おっちゃんロックはかっこいい!ホール・アンド・オーツ

タイトルを見て、「ホール・アンド・オーツ」って何者!?と思っているあなた。これではどうですか?

Hall and Oates.

ピンときましたか?全然?これではどうですか?

hall oates 1
(ネットより)

こちらは?
hall oates 3
かなり80’S!(ネットより)

そうです。70年代後半から80年代にかけて大人気を博したHall & Oates (ホール・アンド・オーツ)。

日本ではどうだっかかしら~ですが、私は中学生の頃かなり彼らが好きだったんですよ。そこで1984年、このアルバムがリリースする其の日、隣町に行く兄にお金を渡し、買って来てほしいと頼んだんです。カセットで。(当時はカセットかレコードしかなかったのよ!)

hall oates 5
懐かしいなあ~。Big Bam Boom.(ネットより)

しかし、兄もお店の人も誰だかわからず!お店の人がやっとこさで探してくれて買ったことが恥ずかしかったらしく、

「こんな誰かわからんアルバムなんか(買ってこいと)頼むな!もう二度と買いに行ったらん!!!」

と兄の逆鱗に触れた、思い出のバンドなのである。

そんな彼らがダブリンに来るのを知っていたのですが、Aちゃんもあまり知らん位だからアイルランド人には興味がないだろうと予想。講演寸前で買っても遅くない。チケット一杯あまってるやろ~と思っていたら、

大間違い。

なんと、完全ソールド・アウト!

甘かった。。。

ということで行けない予定でしたが、たまたまアイリッシュの友達Bさんが一枚チケット余ってるからAちゃんか私のどちらかに買ってもらえるとうれしいというんで、コインをトスして決めた結果、私が買うことに。Aちゃんより彼らの曲を一杯知ってるから私が行くべきであったと自信を持ってここで言っておこう。

ということで、運よく行けることになったコンサートは昨日こちらで開かれました。前座無し。

olympia-theatre 1
The Olympia Theatre。72 Dame St, Dublin 2. (ネットより)

Bさんと妹さん夫婦、そしてLちゃんと5人で参加。今回のコンサートはテレビ用に撮影されるとのことで会場にはでかいカメラが2階席から撮影してました。まあここ古いけど、内装綺麗だから撮るにはうってつけね。
olympia 2
綺麗でしょ?(ネットより)

さて、肝心のコンサートは午後8時40分くらいから始まりました。Lちゃんにとってもらった写真の一枚より。

hall oates 4

ホール・アンド・オーツ、かなり老けました。ちょっと前の写真のようですが。。。

hall oates 2
(ネットよりどうぞ)

男性ファンが多く、60代もたくさんいましたね。中心は大体30代後半から40半ばかなあ。結構20代の若い男女も目立った。これにはちょっとびっくり。だって彼らが人気があったときには生まれてなかったんじゃないか?

男性ファンが多いということは背が高いやつが多いということ。つまり私は背が低すぎて視界をさえぎられる確率が高いということだ。

背が高い男性陣のおかげであまり見えませんでした。しかもジョンは背が低いので余計見えない!!!


ということでこちらがセットリスト。興味がある方はどうぞ。二日前にロンドンでもコンサートしてたようですが、ダブリンの方が1曲多い!

http://www.setlist.fm/setlist/hall-and-oates/2014/olympia-theatre-dublin-ireland-43c13f83.html

とにかくヒット曲ばかり歌ったため、会場は大合唱!すばらしかった!アイリッシュはのりがええわ。

グレーテストヒッツ・ツアーみたいなもんでしたんで、ヒット曲ばっかりで観客は上機嫌だったんですよ。

ホール(Daryl Hall)は67歳なのに歌声変わってない!いまだに力強いし、声がよく通る!歌声綺麗やわ~。やっぱり歌がうまい人って業界で長生きできますな。

しかし、コンサートが午後10時20分には終わってしまい、ちょっと残念。もう後3曲くらいやってほしかったな~。例えば私の好きな曲、Adult Education,One on One, Wait for meは歌わなかったし。

そういえばびっくりしたんですが、彼ら、アイルランド初コンサートだったらしい!なぜあんなに売れていたのにここへ来なかったのだろう。すごく不思議である。


ということで、今日は昨日歌ってくれた中で好きな曲を数曲載せておきますので良ければどうぞ!

この曲から私は彼らを知りました。お気に入りの曲です。


この曲はむちゃくちゃ今でもかっこいい!


この曲もいいのよね~。


他にもManeater, 彼らを一躍有名にした曲、She's goneもいいですよ。Youtubeで見てみてね。

この後イギリスへ行き、アメリカへ行くようですので日本へは行かないようですが、もし行くようなことがあればぜひ見に行ってください。お薦めです。

それにしてもだ。ボス(ブルース・スプリーングsティーン)といい、彼らといい、おっちゃんロックはかっこいいわ~。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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