『いい日ね』じゃないわよ、と言われ

世界がおかしくなってますね。そう思いませんか?

ガザ地区のニュースが毎日流れている現在。

昨日のSky newsではイスラエル側のスポークスマンがアナウンサーの女性に(子供たちが砲撃の犠牲になっているのに)なぜガザ地区を砲撃する必要があるのか?との質問に対し、「ハマスが攻撃してきたからしなければいけない。」と平然と語っていた。

子供なんてどうでもいいんだな、と思った。この人の平然さが怖かった。この人の子供が同じ目に遭ってもこの人は同じことを言うのだろうか。。。宗教も深く絡んでるし、私に鈍い頭では理解するには難しすぎる。

GAZA 1
(ネットより)


そして昨日はマレーシア航空がウクライナ上空で撃墜された。マレーシア航空、不運続きですよね。

AIRPLANE 2
Act of warと言ってる人もいる。(ネットより)

ネットではロシアの司令官が誰か忘れましたけど、その男が確かツイッター上に2枚写真を載せ、飛行機を撃墜したと書いてたらしい。しかしその後その書き込みは消されてたそうです。

しかし今はInternet Cash Systemがあるから、いくらネット上消してもまた復活できてしまう。それをSky newsがテレビで放送してました。

それにプロ・ロシアの人がツイッターでちょうど飛行機が墜落した上空を飛んでいるものは鳥でも打ち落とすと書いてたらしくてそれも現在削除になっているのをネットで見ました。

プーチン大統領は関与を否定してるけど、世界の大半の人が信じないでしょう。

しかもブラックボックスをロシアが確保してるんですよね?間違った人たちの手に渡ってるから、二度と何が起こったか私たちは知ることはないでしょうね。本当に関与してなかったらしかるべき人たちに渡して、関与してないことを証明すべきだと私は思ったけどね。

とにかく、全く関係のない第三者の立場の295名の方の命が奪われることはあってはならないですよ。


ダブリンの朝もどんよりで一時土砂降りでした。現在は雨も止みましたけどね。

そこでポーランド人の同僚Mちゃんが日本語でおはよう!と言ってきたので、「Dzień dobry 」と挨拶。(ジン・ダーブリに近い発音)

すると、それは英語じゃGood dayの意味もあるという。しかし会社の窓から見る外の景色があまりにもどんよりだったため、Good dayじゃないわよ~と笑いながら言うMちゃん。

しかし、

『何を言ってるの?今日生きてるだけでGood dayじゃない。』

と言いました。しかしそれでも天気に文句を言うMちゃん。するとそれを横で聞いていた受付のアイリッシュの子Sちゃんが、「私もちょうどそれを考えてたところよ。」と言っていた。

昔明石屋さんまが「生きてるだけで丸儲け」と言ってましたね。だから子供さんがいまるさんでしたっけ。まさにそうだと今日しみじみ思いました。


先日の集団自衛権もそうでしたけど、戦争臭い臭いが世界中に漂ってる気がしてならないのは私だけだろうか?

これは私個人の意見です、念のため。。。。内戦やってもらってもかまいません。やるなら勝手にやってください。でも全く関係のない第三者を引きづり込んでしまい、殺してしまうなんてことは理由がどうであれあってはならないと私は思います。

お亡くなりになった295名の方々のご冥福をこの場を借りてお祈りいたします。

AIRPLANE.jpg
言葉に詰まります。(ネットより)


それでは月曜日にお会いしましょう。


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comment

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悲しい出来事ですね

罪悪感もなくこんな残虐な事を
してしまうのは、何がこうしちゃうんだろう。宗教も関係するのかな。被害者が政治の道具みたいな扱いでいたたまれなくなります。

イスラエルとパレスチナ

ティファニーさんが通常は個人的な日常の生活で起こる様々なことを、楽しく時には腹を立ててさまざまな観点からブログとして書きながら読者を楽しませつつ、また時にはこういった重要な世界的時事問題を取り上げることに、僕はティファニーさんの人間としての誠意とやさしさと教養を感じます。
今アメリカでもこの二つのニュースでもちきりです。
特にマレーシア航空の大事故が起こったため、二義的に扱われているイスラエルの人道上許せない一方的な殺戮行為(ジェノサイド)は許されるものではないですね、自分たちがナチスから受けた人類史上最悪の殺戮を、今度は自分たちが主役で同じことをパレスチナの人たち相手に行っているわけで、いったい自分たちの歴史から何も学んでいないのか、象と蟻程の力関係の中で、子供や女性を陸から空から一方的に
大量殺人を行う行為が法的に認められるのか、ぼく個人としてイスラエル人またはイスラエルという国を許せない気持ちになっています。今現在の戦況の中でパレスチナ人の死者は200人でイスラエル人の死者は一人、負傷者の数は1500人対10人とのことで、戦争と呼べるモノではなく、まったくジェノサイドです。アメリカがこのことで何もしない、できないということに、アメリカに住みながらいたたまれない気持ちです。イスラエル人はナチスを責めることはできないと今つくづく思っています。またアメリカの外交の限界、身勝手さをいやというほど感じています。

Rikorinさんへ

人権無視の残虐行為ですよね。
宗教が絡んでしまうと事がむつかしくなりすぎて。。。人それぞれ違うということも認められなくなるのでしょう。そしてお金に政治も絡み。。。全く関係のない子供が被害にあう。おっしゃる通り、いたたまれません。

mitchさんへ

実はアイルランドで起こっていることではないのでどうしようかと思いましたが、自分のブログですし、嫌なら読まないでもらえばいいことですし、実際アイリッシュが話題にもしていますので書くことにしました。教養はないも同然ですよ。全部受け売りですから(汗!)でも褒めていただいて光栄です。ありがとうございます。


お聞きしたいことがあるんですが。。。ニューヨークタイムズではガザ攻撃の写真や記事が一切載っていないと聞きましたが本当ですか?

おっしゃる通り、イスラエル人はナチが自分たちにやったことを人にやり返してますよね。やられて嫌だったことを人にやるなんて大人げないし、何も学んでいない。結局憎しみを産むだけ。次の世代がまた同じことを繰り返すだけ。人間って殺し合いするために生まれてきたわけじゃないですよね。それを正当だとして行うところがものすごく情けないと個人的に思います。

今イスラエル不買運動もやってますね。でもアメリカの大企業のほとんどがあの人たちが操ってるわけですよね?市場も操ってる。不買運動で打撃が与えられるのか。。。残念ながら無理な気がします。やらないよりはましかなとは思ってますけど。

アメリカはマレーシア航空尾見でロシアを攻めてますよね。いい隠れ蓑ですよね。これでアメリカはイスラエルにはサンクションしてないという事実から目をそらせれると思っているのではないかと思います。アメリカは世界の警察ですからね。そして大概そういうところが一番汚職が多いと。。。(あくまで個人的意見です)

アイルランドは中立国ですので住んでいてよかったと思っていますが、これも後何十年続くことができるのか。。。数年後、日本から家族をアイルランドに呼び寄せないといけないなんてことにならないでほしいと思っています。

No title

NY TIMES は まったく見てないので何とも言えませんが、SEATTLE TIMES は毎日読んでいます。現状では圧倒的にmalaysia 航空の件がニュースとなっており、その次にこの件が扱われていますが、印象としては2か国(地域)が激しい戦闘をしているという感じで、私の言うところの 象と蟻の戦いというニュアンスはあまりありません。それとCNNでも当然扱っていますが、僕自身あまりにも悲惨なgaza地区の状況故見るに見れないというのが本当のところです。
アメリカの対応で言えば、共和党は言うに及ばず、民主党も
ユダヤ人が大きな支持母体であり、その中でもハリウッドはある意味でユダヤ人の世界であり、いずれにしろ政治家はユダヤ人の大きな力には逆らえない と私の知人は言っています。金融の世界などは本当にアメリカのみならずヨーロッパでもユダヤ系が抑えていますから、それゆえ恐らく巨額の献金が世界からイスラエルに入ってくるのでしょうね。
おっしゃるようにもう一つ、日本もどんどん右に流れ、5月にイスラエルの首相を阿部首相が日本に招いた時に、両国が相互に多方面にわたり援助しあう条約を結んだと言われており、これが本当なら世界の笑いものになりそうです。いまどきイスラエルに友達になりたがる国など、阿部首相を除いて有り得ないでしょうね。正直我が家族が日本以外にベースを持っていて良かったとつくずく思っています。少なくとも子供は日本以外のどこかで人生を選択すればよいと僕自身は思っています。

mitchさんへ

質問にお答えいただいて。。。ありがとうございます。なるほど。たぶん地域によっても取り扱いが違うのでしょうね。こちらでは2事件とも同じように取り扱ってます。

ダブリンでは先週と先々週の土曜日にはFree Gazaのラリーがありました。こんな小さな国でもデモをやったり、行けないことはいけないとはっきり言える場があるというのは私はいいことだと思います。これも中立の立場だからこそかしらと思います。

ユダヤ人が大金持ちで彼らが世界を動かしている。。。そりゃサンクションはないですよね、残念ながら。アメリカも複雑ですね。私がアメリカに住んでたらイライラするかもしれません。

戦争になったら。。。日本から家族を呼ばないといけないですよ。でもそんな日が来ないことを祈っています。



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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