舞台、「An Ideal Husband」(アン・アイディール・ハズバンド)

先週土曜日、舞台「ウォー・ホース」に続きこちらを見てきました。

"I have nothing to declare but my genius"のクオートで有名なオスカー・ワイルドの、

GATE 1
                  (ネットより)

場所はこちら。

GATE 5
             Gate Theater(ゲート・シアター)。

Gaiety(ゲイティー)と言い間違えてしまうことが良くありますが、ゲートシアターはノースサイド、オコンネルストリート突き当りにある劇場。ゲイティーはサウスサイド、セントスティーブンスグリーン・ショッピングセンターの横です。

ゲート・シアターの横はアンバサダーという昔映画館でした。今はイベント会場になっています。現在はレゴの天才の人が作ったレゴの展示がしてあります。

GATE 6
                  昔映画館でした。


オスカーワイルド脚本舞台は恥ずかしながら見たことが一度もないのでかなり興味があった私。Aちゃんを誘っていたんですが、Aちゃんはかなり忙しく、返事がすぐできない状態だったんです。

しかし、たまたまアイリッシュの友達Cちゃんが土曜日のマチネーにお父さんと見に行く予定が行けなくなっため、Aちゃんがチケットを買い取ることに。ついでに私への誕生日プレゼントにしてくれました。しかも席がC列!前から3列目。かなりラッキー。それにいい誕生日プレゼントをもらいました。


ゲート・シアターはかなり小さい劇場です。(前にも書きましたっけね。すみません)

GATE 8
                  自分の席から後ろ向きに撮影。



舞台はやはり撮影&録画禁止ですので今回もネットからの引用で失礼します。

GATE 7
                 第一部の舞台。この戸が動き、部屋の設定が変わります。

GATE 3 (ネットより)

GATE 4 (ネットより)
        右の女性はよく舞台に出てる人らしい。そういえば見たことあるわ。どこでやったか。。。


午後2時半過ぎから始まった第一部は午後3時45分ごろまで続きました。そして休憩が20分入りました。ここの休憩時間は面白い。

コーヒー&紅茶専門カウンターがあるんです。

GATE 9
             年配の人でにぎわう。

その横がトイレ。トイレ前の階段を降り、左へ曲がると、GATE 10
              バー。若い人でにぎわう。舞台を踏んだ俳優さんたちの写真が飾られている。


実は第一部、セリフがかなり長いし、俳優さんたちの動きも少ない。お腹いっぱいにして見に行ったせいか睡魔が襲い、目を開けるのに必死!瞼を洗濯バサミで止めないと開けてられない。思わず首が後ろに倒れてはっ!と起きました。思い切り寝てたわ。

私だけかな?寝てたのは。。。と思ったら、私の2席となりのおばあちゃんが思い切り寝てました。Aちゃんも実は寝ていたらしい。

カフェインがいる!!!ということで休憩中二人で紅茶を頂いていたら、期限切れの商品を人にやるBさんの友達Cさんのお姉さんと友達にばったり!二人は一番前の列で見てたそうですが、やっぱり寝てたらしい。私だけじゃなかったわ(笑)!


そして第二部。

GATE 11
              素敵なセットでした。

左の男性の役、Lord Goringがむちゃくちゃ面白い!いい演技してました。

GATE 2 (ネットより)

2部はかなりテンポがよく、歯切れもいいし、動きもあるし、セリフが長すぎないので寝ないで見れました。きっとカフェインの助けもあったからでしょう。


終了午後5時20分。いや~いい舞台でした。第一部では寝ましたがね。Aちゃんにもしかしたら英語(使っている単語)がちょっと昔で今使わないものがあるのでむつかしいかもと言われましたがなんとかなりました。

私が大丈夫だったので皆さんも大丈夫です。アイルランドにお住まい、または旅行でいらっしゃる方で興味のある方はぜひどうぞ。6月14日までやっています。http://www.gatetheatre.ie/section/GATEHOME?gclid=CNj2ieqLhL4CFUar2wodbJkAHA


ということで、現在読んでおります, An Ideal Husband。

OSCAR 2
              

8ユーロで買ったオスカー・ワイルドコレクション。買ったのはたぶん。。。6年前???1ページも読まず。見栄えがいいので部屋に飾ってありました。ええ加減読めよ、ですね。自分で突っ込んでおきます。



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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