ロビンソン&クリーバー (ベルファスト・レストラン)

イメージがわいてこないかもしれませんが、ベルファストのご飯は意外においしい。味が濃いめなんですよ。寒いからかしらね。

そのため、ベルファストに訪れる楽しみの一つは「食」でもあります。


去年10月にベルファストに訪れましたが、ダブリンからのバスツアーだったため、ベルファスト市内はバスで通ったものの、降りることなし。そのため気が付かなかったのですが、久々歩いたベルファストの街。。。

レストラン&カフェが増えた。

それも結構おしゃれ系。そんなおしゃれ系の一つ、Robinson and Cleaver(ロビンソン&くリーバー)というレストランに、退職パーティーの後連れて行ってもらいました。

BEL 4
                 ここです!!!


こんな立派な建物の中にあるんです!ベルファストの建築、すごく素敵ですよ。アイルランドとはやはり少し趣が違う。ここはUKだな~と思わせてくれるのである。私はベルファストはTiny Little Londonだと思っています。

この建物の中央一階がカフェ。階段を上がると2階のレストランへ到着。

予約時間にあわせて行ったものの、テーブルが用意されておらず、テラスを案内されました。建物の目の前は。。。

BEL 6
                  City Hall!!!

目の前にどか~んとあるんです、City Hallが!もう素敵!

寒かったんでヒーターを付けてもらい、ブランケットをかけながらとりあえずテラスに座り、お酒を飲んだ私たち女性5人組。

彼氏とここへ来たら素敵だわよ~と思っておりました。それにもう少し暖かかくなったらテラスで夜のお食事ももっと素敵ですよ。夜はCity Hallがライトアップされますからねえ。

5人とも写真を取りまくり、飲み始める。私がオーダーしたものはこちらだ。

BEL 5
               ウォッカとクランベリージュース。

おしゃれに出てきた!ダブリンで同じように頼んでも、クランベリージュースが入った小さいビンごとだしてくるか、すでに混ぜてもってくるかのどちらか。こんなかわいい入れ物にちゃんとジュースを入れて持ってくるところが憎いじゃないか!しかもちゃんと氷が入ったミニバケツまで付けてくるあたりもっと憎いじゃないか!

やっぱりベルファストはTiny Little London。。。ダブリンが大雑把に感じる。それに慣れた自分も大雑把だと言える。


景色がすばらしかったため、調子に乗った5人であったが、寒かったんですよこの日。天気は良かったんですけどね。ということで20分後、中のテーブルに遠慮なく案内してもらいました。

BEL 7
                 お店は満席!

客層は20代後半から30代前半が多かったかしら。ベルファストのおしゃれ系若者が一杯いるという印象を受けました。おしゃれ系だけど、ダブリンのおしゃれ系若者みたいに鼻が高いわけじゃない。どこかDown to earthさを感じる。

それに服装もちゃんとしていた。ダブリンでよく見る、だらしなくシャツが後からはみ出てそうな男性はいない。絶対ベルファストはTiny Little London。

肝心の食べ物行きましょう。

結局パーティーで少し食べたため、スターターを抜きにし、メインだけいただきました。

BEL 1
   同僚Dさんオーダー。今日のパスタより。 Beef Stir fly Noodles。11ポンド。

BEL 2
3人の女性が頼んだ、Crossgar Roast Chicken Brest。ポテトマッシュつき。CrossgarとはCo.Downの町の名前。そこで育った鶏のむね肉ということです。13ポンド。

BEL 3
              私オーダー、Catch of the day board。

この日の魚はツナ。ボードには貝柱が二つ、リゾットが入ったコロッケ、ニョッキ(でかい白い丸いやつ)、ミネストローネ・ビスク(白い入れ物に入っている)とBloody Maryのショットつきで14ポンド。

ショットがおいしくなかったのと、ツナが焼きすぎていたのが残念でしたがまずまずの料理でした。

アラカルトメニューの値段はダブリン並み。一等地にあるレストランだから仕方がないのかも。

でもここは水曜から土曜日午後5時から6時45分までTwo for Twelveというアーリーバードをやっているので、これを狙っていったほうがお得ですよ。


同僚TさんはデザートにApple Crumbleを頼んでいました。一口もらったんですがこれはおいしかった!ここへ行くことがあれば一度頼んでみてください。

詳しくはこちらから。http://www.robinsonandcleaver.com/


この日、とあるところでお昼にパニーノを食べたんですが、挟まっていたペストがたぶん腐ってたんですよね。なのでほとんど食べずじまい。代わりにクリスプやビスケットをバリバリ食べ、不健康に過ごしたわたし。夜はちゃんとしたご飯にありつけ、この日のいい締めくくりとなりました。同僚Tさん&Dさんに感謝です。


しかも同僚Dさんがみんなの分のご飯をおごるという事態が発生!うれしかったけど、そんなことしなくてもいいのに~と思いましたよ。お金払うつもりでわざわざATMから余分に50ポンド出してきたのに~。(笑)

その上Dさんは次回ベルファストに来るときはうちに泊まっていけ、車で北を案内するからと意気込んでおりました。(メールにまで書いてきてたし!)

北の人、ええ人ばっかりやわ~。


というか、私が知っている北の人がいい人なだけなのかもしれませんがね!!!(笑)

それにしても1999年にダブリンに来てから、ベルファストに来る機会がやたらに多い。私はこの土地と人に意外と縁があるかもしれません。

明日もベルファスト・ネタにしたいと思っております。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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