アイルランド人女性に見られる行動

"Anyone who has ever been out for dinner or drinks with mum will be able to relate to this ad immediately. "


昨日のAちゃんのFBのコメントです。リンク付きでこちらのビデオを載せていました。

前にもChill Insuranceのビデオは載せたので覚えている方もいるでしょう。第二弾です。Jennifer Maguireがまたもやいい演技してます。




そういえばFather Ted(ファーザー・テッド)のMrs Doyle(ミセス・ドイル)もそうでしたね。逮捕されてましたっけ。




日本人はあんまりこれはやりませんよね。「ここは私が払います。」と言われれば素直に「じゃあそうしてね。」が普通ですよね。

私が若いころは男性がおごるのが結構当たり前だったので、会社で飲みに行っても女性社員の中には財布なんてぜったいカバンから出さない人とか一杯いました。「おごってくれるのが前提」でしたもの。今でもそうかしら?

女の子同士で食べに行っても割り勘か、自分が食べた分だけを払うのが普通ですよね。女の子同士で食べに行っておごる・おごられるはあまりないですよね。


しかしアイリッシュってちょっと違う。友達同士だと割り勘が普通ですが、「私が食べたもののほうが高いから」と割り勘と言いつつ、余分に出そうとする人とかいます。そういう時はその分をチップ分にして解決するんです。

なぜか男だからと言っていつもおごってくれることはあまりないしね。最初のデートはおごってくれるけど次から割り勘が多い。

それはそれでいいんですよ。しかし!!!!ビデオのような人がいるんです。困るんですよ。

それがBさん

だからAちゃんがFBにこんなこと書いたわけですよ。


Bさんと食事に行きたくても「私が全部払う!」と言って譲らないんで困るんです。(ちなみにBさんはお金持ちではありません。現在年金生活です)

そのうちテーブル上でお金の投げ合いになる。

または、ビル(勘定)の取り合いになる。

そして終いにはお互いがお互いに払うといって一歩も譲らす怒鳴り気味になり、他のお客さんにじろりと見られるわけです。困るのはウェイターさんという筋書き。いつもこれですわ。

Bさんはトイレに行くふりしてみんなの分を払ってしまうこともあるんですよ。とんでもないでしょ?(爆)。なのでAちゃんがその場にいればBさんを叱るんです。仕方がないのでAちゃんにお金を渡し、Bさんの銀行口座に入金してもらうか、Bさんのお財布に忍ばせてもらうかしてました。

しかしAちゃんがいない。そんな時、

"どうやってBさんを説得させ、割り勘にもっていくか"

ということに集中しないといけないんです。前回私の誕生日にCaffe Italianoに行った時がそうでした。Bさんが全部払うと言い出し一歩も譲らないため、慌てたG君がそそくさとレジまで行ってお金を自分のカードで払ってしまったんです。

それに怒ったBさん!

私はこの日Bさんにおごってもらうということになっていたので、G君は関係なかったわけですよ。しかもワインだけでも26ユーロとかなんとかしていたのでその分は私が払うと言ったんです。

それにちょっと怒ったBさん!

予想どうり、Bさんはテーブルの上にお金を投げました。それを返そうとするG君。そしてまた投げ返すBさん。またそれを返そうとするG君。。。この繰り返しが長く続き、3人がだんだん機嫌が悪くなり、でかい声でお互いに「私が・僕が払う!」と言い、喧嘩腰になりました。店の人、びっくりしてたと思いますよ。


カフェやらレストランで「いえ、ここは私が払いますから。」「いえいえ、ここは私が。お財布をしまってね。」「いえいえ~私が払うんですから。」というやり取りをしているアイリッシュの女性を見かけることがあります。

このビデオ二本はちょっと大げさですが、それに近いものがあります。まんざら嘘でもないですよ。

アイルランドでカフェやレストランい入った時、ちょっと周りのアイリッシュ女性に注目してみてください。テーブルの上でお金の投げ合いが始まったら。。。Bさんの可能性大です。


ポチっとクリックお願いします!


にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

爆笑!

こんにちは ティファニーさん、

今回のブログネタ、またまた笑ってしまいました。
私の周りのアイリッシュの女性もこんなタイプですよ~。
「ここは私が持ちます」「いえいえ、私が」の押し問答で引っ込みがつかなくなるのでしょうかね。そうかと思えば「ここは私のおごりで」と言われてあっさり額面通りに受取って「ありがと~」と返すと後から「あの人セコイ」って言われるパターン。それなら最初から割り勘でいいのに…

かくいう私も懺悔です。前回ティファニーさんにお会いしたときに私からパイントを誘っておいたにも関わらず、ティファニーさんにご馳走になってしまいました。次回は私が必ずご馳走しますからね!

ではでは。

No title

パロディで見てる分には大爆笑ですね。ミセス・ドイルのお陰で吹きました。でもこれ、隣のテーブルでされたくないです。年配の女性に多いのかなあ?Bさん、面白い。最高ですね。お金投げるって、、、持ってけ泥棒!って感じ?

もう引き際が分からなくなってしまってたりして。食事に誘うの大変ですね。いやーしかし面白い!

爆笑!

これうちの相方のお母様がいつもそうです!若い人はそれほどでもないかもしれませんが、いつもお世話になっているのでたまに二人で食事に出かけると払いたいと思うのですが絶対に払わせてくれない!!たいていそろそろ出ましょうとなってお店を出る前にちょっとトイレに、、と私が席をはずしているうちに払ってしまうのでおちおちトイレにも行けませんよ。。笑 結局何もしないわけにもいかず、物を買ってプレゼントすることになるので好みに合うか悩むしめんどくさいのでたまにはサックリおごらせてほしいものです。。。
でもこのMrs Doyleのシーン、、、お気に入りの一つです!

Junksさんへ

笑っていただいて光栄です!!!

Bさんの場合、はなからおごるつもりで来るんです。割り勘だといっても。なので言ったものの、引っ込みがつかなくなる感じではないですね。

そうそう!「あの人せこい」というパターンもありますね!

いえいえ、いやみを書くためにこのネタを書いてませんよ!前におごるっていったのにおごってなかったからですから、全く気にしてませんし、わざわざダブリンにいらして会ってもらっているので感謝の気持ちもありますから。
またいつでもダブリン来てくださいね。待ってます~。

Munchkinさんへ

そうなんですよ。あんなこと隣のテーブルでやられたらいやですよ!

本当、投げるんです、お金を。持って毛泥棒ではないですねえ。ちょっと感じがちがうなあ。投げるときにくちゃくちゃになったお札を投げるんですよね。まるまったお札が目の前に飛んでくるんですよ。問答無用!という感じです。

誘いたくてもこんなんですから誘うのが億劫になるんですよ。困っています。

Aikoさんへ

やっぱり!アイリッシュ母にこういう人が多いんですよ、絶対。若い人もちょっとその系統がありますけど、ひどくないですもんね!

プレゼント。。。Bさんは何をあげてもあまり喜ばないんですよ。だからおごりたいんですけどね。。。さくっとおごらせてほしいというお気持ちがよくわかります。同感です!

Mrs Doyleのこれは爆ですよね!!!
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.