あんたら、来るとこ間違っとる!-ワールドカップ観戦編-

皆さん、週末はいかがでしたか?

毎月曜同じ事書いてブログを始めてますが、週末忙しかったです。昨日は何もしませんでしたけどね。

まず金曜日の夜。Aちゃんがどうしてもパブでワールドカップ観戦をしたいというので例のThe Porterhouse Centralへ行きました。

試合はブラジルVSコロンビア。

日本代表がコロンビアに舐められたんで応援しないつもりでしたが、結局ハメス選手がかわいくて応援しちゃいました。

james-rodriguez.jpg
(ネットより)

Give him two or three more years. He'll be dead gorgeous! とAちゃんに言っていた私であるが、奥さんも子供もいるのね。それに現在22歳。私の年齢からしたら彼は"My son"。やばいね。ここらで引いておこう。

この日は観戦者があまり多くなくて、余裕で見れました。ブラジル人の塊は奥のほうにいたけど、私の周りはコロンビア応援者が多かったかも。負けて残念だったわ。コロンビアに点を入れてもらって延長戦してほしかったわ。


そして土曜日。Aちゃんとアイリッシュの友達Bさんと3人でワールドカップ観戦。場所は同じくThe Porterhouse Central。

午後4時半にパブ待ち合わせ。うまい具合にテーブル席確保できた。第2戦まで見る予定でいたのでテーブル席が取りたかったんですよ。

一戦目、ベルギーVSアルゼンチン

パブには人があまり入ってこず、余裕でこれまた見てました。両国応援団もいなかったせいか、結構静かでした。私たちの隣の席にベルギー人女性応援団3人がいてちょっと騒いで見てただけでした。

実は試合が始まる前にGAA,ハーリングの試合がパブで流れていたんです。

「Yeah~~~~~!!!」 「F**k!!!!」

などとえらい勢いでやたらに叫ぶアイリッシュおやじ軍団が異常にうるさかったんです。アイリッシュってスポーツ見ながらやたらに叫ぶから結構うるさい。スポーツに関してはやたらに真剣になるから怖いわ。

結局ワールドカップが放送されたらハーリングの放送は流れていたものの音声無し。よかった、よかった。試合中飲み食いしてゆっくり試合を観戦。思ったよりちょっと退屈だったかしら。

そして2試合目のオランダVSコスタリカ。

キックオフが9時とあって人がかなり入ってきた。しかしどう見てもファンではない若者が結構いる。男女とも着飾ってるんですよね。ワールドカップが流れてるのわかってるよね!?店の前の看板にもそううたってるし。スポーツバーでもあるんですがね、ここ。

結局オランダ応援団はほとんどおらず、2グループほど。そしてかなり静かに見ている。どんなにオランダが点が入れられそうになっても南米やアイルランド人のようにぎゃ~~~!!!とは叫ばないのだ。

この人たち、本当に試合見てるんだろうか???

それとも勝つ自信があったから余裕で見ていたのだろうか?隣にいたオランダ人女性二人組みがいたんですが、延長戦が決まったと同時に帰って行きましたしね。なぜ!?これからやん、試合は。


その後に20代半ばくらいのカップルが横に座ってきた。これが超Annoyingカップルだったんですよ。男は外人。女はアイリッシュ。

こいつらが試合中べたべたするんです、私の横で。私の目の端のほうから男の手が女の子の足をなでまくってるのがみえるし、抱き合うわキスしまくるわすごかったんです。試合に一切興味なし。Get a room状態。キャピキャピ騒ぎ、携帯見まくってると思ったら、みんなが試合見て「お~~~」とか言ってるのを聞いて女がまたまねして騒ぐんです。それにまたむかついた私。

そしてぺナルティーになったときに、いきなりこの女が私にこう言ったんです。

Isn't it fantastic?


何をいまさら言うか、この女!いちゃつきまくってほとんど試合見てなかったのに!!!

この口が言うたんか!と言ってこの女のほっぺを両方からつまんで引っ張りながらひねってやりたいころでしたがぐっと我慢。「Yeah.」と顔も見ずに言い返した私。しかしよほど私から『激怒オーラ』が出ていたのか、その後この女は彼氏のひざの上に座り、私からは遠ざかっていました。

いくらワールドカップを放送しますよとうたっていても、土曜日の夜は全く関心のない普通の客もたくさん来るんだとわかった。もしかしたら私たちのほうが来るところが間違っていたのかもしれない。



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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