1Dと5Secondsの週末-ダブリン編-

いや~週末すごかったですわ。1Dコンサートのおかげで。

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街を歩けば1Dジャケットを着た子供たち。親を見れば1Dバックを方がから下げて一緒に歩くお母さんたち。

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      Ah。(ネットより)

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                     !!!(ネットより)

どうも1Dがここのお泊りだというので、ホテルの前には人だかりができてました。

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          セント・スティーブンスグリーンにあるフィッツウィリアムホテル。土曜日昼前の様子。

黒いフィルムを張ったワゴン系の車がタクシーと共に泊まっていたんです。だから出てくると思い込んでたかな、みんあ。でもね、彼らのような大人気グループになると正面玄関からは出入りはしないもの。

車はDecoyよ、Decoy!

実はここに泊まるんじゃなくてパワーズコートホテル(エニスケリー)に泊まるとも言われてたんですけど、結局超街中のこのホテルになったんです。理由はプライベートのエレベーターがあるのと、地下の駐車場から出入りできるかららしい。

あら!ビヨンセと同じ理由やん。

今後ここが有名人にもっと使われる可能性大ですね。ちなみに最上階のペントハウスすべては1Dが使ってたらしいです。でも実際ナイル以外はスコットランドとロンドンへプライベートジェットで仕事に行ってたとか。


この写真を取ってから路面電車ルアス(Luas)に乗り久々Dundrum Town Centre(ダンドラム・タウン・センター)へ行ってたんです。かれこれ1年近く行ってなかったかも???

ブログネタ用に写真を撮りながら歩いていると、2階(1st Floor)にえらい女の子の行列ができてたんです。大行列だったんですよ。その行列の先は。。。

1D 3 
                    hmvダンドラム店。

ポスター持ってる女の子とかたくさんいたんですよ。もしやコンサート前に1Dが来るとか???と勝手に思いながらこの写真を撮ったところ、目の前を通りかかったお姉さんに、この行列は何なのか聞かれた私。

「1Dでもくるんじゃないのかしら?」

と言ったら疑問に思ったらしく、並んでいる女の子に聞いたところ、

「5 Seconds of Summer」

5 SEC
     オーストラリアのバンド。楽器弾きます。(ネットより)

誰か知らないわ~と言い残しお姉さんは去りましたが、前日RTEのLate Late Showに出てたし、UKで歌が売れているのも知ってはいたわたし。しかしこんなにアイルランドで人気があるとは知りませんでした。ちなみに彼らは1Dのサポートバンドでもありました。



写真撮影約20分後、ぎゃ~~~~~!!!!!という奇声を聞きました。

若い女の子が男子アイドルグループをサポートしているのは日本と同じだな、と奇声を聞きながらダンドラム・タウンセンターを後にしたのです。

しかし自分が小学生の時、たのきんトリオに夢中になっていたことを思い出し、自分も彼女たちと同じだったことを思い出しました。

そういえばマッチのデビューアルバム(レコード)がまだ実家にあったなあ。ええ値段で売れやんやろか?無理か。

1Dのコンサートの写真とレビューはこちらからどうぞ。
http://www.dublinconcerts.ie/one-direction-at-croke-park-review-photos/

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No title

「1D 」の人気はこんなに小さなお子ちゃまから大人まですごい人気ですね!世界中の女子の財布を開く経済効果は凄まじいです!! (# ゚Д゚) 。。。。その一方でシュールなコメントを述べているティファニーさんに大いに笑えました!。。。。何故ならば、実は私も「1D 」の アルバム持っているのでした~!!(笑)
※「たのきんトリオ」のアルバムは残念ながら購入してませんでしたヨ、、、。

money@さんへ

そうなんです。本当に小さい子からティーン、おばちゃまにも人気ありますね。かわいい男の子は特ですわ。しかもちゃんと歌えるしね。

お金儲けようとおもったらボーイバンドで儲けるがいちばんでしょう。おっしゃるとおり女の子経済効果すごいですよ。

ええ!持ってるんですか!?ひそか1Dファンだったんですね~(笑)。あんまり悪いこと書けませんねえ(冗談)。

たのきんとしてのアルバムって売ってましたっけ?3人別々で売ってた記憶しかない。。。マッチの大ファンだったんですよ。ああ~懐かしい。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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