ベルファスト一有名なパブ-The Crown Liquor Saloon(ザ・クラウン・リカー・サルーン)

ベルファストに来たら必ず行ってほしい&見てほしいところがいくつかあります。


そのうちの一つ、私が今回一泊したここ。(今回たまたま「キングサイズのベットおひとり様使用」というのがお値打ち値段でネットに出ていたのでここへ泊まっただけですが)

EUROPA 1
            ホテル、ヨーロッパ。


「ヨーロッパ一爆破されたホテル」または「世界一爆破されたホテル」として有名ですね。33回もIRAに爆撃されたらしいですから。

前回ここへ泊った時にこのホテルのことを書いたんで今回はふれませんが、話のネタに一度お泊りになることをお勧めします。(阪急交通社さんのブログに載せる予定でおりますのでよろしくお願いします)


このホテルの目の前にある一軒のパブ。ここも行ってほしい&見てほしいところの一つです。

CROWN 1
 The Crown Liquor Saloon。「ビクトリア様式のジンを売る豪華バー」の雰囲気を醸し出しています。


このパブはベルファスト一有名なパブ。ガイドブックにも載っているのでここの客の大半は観光客。私がお邪魔した日曜のお昼も80%が観光客。写真を撮りまくっておりました。(今や写真を撮るのは日本人だけではない)

1885年に建てられたこのパブ。1978年にNational Trustが買い取り、現在に至ります。

The Troubles(ザ・トラブルズ)のころ42回の爆撃を逃れたとネットにでてました。回数が本当かどうか定かではありませんが。

ホテル・ヨーロッパの前なので、ここが爆撃に合うたびに被害にあったようですし、前の道路もかなり爆弾が仕掛けられボロボロになってたらしいです。そんな事態を見事生き抜いたすごいパブということに間違いはありません。それにブラッド・ピットも訪れたらしいですしね。


外見からして素敵なこのパブ。中に入ってもがっかりはさせません。

CROWN 2

店内右側は個室になっています。個室の戸の絵が素敵なんですよね。そしてこの木の彫刻!イタリアから職人さんを連れてきて作ってもらったそうな。

CROWN 5
            タイルも素敵ですね~。


CROWN 7
このABCの意味が分からず。バーのお姉ちゃんに聞こうと思ってたのに忘れてしまい、店を出てしまったあほな私。


CROWN 8
          カウンターも素敵です。

CROWN 11
    店の中から入口を見たところ。この日は外でマーチングバンドが演奏してました。


CROWN 10
           天井もいい仕事がしてある!いい色が出てますねえ。


2階もあり、どうもレストランになっているようです。私が前に行ったときは奥にバーがあった気がしたんですが???あれは2階だったのだろうか?とにかく一階のこのバーのほうがきれいですよ。

さっそくここで飲んでみました。

CROWN 6
               ギネス。


ここのギネス、冷たくてうまかった~。

地元ダブリンでさえ美味しくないところがあるというのに!この味には驚きました。

ちなみにここはベルファスト・エールも有名で、小さいグラスでベルファスト・エールとギネスが一緒にオーダーできるらしいのでぜひ行かれる時はトライしてください。私はそんなこと知りませんでしたのであほみたいにパイントでギネスをオーダーしてしまいましたから。大後悔。


試しにここで食べ物を食べてみました。でも。。。

CROWN 12
             がっかり。チップスは美味かったけどね。

こんなとこでステーキサンボを頼んだ私があほだったわけです。素直に人参が嫌でもアイリッシュシチューかギネス&ビーフパイにでもしておけばよかったです。でかい肉の塊が食べたかったのよ、でかい肉の塊が!


ヴィクトリア様式の綺麗なパブ、The Crown Liquor Saloon(ザ・クラウン・リカー・サルーン)。ぜひここで一杯ひっかけ、写真をたくさん撮り、おのぼりさんしてください。



他にもご紹介したいところがあるんですが、ちゃんと書きたいのでイースターを利用して書いて来週アップします。ちょっとの間ベルファスト特集が続きますがお許しください。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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