ああ!トリニティーカレッジの扉が!

同僚のイタリア人GI君が今朝撮影した一枚。

TRINITY 3
                       !!!???
                 
ダブリンにいらしたことがある人ならどこで撮った一枚か一目瞭然。場所は、

トリニティーカレッジ!!!

今朝、午前6時半前に起こった出来事が生んだ悲劇です。ネットにもう少し近くで撮ったショットが載っていましたので載せておきます。
TRINITY 2
             有名な扉が!!!(ネットより)


68歳の男が車で突っ込んだ結果です。

どうもトリニティーのこの扉の反対側の正面玄関から車で入り、グラウンドを走っているところをセキュリティーに止められらしい。そしてこの扉の反対側の正面玄関から出るように指示をされたにもかかわらず、車を逆方向にしそのまま閉まっていたこのゲートに突進。

この表の扉を突き破り(どうも何度も突進して突き破ったらしい)、目の前の通りDame Street(デーム・ストリート)を走り、カレッジ横のNassau Street(ナソー・ストリート)を走り、逆走しながらDawson Street(ドーソン・ストリート)へ入ったところを御用となったらしい。


それにしても68歳にしてやけに血迷ったね。。。


よっぽどトリニティーカレッジに恨みがあったのだろうか?例えば昔入りたくても入れなくてとか?

それともトリニティーカレッジからトリニティーユニバーシティーになると最近発表がありましたがそれがどうしても許せなかったからとか? (カレッジだと高校上がりがちょっと行く、小さなところという感じだが、ユニバーシティーの方が総合大学の意味合いもあるし、世界に名を知らしめるにはこちらの方がイメージにあうからとか聞きましたが?現にトリニティーはアイルランドで一番賢い大学だし)

それともトリニティーの生徒が嫌いだからとか?

トリニティーの生徒といえばむちゃくちゃ賢い人というイメージがありますなあ。確かにそうなんですが、地元民いわく、

ピンからキリまで

らしい。つまりだ。高校から入るにはかなりの杯ポイントがないと入れないのがトリニティー。そういう人はやはり頭がいいわけです。

それとは正反対に私のような凡人が勉強したい場合、お金をある程度払えば入れるはず。そういえば2000年、語学学校で一緒だったリビア人男性が語学学校卒業後トリニティーに行ってましたわ。入ったはいいけど、その後英語で苦労してましたけどね。でもトリニティーで勉強してますといえるから箔が付く。本人喜んでたし。


それにトリニティーの生徒だから行儀がいいとは限りません。Bさんのお友達の隣の家がトリニティーの生徒が数人借りていた家だったそうですが、夜中にパーティーしたり、家の前の道路で飲んだくれたりして騒いでいたらしい。

結局近所の人たちが集まって彼らを追い出したらしいのです。その後彼らは仕返しに各家に卵を投げつけたらしいですよ。

地元では、頭がいいトリニティーの生徒ほどたちが悪いと言う人もいます。つまり、彼らは頭がいいため、自分たちのことを

Untouchable

と思っているらしくやりたい放題するやつが多いらしいですわ。頭がいいってちやほやされるだろうしね。分らんでもない。

今日のMetroheraldの新聞の一面にトリニティーの医学生が家にあるもので作るドラッグのレシピを学校のジャーナルに載せて問題になっている記事が出てたし。

と書きましたが、そんな生徒ばかりじゃない普通の、頭がいい行儀がいい生徒もたくさんいることは覚えておいてくださいね。うちのセールスディレクターの息子が行ってますが彼は行儀のいい子ですしね。


とにかくこのおっさん、デームストリートで他車にダメージを与えたらしいですが幸いけが人なし。

このニュースを聞いてドラッグと飲酒で分らなくなった若い子がやったと思ったのですが68歳と聞いて驚きを隠せませんでした。(意外とトリニティーの生徒がやったのかもと予想もしていたのですがね)

ちょっとびっくりな事件でした。

TRINITY 4
               現在のトリニティー。閉まってます。(ネットより)

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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