている状態です。


これが実は面白い。だれだかまったくわからない人が結構いるんですよ。どれだけ普段メークしてるのか一目瞭然!!!

なかにはBBクリーム塗って写真を撮ったり、何気に眉毛をかいたり付けまつげをつけて載せる人もるらしく、そういう人は非難轟々です。

アイリッシュの友達のRちゃんは指名され、FBで「普段の顔と全く違うから載せられません。代わりに4ユーロ寄付しました。」と書いてました。よっぽどいやだったんだろうなあ。

そんな中、地元有名政治家も参加そうです。


face 1

      (Bさんが嫌いな)シンフェイン党、メリー・ルー・マクドナルドまで!(ネットより)


私はまだ指名されてませんが、40過ぎの肌がぼろぼろのおばちゃんのノーメークの写真なんて見れませんよ。載せたら犯罪!とはいえ、メリー・ルー・マクドナルド、44歳でしたね。まあ犯罪ではないな。


とにかくだ。今は誰からも指名されないように祈りながら毎日FBをチェックしているところです。

代わりに今月28日のDaffodil Dayに寄付します。



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comment

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No title

なんか、「いいとも!」みたいな流れですね〜
確か、シュワちゃんもあったような気がする。
ウフフ、怖いもの見たさで、カイリーのノーメイクも見てみたい…なぁんて…テヘ(^^)
私ですか? いつも殆どノーメーク・ノーマークです…hahaha

mamma-EIDさんへ

そうですね、いいとも!と手段が似てますね。違いはチャリティーかどうかでしょうか?(笑)

ノーメーク!?mamma-EIDさんは肌がきれいなんでしょう。うらやましいです。私はそんなことしたら肌がバリバリです。目の下のくまがまるわかりだし。えらいことです。

No title

いえいえ、化粧すると「下膨れおてもやん」になるから…
化粧品=化学薬品=アレルギーで腫れ上がる の構図でできないだけです。
クマもシミも、ついでにタルミも「見えなかったこと」にしてます(^O^)
先日も「まつげの栄養剤」つけたら「短くなっちゃった‼︎」ので慌ててstopしました。

カイリーは、まだまだ若いもの‼︎
きっとスッピンでも綺麗ですよ〜(^O^)/

mamma-EIDさんへ

アレルギーですか。うちの母も実はそうですよ。資生堂物はつけられないのです。それにパウダーををつけると目に入って腫れるんです。私ははたきまくってますけどね(笑)。

まつげ栄養剤っていうものじたい怖いんですけど~~~(笑)

40過ぎるとだめですね。これから50になったら本当にどんな肌になるのやら!ただでさえ紫外線がきつい(と思う)し水も悪いし、乾燥しているアイルランド。考えただけでも恐ろしいです。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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