えらい人気!Mrs Brown's Boys. D'Movie

アイルランドにお住いの皆さん、もう見ました?

Mrs Brown 1
          ダブリンバスからの撮影。汚い窓ガラスのお蔭でちょっと霞んでます。すみません。

先週の金曜日公開したんですが、先週の水曜日は老舗映画館、Savoyでプレミアが行われたんです。写真は朝、Savoyがその準備をしているところを撮影したものです。

MRS BROWN 2

6時半からキャストが現れると聞いていたんですが、雨は降るわ、サンダル履いてたから足は寒いわ、薄着してたから風邪ひきそうやわというので見に行くのを諦めました。どうせみんな傘をさして見るからいい写真も取れないだろうという予想もしたのでね。

とごたごた言ってますがようは、ただめんどくさかっただけ。

この映画公開を控え、ミセス・ブラウン役のブランドン氏が娘役の奥様、ジェニファーさんとテレビ番組によく出てました。

そんな中、イギリスで有名なBBCのチャットショー、「The Graham Norton Show」というのがあり、(プレゼンターのグレームはコーク出身アイリッシュ)これに出た時ブランドン氏は素で出演。すると番組を見ていたイギリス人が、

OMG Mrs Brown is really a man!

とえらく驚いたらしく、アイルランド人はイギリス人の頭を疑ったのです。アイルランドじゃ~ミセス・ブラウンはブランドン氏が演じていて男だというのはとうの昔から知っている事実ですからね。

それにどう見ても男が女装してるでしょ???

この番組でイギリス人の夢(?)をぶち壊したわけですわ。映像はこちらからどうぞ。



とにかくこの映画の公開にあたり、テレビに出まくり宣伝したおかげか、この映画が週末、(アイルランドにおける)アイルランド映画史上一のオープニング売り上げを記録したんです。

€1 Million Euro

らしいですわ。すごいですなあ。

という私も見に行きましたよ、土曜日の朝一人で!!!Bさんを誘ったら、金曜日の夜にお友達と行くと言ってたんですよ。でも一緒に3人で行きましょうと言われたんですが、断ったんです。

ちょっと用事もあったというのも理由の一つですが、最大の理由はこの二人が映画館へ行くと映画見ながらああだこうだと喋るんですよ。それもでっかい声で。うるさいんで(笑)断ったというわけです。

映画は実は期待してなかったんです。結構ばかばかしいんだろうな~と。テレビやツアーのほうが断然面白いし。

しかし、映画は意外とストーリーがちゃんとあって、じ~んと来たし、なんせこのブログでもご紹介したムーアストリートが舞台。どうもブランドン氏がこの脚本を書いていた時はまだムーアストリートが問題になっていなかったらしいですわ。

それにダブリン・シティーセンター中心で撮影されているので

あっ!あれあそこや!知っとるで!


なんていう、見覚えのある場所がたくさん映っているのでそれを見るのも楽しかったし、ダブリンに来たことがない人が見たら「素敵なところ~」と思うような綺麗な撮り方をしていました。本当は道はがたがやし、道端にゴミが落ちてるんやけどねえ(笑)。

それと一つ。。。詳しく言いませんが忍者が出て来るんですけど、それをチャイニーズだと言っていたんです。それは間違いよ~なんて思ったんです。しかしこちらの人なんていまだに中国や日本や韓国って区別がつかないし、一緒やと思ってる人が多いから、これもありでええかと思いました。(ちなみにこの忍者のスケッチは大昔にブランドン氏がやっていたスケッチらしい)


Aちゃん、「映画には誘ってくれるな」というオーラを出していたので誘いませんでした。しかも私がこの映画を一人で見に行ったこと自体恥だと思ってるんです。その上マネージャー(一度お会いしました)にまで「私の忠告を聞かずに映画を見に行った。」とメールまでして報告したAちゃん。すると、

「映画を見に行った(ミセス・ブラウン好きの)ティファニーが心配。しかしその責任の一端はあなたにもある。」


私にアイルランド生活を教えてくれているのはAちゃんですから、もちろん責任があるが、もちろん認めていないAちゃんである。


肝心の映画ですが、テレビやツアーを見て面白いと思う人だけが見たほうがいいです。映画だけいきなり見に行っても面白くはありません。念のため。。。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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