とうとうキャンセル!ガース・ブルックスのコンサート

昨日はショッキングな一日でした。

おかげで今日の無料朝刊Metroheraldの一面はこのようになってました。

GERTH 1

昨日の夜はブラジルVSドイツをパブで観戦してました。またです、はい。その件については明日書くとして、やはりガース・ブルックスの件を先に書かないといけません。


昨日午後4時。アイリッシュの友達ANちゃんからこんなメール&リンクがAちゃんと私の元に届いた。

I hope B(さん)wasn’t responsible for this!!!
http://www.breakingnews.ie/ireland/all-five-garth-brooks-cancelled-635742.html

あっちゃ~ですよ。結局昨日ガース・ブルックスが宣言どおり(5 or none)、コンサートを5講演ともキャンセルしました。

うわさでは3講演だけではお金にならないからとか。。。

結局GAA,Aiken(プロモーター)とガース・ブルック の目が$$$・€€€になっていたのでしょうね。


しかし、私はダブリンシティーカウンシルも責められるべきだと思う。だって、結局最終的に彼らが5講演OK出してたら問題なかったわけですよ、ファンやホテル、レストラン業界なんかは。それに地元民で反対してたあのおっちゃんたち率いる反対派も責められるべきだと思います。

GERTH 3
このおっさんたち率いる反対派ね。(ネットより。写真使いまわし)

それも地元反対派なんて噂じゃあ900人中230人とかしかいなかったらしいんですよ。なのになぜか少数派の意見が通っちゃった。民主主義は存在してなかったわけですわ。

それにこの左から二人目のおっさん、コンサートの時は家の前の庭でBBQができやんとテレビで文句言ってたらしいから情けない。コンサートがあってもなくても雨ばっかりでBBQなんてほとんどできやへんっていうの、この国では。


Aちゃんいわく、このニュースを聞いて激怒してたそうなBさん。

なのに困ったことにBさんの家の周りの人が大反対してると思われているんです。だからか、Aちゃんの目撃証人によると、昨日Bさん家の周辺をドライブしてたけど誰一人として道を歩いてなかったそうだ。

歩いてたら地元反対住民と思われて賛成者から襲われるかもしれないからでしょう。Aちゃんもお母さん家が襲われるんじゃないかと昨日心配してました。(ありえない話ではないと思う)

そんなBさん。昨日AちゃんにこんなQuoteを残したそうだ。

「Jonathan Swift once described Ireland as "The world's largest open-air lunatic asylum". He's right! Jonathan is right!」


Aちゃんから聞いて思わず笑ってもたわ~。Quote of the dayやわ。でもこのQuote残したのはジョナサン・スウィフトではなく、George Bernard Shaw(ジョージ・バーナード・ショウ)らしいですけど。


日本じゃ絶対起こらないことが簡単に起こってしまうアイルランド。いろんな意味ですごい国に住んでいると実感した事件でした。

とにかくこのコンサートキャンセルで15Million Euroといわれていた収益は水の泡。国際的な信用はがた落ち。来年は誰もコンサートをやりにこないかもと思う。クロークパークでは数年間コンサートが開かれることはないでしょう。これからきっとまた誰かが誰かを訴えますね。もっと泥沼になると思うわ。

それにこんなことが起こるかも!!!(ちなみにこのサイトのニュースはすべてジョークですので本気にしないでね。)
http://waterfordwhispersnews.com/2014/07/07/un-send-peacekeeping-mission-to-croke-park/


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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