Dさん、お疲れ様でした

北へ行ってきました。

北=ベルファストです。


毎年一度は必ず行くベルファスト。

いつも親しくしてもらっている同僚Tさんと彼女のいとこで同僚のDさん、そして会社関係でお世話になっていたDさん(男性)に毎年会いに行っていたわけです。それに街自体も私は好きなのでね。

今回も同様皆さんに会いに行ったわけですが、ちょっと今回は特別でした。

Dさんは嫁がアメリカ人でワシントン州にいらっしゃるんです。結婚生活7年ほどみたいですが、ず~っと別居。いやいやではなくお互いがお互いの国で重要なポジションで働いているためお互いに会社を辞めてどちらかの国に行くということができなかったのです。

しかしDさんが先週退職。とうとうDさんがアメリカへ移住し一緒に住むことになるんです。

ということで先週土曜日にDさんの退職パーティーが行なわれ、それに参加させていただいたのです。

パーティーはVictoria'sというワインバーで行なわれました。

BEL 4
             70’sとかもやってるようですな~。

BEL 3
バーの前はHouse of Fraser(ハウス・オブ・フレーザー)。ビクトリア・スクエアーの裏になります。

私はTさんとDさん、そしてDさんの二人の元同僚女性とシティーホールの前で待ち合わせしてもらい、5人で一緒に行きました。

私たちがバーに到着したときにはすでにたくさんの人が集まっていました。

BEL 2
           おお~男性ばかり!皆さんベルファスト港関係者。

Dさんは業界ではかなり有名な人らしいんです。

業界で一度働いた人は会社を辞めても同じ業界の違う会社に行くことが多くい。しかもベルファストの港は小さい。そのため『昔○○さんと一緒に働いたわ~。』なんてことになるからだ。

そのため、業界を抜けない限り、長く勤めれば勤めるほど有名人になってしまうわけだ。もちろんDさんがいい人だからというのも大きい。私みたいなわけのわからない外人にまで気を使い、親切にしてくれますからね。


食べ物も出たんです。しかし私たち女性5人は8時からディナーの予約を入れていたため、少しだけいただいただけでした。チキンカレー、ソーセージ、チキンウィング、サンドイッチの盛り合わせがど~んと出されていました。結構おいしかったです。

ずうずうしい私でもこの日はさすがに食べ物の写真を撮るのに気が引けたので遠目からサンドイッチを撮影。

BEL 1
       サンドイッチに見えませんでしたね。すみません。  
       

サンドイッチの横に立つ黒いトップを着た男性。この方は私が毎月メールでやり取りをしている男性Nさん。初めてお会いしました。

彼は毎月恐ろしい請求書を出してくるんです。チェックするのに1時間は余裕でかかる請求書を!

しかも間違えてるんです、毎月。なので私がいつもメールで指摘するため、私に会ったら「うっ!ティファニー~~~!」と言って顔を背けてましたわ(笑)。



Dさんの話に戻りますが、この日はちゃんと嫁もいました。今まで話でしか聞いていなかったので直接会ってちょっとドキドキしました。

思っていたイメージからはかなりかけ離れておりちょっとびっくりしました。太った嫁をイメージしてたんですが、スレンダー。髪の毛はブロンドのロングヘアーを想像してましたが、茶色でかなりショートカット。ボーイッシュな感じでした。

しかしさすがアメリカ人!すぐにみんなと打ち解けてました。アメリカ人って本当にフレンドリーですわ。マナーもあるし。アイルランド人(ダブリン)がフレンドリーって言うけど、アメリカ人に比べたら鼻○○かも。

でも北アイルランドに住む人は絶対フレンドリー。アメリカ人っぽいかもしれない。


とある店で全然知らんおっちゃんにニコニコされて無視したら近づいてきて話しかけてきたんです。しかし別に下心があるわけでもない。ただ「商品が多すぎてどれを選んでいいかわからないよ~。」と言ってきただけ。

お店でも何気に話しかけられたりしてびっくりするんです。ダブリンはもっとよそよそしい。やはり首都でいろんなところから人が寄ってくるからでしょうけどね。


Dさんとアメリカ人嫁。。。二人は似たもの同士(フレンドリー同士)なのでしょうね。

ああ、私もこういうやさしい、マナーのある紳士でイタリア語が喋れる人と結婚したいわ~。とにかくDさん、長年のお勤めお疲れ様でした。



明日はパーティーの後に行ったレストランを少しご紹介したいと思います。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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