ショートフィルム「Driven 2014」

今日はIan Thullierという人が監督したショートフィルム「Driven 2014」をご紹介したいと思います。

ちょっと内容が暗いです。そしてF語等が結構出てきますので嫌な方は見ないほうがよろしいかと思います。




"I'm going to rise up. This is my 1916." 

印象に残った台詞。。。


しかしですな。アパート買ったあんたが悪い!と言ってしまえばそれまでなのです。ローンが払えなければ家を取り上げられるのは当たり前ですからね。だからローンをちゃんと払っている人にとっては気分が悪い映画なのです。


それはともかく、主人公トーマスのような人がこの国にはたくさんいるということを知っていただく目的、それに映画自体の出来がよいし、うまく撮ってると思いましたのでご紹介させていただきました。

どう思うかは皆さんにお任せしたいと思います。

http://www.ianthuillier.com/

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No title

ショートにしては、とても良くできてると思います。
いつも、飲んで皮肉って覆い隠しているアイルランド人の本音(真髄)を真面目に捉えた作品に思います。
主人公の心の声、叫びではない行き場のない諦め。
お隣さんとの対比。
過去の追憶。
短い時間にキッチリ納めていて、さすがだと思いました。

あくまで私個人の感想ですが…

住宅ローン負債で自己破産

こんにちは、ティファニーさん。
今朝、日本のTVでも同じ様な現状を取材していました。
日本の超デフレ政策で金利が下がっていた中、経済を活性化させる目的で国は、住宅関連業者への支援策も含め消費者に住宅購入を推奨する税制支援も活発でした。(過去15年程)

不動産価格も下がり、銀行の住宅ローンもかつて無い程の超低金利でした。 表向きは「住宅購入支援政策」などとうまい言葉で銀行と手を組み、住宅メーカーも挙って積極販売していたものです。

若い世代から、定年間際のシニア層まで住宅ローンの付帯負債を認識せずに契約し、10年も経たない内に自己破産している悲劇が取材されておりました。

差し押さえ物件として競売に掛けられその後はどうなるのやら。。。。不景気はやっぱり辛いですネ。

アイルランドの不動産税や住宅ローン滞納問題など生々しく感じ受けました。

流石、ティファニーさんの”視線”です!


✩ティファニーさん。。。実は、私はアイルランドの不動産税に関する詐欺師に遭遇していました!。。。偽装された納税通知書を突きつけられて、お金の援助を求められましたが本物の書類と相違していることを見破り敢無くGAME OVER となりました。(ショートフィルムに出てきた書類にドキッ!!) 世の中には意外な事実が存在するものですネ。

詐欺師には十分注意しましょう!!

mamma-EIDさんへ

私もそう思ったんです。9分ちょっとで現状をうまくまとめてますよね?

賛否両論あるようですが、かなり出来がいいショートフィルムだということは誰にも否定できないと思います。

良く聞いてるとQuoteが面白いんです。ネットなんかでよく出回っているQuoteらしいんですけどね。

money@さんへ

日本でもやはりありますね。

でも日本は120%ローンなるものはなかったはずなので自己破産率はアイルランドより低いんではないかと勝手に思っておりますがどんなものでしょう。

うちの父は元銀行員で若い時はローンが滞っている人の差し押さえの件で裁判所へ一人行ってたらしいです。

アイルランドに限らず、偽造する人多いですから気を付けてくださいね!うまいこといって金取ろうとするやつ多いですから。それにしても見破ってよかった。えらいことになるところでしたね。お気を付けください。

住宅ローン負債で自己破産

ティファニーさん、いつもご親切にありがとうございます。

アイルランドの住宅ローンは120%融資なのですか!? なんて無謀な金融マネジメントなのでしょう!! 驚きましたが、反面羨ましいような気もします。 日本は100%が最大です。中には審査基準を下げて高金利のローンを組ませる業者もいる様子です。 環境はどうであれ、自らを認識して生活して行くことが大切ですネ(・∀・)

※ティファニーさん、夏から秋にかけてそちら方面に行く手配中です。是非、ご面談させてください。

mamma-EIDさんへ

ケルティックタイガー時代は120%ローンがありました。イギリスにも存在していたはずです。
現在はやってないはずです。

銀行の審査の結果、ローン予算額が決まるますが、6か月有効なだけだそうで、それを超えるとまた銀行へ行かないといけないらしいですが、ちょっと前まではこのローンの許可がなかなか下りなかったのですよ。現在それはないようですのでましになりました。

しかしダブリンの物件が値上がりしまくっているのでちょっと異常です。誰かが必ず大金を手にしてるはずですからね。怖い怖い。。。

こちらへいらっしゃるときはご連絡ください。お会いしましょう。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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