舞台「War Horse」 (ウォー・ホース)

いや~昨日見てきましたよ、舞台「War Horse」(ウォー・ホース)を!

War_Horse 1 (ネットより)

場所はこちら。

BORD GAIS 1 (ネットより)
Bord Gais Energey Theatre。(ボード・ガス・エナジー・シアター)Grand Canal Square, Docklands, Dublin 2

3月26日からダブリンでやってるんです。私はこれはミュージカルだと思いこんでいたので全く見る気無しでした。ミュージカル、大嫌いなもんですから。

しかしAちゃんが先週日曜日友達と見に行き、

絶対見ないとだめ!

と言うんです。ミュージカルというよりやはり舞台。あまり曲が入らないので私でも楽しめるというのだ。

舞台の最終日は26日土曜日。人気があると聞いていたので最終日が近い舞台のチケットなんて残ってないわ~と思って完全にあきらめていました。

しかし!

おとつい、シアターからメールが届き、25ユーロのでチケット100枚を特別に(火曜、水曜と木曜分のみ)販売するいうのだ!(しかも手数料なし!)何て運がいいのかしら!ということでBさんとフランス人のCちゃんの3人で見てきました。


舞台は撮影、録画&録音禁止なので写真は一切ありませんのでネットから拝借させていただきました。

子供馬のJoey(ジョーイ)がでてきた。

WAR HORSE 2 (ネットより)

あれ?私がネットで見た馬の写真とえらい違うやん????と思ってみていたら、ああ~出てきました!大人になったJoeyが!

WAR HORSE 3 (ネットより)

黒い馬も加わりました。すてきでしたよ~。

WAR HORSE 4 (ネットより)

うわっ!すごいこれ!と思いました。


子馬もそうでしたが3人で動かしているんです。その動かし方が生きた馬と同じ!みょうに細かいんです、動作が。耳まで細かく動く。ちょっとした動作が本当に馬そのもの!それにも感動してしまいました。

午後7時半に始まった舞台は休憩15分ほどを挟み午後10時20分に終了。しかしその間、このどう見ても本物でない馬が生きた馬に見えてくるんです!不思議で仕方がありませんでした。

だからトニー賞など賞を取り捲ってるんですよ。あまり舞台を見て感動なんてすることがいままでまったくありませんでしたし、そまで舞台が好きではないのですが、これはレベルが違いました。

すばらしすぎる!


しかし、残念だった部分もある。席が舞台からちょっと遠く、音声がいまいちで、何を言っているのか聞こえにくかった。私は自分の耳が遠いのかと思い、「ああ~年取ったわ。」と思っていたら、BさんもCちゃんも後に同じことを言っていてホッとしました。

とくにドイツ軍兵士の人の台詞がやけに聞こえにくく、しかもアクセントが強いので(イギリス南もの)慣れていない私には分りづらかった。Bさんでも集中しないと分らないといっていたくらい。

Bさんも帰りはこのことばかり繰り返し言っていました。Bさん、Get over it!とはいえ25ユーロでこの舞台はかなりお得でした。お得すぎてちょっと悪い気がしたくらい。


日本にも舞台が夏に来るらしいじゃないですか!絶対見に行ってください!でもどうなんでしょう?日本語ではやりませんよね?字幕とかでるんでしょうか?よくわかりません。


このボード・ガス・エナジー・シアター。昔は住所と同じくGrand Canal Theaterと言われていたんです。(前にも書きましたが)Aちゃんは現在の名前でこのシアターを呼ぶことを拒否しています。

ここ不思議なんですよ、席の配置が。

bord gais 2

気がつきました?普通席真ん中ほどに一本通路が設けられるはずなんです。しかしここは全く無し。両端にあるだけ。Bさんいわく。。。

『火事になったら真ん中の席の人はすぐ逃げられないから死ぬわね。それなのによく建設許可が下りたわね。』

アイルランドだからOK???


とにかく舞台、ウォー・ホースはすばらしかった!

WAR HORSE 5 
              ダブリンの街を歩くの巻。(ネットより)


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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